JPH0552454U - リリーフバルブ - Google Patents
リリーフバルブInfo
- Publication number
- JPH0552454U JPH0552454U JP10557391U JP10557391U JPH0552454U JP H0552454 U JPH0552454 U JP H0552454U JP 10557391 U JP10557391 U JP 10557391U JP 10557391 U JP10557391 U JP 10557391U JP H0552454 U JPH0552454 U JP H0552454U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- relief valve
- pressure
- relief
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】閉弁後の液圧低下を確実に防止するとともに、
リリーフ圧の調整を簡単に行うようにする。 【構成】リリーフバルブ9におけるボールリテーナ23
のガイド部23bの長さが長く設定されており、その長
さはコイルスプリング24の内周面にガイド部23bが
案内されて、ほとんど傾きを生じない程度の長さに設定
されている。また、側壁20bにはコイルスプリング2
4のばね力を調整・設定するための、およびボールリテ
ーナ23のストロークを制限するためのセットねじ28
が螺合されている。そして、このセットねじ28と支持
部23aとの間にコイルスプリング24が縮設されてい
る。したがって、セットねじ28により、リリーフバル
ブ9のリリーフ圧の調整・設定を容易に行うことができ
るとともに、ボールリテーナ23のストロークを所定範
囲に制限することができる。
リリーフ圧の調整を簡単に行うようにする。 【構成】リリーフバルブ9におけるボールリテーナ23
のガイド部23bの長さが長く設定されており、その長
さはコイルスプリング24の内周面にガイド部23bが
案内されて、ほとんど傾きを生じない程度の長さに設定
されている。また、側壁20bにはコイルスプリング2
4のばね力を調整・設定するための、およびボールリテ
ーナ23のストロークを制限するためのセットねじ28
が螺合されている。そして、このセットねじ28と支持
部23aとの間にコイルスプリング24が縮設されてい
る。したがって、セットねじ28により、リリーフバル
ブ9のリリーフ圧の調整・設定を容易に行うことができ
るとともに、ボールリテーナ23のストロークを所定範
囲に制限することができる。
Description
【0001】
本考案は、例えばブレーキ液圧回路等の液圧回路中に配設されて、液圧制御装 置に供給される液圧源からの液圧を設定値に保持するためのリリーフバルブに関 するものである。
【0002】
例えば自動車の制動装置におけるブレーキ倍力システムや動力伝達装置におけ るクラッチ倍力システム等の種々の装置には、従来から液圧倍力システムが用い られており、この液圧倍力システムにより小さな操作力で大きな作動力を得るこ とができる。
【0003】 従来のこのような液圧倍力システムにおける液圧回路には、液圧制御装置に供 給される液圧源からの液圧を設定値に保持するため、一般にリリーフバルブが用 いられている。
【0004】 図2はこのようなリリーフバルブが配設されている液圧倍力システムの一例と して、ブレーキ液圧倍力システムを概略的に示す図である。 図2に示すように、ブレーキ液圧倍力システム1は、作動液を貯溜するリザー ブタンク2、このリザーブタンク2内の作動液を吸込通路3を介して吸い込んで 所定大きさの圧力に加圧する液圧ポンプ4、この液圧ポンプ4によって加圧され た作動液が蓄えられアキュムレータ5、このアキュムレータ5内に蓄圧された作 動液が供給通路6を介して供給され、作動時その作動液により入力を所定の大き さに倍力して出力するブレーキ液圧倍力装置7、およびこのブレーキ液圧倍力装 置7内の作動液をリザーブタンク2へ排出するための排出通路8を備えている。 また、供給通路6と排出通路8との間には、リリーフバルブ9がブレーキ液圧 倍力装置7をバイパスして配設されている。このリリーフバルブ9は通常時は閉 じているが、アキュムレータ5内に蓄圧された液圧が設定値より大きくなると開 いて、供給通路6内の作動液を排出通路8を介してリザーブタンク2へ排出し、 アキュムレータ5内の蓄圧を設定値に保持するようになっている。
【0005】 一方、ブレーキ液圧倍力装置7にはタンデム型マスタシリンダ10が連結され ており、このマスタシリンダ10内にはプライマリピストン11およびセカンダ リピストン12により二つの圧力室13,14が形成されている。これらの圧力 室13,14は、それぞれ前輪および後輪の各ブレーキシリンダ15,16,17, 18に連通しているとともに、リザーブタンク2に連通している。
