JPH0554102B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0554102B2
JPH0554102B2 JP58002709A JP270983A JPH0554102B2 JP H0554102 B2 JPH0554102 B2 JP H0554102B2 JP 58002709 A JP58002709 A JP 58002709A JP 270983 A JP270983 A JP 270983A JP H0554102 B2 JPH0554102 B2 JP H0554102B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
bath
processing
silver halide
groups
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58002709A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59126533A (ja
Inventor
Hiroshi Inoya
Satoru Kuze
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP270983A priority Critical patent/JPS59126533A/ja
Publication of JPS59126533A publication Critical patent/JPS59126533A/ja
Publication of JPH0554102B2 publication Critical patent/JPH0554102B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C5/00Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
    • G03C5/26Processes using silver-salt-containing photosensitive materials or agents therefor
    • G03C5/29Development processes or agents therefor
    • G03C5/305Additives other than developers

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、ハロゲン化銀写真感光材料の処理方
法に関し、更に詳しくは現像、定着或いは漂白等
の写真処理後、水洗することなしに安定化処理す
る処理方法に関する。 (従来技術) 一般にハロゲン化銀カラー写真感光材料は、画
像露光の後、発色現像、漂白、定着、安定、漂白
定着、水洗等の処理工程で処理されるが、この定
着機能を含有する処理浴に続く水洗工程において
は、ハロゲン化銀と反応して水溶性の錯塩を形成
する化合物であるチオ硫酸塩、その他の水溶性銀
錯塩、更には保恒剤としての亜硫酸塩やメタ重亜
硫酸塩等が感光材料に含有、付着して持ち込まれ
水洗水量が少ない場合画像保存性に悪い影響を残
すことが知られている。そこで、この様な欠点を
解消するために定着処理後の水洗に多量の流水を
用いて前記した塩を感光材料から洗い流している
のが実状である。然し近年水資源の不足、下水道
料金および光熱費の高騰等の経済的理由、並びに
公害的理由から水洗水量を減量し、かつ公害対策
をとつた処理工程が望まれている。 従来、これらの対策としては、例えば水洗槽を
多段構成にして水を向流させる方法が西独特許第
2920222号およびエス・エル・ゴールドバツサー
(S.R.Goldwasser)、「ウオータ・フロー・レイ
ト・イン・インマージヨンウオツシングオブ・モ
ーシヨンピクチヤー・フイルム(Water Flow
Rate in Immersion−Washing of
Motionpicture Film)」SMPTE.Vol.64、248〜
253頁、May、(1955)等に記載されている。 また定着浴のすぐ後に予備水洗を設け、ハロゲ
ン化銀写真感光材料に含有、付着して水洗工程中
に入る公害成分を減少させ、かつ水洗水量を減少
させる処理方法が知られている。 しかしながら、これらの技術は全く水洗水を使
わないという処理方法ではなく、さらに近年水資
源の涸渇、原油の値上げによる水洗のための経費
アツプなどが益々深刻な問題になりつつある。 一方、水洗を行わずに写真処理後、直ちに安定
化処理を行なう処理方法があり、前記諸問題に対
する解決策を提供しているが、処理済の写真画像
経時保存性が劣化したり、或いは換水率の小さな
安定化処理浴液が腐敗、汚濁する等の別種の問題
が発生している。 (発明の目的) 従つて、本発明の第1の目的は水洗水を全く使
わず、エネルギーコストおよび公害負荷の少ない
ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法を提供する
