JPH0552302A - 蒸気発生装置 - Google Patents
蒸気発生装置Info
- Publication number
- JPH0552302A JPH0552302A JP3212010A JP21201091A JPH0552302A JP H0552302 A JPH0552302 A JP H0552302A JP 3212010 A JP3212010 A JP 3212010A JP 21201091 A JP21201091 A JP 21201091A JP H0552302 A JPH0552302 A JP H0552302A
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- Japan
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- scale
- steam
- steam generator
- pipe
- water
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 缶体本体部と側面フランジ部からなる蒸気発
生用缶体において、缶本体部のスケール堆積を低減し、
耐久性の優れた蒸気発生装置を提供する。 【構成】 缶体本体部1aと着脱自在な側面フランジ部
1bからなる周囲を閉塞した蒸気発生用缶体1におい
て、前記缶体本体部1aのA部,B部を加熱域とし、缶
体本体部1aを(金属)とスケール9の膨張収縮差を利
用し、堆積したスケール9を剥離させ、缶体本体部1a
のメンテナンスを軽減し、着脱自在な側面フランジ部1
bのスケール9強制剥離のみのメンテナンスにすること
ができ、簡単、容易に缶体1を再生できる。
生用缶体において、缶本体部のスケール堆積を低減し、
耐久性の優れた蒸気発生装置を提供する。 【構成】 缶体本体部1aと着脱自在な側面フランジ部
1bからなる周囲を閉塞した蒸気発生用缶体1におい
て、前記缶体本体部1aのA部,B部を加熱域とし、缶
体本体部1aを(金属)とスケール9の膨張収縮差を利
用し、堆積したスケール9を剥離させ、缶体本体部1a
のメンテナンスを軽減し、着脱自在な側面フランジ部1
bのスケール9強制剥離のみのメンテナンスにすること
ができ、簡単、容易に缶体1を再生できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スチーム入浴、加湿空
調、湿式乾燥、蒸し器などに利用する蒸気発生装置の構
成に係るものである。
調、湿式乾燥、蒸し器などに利用する蒸気発生装置の構
成に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の蒸気発生装置は図4に示
すように、水を沸騰させて蒸気を発生させる缶体21
は、燃焼室24内の下方に加熱源であるバーナ23が配
置され、缶体21の外周部にはバーナ23の燃焼熱を吸
収するフィン22が多数溶接され、缶対21内の水を加
熱して蒸気28を発生させる。前記缶体21は水密に接
続された缶体本体部21aとこれの一方の側面開口を閉
蓋するフランジ部21bとからなり、前記フランジ部2
1bは着脱自在な構成になっている。
すように、水を沸騰させて蒸気を発生させる缶体21
は、燃焼室24内の下方に加熱源であるバーナ23が配
置され、缶体21の外周部にはバーナ23の燃焼熱を吸
収するフィン22が多数溶接され、缶対21内の水を加
熱して蒸気28を発生させる。前記缶体21は水密に接
続された缶体本体部21aとこれの一方の側面開口を閉
蓋するフランジ部21bとからなり、前記フランジ部2
1bは着脱自在な構成になっている。
【0003】そして、フランジ部21bを脱離すること
により、缶体21内のスケール29の堆積の状況点検お
よび蒸気吐出管25、蒸気圧導出管(図示はしていない
が缶体21の水位を検出する水位センサ室に連結する)
26および給排水管27や、缶体21に堆積したスケー
ル29を強制的に剥離するのに容易な構成、すなわちメ
ンテナンスが容易にできる様にしたものである。
により、缶体21内のスケール29の堆積の状況点検お
よび蒸気吐出管25、蒸気圧導出管(図示はしていない
が缶体21の水位を検出する水位センサ室に連結する)
26および給排水管27や、缶体21に堆積したスケー
ル29を強制的に剥離するのに容易な構成、すなわちメ
ンテナンスが容易にできる様にしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
蒸気発生用の缶体21の構成では、図示のごとく、気水
面sと蒸気吐出管25や蒸気圧導出管26との距離lを
十分取ることができにくい。そして、沸騰水wの飛散や
蒸気28中に微量混入したスケール成分(カルシウム、
マグネシウム、ケイ素などの不溶性成分)が、缶体本体
