JPH0553207A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0553207A JPH0553207A JP3242588A JP24258891A JPH0553207A JP H0553207 A JPH0553207 A JP H0553207A JP 3242588 A JP3242588 A JP 3242588A JP 24258891 A JP24258891 A JP 24258891A JP H0553207 A JPH0553207 A JP H0553207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- image forming
- original
- plate
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿載板を取り外すことなく、ランプの交換
をおこなうことができる画像形成装置を提供する。 【構成】 原稿載板2上の原稿が長尺のランプ7により
移動照射されるようにした画像形成装置にあって、その
ランプ7の移動可能な範囲内における天カバー15の原稿
載板2から外れた外方に位置する部分を前記ランプ幅よ
りも大きく切り欠いてランプ取替用の作業孔16を開設
し、その作業孔16を着脱自在な蓋体17で覆っている。
をおこなうことができる画像形成装置を提供する。 【構成】 原稿載板2上の原稿が長尺のランプ7により
移動照射されるようにした画像形成装置にあって、その
ランプ7の移動可能な範囲内における天カバー15の原稿
載板2から外れた外方に位置する部分を前記ランプ幅よ
りも大きく切り欠いてランプ取替用の作業孔16を開設
し、その作業孔16を着脱自在な蓋体17で覆っている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に係り、詳
しくは画像形成装置本体の上部に支持された原稿載板上
の原稿が長尺のランプにより移動照射されるようにした
画像形成装置に関するものである。
しくは画像形成装置本体の上部に支持された原稿載板上
の原稿が長尺のランプにより移動照射されるようにした
画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】装置本体の上部に支持された原稿載板上
に載置した原稿をランプが移動照射し、その原稿から反
射される原稿像を感光体に、あるいはCCDに導くよう
にした、いわゆる光学系移動式の画像形成装置は既に公
知である。
に載置した原稿をランプが移動照射し、その原稿から反
射される原稿像を感光体に、あるいはCCDに導くよう
にした、いわゆる光学系移動式の画像形成装置は既に公
知である。
【0003】かかる画像形成装置では、その原稿載板の
大きさは、その上に載置される最大原稿の大きさよりも
やや大きく設定され、原稿載板の下方には証明用の長尺
のランプが移動可能なランプ受部材に支承されて配置さ
れており、そのランプは装置本体上部の開口幅に対応し
て充分な光量を照射できるように、その全幅が開口幅よ
りも大きなものが使用され、その開口幅が複写可能幅と
なっている。
大きさは、その上に載置される最大原稿の大きさよりも
やや大きく設定され、原稿載板の下方には証明用の長尺
のランプが移動可能なランプ受部材に支承されて配置さ
れており、そのランプは装置本体上部の開口幅に対応し
て充分な光量を照射できるように、その全幅が開口幅よ
りも大きなものが使用され、その開口幅が複写可能幅と
なっている。
【0004】このような構成において、ランプの寿命あ
るいは断線等によりランプの交換をおこなう場合には、
まず、原稿載板を取り外し、しかる後、ランプをランプ
受部材から取り外して装置本体から取り出すようにし、
新しいランプを装着する際には、この逆の手順で作業を
おこなっていた。
るいは断線等によりランプの交換をおこなう場合には、
まず、原稿載板を取り外し、しかる後、ランプをランプ
受部材から取り外して装置本体から取り出すようにし、
新しいランプを装着する際には、この逆の手順で作業を
おこなっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、原稿載板は
コンタクトガラスと称されるガラス部材で形成され、比
較的大きくて破損したり、疵付いたりしやすいため、こ
れを装置本体から取り外す場合には、その着脱作業が容
易でなく、また、取り外した場合には安全な仮置き場所
を要するという面倒な問題があった。
コンタクトガラスと称されるガラス部材で形成され、比
較的大きくて破損したり、疵付いたりしやすいため、こ
れを装置本体から取り外す場合には、その着脱作業が容
易でなく、また、取り外した場合には安全な仮置き場所
を要するという面倒な問題があった。
【0006】本発明はこのような事情を考慮してなさ
れ、原稿載板を取り外すことなく、ランプの交換をおこ
なうことができる画像形成装置を提供することを目的と