ことにある。 また第2の目的は長期にわたつて使用しても微
生物の発生による腐敗や硫化銀等の発生による汚
濁もなく、安定に使用できる水を使わないハロゲ
ン化銀写真感光材料の処理方法を提供することに
ある。更に第3の目的は、ハロゲン化銀写真感光
材料の表面に付着する汚れが全くないハロゲン化
銀写真感光材料の処理方法を提供することにあ
る。 (発明の構成) 像様露光したハロゲン化銀写真感光材料を定着
を含む写真処理を行い、その後、安定化処理を行
うハロゲン化銀写真感光材料の処理方法に於い
て、該ハロゲン化銀写真感光材料が2−ウレイド
−5−アミノアシルフエノール系シアンカプラー
を含有し、かつ該安定化処理の安定浴がアルデヒ
ド誘導体及び/又はスチルベン系増白剤を含有
し、さらに前記定着を含む写真処理に引き続き安
定浴で処理する直前に防ばい剤を含み、PHが4〜
8であつて、後続処理浴からの流出液の流入が禁
止された脱塩浴で処理することを特徴とするハロ
ゲン化銀写真感光材料の処理方法により達成され
る。 本発明に係る定着を含む写真処理とは通常の白
黒およびカラー現像処理、定着、或いは漂白処理
等一連の工程から構成される処理を言い、一浴現
像定着処理も含まれる。なおカラー写真処理の場
合、現像−漂白定着および現像−漂白−定着の2
つの工程構成があり、共に本発明を構成しうるが
後者に於いて写真画像の経時保存性の面から、よ
り好ましい結果が得られる。 防ばい剤を含むPH4〜8の脱塩浴とは、感光材
料内に吸蔵され、或いは表面に付着した写真処理
生成物、或いは処理浴組成物の除去を主体とする
ものである。 また安定化処理は前記写真処理の末尾に接して
写真画像の経時保存性を付与するための処理工程
であり、本発明に於いては写真画像物質の保護、
写真画像を蔵した感光材料層の物性調整、或いは
表面清浄化等を主体効果とするものである。 なお前記脱塩浴と安定浴の間に、特定効果を付
加する浴、或いは前記効果を単離した浴等を設け
るのは任意である。 次に本発明の処理方法が適用される処理工程の
例を示す。なお安定化処理をS、乾燥をDと記号
表示する。 イ 現像−定着−脱塩−S−D ロ 現像定着−脱塩−S−D ハ 発色現像−漂白−定着−脱塩−S−D ニ 発色現像−漂白−軽度水洗−定着−脱塩−S
−D ホ 発色現像−漂白定着−脱塩−S−D ヘ 発色現像漂白定着−脱塩−S−D ト 発色現像−停止−漂白−定着−脱塩−S−D チ 現像−リンス−反転−発色現像−調整−漂白
−定着−脱塩−S−D 本発明が上記例に限られないことは勿論であ
る。次に本発明を更に具体的に説明する。 前記脱塩浴において、該浴槽を2区画以上に仕
切り多段構成とし向流流路長を長くすることによ
り脱塩効果を上げ、安定補充液を減少できる。こ
の際、滞留時間が長くなることにより、水あかの
発生、微生物の発生、水の腐敗等による悪臭の発
生などの問題が生じるため、本発明の効果は一層
顕著になる。 本発明に於いて好ましく用いられる防ばい剤と
しては、下記一般式〔〕、〔〕または〔〕で
示される化合物が挙げられる。 一般式〔〕 一般式〔〕 一般式〔〕 式中R1は水素原子、炭素数1〜3のアルキル
基、アミノ基、ニトロ基またはスルホン酸基を示
す。R2は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
アリール基、ハロゲン化アルキル基、−R10−O
−R11、−CONHR12またはアリールアルキル基を
表わし、R3およびR4は水素原子、ハロゲン原子、
ハロゲン化アルキル基またはアルキル基を表わ
し、こゝでR10はアルキレン基、R11およびR12
水素原子、アルキル基またはアリールアルキル基
をそれぞれ表わす。さらに、R5は水素原子、ハ
ロゲン原子、アルキル基、アリール基、ハロゲン
化アルキル基、アリールアルキル基、−R13−O
−R14または−CONHR15を表わし、R6、R7、R8
およびR9は水素原子、ハロゲン原子、ヒドロキ
シ基、アルキル基、アミノ基、ニトロ基を表わ
し、ここでR13はアルキレン基を表わし、R14
よびR15は水素原子またはアルキル基を示す。 以下に上記一般式で示される化合物の具体的な
化合物例を記載するが、本発明がこれによつて限
定されるわけではない。 −1 2−(4−チアゾリル)ベンゾイミダゾ
ール −2 5−アミノ−2−(4−チアゾリル)ベ
ンゾイミダゾール −3 5−メチル−2−(4−チアゾリル)ベ
ンゾイミダゾール −4 5−ニトロ−2−(4−チアゾリル)ベ
ンゾイミダゾール −5 2−(4−チアゾリル)ベンゾイミダゾ
ール−5−スルホン酸ナトリウム −1 2−メチル−4−イソチアゾリン−3−
オン −2 5−クロロ−2−メチル−4−イソチア
ゾリン−3−オン −3 2−メチル−5−フエニル−4−イソチ
アゾリン−3−オン −4 4−ブロモ−5−クロロ−2−メチル−
4−イソチアゾリン−3−オン −5 2−ヒドロキシメチル−4−イソチアゾ
リン−3−オン −6 2−(2−エトキシエチル)−4−イソチ
アゾリン−3−オン −7 2−(N−メチル−カルバモイル)−4−
