JPH0552522B2 - - Google Patents

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JPH0552522B2
JPH0552522B2 JP61000812A JP81286A JPH0552522B2 JP H0552522 B2 JPH0552522 B2 JP H0552522B2 JP 61000812 A JP61000812 A JP 61000812A JP 81286 A JP81286 A JP 81286A JP H0552522 B2 JPH0552522 B2 JP H0552522B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
ram
voltage
battery
reset
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61000812A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62159210A (ja
Inventor
Yasushi Takaoka
Yukio Yabutani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP61000812A priority Critical patent/JPS62159210A/ja
Publication of JPS62159210A publication Critical patent/JPS62159210A/ja
Publication of JPH0552522B2 publication Critical patent/JPH0552522B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は例えばワンチツプマイクロコンピユ
ータを制御装置本体として設けたRAMを備えた
制御装置に関する。
[従来の技術] 従来この種の装置としては第3図に示すものが
知られている。これは入力部が商用交流電源に接
続される直流電源1に対してダイオード2を介し
てワンチツプマイクロコンピユータ3を接続する
とともに、抵抗4とコンデンサ5との直列時定数
回路を接続し、その抵抗4にダイオード6を逆極
性にして並列に接続している。前記直列時定数回
路とダイオード6はリセツト回路を構成し、その
コンデンサ5の端子をワンチツプマイクロコンピ
ユータ3のリセツト端子に接続している。一方、
RAMバツクアツプ用のバツテリー7を設け、そ
のバツテリー7にコネクター8及びダイオード9
を介して前記マイクロコンピユータ3並びにリセ
ツト回路を接続している。前記ワンチツプマイク
ロコンピユータ3にはCPU(中央処理装置)、
ROM(リード・オンリー・メモリ)、RAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)などが内蔵されてい
る。
この装置ではコネクター8を切離してバツテリ
ー7をマイクロコンピユータ3に接続しない状態
では電源1がオフされるとマイクロコンピユータ
3内のRAMはメモリバツクアツプされないの
で、データは消滅する。従つて電源1をオンする
とマイクロコンピユータ3に供給される電圧Vcc
は第4図のaに示すように直ちに立上がるがリセ
ツト端子に供給されるコンデンサ5の端子電圧は
第4図のbに示すように直ちには立上がらず所定
の時定数をもつて立上がる。しかしてマイクロコ
ンピユータ3は電源電圧Vccが入力されている状
態でリセツト端子からの入力が設定レベルVIL
下の状態が一定時間以上続くのを判断してRAM
クリアを行う。すなわち初期リセツトを行う。
[発明が解決しようとする問題点] また、コネクター8を接続してバツテリー7を
マイクロコンピユータ3に接続している状態では
電源1がオフされてもバツテリー7によつてマイ
クロコンピユータ3のRAMはバツクアツプさ
れ、データが保持される。このときのバツテリー
7の電圧VBTはメモリバツクアツプのみでよいの
で電源電圧Vcc及びリセツトの設定レベルVIL
りも低くなつている。しかしこの状態で電源1が
オンすると第5図のaに示すようにマイクロコン
ピユータ3に入力される電圧がVBTからVccに立
上がる。これによりリセツト回路のコンデンサ5
の端子電圧が所定の時定数でVBTからVccに立上
がる。この結果、マイクロコンピユータ3が電源
電圧Vccが入力されている状態でリセツト端子か
らの入力が設定レベルVIL以下の状態が一定時間
以上続いていると判断してRAMクリアを行なつ
てしまい問題があつた。すなわち、RAMに正し
いデータが入つているにも拘らずデータが消滅し
てしまう問題があつた。
この発明のこのような問題を解決するために為
されたもので、RAMバツクアツプ用バツテリー
が接続されていない状態で電源がオンされたとき
には確実にRAMクリアし、またRAMバツクア
ツプ用バツテリーが接続されていてRAMがバツ
クアツプされている状態で電源がオンされたとき
にはRAMクリアを禁止してデータの消滅を防止
でき、信頼性を向上できるRAMを備えた制御装
置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明は、入力部が商用交流電源に接続され
る直流電源に接続されたRAMを備えた制御装置
