JPH0553407B2 - - Google Patents
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- JPH0553407B2 JPH0553407B2 JP61224328A JP22432886A JPH0553407B2 JP H0553407 B2 JPH0553407 B2 JP H0553407B2 JP 61224328 A JP61224328 A JP 61224328A JP 22432886 A JP22432886 A JP 22432886A JP H0553407 B2 JPH0553407 B2 JP H0553407B2
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- whose
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/013—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
- H03K19/0136—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits by means of a pull-up or down element
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- H—ELECTRICITY
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- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/082—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
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- Logic Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はバイポーラ論理回路に関し、特にそ
の出力回路に関するものである。
の出力回路に関するものである。
第2図は例えば「’84三菱半導体データブツク
バイポーラデイジタルIC<ALSTTL>編2−3
頁」に示された従来のバイポーラ論理回路の出力
回路を示し、図において、1は高電位電源用端
子、2は低電位電源用端子、3は内部信号を印加
する入力信号ライン、4は出力端子、5はベース
が入力信号ライン3に、コレクタが抵抗13を介
して高電位電源用端子1に接続された第1のトラ
ンジスタであるシヨツトキクランプドnpnトラン
ジスタ(以下SBDnpnトランジスタと記す)、6
はベースが第1のトランジスタ5のエミツタに、
エミツタが低電位電源用端子2に、コレクタが出
力端子4に接続された第2のトランジスタである
ガードリングを有するSBDnpnトランジスタ、7
はベースおよびコレクタがそれぞれ抵抗11,抵
抗12を介して第2のトランジスタ6のベース
に、エミツタが低電位電源用端子2に接続された
第3のトランジスタであるSBDnpnトランジス
タ、9はベースが第1のトランジスタ5のコレク
タに、コレクタが抵抗14を介して高電位電源用
端子1に接続された第4のトランジスタである
SBDnpnトランジスタ、10はベースおよびコレ
クタがそれぞれ第4のトランジスタ9のエミツタ
及びコレクタに、エミツタが出力端子4に接続さ
れた第5のトランジスタであるnpnトランジスタ
である。
バイポーラデイジタルIC<ALSTTL>編2−3
頁」に示された従来のバイポーラ論理回路の出力
回路を示し、図において、1は高電位電源用端
子、2は低電位電源用端子、3は内部信号を印加
する入力信号ライン、4は出力端子、5はベース
が入力信号ライン3に、コレクタが抵抗13を介
して高電位電源用端子1に接続された第1のトラ
ンジスタであるシヨツトキクランプドnpnトラン
ジスタ(以下SBDnpnトランジスタと記す)、6
はベースが第1のトランジスタ5のエミツタに、
エミツタが低電位電源用端子2に、コレクタが出
力端子4に接続された第2のトランジスタである
ガードリングを有するSBDnpnトランジスタ、7
はベースおよびコレクタがそれぞれ抵抗11,抵
抗12を介して第2のトランジスタ6のベース
に、エミツタが低電位電源用端子2に接続された
第3のトランジスタであるSBDnpnトランジス
タ、9はベースが第1のトランジスタ5のコレク
タに、コレクタが抵抗14を介して高電位電源用
端子1に接続された第4のトランジスタである
SBDnpnトランジスタ、10はベースおよびコレ
クタがそれぞれ第4のトランジスタ9のエミツタ
及びコレクタに、エミツタが出力端子4に接続さ
れた第5のトランジスタであるnpnトランジスタ
