JPH0554033B2 - - Google Patents
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- JPH0554033B2 JPH0554033B2 JP61192264A JP19226486A JPH0554033B2 JP H0554033 B2 JPH0554033 B2 JP H0554033B2 JP 61192264 A JP61192264 A JP 61192264A JP 19226486 A JP19226486 A JP 19226486A JP H0554033 B2 JPH0554033 B2 JP H0554033B2
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- Japan
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- air
- burner
- irradiation surface
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Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 48
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 10
- 238000007084 catalytic combustion reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 claims description 2
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B15/00—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours
- D06B15/09—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours by jets of gases
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、連続的に移送する繊維製品、特に布
帛の乾燥熱処理等に用いられるドライヤーに関す
るものである。
帛の乾燥熱処理等に用いられるドライヤーに関す
るものである。
(発明の背景)
工業的に生産する長尺布帛の例えば前処理、染
色処理、シルケツト加工、洗浄処理等の処理加工
時には含液処理が必須となり、これらの含液処理
後においてはこの含液布帛を乾燥等の熱処理をす
るためのドライ工程が必要となる。そこで従来に
おいては、含液された長尺布帛を連続的に例えば
乾燥せしめるための手段として、一般的には電気
的ヒーターによる乾燥手段が採用されているが、
上記電気的ヒーターによる乾燥熱エネルギーは比
較的弱いために、布帛への長時間の熱付与が必要
となつて大がかりな設備となり、その上乾燥完了
までに長時間を要し、乾燥効率が低いといつた問
題点があつた。さらには、そのヒーターの寿命が
短いために、ヒーターの切断による部分的不発熱
部が生じ、これが原因で熱処理むら(乾燥むら、
染めむら等)が生じて、処理不良となるといつた
問題点もあつた。さらに従来のこの種のドライヤ
ーでは、移送される布帛が移送が中断又は停止さ
れたときにそのヒーターの余熱で、ヒーターに対
向する布帛部分が焼損されてしまうことから、布
帛の走行停止時には、そのヒーターを布帛から遠
ざける機構が必要となり、これが原因で装置が大
型化、複雑化されてしまう問題点もあつた。
色処理、シルケツト加工、洗浄処理等の処理加工
時には含液処理が必須となり、これらの含液処理
後においてはこの含液布帛を乾燥等の熱処理をす
るためのドライ工程が必要となる。そこで従来に
おいては、含液された長尺布帛を連続的に例えば
乾燥せしめるための手段として、一般的には電気
的ヒーターによる乾燥手段が採用されているが、
上記電気的ヒーターによる乾燥熱エネルギーは比
較的弱いために、布帛への長時間の熱付与が必要
となつて大がかりな設備となり、その上乾燥完了
までに長時間を要し、乾燥効率が低いといつた問
題点があつた。さらには、そのヒーターの寿命が
短いために、ヒーターの切断による部分的不発熱
部が生じ、これが原因で熱処理むら(乾燥むら、
染めむら等)が生じて、処理不良となるといつた
問題点もあつた。さらに従来のこの種のドライヤ
ーでは、移送される布帛が移送が中断又は停止さ
れたときにそのヒーターの余熱で、ヒーターに対
向する布帛部分が焼損されてしまうことから、布
帛の走行停止時には、そのヒーターを布帛から遠
ざける機構が必要となり、これが原因で装置が大
型化、複雑化されてしまう問題点もあつた。
(発明の目的)
そこで最近では燃焼ガスを加熱媒体とする触媒
燃焼バーナが開発されたことに着目して、本本発
明者は高熱エネルギーを出し得るこの触媒燃焼バ
ーナを応用して移送する長尺布帛の連続熱処理を
迅速かつ効果的にしかも移送布帛の停止時には布
帛への熱付与を直に遮断して布帛の焼損を未然に
防止することができるドライヤーを開発したもの