している。
れ、原稿載板を取り外すことなく、ランプの交換をおこ
なうことができる画像形成装置を提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するための手段を以下のように構成している。すな
わち、画像形成装置本体の上部に支持された原稿載板上
の原稿が長尺のランプにより移動照射されるようにした
画像形成装置にあって、前記ランプの移動可能な範囲内
における天カバーの原稿載板から外れた外方に位置する
部分を前記ランプ幅よりも大きく切り欠いてランプ取替
用の作業孔を開設し、その作業孔を着脱自在な蓋板で覆
ったことを特徴としている。
解決するための手段を以下のように構成している。すな
わち、画像形成装置本体の上部に支持された原稿載板上
の原稿が長尺のランプにより移動照射されるようにした
画像形成装置にあって、前記ランプの移動可能な範囲内
における天カバーの原稿載板から外れた外方に位置する
部分を前記ランプ幅よりも大きく切り欠いてランプ取替
用の作業孔を開設し、その作業孔を着脱自在な蓋板で覆
ったことを特徴としている。
【0008】
【作用】ランプの交換に際しては、天カバーに開設した
作業孔を覆っている蓋板を取り外して、その作業孔の位
置にランプを移動させ、その作業孔からランプを容易に
取り出すことができる。つまり、原稿載板を取り外すこ
となく、その原稿載板から外れた位置に開設された作業
孔を覆っている蓋板を取り外す簡単な作業でランプの交
換をおこなうことができ、原稿載板の破損や疵付きの心
配がない。また、別途、原稿載板を仮置く場所を要する
こともない。
作業孔を覆っている蓋板を取り外して、その作業孔の位
置にランプを移動させ、その作業孔からランプを容易に
取り出すことができる。つまり、原稿載板を取り外すこ
となく、その原稿載板から外れた位置に開設された作業
孔を覆っている蓋板を取り外す簡単な作業でランプの交
換をおこなうことができ、原稿載板の破損や疵付きの心
配がない。また、別途、原稿載板を仮置く場所を要する
こともない。
【0009】
【実施例】以下に本発明の画像形成装置を実施例に基づ
いて詳細に説明する。図1は画像形成装置の斜視図で、
装置本体1の上面に透明なガラス板よりなる原稿載板2
が張設され、その原稿載板2が開閉自在な原稿押え板3
によって覆われており、装置本体1の内部上方部位(図
5参照)には、照明装置4および光学系5が、下方部位
には複写処理部6がそれぞれ設けられている。
いて詳細に説明する。図1は画像形成装置の斜視図で、
装置本体1の上面に透明なガラス板よりなる原稿載板2
が張設され、その原稿載板2が開閉自在な原稿押え板3
によって覆われており、装置本体1の内部上方部位(図
5参照)には、照明装置4および光学系5が、下方部位
には複写処理部6がそれぞれ設けられている。
【0010】上記の照明装置4は、ランプ7と反射板8
を有し、また、光学系5はミラー9,10,11,12および
レンズ13を有しており、その照明装置4およびミラー9
を所定速度でA方向に移動させるとともに、ミラー10,
11を照明装置4およびミラー9の移動速度の1/2の速
度で同一方向に移動させることにより、原稿載板2上に
載置された原稿を照明し、原稿からの反射光をミラー
9,10,11レンズ13およびミラー12を通して複写処理部
6に設けられている感光体ドラム14に導くことができる
ようになっている。
を有し、また、光学系5はミラー9,10,11,12および
レンズ13を有しており、その照明装置4およびミラー9
を所定速度でA方向に移動させるとともに、ミラー10,
11を照明装置4およびミラー9の移動速度の1/2の速
度で同一方向に移動させることにより、原稿載板2上に
載置された原稿を照明し、原稿からの反射光をミラー
9,10,11レンズ13およびミラー12を通して複写処理部
6に設けられている感光体ドラム14に導くことができる
ようになっている。
【0011】その複写処理部6は、一方向に回転する上
述の感光体ドラム14の周囲に、帯電装置21、現像装置2
2、転写装置23、剥離装置24、クリーナ25および除電ラ
ンプ26を配置し、帯電装置21により均一に帯電された感
光体ドラム14の表面に原稿からの反射光を照射すること
により静電潜像を形成した後、現像装置22によりトナー
像に顕像化させ、転写装置23によりレジストローラ27か
ら所定タイミングで送られる用紙上に前述のトナー像を
転写し、しかる後に、剥離装置24により用紙を感光体ド
ラム14から剥離させ、クリーナ25により残留トナーを回
収し、除電ランプ26で残留電荷を消失させるように構成
されている。
述の感光体ドラム14の周囲に、帯電装置21、現像装置2
2、転写装置23、剥離装置24、クリーナ25および除電ラ
ンプ26を配置し、帯電装置21により均一に帯電された感
光体ドラム14の表面に原稿からの反射光を照射すること
により静電潜像を形成した後、現像装置22によりトナー
像に顕像化させ、転写装置23によりレジストローラ27か
