JPH0553487B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0553487B2 JPH0553487B2 JP59212028A JP21202884A JPH0553487B2 JP H0553487 B2 JPH0553487 B2 JP H0553487B2 JP 59212028 A JP59212028 A JP 59212028A JP 21202884 A JP21202884 A JP 21202884A JP H0553487 B2 JPH0553487 B2 JP H0553487B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- rotary table
- discharge passage
- cutter
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、調理の下ごしらえをするための電動
式調理器に関するものである。
式調理器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に肉や野菜を回転刃により切削し、調理の
下ごしらえうを行なう電動式調理器において、野
菜等の切削片を連続的に排出しなから切削してい
くタイプにおいては、第3図に示すように、容器
101内でカツター102をセツトした回転台1
03が、切削後の材料を遠心力で排出するための
回転円盤104とともにカツター軸105に固定
されており、容器蓋106を、容器101にセツ
トすると同時に、本体ケース107の安全スイツ
チ部108の容器蓋リブ9を差し入れ、スイツチ
110のロツクを解除する等して、電動機111
が回転できる状態になるようにしている。また容
器蓋投入口112から入れられた材料は、押入棒
113によつて下方に押され、回転しているカツ
ター102で切削され、回転円盤104によつて
遠心力で、容器101と容器蓋106によつて形
成された排出通路114へ飛ばすように排出され
るという構成のものが一般的であつた。
下ごしらえうを行なう電動式調理器において、野
菜等の切削片を連続的に排出しなから切削してい
くタイプにおいては、第3図に示すように、容器
101内でカツター102をセツトした回転台1
03が、切削後の材料を遠心力で排出するための
回転円盤104とともにカツター軸105に固定
されており、容器蓋106を、容器101にセツ
トすると同時に、本体ケース107の安全スイツ
チ部108の容器蓋リブ9を差し入れ、スイツチ
110のロツクを解除する等して、電動機111
が回転できる状態になるようにしている。また容
器蓋投入口112から入れられた材料は、押入棒
113によつて下方に押され、回転しているカツ
ター102で切削され、回転円盤104によつて
遠心力で、容器101と容器蓋106によつて形
成された排出通路114へ飛ばすように排出され
るという構成のものが一般的であつた。
しかし、この構成では、次のような問題があつ
た。排出通路114側から人が手を入れた場合、
指の先が回転台103に触れ、場合によつては、
その上面に取りつけられているカツター102に
接触して、怪我をするという場合があつた。
た。排出通路114側から人が手を入れた場合、
指の先が回転台103に触れ、場合によつては、
その上面に取りつけられているカツター102に
接触して、怪我をするという場合があつた。
発明の目的
本発明は、このような従来の問題に留意し、排
出通路側から手を入れても、回転刃に触れること
のないようにした調理器を提供するものである。
出通路側から手を入れても、回転刃に触れること
のないようにした調理器を提供するものである。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明の調理器は電
動機を内蔵した本体ケースと、この本体ケース上
にセツトされ、上部には材料投入部をもつ容器蓋
を閉設した容器と、上記電動機と連係して容器内
で回転動作するとともに、材料を切削するカツタ
ーを取り付けた回転台およびこの回転台の下方に
位置し、カツターで切削された材料を排出する回
転円盤とを具備し、上記回転台および回転円盤の
外周に対向する容器の周壁の一部に排出通路に連
なる排出口を形成し、さらにこの排出口の上部口
縁からは上記回転台の下端面の高さとほぼ同じ高
さで、かつ排出通路の天面より下方へ突出するリ
ブを突設したものである。したがつて、例え排出
通路側から手を入れても上記リブによつてそれ以
上の侵入を阻止する。
動機を内蔵した本体ケースと、この本体ケース上
にセツトされ、上部には材料投入部をもつ容器蓋
を閉設した容器と、上記電動機と連係して容器内