本体と、直流電源に抵抗を介してコンデンサわ接
続するとともにそのコンデンサを制御装置本体の
リセツト端子に並列に接続したCR時定数回路を
備え、前記リセツト端子に前記コンデンサの端子
電圧を供給するリセツト回路と、電源電圧よりも
電圧レベルが低いRAMバツクアツプ用バツテリ
ーと、このバツテリーを制御装置本体の電源端子
及びリセツト端子に対して接離自在にするととも
にバツテリーを制御装置本体の電源端子及びリセ
ツト端子に対して接続した時、CR時定数回路の
抵抗を短絡するコネクターとを設け、制御装置本
体は前記直流電源の電源電圧が入力されている状
態でリセツト端子に入力される電圧が一定時間、
直流電源の電源電圧よりも低くかつ前記バツテリ
ー電圧よりも高い設定レベル以下のときリセツト
信号入力を判断してRAMクリアするものであ
る。
[作用] このような構成の本発明においてはコネクター
を切離した状態で直流電源をオンするとリセツト
回路のコンデンサの端子電圧が略ゼロの状態から
立上がり制御装置本体はリセツト信号の入力を判
断してRAMクリアを行う。またコネクターを接
続している状態では直流電源がオフしている間制
御装置本体のRAMはバツテリーによつてメモリ
バツクアツプされる。この状態で直流電源がオン
すると制御装置本体に対する電源が直ちに立上が
るとともにコネクターによつてリセツト回路の抵
抗が短絡されているのでコンデンサの端子電圧も
バツテリー電圧レベルから直流電源電圧レベルに
直ちに立上がる。従つて直流電源電圧が立上がつ
た状態でリセツト端子の入力が設定レベル以下の
状態はなく制御装置本体に対するリセツト信号の
入力は行われない。こうしてバツテリーが接続さ
れている状態ではRAMクリアは禁止される。
[実施例] 以下、この発明は実施例を図面を参照して説明
する。
第1図に示すように入力部が商用交流電源に接
続される直流電源11にダイオード12を介して
ワンチツプマイクロコンピユータ13を接続して
いる。また前記直流電源11にダイオード12を
介して抵抗14とコンデンサ15との直列時定数
回路を接続している。そして前記抵抗14にダイ
オード16を逆極性にして並列に接続しリセツト
回路を構成している。このリセツト回路はそのコ
ンデンサ15の端子を前記ワンチツプマイクロコ
ンピユータ13のリセツト端子に接続している。
また、RAMバツクアツプ用のバツテリー17
を設け、そのバツテリー17にコネクター18及
びダイオード19を介して前記マイクロコンピユ
ータ13並びにリセツト回路を接続している。前
記抵抗14は前記コネクター18を介して短絡さ
れるようになつている。
前記ワンチツプマイクロコンピユータ13には
CPU(中央処理装置)、ROM(リード・オンリ
ー・メモリ)、RAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)などが内蔵されている。このマイクロコンピ
ユータ13のCPUは直流電源11の電圧Vccが入
力されている状態でリセツト端子への入力が設定
レベルVIL以下で一定時間継続するとリセツト信
号の入力を判断してRAMをクリアするようにし
ている。
なお、直流電源11の電圧Vcc、リセツト信号
入力判断のための設定レベルVIL及びバツテリー
17の出力電圧VBTとの関係は、Vcc>VIL>VBT
となつている。
このような構成の本実施例においてはコネクタ
ー18を切離している状態で直流電源11をオン
すると、その電源11から電圧Vccが出力されダ
イオード12を介してマイクロコンピユータ13
に供給される。またこの電圧Vccはダイオード1
2を介してリセツト回路にも供給される。しかし
てリセツト回路では抵抗14を介してコンデンサ
15への充電が開始されそのコンデンサ15の充
電電圧がマイクロコンピユータ13のリセツト端
子に供給される。こうしてマイクロコンピユータ
13のリセツト端子に供給される電圧は略ゼロボ
ルトから所定の時定数に基づいて徐々に上昇する
ようになる。従つてマイクロコンピユータ13は
電源電圧Vccが供給されている状態でリセツト端
子への入力電圧が設定レベルVIL以下の状態が一
定時間継続することを判断してリセツト信号の入
力を判断しRAMをクリアする。すなわち初期リ
セツトが行われる。
このようにバツテリー17によるRAMのバツ
クアツプが行われない状態では電源11のオン時
にRAMクリアが確実に行われる。
また、直流電源11がオン状態にあるときにコ
ネクター18が接続されると、バツテリー17が
マイクロコンピユータ13に接続されるが、バツ
テリー17の出力電圧VBTは電源11の電圧Vcc
よりも低いので、バツテリー17からマイクロコ
ンピユータ13に電源が供給されることはない。
この状態で電源11がオフされると、今度はマイ
クロコンピユータ13にバツテリー17から電源
が供給されるようになり、マイクロコンピユータ
13に内蔵されているRAMはバツテリー17で
バツクアツプされ、RAMに記憶されているデー
タは保護される。このときコンデンサ15にはダ
イオード19を介してバツテリー17が並列に接
続されているので、そのコンデンサ15の端子電
圧は略バツテリー17の出力電圧VBTとなつてい
る。
この状態で直流電圧11がオンされるとマイク
ロコンビユータ13に供給される電圧は第2図の
aに示すように電圧VBTから電圧Vccに瞬時に立
上がる。またリセツト回路においては抵抗14が
