JPH055375A - カードキー装置 - Google Patents

カードキー装置

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Publication number
JPH055375A
JPH055375A JP18170691A JP18170691A JPH055375A JP H055375 A JPH055375 A JP H055375A JP 18170691 A JP18170691 A JP 18170691A JP 18170691 A JP18170691 A JP 18170691A JP H055375 A JPH055375 A JP H055375A
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JP
Japan
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card
card key
data
party
collation
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Pending
Application number
JP18170691A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Maeda
章 前田
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
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Publication of JPH055375A publication Critical patent/JPH055375A/ja
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  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】第3者委託用のカードキーにおけるカードデー
タのカード登録作業の大幅な削減を図ると共に、セキュ
リティの向上を図る。 【構成】カードキーに記録されたカードデータの可否を
判定し、判定結果に基づいて電子ロックを解除するカー
ドキー装置であって、第3者委託用のカードキーと、上
記第3者委託用のカードキー運用の可否を判定する可否
判定手段45と、上記第3者委託用のカードキーのカー
ドデータを遠隔監視装置のカードデータと照合する照合
手段47と、照合手段47の照合結果を判定する照合判
定手段49と、照合判定手段49の判定結果に基づいて
照合一致時にのみ上記電子ロックを解除する解除手段5
2とを備えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カードキーに磁気記
録されたカードデータの可否を判定して、開閉扉等の電
子ロックを解除するようなカードキー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述例のカードキー装置として
は、例えば、次のような構造の装置がある。すなわち、
予め登録されたカードデータをカードキー装置内のRA
Mに記憶し、電子ロックの解除操作時には、係員がカー
ドキー挿入口に挿入したカードキーのカードデータを係
員カードリーダで読取って、カードキー側のデータとR
AM側のデータとを照合して、照合一致時に電子ロック
を解除すべく構成したカードキー装置である。
【0003】上述のカードキー装置は、例えば、銀行業
務に用いられる自動現金預金支払機いわゆるATM等に
適用され、このカードキー装置の運用を警備会社等の第
3者に委託する場合、通常上述の警備会社では1人の警
備員が複数の支店の複数のカードキー装置(ATMな
ど)の運用、保安を担当するのが一般的であり、また警
備員の変更が行なわれることもある。
【0004】このような第3者委託に対するカードキー
装置の円滑な運用を行なうためには、カードデータを全
カードキー装置の全てのRAMに予め登録する必要があ
るが、斯るカードキー装置毎への第3者カード登録作業
が極めて煩雑となる問題店があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、第3者委
託用のカードキーにおけるカードデータのカード登録作
業の大幅な削減を図ると共に、セキュリティの向上を図
ることができるカードキー装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、カードキー
に記録されたカードデータの可否を判定し、判定結果に
基づいて電子ロックを解除するカードキー装置であっ
て、第3者委託用のカードキーと上記第3者委託用のカ
ードキー運用の可否を判定する可否判定手段と、上記第
3者委託用のカードキーのカードデータを遠隔監視装置
のカードデータと照合する照合手段と、上記照合手段の
照合結果を判定する照合判定手段と、上記照合判定手段
の判定結果に基づいて照合一致時にのみ上記電子ロック
を解除する解除手段とを備えたカードキー装置であるこ
とを目的とする。
【0007】
【作用】この発明によれば、上述の可否判定手段が第3
者委託用のカードキー運用であることを判定した時、上
述の照合手段は第3者委託用のカードキーのカードデー
タを遠隔監視装置のカードデータと照合し、これら両デ
ータの照合結果を判定する照合判定手段の一致判定時に
のみ上述の解除手段が電子ロックを解除する。
【0008】
【発明の効果】このように遠隔監視装置にカードデータ
を予め記録させ、カードキー側のカードデータと遠隔監
視装置側のテードデータとを照合すべく構成したので、
各カードキー装置のRAM毎に第3者カード登録作業を
行なう必要がなく、第3者委託用のカードキーにおける
カードデータのカード登録作業の大幅な削減を図ること
ができ、加えて、可否判定手段と照合判定手段との判定
OK時にのみ電子ロックを解除するので、セキュリティ
の向上を図ることができる効果がある。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図1、図2はカードキー装置に用いるカードキ
ーを示し、図1のカードキー1には磁気ストライプ2が
形成され、この磁気ストライプ2には例えば月曜日から
金曜日までの特定の曜日データ(カード使用曜日を限定
するデータ)と、支店コードデータ等が予め記録され、
銀行係員専用のカードキーに設定されている。
