JPH0552010A - 展開及び収納自在な電動階段 - Google Patents
展開及び収納自在な電動階段Info
- Publication number
- JPH0552010A JPH0552010A JP3295245A JP29524591A JPH0552010A JP H0552010 A JPH0552010 A JP H0552010A JP 3295245 A JP3295245 A JP 3295245A JP 29524591 A JP29524591 A JP 29524591A JP H0552010 A JPH0552010 A JP H0552010A
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- JP
- Japan
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- stage
- roller
- stop
- footstep
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- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 平板複数の凹凸板の分離、合体の2状態を展
開,収納の自在機能を持った電動階段である。 【構成】 階段可動部3段及び収納部1段の4段階の連
動とし、モーターの正回転、逆回転により可動部分を自
走させ、階段の展開、収納の機構としている。 (収納)モーター13を正回転とし、1段踏板10を含
む1段目を収納方向に移動を開始し、2段左右支持枠2
8,28′に当り、次に2段踏板7を含む2段目を押
し、更に3段左右支持枠26,26′に当り、更に3段
踏板4を押し進み、4段踏板1,を含む4段収納部に入
り、停止検知バー溝付ローラー21が収納終了停止スイ
ッチを押して停止する。 (展開)モーター13を逆回転にして1段目を展開方向
に移動させ、更に2段目を引き出し、更に3段目も移動
し、最後に停止検知バー溝付ローラーが展開終了スイッ
チに当り停止する。
開,収納の自在機能を持った電動階段である。 【構成】 階段可動部3段及び収納部1段の4段階の連
動とし、モーターの正回転、逆回転により可動部分を自
走させ、階段の展開、収納の機構としている。 (収納)モーター13を正回転とし、1段踏板10を含
む1段目を収納方向に移動を開始し、2段左右支持枠2
8,28′に当り、次に2段踏板7を含む2段目を押
し、更に3段左右支持枠26,26′に当り、更に3段
踏板4を押し進み、4段踏板1,を含む4段収納部に入
り、停止検知バー溝付ローラー21が収納終了停止スイ
ッチを押して停止する。 (展開)モーター13を逆回転にして1段目を展開方向
に移動させ、更に2段目を引き出し、更に3段目も移動
し、最後に停止検知バー溝付ローラーが展開終了スイッ
チに当り停止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平板状の凹凸板の分離
した時点での構造と、合体させた場合の構造の2現象の
組合せを基本として階段の展開及び収納の機能を目的と
した自在階段である。従来、階段の目的及びその必要性
は、上下落差間の連絡用であり、目的によってその形状
は異るが大半以上が固定据置となっており、臨時的に工
事用、舞台用等は当初から大型な構造物化され、組立式
においてては、煩雑な組立、解体作業を伴うものであ
り、一方便宜的に様子、脚立等もあるが、これらは使用
時には常に不安定な要素を持っており、移動時もその形
状からして扱いにくいものとなっている。本発明は、従
来の不安定、不合理を克服し使用時に展開すれは通常の
階段として機能し且つ、その最上段は踊り場となり、使
用しない場合には只の立方体の箱となる。本発明の説明
は、展開可動部3段、収納ケース1段の4段階の機能を
有する階段について述べる。この自在階段は1段目から
最終4段目迄全て各段相互間をガイドレールの役目をす
る左右側板と溝付ローラーによって連動されておりま
す。第1図に於いて1,4段踏板は2,3,4段左右側
板の上方先端に水平に固定されており、4,3段踏板は
5,6,3段左右側板の上方先端より20,20′,3
段左右溝付ローラーのストッパー部分を考慮し数ミリの
距離を残して側板の厚みを挾む形で装着されておりま
