JPS6093663A - 記録又は再生装置 - Google Patents
記録又は再生装置Info
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- JPS6093663A JPS6093663A JP58201520A JP20152083A JPS6093663A JP S6093663 A JPS6093663 A JP S6093663A JP 58201520 A JP58201520 A JP 58201520A JP 20152083 A JP20152083 A JP 20152083A JP S6093663 A JPS6093663 A JP S6093663A
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- recording
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- spindle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野J
本発明は、回転磁気シートなどの円板状回転記録担体を
用いる記録又は再生装置に関し、特に、記録担体をその
回転駆動部に装填する機構に関するものである。
用いる記録又は再生装置に関し、特に、記録担体をその
回転駆動部に装填する機構に関するものである。
円板状回転記録担体、例えば、回転磁気シートを用いる
記録又は再生装置では、磁気シートの中心に結合部とし
てのセンタコアが鷹りつけられ、このセンタコアをシー
ト回転モータなどの回転駆動部であるスピンドルに結合
させて記録担体の回転を行なっている。この種の装置で
は、センタコアとスピンドルとのはめ合いがゆるいと、
記録又は再生動作中に磁気シートが正常な回転運動をし
なくなり、逆にはめ合いをきつくすると両者を円滑に結
合させるのが困難になるという問題が起る。そこで、シ
ート回転モータのスピンドルに永久磁石を、又、センタ
コアに軟磁性板を設け、軟磁性板に対し永久磁石の磁気
的吸引力を及ぼし、これにより軟磁性板を職層させて両
省の結合を行なう装置が提案されている。しかし、この
種の磁気的結合を行う装置においても、センタコアをそ
の基準面(例えば、後述のIjpJ3図のスピンドル8
のフランジ面8a)に正確に位置決めさせることは保証
しにくいので、磁気シートを、記録又は再生ヘッドに対
し所定の対接状態で保持させ、所定の取りつけ而に位置
させることが困難である。又、取りつけ精度をきびしく
要求される静止画記録又は再生装置では、センタコアを
スピンドルに取9つけるのに250グラム程度の力を必
要とするため、磁石の寸法が大となり装置の小型軽量化
を阻害することになる。
記録又は再生装置では、磁気シートの中心に結合部とし
てのセンタコアが鷹りつけられ、このセンタコアをシー
ト回転モータなどの回転駆動部であるスピンドルに結合
させて記録担体の回転を行なっている。この種の装置で
は、センタコアとスピンドルとのはめ合いがゆるいと、
記録又は再生動作中に磁気シートが正常な回転運動をし
なくなり、逆にはめ合いをきつくすると両者を円滑に結
合させるのが困難になるという問題が起る。そこで、シ
ート回転モータのスピンドルに永久磁石を、又、センタ
コアに軟磁性板を設け、軟磁性板に対し永久磁石の磁気
的吸引力を及ぼし、これにより軟磁性板を職層させて両
省の結合を行なう装置が提案されている。しかし、この
種の磁気的結合を行う装置においても、センタコアをそ
の基準面(例えば、後述のIjpJ3図のスピンドル8
のフランジ面8a)に正確に位置決めさせることは保証
しにくいので、磁気シートを、記録又は再生ヘッドに対
し所定の対接状態で保持させ、所定の取りつけ而に位置
させることが困難である。又、取りつけ精度をきびしく
要求される静止画記録又は再生装置では、センタコアを
スピンドルに取9つけるのに250グラム程度の力を必
要とするため、磁石の寸法が大となり装置の小型軽量化
を阻害することになる。
更に、フロッピーディスク装置におけるように、センタ
コアの上面に、このセンタコアをスピンドルに押しつけ
る機構を設けた装置が提案されているが、この装置では
、記録又は再生時にシートの回転駆動部は、前記の機構
がスピンドルに押しつけられたままの状態で回転する構
成であるので、その負倚が大きくなり、かつ回転むらを
発生させる原因となるという欠点がある。
コアの上面に、このセンタコアをスピンドルに押しつけ
る機構を設けた装置が提案されているが、この装置では
、記録又は再生時にシートの回転駆動部は、前記の機構