【0006】 このように構成されたブレーキ液圧倍力システム1においては、制動時ブレー キペダル19を踏み込んでブレーキ液圧倍力装置7のパワーピストン7a内に設 けられている図示しない制御弁を切り換えることにより、加圧された作動液をパ ワーピストン7aに作用させる。これによりパワーピストン7aが作動するので 、マスタシリンダ10の一対のピストン11,12が作動し、一対の圧力室13, 14にブレーキ液圧が発生する。このブレーキ液圧が各車輪のブレーキシリンダ 15〜18に供給され、制動が行われる。
【0007】 ところで、ブレーキ液圧倍力システム1に配設されているリリーフバルブ9は 、一般には図3に示すような構成となっている。すなわち、図3に示すようにこ のリリーフバルブ9はスリーブ状のハウジング20を有し、そのハウジング20 の孔20a内にはシート21が圧入により固設されている。また、ハウジング2 0の孔20a内には弁ボール22を支持するボールリテーナ23が軸方向に移動 可能に配設されている。
【0008】 このボールリテーナ23とハウジング20の側壁20bとの間にはコイルスプ リング24が縮設されており、このコイルスプリング24のばね力によりボール リテーナ23は常時シート21の方へ付勢されている。したがって、通常時は弁 ボール22がシート21のシート面21aに着座していて、シート21の孔21 bを閉じている。
【0009】 また、このコイルスプリング24を支持およびガイドするために、ボールリテ ーナ23には、フランジ状の支持部23aと軸方向に延びるガイド部23bとが 設けられている。その場合、ガイド部23bの軸方向の長さは短く、図3に示す 弁ボール22がシート面21aに着座した状態では、ガイド部23bと側壁20 bとが大きく離れている。 更に、ハウジング20には、供給通路6に連通する孔25,26および排出通 路8に連通する孔27がそれぞれ穿設されている。
【0010】
しかしながら、ガイド部23bの長さが短く、ガイド部23bと側壁20bと が大きく離れていると、リリーフ弁の開弁動作時および閉弁動作時に、ボールリ テーナ23が大きくストロークするようになり、ボールリテーナ23はその動き が不安定となって、傾いてしまう。このため、弁ボール22がシート面21aに 着座したときは、弁ボール22はシート面21aに偏荷重がかかった状態で着座 し、弁ボール22の着座が不安定となる。したがって、リリーフバルブ9の閉弁 後の液圧低下が大きくなり、アキュムレータ5の蓄圧が設定値より低下してしま うという問題がある。
【0011】 また、リリーフバルブ9のリリーフ圧はコイルスプリング24のセットばね力 により決定され、更にこのセットばね力は支持部23aと側壁20bとの間の間 隔の大きさによって決まる。支持部23aと側壁20bとの間の間隔は、リリー フバルブ9の組立後の支持部23aの位置により決まるが、この支持部23aの 位置はシート21の圧入深さによって左右される。すなわち、リリーフバルブ9 のリリーフ圧はシート21の圧入深さによって決定される。
【0012】 従来はリリーフ圧の調整は、リリーフ圧測定機によりリリーフ圧を測定しなが ら、圧入機によりシート21の圧入を試行錯誤的に何度も繰り返すことにより、 行われている。このため、リリーフ圧の調整は手間がかかり面倒であるという問 題がある。しかも、シート21を深く圧入し過ぎると、戻し方向に修正が利かな いので、そのリリーフバルブは使用できなく、無駄になるという問題もある。
【0013】 本考案は、このような問題に鑑みてなされたものであって、その目的は、閉弁 後の液圧低下を確実に防止することができるとともに、リリーフ圧の調整を簡単 に行うことのできるリリーフバルブを提供することである。
【0014】
前述の課題を解決するために、請求項1の考案は、高圧側に配置される作動液 入口孔、低圧側に配置される作動液出口孔およびこれら作動液入口孔と作動液出 口孔とを連通する連通孔を少なくとも有するハウジングと、このハウジングの前 記連通孔に固設され前記作動液入口孔と前記作動液出口孔とを連通するシート貫 通孔を有するバルブシートと、このバルブシートのシート面に離着座可能に前記 連通孔内に配設された弁体と、この弁体を前記シート面に着座させる方向に常時 付勢するコイルスプリングとからなり、前記高圧側が設定圧を超えたとき、前記 弁体が前記シート面から離座して作動液を前記高圧側から前記低圧側に逃すこと により、前記高圧側を前記設定圧に保持するリリーフバルブにおいて、前記ハウ ジングにセットねじが螺合されているとともに、このセットねじと前記弁体との 間に前記コイルスプリングが縮設され、更に前記弁体には、前記セットねじとの 間で前記弁体のストロークを所定範囲に制限するガイド部が形成されていること を特徴としている。
【0015】 また、請求項2の考案は、前記ガイド部が前記コイルスプリングの内周面に案 内されることにより、前記弁体の傾きを抑制する傾き抑制部として形成されてい ることを特徴としている。
【0016】