イソチアゾリン−3−オン −8 5−ブロモメチル−2−(N−ジクロロ
フエニル−カルバモイル)−4−イソチアゾリ
ン−3−オン −9 5−クロロ−2−(2−フエニルエチル)
−4−イソチアゾリン−3−オン −10 4−メチル−2−(3,4−ジクロロフ
エニル)−4−イソチアゾリン−3−オン −1 1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オ
ン −2 2−(2−プロモエチル)−1,2−ベン
ゾイソチアゾリン−3−オン −3 2−メチル−1,2−ベンゾイソチアゾ
リン−3−オン −4 2−エチル−5−ニトロ−1,2−ベン
ゾイソチアゾリン−3−オン −5 2−ベンジル−1,2−ベンゾイソチア
ゾリン−3−オン −6 5−クロロ−1,2−ベンゾイソチアゾ
リン−3−オン 上記一般式で示される化合物は脱塩浴液1当
り0.01〜50gの範囲で使用することができるが、
好ましくは0.05〜20gの時良好な結果が得られ
る。 また、該防ばい剤等の添加方法としては、該脱
塩浴に単独または2種以上を組み合わせて添加す
ることができ、濃厚液として添加するか、または
稀釈液を補充方式により供給する方法が挙げられ
る。前記補充方式により供給する場合、その補充
量は防ばい剤の前記添加量範囲に於いて充分な防
ばい効果を奏し、かつ公害負荷を少なくする本発
明の目的に沿いハロゲン化銀写真感光材料1m2
たり2より少ないことが好ましい。 更に、該脱塩浴には特願昭57−17333号に示さ
れたビスマス化合物等の色素画像安定剤を添加し
てもよい。 次に本発明の安定浴には写真画像保存性改良の
ため、アルデヒド誘導体および/またはスチルベ
ン系螢光増白剤が添加される。 前記アルデヒド誘導体は、下記一般式()、
()または()で表わされるアルデヒド化合
物、アルデヒド附加物であつて、これらの中から
選ばれた少なくとも1種が用いられる。これらの
添加によつて色素画像の安定化および感光材料物
性の向上が起る。 一般式〔〕 R16−CHO 一般式〔〕 一般式〔〕 式中、R10は水素原子、炭素数1〜5のアルキ
ル基、ホルミル基、アセチル基、アセトニル基お
よびヒドロキシ基またアルコキシ基、ホルミル
基、アミノ基、ヒドロキシイミノ基、ハロゲン原
子等で置換されてもよい炭素数1〜5のアルキル
基を表わす。R17は水素原子または炭素数1〜5
のアルキル基、R18は置換されても良い炭素数1
〜5のアルキル基、Mはアルカリ金属、R19
R20は水素原子または置換されても良い炭素数1
〜5のアルキル基、nは0〜4の整数を表わす。 以下に上記一般式で示される化合物の具体的な
例を記載するが、本発明がこれによつて限定され
るわけではない。 〔例示化合物〕 −1 ホルムアルデヒド −2 アセトアルデヒド −3 プロピオンアルデヒド −4 イソブチルアルデヒド −5 n−ブチルアルデヒド −6 n−バレルアルデヒド −7 イソバレルアルデヒド −8 メチルエチルアセトアルデヒド −9 トリメチルアセトアルデヒド −10 n−ヘキサアルデヒド −11 メチル−n−プロピルアセトアルデヒド −12 イソヘキサアルデヒド −13 グリオキザール −14 マロンアルデヒド −15 コハク酸アルデヒド −16 グルタルアルデヒド −17 アジブアルデヒド −18 メチルグリオキザール −19 アセト酢酸アルデヒド −20 グリコールアルデヒド −21 エトキシアセトアルデヒド −22 アミノアセトアルデヒド −23 ベタインアルデヒド −24 クロラール −25 クロルアセトアルデヒド −26 ジクロルアセトアルデヒド −27 ブロマール −28 ジブロルアセトアルデヒド −29 ヨードアセトアルデヒド −30 α−クロルプロピオンアセトアルデヒド −31 α−ブロムプロピオンアセトアルデヒド −32 ムコクロール酸 −1 ホルムアルデヒド重亜硫酸ナトリウム −2 アセトアルデヒド重亜流酸ナトリウム −3 プロピオンアルデヒド重亜硫酸ナトリウ
ム −4 ブチルアルデヒド重亜硫酸ナトリウム −1 コハク酸アルデヒド重亜硫酸ナトリウム −2 グルタルアルデヒドビス重亜硫酸ナトリ
ウム −3 β−メチルグルタルアルデヒドビス重亜
硫酸ナトリウム −4 マレイン酸ジアルデヒドビス重亜硫酸ナ
トリウム 上記一般式で示される化合物は安定浴液1当
り0.01〜50gの範囲で使用するのが好ましくさら
に好ましくは0.05〜20g加える際に良好な結果が
得られる。 また本発明で用いられるスチルベン系螢光増白
剤としては、下記一般式〔〕で示される化合物
が包含される。 一般式〔〕 式中、Y1およびY2はそれぞれ
【式】基または
〔例示化合物〕
前記一般式〔〕で示される螢光増白剤は安定
浴液1当り0.2〜2gの範囲で用いられ、好ま
しくは0.5〜1.2gの範囲である。 前記安定浴には必要に応じ各種の添加剤を加え
ることができる。例えばシロキサン誘導体等の水
滴むら防止剤、硼酸、くえん酸、燐酸、酢酸、或
いは水酸化ナトリウム、酢酸ナトリウム、くえん
酸カリウム等のPH調整剤、カリ明ばん、クロム明