コネクター18を介して短絡されているのでこの
コンデンサ15の端子電圧も第2図のbに示すよ
うに電圧VBTから電圧Vccに瞬時に立上がる。し
かしてマイクロコンピユータ13は電源電圧が
Vccの状態でリセツト端子への入力電圧が設定レ
ベルVIL以下となる状態を全く検出できずこのた
めリセツト信号の入力を判断することはない。し
かしてRAMクリアは行われない。このようにバ
ツテリー17でRAMがバツクアツプされている
場合にはRAMクリアは禁止されRAMのデータ
が破壊されることはない。
このようにRAMがバツテリー17でバツクア
ツプされていないときに電源11がオンされると
確実にRAMクリアができ、またRAMがバツテ
リー17でバツクアツプされているときに電源1
1がオンされるとRAMクリアを禁止してRMA
のデータが破壊されるのを防止できるので常にデ
ータは正しい状態にあり信頼性を向上できる。
なお、前記実施例では制御装置本体としてワン
チツプマイクロコンピユータを使用したものにつ
いて述べたが必ずしもこれに限定されるものでは
なく、CPUとRAMとが分離しているものであつ
てもよい。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、RAM
バツクアツプ用バツテリーが接続されていない状
態で電源がオンされたときには確実にRAMクリ
アし、またRAMバツクアツプ用バツテリーが接
続されていてRAMがバツクアツプされている状
態で電源がオンされたときにはRAMクリアを禁
止してデータの消滅を防止でき、信頼性を向上で
きるRAMを備えた制御装置を提供できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2
図は同実施例におけるコネクター接続時の電源入
力波形及びリセツト回路出力波形を示す図、第3
図は従来例を示す回路図、第4図は同従来例にお
けるコネクター切離し時の電源入力波形及びリセ
ツト回路出力波形を示す図、第5図は同従来例に
おけるコネクター接続時の電源入力波形及びリセ
ツト回路出力波形を示す図である。 11……直流電源、13……ワンチツプマイク
ロコンピユータ、14……抵抗、15……コンデ
ンサ、17……RAMバツクアツプ用バツテリ
ー、18……コネクター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力部が商用交流電源に接続される直流電源
    に接続されたRAMを備えた制御装置本体と、前
    記直流電源に抵抗を介してコンデンサを接続する
    とともにそのコンデンサを前記制御装置本体のリ
    セツト端子に並列に接続したCR時定数回路を備
    え、前記リセツト端子に前記コンデンサの端子電
    圧を供給するリセツト回路と、前記電源電圧より
    も電圧レベルが低いRAMバツクアツプ用バツテ
    リーと、このバツテリーを前記制御装置本体の電
    源端子及びリセツト端子に対して接離自在にする
    とともに前記バツテリーを前記制御装置本体の電
    源端子及びリセツト端子に対して接続した時、前
    記CR時定数回路の抵抗を短絡するコネクターと
    を設け、前記制御装置本体は前記直流電源の電源
    電圧が入力されている状態でリセツト端子に入力
    される電圧が一定時間、前記直流電源の電源電圧
    よりも低くかつ前記バツテリー電圧よりも高い設
    定レベル以下のときリセツト信号入力を判断して
    RAMクリアすることを特徴とするRAMを備え
    た制御装置。
JP61000812A 1986-01-08 1986-01-08 Ramを備えた制御装置 Granted JPS62159210A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61000812A JPS62159210A (ja) 1986-01-08 1986-01-08 Ramを備えた制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61000812A JPS62159210A (ja) 1986-01-08 1986-01-08 Ramを備えた制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS62159210A JPS62159210A (ja) 1987-07-15
JPH0552522B2 true JPH0552522B2 (ja) 1993-08-05

Family

ID=11484089

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61000812A Granted JPS62159210A (ja) 1986-01-08 1986-01-08 Ramを備えた制御装置

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JP (1) JPS62159210A (ja)

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JPS62159210A (ja) 1987-07-15

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