す。同様に7,2段踏板もその左右先端は8,9,2段
左右側板の上方先端より距離をおいて固定し更に10,
1段踏板も11,12,1段左右側板の上方先端より距
離をおいて固定されている。この10,1段踏板は階段
の展開、収納させる為の自走機構を裏面に取付けており
即ち、19,19′左右取付棒にて13,モーターを固
定し更に14,減速ギャーを介して15,駆動ギャーと
噛合いその中芯部は16,回転軸に固定され軸の左右先
端は18,18′軸押え金具を経て、17,17′左右
駆動輪に固定され最終先端は11,12,1段左右側板
下方に開放的に軸止めされている。以上のように取付
棒、取付金具の他方の先端を10,1段踏板裏面に固定
している。20,20′3段左右溝付ローラーの軸は各
々に2,3,4段左右側板に固定し、23,23′左右
がガイドレールも各々に固定し更には、22制御箱も
3,4段右側板に固定している。第2図に於いて24,
展開終了停止スイッチ及び25,収納終了停止スイッチ
も2,4段左側板に固定してある。21,停止検知バー
溝付ローラーは長方形の金属片と共にその中芯軸にて
5,3段左側板上方突起部に固定し回転部分は23左ガ
イドレールに装着されている。21′,溝付ローラーは
3,4段右側板上方の突起部に中芯軸を固定し、回転部
分は23,右ガイドレールに装着されている。26,2
6′,3段左右支持枠は約コの字の形状をなし上方左右
先端に27,27′3段左右枠溝付ローラーを固定し、
5,6,3段左右側板の内部の切欠きスライド部分に装
着されており、一方下方水平部分は2段目の支持枠の移
動のガイドレールの役目をする。下方両先端には移動の
為の車輪として35,35′,2段後左右ローラー3
6,36′3段後左右ローラーを固定している。28,
28′,2段左右支持枠は26,26′,3段支持枠と
類似した形状でその上方左右先端に31,31′,2段
左右溝付ローラーを固定し、ローラー回転部分は、8,
9,2段左右側板の内部切欠き部分に装着され下方は2
9,29′,2段左右溝付ローラーを固定している。前
方下側には移動の為の34,34′,1段後左右ローラ
ーを固定し更に前方上に展開終了時のストッパー用とし
ての突起を設けてある。32,32′,1段左右下枠溝
付ローラーは、11,12,1段左右側板に固定され、
28,28′,2段左右支持枠の水平部分に装着されて
いる。33,33′,1段左右溝付ローラーは8,9,
2段左右側板前方下部に固定されて11,12,1段左
右側板に装着されている。37,電源スイッチ,38,
展開収納切替スイッチ、39,起動スイッチ、40,電
源コンセント等は41、部品取付パネルに取付けてあり
更にパネル板は第3図に示すように3,4段右側板上部
に固定してある。本発明の動作を説明する。展開収納の
動作の原動力は1段目に取付けてあるので初期動作は全
て1段目を基本として考える。 収納動作 40,電源コンセントに外部より電源を接続し38、展
開収納切替スイッチを収納側に入れる。37,電源スイ
ッチを入れ39,起動スイッチを瞬時入れる。13,モ
ーターが回転して14,減速ギャー、15,駆動ギャ
ー、16,回転軸を経て17,17′左右駆動輪が回転
し10,1段踏板、11,12,1段左右側板が収納方
向に移動を開始する。32,32′,1段左右溝付ロー
ラーは、28,28′,2段左右支持枠の下方水平部分
を33,33′,1段左右溝付ローラーは、11,1
2,1段左右側板の上方先端の水平部分をガイドレール
として回転する。1段目が2段目の28,28′,2段
左右支持枠に当ると32,32′,1段左右下枠溝付ロ
ーラー、33,33′,1段左右溝付ローラーは、回転
を停止し、28,28′,2段左右支持枠が移動を始
め、即ち、31,31′,2段左右枠溝付ローラー、2
9,29′,2段左右下枠溝付ローラー、34,3
4′,1段後左右ローラーが回転し、31,31′,2
段左右溝付ローラーが、8,9,2段左右側板の切欠き
突起部分に当ると7,2段踏板、8,9,2段左右側板
が移動を始め30,30′,2段左右溝付ローラーが回
転し、このように2段目の移動は、2つの工程を経て更
に移動して行く。31,31′,2段左右枠溝付ローラ
ーは、8,9,2段左右側板の切欠き突起部分に当り停
止する。更に1段目、2段目共に合体して進み26,2
6′,3段左右支持枠に当り27,27′,3段左右枠
溝付ローラー、35,35′,2段後左右ローラー、3