がスピンドルに押しつけられたままの状態で回転する構
成であるので、その負倚が大きくなり、かつ回転むらを
発生させる原因となるという欠点がある。
斯かる不都合に鑑み、本件出願人は先に、記録担体の結
合部を回転駆動部に強制的に結合させるための押圧手段
を備えた装置について例えば特願昭58−146141
号等により提案した0 〔目的〕 本発明は本件出願人に係る先の提案の吏なる改良に係る
もので、従来装置の前述の欠点を解消し、記録担体の結
合部を回転駆動手段の回転駆動部に正確且つ確実に取り
つけることができ、回転記録担体と記録又は再生ヘッド
との対接状態を所定の状態に維持させることを保証する
ことができると共に、記録担体の回転駆動部に大きな負
荷をかけることがなく、これにより回転駆動部の小型化
をはかること、ができ、しかも、記録担体装填時の結合
部抑圧手段の動作タイミングを適切に制御して記録担体
の装填に際し何らの事故の危惧なしに安全且つ確実に結
合を行なうことを保証できる記録又は拘止装置を提供す
ることを目的とするものである。
合部を回転駆動部に強制的に結合させるための押圧手段
を備えた装置について例えば特願昭58−146141
号等により提案した0 〔目的〕 本発明は本件出願人に係る先の提案の吏なる改良に係る
もので、従来装置の前述の欠点を解消し、記録担体の結
合部を回転駆動手段の回転駆動部に正確且つ確実に取り
つけることができ、回転記録担体と記録又は再生ヘッド
との対接状態を所定の状態に維持させることを保証する
ことができると共に、記録担体の回転駆動部に大きな負
荷をかけることがなく、これにより回転駆動部の小型化
をはかること、ができ、しかも、記録担体装填時の結合
部抑圧手段の動作タイミングを適切に制御して記録担体
の装填に際し何らの事故の危惧なしに安全且つ確実に結
合を行なうことを保証できる記録又は拘止装置を提供す
ることを目的とするものである。
尚、本明細l・において使用する記録担体とは、磁気的
、光学的又は静電容量型の記録又は再生方式における円
板状の再回転記録担体をいい、記録担体回転駆動部とは
モータなどの駆動源又はこれに結合されたスピンドルな
どの伝動部月をいう。
、光学的又は静電容量型の記録又は再生方式における円
板状の再回転記録担体をいい、記録担体回転駆動部とは
モータなどの駆動源又はこれに結合されたスピンドルな
どの伝動部月をいう。
〔実施例による浦5明〕
以下、図示の実施例により、前記目的を達成するために
本発明において構した手段について例示説明する。
本発明において構した手段について例示説明する。
ここでは記録担体が回転磁気シートである例について説
明金するが、第1図において公知の磁気シートカセット
について、第2図において従来の記録又は1」)主装置
について説明をする。
明金するが、第1図において公知の磁気シートカセット
について、第2図において従来の記録又は1」)主装置
について説明をする。
第1図において、■は磁気シート、2は磁気シート1が
収納されているカセットで、箱形の枠体で形成されてい
る。3は磁気シー1−1の中心に固着された結合部とし
てのセンタコア、4は後述の回転駆動部としてのスピン
ドルが挿入される開口部、5は後述の磁気ヘッドが挿入
される開口部を示す。磁気シート1は、カセット2に収
納された状態で、例えば後述の手段により記録又は拘止
装置に装填されて記録又は再生が行われる。
収納されているカセットで、箱形の枠体で形成されてい
る。3は磁気シー1−1の中心に固着された結合部とし
てのセンタコア、4は後述の回転駆動部としてのスピン
ドルが挿入される開口部、5は後述の磁気ヘッドが挿入
される開口部を示す。磁気シート1は、カセット2に収
納された状態で、例えば後述の手段により記録又は拘止
装置に装填されて記録又は再生が行われる。
t4G 2図は従来の記録又は再生装置の安部の分解−
「面図であり、2点鎖線でカセット2が装填された状態
を1トす。図中第1図と同じ符号で示す郡相1は、第1
図の部材と同じ構成及び機能を有するものであるから、
その説明は省1’l&する。
「面図であり、2点鎖線でカセット2が装填された状態
を1トす。図中第1図と同じ符号で示す郡相1は、第1
図の部材と同じ構成及び機能を有するものであるから、
その説明は省1’l&する。
その他の部材について、6は記録又は衿生装置の内部シ
ャーシ、7はシャーシ6に取りつけられだ^己録担体回
転秘動+段としてのシート回転モータ、8は回転駆動部
としてのシート回転モータ7のスピンドルである。セン
タコア3は磁気7−ト1をスピンドA/8に鞘1止よ〈
取りつけるだめのもので、合成樹脂などから構成されて
いる。9aはn記録又は再生ヘッドである磁気ヘッド、