このような構成をした本考案に係るリリーフバルブにおいては、リリーフバル ブの開弁時、セットねじと弁体のガイド部とにより弁体のストロークが所定範囲 に制限されるので、弁体が大きく傾くことはない。これにより、弁体はシート面 にほとんど偏荷重がかかることなく安定した状態で着座するようになる。また、 セットねじを回動してそのねじ込み量を調節することにより、コイルスプリング のばね力を容易に調節することができるようになる。これにより、リリーフバル ブをリリーフ圧測定機に取り付けたまま、リリーフ圧の調整ができるようになる 。 したがって、本考案のリリーフバルブは液圧を設定圧に高精度に保持すること ができるようになる。
【0017】 また、本考案においては、ガイド部が弁体の傾きを抑制する傾き抑制部となっ ているので、このガイド部がコイルスプリングの内周面に案内されることにより 、弁体の傾きが抑制されるようになる。したがって、弁体はシート面に偏荷重が かかった状態でシート面に着座することはなく、安定した状態でシート面に着座 するようになる。
【0018】
以下、図面を用いて本考案の実施例を説明する。 図1は本考案に係るリリーフバルブの一実施例を示す断面図である。なお、前 述の従来のリリーフバルブの構成要素と同じ構成要素には同じ符号を付すことに より、その詳細な説明は省略する。
【0019】 図1に示すようにこの実施例のリリーフバルブ9では、ボールリテーナ23の ガイド部23bの長さが従来のリリーフバルブのそれよりも長く設定されていて 、ガイド部23bの端がハウジング20の側壁20bにかなり接近した状態とな っている。このガイド部23bの長さは、コイルスプリング24の内周面にその ガイド部23bが案内されて、ほとんど傾きを生じない程度の長さに設定されて いる。すなわち、弁ボール22とボールリテーナ23とは本考案の弁体を構成し ているとともに、ガイド部23bは本考案の傾き抑制部を構成している。
【0020】 また、側壁20bにはコイルスプリング24のばね力を調整・設定するための 、およびボールリテーナ23のストロークを制限するためのセットねじ28が螺 合されている。そして、このセットねじ28と支持部23aとの間にコイルスプ リング24が縮設されている。したがって、セットねじ28のねじ込み量に応じ て、コイルスプリング24のばね力が調整・設定されるとともに、このセットね じ28のねじ込み量に応じて、ガイド部23bとセットねじ28との間の隙間a が所定範囲に制限されるようになる。これにより、リリーフバルブ9のリリーフ 圧の調整・設定を容易に行うことができるようになるとともに、ボールリテーナ 23のストロークを所定範囲に制限することができるようになる。
【0021】 このように構成された本実施例のリリーフバルブ9においては、ボールリテー ナ23のガイド部23bがコイルスプリング24の内周面に案内されてほとんど 傾きを生じないので、弁ボール22がシート面21aに着座したときは、弁ボー ル22はシート面21aに偏荷重がかかった状態で着座することはなく、弁ボー ル22は安定した状態で着座するようになる。また、リリーフバルブ9の開弁時 のボールリテーナ23のストロークが所定範囲に制限されるので、ボールリテー ナ23は更に一層傾きを生じなくなり、したがって弁ボール22の着座は更に一 層安定したものとなる。これにより、リリーフバルブ9の閉弁後の液圧低下を確 実に防止でき、アキュムレータ5の蓄圧を設定値に確実に保持することができる ようになる。
【0022】 また、セットねじ28を回動してそのねじ込み量を調節することにより、コイ ルスプリング24のばね力を容易に調節することができるようになるので、リリ ーフバルブ9をリリーフ圧測定機に取り付けたまま、リリーフ圧の調整ができる ようになる。したがって、リリーフ圧調整作業を容易に行うことができるように なる。その上、シート21のハウジング20の孔20aへの圧入量もそれほど厳 密に管理しなくても済むようになるので、リリーフバルブ9の組立も簡単になる とともに、シート21の圧入オーバーにより、リリーフバルブ9が無駄になるこ ともなくなる。
【0023】 なお、前述の実施例では本考案のリリーフバルブをブレーキ液圧倍力システム の液圧回路に設けた場合について説明しているが、本考案は他の液圧回路にも適 用することができることは言うまでもない
【0024】
以上の説明から明らかなように、本考案に係るリリーフバルブによれば、リリ ーフバルブの開弁時、弁体のストロークが所定範囲に制限されるので、弁体をシ ート面にほとんど偏荷重がかかることなく安定した状態で着座させることができ る。また、セットねじにより、コイルスプリングのばね力を容易に調節すること ができるので、リリーフ圧を高精度に調整・設定することができるようになる。 したがって、液圧を設定圧に高精度に保持することができる。
【0025】 また、本考案によれば、リリーフバルブをリリーフ圧測定機に取り付けたまま 、リリーフ圧の調整ができるようになるので、リリーフ圧調整作業が簡単になる 。その上、バルブシートのハウジングへの組付もそれほど厳密に管理しなくても 済むようになるので、リリーフバルブの組立が簡単になるとともに、リリーフバ ルブが無駄になることも防止できる。