である。
燃焼バーナが開発されたことに着目して、本本発
明者は高熱エネルギーを出し得るこの触媒燃焼バ
ーナを応用して移送する長尺布帛の連続熱処理を
迅速かつ効果的にしかも移送布帛の停止時には布
帛への熱付与を直に遮断して布帛の焼損を未然に
防止することができるドライヤーを開発したもの
である。
(発明の実施例)
以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
1は基枠、2はこの基枠1によつて回転自在に
支持されている多数本のガイドロールであつて、
このガイドロール2によつて、処理すべき布帛3
が上下に蛇行しながら移送されるようになつてい
る。なお、このガイドロール2、特に上段のガイ
ドロール2は、後述するバーナによる輻射熱で異
常に加熱されることを防止するために水冷ロール
とする。4は上下方向へ蛇行される布帛3の表面
に、遠赤外線である熱エネルギーを付与せしめる
ために、上下多段(本実施例では2段)に設けた
ガスバーナであるがこのガスバーナ4は、例えば
大阪ガスエンジニアリング(株)で開発され、公知と
されている触媒燃焼バーナ(以下これを単にバー
ナと称す)を応用する。バーナ4は、布帛3の片
のみに遠赤外線を照射する構造であるが、両側の
布帛3間に位置されるバーナ4′は2枚のバーナ
4を背合わせにして両面から遠赤外線を照射する
ことができるように構成した。また各バーナ4、
4′の遠赤外線照射面には、保護用金網5が隔設
されている。6はバーナ4,4′内に燃焼ガスを
供給するためのガス供給口6を示す。7は各バー
ナ4,4′の下部に接近して配設せしめたエア供
給ダクトであつて、このエア供給ダクト7の上面
には、各バーナの遠赤外線照射面と金網5との間
にエアを送り込むためのエア噴射ノズル8が設け
られており、さらにこのエア供給ダクト7の下側
角部には、布帛3に向かつてエアが吹き出される
エア吹出し口9が設けられている。10はエア供
給ダクト7に設けられかつ高低の回転に切換え得
るインバータモータ付きターボブロアーによるエ
ア供給源に通じるエア供給口である。11は各エ
ア供給ダクト7の下側に設けられている吸気ダク
トであつて、この吸気ダクト11の両側には吸気
口12が設けられている。13は不図示のバキユ
ーム機構に通じるバキユーム口である。
支持されている多数本のガイドロールであつて、
このガイドロール2によつて、処理すべき布帛3
が上下に蛇行しながら移送されるようになつてい
る。なお、このガイドロール2、特に上段のガイ
ドロール2は、後述するバーナによる輻射熱で異
常に加熱されることを防止するために水冷ロール
とする。4は上下方向へ蛇行される布帛3の表面
に、遠赤外線である熱エネルギーを付与せしめる
ために、上下多段(本実施例では2段)に設けた
ガスバーナであるがこのガスバーナ4は、例えば
大阪ガスエンジニアリング(株)で開発され、公知と
されている触媒燃焼バーナ(以下これを単にバー
ナと称す)を応用する。バーナ4は、布帛3の片
のみに遠赤外線を照射する構造であるが、両側の
布帛3間に位置されるバーナ4′は2枚のバーナ
4を背合わせにして両面から遠赤外線を照射する
ことができるように構成した。また各バーナ4、
4′の遠赤外線照射面には、保護用金網5が隔設
されている。6はバーナ4,4′内に燃焼ガスを
供給するためのガス供給口6を示す。7は各バー
ナ4,4′の下部に接近して配設せしめたエア供
給ダクトであつて、このエア供給ダクト7の上面
には、各バーナの遠赤外線照射面と金網5との間
にエアを送り込むためのエア噴射ノズル8が設け
られており、さらにこのエア供給ダクト7の下側
角部には、布帛3に向かつてエアが吹き出される
エア吹出し口9が設けられている。10はエア供
給ダクト7に設けられかつ高低の回転に切換え得
るインバータモータ付きターボブロアーによるエ
ア供給源に通じるエア供給口である。11は各エ
ア供給ダクト7の下側に設けられている吸気ダク
トであつて、この吸気ダクト11の両側には吸気
口12が設けられている。13は不図示のバキユ
ーム機構に通じるバキユーム口である。
以上が本実施例の構成であるが、次にその作用
について述べると処理すべき布帛3を、ガイドロ
ール2の駆動力により移送させると同時に各バー
ナ4,4′を燃焼させることにより、布帛3に遠
赤外線が照射されて布帛の熱処理がなされる。こ
のとき、不図示のターボブロアーを低速回転し
て、各エア供給ダクト7のエア噴射ノズル8から
少量のエアをバーナの遠赤外線照射面と金網5と
の間に供給することによりバーナ4,4′におい
ては、ガスの不完全燃焼が防止でき、有効な燃焼
が維持できる。またこの燃焼運転時において吸気
ダクトを負圧にすることにより、下段のバーナに
より加熱されて気化されてた多湿エアは、その吸
気口より吸気されるために、上昇されて布帛へ再
付着されることがなく、ドライ効果が高められる
効果がある。
について述べると処理すべき布帛3を、ガイドロ
ール2の駆動力により移送させると同時に各バー
ナ4,4′を燃焼させることにより、布帛3に遠
赤外線が照射されて布帛の熱処理がなされる。こ
のとき、不図示のターボブロアーを低速回転し
て、各エア供給ダクト7のエア噴射ノズル8から