6,36′,3段後左右ローラーが回転し枠移動を始め
る。29,29′,2段左右下枠溝付ローラーは停止す
る。27,27′,3段左右枠溝付ローラーが5,6,
3段左右側板の切欠き突起部分に当り回転を停止し、こ
ゝから20,20′,3段左右溝付ローラーが回転を始
め、4,3段踏板、5,6,3段左右側板を含む。1
段,2段,3段目と完全に合体して最終4段目の収納に
向って移動を続ける。更に21、停止検知バー溝付ロー
ラー、21′,溝付ローラー共に23,23′,左右ガ
イドレールに乗って移動する。21,停止検知バー溝付
ローラーの移動によって24,展開終了停止スイッチは
解除され最終的な移動によって21,停止検知バー溝付
ローラーのバーの部分が25,収納終了停止スイッチに
当ると13,モーターの電源が断となり回転が止まりこ
の状態で1段,2段,3段全て1,4段側板、2,3,
4段左右側板で形成される収納ケース内に第4図の如く
収納される。 展開動作 38,展開収納切替スイッチを展開側に切替え39,起
動スイッチを瞬時入れる。13,モーターが収納時とは
逆方向に回転し14,減速ギャー、15,駆動ギャー、
16,回転軸を経て17,17′,左右駆動輪が回り、
1段目は展開方向に移動を始め32,32′1段左右下
枠溝付ローラー、33,33′,1段左右溝付ローラー
も同時に回り1段目後部下突起部分が28,28′,2
段左右支持枠前方突起部分に当りこれを引き出す。これ
によって31,31′,2段枠溝付ローラー、29,2
9′,左右下枠溝付ローラー、34,34′,1段後左
右ローラーが回り更に、28,28′,2段左右支持枠
は8,9,2段左右側板前方突起部及び切欠き部分に当
り、これによって、2段目は全て移動出来、更に2段目
枠後部突起部により、26,26′,3段左右支持枠が
移動し始める。27,27′,3段左右枠溝付ローラ
ー、35,35′,2段後左右ローラー、36,3
6′,3段後左右ローラーが回転する。3段支持枠、更
に5,6,3段左右側板前方下の突起部分及び切欠き部
分に当り30,30′,2段左右溝付ローラー、20,
20′,3段左右溝付ローラーが回りこれによって、1
段,2段,3段は全て展開方向に移動し続ける。21,
停止検知バー溝付ローラーが25,収納終了停止スイッ
チを離れる。更には、3段目の5,6,3段側板后部突
起部分が20,20′,3段左右溝付ローラーに当り、
また21,停止検知バー溝付ローラーが24,展開終了
停止スイッチに当り13,モーターの電源を断として展
開の為の移動を停止し、第2図の如く展開状態となる。
37,電源スイッチを断にする。1,は4段踏板、2,
3は4段左右側板、4は、3段踏板、5,6は3段左右
側板、7,は、2段踏板、8,9は、2段左右側板、1
0は、1段踏板、11,12は、1段左右側板、13
は、モーター、14は、減速ギャー,15は、駆動ギャ
ー、16は、回転軸、17,17´は、左右駆動輪、1
8,18′は、左右軸抑え金具19,19′は、左右取
付棒、20,20′は、3段左右溝付きローラー,21
は、停止検知バー溝付ローラー、21′は、溝付ローラ
ー、22は、制御箱、23,23′左右ガイドレール、
24は、展開終了停止スイッチ、25は、収納終了停止
スイッチ、26,26′は、3段左右支持枠、27,2
7′は、3段左右枠溝付きローラー,28,28′は、
2段左右支持枠、29,29′は、左右下枠溝付きロー
ラー、30,30′は2段枠溝付きローラー、31,3
1′は左右枠溝付きローラー,32,32′は、1段左
右下枠溝付きローラー,33,33′は、1段左右溝付
きローラー、34,34′は、1段后左右ローラー、3
5,35′は、2段后左右ローラー、36,36′は、
3段后左右ローラー、37は、電源スイッチ、38は、
展開,収納切替スイッチ、39は起動スイッチ、40
は、電源コンセット、41は、部品取付パネル板。
した時点での構造と、合体させた場合の構造の2現象の
組合せを基本として階段の展開及び収納の機能を目的と
した自在階段である。従来、階段の目的及びその必要性
は、上下落差間の連絡用であり、目的によってその形状
は異るが大半以上が固定据置となっており、臨時的に工
事用、舞台用等は当初から大型な構造物化され、組立式
においてては、煩雑な組立、解体作業を伴うものであ
り、一方便宜的に様子、脚立等もあるが、これらは使用