9Cよヘッド9aを支持して7−トiの半径方向に移動
きせるへソドキャリツジであるOlOはセンタコア3の
下面に固着された軟磁性板、llはスピンドル80肩部
に取9つけられた永久磁石で、これらによりセンタコア
3とスピンドル8とを磁気的に結合固着していた。しか
しこの装置でも、磁気シー)1を所定の取りつけ面に位
置させることは保証し難いという欠点がある。
ャーシ、7はシャーシ6に取りつけられだ^己録担体回
転秘動+段としてのシート回転モータ、8は回転駆動部
としてのシート回転モータ7のスピンドルである。セン
タコア3は磁気7−ト1をスピンドA/8に鞘1止よ〈
取りつけるだめのもので、合成樹脂などから構成されて
いる。9aはn記録又は再生ヘッドである磁気ヘッド、
9Cよヘッド9aを支持して7−トiの半径方向に移動
きせるへソドキャリツジであるOlOはセンタコア3の
下面に固着された軟磁性板、llはスピンドル80肩部
に取9つけられた永久磁石で、これらによりセンタコア
3とスピンドル8とを磁気的に結合固着していた。しか
しこの装置でも、磁気シー)1を所定の取りつけ面に位
置させることは保証し難いという欠点がある。
又、センタコア3をスピンドル8に強制的に押しつける
機構をセンタコア3の上面に配設した他の従来例による
と前述のようにシート回転モータ7がこれらの機構から
負荷された状態で回転するため、その負荷が増大し、回
転むらを発生する原因となっていた0 次に本発明の実施例を、第3図(al〜telと第4図
に示す〇 #J3図は記録又は再生装置の要部の側断面図であり、
同図(mlはカセットホルダがカセット挿入及び取り出
し用の位置に上昇させられた状態を、同図+blはカセ
ットホルダが記録又は再生用の所定位置まで下降させら
れた状態を、同図telはカセットホルダが下降した後
、押圧手段が作動している状態を示し、flit!4図
はその制御回路を示す。
機構をセンタコア3の上面に配設した他の従来例による
と前述のようにシート回転モータ7がこれらの機構から
負荷された状態で回転するため、その負荷が増大し、回
転むらを発生する原因となっていた0 次に本発明の実施例を、第3図(al〜telと第4図
に示す〇 #J3図は記録又は再生装置の要部の側断面図であり、
同図(mlはカセットホルダがカセット挿入及び取り出
し用の位置に上昇させられた状態を、同図+blはカセ
ットホルダが記録又は再生用の所定位置まで下降させら
れた状態を、同図telはカセットホルダが下降した後
、押圧手段が作動している状態を示し、flit!4図
はその制御回路を示す。
第3図+a+からtelにおいて、第1図と第2図中の
部材と基本的に同じ構成及びa能を有する部材は、第1
図と第2図に同一符号で示しであるので、その説明は省
略する。21はカセット2を記録又は再生用の所定位置
に位置させるために移動可能な移動手段の一例であるカ
セットホルダで、第3図−)に示すように矢印A、B方
向に変位可能であり、カセット2はホルダ21に挿入さ
れて記録又は再生用の位置に装填されたり、又は、ホル
ダ21から記録又は再生装置外に取り出される。尚、カ
セットホルダ21は、不図示の手段によシシャーシ6に
対し、jjIJ3図神)のカセット挿入及び取り出し用
の上昇位置と、同図(blとlclの記録又は再生用の
下降位置との間において変位可能であり、そしてこれら
の位置において不図示の手段により位置決めされる。
部材と基本的に同じ構成及びa能を有する部材は、第1
図と第2図に同一符号で示しであるので、その説明は省
略する。21はカセット2を記録又は再生用の所定位置
に位置させるために移動可能な移動手段の一例であるカ
セットホルダで、第3図−)に示すように矢印A、B方
向に変位可能であり、カセット2はホルダ21に挿入さ
れて記録又は再生用の位置に装填されたり、又は、ホル
ダ21から記録又は再生装置外に取り出される。尚、カ
セットホルダ21は、不図示の手段によシシャーシ6に
対し、jjIJ3図神)のカセット挿入及び取り出し用
の上昇位置と、同図(blとlclの記録又は再生用の
下降位置との間において変位可能であり、そしてこれら
の位置において不図示の手段により位置決めされる。
22はカセット2の支持部であってシャーシ6上に複数
個設けられるが、これらは7ヤー76と一体に構成して
もよく、あるいは別体に構成してもよい。23は抑圧手
段を構成するアームであって、軸24を中心に回動可能
に構成されている。軸24は、カセットホルダ21の上
面に設けられた立上り部21aに取りつけられている。
個設けられるが、これらは7ヤー76と一体に構成して
もよく、あるいは別体に構成してもよい。23は抑圧手