である。
次に動作について説明する。
まず、入力信号ライン3にハイレベルの信号が
印加されると、第1のトランジスタ5が導通し、
その結果第2のトランジスタ6が導通して出力端
子4から電流を吸い込むため出力端子4の電位は
ロウレベルとなる。この時、第1のトランジスタ
5が導通しているため、第4,第5のトランジス
タ9,10は非導通状態となつている。
印加されると、第1のトランジスタ5が導通し、
その結果第2のトランジスタ6が導通して出力端
子4から電流を吸い込むため出力端子4の電位は
ロウレベルとなる。この時、第1のトランジスタ
5が導通しているため、第4,第5のトランジス
タ9,10は非導通状態となつている。
次に入力信号ライン3にロウレベルの信号が印
加されると、第1,第2のトランジスタ5,6が
非導通状態となる。そして第1のトランジスタ5
が非導通になることにより第4、第5のトランジ
スタ9,10が導通し、高電位電源から抵抗14
を介して出力端子4に電波が流れ、出力端子4の
電位はハイ状態となる。この時、第2のトランジ
スタ6にSBD付トランジスタを使用した場合、
SBDのリーク電流の一部が第2のトランジスタ
6のベース電流となり、電流増幅度倍されたコレ
クタ電流が出力端子4から流れ込みリークする。
また、このSBDのリーク電流を小さくするため
に第3図に示すようにガードリング22を設ける
と第2のトランジスタ6のベース・コレクタ間の
接合容量が大きくなり、出力端子4がロウからハ
イ状態に変化するとき、この容量により第2のト
ランジスタ6のベース電位がもち上がり、第4図
のCに示すようにロウからハイレベルの出力の電
圧波形に割れが生じる。
加されると、第1,第2のトランジスタ5,6が
非導通状態となる。そして第1のトランジスタ5
が非導通になることにより第4、第5のトランジ
スタ9,10が導通し、高電位電源から抵抗14
を介して出力端子4に電波が流れ、出力端子4の
電位はハイ状態となる。この時、第2のトランジ
スタ6にSBD付トランジスタを使用した場合、
SBDのリーク電流の一部が第2のトランジスタ
6のベース電流となり、電流増幅度倍されたコレ
クタ電流が出力端子4から流れ込みリークする。
また、このSBDのリーク電流を小さくするため
に第3図に示すようにガードリング22を設ける
と第2のトランジスタ6のベース・コレクタ間の
接合容量が大きくなり、出力端子4がロウからハ
イ状態に変化するとき、この容量により第2のト
ランジスタ6のベース電位がもち上がり、第4図
のCに示すようにロウからハイレベルの出力の電
圧波形に割れが生じる。
ここで、第3図は第2のトランジスタ6のガー
ドリング付SBDの構造を示し、図において、2
1はn形シリコン、22はp+形シリコン(ガー
ドリング)、23はn+形シリコン、24は酸化
膜、25はアルミ配線、26はn+形シリコン、
27は素子間酸化膜である。また第4図は出力電
圧波形を示し、図において、Aは入力信号波形、
Bはガードリング無しのSBD付出力トランジス
タの出力波形、Cはガードリング有りのSBD付
出力トランジスタの出力波形である。
ドリング付SBDの構造を示し、図において、2
1はn形シリコン、22はp+形シリコン(ガー
ドリング)、23はn+形シリコン、24は酸化
膜、25はアルミ配線、26はn+形シリコン、
27は素子間酸化膜である。また第4図は出力電
圧波形を示し、図において、Aは入力信号波形、
Bはガードリング無しのSBD付出力トランジス
タの出力波形、Cはガードリング有りのSBD付
出力トランジスタの出力波形である。
従来のバイポーラ論理回路は以上のように構成
されているので、第2のトランジスタが非導通の
時、第2のトランジスタのベース・コレクタ間の
リーク電流の一部が該トランジスタのベース電流
となり、電流増幅されたコレクタ電流分のリーク
電流が生じることとなる。また、これを防ぐため
に、上記第2のトランジスタのSBDにガードリ
ングを設けると、第2のトランジスタのベース・
コレクタ間容量が大きくなり、出力のロウからハ
イへの変化により第2のトランジスタのベース電
位がこの容量によるコンデンサ結合でもち上が
り、ロウからハイの出力電圧波形に割れが生じる
という問題点があつた。
されているので、第2のトランジスタが非導通の
時、第2のトランジスタのベース・コレクタ間の
リーク電流の一部が該トランジスタのベース電流
となり、電流増幅されたコレクタ電流分のリーク
電流が生じることとなる。また、これを防ぐため
に、上記第2のトランジスタのSBDにガードリ
ングを設けると、第2のトランジスタのベース・
コレクタ間容量が大きくなり、出力のロウからハ
イへの変化により第2のトランジスタのベース電
位がこの容量によるコンデンサ結合でもち上が
り、ロウからハイの出力電圧波形に割れが生じる
という問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、非導通時の第2のトランジス