時には常に不安定な要素を持っており、移動時もその形
状からして扱いにくいものとなっている。本発明は、従
来の不安定、不合理を克服し使用時に展開すれは通常の
階段として機能し且つ、その最上段は踊り場となり、使
用しない場合には只の立方体の箱となる。本発明の説明
は、展開可動部3段、収納ケース1段の4段階の機能を
有する階段について述べる。この自在階段は1段目から
最終4段目迄全て各段相互間をガイドレールの役目をす
る左右側板と溝付ローラーによって連動されておりま
す。第1図に於いて1,4段踏板は2,3,4段左右側
板の上方先端に水平に固定されており、4,3段踏板は
5,6,3段左右側板の上方先端より20,20′,3
段左右溝付ローラーのストッパー部分を考慮し数ミリの
距離を残して側板の厚みを挾む形で装着されておりま
す。同様に7,2段踏板もその左右先端は8,9,2段
左右側板の上方先端より距離をおいて固定し更に10,
1段踏板も11,12,1段左右側板の上方先端より距
離をおいて固定されている。この10,1段踏板は階段
の展開、収納させる為の自走機構を裏面に取付けており
即ち、19,19′左右取付棒にて13,モーターを固
定し更に14,減速ギャーを介して15,駆動ギャーと
噛合いその中芯部は16,回転軸に固定され軸の左右先
端は18,18′軸押え金具を経て、17,17′左右
駆動輪に固定され最終先端は11,12,1段左右側板
下方に開放的に軸止めされている。以上のように取付
棒、取付金具の他方の先端を10,1段踏板裏面に固定
している。20,20′3段左右溝付ローラーの軸は各
々に2,3,4段左右側板に固定し、23,23′左右
がガイドレールも各々に固定し更には、22制御箱も
3,4段右側板に固定している。第2図に於いて24,
展開終了停止スイッチ及び25,収納終了停止スイッチ
も2,4段左側板に固定してある。21,停止検知バー
溝付ローラーは長方形の金属片と共にその中芯軸にて
5,3段左側板上方突起部に固定し回転部分は23左ガ
イドレールに装着されている。21′,溝付ローラーは
3,4段右側板上方の突起部に中芯軸を固定し、回転部
分は23,右ガイドレールに装着されている。26,2
6′,3段左右支持枠は約コの字の形状をなし上方左右
先端に27,27′3段左右枠溝付ローラーを固定し、
5,6,3段左右側板の内部の切欠きスライド部分に装
着されており、一方下方水平部分は2段目の支持枠の移
動のガイドレールの役目をする。下方両先端には移動の
為の車輪として35,35′,2段後左右ローラー3
6,36′3段後左右ローラーを固定している。28,
28′,2段左右支持枠は26,26′,3段支持枠と
類似した形状でその上方左右先端に31,31′,2段
左右溝付ローラーを固定し、ローラー回転部分は、8,
9,2段左右側板の内部切欠き部分に装着され下方は2
9,29′,2段左右溝付ローラーを固定している。前
方下側には移動の為の34,34′,1段後左右ローラ
ーを固定し更に前方上に展開終了時のストッパー用とし
ての突起を設けてある。32,32′,1段左右下枠溝
付ローラーは、11,12,1段左右側板に固定され、
28,28′,2段左右支持枠の水平部分に装着されて
いる。33,33′,1段左右溝付ローラーは8,9,
2段左右側板前方下部に固定されて11,12,1段左
右側板に装着されている。37,電源スイッチ,38,
展開収納切替スイッチ、39,起動スイッチ、40,電
源コンセント等は41、部品取付パネルに取付けてあり
更にパネル板は第3図に示すように3,4段右側板上部
に固定してある。本発明の動作を説明する。展開収納の
動作の原動力は1段目に取付けてあるので初期動作は全
て1段目を基本として考える。 収納動作 40,電源コンセントに外部より電源を接続し38、展
開収納切替スイッチを収納側に入れる。37,電源スイ
ッチを入れ39,起動スイッチを瞬時入れる。13,モ
ーターが回転して14,減速ギャー、15,駆動ギャ
ー、16,回転軸を経て17,17′左右駆動輪が回転
し10,1段踏板、11,12,1段左右側板が収納方
向に移動を開始する。32,32′,1段左右溝付ロー
ラーは、28,28′,2段左右支持枠の下方水平部分
を33,33′,1段左右溝付ローラーは、11,1
2,1段左右側板の上方先端の水平部分をガイドレール
として回転する。1段目が2段目の28,28′,2段
左右支持枠に当ると32,32′,1段左右下枠溝付ロ