ら所定タイミングで送られる用紙上に前述のトナー像を
転写し、しかる後に、剥離装置24により用紙を感光体ド
ラム14から剥離させ、クリーナ25により残留トナーを回
収し、除電ランプ26で残留電荷を消失させるように構成
されている。
【0012】かかる構成にあって、照明装置4とミラー
9,10は二点鎖線で示した左端の位置がホームポジショ
ンで、実線で示した右側の位置が露光走査の終了点位置
であり、その間を、図示しない駆動装置により、装置本
体1の内部両側に配置されるガイドロッド18、およびガ
イドバー19(図2,図3参照)に沿って往復移動可能と
なっている。そして、本実施例ではランプ7の交換に便
なるように、その露光走査の終了点位置における天カバ
ー15の一部を、ランプ7および反射板8の幅よりも大き
く切り欠いてランプ取替用の作業孔16を開設し、その作
業孔16を蓋板17(図1参照)によって着脱自在に覆うよ
うにしている。なお、図2、図3における符号15aは、
原稿載板2によって塞がれる開口で、作業孔16はこの開
口15の一端に連接して開設されている。
9,10は二点鎖線で示した左端の位置がホームポジショ
ンで、実線で示した右側の位置が露光走査の終了点位置
であり、その間を、図示しない駆動装置により、装置本
体1の内部両側に配置されるガイドロッド18、およびガ
イドバー19(図2,図3参照)に沿って往復移動可能と
なっている。そして、本実施例ではランプ7の交換に便
なるように、その露光走査の終了点位置における天カバ
ー15の一部を、ランプ7および反射板8の幅よりも大き
く切り欠いてランプ取替用の作業孔16を開設し、その作
業孔16を蓋板17(図1参照)によって着脱自在に覆うよ
うにしている。なお、図2、図3における符号15aは、
原稿載板2によって塞がれる開口で、作業孔16はこの開
口15の一端に連接して開設されている。
【0013】上述の如く、作業孔16は、図1にも示すよ
うに、原稿載板2の外方に開設されているため、ランプ
7の取り替えに際しては、従来のように原稿載板2を取
り外すには及ばず、照明装置4をその作業孔16の位置に
移動させて、蓋板17を取り外せば、ランプ7のみを容易
に取り出すことができ、ランプ7の交換後には、蓋板17
をビス止め等により再び天カバー15に固定すればよい。
なお、この実施例では、蓋板17の内側フランジ17aで原
稿載板2の右端縁部を押え固定するようにしている。
うに、原稿載板2の外方に開設されているため、ランプ
7の取り替えに際しては、従来のように原稿載板2を取
り外すには及ばず、照明装置4をその作業孔16の位置に
移動させて、蓋板17を取り外せば、ランプ7のみを容易
に取り出すことができ、ランプ7の交換後には、蓋板17
をビス止め等により再び天カバー15に固定すればよい。
なお、この実施例では、蓋板17の内側フランジ17aで原
稿載板2の右端縁部を押え固定するようにしている。
【0014】そして、上述のランプ7の交換作業をより
一層容易におこなうため、特に、本実施例では、照明装
置4の駆動制御系にランプ交換のためのシミュレーショ
ンモードを設定して、図6のフローチャートに示すよう
な手順でランプを交換位置に移動させるようにしてい
る。そのフローについて説明すると、まず、装置本体1
の操作パネル29(図1参照)に設けられているテンキー
30でランプ交換モードの数値を入力すると(S1)、照
明装置4の駆動制御系がシミュレーションモードに設定
される(S2)。そして、プリントキー31をオン操作す
ると(S3)、そのときに照明装置4がホームポジショ
ンにあれば(S4)、図1に示すように、照明装置4が
露光走査の終了点に移動される(S6)。このとき、照
明装置4は作業孔16の直下に位置しているので、蓋板17
を取り外して(S7)、容易にランプ7を交換すること
ができる(S8)。なお、ステップ3でプリントキー31
がオンされたときに、照明装置4がホームポジションに
ないときには、一旦、ホームポジションに照明装置4を
戻してから(S5)、ステップ6に移行させるようにし
ている。ランプ交換作業終了後には、クリヤキー32をオ
ンすると(S9)、ランプ交換のためのシミュレーショ
ンモードが解除され、フローは終了する。
一層容易におこなうため、特に、本実施例では、照明装
置4の駆動制御系にランプ交換のためのシミュレーショ
ンモードを設定して、図6のフローチャートに示すよう
な手順でランプを交換位置に移動させるようにしてい
る。そのフローについて説明すると、まず、装置本体1
の操作パネル29(図1参照)に設けられているテンキー
30でランプ交換モードの数値を入力すると(S1)、照
明装置4の駆動制御系がシミュレーションモードに設定
される(S2)。そして、プリントキー31をオン操作す
ると(S3)、そのときに照明装置4がホームポジショ
ンにあれば(S4)、図1に示すように、照明装置4が
露光走査の終了点に移動される(S6)。このとき、照
明装置4は作業孔16の直下に位置しているので、蓋板17