【0010】図2のカードキー3には磁気ストライプ4
が形成され、この磁気ストライプ4には例えば土曜日と
日曜日との特定の曜日データ(カード使用曜日を限定す
るデータ)と、警備会社コード(警備を委託した第3者
であることを確認するためのデータ)等が予め記録さ
れ、第3者委託用のカードキー(以下単に第3者カード
と略記する)に設定されている。
【0011】図3、図4は上述のカードキー1および第
3者カード3を用いるカードキー装置の一例として現金
自動預金支払機いわゆるATM10を示し、このATM
10はATM本体11の前面に電子ロック12を有する
前扉13と、接客案内表示装置としてのCRTタッチパ
ネル装置14とを設け、ATM本体11の後面には電子
ロック15を有する後扉16と、電子ロック17を有す
る随時補充扉18とを設けている。
【0012】また上述の後扉16の外表面上部には縦方
向のカードキー挿入口19を有する係員カードリーダ2
0を配設する一方、この後扉16の内表面には登録処理
時に用いる係員パネル21を配設してる。
【0013】図5はATM10の制御回路を示し、CP
U30は接客部22、顧客が所有するキャッシュカード
や通帳から磁気データを読取る接客カードリーダ23、
係員パネル21、係員カードリータ20からの入力に基
づいて、ROM24に格納したプログラムに従って、紙
幣処理部25、硬貨処理部26、帳票処理部27、後扉
電子ロック15、随時補充扉電子ロック17、前扉電子
ロック12、OKランプ28、NGランプ29、通信制
御部31を駆動制御し、またRAM34は取引きデー
タ、支店コードデータ、曜日データに相当するカレンダ
機能データ等の必要なデータを記憶する。なお上述のR
AM34内の曜日データはCPU内蔵タイマにより24
時間毎に更新される。
【0014】ここで、上述の通信制御部31は通信回線
35を介して遠隔監視装置32とデータの送受信を行な
い、上述の遠隔監視装置32には予め警備会社コードが
記憶された記憶装置33を接続している。
【0015】また上述のCPU30は、第3者カード3
運用の可否を例えば曜日データに基づいて判定する可否
判定手段(図6に示すフローチャートの第5ステップ4
5参照)と、上述の第3者カード3のカードデータ(警
備会社コード)を遠隔監視装置32の記憶装置33に予
め記憶させたカードデータ(警備会社コード)と照合す
る照合手段(図6に示すフローチャートの第7ステップ
47参照)と、上述の照合手段の照合結果を判定する照
合判定手段(図6に示すフローチャートの第9ステップ
49参照)と、上述の照合判定手段の判定結果に基づい
て照合一致時にのみ上述の電子ロック12,15,17
のうちの少なくとも1つの電子ロックを解除する解除手
段(図6に示すフローチャートの第12ステップ52参
照)とを兼ねる。
【0016】このように構成したATM10の作用を、
図6のフローチャートを参照して説明する。
【0017】第1ステップ41で、ATM10のメンテ
ナンスまたは紙幣、硬貨の補充に際して、銀行係員また
は警備員がカードキー1または第3者カード3を係員カ
ードリーダ20のカードキー挿入口19に挿入する。
【0018】次に第2ステップ42で、CPU30は係
員カードリーダ20を駆動制御し、この係員カードリー
ダ20で上述のカードキー1の磁気ストライプ2の磁気
情報(カードデータ)または第3者カード3の磁気スト
ライプ4の磁気情報(カードデータ)の読取りを実行す
る。
【0019】次に第3ステップ43で、CPU30は上
述の第2ステップ42で読取ったカードデータと、カー
ドキー1に対応する通常運用時のカードデータつまりR
AM34に予め記憶させたカードデータ(支店コードデ
ータ、曜日データ)との照合を実行する。
【0020】次に第4ステップ44で、CPU30は上
述の各カードデータが一致するか否かを判定し、銀行係
員が所有するカードキー1のデータとRAM34内のデ
ータとが一致するYES判定時には第11ステップ51
にスキップする一方、RAM34内のデータと不一致の
NO判定時、例えば第3者カード3や偽造カードがカー
ドキー挿入口19に挿入された場合には次の第5ステッ
プ45に移行する。
【0021】上述の第11ステップ51で、CPU30
はOKランプ28を点灯し、次の第12ステップ52
で、CPU30は例えば全ての電子ロック12,15,
17を解除して、銀行係員が所有する適正なカードキー
1挿入時の一連の電子ロック解除処理を終了する。
【0022】一方、上述の第5ステップ45で、CPU
30は例えばRAM34に予め記憶させた曜日データ
と、第3者カード3に予め記憶させた曜日データとを比
較して、上述の第1ステップ41で挿入されたカードキ
ーが第3者カード3か否かを判定し、判定OK時には次
の第6ステップ46に移行する一方、判定NG時(例え
ば偽造カード挿入時)には第10ステップ50にスキッ
プする。なお、上述の第5ステップ45での判定はホス
トコンピュータで構成される遠隔監視装置32からの指
令に基づいて実行するように構成してもよい。
【0023】この第10ステップ50で、CPU30は
NGランプ29を点灯して、NG時の一連の処理を終了
する一方、上述の第6ステップ46では、CPU30は
第3者カード3の挿入に対応して、上述の第2ステップ
で42予め読取ったカードデータ(警備会社コード)を
遠隔監視装置32に送信する。つまり上述の第6ステッ
プ46で、CPU30は通信制御部31を駆動制御し、
この通信制御部31および通信回線35を介して第3者
カード3のカードデータを遠隔監視装置32に送信す
る。
【0024】次に第7ステップ47で、ホストコンピュ
ータにより構成した上述の遠隔監視装置32はCPU3
0側から送信された第3者カード3のカードデータと、
記憶装置33に予め記憶させたカードデータとを照合す
る。
【0025】次に第8ステップ48で、ホストコンピュ
ータにより構成した上述の遠隔監視装置32は第7ステ
ップ47での照合結果を通信回線35を介してCPU3
0側へ返信し、CPU30は通信制御部31にて上述の
照合結果を受信する。
【0026】次に第9ステップ49で、CPU30は上
述の照合結果に基づいて各カードデータが一致するか否
かを判定し、一致時には次の第11ステップ51に移行
する一方、不一致時には別の第10ステップ50に移行
する。
【0027】この第10ステップ50で、CPU30は
NGラプ29を点灯して、NG時の一連の処理を終了す
る一方、上述の第11ステップ51では、CPU30は
OKランプ28を点灯し、次の第12ステップ52で、
