JPH055217B2 - - Google Patents
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- JPH055217B2 JPH055217B2 JP58099388A JP9938883A JPH055217B2 JP H055217 B2 JPH055217 B2 JP H055217B2 JP 58099388 A JP58099388 A JP 58099388A JP 9938883 A JP9938883 A JP 9938883A JP H055217 B2 JPH055217 B2 JP H055217B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- center station
- image
- terminal
- telephone
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は、フアクシミリ端末からのフアクシミ
リ画像データを、画像端末に画像として表示可と
するためのフアクシミリ通信方式に関するもので
ある。
リ画像データを、画像端末に画像として表示可と
するためのフアクシミリ通信方式に関するもので
ある。
[発明の背景]
既に電話交換網内には、送信側フアクシミリ端
末からのフアクシミリ画像データを受信蓄積した
上、所望受信先フアクシミリ端末に送出するフア
クシミリセンタ局と、情報検索システム(いわゆ
るキヤプテンシステムがこれに該当)用の画像セ
ンタ局とが相互に独立なものとして設けられた
上、それぞれフアクシミリメールサービス、情報
提供サービスが受けられるものとなつている。契
約登録済のフアクシミリ端末加入者はフアクシミ
リメールサービスのみを受け得、また、契約登録
済の画像端末加入者は情報提供サービスのみを受
け得るものである。その際、画像端末にフアクシ
ミリ端末からのフアクシミリ画像データを画像と
して表示するサービスが考えられるが、未だ実現
されていないのが実情である。これは、電話交換
網内でフアクシミリセンタ局から画像センタ局に
対しフアクシミリ画像データが送出され得ないこ
とにその原因が求められるものとなつている。
末からのフアクシミリ画像データを受信蓄積した
上、所望受信先フアクシミリ端末に送出するフア
クシミリセンタ局と、情報検索システム(いわゆ
るキヤプテンシステムがこれに該当)用の画像セ
ンタ局とが相互に独立なものとして設けられた
上、それぞれフアクシミリメールサービス、情報
提供サービスが受けられるものとなつている。契
約登録済のフアクシミリ端末加入者はフアクシミ
リメールサービスのみを受け得、また、契約登録
済の画像端末加入者は情報提供サービスのみを受
け得るものである。その際、画像端末にフアクシ
ミリ端末からのフアクシミリ画像データを画像と
して表示するサービスが考えられるが、未だ実現
されていないのが実情である。これは、電話交換
網内でフアクシミリセンタ局から画像センタ局に
対しフアクシミリ画像データが送出され得ないこ
とにその原因が求められるものとなつている。
[発明の目的]
本発明の目的は、画像端末にフアクシミリ画像
データがフアクシミリセンタ局、画像センタ局を
介し画像として表示され得るフアクシミリ通信方
式を供するにある。
データがフアクシミリセンタ局、画像センタ局を
介し画像として表示され得るフアクシミリ通信方
式を供するにある。
[発明の概要]
この目的のため、本発明は、フアクシミリ端末
よりフアクシミリセンタ局に接続用の電話番号が
電話交換網に対しダイヤルされた場合には、電話
交換網内に予め記憶されている加入者種別クラス
よりその接続相手先が画像端末であると判定され
た場合には、そのフアクシミリ端末を電話交換網
を介しフアクシミリセンタ局に接続せしめた状態
で、そのフアクシミリ端末からのフアクシミリ画
像データはフアクシミリセンタ局に一時記憶され
た後、その相手接続先電話番号とともに画像セン
タ局送出されるようにしたものである。画像セン
タ局では、フアクシミリセンタ局からの接続相手
先電話番号にもとづき接続相手先を呼出し、応答
せしめた状態で、フアクシミリセンタ局からの、
一時蓄積されているフアクシミリ画像データを、
接続相手先で画像として表示されるべくメデイア
変換した状態で、電話交換網を介し接続相手先に
送出するようにすればよいものである。
よりフアクシミリセンタ局に接続用の電話番号が
電話交換網に対しダイヤルされた場合には、電話
交換網内に予め記憶されている加入者種別クラス
よりその接続相手先が画像端末であると判定され
た場合には、そのフアクシミリ端末を電話交換網
を介しフアクシミリセンタ局に接続せしめた状態
で、そのフアクシミリ端末からのフアクシミリ画
像データはフアクシミリセンタ局に一時記憶され
た後、その相手接続先電話番号とともに画像セン
タ局送出されるようにしたものである。画像セン
タ局では、フアクシミリセンタ局からの接続相手
先電話番号にもとづき接続相手先を呼出し、応答
