JPS619786A - 取引処理装置 - Google Patents
取引処理装置Info
- Publication number
- JPS619786A JPS619786A JP59131413A JP13141384A JPS619786A JP S619786 A JPS619786 A JP S619786A JP 59131413 A JP59131413 A JP 59131413A JP 13141384 A JP13141384 A JP 13141384A JP S619786 A JPS619786 A JP S619786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- staff
- processing
- code
- cipher
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
+81技術分野
この発明はATM、CD等の取引処理装置に関し、特に
係員処理の適切な運用を図るものに関する。
係員処理の適切な運用を図るものに関する。
Tbl従来技術とその欠点
一般に、ATMやCDでは故障を生じたとき係員による
エラー処理を行っている。従来、この処理は専用キーの
使用によって全ての故障に対し何れの係員でも実行可能
になっている。しかしながら、故障発生要因と係員との
間には相関関係がないため、故障発生要因に熟知してい
ない係員の操作によってはエラー処理が適切に行われな
いといった問題を生じていた。特に、紙幣放出機やピル
チェッカ等の現金処理部においては、現金の取り扱い金
額に差を生じてしまうような所謂「差金」事故を防止す
る上で担当外の係員が処理するのは好ましくなく、しか
も専用キーを使用していると盗難、紛失によって安全性
を十分に確保できない欠点もあった。
エラー処理を行っている。従来、この処理は専用キーの
使用によって全ての故障に対し何れの係員でも実行可能
になっている。しかしながら、故障発生要因と係員との
間には相関関係がないため、故障発生要因に熟知してい
ない係員の操作によってはエラー処理が適切に行われな
いといった問題を生じていた。特に、紙幣放出機やピル
チェッカ等の現金処理部においては、現金の取り扱い金
額に差を生じてしまうような所謂「差金」事故を防止す
る上で担当外の係員が処理するのは好ましくなく、しか
も専用キーを使用していると盗難、紛失によって安全性
を十分に確保できない欠点もあった。
(C1発明の目的
この発明の目的は上記従来の問題点に鑑み、係員処理を
暗号照合で管理し、係員を特定化することによって、係
員処理を安全、且つ円滑に実行させることのできる取引
処理装置を提供することにある。
暗号照合で管理し、係員を特定化することによって、係
員処理を安全、且つ円滑に実行させることのできる取引
処理装置を提供することにある。
(d1発明の構成および効果
この発明は要約すれば、係員処理の実行を許可する暗号
データを記憶する暗号記憶手段と、係員処理の実行前に
暗号を入力する暗号入力手段と、 前記暗号入力手段で入力された暗号と前記記憶手段に記
憶している暗号とを照合する照合手段と前記照合手段の
照合結果が暗号一致の場合係員処理の実行を許可する手
段とを有することを特徴とする。
データを記憶する暗号記憶手段と、係員処理の実行前に
暗号を入力する暗号入力手段と、 前記暗号入力手段で入力された暗号と前記記憶手段に記
憶している暗号とを照合する照合手段と前記照合手段の
照合結果が暗号一致の場合係員処理の実行を許可する手
段とを有することを特徴とする。
上記の構成により、この寧明によれば、係員の入力した
暗号が予め記憶している暗号に一致しているとき係員処
理の実行を許可するので、故障発生要因に熟知している
係員のみを選別し処理させるといった係員の特定化を実
現でき、これにより処理エラーを生じさせることなく係
員処理を円滑に実行させることができる。しかも係員キ
ーの盗難や紛失による第三者による不正をなくし、また
担当係員以外の現金処理部の取扱を禁止して「差金」防
止の対策を万全にでき安全性を高めることができる。
暗号が予め記憶している暗号に一致しているとき係員処
理の実行を許可するので、故障発生要因に熟知している
係員のみを選別し処理させるといった係員の特定化を実
現でき、これにより処理エラーを生じさせることなく係
員処理を円滑に実行させることができる。しかも係員キ
ーの盗難や紛失による第三者による不正をなくし、また
担当係員以外の現金処理部の取扱を禁止して「差金」防
止の対策を万全にでき安全性を高めることができる。
(el実施例
第2図はこの発明の実施例であるATVの内部構成の概
略ブロック図である。
略ブロック図である。
本実施例のAT、MはCPUI、メモリ2からなるマイ
クロコンピュータシステムで構成されており、cpul
には入出力装置として紙幣放出機3、ピルチェッカ4、
カードリーダ5、キー入力装置6および表示装W7が接
続されている。紙幣放出機3は引出し時に利用客の請求
した金額の紙幣を紙幣受取口(図示せず)に放出する。
クロコンピュータシステムで構成されており、cpul
には入出力装置として紙幣放出機3、ピルチェッカ4、
カードリーダ5、キー入力装置6および表示装W7が接
続されている。紙幣放出機3は引出し時に利用客の請求
した金額の紙幣を紙幣受取口(図示せず)に放出する。
ピルチェッカ4は入出金紙幣の金種および真偽を判定す
る。カードリーダ5は利用客の挿入したカードの磁気ス