ばん等の硬膜剤、メタノール、エタノール、ジメ
チルスルフオキシド等の有機溶媒、エチレングリ
コール、ポリエチレングリコール等の調湿剤、そ
の他色調剤等処理効果を改善、拡張するための添
加剤を加えることは任意である。 また前記安定浴は前記した脱塩浴と同様向流流
路長を長うするため2つ以上の区画に仕切つても
よい。また補充液の作り方、補充量は脱塩浴の場
合と同様である。 本発明に係る前記各安定浴の処理液のPH値は好
ましくはPH4ないし8が好適な範囲である。これ
はPH4より下では硫化銀が発生しやすくなり、フ
イルターの目づまりなどの問題を生じる。またPH
8より上では、水あかや微生物が発生しやすくな
るため、本発明の安定浴はPH4ないし8の範囲で
用いられる。 またPHの調整は前記したPH調整剤によつて行な
うことができる。 また本発明に於いて、前記脱塩浴に後続処理浴
からの流出液の流入を禁止することは、写真画像
の経時保存性、感光材料のステイン防止に大きな
効果を顕す。 通常写真処理を終了した感光材料に対しては、
それが内部に吸蔵、或いは外面に付着している写
真処理生成物および処理浴組成物、特に写真画像
の経時保存性の劣化、感光材料のステインを惹起
する物質、例えばチオ硫酸銀錯塩等の除去が行な
われる。従来、その除去方法として、カスケード
方式の通常水洗や多段向流水洗が行なわれるが、
前記水洗方式の如く処理用液が処理工程の頭尾貫
流する方式によつては効率のよいまた満足な結果
が得られ難い。 本発明の如く少なくとも特に着目すべき影響を
有する処理浴には後続処理浴からの流出液の流入
を阻止して、処理効率を上げ、また該流出液によ
る汚染前歴を与えることなく該処理浴の処理効果
を終了させることが好ましい。 本発明の処理方法に用いられるハロゲン化銀写
真感光材料としては、カラーネガフイルム、カラ
ーペーパー、カラーポジフイルム、スライド用カ
ラー反転フイルム、反転カラーペーパー、黒白ネ
ガフイルム、X線用フイルム、黒白ペーパー、リ
スフイルム、マイクロフイルムなどの市場で使用
される各種ハロゲン化銀写真感光材料に適用でき
る。 また写真処理は上記各種感光材料に対して市場
で使用されている写真処理処方および処理条件に
則つて行なうことができる。 本発明を適用され、かつ色素写真画像の経時保
存性が問題にされるハロゲン化銀カラー写真感光
材料に用いられるカプラーとして種々なるものを
用いることができる。たとえばイエローカプラー
としては、閉鎖ケトメチレン型カプラーを、マゼ
ンタカプラーとしてはピラゾロン系、ピラゾロト
リアゾール系、ピラゾリノベンツアミノイミダゾ
ール系、イミダゾロン系などの化合物をあげるこ
とができる。シアンカプラーとしては2−ウレイ
ド−5−アミノアシルフエノール系カプラーが用
いられる。色画像保存性および漂白処理性の点か
ら下記一般式〔〕で示されるシアンカプラーが
特に好ましく用いられる。 一般式〔〕 式中、Xは水素原子または芳香族第1級アミン
発色現像主薬の酸化体とのカツプリングにより離
脱し得る基を表わし、R24はアリール基、例えば
フエニル基、ナフチル基等または複素環基を表わ
し、R25は前記一般式〔〕で示されるシアンカ
プラーおよび該シアンカプラーから形成されるシ
アン色素に耐拡散性を付与するのに必要なバラス
ト基を表わす。 R24は、好ましくはナフチル基もしくは複素環
基(但し、ウレイド基の窒素原子には複素環基の
炭素原子が結合している。)またはトリフルオロ
メチル、ニトロ、シアノ、−COR、−COOR、−
SO2R、−SO2OR、
【式】
【式】−OR、−OCOR、
【式】および
【式】(Rは脂肪 族基または芳香族基を表わし、R′は水素原子、
脂肪族基または芳香族基を表わす。)から選ばれ
る少なくとも一つの置換基を有するフエニル基で
ある。 本発明に係る一般式〔〕に含まれる好ましい
シアンカプラーは、具体的には次の一般式〔
a〕または〔b〕で示される。 一般式〔a〕 一般式〔b〕 式中、Y3はトリフルオロメチル、ニトロ、シ
アノ、−COR、−COOR、−SO2R、−SO2OR、
【式】
【式】−OR、−OCOR、
【式】もしくは
【式】で示され る基である。Rは脂肪族基〔好ましくは炭素数1
から10個のアルキル基(例えばメチル、ブチル、
シクロヘキシル、ベンジル等)〕もしくは芳香族
基〔好ましくはフエニル基(例えばフエニル、ト
リル等)〕を表わし、R′は水素原子もしくはRで
示された基を表わす。 Y4は一価の基を表わし、好ましくは脂肪族基
〔好ましくは炭素数1から10個のアルキル基(例
えばメチル、t−ブチル、エトキシエチル、シア
ノメチル等)〕、芳香族基〔好ましくはフエニル
基、ナフチル基(例えばフエニル、トリル等)〕、
ハロゲン原子(フツ素、塩素、臭素など)アミノ
基(例えばエチルアミノ、ジエチルアミノ)ヒド
ロキシ、もしくはY1で示された置換基を表わす。 mは1から5の整数、nは0から4の整数を表
わす。さらに好ましくはm+nは2以上である。 Zは複素環基もしくはナフチル基を形成するの
に必要な非金属原子群を表わし、複素環基として