CPU30は電子ロック12,15,17のうちの必要
とする少なくとも1つの電子ロックを解除して、第3者
カード3運用時の一連の電子ロック解除処理を終了す
る。
【0028】以上要するに、上述の可否判断手段(第5
ステップ45参照)が第3者カード3の運用であること
を判定した時、上述の照合手段(第7ステップ47参
照)は第3者カード3のカードデータ(具体的には警備
会社コード)を遠隔監視装置32の記憶装置33に予め
記憶させたカードデータ(具体的には警備会社コード)
と照合し、これら両データの照合結果を判定する照合判
定手段(第9ステップ49参照)の一致判定時にのみ上
述の解除手段(第12ステップ52参照)が電子ロック
12,15,17の少なくとも1つを解除する。
【0029】このように遠隔監視装置32にカードデー
タを予め記憶させ、第3者カード3側のカードデータと
遠隔監視装置32側のカードデータとを照合すべく構成
したので、それぞれのカードキー装置(ATM10参
照)のRAM34毎に第3者カード登録作業を行なう必
要がなく、第3者カード3におけるカードデータのカー
ド登録作業の大幅な削減を図ることができ、加えて、可
否判定手段(第5ステップ45参照)と照合判定手段
(第9ステップ49参照)との判定OK時にのみ電子ロ
ックを解除するので、セキュリティの向上を図ることが
できる効果がある。
【0030】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明のカードキー装置は、実施例のAT
M10に対応し、以下同様に、電子ロックは、前扉電子
ロック12、後扉電子ロック15、随時補充扉電子ロッ
ク17に対応し、第3者委託用のカードキーは、第3者
カード3に対応し、可否判定手段は、第5ステップ45
(図6参照)に対応し、照合手段は、第7ステップ47
(図6参照)に対応し、照合判定手段は、第9ステップ
49(図6参照)に対応し、解除手段は、第12ステッ
プ52(図6参照)に対応するも、この発明は、上述の
実施例の構成のみに限定されるものではない。
【0031】例えば、上記実施例においてはホストコン
ピュータ(遠隔監視装置32)側においてデータの照合
を行なうように構成したが、ホストコンピュータからC
PU30側への警備会社コード送信後において、このC
PU30側でデータの照合を行なうように構成してもよ
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカードキー装置に用いる銀行係員用の
カードキーの説明図。
【図2】本発明のカードキー装置に用いる第3者カード
の説明図。
【図3】カードキー装置の一例としてのATMの前面側
斜視図。
【図4】図3に示すATMの後面側斜視図。
【図5】ATMの制御回路ブロック図。
【図6】電子ロック解除操作処理を示すフローチャー
ト。
【符号の説明】
3…第3者カード 10…ATM 12…前扉電子ロック 15…後扉電子ロック 17…随時補充扉電子ロック 32…遠隔監視装置 45…第5ステップ(可否判定手段) 47…第7ステップ(照合手段) 49…第9ステップ(照合判定手段) 52…第12ステップ(解除手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08B 23/00 N 9177−5G

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】カードキーに記録されたカードデータの可
    否を判定し、判定結果に基づいて電子ロックを解除する
    カードキー装置であって、第3者委託用のカードキー
    と、上記第3者委託用のカードキー運用の可否を判定す
    る可否判定手段と、上記第3者委託用のカードキーのカ
    ードデータを遠隔監視装置のカードデータと照合する照
    合手段と、上記照合手段の照合結果を判定する照合判定
    手段と、上記照合判定手段の判定結果に基づいて照合一
    致時にのみ上記電子ロックを解除する解除手段とを備え
    たカードキー装置。
JP18170691A 1991-06-25 1991-06-25 カードキー装置 Pending JPH055375A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18170691A JPH055375A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 カードキー装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18170691A JPH055375A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 カードキー装置

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JPH055375A true JPH055375A (ja) 1993-01-14

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ID=16105436

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JP18170691A Pending JPH055375A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 カードキー装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6529382B2 (en) 1998-12-25 2003-03-04 Nec Corporation Electronic computer with a file bay cover including an electronic lock and method of controlling the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6529382B2 (en) 1998-12-25 2003-03-04 Nec Corporation Electronic computer with a file bay cover including an electronic lock and method of controlling the same

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