部21aとフランブ部21bの上方空間に設けた蒸気吐
出管25の蒸気吐出口25aや、蒸気圧導出管26の蒸
気圧導出口26aや、缶体本体部21aとフランジ部2
1bの接合部、さらには沸騰水wの濃縮による給排水管
27の給排水口27aの近傍を含め、缶体21全体にス
ケール29として堆積する。図5に示すように、缶体本
体部21aの大部分であるD部のみ燃焼室24の加熱域
内にあるため、このD部では缶体自体の温度が高く膨張
収縮が大きく、スケール29との膨張収縮差によって自
動的にスケール29が剥離する。また缶体本体部21a
の側面(E部)は加熱域外にあるため、温度が低くて膨
張収縮差が小さいために自動的な剥離は少なく、スケー
ル29の堆積量が多量となる。しかも、E部のスケール
29の強制的な剥離は、E部がフランジ部21bの対抗
面に位置して、かつ深部のため困難であった。さらにス
ケールの強制剥離メンテナンス時に使用する鋭角状の部
材等により変形させたり、破損させたりすると、缶体全
体を交換しなければならないなどの問題点があった。
蒸気発生用の缶体21の構成では、図示のごとく、気水
面sと蒸気吐出管25や蒸気圧導出管26との距離lを
十分取ることができにくい。そして、沸騰水wの飛散や
蒸気28中に微量混入したスケール成分(カルシウム、
マグネシウム、ケイ素などの不溶性成分)が、缶体本体
部21aとフランブ部21bの上方空間に設けた蒸気吐
出管25の蒸気吐出口25aや、蒸気圧導出管26の蒸
気圧導出口26aや、缶体本体部21aとフランジ部2
1bの接合部、さらには沸騰水wの濃縮による給排水管
27の給排水口27aの近傍を含め、缶体21全体にス
ケール29として堆積する。図5に示すように、缶体本
体部21aの大部分であるD部のみ燃焼室24の加熱域
内にあるため、このD部では缶体自体の温度が高く膨張
収縮が大きく、スケール29との膨張収縮差によって自
動的にスケール29が剥離する。また缶体本体部21a
の側面(E部)は加熱域外にあるため、温度が低くて膨
張収縮差が小さいために自動的な剥離は少なく、スケー
ル29の堆積量が多量となる。しかも、E部のスケール
29の強制的な剥離は、E部がフランジ部21bの対抗
面に位置して、かつ深部のため困難であった。さらにス
ケールの強制剥離メンテナンス時に使用する鋭角状の部
材等により変形させたり、破損させたりすると、缶体全
体を交換しなければならないなどの問題点があった。
【0005】そのため、本発明は缶缶本体部のスケール
の堆積を低減し、メンテナンスが容易で缶体を簡単に再
使用することができ、かつ耐久性の優れた蒸気発生装置
の提供を目的とする。
の堆積を低減し、メンテナンスが容易で缶体を簡単に再
使用することができ、かつ耐久性の優れた蒸気発生装置
の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そして、上記目的を達成
するために、本発明による蒸気発生装置に用いる缶体
は、缶体本体部とこの缶体本体部を閉蓋する着脱自在な
フランジ部とからなり、前記缶体本体部のフンラジ部近
辺以外を加熱源で加熱するようにしたものである。
するために、本発明による蒸気発生装置に用いる缶体
は、缶体本体部とこの缶体本体部を閉蓋する着脱自在な
フランジ部とからなり、前記缶体本体部のフンラジ部近
辺以外を加熱源で加熱するようにしたものである。
【0007】
【作用】上記手段により、本発明の蒸気発生装置は、缶
体本体部とスケールの熱膨張収縮差により、缶体本体部
のスケールの堆積を低減させることができ、着脱自在な
フンラジ部に堆積したスケールのみを強制剥離するだけ
で良いため、簡単でかつ容易にメンテナンスが可能とな
り、缶体を再使用することができて耐久性の優れたもの
にできる。
体本体部とスケールの熱膨張収縮差により、缶体本体部
のスケールの堆積を低減させることができ、着脱自在な
フンラジ部に堆積したスケールのみを強制剥離するだけ
で良いため、簡単でかつ容易にメンテナンスが可能とな
り、缶体を再使用することができて耐久性の優れたもの
にできる。
【0008】
【実施例】以下、本発明による蒸気発生装置の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示し、周囲を閉
塞して蒸気を発生する蒸気発生用缶体1は缶体本体部1
aと着脱自在な側面フランジ部1bから構成され、その
材質として銅、黄銅、ステンレス、チタンなどの金属部
材を用いる。加熱源として電気ヒータ6を缶体本体部1
aの外周面(A部)に巻き付け、かつ側面(B部)に配
設したものである。一方、側面フランジ部1bは図3に
示す加熱域(H)外とし、上方空間に蒸気吐出管2、蒸
気圧導出管3(図示はしていないが缶体1の水位を制御
する水位センサ室に連結)、下方水中に給排水管4と、
缶体1の安全を保つための温度センサ(ハイリミットス
