JPH0552977A - 電子蚊取器付時計 - Google Patents

電子蚊取器付時計

Info

Publication number
JPH0552977A
JPH0552977A JP21687691A JP21687691A JPH0552977A JP H0552977 A JPH0552977 A JP H0552977A JP 21687691 A JP21687691 A JP 21687691A JP 21687691 A JP21687691 A JP 21687691A JP H0552977 A JPH0552977 A JP H0552977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic mosquito
alarm
switch
repellent device
mosquito catcher
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21687691A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Okuma
敦 大熊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
Priority to JP21687691A priority Critical patent/JPH0552977A/ja
Publication of JPH0552977A publication Critical patent/JPH0552977A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子蚊取器の動作スイッチの切り忘れを防止
する電子蚊取器付時計を提供することである。 【構成】 アラームセットスイッチ3によってアラーム
をセットすることによりD−FF9が電源供給回路7か
ら電子蚊取器6に電源を供給させ電子蚊取器6を動作さ
せ、アラーム時刻にアラームスイッチ2がセットするこ
とによりD−FF9が電源供給回路7からの電子蚊取器
6への電源の供給を停止させ電子蚊取器6の動作を停止
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子蚊取器付時計に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】電子蚊取器は電源からの電力の供給によ
り駆動するものであり、この電子蚊取器の使用方法は、
夜、使用者が就寝する前に電子蚊取器の動作スイッチを
オンして電子蚊取器を動作させ、朝、使用者が起床した
後に動作スイッチをオフして電子蚊取器の動作を停止さ
せるのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の電子蚊取器を使
用した場合、毎日スイッチのオンオフ動作を手動で行な
わなければならず極めて煩わしい。また、朝、電子蚊取
器の動作スイッチを切り忘れることがある。
【0004】本発明の目的は、特別な操作をすることな
くオンオフし、また、電子蚊取器の動作スイッチの切り
忘れを防止することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】アラームセットスイッチ
によってアラームをセットすることにより電子蚊取器を
動作させ、アラーム時刻に電子蚊取器の動作を停止させ
る制御手段を設けることにより上記目的を達成してい
る。
【0006】
【実施例】以下、この発明を図面に示す一実施例に基づ
いて説明する。
【0007】図1において、1は時計装置で、水晶発振
器、分周器、モータおよび時刻指針などで構成してお
り、水晶発振器から出力される基準クロック信号は分周
器に送られて所定周波数信号に分周され、分周された周
波数信号に応じてモータを駆動し、時刻指針を動作させ
て現在時刻を計時する。2は設定手段を構成するアラー
ムスイッチでアラーム時刻をアラーム指針(図示せ
ず。)により設定する。3はアラームセットスイッチで
アラームのセットおよび鳴止めを行う。4は表示部で、
時計装置1の時刻指針およびアラームスイッチ2のアラ
ーム指針で、現在時刻とアラーム時刻を表示する。5は
報知手段を構成するスピーカで、アラームセットスイッ
チ3によってアラームがセットされている状態におい
て、アラーム時刻にアラーム報知する。6は電子蚊取器
である。7は電源供給回路で電子蚊取器6に電源を供給
する。8は電子蚊取器セットスイッチで、この電子蚊取
器セットスイッチ8がセットされている状態において電
子蚊取器6は動作可能状態になる。
【0008】9は制御手段を構成するD−FFであり、
図2はD−FF9の接続図である。このD−FF9の出
力が“1”になり、電源供給回路7にこの“1”状態の
出力Qが入力することにより電源供給回路7は電子蚊取
器6に電源を供給する。
【0009】次に動作について説明する。
【0010】電子蚊取器セットスイッチ8がセットされ
ている状態(閉成状態)でアラームセットスイッチ3が
セット(閉成)されると、D−FF9のC入力のアップ
エッジでD−FF9の出力Qが“1”になり、電源供給
回路7が電子蚊取器6に電源を供給し、電子蚊取器6が
動作を開始する。そして、アラーム時刻になると、アラ
ームスイッチ2が閉成し、スピーカ5によりアラーム報
知が始まり、同時にD−FF9のR入力が“1”になる
ので、D−FF9の出力Qが“0”になり、電源供給回
路7から電子蚊取器6への電源の供給が停止し、電子蚊
取器6の動作が停止する。
【0011】電子蚊取器セットスイッチ8がセットされ
ていない状態では、D−FF9のC入力が“0”状態な
のでD−FF9の出力Qは“0”状態を保持し電源供給
回路7が電子蚊取器6に電源を供給しないので電子蚊取
器6は動作しない。
【0012】次に時計装置としてデジタル時計を用いた
場合の実施例を図3で説明する。
【0013】10は計時回路で現在時刻を計時する。1
1は設定手段を構成するアラーム時刻設定回路でアラー
ム時刻を設定する。12はアラーム時刻記憶回路で、ア
ラーム時刻設定回路11で設定したアラーム時刻を記憶
する。13は比較回路で、計時回路10から得られる現
在時刻とアラーム時刻記憶回路12で記憶しているアラ
ーム時刻の一致を検出すると“1”を出力する。なお、
図1と同一番号のものは同一のものとする。
【0014】次に動作を説明する。
【0015】電子蚊取器セットスイッチ8がセットされ
ている状態(閉成状態)でアラームセットスイッチ3が
セット(閉成)されると、D−FF9のC入力のアップ
エッジでD−FF9の出力Qが“1”になり、電源供給
回路7が電子蚊取器6に電源を供給し、電子蚊取器6が
動作を開始する。そして、アラーム時刻になると比較回
路13からの出力が“1”になるので、D−FF9のR
入力が“1”となり、D−FF9の出力Qが“0”にな
るので、電源供給回路7から電子蚊取器6への電源の供
給が停止し、電子蚊取器6の動作が停止する。
【0016】電子蚊取器セットスイッチ8がセットされ
ていない状態では、D−FF9のC入力が“0”状態な
のでD−FF9の出力Qは“0”状態を保持し電源供給
回路7が電子蚊取器6に電源を供給しないので電子蚊取
器6は動作しない。
【0017】
【発明の効果】アラームセットスイッチによってアラー
ムをセットすることにより電子蚊取器を動作させ、アラ
ーム時刻に電子蚊取器の動作を停止させる制御手段を設
けることにより、電子蚊取器の動作スイッチの切り忘れ
を防止することができ、再び電子蚊取器を使用するに
は、アラーム報知を1度止めてからもう1度アラームセ
ットスイッチをセットしなければいけないので、人がい
ない場合に電子蚊取器は動作しないことになり不必要時
に電子蚊取器を動作させることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック回路図。
【図2】図1要部の詳細回路図。
【図3】本発明の他の実施例のブロック回路図。
【符号の説明】
2 設定手段 3 アラームセットスイッチ 5 報知手段 6 電子蚊取器 9 制御回路 11 設定手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アラーム時刻を設定する設定手段と、 アラームセットスイッチと、 上記アラームセットスイッチによってアラームがセット
    されている状態において、上記アラーム時刻にアラーム
    報知する報知手段と、 電子蚊取器と、 上記アラームセットスイッチによってアラームをセット
    することにより上記電子蚊取器を動作させ、上記アラー
    ム時刻に上記電子蚊取器の動作を停止させる制御手段
    と、 を具備したことを特徴とする電子蚊取器付時計。
JP21687691A 1991-08-28 1991-08-28 電子蚊取器付時計 Pending JPH0552977A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21687691A JPH0552977A (ja) 1991-08-28 1991-08-28 電子蚊取器付時計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21687691A JPH0552977A (ja) 1991-08-28 1991-08-28 電子蚊取器付時計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0552977A true JPH0552977A (ja) 1993-03-02