せしめた状態で、フアクシミリセンタ局からの、
一時蓄積されているフアクシミリ画像データを、
接続相手先で画像として表示されるべくメデイア
変換した状態で、電話交換網を介し接続相手先に
送出するようにすればよいものである。
[発明の実施例]
以下、本発明を第1図から第3図により説明す
る。
る。
先ず本発明に係る中継方式について説明すれ
ば、第1図はその一例での中継方式を示したもの
である。図示のように、本発明の実施上、加入者
交換機や中継交換機を含む電話交換網NWには一
般電話加入者SUBCを始めとして、フアクシミリ
端末加入者SUBAや画像端末加入者SUBB、フア
クシミリセンタ局、画像センタ局が収容されたも
のとなつている。さて、交換機一般には交換動作
を制御するための制御装置が設けられているが、
CTL−Tはそれら制御装置を一般的、一括的に
示したものである。この制御装置CTL−Tには
加入者クラスを判定するための加入者種別メモリ
が設けられており、発信加入者および着信加入者
の加入者クラスが判定されることによつて、初め
て発信加入者、着信加入者間を回線接続するため
の必要な交換制御が採られるものである。
ば、第1図はその一例での中継方式を示したもの
である。図示のように、本発明の実施上、加入者
交換機や中継交換機を含む電話交換網NWには一
般電話加入者SUBCを始めとして、フアクシミリ
端末加入者SUBAや画像端末加入者SUBB、フア
クシミリセンタ局、画像センタ局が収容されたも
のとなつている。さて、交換機一般には交換動作
を制御するための制御装置が設けられているが、
CTL−Tはそれら制御装置を一般的、一括的に
示したものである。この制御装置CTL−Tには
加入者クラスを判定するための加入者種別メモリ
が設けられており、発信加入者および着信加入者
の加入者クラスが判定されることによつて、初め
て発信加入者、着信加入者間を回線接続するため
の必要な交換制御が採られるものである。
第2図はその加入者種別メモリの登録内容を示
したものである。図示のように、一般電話加入者
SUBC、フアクシミリ端末加入者SUBA、画像端
末加入者SUBB対応の登録内容が示されている
が、図中、FAX1、FAX0はそれぞれフアクシ
ミリ端末加入者、非フアクシミリ端末加入者であ
ることを、また、CAP1、CAP0はそれぞれ画
像端末加入者、非画像端末加入者であることを示
す。当然のことながら、一般電話加入者SUBCは
非フアクシミリ端末加入者であると同時に、非画
像端末加入者でもあるわけである。
したものである。図示のように、一般電話加入者
SUBC、フアクシミリ端末加入者SUBA、画像端
末加入者SUBB対応の登録内容が示されている
が、図中、FAX1、FAX0はそれぞれフアクシ
ミリ端末加入者、非フアクシミリ端末加入者であ
ることを、また、CAP1、CAP0はそれぞれ画
像端末加入者、非画像端末加入者であることを示
す。当然のことながら、一般電話加入者SUBCは
非フアクシミリ端末加入者であると同時に、非画
像端末加入者でもあるわけである。
ここで、第1図、第2図によりフアクシミリ端
末加入者SUBAからのフアクシミリ画像データ
を、画像端末加入者SUBB側に画像として表示せ
しめる場合について説明すれば以下のようであ
る。
末加入者SUBAからのフアクシミリ画像データ
を、画像端末加入者SUBB側に画像として表示せ
しめる場合について説明すれば以下のようであ
る。
即ち、フアクシミリ端末加入者SUBAが画像
端末加入者SUBBにフアクシミリ画像データを送
信する必要が生じた場合には、フアクシミリ端末
加入者SUBAからはフアクシミリメール通信用
の特番(例えば3桁)に引き続いて、接続相手先
(画像端末加入者SUBB)の電話番号SUBB DN
がダイヤルされるものとなつている。これら特番
や電話番号は制御装置CTL−Tでの周知な交換
制御に供されることで、フアクシミリ端末加入者
SUBAは電話交換網NWを介しフアクシミリセン
タ局に接続されるものである。より詳細に説明す
れば、制御装置CTL−Tでは、フアクシミリ端
末加入者SUBA、画像端末加入者SUBB各々につ
いての加入者クラスがその電話番号SUBA DN
(この電話番号はフアクシミリ端末加入者SUBA
の加入者交換機への収容位置から自動的に知れ
る)、SUBB DNより判定されているが、フアク
シミリ端末加入者SUBAの加入者クラスがフア
クシミリ端末加入者であつて、しかも接続相手先
の加入者クラスがフアクシミリ端末加入者か、ま
たはが画像端末加入者である場合にのみ、フアク
シミリ端末加入者SUBAはフアクシミリセンタ
局に接続されるべく制御装置CTL−Tによつて
制御されているものである。因みに、その際に、
接続相手先として一般電話加入者の電話番号がダ
イヤルされた場合には、その一般電話加入者に対
しては、接続不可である旨の表示、例えば話中音
が交換機より送出されるものとなつている。
端末加入者SUBBにフアクシミリ画像データを送
信する必要が生じた場合には、フアクシミリ端末