タのベース・コレクタ間に生じるリーク電流がベ
ース電流となるのを防ぎ、かつロウからハイの出
力波形の割れを防ぐことのできるバイポーラ論理
回路を得ることを目的とする。
になされたもので、非導通時の第2のトランジス
タのベース・コレクタ間に生じるリーク電流がベ
ース電流となるのを防ぎ、かつロウからハイの出
力波形の割れを防ぐことのできるバイポーラ論理
回路を得ることを目的とする。
この発明に係るバイポーラ論理回路は、アノー
ドが第3のトランジスタのコレクタに、カソード
が低電位電源に接続されたシヨツトキバリアダイ
オードを設けたものである。
ドが第3のトランジスタのコレクタに、カソード
が低電位電源に接続されたシヨツトキバリアダイ
オードを設けたものである。
この発明においては、シヨツトキバリアダイオ
ードをそのアノードを第3のトランジスタのコレ
クタに、カソードを低電位電源に接続して設けた
ので、非導通時の第2のトランジスタのベース・
コレクタ間に生じるリーク電流を引き抜いて該リ
ーク電流がベース電流となるのを防ぎ、また出力
端子がロウからハイ状態に切替る時、第2のトラ
ンジスタのベース・コレクタ間の容量を引き抜い
て該容量によるベース電位のもち上げを防ぐこと
ができる。
ードをそのアノードを第3のトランジスタのコレ
クタに、カソードを低電位電源に接続して設けた
ので、非導通時の第2のトランジスタのベース・
コレクタ間に生じるリーク電流を引き抜いて該リ
ーク電流がベース電流となるのを防ぎ、また出力
端子がロウからハイ状態に切替る時、第2のトラ
ンジスタのベース・コレクタ間の容量を引き抜い
て該容量によるベース電位のもち上げを防ぐこと
ができる。
以下、この発明の実施例を図について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例によるバイポーラ
論理回路を示し、図において、、1〜7,9〜1
4は第2図と同じものを示す。8はアノードが第
3のトランジスタ7のコレクタに、カソードが低
電位電源に接続されたシヨツトキバリアダイオー
ド(SBD)である。
論理回路を示し、図において、、1〜7,9〜1
4は第2図と同じものを示す。8はアノードが第
3のトランジスタ7のコレクタに、カソードが低
電位電源に接続されたシヨツトキバリアダイオー
ド(SBD)である。
次に動作について説明する。
まず、入力信号ライン3にハイレベルが印加さ
れると、第1,第2のトランジスタ5,6が導通
して出力端子4から電流を吸い込むため出力端子
4の電位はロウ状態となる。
れると、第1,第2のトランジスタ5,6が導通
して出力端子4から電流を吸い込むため出力端子
4の電位はロウ状態となる。
次に入力信号ライン3にロウレベルが印加され
ると、第1のトランジスタ5は非導通となり、第
3のトランジスタ7が過渡的に導通して、第2の
トランジスタ6が非導通となる。一方、第1のト
ランジスタ5が非導通となることにより第4,第
5のトランジスタ9,10が導通して高電位電源
から抵抗14を介して出力端子4に電流が流れ、
出力端子はハイ状態となる。この時、第2のトラ
ンジスタ6のべース・コレクタ間のリーク電流は
抵抗12を介してシヨツトキバリアダイオード8
で引き抜かれる。
ると、第1のトランジスタ5は非導通となり、第
3のトランジスタ7が過渡的に導通して、第2の
トランジスタ6が非導通となる。一方、第1のト
ランジスタ5が非導通となることにより第4,第
5のトランジスタ9,10が導通して高電位電源
から抵抗14を介して出力端子4に電流が流れ、
出力端子はハイ状態となる。この時、第2のトラ
ンジスタ6のべース・コレクタ間のリーク電流は
抵抗12を介してシヨツトキバリアダイオード8
で引き抜かれる。
このように、本実施例回路では、第2のトラン
ジスタのベース・コレクタ間に生じるリーク電流
がベース電流となるのを防ぐことができ、この結
果、SBDのリーク電流を小さくするためのガー
ドリングを設けることを不要として、第2のトラ
ンジスタ6のベース・コレクタ間容量の増大を防
ぎ、ロウからハイの出力の波形割れをなくするこ
とができる。
ジスタのベース・コレクタ間に生じるリーク電流
がベース電流となるのを防ぐことができ、この結
果、SBDのリーク電流を小さくするためのガー
ドリングを設けることを不要として、第2のトラ
ンジスタ6のベース・コレクタ間容量の増大を防
ぎ、ロウからハイの出力の波形割れをなくするこ
とができる。
また、ガードリングを設けて第2のトランジス
タ6のベース・コレクタ間容量が大きくなつて
も、出力端子4がロウからハイ状態に変化すると
き、大きくなつたベース・コレクタ間容量による
容量結合によりガードリングを設けていない第2
のトランジスタ6を用いた場合に比べてさらに第
2のトランジスタ6のベース電位を持ち上げよう
とするが、ベース・コレクタ間容量による第2の