段を構成するアームであって、軸24を中心に回動可能
に構成されている。軸24は、カセットホルダ21の上
面に設けられた立上り部21aに取りつけられている。
23aはアーム23の押圧端部で、第3図telに示す
ようにアーム23の時計方向の回動により、カセットホ
ルダ21の開口21dを介してその端部23aでセンタ
コア3をスピンド/I/8に押し込む。このために、例
えは、ナイフェツジ状の端部23aを2個設け、それぞ
れ第31神)の紙面表側と裏側とにおいてセンタコア3
の中心部の上面ケ押圧する構成にし゛てもよく、或いは
センタコア3の上面に天板を設け、大板の中心位置にお
いて端部23aにより押圧する構成としてもよい。
ようにアーム23の時計方向の回動により、カセットホ
ルダ21の開口21dを介してその端部23aでセンタ
コア3をスピンド/I/8に押し込む。このために、例
えは、ナイフェツジ状の端部23aを2個設け、それぞ
れ第31神)の紙面表側と裏側とにおいてセンタコア3
の中心部の上面ケ押圧する構成にし゛てもよく、或いは
センタコア3の上面に天板を設け、大板の中心位置にお
いて端部23aにより押圧する構成としてもよい。
尚、センタコア3をスピンドル8に押込む際に、スピン
ドル8のフランジ面8aがセンタコア3の上1方向位置
決め基準面となるOまた、アーム23の端部23aに連
なる部分23bを、第3図に2バすように、例えは、プ
ラスチック材などにより構成し、細頚部に弾性を持たせ
ることにより、センタコア3を押込む際の過剰押込み分
を第3図ic)に示すようにI!111頚部のたわみの
発生により吸収することができる。
ドル8のフランジ面8aがセンタコア3の上1方向位置
決め基準面となるOまた、アーム23の端部23aに連
なる部分23bを、第3図に2バすように、例えは、プ
ラスチック材などにより構成し、細頚部に弾性を持たせ
ることにより、センタコア3を押込む際の過剰押込み分
を第3図ic)に示すようにI!111頚部のたわみの
発生により吸収することができる。
25はアーム23を反時計方向に付勢するばねで、アー
ム23上のばね掛はビン23cとカセットホルダ21の
立上シ部21bのばね掛はビン21cとの間に張架され
ている。なお、立上り部21bの先端部とアーム23の
下端面とが歯合することにより、アーム23は反時計方
向の回動を規制されると共に、前記した両者の両会状態
においては、アーム23の押圧端部23aが第3図1m
l 、 fblに示すようにカセットホルダ21の内部
空間に進入しない状態に維持される。
ム23上のばね掛はビン23cとカセットホルダ21の
立上シ部21bのばね掛はビン21cとの間に張架され
ている。なお、立上り部21bの先端部とアーム23の
下端面とが歯合することにより、アーム23は反時計方
向の回動を規制されると共に、前記した両者の両会状態
においては、アーム23の押圧端部23aが第3図1m
l 、 fblに示すようにカセットホルダ21の内部
空間に進入しない状態に維持される。
26はアーム25と共に抑圧手段を構成するソレノイド
で、シャーシ6上に固設されている。
で、シャーシ6上に固設されている。
26aはソレノイド26のアーマチャロッドで、ソレノ
イドシ6が通電されると、磁気的反炭力を受けて所定量
突出させられる。第3図fblに示すように、ソレノイ
ド26は、アーム23がカセットホルダ21と共に下降
させられた時に、アーマチャロッド26aがアーム23
の尾端の折曲部23dと近接対向するように、配設され
ている。27はカセット2が前記所定の記録又は再生用
の位置に位置させられたことを検出するための検出中段
の一例である常開型スイッチで、第3図1et 、 t
c+に示すようにカセットホルダ21が下降した時に、
カセット2の下面の一部によって閉じられるように、シ
ャーシ6上に配設されている。
イドシ6が通電されると、磁気的反炭力を受けて所定量
突出させられる。第3図fblに示すように、ソレノイ
ド26は、アーム23がカセットホルダ21と共に下降
させられた時に、アーマチャロッド26aがアーム23
の尾端の折曲部23dと近接対向するように、配設され
ている。27はカセット2が前記所定の記録又は再生用
の位置に位置させられたことを検出するための検出中段
の一例である常開型スイッチで、第3図1et 、 t
c+に示すようにカセットホルダ21が下降した時に、
カセット2の下面の一部によって閉じられるように、シ
ャーシ6上に配設されている。
第4図はソレノイド26の制御回路を示す。
図において、28はスイッチ27の閉成により附与され
るハイレベル信号(第5図(a))を所定時間tい具体