加入者SUBAからはフアクシミリメール通信用
の特番(例えば3桁)に引き続いて、接続相手先
(画像端末加入者SUBB)の電話番号SUBB DN
がダイヤルされるものとなつている。これら特番
や電話番号は制御装置CTL−Tでの周知な交換
制御に供されることで、フアクシミリ端末加入者
SUBAは電話交換網NWを介しフアクシミリセン
タ局に接続されるものである。より詳細に説明す
れば、制御装置CTL−Tでは、フアクシミリ端
末加入者SUBA、画像端末加入者SUBB各々につ
いての加入者クラスがその電話番号SUBA DN
(この電話番号はフアクシミリ端末加入者SUBA
の加入者交換機への収容位置から自動的に知れ
る)、SUBB DNより判定されているが、フアク
シミリ端末加入者SUBAの加入者クラスがフア
クシミリ端末加入者であつて、しかも接続相手先
の加入者クラスがフアクシミリ端末加入者か、ま
たはが画像端末加入者である場合にのみ、フアク
シミリ端末加入者SUBAはフアクシミリセンタ
局に接続されるべく制御装置CTL−Tによつて
制御されているものである。因みに、その際に、
接続相手先として一般電話加入者の電話番号がダ
イヤルされた場合には、その一般電話加入者に対
しては、接続不可である旨の表示、例えば話中音
が交換機より送出されるものとなつている。
以上のようにして、フアクシミリ端末加入者
SUBAがフアクシミリセンタ局に接続される場
合には、制御装置CTL−Tよりフアクシミリセ
ンタ局には接続相手先の電話番号SUBB DNと
その加入者クラスCAP1、フアクシミリ端末加
入者SUBAの電話番号SUBA DNが送出される
が、フアクシミリセンタ局では、接続相手先の電
話番号SUBB DNとその加入者クラスCAP1に
もとづき必要な制御が採られるものである。即
ち、もしも、その加入者クラスが非画像端末加入
者CAP0である場合には、通常のフアクシミリ
メールサービスが接続相手先に対し行われるが、
その加入者クラスが画像端末加入者CAP0であ
る場合は、接続相手先に対してはフアクシミリ画
像データが画像として提供されるものである。フ
アクシミリ端末加入者SUBAからは、フアクシ
ミリセンタ局との接続後、フアクシミリセンタ局
に対しフアクシミリ画像データが送信されたた
上、一時記憶されているが、画像提供サービスが
行われる場合は、その一時記憶されているフアク
シミリ画像データが、接続相手先の電話番号
SUBB DNとともに画像センタ局に送出されて
いるものである。画像センタ局では、フアクシミ
リセンタ局よりフアクシミリ画像データの送出が
あつた場合は、制御装置CTL−Tを起動した上、
その電話番号SUBB DNを電話交換網に送出す
ることによつて、接続相手先としての画像端末加
入者SUBBが呼び出されているものである。この
呼び出しに画像端末加入者SUBBが応答し画像端
末加入者SUBB、画像センタ局間で回線が接続さ
れた場合には、画像センタ局からは、一時記憶さ
れているフアクシミリ画像データが画像として表
示されるべくメデイア変換された状態で、画像端
末加入者SUBBに送出されることによつて、その
画像端末にはフアクシミリ画像データが画像とし
て表示され得るものである。
SUBAがフアクシミリセンタ局に接続される場
合には、制御装置CTL−Tよりフアクシミリセ
ンタ局には接続相手先の電話番号SUBB DNと
その加入者クラスCAP1、フアクシミリ端末加
入者SUBAの電話番号SUBA DNが送出される
が、フアクシミリセンタ局では、接続相手先の電
話番号SUBB DNとその加入者クラスCAP1に
もとづき必要な制御が採られるものである。即
ち、もしも、その加入者クラスが非画像端末加入
者CAP0である場合には、通常のフアクシミリ
メールサービスが接続相手先に対し行われるが、
その加入者クラスが画像端末加入者CAP0であ
る場合は、接続相手先に対してはフアクシミリ画
像データが画像として提供されるものである。フ
アクシミリ端末加入者SUBAからは、フアクシ
ミリセンタ局との接続後、フアクシミリセンタ局
に対しフアクシミリ画像データが送信されたた
上、一時記憶されているが、画像提供サービスが
行われる場合は、その一時記憶されているフアク
シミリ画像データが、接続相手先の電話番号
SUBB DNとともに画像センタ局に送出されて
いるものである。画像センタ局では、フアクシミ
リセンタ局よりフアクシミリ画像データの送出が
あつた場合は、制御装置CTL−Tを起動した上、
その電話番号SUBB DNを電話交換網に送出す
ることによつて、接続相手先としての画像端末加
入者SUBBが呼び出されているものである。この
呼び出しに画像端末加入者SUBBが応答し画像端
末加入者SUBB、画像センタ局間で回線が接続さ
れた場合には、画像センタ局からは、一時記憶さ
れているフアクシミリ画像データが画像として表
示されるべくメデイア変換された状態で、画像端
末加入者SUBBに送出されることによつて、その
画像端末にはフアクシミリ画像データが画像とし
て表示され得るものである。