トランジスタ6のベースにおける蓄積されようと
する電荷(ベース・コレクタ間に生じるベース電
流に相当する)を上記ダイオード8により引き抜
くことができるので、上記と同じく出力波形割れ
をなくすることができる。
タ6のベース・コレクタ間容量が大きくなつて
も、出力端子4がロウからハイ状態に変化すると
き、大きくなつたベース・コレクタ間容量による
容量結合によりガードリングを設けていない第2
のトランジスタ6を用いた場合に比べてさらに第
2のトランジスタ6のベース電位を持ち上げよう
とするが、ベース・コレクタ間容量による第2の
トランジスタ6のベースにおける蓄積されようと
する電荷(ベース・コレクタ間に生じるベース電
流に相当する)を上記ダイオード8により引き抜
くことができるので、上記と同じく出力波形割れ
をなくすることができる。
以上のように、この発明のバイポーラ論理回路
によれば、アノードが第3のトランジスタのコレ
クタに、カソードが低電位電源に接続されたシヨ
ツトキバリアダイオードを設けたので、非導通時
の第2のトランジスタのベース・コレクタ間のリ
ーク電流がベース電流となるのを防ぎ、さらに、
ベース・コレクタ間容量を小さくして、ロウから
ハイの出力の波形割れをなくすことができる効果
がある。
によれば、アノードが第3のトランジスタのコレ
クタに、カソードが低電位電源に接続されたシヨ
ツトキバリアダイオードを設けたので、非導通時
の第2のトランジスタのベース・コレクタ間のリ
ーク電流がベース電流となるのを防ぎ、さらに、
ベース・コレクタ間容量を小さくして、ロウから
ハイの出力の波形割れをなくすことができる効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例によるバイポーラ
論理回路を示す回路図、第2図は従来のバイポー
ラ論理回路を示す回路図、第3図はガードリング
付SBDの構造を示す断面図、第4図は出力電圧
波形を示す図である。 図において、1は高電位電源用端子、2は低電
位電源用端子、3は入力信号ライン、5,6,
7,9,10は第1,第2,第3,第4,第5の
トランジスタ、8はシヨツトキバリアダイオード
(SBD)、11〜14は抵抗、21はn形シリコ
ン、22はp+形シリコン(ガードリング)、23
はn+形シリコン、24は酸化膜、25はアルミ
配線、26はn+形シリコン、27は素子間酸化
膜、Aは入力信号波形、Bはガードリング無しの
SBD付出力トランジスタの出力波形、Cはガー
ドリング有りのSBD付出力トランジスタの出力
波形である。なお図中同一符号は同一又は相当部
分を示す。
論理回路を示す回路図、第2図は従来のバイポー
ラ論理回路を示す回路図、第3図はガードリング
付SBDの構造を示す断面図、第4図は出力電圧
波形を示す図である。 図において、1は高電位電源用端子、2は低電
位電源用端子、3は入力信号ライン、5,6,
7,9,10は第1,第2,第3,第4,第5の
トランジスタ、8はシヨツトキバリアダイオード
(SBD)、11〜14は抵抗、21はn形シリコ
ン、22はp+形シリコン(ガードリング)、23
はn+形シリコン、24は酸化膜、25はアルミ
配線、26はn+形シリコン、27は素子間酸化
膜、Aは入力信号波形、Bはガードリング無しの
SBD付出力トランジスタの出力波形、Cはガー
ドリング有りのSBD付出力トランジスタの出力
波形である。なお図中同一符号は同一又は相当部
分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高電位電源と低電位電源との間に直列に接続
された出力ダーリントントランジスタ及び第2の
トランジスタと、 コレクタが上記出力ダーリントントランジスタ
のベースに、かつ抵抗を介して高電位電源に接続
され、エミツタが上記第2のトランジスタのベー
スに、ベースが入力信号ラインに接続された第1
のトランジスタと、 コレクタ及びベースがそれぞれ抵抗を介して上
記第2のトランジスタのベースに、エミツタが低
電位電源に接続された第3のトランジスタと、 アノードが上記第3のトランジスタのコレクタ
に、カソードが低電位電源に接続されたシヨツト
キバリアダイオードとを備えたことを特徴とする
バイポーラ論理回路。 2 上記第2のトランジスタはガードリングを有
さないシヨツトキバリアダイオード付きのトラン
ジスタであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のバイポーラ論理回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61224328A JPS6378617A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | バイポ−ラ論理回路 |