は、窒素原子、酸素原子、もしくはイオウ原子を
1から4個含む5員もしくは6員環複素環が好ま
しい。 例えばフリル基、チエニル基、ピリジル基、キ
ノリル基、オキサゾリル基、テトラゾリル基、ベ
ンゾチアゾリル基、テトラヒドロフラニル基など
である。 なお、これらの環には任意の置換基を導入する
ことができ、例えば炭素原子数1〜10のアルキル
基(例えばエチル、i−プロピル、i−ブチル、
t−ブチル、t−オクチルなど)、アリール基
(例えばフエニル、ナフチル)、ハロゲン原子(フ
ツ素、塩素、臭素など)、シアノ、ニトロ、スル
ホンアミド基(例えばメタンスルホンアミド、ブ
タンスルホンアミド、p−トルエンスルホンアミ
ドなど)、スルフアモイル基(例えばメチルスル
フアモイル、フエニルスルフアモイルなど)、ス
ルホニル基(例えばメタンスレホニル、p−トル
エンスルホニルなど)、フルオロスルホニル基、
カルバモイル基(例えばジメチルカルバモイル、
フエニルカルバモイルなど)、オキシカルボニル
基(例えばエトキシカルボニル、フエノキシカル
ボニルなど)、アシル基(例えばアセチル、ベン
ゾイルなど)、ヘテロ環基(例えばピリジル基、
ピラゾリル基など)、アルコキシ基、アリールオ
キシ基、アシルオキシ基などを挙げることができ
る。 R25は前記一般式〔〕で示されるシアンカプ
ラーおよび該シアンカプラーから形成されるシア
ン色素に耐拡散性を付与するのに必要な脂肪族基
または芳香族基を表わし、好ましくは炭素原子数
4ないし30個のアルキル基、アリール基またはヘ
テロ環基である。例えば直鎖または分岐のアルキ
ル基(例えばt−ブチル、n−オクチル、t−オ
クチル、n−ドデシルなど)、アルケニル基、シ
クロアルキル基、5員もしくは6員環ヘテロ環基
および一般式〔c〕で示される基などが挙げら
れる。 一般式〔c〕 式中、Jは酸素原子または硫黄原子を、kは0
から4の整数、lは0または1を示し、kが2以
上の場合、2つ以上存在するR27は同一でも異な
つていてもよく、R26は炭素原子数1〜20の直鎖
または分岐のアルキル基、R27は一価の基を示し
例えば水素原子、ハロゲン原子(好ましくは、ク
ロル、ブロム)アルキル基(好ましくは直鎖また
は分岐の炭素数1から20のアルキル基(例えばメ
チル、t−ブチル、t−ペンチル、t−オクチ
ル、ドデシル、ペンタデシル、ベンジル、フエネ
チル)}、アリール基(例えばフエニル)、複素環
基(好ましくは、含チツ素複素環基)、アルコキ
シ基{好ましくは、直鎖または分岐の炭素数1か
ら20のアルキルオキシ基(例えばメトキシ、エト
キシ、t−ブチルオキシ、オクチルオキシ、デシ
ルオキシ、ドデシルオキシ)}、アリールオキシ基
(例えばフエノキシ)、ヒドロキシ、アシルオキシ
基{好ましくは、アルキルカルボニルオキシ基、
アリールカルボニルオキシ基(例えばアセトキ
シ、ベンゾイルオキシ)}、カルボキシ、アルコキ
シカルボニル基(好ましくは炭素数1から20の直
鎖または分岐のアルキルオキシカルボニル基)、
アリールオキシカルボニル基(好ましくはフエノ
キシカルボニル)、アルキルチオ基(好ましくは
炭素数1から20)、アシル基(好ましくは炭素数
1から20の直鎖または分岐のアルキルカルボニル
基)、アシルアミノ基(好ましくは炭素数1から
20の直鎖または分岐のアルキルカルボアミド、ベ
ンゼンカルボアミド)、スルホンアミド基(好ま
しくは炭素数1から20の直鎖または分岐のアルキ
ルスルホンアミド基、ベンゼンスルホンアミド
基)、カルバモイル基(好ましくは炭素数1から
20の直鎖または分岐のアルキルアミノカルボニル
基、フエニルアミノカルボニル基)、スルフアモ
イル基(好ましくは炭素数1から20の直鎖または
分岐のアルキルアミノスルホニル基、フエニルア
ミノスルホニル基)等。 Xは水素または発色現像主薬の酸化生成物との
カツプリング反応時に脱離可能な基を示す。例え
ばハロゲン原子(例えば塩素、臭素、弗素などの
各原子)、酸素原子または窒素原子が直接カツプ
リング位に結合しているアリールオキシ基、カル
バモイルオキシ基、カルバモイルメトキシ基、ア
シルオキシ基、スルホンアミド基、コハク酸イミ
ド基などが挙げられ、更には具体的な例としては
米国特許第3741563号、特開昭47−37425号、特公
昭48−36894号、特開昭50−10135号、同50−
117422号、同50−130441号、同51−108841号、同
50−120334号、同52−18315号、同53−105226号
などに記載されているものが挙げられる。 本発明に係るシアンカプラーは、例えば米国特
許第3758308号および特開昭56−65134号に記載さ
れた方法を用いることにより容易に合成できる。 以下に本発明の好ましい化合物を具体例に記載
するが、これにより限定されることはない。 例示化合物 (発明の効果) 既述したように本発明の目的が本発明によつて
達せられることは明らかであるが、更に本発明の
附加的な効果として、従来水洗水廃液から流出し
回収不能であつた微量の銀さえも本発明の処理工
程で処理することにより回収することができる。