少量のエアをバーナの遠赤外線照射面と金網5と
の間に供給することによりバーナ4,4′におい
ては、ガスの不完全燃焼が防止でき、有効な燃焼
が維持できる。またこの燃焼運転時において吸気
ダクトを負圧にすることにより、下段のバーナに
より加熱されて気化されてた多湿エアは、その吸
気口より吸気されるために、上昇されて布帛へ再
付着されることがなく、ドライ効果が高められる
効果がある。
さらにこれと同時に各エアダクト7のエア吹出
し口9から吹き出されるエアによつても気化され
た多湿エアの上昇が遮られ多湿エアが吸気口12
側へ案内されるために乾燥等の熱処理が効率よく
行なわれる効果がある。
し口9から吹き出されるエアによつても気化され
た多湿エアの上昇が遮られ多湿エアが吸気口12
側へ案内されるために乾燥等の熱処理が効率よく
行なわれる効果がある。
布帛3の移送が中断されたとき、または布帛の
熱処理が完了して布帛3の走行が停止されたとき
は、布帛3に接近されているバーナ4,4′の余
熱により、布帛3が焼損される危険があるので、
その布帛の走行が停止したことを不図示のセンサ
ーにより自動的検知して、この検知出力と、不図
示の制御構成によりターボブロアーの回転が高速
に切替えられてエア噴射ノズル8から強力なエア
が噴射されることにより、バーナ4,4′の余熱
が吹き飛ばされると共にバーナ4,4′が冷却さ
れて布帛3への輻射熱が消去されるために走行が
停止された布帛の焼損が未然に防止できる。従つ
て従来においては、走行が停止された布帛の焼損
を防ぐために布帛の停止と同時にバーナを布帛よ
り遠ざける機構及びスペースを必要としていたが
本実施例ではバーナを移動する必要がないので、
構成の簡素化及び装置のコンパクト化が可能とな
る効果がある。
熱処理が完了して布帛3の走行が停止されたとき
は、布帛3に接近されているバーナ4,4′の余
熱により、布帛3が焼損される危険があるので、
その布帛の走行が停止したことを不図示のセンサ
ーにより自動的検知して、この検知出力と、不図
示の制御構成によりターボブロアーの回転が高速
に切替えられてエア噴射ノズル8から強力なエア
が噴射されることにより、バーナ4,4′の余熱
が吹き飛ばされると共にバーナ4,4′が冷却さ
れて布帛3への輻射熱が消去されるために走行が
停止された布帛の焼損が未然に防止できる。従つ
て従来においては、走行が停止された布帛の焼損
を防ぐために布帛の停止と同時にバーナを布帛よ
り遠ざける機構及びスペースを必要としていたが
本実施例ではバーナを移動する必要がないので、
構成の簡素化及び装置のコンパクト化が可能とな
る効果がある。
(発明の概要)
以上のように本発明は連続的に走行される布帛
の両面に平行かつ接近して位置される遠赤外線照
射面と、この照射面より外側に隔設される金網を
有する触媒燃焼バーナを、布帛の走行方向に沿つ
て上下多段に設けると共に、各触媒燃焼バーナの
下方に、上記遠赤外線照射面と金網との間にエア
供給するエア噴射ノズル及び斜め下側の布帛面に
向けてエアを吹きつけるエア吹出し口を有するエ
ア供給ダクトと、このエア供給ダクトの下側に設
けられて、布帛から発生し上昇しようとする気化
熱を捕捉吸引する吸気ダクトと、布帛の停止時
に、上記エア噴射ノズルからのエア噴射力を高め
るフアンの制御機構を具備せしめたことを特徴と
する布帛用連続ドライヤーである。
の両面に平行かつ接近して位置される遠赤外線照
射面と、この照射面より外側に隔設される金網を
有する触媒燃焼バーナを、布帛の走行方向に沿つ
て上下多段に設けると共に、各触媒燃焼バーナの
下方に、上記遠赤外線照射面と金網との間にエア
供給するエア噴射ノズル及び斜め下側の布帛面に
向けてエアを吹きつけるエア吹出し口を有するエ
ア供給ダクトと、このエア供給ダクトの下側に設
けられて、布帛から発生し上昇しようとする気化
熱を捕捉吸引する吸気ダクトと、布帛の停止時
に、上記エア噴射ノズルからのエア噴射力を高め
るフアンの制御機構を具備せしめたことを特徴と
する布帛用連続ドライヤーである。
(発明の効果)
従つてこの発明の布帛用連続ドライヤーによれ
ば、そのエア供給ダクトを設けたことにより、バ
ーナの不完全燃焼を防止し、エネルギーの省力化
が達成できると共に、布帛の走行停止時には、余
熱を吹き飛ばして布帛の焼損を有効に防止するこ
とができる。従つて従来においては、走行が停止
された布帛の焼損を防ぐために布帛の停止と同時
にバーナを布帛より遠ざける機構及びスペースを
必要としていたが本実施例ではバーナを移動する
必要がないので、構成の簡素化及び装置のコンパ
クト化が可能となる効果がある。また吸気ダクト
を設けたことにより、下段のバーナにより加熱さ
れて気化されてた多湿エアは、その吸気口より吸
気されるために、上昇されて布帛へ再付着される
ことがなく、ドライ効果が高められる効果があ
る。さらにこれと同時に各エアダクト7のエア吹
出し口9から吹き出されるエアによつても気化さ
れた多湿エアの上昇が遮られ多湿エアが吸気口1
2側へ案内されるために乾燥等の熱処理が効率よ
く行なわれる効果がある。
ば、そのエア供給ダクトを設けたことにより、バ
ーナの不完全燃焼を防止し、エネルギーの省力化
が達成できると共に、布帛の走行停止時には、余
