JPH0553585U - 縁取カーテン - Google Patents
縁取カーテンInfo
- Publication number
- JPH0553585U JPH0553585U JP11319091U JP11319091U JPH0553585U JP H0553585 U JPH0553585 U JP H0553585U JP 11319091 U JP11319091 U JP 11319091U JP 11319091 U JP11319091 U JP 11319091U JP H0553585 U JPH0553585 U JP H0553585U
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- JP
- Japan
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- curtain
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- 238000007688 edging Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 屋内開口部の左右を飾る縁取カーテンを得
る。 【構成】 カーテン地11を上下数段に区切る各境界1
2に沿って幅方向に筒状に続く紐挿入路13を形成して
襞寄紐14を通し、その襞寄紐14によってカーテン地
11が幅方向に襞寄せすると共に、上下隣合う境界12
間を短い連結材15で連結してカーテン地11を上下に
だぶつかせて、タッセルで締束したかの如き美観を呈す
る脹らみをカーテン11の上下数箇所に形成する。
る。 【構成】 カーテン地11を上下数段に区切る各境界1
2に沿って幅方向に筒状に続く紐挿入路13を形成して
襞寄紐14を通し、その襞寄紐14によってカーテン地
11が幅方向に襞寄せすると共に、上下隣合う境界12
間を短い連結材15で連結してカーテン地11を上下に
だぶつかせて、タッセルで締束したかの如き美観を呈す
る脹らみをカーテン11の上下数箇所に形成する。
Description
【0001】
本考案は、カーテンに関するものである。
【0002】
屋内開口部に表側カーテンと裏側カーテンを二重に吊るした二重カーテンにお いて、その中の表側カーテンだけを左右に開けてタッセル掛けに締束すると、閉 めたままの裏側カーテンの左右が締束された表側カーテンに縁取られ、屋内開口 部全体が纏まった外観を呈することになる。
【0003】
このように二重カーテンの表側カーテンは、裏側カーテンの縁取りにもなるの であるが、その閉めた状態では、そのように屋内開口部の左右がカーテンに縁取 られた外観は消失してしまうことになる。 又、表側カーテンを締束して出来る縁取りは、タッセル掛けで高さ方向の一箇 所を締束しただけのものであるから、その外観は格別美しいと言われる程のもの にはならない。 そして、カーテンの左右を縁取るために、わざわざカーテンレールを二重に取 り付け、同じ大きさのカーテンをもう一枚吊るすと言うことは無駄なことである 。
【0004】
本考案に係る縁取カーテン16は、かかる不都合を解消して屋内開口部の左右 を美しく装飾するものであり、(a) カーテン地11が上下数段に区切られ、 (b) そのカーテン地11を上下数段に区切る各境界12に沿って幅方向に筒 状に続く紐挿入路13が形成され、(c) その紐挿入路13には襞寄紐14が 通されており、(d) 紐挿入路13に通した襞寄紐14によってカーテン地1 1が幅方向に襞寄せられており、(e) 上下隣合う境界12間は、その間の距 離Aよりも短い長さBの連結材15に連結されていて、カーテン地11が上下に だぶついていることを特徴とするものである。
【0005】 この縁取カーテン16は屋内開口部17の側縁18に吊り下げて使用されるも のであり、その幅Cは屋内開口部17の幅よりも狭く設定される。詳しく言えば 、縁取カーテン16は上記の締束された従来の二重カーテンの表側カーテンに代 るものであり、タッセル掛けに締束された幅100cm前後の通常のカーテンの 上縁部分の幅は、カーテン地の厚みにもよるが概して20〜30cmになるので 、襞寄せして出来る縁取カーテン16の上縁19の幅Cもその程度にし、カーテ ン地11の幅Dはそれよりも長くする。
【0006】 上縁19とそれに続く下側の境界12の間は、上下に隣合う境界12間と同様 に連結材15によって連結する。 この連結材15には布帛等の可撓な資材が使用され、その幅は襞寄せ後の上縁 の幅Cよりも短かければよく、連結材15はテープ状のものであってもよい。
【0007】 縁取カーテン16は、上縁19を屋内開口部17の上枠に取り付けて吊るした 場合、恰も屋内開口部側縁18に上下数箇所に設けたタッセル掛けにカーテンを 上下にだぶつかせて締束したかの如き観を呈することになるのであるが、その場 合、縁取カーテンの側縁20においてカーテン地11が表裏反転して美観が損な われる虞れが生じる。
【0008】 そこで、かかる不都合を回避するうえでは側縁20においてカーテン地11を 幅方向に折り返しておくとよく、好ましくは側縁20において折り返して縁取カ ーテン16を袋状の二重構造にして連結材15を内部に包み込むものとし、その 場合、襞寄紐14の端末21を結んで折り返した各紐挿入路13の左右両端を連 結するとよく(図4)、そのように輪状に結んだ襞寄紐の端末21は、各紐挿入 路13の高さに応じて屋内開口部の側縁18に設けたタッセル掛けに係止させる とよい。