【0026】 更に、本考案によれば、弁体のガイド部により弁体の傾きが抑制されるので、 弁体を更に一層安定した状態でシート面に着座させることができ、液圧を設定圧 に更に一層高精度に保持することができる。
【図1】 本考案に係るリリーフバルブの一実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】 従来の液圧倍力システムの一例として、ブレ
ーキ液圧倍力システムを示す図である。
ーキ液圧倍力システムを示す図である。
【図3】 従来のリリーフバルブの一実施例を示す断面
図である。
図である。
1…ブレーキ液圧倍力システム、4…液圧ポンプ、5…
アキュムレータ、6…供給通路、7…ブレーキ液圧倍力
装置、8…排出通路、9…リリーフバルブ、10…マス
タシリンダ、20…ハウジング、20a…孔、20b…
側壁、21…シート、21a…シート面、22…弁ボー
ル、23…ボールリテーナ、23a…支持部、23b…
ガイド部、24…コイルスプリング、25,26…作動
液入口孔、27…作動液出口孔、28…セットねじ、a
…隙間
アキュムレータ、6…供給通路、7…ブレーキ液圧倍力
装置、8…排出通路、9…リリーフバルブ、10…マス
タシリンダ、20…ハウジング、20a…孔、20b…
側壁、21…シート、21a…シート面、22…弁ボー
ル、23…ボールリテーナ、23a…支持部、23b…
ガイド部、24…コイルスプリング、25,26…作動
液入口孔、27…作動液出口孔、28…セットねじ、a
…隙間
Claims (2)
- 【請求項1】 高圧側に配置される作動液入口孔、低圧
側に配置される作動液出口孔およびこれら作動液入口孔
と作動液出口孔とを連通する連通孔を少なくとも有する
ハウジングと、このハウジングの前記連通孔に固設され
前記作動液入口孔と前記作動液出口孔とを連通するシー
ト貫通孔を有するバルブシートと、このバルブシートの
シート面に離着座可能に前記連通孔内に配設された弁体
と、この弁体を前記シート面に着座させる方向に常時付
勢するコイルスプリングとからなり、前記高圧側が設定
圧を超えたとき、前記弁体が前記シート面から離座して
作動液を前記高圧側から前記低圧側に逃すことにより、
前記高圧側を前記設定圧に保持するリリーフバルブにお
いて、 前記ハウジングにセットねじが螺合されているととも
に、このセットねじと前記弁体との間に前記コイルスプ
リングが縮設され、更に前記弁体には、前記セットねじ
との間で前記弁体のストロークを所定範囲に制限するガ
イド部が形成されていることを特徴とするリリーフバル
ブ。 - 【請求項2】 前記ガイド部は前記コイルスプリングの
内周面に案内されることにより、前記弁体の傾きを抑制
する傾き抑制部として形成されていることを特徴とする
リリーフバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10557391U JPH0552454U (ja) | 1991-12-21 | 1991-12-21 | リリーフバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10557391U JPH0552454U (ja) | 1991-12-21 | 1991-12-21 | リリーフバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552454U true JPH0552454U (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=14411268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10557391U Pending JPH0552454U (ja) | 1991-12-21 | 1991-12-21 | リリーフバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552454U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018119614A (ja) * | 2017-01-25 | 2018-08-02 | 株式会社アドヴィックス | ポペット弁およびポペット弁の製造方法 |
-
1991
- 1991-12-21 JP JP10557391U patent/JPH0552454U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018119614A (ja) * | 2017-01-25 | 2018-08-02 | 株式会社アドヴィックス | ポペット弁およびポペット弁の製造方法 |
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