を取り外して(S7)、容易にランプ7を交換すること
ができる(S8)。なお、ステップ3でプリントキー31
がオンされたときに、照明装置4がホームポジションに
ないときには、一旦、ホームポジションに照明装置4を
戻してから(S5)、ステップ6に移行させるようにし
ている。ランプ交換作業終了後には、クリヤキー32をオ
ンすると(S9)、ランプ交換のためのシミュレーショ
ンモードが解除され、フローは終了する。
【0015】このように、ランプ7の交換に際しては、
原稿載板2を取り外すことなく、その外方に開設した作
業孔16を覆っている蓋板17を取り外すだけで、その位置
に移動させた照明装置4からランプ7を容易に取り出す
ことができる。
原稿載板2を取り外すことなく、その外方に開設した作
業孔16を覆っている蓋板17を取り外すだけで、その位置
に移動させた照明装置4からランプ7を容易に取り出す
ことができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、ランプ
の移動可能な範囲内における天カバーの原稿載板から外
れた外方に位置する部分をそのランプ幅よりも大きく切
り欠いてランプ取替用の作業孔を開設し、その作業孔を
着脱自在な蓋体で覆っているので、原稿載板を取り外す
ことなく、その蓋体を取り外すだけで、その位置に移動
させた照明装置からランプを容易に取り出し、交換する
ことができる。従って、別途、原稿載板を仮置くための
スペースを用意するには及ばず、原稿載板を破損した
り、疵付けたりすることもない。
の移動可能な範囲内における天カバーの原稿載板から外
れた外方に位置する部分をそのランプ幅よりも大きく切
り欠いてランプ取替用の作業孔を開設し、その作業孔を
着脱自在な蓋体で覆っているので、原稿載板を取り外す
ことなく、その蓋体を取り外すだけで、その位置に移動
させた照明装置からランプを容易に取り出し、交換する
ことができる。従って、別途、原稿載板を仮置くための
スペースを用意するには及ばず、原稿載板を破損した
り、疵付けたりすることもない。
【図1】本発明の画像形成装置の一実施例における要部
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】照明装置と作業孔の対応関係を示す平面図であ
る。
る。
【図3】照明装置が作業孔に移動した状態を示す平面図
である。
である。
【図4】照明装置と作業孔の対応関係を示す縦断面図で
ある。
ある。
【図5】画像形成装置本体の構成図である。
【図6】ランプ交換のシミュレーションモードを説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
1…画像形成装置本体、2…原稿載板、7…ランプ、15
…天カバー、16…作業孔、17…蓋板。
…天カバー、16…作業孔、17…蓋板。
Claims (1)
- 【請求項1】 画像形成装置本体の上部に支持された原
稿載板上の原稿が長尺のランプにより移動照射されるよ
うにした画像形成装置において、前記ランプの移動可能
な範囲内における天カバーの原稿載板から外れた外方に
位置する部分を前記ランプ幅よりも大きく切り欠いてラ
ンプ取替用の作業孔を開設し、その作業孔を着脱自在な
蓋体で覆ったことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3242588A JPH0553207A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3242588A JPH0553207A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553207A true JPH0553207A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=17091292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3242588A Pending JPH0553207A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7825762B2 (en) | 2003-12-10 | 2010-11-02 | Tamura Corporation | Transformer |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP3242588A patent/JPH0553207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7825762B2 (en) | 2003-12-10 | 2010-11-02 | Tamura Corporation | Transformer |
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