【0009】 境界12にタッセルを象ったテープ22を取り付けておくと(図2)、境界部 分12で上下にだぶついて垂れ下がったカーテン地の下縁23からテープ22が 食み出し、恰もカーテンの上下数箇所をタッセルで締束したかの如き美観を呈す ることになる(図1)。
【0010】 図1は、縁取カーテン16を取り付けた屋内開口部17の正面図であり、24 はカーテンボックスであり、25は通常の横開きカーテンであり、縁取カーテン の上縁19はカーテンボックス24の裏側に取り付けられている。
【0011】 尚、縁取カーテン16は、図1に示す横開きカーテンの他にローマンシエード やロールスクリーン、ブラインド等の側縁に吊るして使用することも出来るし、 又、屋内開口部の側縁18に縁取カーテン16だけを吊るして使用することも出 来る。
【0012】
本考案に係る縁取カーテン16は、屋内開口部17で開閉される通常のカーテ ン25と異なり、屋内開口部全体ではなくその一部の側縁18に吊るすものであ るから、締束して屋内開口部を縁取る二重カーテンの表側カーテンよりも少ない カーテン地によって形成され、その取付にカーテンレールを必要とせず、屋内開 口部が簡便に装飾され、又、襞寄せによって規則的に縦襞が出来ると共に、上下 隣合う境界12間が短い連結材15に連結されてだぶついた脹らみが上下数段に 出来るので、ゆとりのある落ちついた美観を呈し、室内装飾材として実用的であ る。
【図1】本考案に係る縁取カーテンを吊るした屋内開口
部の正面図である。
部の正面図である。
【図2】本考案に係るカーテン地の斜視図である。
【図3】本考案に係る縁取カーテンの斜視図である。
【図4】本考案に係る縁取カーテンの斜視図である。
11 カーテン地 12 境界 13 紐挿入路 14 襞寄紐 15 連結材 16 縁取カーテン 17 屋内開口部 18 側縁 19 上縁 20 側縁 21 端末 22 テープ 23 下縁 24 カーテンボックス 25 横開きカーテン
Claims (4)
- 【請求項1】 (a) カーテン地11が上下数段に区
切られており、 (b) カーテン地11を上下数段に区切る各境界12
に沿って幅方向に筒状に続く紐挿入路13が形成されて
おり、 (c) 紐挿入路13には襞寄紐14が通されており、 (d) 紐挿入路13に通した襞寄紐14によってカー
テン地11が幅方向に襞寄せられており、 (e) 上下隣合う境界12間が、その間の距離Aより
も短い長さBの連結材15に連結されていて、カーテン
地11が上下にだぶついていることを特徴とする縁取カ
ーテン。 - 【請求項2】 前掲請求項1に記載のカーテン地11が
幅方向に折り返されている前掲請求項1に記載の縁取カ
ーテン。 - 【請求項3】 前掲請求項1に記載のカーテン地11が
幅方向に折り返されて袋状に二重になっている前掲請求
項1に記載の縁取カーテン。 - 【請求項4】 前掲請求項1に記載のカーテン地11が
幅方向に折り返されて袋状に二重になっており、紐挿入
路13と襞寄紐14がカーテン地11と共に折り返され
ており、その折り返された紐挿入路13の左右両端が襞
寄紐14によって連結されている前掲請求項1に記載の
縁取カーテン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991113190U JPH0715514Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 縁取カーテン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991113190U JPH0715514Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 縁取カーテン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553585U true JPH0553585U (ja) | 1993-07-20 |
| JPH0715514Y2 JPH0715514Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=14605842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991113190U Expired - Lifetime JPH0715514Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 縁取カーテン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715514Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP1991113190U patent/JPH0715514Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715514Y2 (ja) | 1995-04-12 |
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