トライプの記録情報を読み取る。キー入力装置6は接客
操作部(図示せず)に配置した操作キーやテンキーから
構成されている。表示装置7しよ接客操作部に設けたC
RT (図示せず)に操作誘導案内を表示させるもので
ある。
る。カードリーダ5は利用客の挿入したカードの磁気ス
トライプの記録情報を読み取る。キー入力装置6は接客
操作部(図示せず)に配置した操作キーやテンキーから
構成されている。表示装置7しよ接客操作部に設けたC
RT (図示せず)に操作誘導案内を表示させるもので
ある。
メモリ2は取引処理の制御プログラムを記憶するととも
に、図に示すデータエリアを有する。A、Bばエラー発
生時の係員処理に対し、係員入力による暗号照合を行う
ための設定ntFデータを記憶するエリアである。紙幣
放出機3およびピルチェッカカ4の現金処理部の故障に
対しては1000〜1999の間の暗号入力を必要とし
、その暗号データがエリアAに予め記憶される。カード
リーダ等の他の部分の故障に対しては2000〜299
9の間の暗号入力を必要とし、この暗号データはエリア
Bに予め記憶される。T1〜T3は利用客入力によるデ
ータを記憶するエリアであり、それぞれ利用客の選択し
た取引種別、挿入されたカートのカード情報およびキー
インされた請求金額を記憶する。Kは係員のキー入力暗
号データを記憶するエリアである。Cはエラーを発生し
た箇所のコードを記憶するエリアである。E、Fは各入
出力装置のエラーコードを予め記憶するエリアであり、
紙幣放出機3、ピルチェッカ4の現金処理部のエラーコ
ードをエリアEに記憶し、その他の箇所のエラーコード
をエリアFに記憶している。
に、図に示すデータエリアを有する。A、Bばエラー発
生時の係員処理に対し、係員入力による暗号照合を行う
ための設定ntFデータを記憶するエリアである。紙幣
放出機3およびピルチェッカカ4の現金処理部の故障に
対しては1000〜1999の間の暗号入力を必要とし
、その暗号データがエリアAに予め記憶される。カード
リーダ等の他の部分の故障に対しては2000〜299
9の間の暗号入力を必要とし、この暗号データはエリア
Bに予め記憶される。T1〜T3は利用客入力によるデ
ータを記憶するエリアであり、それぞれ利用客の選択し
た取引種別、挿入されたカートのカード情報およびキー
インされた請求金額を記憶する。Kは係員のキー入力暗
号データを記憶するエリアである。Cはエラーを発生し
た箇所のコードを記憶するエリアである。E、Fは各入
出力装置のエラーコードを予め記憶するエリアであり、
紙幣放出機3、ピルチェッカ4の現金処理部のエラーコ
ードをエリアEに記憶し、その他の箇所のエラーコード
をエリアFに記憶している。
尚、エラー処理を取り扱う係員に対しては、現金処理部
とそれ以外の処理部に分けて暗号を指示しておく。即ち
、現金処理部のエラー処理を行う係員に対しては100
0〜1999の間の暗号を指示し、その他の処理部を取
り扱う係員に対しては2000〜2999の暗号を指示
し、これらの暗号以外では係員処理の実行を許可しない
ようにしている。
とそれ以外の処理部に分けて暗号を指示しておく。即ち
、現金処理部のエラー処理を行う係員に対しては100
0〜1999の間の暗号を指示し、その他の処理部を取
り扱う係員に対しては2000〜2999の暗号を指示
し、これらの暗号以外では係員処理の実行を許可しない
ようにしている。
次に上記のATMにおいて故障が発生したときの係員処
理の具体的動作を第1図のフローチャートを参照して説
明する。
理の具体的動作を第1図のフローチャートを参照して説
明する。
ステップnl(以下ステップniを単にniという。)
にて取引種別や支払請求金額のキーイン、カード挿入等
の顧客入力が行われると、ATMは内部動作を開始して
取引を処理する(n2)。
にて取引種別や支払請求金額のキーイン、カード挿入等
の顧客入力が行われると、ATMは内部動作を開始して
取引を処理する(n2)。
このときATM内で故障が発生した場合には(n3)、
係員処理待ちなってn4以下の係員処理に移る。n4で
は現金処理部に故障が発生したかどうかを判断する。現
金処理部の故障の場合にはn4−n5に、それ以外の故
障のときにはn4−1− n7に進む。n4のチェック
はエリアCのエラー発生コードとエリアE、Fの各エラ
ーコードとの照合により行う。
係員処理待ちなってn4以下の係員処理に移る。n4で
は現金処理部に故障が発生したかどうかを判断する。現
金処理部の故障の場合にはn4−n5に、それ以外の故
障のときにはn4−1− n7に進む。n4のチェック
はエリアCのエラー発生コードとエリアE、Fの各エラ
ーコードとの照合により行う。
係員は故障発生により、担当箇所につき予め指示されて
いる暗号を入力する(n5.n7)。現金処理部の故障
のときには、n6で、1000〜1999の間の設定暗
号が入力されたかどうかを判断し、設定暗号の入力の場
合故障復旧動作に移る(n9)、1000〜1999の
間の情態外の暗号が入力されたときには係員処理不可能
となる。他方、現金処理部以外の故障が発生した場合に
おいては、n8にてエリアAおよびエリアBの設定暗号
が入力されたかどうかを判断する。この場合、前述の現
金処理部の故障を取り扱う係員も係員処理可能とするた
めに、1000〜1999の暗号の入力によっても正常
入力と判断し、故障復旧動作に移る。
いる暗号を入力する(n5.n7)。現金処理部の故障
のときには、n6で、1000〜1999の間の設定暗