| US07/096,471 US4814645A (en) | 1986-09-22 | 1987-09-15 | TTL circuit having improved pulldown circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61224328A JPS6378617A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | バイポ−ラ論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378617A JPS6378617A (ja) | 1988-04-08 |
| JPH0553407B2 true JPH0553407B2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=16812034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61224328A Granted JPS6378617A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | バイポ−ラ論理回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4814645A (ja) |
| JP (1) | JPS6378617A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4973862A (en) * | 1989-03-07 | 1990-11-27 | National Semiconductor Corporation | High speed sense amplifier |
| US5159213A (en) * | 1990-06-07 | 1992-10-27 | North American Philips Corporation | Logic gate circuit with limited transient bounce in potential of the internal voltage supply lines |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3999080A (en) * | 1974-12-23 | 1976-12-21 | Texas Instruments Inc. | Transistor coupled logic circuit |
| US4228371A (en) * | 1977-12-05 | 1980-10-14 | Rca Corporation | Logic circuit |
| US4400635A (en) * | 1981-01-21 | 1983-08-23 | Rca Corporation | Wide temperature range switching circuit |
| US4501976A (en) * | 1982-09-07 | 1985-02-26 | Signetics Corporation | Transistor-transistor logic circuit with hysteresis |
| US4542331A (en) * | 1983-08-01 | 1985-09-17 | Signetics Corporation | Low-impedance voltage reference |
| FR2589296B1 (fr) * | 1985-10-29 | 1987-11-27 | Thomson Csf | Circuit de commande en parallele d'un grand nombre de cellules logiques de type stl |
| US4697103A (en) * | 1986-03-10 | 1987-09-29 | Quadic Systems, Inc. | Low power high current sinking TTL circuit |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP61224328A patent/JPS6378617A/ja active Granted
-
1987
- 1987-09-15 US US07/096,471 patent/US4814645A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4814645A (en) | 1989-03-21 |
| JPS6378617A (ja) | 1988-04-08 |
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