イッチを用いて缶体1がある温度以上になると電気ヒー
タ6を停止する)5を取り付けている。
塞して蒸気を発生する蒸気発生用缶体1は缶体本体部1
aと着脱自在な側面フランジ部1bから構成され、その
材質として銅、黄銅、ステンレス、チタンなどの金属部
材を用いる。加熱源として電気ヒータ6を缶体本体部1
aの外周面(A部)に巻き付け、かつ側面(B部)に配
設したものである。一方、側面フランジ部1bは図3に
示す加熱域(H)外とし、上方空間に蒸気吐出管2、蒸
気圧導出管3(図示はしていないが缶体1の水位を制御
する水位センサ室に連結)、下方水中に給排水管4と、
缶体1の安全を保つための温度センサ(ハイリミットス
イッチを用いて缶体1がある温度以上になると電気ヒー
タ6を停止する)5を取り付けている。
【0010】缶体1内に給排水管4を介して水7が一定
量供給されると、給排水管4と蒸気圧導出管3に連結し
た水位センサ室の信号を受けた電気ヒータ6が、缶体1
の水7を徐々に加熱して沸騰させる。水7が沸騰すると
蒸気8が生成し、蒸気吐出管2を介して缶体1外に排出
される。また缶体1の水7が減水すると、水位センサ室
の信号を受けて水7が給排水管4を介して缶体1に補給
される。こうして蒸気8がほぼ連続的に発生すると、各
管2,3,4および缶体1の全体に徐々にスケール9が
付着、堆積する。このスケール9の堆積が多くなると、
各管2,3,4がスケール9により目詰まりを生じ、蒸
気8が吐出しなくなったり、給排水しなくなったりす
る。また側面フランジ部1bの気水面S近傍に取り付け
た温度センサ5が、スケール9の断熱作用(水7と側面
フランジ部1bとの断熱材となる)により温度が上昇す
る。
量供給されると、給排水管4と蒸気圧導出管3に連結し
た水位センサ室の信号を受けた電気ヒータ6が、缶体1
の水7を徐々に加熱して沸騰させる。水7が沸騰すると
蒸気8が生成し、蒸気吐出管2を介して缶体1外に排出
される。また缶体1の水7が減水すると、水位センサ室
の信号を受けて水7が給排水管4を介して缶体1に補給
される。こうして蒸気8がほぼ連続的に発生すると、各
管2,3,4および缶体1の全体に徐々にスケール9が
付着、堆積する。このスケール9の堆積が多くなると、
各管2,3,4がスケール9により目詰まりを生じ、蒸
気8が吐出しなくなったり、給排水しなくなったりす
る。また側面フランジ部1bの気水面S近傍に取り付け
た温度センサ5が、スケール9の断熱作用(水7と側面
フランジ部1bとの断熱材となる)により温度が上昇す
る。
【0011】缶体1の安全を保つために、時々缶体1内
のスケール9の堆積の状況点検が必要である。この時の
スケール9の堆積状態を図中に示す。すなわち加熱域
(H)内特に、缶体本体部1aの側面B部と側面フラン
ジ部1bの側面C部では、スケール9の堆積状態が著し
く異なっている。このことは、B部に配設した電気ヒー
タ6の運転、停止によって膨張収縮差が大きく異なり、
缶体本体部1aの側面B部に堆積したスケール9aが自
動的に金属とセラミックス(スケール)の膨張収縮差に
より低減された状態を示す。
のスケール9の堆積の状況点検が必要である。この時の
スケール9の堆積状態を図中に示す。すなわち加熱域
(H)内特に、缶体本体部1aの側面B部と側面フラン
ジ部1bの側面C部では、スケール9の堆積状態が著し
く異なっている。このことは、B部に配設した電気ヒー
タ6の運転、停止によって膨張収縮差が大きく異なり、
缶体本体部1aの側面B部に堆積したスケール9aが自
動的に金属とセラミックス(スケール)の膨張収縮差に
より低減された状態を示す。
【0012】ここで参考値として、金属(銅)とCaC
O3 の熱膨張計数α(0〜100℃間の平均値)は、
0.167*10-4,0.035〜0.044*10-4
であり約1オーダの違いがある(引用文献;標準機械設
計図表便覧,改定増補2版 P24−18 発行所 共
立出版<株>)。
O3 の熱膨張計数α(0〜100℃間の平均値)は、
0.167*10-4,0.035〜0.044*10-4
であり約1オーダの違いがある(引用文献;標準機械設
計図表便覧,改定増補2版 P24−18 発行所 共
立出版<株>)。
【0013】図2は本発明の他の実施例を示し、缶体1
1の缶体本体部11aは側面フランジ部11b近辺以外
のA部,B部を加熱域(H)とし、燃焼室12の内部下
方にある加熱源としてのバーナ10により加熱される。
側面フランジ部11bと缶体本体部11aの側面フラン
ジ部11bの近辺11cは燃焼室12の外に位置する。
バーナ10の燃焼ガスは図中の矢印で示すように、缶体
本体部11aの加熱域(H)を加熱し、従来例と異なっ
てB部も加熱する。そして、図1の実施例と同様に、B
部もA部と同じ条件のもとに膨張収縮を行い、スケール
13の堆積を低減できる。
1の缶体本体部11aは側面フランジ部11b近辺以外