ーラー、33,33′,1段左右溝付ローラーは、回転
を停止し、28,28′,2段左右支持枠が移動を始
め、即ち、31,31′,2段左右枠溝付ローラー、2
9,29′,2段左右下枠溝付ローラー、34,3
4′,1段後左右ローラーが回転し、31,31′,2
段左右溝付ローラーが、8,9,2段左右側板の切欠き
突起部分に当ると7,2段踏板、8,9,2段左右側板
が移動を始め30,30′,2段左右溝付ローラーが回
転し、このように2段目の移動は、2つの工程を経て更
に移動して行く。31,31′,2段左右枠溝付ローラ
ーは、8,9,2段左右側板の切欠き突起部分に当り停
止する。更に1段目、2段目共に合体して進み26,2
6′,3段左右支持枠に当り27,27′,3段左右枠
溝付ローラー、35,35′,2段後左右ローラー、3
6,36′,3段後左右ローラーが回転し枠移動を始め
る。29,29′,2段左右下枠溝付ローラーは停止す
る。27,27′,3段左右枠溝付ローラーが5,6,
3段左右側板の切欠き突起部分に当り回転を停止し、こ
ゝから20,20′,3段左右溝付ローラーが回転を始
め、4,3段踏板、5,6,3段左右側板を含む。1
段,2段,3段目と完全に合体して最終4段目の収納に
向って移動を続ける。更に21、停止検知バー溝付ロー
ラー、21′,溝付ローラー共に23,23′,左右ガ
イドレールに乗って移動する。21,停止検知バー溝付
ローラーの移動によって24,展開終了停止スイッチは
解除され最終的な移動によって21,停止検知バー溝付
ローラーのバーの部分が25,収納終了停止スイッチに
当ると13,モーターの電源が断となり回転が止まりこ
の状態で1段,2段,3段全て1,4段側板、2,3,
4段左右側板で形成される収納ケース内に第4図の如く
収納される。 展開動作 38,展開収納切替スイッチを展開側に切替え39,起
動スイッチを瞬時入れる。13,モーターが収納時とは
逆方向に回転し14,減速ギャー、15,駆動ギャー、
16,回転軸を経て17,17′,左右駆動輪が回り、
1段目は展開方向に移動を始め32,32′1段左右下
枠溝付ローラー、33,33′,1段左右溝付ローラー
も同時に回り1段目後部下突起部分が28,28′,2
段左右支持枠前方突起部分に当りこれを引き出す。これ
によって31,31′,2段枠溝付ローラー、29,2
9′,左右下枠溝付ローラー、34,34′,1段後左
右ローラーが回り更に、28,28′,2段左右支持枠
は8,9,2段左右側板前方突起部及び切欠き部分に当
り、これによって、2段目は全て移動出来、更に2段目
枠後部突起部により、26,26′,3段左右支持枠が
移動し始める。27,27′,3段左右枠溝付ローラ
ー、35,35′,2段後左右ローラー、36,3
6′,3段後左右ローラーが回転する。3段支持枠、更
に5,6,3段左右側板前方下の突起部分及び切欠き部
分に当り30,30′,2段左右溝付ローラー、20,
20′,3段左右溝付ローラーが回りこれによって、1
段,2段,3段は全て展開方向に移動し続ける。21,
停止検知バー溝付ローラーが25,収納終了停止スイッ
チを離れる。更には、3段目の5,6,3段側板后部突
起部分が20,20′,3段左右溝付ローラーに当り、
また21,停止検知バー溝付ローラーが24,展開終了
停止スイッチに当り13,モーターの電源を断として展
開の為の移動を停止し、第2図の如く展開状態となる。
37,電源スイッチを断にする。1,は4段踏板、2,
3は4段左右側板、4は、3段踏板、5,6は3段左右
側板、7,は、2段踏板、8,9は、2段左右側板、1
0は、1段踏板、11,12は、1段左右側板、13
は、モーター、14は、減速ギャー,15は、駆動ギャ
ー、16は、回転軸、17,17´は、左右駆動輪、1
8,18′は、左右軸抑え金具19,19′は、左右取
付棒、20,20′は、3段左右溝付きローラー,21
は、停止検知バー溝付ローラー、21′は、溝付ローラ
ー、22は、制御箱、23,23′左右ガイドレール、
24は、展開終了停止スイッチ、25は、収納終了停止
スイッチ、26,26′は、3段左右支持枠、27,2
7′は、3段左右枠溝付きローラー,28,28′は、
2段左右支持枠、29,29′は、左右下枠溝付きロー
ラー、30,30′は2段枠溝付きローラー、31,3
1′は左右枠溝付きローラー,32,32′は、1段左