Family

ID=16695301

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21687691A Pending JPH0552977A (ja) 1991-08-28 1991-08-28 電子蚊取器付時計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0552977A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4205519A (en) Electronic time-piece with acoustic signal, for signalling a particular working mode
US4269025A (en) Electronic alarm timepiece with presettable alarm time memory
JPH0552977A (ja) 電子蚊取器付時計
JP3742128B2 (ja) 電子時計
JPS6217750Y2 (ja)
JPS6247109Y2 (ja)
JPS5813352Y2 (ja) 音反応スイツチ付時計
JPS6225743Y2 (ja)
JP2000286930A (ja) 携帯電話装置
JPS5824237Y2 (ja) アラ−ム付電子時計
JPS58120186A (ja) 時計の電池寿命検出装置
JPS6247113Y2 (ja)
JPS6217754Y2 (ja)
JPS621731Y2 (ja)
JPS6032630Y2 (ja) デジタルタイマ装置
JPS6381291A (ja) タイマ
JPS6229989Y2 (ja)
JPS6032148B2 (ja) アラ−ム電子時計
JPS6128319B2 (ja)
JPH0262194B2 (ja)
JPS6012596B2 (ja) アラ−ム付時計
JPH048687Y2 (ja)
JPS5810712B2 (ja) 音響機能付電子時計
JPS59202090A (ja) 電子式腕時計
JPS6146479Y2 (ja)