的には、カセット2の装填に際し、カセットが第3図1
etに示す記録又は再生用位置に位置させられた後、安
定化するのに要する比較的微少な時、遅延させるための
遅延回路、29は該遅延回路28からのハイレベル出力
(第5図(b))に応答して一疋期間t6、具体的には
、ソレノイド26に通電することによりアーム23を働
かせてセンタコア3をスピンドル8にそのフランジ部の
基準面8aにより規制されるまで確実に押し込むのに必
要な期間、ノ・イとなる信号(第5図(C))を出力す
るワンショット回路(モノマルチバイブレータ)、30
はワンショット回路29からのハイレベル信号に応答し
て前記の一冗期間、ソレノイド26に通電するソレノイ
ド駆動回路で、ここではこれらの回路によりソレノイド
26及びアーム23から成る押圧手段に対する制御手段
が構成されている。
るハイレベル信号(第5図(a))を所定時間tい具体
的には、カセット2の装填に際し、カセットが第3図1
etに示す記録又は再生用位置に位置させられた後、安
定化するのに要する比較的微少な時、遅延させるための
遅延回路、29は該遅延回路28からのハイレベル出力
(第5図(b))に応答して一疋期間t6、具体的には
、ソレノイド26に通電することによりアーム23を働
かせてセンタコア3をスピンドル8にそのフランジ部の
基準面8aにより規制されるまで確実に押し込むのに必
要な期間、ノ・イとなる信号(第5図(C))を出力す
るワンショット回路(モノマルチバイブレータ)、30
はワンショット回路29からのハイレベル信号に応答し
て前記の一冗期間、ソレノイド26に通電するソレノイ
ド駆動回路で、ここではこれらの回路によりソレノイド
26及びアーム23から成る押圧手段に対する制御手段
が構成されている。
次に本発明に係るMI2録又は再生装置の実施例の作用
を説明する。
を説明する。
前述の構成において、第3図18)に示すカセットボル
ダ21の上昇状態において、磁気シートカセット2をカ
セットホルダ21に挿入し、ホルダ21を矢印A方向に
下降させる。このためには、例えば第3図の紙面製側に
設けたヒンジによシホルダ21を装置本体又はその蓋部
に連結し、手動操作又は例らかの駆動手段により、カセ
ットホルダ21を下降させればよい。
ダ21の上昇状態において、磁気シートカセット2をカ
セットホルダ21に挿入し、ホルダ21を矢印A方向に
下降させる。このためには、例えば第3図の紙面製側に
設けたヒンジによシホルダ21を装置本体又はその蓋部
に連結し、手動操作又は例らかの駆動手段により、カセ
ットホルダ21を下降させればよい。
第3図fb)に示すように、カセットホルダ21が下降
位置に達すると、小図示の手段によりその下降位置にお
いてロックされる。このときに、アーム23の尾端の折
曲部23dがソレノイド26のアーマチャロッド26a
K近接対向し、又、カセットホルダ21の端部により常
開型スイッチ27が閉じられる。常開型スイッチ27が
閉じられると、A5図ial 、 fblから理解きれ
るように、所定時間1.の後に遅延回路28の出力がハ
イとなり、これに応答してワンショット回路29は第5
図1etに示すように、ハイレベル信号を出力する。そ
してこのワンショット回路29からのハイレベル出力に
応答してソレノイド駆動回路30はソレノイド26に通
電する。ソレノイド26に通゛屯されると、第3図1e
tに示すように、アーマチャロッド26aが突出し、こ
れによりアーム230尾端の折曲部23dが押上げられ
、アーム23はばね25に抗して時計方向に回動し、こ
の時i@3図telに示すように抑圧部23aにより磁
気シートlのセンタコア3をスピンドル8に抗して押込
み、スピンドル80フランジ部の基準面8aに当接させ
る。
位置に達すると、小図示の手段によりその下降位置にお
いてロックされる。このときに、アーム23の尾端の折
曲部23dがソレノイド26のアーマチャロッド26a
K近接対向し、又、カセットホルダ21の端部により常
開型スイッチ27が閉じられる。常開型スイッチ27が
閉じられると、A5図ial 、 fblから理解きれ
るように、所定時間1.の後に遅延回路28の出力がハ
イとなり、これに応答してワンショット回路29は第5
図1etに示すように、ハイレベル信号を出力する。そ
してこのワンショット回路29からのハイレベル出力に
応答してソレノイド駆動回路30はソレノイド26に通
電する。ソレノイド26に通゛屯されると、第3図1e
tに示すように、アーマチャロッド26aが突出し、こ
れによりアーム230尾端の折曲部23dが押上げられ
、アーム23はばね25に抗して時計方向に回動し、こ
の時i@3図telに示すように抑圧部23aにより磁