のA部,B部を加熱域(H)とし、燃焼室12の内部下
方にある加熱源としてのバーナ10により加熱される。
側面フランジ部11bと缶体本体部11aの側面フラン
ジ部11bの近辺11cは燃焼室12の外に位置する。
バーナ10の燃焼ガスは図中の矢印で示すように、缶体
本体部11aの加熱域(H)を加熱し、従来例と異なっ
てB部も加熱する。そして、図1の実施例と同様に、B
部もA部と同じ条件のもとに膨張収縮を行い、スケール
13の堆積を低減できる。
【0014】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、本発
明の上記発生装置の請求項1では、缶体本体部のスケー
ル堆積を低減することができ、缶体の機能を容易に回復
し、缶体の再使用を可能にして耐久性の優れたものにで
きる。
明の上記発生装置の請求項1では、缶体本体部のスケー
ル堆積を低減することができ、缶体の機能を容易に回復
し、缶体の再使用を可能にして耐久性の優れたものにで
きる。
【0015】また、本発明の請求項2では、フランジ部
の蒸気吐出管、蒸気圧導出管、給排水管および温度セン
サに付着したスケールを容易に剥離できる。
の蒸気吐出管、蒸気圧導出管、給排水管および温度セン
サに付着したスケールを容易に剥離できる。
【図1】本発明による蒸気発生装置の一実施例を示す断
面図
面図
【図2】本発明の他の実施例を示す断面図
【図3】同加熱域Hの模示図
【図4】従来の蒸気発生装置を示す断面図
【図5】同加熱域の模示図
1,11 缶体 1a,11a 缶体本体部 1b,11b 側面フランジ部 2 蒸気吐出管 3 蒸気圧導出管 4 給排水管 6 電気ヒータ 10 バーナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉村 昌知 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】加熱源にて加熱され、かつ周囲を閉塞した
蒸気発生用缶体を、缶体本体部とこれに閉蓋する着脱自
在なフランジ部とで構成し、前記缶体本体部のフランジ
部近辺以外は加熱源で加熱するようにした蒸気発生装
置。 - 【請求項2】フランジ部に少なくとも蒸気吐出管、蒸気
圧導出管、給排水管および温度センサを設けた請求項1
記載の蒸気発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212010A JP2953129B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 蒸気発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212010A JP2953129B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 蒸気発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552302A true JPH0552302A (ja) | 1993-03-02 |
| JP2953129B2 JP2953129B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=16615391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3212010A Expired - Lifetime JP2953129B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 蒸気発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2953129B2 (ja) |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP3212010A patent/JP2953129B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2953129B2 (ja) | 1999-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070716 Year of fee payment: 8 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| ABAN | Cancellation due to abandonment | ||
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716 Year of fee payment: 9 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |