JPH0360253B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360253B2 JPH0360253B2 JP2811086A JP2811086A JPH0360253B2 JP H0360253 B2 JPH0360253 B2 JP H0360253B2 JP 2811086 A JP2811086 A JP 2811086A JP 2811086 A JP2811086 A JP 2811086A JP H0360253 B2 JPH0360253 B2 JP H0360253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- disk
- push
- stopper
- pushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 5
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 6
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 235000009849 Cucumis sativus Nutrition 0.000 description 1
- 240000008067 Cucumis sativus Species 0.000 description 1
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、野菜等の切削を行う調理器に関す
る。
る。
従来の技術
従来のこの種の調理器は、第5図のような構造
になつていた。すなわち、本体ケース101内に
シヤーシ102に取りつけられた電動機103と
動力伝達用の歯車104、歯車105、主軸10
6が内蔵されている。本体ケース101上には、
容器108がセツトされており、容器108の底
部からは主軸106の内方に突出している。この
主軸106には、カツター109を取り付けた回
転台110と共回りをして遠心力により切削され
た材料111を排出するための回転円盤112が
取り付けられている。切削材料を下方に押えつけ
るための押込デイスク116がその押込デイスク
軸部117と容器蓋118の軸受部108によ
り、上下に摺動可能な状態で取り付けられてい
る。また、細長い材料111を切削する場合に材
料が倒れたり、カツター109と共に回転して切
削できないことがないように押込デイスク軸部1
17の内側からも、材料111が容器108内に
投入でき、その材料111を下方に押込むための
押込棒119が装備されている。
になつていた。すなわち、本体ケース101内に
シヤーシ102に取りつけられた電動機103と
動力伝達用の歯車104、歯車105、主軸10
6が内蔵されている。本体ケース101上には、
容器108がセツトされており、容器108の底
部からは主軸106の内方に突出している。この
主軸106には、カツター109を取り付けた回
転台110と共回りをして遠心力により切削され
た材料111を排出するための回転円盤112が
取り付けられている。切削材料を下方に押えつけ
るための押込デイスク116がその押込デイスク
軸部117と容器蓋118の軸受部108によ
り、上下に摺動可能な状態で取り付けられてい
る。また、細長い材料111を切削する場合に材
料が倒れたり、カツター109と共に回転して切
削できないことがないように押込デイスク軸部1
17の内側からも、材料111が容器108内に
投入でき、その材料111を下方に押込むための
押込棒119が装備されている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、この構成では、次のような問題があつ
た。すなわち、押込デイスク軸部117の内側か
ら、チーズ等の切削抵抗の大きい材料111を投
入し、押込棒119で下方に押えつけて切削する
と、材料111がカツター109に引張込まれ
て、上下方向に規制のない押込デイスク116の
下方に入り込み、押込デイスク116を押し上げ
て、押込デイスク軸部117からはずれ押込デイ
スク116の下方でカツター109と共回りして
しまうという問題があつた。
た。すなわち、押込デイスク軸部117の内側か
ら、チーズ等の切削抵抗の大きい材料111を投
入し、押込棒119で下方に押えつけて切削する
と、材料111がカツター109に引張込まれ
て、上下方向に規制のない押込デイスク116の
下方に入り込み、押込デイスク116を押し上げ
て、押込デイスク軸部117からはずれ押込デイ
スク116の下方でカツター109と共回りして
しまうという問題があつた。
問題点を解決するための手段
そして、上記問題点を解決する本発明の手段
は、容器に出入自在に配置できるストツパーを、
押込デイスク上面位置に設けたものである。
は、容器に出入自在に配置できるストツパーを、
押込デイスク上面位置に設けたものである。
作 用
この技術手段の差用は、ストツパーが材料がカ
ツターに引込まれて押込デイスクが押入げられる
のを阻止するものである。
ツターに引込まれて押込デイスクが押入げられる
のを阻止するものである。
実施例
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図に示すように、本体ケース1内にはシヤ
ーシ2に取り付けられた電動機3、前記電動機3
の動力伝達用の歯車A4、歯車B5、主軸6およ
び電動機3の回転制御用部品7が内蔵されてい
る。なお、前記主軸6は上部が本体ケース1の上
方に突出している。前記本体ケース1上には排出
容器8がセツトされており、排出容器8の底部穴
からは主軸6が内方に突出している。この主軸6
には、カツター9を取り付けた回転台10とその
回転台10と共回りをして、遠心力により切削さ
れた材料11を排出するための回転円盤12が取
り付けられている。また、排出容器8と底部近傍
には切削された材料を排出するための開口部13
と排出通路14が設けられている。また、容器蓋
15は排出容器8に対してロツクの必要なしにセ
ツトしてのせるだけの構成になつており、切削材
料11を下方に押えつけるための押込デイスク1
6が、その押込デイスク軸部17と容器蓋軸受部
18により、上下に摺動可能な状態で取り付けら
れている。また、キユウリのような細い材料等を
切削する場合に材料が倒れてしまうのを防止する
ため、押込デイスク軸部17の内側からも材料が
排出容器8内に投入でき、その時材料を下方に押
込むための押込棒19が装備されている。前記排
出容器8にセツトされた容器蓋15にはスイツチ
押込部20を設けており、そのスイツチ押込リブ
21が本体ケース1に設けたスイツチボタン22
に対応する関係をもつている。なお、スイツチボ
タン22はバネ23に抗して下方に押し下げられ
たとき、スイツチ可動接点24と固定接点25を
接触させ、スイツチが入り電動機3が動き出し運
転を開始する構造になつている。
ーシ2に取り付けられた電動機3、前記電動機3
の動力伝達用の歯車A4、歯車B5、主軸6およ
び電動機3の回転制御用部品7が内蔵されてい
る。なお、前記主軸6は上部が本体ケース1の上
方に突出している。前記本体ケース1上には排出
容器8がセツトされており、排出容器8の底部穴
からは主軸6が内方に突出している。この主軸6
には、カツター9を取り付けた回転台10とその
回転台10と共回りをして、遠心力により切削さ
れた材料11を排出するための回転円盤12が取
り付けられている。また、排出容器8と底部近傍
には切削された材料を排出するための開口部13
と排出通路14が設けられている。また、容器蓋
15は排出容器8に対してロツクの必要なしにセ
ツトしてのせるだけの構成になつており、切削材
料11を下方に押えつけるための押込デイスク1
6が、その押込デイスク軸部17と容器蓋軸受部
18により、上下に摺動可能な状態で取り付けら
れている。また、キユウリのような細い材料等を
切削する場合に材料が倒れてしまうのを防止する
ため、押込デイスク軸部17の内側からも材料が
排出容器8内に投入でき、その時材料を下方に押
込むための押込棒19が装備されている。前記排
出容器8にセツトされた容器蓋15にはスイツチ
押込部20を設けており、そのスイツチ押込リブ
21が本体ケース1に設けたスイツチボタン22
に対応する関係をもつている。なお、スイツチボ
タン22はバネ23に抗して下方に押し下げられ
たとき、スイツチ可動接点24と固定接点25を
接触させ、スイツチが入り電動機3が動き出し運
転を開始する構造になつている。
この構造によれば切削材料11は排出容器8の
開口面積に近い大きさで、排出容器8内の容器蓋
15と回転台10によつて囲まれる材料収容部2
6の大きさまでの材料が、容器蓋15を上方に取
るだけで投入でき、運転時は容器蓋15をのせ、
押込デイスク軸部17を下方に押しながら、容器
蓋15のスイツチ押込部20をもう一方の手で押
して、切削することができる。こと方式は容器蓋
15を押えながら運転するため、運転時に手が排
出容器8内に入り、カツター9に触れることがな
いため容器蓋15のロツクの必要がなく、切削材
料11の投入や容器蓋15の開閉が容易にでき
る。
開口面積に近い大きさで、排出容器8内の容器蓋
15と回転台10によつて囲まれる材料収容部2
6の大きさまでの材料が、容器蓋15を上方に取
るだけで投入でき、運転時は容器蓋15をのせ、
押込デイスク軸部17を下方に押しながら、容器
蓋15のスイツチ押込部20をもう一方の手で押
して、切削することができる。こと方式は容器蓋
15を押えながら運転するため、運転時に手が排
出容器8内に入り、カツター9に触れることがな
いため容器蓋15のロツクの必要がなく、切削材
料11の投入や容器蓋15の開閉が容易にでき
る。
第4図は、連続排出ではなく、滞留容器27を
使用して、S字カツター28を使用して、材料を
切削する野菜のみじん切りや肉等のミンチを行な
う場合の状態を示している。すなわち、滞留容器
27を本体ケース1上にセツトして、S字カツタ
ー28を主軸に取り付ける。この滞留容器27
は、押込デイスク16がS字カツター28に当ら
ないようにと切削材料の収納スペース確保のた
め、さらに、滞留容器27の蓋になるように、上
部口縁に押込デイスク受け部29を備え、押込デ
イスク16を上方に押し上げている。なお、滞留
容器27は、底部に主軸6の導入を許す穴を有し
ている。
使用して、S字カツター28を使用して、材料を
切削する野菜のみじん切りや肉等のミンチを行な
う場合の状態を示している。すなわち、滞留容器
27を本体ケース1上にセツトして、S字カツタ
ー28を主軸に取り付ける。この滞留容器27
は、押込デイスク16がS字カツター28に当ら
ないようにと切削材料の収納スペース確保のた
め、さらに、滞留容器27の蓋になるように、上
部口縁に押込デイスク受け部29を備え、押込デ
イスク16を上方に押し上げている。なお、滞留
容器27は、底部に主軸6の導入を許す穴を有し
ている。
前述の第3図の状態は野菜等を切削して連続排
出する状態であり、容器蓋15のスイツチ押込部
20を下方に押すことによりスイツチが閉成さ
れ、電動機3が運転して、カツター9による切削
が行なわれ、切削された材料は排出通路14より
連続的に排出される。
出する状態であり、容器蓋15のスイツチ押込部
20を下方に押すことによりスイツチが閉成さ
れ、電動機3が運転して、カツター9による切削
が行なわれ、切削された材料は排出通路14より
連続的に排出される。
また、第4図のように滞留容器27を使用する
ことにより、容器蓋15のセツトはそのまま共用
で、材料を溜め置く状態での切削も容易に行なえ
る。
ことにより、容器蓋15のセツトはそのまま共用
で、材料を溜め置く状態での切削も容易に行なえ
る。
また、排出容器8には第1鵜に示すように、ス
トツパー取付部が設けてあり、ストツパー31が
回転レバー32の三角リブ33をストツパー横穴
34に挿入した状態で排出容器8のストツパース
ライド用穴35にストツパー先端部36がのぞく
ようにしてセツトされている。
トツパー取付部が設けてあり、ストツパー31が
回転レバー32の三角リブ33をストツパー横穴
34に挿入した状態で排出容器8のストツパース
ライド用穴35にストツパー先端部36がのぞく
ようにしてセツトされている。
また、ストツパー取付部30のボール挿入部3
7には、回転レバー32の回転位置を決めるため
に、回転レバー32の底面凹部38に入り込む、
ボール39がボールバネ40とともに組込まれ
て、ビス41により、カバーケース42の締付用
ボス43に締付られ、排出容器8に装着されてい
る。押込デイスク16の軸部17の内側から材料
を投入して切削する場合に、押込デイスク16を
最下位置にし、回転レバー32のレバー部44を
aからb方向に回転させることにより、ストツパ
ー31がa′からb′の方向に移動し、押込デイスク
16の上面を押えるようになる。これにより、材
料がカツター9により引込まれても、押込デイス
ク16が上方に上つて材料の保持が出来なくな
り、カツター9と共回りするということがなくな
る。ストツパー31の先端部36が、上面部に傾
斜をもたせているのは、先にストツパー31が排
出容器8内へ突き出していて、押込デイスク16
をセツトしようと下方へ下げた時に、その傾斜に
より、後ろへ引込むようにするためである。その
作用により、ストツパー31が押込デイスク16
と衝突して破損することが防止できる。
7には、回転レバー32の回転位置を決めるため
に、回転レバー32の底面凹部38に入り込む、
ボール39がボールバネ40とともに組込まれ
て、ビス41により、カバーケース42の締付用
ボス43に締付られ、排出容器8に装着されてい
る。押込デイスク16の軸部17の内側から材料
を投入して切削する場合に、押込デイスク16を
最下位置にし、回転レバー32のレバー部44を
aからb方向に回転させることにより、ストツパ
ー31がa′からb′の方向に移動し、押込デイスク
16の上面を押えるようになる。これにより、材
料がカツター9により引込まれても、押込デイス
ク16が上方に上つて材料の保持が出来なくな
り、カツター9と共回りするということがなくな
る。ストツパー31の先端部36が、上面部に傾
斜をもたせているのは、先にストツパー31が排
出容器8内へ突き出していて、押込デイスク16
をセツトしようと下方へ下げた時に、その傾斜に
より、後ろへ引込むようにするためである。その
作用により、ストツパー31が押込デイスク16
と衝突して破損することが防止できる。
発明の効果
以上より明らかなように、本発明により、押込
デイスクの軸部から投入された材料がカツターに
引込まれて押込デイスクを押上げるのをストツパ
ーにより防止することができる。
デイスクの軸部から投入された材料がカツターに
引込まれて押込デイスクを押上げるのをストツパ
ーにより防止することができる。
第1図Aは本発明の一実施例を示す調理器のス
トツパー部の分解図、第1図Bは同ストツパー部
の外観図、第2図A,Bは同調理器の斜視図、第
3図は第2図のA−B−C面による断面図、第4
図は第2図のD−E面による断面図、第5図は従
来例の断面図である。 1……本体ケース、2……シヤーシ、3……電
動機、16……押込デイスク、17……押込デイ
スク軸部、30……ストツパー取付部、31……
ストツパー、32……回転レバー、33……回転
レバー三角リブ、34……ストツパー横穴、35
……ストツパースライド用穴、36……ストツパ
ー先端部、37……ボール挿入部、38……回転
レバー底面凹部、39……ボール、40……ボー
ルバネ、42……カバーケース、43……カバー
ケース締付用ボス、44……回転レバーのレバー
部。
トツパー部の分解図、第1図Bは同ストツパー部
の外観図、第2図A,Bは同調理器の斜視図、第
3図は第2図のA−B−C面による断面図、第4
図は第2図のD−E面による断面図、第5図は従
来例の断面図である。 1……本体ケース、2……シヤーシ、3……電
動機、16……押込デイスク、17……押込デイ
スク軸部、30……ストツパー取付部、31……
ストツパー、32……回転レバー、33……回転
レバー三角リブ、34……ストツパー横穴、35
……ストツパースライド用穴、36……ストツパ
ー先端部、37……ボール挿入部、38……回転
レバー底面凹部、39……ボール、40……ボー
ルバネ、42……カバーケース、43……カバー
ケース締付用ボス、44……回転レバーのレバー
部。
Claims (1)
- 1 容器内に設けられ上面にカツターを有する回
転台と、前記容器の上部開口部を覆う容器蓋と、
この容器蓋に設けた円筒形の軸受部と、この軸受
部に上下動自在に設けられ、前記容器内部に設け
られた押込デイスクを有する中空の押込デイスク
軸部とを有し、前記押込デイスクが最下位置にお
いて、押込デイスク上面上方に出入自由に設置可
能なストツパーを前記容器に設けてなる調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028110A JPS62186828A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028110A JPS62186828A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186828A JPS62186828A (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0360253B2 true JPH0360253B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=12239670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61028110A Granted JPS62186828A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62186828A (ja) |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP61028110A patent/JPS62186828A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186828A (ja) | 1987-08-15 |
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