写真処理浴の廃液と脱塩浴の廃液を混合したもの
や脱塩浴廃液から銀を回収することによりハロゲ
ン化銀写真感光材料から溶出する銀はほとんど全
て回収することができ、近年の銀の高騰および銀
資源の涸渇の意味からも本発明は意義深い。 次に本発明の処理方法による効果を要約する。 (1) エネルギーコストが低く水洗水を全く使用し
ない。 (2) 脱塩浴中に微生物や硫化銀の発生がない。 (3) ハロゲン化銀写真感光材料の表面に付着する
汚れが全くない。 (4) ハロゲン化銀写真感光材料より溶出する銀を
ほとんど全て回収できる。 (実施例) 以下に本発明を実施例により具体的に説明する
が、本発明はこれらに限定されるものではない。 実施例 1 カラーネガフイルム135サイズ24枚取り〔小西
六写真工業株式会社製〕をコニカカメラACOM
−1〔小西六写真工業株式会社製〕を用いて撮影
した後、次の処理工程に従つて自動現像機にて20
本/日の割合で2週間連続処理した。 処理工程は前記処理工程例(ハ)発色現像−漂白−
定着−脱塩−S−Dに則り、本発明の実施例と比
較例(プロセス(a)、(b)、(c)、(d)および(e)によつて
本発明の効果をみた(第1表)。 また、処理浴液の流れは感光材料に対し向流と
し、上記浴の構造は適宜1、2または3区画とし
た。なお、上記処理工程に用いる自動現像機は、
ノーリツ鋼機シヨートリーダー方式フイルム自動
現像機タイプSRF−60Lを改造して使用した。
〔脱塩浴使用液〕
例示化合物−2 0.1g 硫酸にてPHを5.0に調整し、水を加えて1に
仕上げる。 〔脱塩浴補充液〕 例示化合物−2 0.1g 硫酸にてPHを5.0に調整し、水を加えて1に
仕上げる。 〔安定浴使用液〕 例示化合物−1(37%水溶液) 2ml コニダツクス(小西六写真工業(株)製) 5ml 水を加えて1に仕上げる。 〔安定浴補充液〕 例示化合物−1(37%水溶液) 3ml コニダツクス(小西六写真工業(株)製) 7ml 水を加えて1に仕上げる。 上記各処理工程において、カラーネガフイルム
を20本/日の割合で2週間連続処理を行ない2週
間後の水洗水、脱塩液の液状態を観察するととも
にフイルムの汚れ、更には色素画像保存性につい
て検討した。 結果を第2表に示す。
【表】
【表】 ここで示される色素濃度の減少率とは、各処理
工程によつて階段露光を与えたカラフイルムを処
理した後、60℃、湿度80%で2週間保存し、最高
濃度部の透過赤濃度をサクラ濃度計PDA−65(小
西六写真工業株式会社製)で測定し、保存前後の
濃度を比較して減少率を求めたものである。 上記結果より、プロセス(b)では脱塩浴にカビや
腐敗臭が生じ、色素減少率も大きい。プロセス(e)
では脱塩浴の硫化銀の発生が著しい。さらにプロ
セス(c)ではフイルム汚れを生じ、色素減少率が大
きい。また、プロセス(a)では大量の水洗水を必要
とするため、省資源、省エネルギーなどの見地か
ら好ましくない。しかるに本発明のプロセス(d)は
水洗水を全く使わないにもかかわらず、液の安定
性、色素画像の保存性およびフイルムの汚れに於
いて極めて優れた性能を示す。 参考例 実施例−1のプロセス(d)で用いた脱塩浴の処理
液を9等分し、硫酸および水酸化ナトリウムを用
い第3表の如くPH2ないし10にそれぞれ調整し10
日間38℃開口状態で保存し、各処理液の水あかお
よび硫化物の発生など液保存性を観察した。 また、実施例1のプロセス(d)で用いた脱塩浴液
のPHを前記同様にPH2ないし10に調整し、階段露
光を与えたサクラカラーカラーフイルムを処理
した。このように作成された処理済試料にキセノ
ンランプを用いて1日2×107J/m2で2週間照射
して、最高濃度部の透過緑濃度をサクラ光電濃度
計PDA−65(小西六写真工業株式会社製)で測定
し、保存後のマゼンタ色素濃度の減少率を求め
た。 結果を第3表に示す。
【表】 上記の結果より脱塩浴のPHが4より低ければ硫
化銀が発生し、また色素画像の耐光性も良くな
い。またPH8より高いと水あかや腐りが生じ、こ
れもまた実用に供し得ない。しかるに本発明のPH
4ないし8の領域にある脱塩液では、液の保存性
に問題はなく、色素画像の保存性も問題なく良好
であることがわかる。 実施例 2 セルローストリアセテートフイルム上にネガ像
形成用沃臭化銀乳剤を1.23gAg/m2で、ゼラチ
ンを4.7g/m2で、例示シアンカプラー(C−3)
をその1/2重量のジブチルフタレートに溶解した
ものを1.6×10-3モル/m2含む赤感性ハロゲン化
銀乳剤層を設層し、その上に保護層として、100
ml当りゼラチン4g、1,2−ビスビニルスルホ
ニルエタン0.2gを含むゼラチン水溶液をゼラチ
ン1.3g/m2になるように塗布し、フイルムを製
造した。 また、シアンカプラー(C−3)を(C−12)
に変え上記と同様の方法でフイルムを製造した。
さらに比較用フイルムとして、上記シアンカプラ
ー(C−3)を下記シアンカプラー(C−13)お
よび(C−14)に替え、比較用フイルムを製造し
た。 C−13 C−14 上記により製造したフイルムに階段露光を与え