で回転動作するとともに、材料を切削するカツタ
ーを取り付けた回転台およびこの回転台の下方に
位置し、カツターで切削された材料を排出する回
転円盤とを具備し、上記回転台および回転円盤の
外周に対向する容器の周壁の一部に排出通路に連
なる排出口を形成し、さらにこの排出口の上部口
縁からは上記回転台の下端面の高さとほぼ同じ高
さで、かつ排出通路の天面より下方へ突出するリ
ブを突設したものである。したがつて、例え排出
通路側から手を入れても上記リブによつてそれ以
上の侵入を阻止する。
図示のように本体ケース1内には、シヤーシ2
に取り付けられた電動機3、前記電動機3の動力
伝達用の歯車A4、歯車B5、主軸6および電動
機3の回転制御用部品7が内蔵されている。な
お、前記主軸6は上部が本体ケース1の上方に突
出している。前記本体ケース1上には容器8がセ
ツトされており、容器8の底部穴からは主軸6が
内方に突出している。この主軸6には、カツター
9を取り付けた回転台10とその回転台10と共
回りをして、遠心力により切削された材料11を
排出するための回転円盤12が取り付けられてい
る。また、容器8の底部近傍には、切削された材
料を排出するための排出口13と排出通路14が
設けられている。また、容器蓋15は、容器8に
対して、ロツクの必要なしにセツトしてのせるだ
けの構造になつており、切削材料11を下方に押
えつけるための押込デイスク16が、その押込デ
イスク軸部17の容器蓋軸受部18により、上下
に摺動可能な状態で取り付けられている。また、
キユウリのような細い材料等を切削する場合に材
料が倒れてしまうのを防止するため、押込デイス
ク軸部17の内側からも材料が容器8内に投入で
き、その時材料を下方に押込むための押込棒19
が、装備されている。前記容器8にセツトされた
容器蓋15にはスイツチ押込部20を設けてあ
り、そのスイツチ押込リブ21が本体ケース1に
設けたスイツチボタン22に対応する関係をもつ
ている。なおスイツチボタン22はバネ23に抗
して下方に押し下げられたとき、スイツチ可動接
点24と固定接点25を接触させ、スイツチが入
り、運転を開始するようになつている。前記容器
8の排出口13の排出通路立上り部27から、図
面下方に、回転台10の円盤部下面高さとほぼ同
じ高さで、排出口リプ28が設けてある。
に取り付けられた電動機3、前記電動機3の動力
伝達用の歯車A4、歯車B5、主軸6および電動
機3の回転制御用部品7が内蔵されている。な
お、前記主軸6は上部が本体ケース1の上方に突
出している。前記本体ケース1上には容器8がセ
ツトされており、容器8の底部穴からは主軸6が
内方に突出している。この主軸6には、カツター
9を取り付けた回転台10とその回転台10と共
回りをして、遠心力により切削された材料11を
排出するための回転円盤12が取り付けられてい
る。また、容器8の底部近傍には、切削された材
料を排出するための排出口13と排出通路14が
設けられている。また、容器蓋15は、容器8に
対して、ロツクの必要なしにセツトしてのせるだ
けの構造になつており、切削材料11を下方に押
えつけるための押込デイスク16が、その押込デ
イスク軸部17の容器蓋軸受部18により、上下
に摺動可能な状態で取り付けられている。また、
キユウリのような細い材料等を切削する場合に材
料が倒れてしまうのを防止するため、押込デイス
ク軸部17の内側からも材料が容器8内に投入で
き、その時材料を下方に押込むための押込棒19
が、装備されている。前記容器8にセツトされた
容器蓋15にはスイツチ押込部20を設けてあ
り、そのスイツチ押込リブ21が本体ケース1に
設けたスイツチボタン22に対応する関係をもつ
ている。なおスイツチボタン22はバネ23に抗
して下方に押し下げられたとき、スイツチ可動接
点24と固定接点25を接触させ、スイツチが入
り、運転を開始するようになつている。前記容器
8の排出口13の排出通路立上り部27から、図
面下方に、回転台10の円盤部下面高さとほぼ同
じ高さで、排出口リプ28が設けてある。
この構成によれば排出口リプ28により、排出
通路14側から差し入れられた人の手が、容器8
内に指を入れ、カツター9に触れてケガをするの
を防止している。また、2次的効果として、排出
通路14の天面29が、排出口13より上から立
ち上つているため、排出された材料が、天面29
に接触しにくくなり、排出時の抵抗が少なくなつ
て、排出性が良くなる。
通路14側から差し入れられた人の手が、容器8
内に指を入れ、カツター9に触れてケガをするの
を防止している。また、2次的効果として、排出
通路14の天面29が、排出口13より上から立
ち上つているため、排出された材料が、天面29
に接触しにくくなり、排出時の抵抗が少なくなつ
て、排出性が良くなる。
発明の効果