気シートlのセンタコア3をスピンドル8に抗して押込
み、スピンドル80フランジ部の基準面8aに当接させ
る。
なお、その際の過剰押込み分は第3図1etに示すよう
に、アーム23の細禎部23bがたわむことによシ吸収
されるため、記録担体の回転駆動部に大きな負荷を加え
ることがない。
に、アーム23の細禎部23bがたわむことによシ吸収
されるため、記録担体の回転駆動部に大きな負荷を加え
ることがない。
次いでワンショット回路−29の出力がハイになってか
ら前記の一定期間t、が経過すると、ワンショット回路
29の出力は第3図1etに示すようにロウになり、こ
れによりソレノイド駆動回路30はソレノイド26への
通電を断つようになる。ソレノイド26への通電が断た
れると、アーマチャロッド26aが下降し、アーム23
はばね25により反時計方向に回動され、第3図+b)
に示す状態となり、アーム23の押圧端部23aによる
センタコア3に対する抑圧動作が解除される。
ら前記の一定期間t、が経過すると、ワンショット回路
29の出力は第3図1etに示すようにロウになり、こ
れによりソレノイド駆動回路30はソレノイド26への
通電を断つようになる。ソレノイド26への通電が断た
れると、アーマチャロッド26aが下降し、アーム23
はばね25により反時計方向に回動され、第3図+b)
に示す状態となり、アーム23の押圧端部23aによる
センタコア3に対する抑圧動作が解除される。
以上説明したように、この実施例においては、第4図に
示す回路により、カセット2が記録又は再生用の位置に
位置させられてから所定時間t1の経過後、抑圧手段で
あるアーム23が一定期間t、たけ作動させられて、ス
ピンドル8に対するセンタコア3の抑圧が行われ、この
一定期間t、の経過と共にその抑圧動作が解除される。
示す回路により、カセット2が記録又は再生用の位置に
位置させられてから所定時間t1の経過後、抑圧手段で
あるアーム23が一定期間t、たけ作動させられて、ス
ピンドル8に対するセンタコア3の抑圧が行われ、この
一定期間t、の経過と共にその抑圧動作が解除される。
従って、カセット2の装填に際し、カセット2が記録又
は再生用の所定の位置に達して、しかも、安定した後に
、即ち、カセット2が確実に装填された後に、センタコ
ア3の抑圧が一屋期間のみ行なわれることになる〇 尚、本発明は、第2図において説明した従来例と同様に
、スピンドル8のフランジ部に永久磁石11を、センタ
コア3の下向に軟磁性体10を配設し、磁気的吸引力に
よる記録担体装填方式を併用することを妨けるものでは
ない。
は再生用の所定の位置に達して、しかも、安定した後に
、即ち、カセット2が確実に装填された後に、センタコ
ア3の抑圧が一屋期間のみ行なわれることになる〇 尚、本発明は、第2図において説明した従来例と同様に
、スピンドル8のフランジ部に永久磁石11を、センタ
コア3の下向に軟磁性体10を配設し、磁気的吸引力に
よる記録担体装填方式を併用することを妨けるものでは
ない。
以上計速したように本発明によれば、冒頭に述べたよう
な記録又は再生装置として、従来装置における欠点が悉
く解消され、記録担体の結合部を回転駆動手段の回転駆
動部に正確且つ確実に取りつけることができ、回転記録
担体と記録又は再生ヘッドとの対接状態を所定の状態に
維持させることを保証することができると共に、記録担
体の回転駆動部に大きな負荷をかけることがなく、これ
により回転駆動部の小型化をはかることができ、しかも
、記録担体装填時の結合部抑圧手段の動作タイミングの
制御により記録担体の装填に際し何らの事故の危惧なし
に安全且つ確実に結合を行なうことを保証できるように
なるもので、斯種記録又は再生装置において極めて有益
なものである。
な記録又は再生装置として、従来装置における欠点が悉
く解消され、記録担体の結合部を回転駆動手段の回転駆
動部に正確且つ確実に取りつけることができ、回転記録
担体と記録又は再生ヘッドとの対接状態を所定の状態に
維持させることを保証することができると共に、記録担
体の回転駆動部に大きな負荷をかけることがなく、これ
により回転駆動部の小型化をはかることができ、しかも
、記録担体装填時の結合部抑圧手段の動作タイミングの
制御により記録担体の装填に際し何らの事故の危惧なし
に安全且つ確実に結合を行なうことを保証できるように
なるもので、斯種記録又は再生装置において極めて有益
なものである。
第1図は公知の磁気シートカセットの斜視図、第2図は
従来の記録又は再生装置の要部の断面図、M3図(al
、 fbl 、 +c+は本発明に係る記録又は再生
装置の実施例の要部の断面図で、同図(11)はカセッ