第3図はまた、第1図に示すフアクシミリセン
タ局および画像センタ局の一例での内部構成を示
したものである。これによる場合、フアクシミリ
センタ局においては、フアクシミリ端末加入者
SUBAからの、アナログ信号としてのフアクシ
ミリ画像データは受信信号回路RSGで受信され
た上、A/D変換された後は、符号回路CODで
符号化圧縮されるものとなつている。その後、符
号化フアクシミリ画像データは受信バツフアメモ
リRBMを介し情報格納メモリFMに一時記憶さ
れるが、情報格納メモリFMにはまた、制御装置
CTL−Tからの接続相手先の電話番号SUBB
DNとその加入者クラス等が制御装置CTL−Fを
介し受信された上、記憶されるものとなつてい
る。その加入者クラスがCAP1である場合には、
情報格納メモリFMからは、接続相手先の電話番
号SUBB DNとともに符号化フアクシミリ画像
データが読み出された上、情報転送回路(フアク
シミリセンタ局側)ITE、情報転送回路(画像セ
ンタ局側)ITEを介し情報格納メモリFMに送出
されているものである。
タ局および画像センタ局の一例での内部構成を示
したものである。これによる場合、フアクシミリ
センタ局においては、フアクシミリ端末加入者
SUBAからの、アナログ信号としてのフアクシ
ミリ画像データは受信信号回路RSGで受信され
た上、A/D変換された後は、符号回路CODで
符号化圧縮されるものとなつている。その後、符
号化フアクシミリ画像データは受信バツフアメモ
リRBMを介し情報格納メモリFMに一時記憶さ
れるが、情報格納メモリFMにはまた、制御装置
CTL−Tからの接続相手先の電話番号SUBB
DNとその加入者クラス等が制御装置CTL−Fを
介し受信された上、記憶されるものとなつてい
る。その加入者クラスがCAP1である場合には、
情報格納メモリFMからは、接続相手先の電話番
号SUBB DNとともに符号化フアクシミリ画像
データが読み出された上、情報転送回路(フアク
シミリセンタ局側)ITE、情報転送回路(画像セ
ンタ局側)ITEを介し情報格納メモリFMに送出
されているものである。
一方、画像センタ局では、フアクシミリセンタ
局より接続相手先の電話番号SUBB DNととも
に符号化フアクシミリ画像データが送出されてき
た場合には、制御装置CTL−Cを介し制御装置
CTL−Tには接続相手先の電話番号SUBB DN
にもとづく接続要求が発せられるものとなつてい
る。この接続要求により画像端末加入者SUBBが
画像センタ局に接続せしめられた後は、制御装置
CTL−Cによる制御下に、情報格納メモリFMか
らは符号化フアクシミリ画像データが読み出され
るが、この符号化フアクシミリ画像データは送信
バツフアメモリSBMを介し復号回路DECで復号
化された後は、送信信号回路SSGで画像へのメデ
イア変換、更にはD/A変換が行われた状態で、
画像端末加入者SSBに送出されているものであ
る。
局より接続相手先の電話番号SUBB DNととも
に符号化フアクシミリ画像データが送出されてき
た場合には、制御装置CTL−Cを介し制御装置
CTL−Tには接続相手先の電話番号SUBB DN
にもとづく接続要求が発せられるものとなつてい
る。この接続要求により画像端末加入者SUBBが
画像センタ局に接続せしめられた後は、制御装置
CTL−Cによる制御下に、情報格納メモリFMか
らは符号化フアクシミリ画像データが読み出され
るが、この符号化フアクシミリ画像データは送信
バツフアメモリSBMを介し復号回路DECで復号
化された後は、送信信号回路SSGで画像へのメデ
イア変換、更にはD/A変換が行われた状態で、
画像端末加入者SSBに送出されているものであ
る。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明による場合は、
画像端末にフアクシミリ画像データがフアクシミ
リセンタ局、画像センタ局を介し画像として表示
され得るものとなつている。
画像端末にフアクシミリ画像データがフアクシミ
リセンタ局、画像センタ局を介し画像として表示
され得るものとなつている。
第1図は、本発明に係る一例での中継方式を示
す図、第2図は、加入者種別メモリの登録内容を
示す図、第3図は、第1図に示すフアクシミリセ
ンタ局および画像センタ局の一例での内部構成を
示す図である。 SUBA……フアクシミリ端末加入者、SUBB…
…画像端末加入者、SUBC……一般電話加入者、
NW……電話交換網、CTL−T……電話交換網
の制御装置、RSG……受信信号回路、COD……
符号回路、RBM……受信バツフアメモリ、FM
……情報格納メモリ、CTL−F……制御装置、
ITE……情報転送回路、SSG……送信信号回路、
DEC……復号回路、SBM……送信バツフアメモ
リ、CTL−C……制御装置。
す図、第2図は、加入者種別メモリの登録内容を
示す図、第3図は、第1図に示すフアクシミリセ
ンタ局および画像センタ局の一例での内部構成を
示す図である。 SUBA……フアクシミリ端末加入者、SUBB…