このように本発明は、電動機を内蔵した本体ケ
ースと、この本体ケース上にセツトされ、上部に
は材料投入部をもつ容器蓋を閉設した容器と、上
記電動機と連係して容器内て回転運動するととも
に、材料を切削するカツターを取り付けた回転台
およびこの回転台の下方に位置し、カツターで切
削された材料を排出する回転円盤とを具備し、上
記回転台および回転円盤の外周に対向する容器の
周壁を一部に排出通路に連なる排出口を形成し、
さらにこの排出口の上部口縁からは上記回転台の
下端面の高さとほぼ同じ高さで、かつ排出通路の
天面より下方へ突出するリブを突設したものであ
り、この構成としたことによつて、人の指がカツ
ターに接触することがなくなり安全で、しかも排
出性の良い調理器が得られる。
ースと、この本体ケース上にセツトされ、上部に
は材料投入部をもつ容器蓋を閉設した容器と、上
記電動機と連係して容器内て回転運動するととも
に、材料を切削するカツターを取り付けた回転台
およびこの回転台の下方に位置し、カツターで切
削された材料を排出する回転円盤とを具備し、上
記回転台および回転円盤の外周に対向する容器の
周壁を一部に排出通路に連なる排出口を形成し、
さらにこの排出口の上部口縁からは上記回転台の
下端面の高さとほぼ同じ高さで、かつ排出通路の
天面より下方へ突出するリブを突設したものであ
り、この構成としたことによつて、人の指がカツ
ターに接触することがなくなり安全で、しかも排
出性の良い調理器が得られる。
第1図は本発明の一実施例の調理器の断面図、
第2図は同外観斜視図、第3図は従来の調理器の
断面図である。 3……電動機、8……容器、9……カツター、
10……回転台、12……回転円盤、13……排
出口、14……排出通路、27……排出通路立上
り部、28……排出口リブ、29……排出通路天
面。
第2図は同外観斜視図、第3図は従来の調理器の
断面図である。 3……電動機、8……容器、9……カツター、
10……回転台、12……回転円盤、13……排
出口、14……排出通路、27……排出通路立上
り部、28……排出口リブ、29……排出通路天
面。
Claims (1)
- 1 電動機を内蔵した本体ケースと、この本体ケ
ース上にセツトされ、上部には材料投入部をもつ
容器蓋を閉設した容器と、上記電動機と連係して
容器内で回転動作するとともに、材料を切削する
カツターを取り付けた回転台およびこの回転台の
下方に位置し、カツターで切削された材料を排出
する回転円盤とを具備し、上記回転台および回転
円盤の外周に対向する容器の周壁の一部に排出通
路に連なる排出口を形成し、さらにこの排出口の
上部口縁からは上記回転台の下端面の高さとほぼ
同じ高さで、かつ排出通路の天面より下方へ突出
するリブを突設した調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212028A JPS6190625A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212028A JPS6190625A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190625A JPS6190625A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0553487B2 true JPH0553487B2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=16615671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212028A Granted JPS6190625A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190625A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930418A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-18 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 偏芯複合金属線の製造方法 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP59212028A patent/JPS6190625A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190625A (ja) | 1986-05-08 |
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