号が入力されたかどうかを判断し、設定暗号の入力の場
合故障復旧動作に移る(n9)、1000〜1999の
間の情態外の暗号が入力されたときには係員処理不可能
となる。他方、現金処理部以外の故障が発生した場合に
おいては、n8にてエリアAおよびエリアBの設定暗号
が入力されたかどうかを判断する。この場合、前述の現
金処理部の故障を取り扱う係員も係員処理可能とするた
めに、1000〜1999の暗号の入力によっても正常
入力と判断し、故障復旧動作に移る。
以上の動作によって、故障発生要因とそれに対応可能な
係員との間に暗号を介して特定の関係を持たせることに
より、故障発生要因に熟知した係員によってエラー処理
をスムースに実行させ、適切、且つ安全性の高い係員処
理の運用を図ることができる。
係員との間に暗号を介して特定の関係を持たせることに
より、故障発生要因に熟知した係員によってエラー処理
をスムースに実行させ、適切、且つ安全性の高い係員処
理の運用を図ることができる。
上記n6およびn8は本発明の照合手段に、n9は本発
明の係員処理の実行を許可する手段にそれぞれ対応する
。
明の係員処理の実行を許可する手段にそれぞれ対応する
。
第1図はこの発明の実施例であるATMにおける係員処
理の具体的動作を示すフローチャー1・、第2図は同A
TMの内部構成の概略ブロック図である。
理の具体的動作を示すフローチャー1・、第2図は同A
TMの内部構成の概略ブロック図である。
Claims (1)
- (1)利用客の指定取引を自動処理し、エラー発生に対
しては係員処理を必要とする取引処理装置において、 係員処理の実行を許可する暗号データを記憶する暗号記
憶手段と、 係員処理の実行前に暗号を入力する暗号入力手段と、 前記暗号入力手段で入力された暗号と前記暗号記憶手段
に記憶している暗号とを照合する照合手段と、 前記照合手段の照合結果が暗号一致の場合係員処理の実
行を許可する手段とを有してなる取引処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131413A JPS619786A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 取引処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131413A JPS619786A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 取引処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619786A true JPS619786A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15057386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131413A Pending JPS619786A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 取引処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619786A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649569A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-12 | Fujitsu Ltd | Recovery system for vending machine in closed state |
| JPH02291071A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-30 | Koufu Nippon Denki Kk | 手形・小切手類処理装置 |
| JPH02291072A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-30 | Koufu Nippon Denki Kk | 手形・小切手類処理装置 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59131413A patent/JPS619786A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649569A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-12 | Fujitsu Ltd | Recovery system for vending machine in closed state |
| JPH02291071A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-30 | Koufu Nippon Denki Kk | 手形・小切手類処理装置 |
| JPH02291072A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-30 | Koufu Nippon Denki Kk | 手形・小切手類処理装置 |
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