…画像端末加入者、SUBC……一般電話加入者、
NW……電話交換網、CTL−T……電話交換網
の制御装置、RSG……受信信号回路、COD……
符号回路、RBM……受信バツフアメモリ、FM
……情報格納メモリ、CTL−F……制御装置、
ITE……情報転送回路、SSG……送信信号回路、
DEC……復号回路、SBM……送信バツフアメモ
リ、CTL−C……制御装置。
Claims (1)
- 1 電話交換網内に、フアクシミリセンタ局と画
像センタ局とが相互に独立した状態として、且つ
既存のものとして設けられている場合に、フアク
シミリ端末からのフアクシミリ画像データをフア
クシミリセンタ局、画像センタ局を介し画像端末
に画像として表示可とするためのフアクシミリ通
信方式であつて、フアクシミリ端末よりフアクシ
ミリセンタ局に接続用の電話番号が電話交換網に
対しダイヤルされた場合には、電話交換網では網
内に予め記憶されている加入者種別クラスより上
記接続相手先が画像端末、フアクシミリ端末の何
れかに該当すると判定した場合のみ、該フアクシ
ミリ端末を電話交換網を介しフアクシミリセンタ
局に接続せしめた状態で、該フアクシミリ端末か
らのフアクシミリ画像データはフアクシミリセン
タ局に一時記憶されるとともに、電話交換網から
フアクシミリセンタ局には、上記接続相手先電話
番号および該接続相手先の加入者種別クラスが少
なくとも送出されるようにし、フアクシミリセン
タ局では、電話交換網からの接続相手先の加入者
種別クラスがフアクシミリ端末に該当する場合
は、接続相手先電話番号にもとづき接続相手先を
呼出し、応答せしめた状態で、一時記憶されてい
るフアクシミリ画像データを電話交換網を介し接
続相手先に送出する一方、該加入者種別クラスが
画像端末に該当する場合には、フアクシミリセン
タ局から画像センタ局に対しては、一時記憶され
ているフアクシミリ画像データおよび接続相手先
電話番号が送出されるようにし、画像センタ局で
は、フアクシミリセンタ局からの接続相手先電話
番号にもとづき接続相手先を呼出し、応答せしめ
た状態で、フアクシミリセンタ局からの、一時蓄
積されているフアクシミリ画像データは、接続相
手先で画像として表示されるべくメデイア変換さ
れた状態で、電話交換網を介し接続相手先に順次
送出されるようにしたフアクシミリ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58099388A JPS59224952A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | フアクシミリ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58099388A JPS59224952A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | フアクシミリ通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224952A JPS59224952A (ja) | 1984-12-17 |
| JPH055217B2 true JPH055217B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=14246120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58099388A Granted JPS59224952A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | フアクシミリ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224952A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538903A (en) * | 1976-07-14 | 1978-01-26 | Youichi Kajiwara | Tire |
| JPS5916962A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-28 | Toshiba Corp | 圧縮機のシヤフト等の製造方法 |
| JPS6046647A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-13 | Fujitsu Ltd | 電報サ−ビス方式 |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP58099388A patent/JPS59224952A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59224952A (ja) | 1984-12-17 |
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