た後、実施例1プロセス(d)で得られたフイルムを
60℃湿度80%で2時間保存し、最高濃度部の透過
赤濃度をサクラ光電濃度計PDA−65(小西六写真
工業株式会社製)で測定し、保存前後の色素濃度
の減少率を求めた。 また、上記処理工程において、定着浴中に漂白
液を5%添加しPHを6.0に調整後、階段露光を与
えたフイルムを処理し、最高濃度部の透過赤濃度
を同様に測定し、安定浴中に漂白液を添加せずに
フイルムを処理し、濃度測定したものと比較し
た。比較方法は、透過赤濃度の減少率で示す。 結果を第4表に示す。
【表】 上記結果より本発明においては、本発明に係る
シアンカプラーを使用する際、色画像の保存性お
よび復色性に良好な結果を得た。 実施例 3 本発明における安定浴に本発明に係る各種アル
デヒド化合物およびアルデヒド附加物を添加し、
階段露光したフイルムを処理した後、実施例2と
同様の方法で保存した後、最高濃度部の透過緑濃
度を測定し、保存前後の透過緑濃度の減少率を求
めた。各安定浴組成を以下に示す。 (1) 水道水 (2) 例示化合物−1(37%溶液) 0.5ml 水酸化ナトリウムと硫酸でPH5.0に調整し、
水で1に仕上げる。 (3) 例示化合物−1(37%溶融) 0.5ml 例示化合物−1 0.1g 水酸化ナトリウムと硫酸でPH5.0に調整し、
1に仕上げる。 (4) 例示化合物−1 0.1g 硫酸でPH5.0に調整し、水で1に仕上げる。 (5) 例示化合物−1(37%溶液) 0.5ml 例示化合物−4 0.1g 硫酸でPH50に調整し、水で1に仕上げる。 結果を第5表に示す。
〔脱塩浴(1)……比較液〕
水道水 〔脱塩浴(2)〕 例示化合物−2 0.1g 硫酸にてPHを5.0に調整後、水を加えて1に
仕上げる。 〔脱塩浴(3)〕 例示化合物−1 0.6g 硫酸にてPHを5.0に調整後、水を加えて1に
仕上げる。 〔脱塩浴(4)〕 例示化合物−1 0.05g 例示化合物−2 0.1g 硫酸と水酸化カリウムにてPHを5.0に調整し、
水を加えて1に仕上げる。 結果を第6表に示す。
【表】 上記結果より、本発明に係る防ばい剤を含有し
た脱塩浴はカビおよび腐敗臭の発生がなく、良好
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 像様露光したハロゲン化銀写真感光材料を定
    着を含む写真処理を行い、その後、安定化処理を
    行うハロゲン化銀写真感光材料の処理方法に於い
    て、該ハロゲン化銀写真感光材料が2−ウレイド
    −5−アミノアシルフエノール系シアンカプラー
    を含有し、かつ該安定化処理の安定浴がアルデヒ
    ド誘導体及び/又はスチルベン系増白剤を含有
    し、さらに前記定着を含む写真処理に引き続き安
    定浴で処理する直前に防ばい剤を含み、PHが4〜
    8であつて、後続処理浴からの流出液の流入が禁
    止された脱塩浴で処理することを特徴とするハロ
    ゲン化銀写真感光材料の処理方法。
JP270983A 1983-01-10 1983-01-10 ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 Granted JPS59126533A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP270983A JPS59126533A (ja) 1983-01-10 1983-01-10 ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP270983A JPS59126533A (ja) 1983-01-10 1983-01-10 ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59126533A JPS59126533A (ja) 1984-07-21
JPH0554102B2 true JPH0554102B2 (ja) 1993-08-11

Family

ID=11536820

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP270983A Granted JPS59126533A (ja) 1983-01-10 1983-01-10 ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59126533A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61248040A (ja) * 1985-04-25 1986-11-05 Konishiroku Photo Ind Co Ltd ハロゲン化銀黒白写真感光材料の処理方法
JPH07117712B2 (ja) * 1985-11-18 1995-12-18 コニカ株式会社 カラ−リバ−サル写真感光材料の処理方法