熱を吹き飛ばして布帛の焼損を有効に防止するこ
とができる。従つて従来においては、走行が停止
された布帛の焼損を防ぐために布帛の停止と同時
にバーナを布帛より遠ざける機構及びスペースを
必要としていたが本実施例ではバーナを移動する
必要がないので、構成の簡素化及び装置のコンパ
クト化が可能となる効果がある。また吸気ダクト
を設けたことにより、下段のバーナにより加熱さ
れて気化されてた多湿エアは、その吸気口より吸
気されるために、上昇されて布帛へ再付着される
ことがなく、ドライ効果が高められる効果があ
る。さらにこれと同時に各エアダクト7のエア吹
出し口9から吹き出されるエアによつても気化さ
れた多湿エアの上昇が遮られ多湿エアが吸気口1
2側へ案内されるために乾燥等の熱処理が効率よ
く行なわれる効果がある。
第1図は本発明よりなるドライヤーの使用態様
を示した説明図、第2図はその要部拡大説明図、
第3図はさらにその要部の拡大断面図である。 1……基枠、2……ガイドロール、3……布
帛、4,4′……バーナ、5……金網、6……ガ
ス供給口、7……エア供給ダクト、8……エア噴
射ノズル、9……エア吹出し口、10……エア供
給口、11……吸気ダクト、12……吸気口、1
3……バキユーム口。
を示した説明図、第2図はその要部拡大説明図、
第3図はさらにその要部の拡大断面図である。 1……基枠、2……ガイドロール、3……布
帛、4,4′……バーナ、5……金網、6……ガ
ス供給口、7……エア供給ダクト、8……エア噴
射ノズル、9……エア吹出し口、10……エア供
給口、11……吸気ダクト、12……吸気口、1
3……バキユーム口。
Claims (1)
- 1 連続的に走行される布帛の両面に平行かつ接
近して位置される遠赤外線照射面と、この照射面
より外側に隔設される金網を有する触媒燃焼バー
ナを、布帛の走行方向に沿つて上下多段に設ける
と共に、各触媒燃焼バーナの下方に、上記遠赤外
線照射面と金網との間にエア供給するエア噴射ノ
ズル及び斜め下側の布帛面に向けてエアを吹きつ
けるエア吹出し口を有するエア供給ダクトと、こ
のエア供給ダクトの下側に設けられて、布帛から
発生し上昇しようとする気化熱を捕捉吸引する吸
気ダクトと、布帛の停止時に、上記エア噴射ノズ
ルからのエア噴射力を高めるフアンの制御機構を
具備せしめたことを特徴とする布帛用連続ドライ
ヤー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192264A JPS6349687A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 布帛用連続ドライヤ− |
| KR1019870008978A KR900001915B1 (ko) | 1986-08-18 | 1987-08-17 | 포백용 연속드라이어 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192264A JPS6349687A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 布帛用連続ドライヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349687A JPS6349687A (ja) | 1988-03-02 |
| JPH0554033B2 true JPH0554033B2 (ja) | 1993-08-11 |
Family
ID=16288391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61192264A Granted JPS6349687A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 布帛用連続ドライヤ− |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349687A (ja) |
| KR (1) | KR900001915B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548067Y2 (ja) * | 1986-11-06 | 1993-12-20 | ||
| JPH0396391U (ja) * | 1990-01-18 | 1991-10-02 |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61192264A patent/JPS6349687A/ja active Granted
-
1987
- 1987-08-17 KR KR1019870008978A patent/KR900001915B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349687A (ja) | 1988-03-02 |
| KR900001915B1 (ko) | 1990-03-26 |
| KR890004023A (ko) | 1989-04-19 |
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