トホルダが上昇させられた状態、fblはカセットホル
ダが下降させられだ状g、(clはカセットホルダの下
降状態において抑圧手段が作動させられている状態をそ
れぞれ示し、第4図は■−・記録担体、2 カセット、
3・・・結合部、7・・・回転駆動手段、8・・回転駆
動部、9a・・・記録又は再生ヘッド、21・・移動手
段、27・検出手段、23.26・・・抑圧手段の構成
要素、28 、29 、30 ・制御手段の構成要素。 特許出願人 キャノン株式会社
従来の記録又は再生装置の要部の断面図、M3図(al
、 fbl 、 +c+は本発明に係る記録又は再生
装置の実施例の要部の断面図で、同図(11)はカセッ
トホルダが上昇させられた状態、fblはカセットホル
ダが下降させられだ状g、(clはカセットホルダの下
降状態において抑圧手段が作動させられている状態をそ
れぞれ示し、第4図は■−・記録担体、2 カセット、
3・・・結合部、7・・・回転駆動手段、8・・回転駆
動部、9a・・・記録又は再生ヘッド、21・・移動手
段、27・検出手段、23.26・・・抑圧手段の構成
要素、28 、29 、30 ・制御手段の構成要素。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 記録担体を所定の記録又は再生用の位置に位置させるた
めに移動01能な移動手段と、゛該記録担体が該所定の
位置に位置させられたことを検出するための検出手段と
、該記録担体の結合部と結合可能な回転駆動部を有し、
該駆動部と結核駆動手段の駆TjJJJ部に結合するた
めに該結合部を押圧するだめの抑圧手段と、前記検出手
段の出力に応答してRr定定時後後該抑圧手段を一定期
間作動させて前記結合部を前記駆動部に結合させる制御
手段とを備えた記録又は再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201520A JPS6093663A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 記録又は再生装置 |
| US07/083,011 US4807069A (en) | 1983-08-10 | 1987-08-05 | Apparatus using disc-shaped record bearing medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201520A JPS6093663A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 記録又は再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093663A true JPS6093663A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16442404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201520A Pending JPS6093663A (ja) | 1983-08-10 | 1983-10-27 | 記録又は再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133076A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Olympus Optical Co Ltd | ディスク状記録媒体の装着装置 |
| JPH07240055A (ja) * | 1994-09-05 | 1995-09-12 | Olympus Optical Co Ltd | ディスク状記録媒体の装着装置 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201520A patent/JPS6093663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133076A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Olympus Optical Co Ltd | ディスク状記録媒体の装着装置 |
| JPH07240055A (ja) * | 1994-09-05 | 1995-09-12 | Olympus Optical Co Ltd | ディスク状記録媒体の装着装置 |
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