AU591540B2 (en) 1985-12-28 1989-12-07 Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. Method of processing light-sensitive silver halide color photographic material

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49107736A (ja) * 1973-02-19 1974-10-14
JPS578542A (en) * 1980-06-18 1982-01-16 Konishiroku Photo Ind Co Ltd Processing method for photographic sensitive silver halide material
JPS5797530A (en) * 1980-12-10 1982-06-17 Konishiroku Photo Ind Co Ltd Processing method for photographic sensitive silver halide material
JPS57157244A (en) * 1981-03-24 1982-09-28 Fuji Photo Film Co Ltd Processing solution for photographic sensitive material

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59126533A (ja) 1984-07-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS59184343A (ja) ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法
JPH0416103B2 (ja)
JPS6365141B2 (ja)
JPH0327891B2 (ja)
JPS609255B2 (ja) ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法
JPS606508B2 (ja) ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法
JP2909668B2 (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
JPH0533383B2 (ja)
JPH0319538B2 (ja)
JPS59126533A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法
JP2739314B2 (ja) 画像保存性が改良されるハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
JP2873637B2 (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
JP2546644B2 (ja) ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法
JPS62242938A (ja) 最大発色濃度の高い色素画像が得られるハロゲン化銀写真感光材料の処理方法
JPH07119980B2 (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料用発色現像液及びハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
JPH0525109B2 (ja)
JPH03121451A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
JPS60162253A (ja) ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法
JP3146380B2 (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
JPH035733B2 (ja)
EP0243100B1 (en) Method for processing light-sensitive silver halide color photographic material
JPH01952A (ja) 処理安定性に優れたハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法
JPH05232660A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
JP2855493B2 (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
JPH07120026B2 (ja) ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法