右下枠溝付きローラー,33,33′は、1段左右溝付
きローラー、34,34′は、1段后左右ローラー、3
5,35′は、2段后左右ローラー、36,36′は、
3段后左右ローラー、37は、電源スイッチ、38は、
展開,収納切替スイッチ、39は起動スイッチ、40
は、電源コンセット、41は、部品取付パネル板。
【図1】第1図は、正面図である。
【図2】第2図は、内部展開図である。
【図3】第3図は、展開側面図である。
【図4】第4図は、内部収納図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 展開及び収納自在な階段
- 【請求項2】 平板状の凹凸板の分離合体の2現象の組
合せを基本とした自在階段
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3295245A JPH0552010A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 展開及び収納自在な電動階段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3295245A JPH0552010A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 展開及び収納自在な電動階段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552010A true JPH0552010A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=17818097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3295245A Pending JPH0552010A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 展開及び収納自在な電動階段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552010A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2650176A1 (es) * | 2017-03-31 | 2018-01-17 | Pablo JUNCO GONZÁLEZ | Escalera retráctil |
| JP2021165486A (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 | トヨタホーム株式会社 | 収納型螺旋階段 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055638B2 (ja) * | 1976-10-16 | 1985-12-05 | 工業技術院長 | オゾンによるパルプ漂白法 |
| JPS63134756A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-07 | 大倉産業株式会社 | 伸縮式階段床の床台移動装置 |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP3295245A patent/JPH0552010A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055638B2 (ja) * | 1976-10-16 | 1985-12-05 | 工業技術院長 | オゾンによるパルプ漂白法 |
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|---|---|---|---|---|
| ES2650176A1 (es) * | 2017-03-31 | 2018-01-17 | Pablo JUNCO GONZÁLEZ | Escalera retráctil |
| JP2021165486A (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 | トヨタホーム株式会社 | 収納型螺旋階段 |
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