JPH0329533A - 伝送用ic - Google Patents

伝送用ic

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Publication number
JPH0329533A
JPH0329533A JP16438789A JP16438789A JPH0329533A JP H0329533 A JPH0329533 A JP H0329533A JP 16438789 A JP16438789 A JP 16438789A JP 16438789 A JP16438789 A JP 16438789A JP H0329533 A JPH0329533 A JP H0329533A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
packet
host cpu
transmission destination
destination addresses
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16438789A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyotaka Takehara
清隆 竹原
Hitoshi Fukagawa
仁 深川
Toshiaki Tabuse
田伏 俊朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP16438789A priority Critical patent/JPH0329533A/ja
Publication of JPH0329533A publication Critical patent/JPH0329533A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ホストCPUと伝送媒体(例えば、ベア線、
同軸ケーブル、空間等)との間に接統され、ホストCP
Uと伝送媒体との開の信号伝送を行う伝送用ICに関す
るものである。
[従米の技術】 ホームバスシステム等の遠隔制御システムにおいては、
第5図に示すように伝送媒体として信号線11を用い、
この信号線l,に複敗の端末器(例えば、A,〜An)
を接続し、監視データや制御データ等をパケットで送信
するものがある。このような遠隔制御システムのパケッ
トは、第4図に示すように、優先コードPR,自己を特
定するンースアドレスSA1送信宛先を特定するアドレ
スDA1制御内容を示すフントロールコードCC,送信
するデータのバイト数を示すパイトカウンタBC,監視
データや制御データ等のデータD1及び伝送誤りを検出
するためのチェックコードFCCからなる.この種の遠
隔監視制御システムの端末器Al〜Anは、第3図に示
すように、ホストCPUiと、このホストCPUIと信
号線IIとの開に接続され、ホストCPUIからの一連
の伝送パケットを信号#! i +に定められた手順に
より送出すると共に、信号#i t’ +を介して送ら
れくるパケットをホストCPU 1に送る伝送用IC2
とを備えている。
今、第5図の端末器A1から端末器Anに上記/<ゲッ
トを送った場合、端末器Anは伝送誤りがなければAC
K信号を返送するようにしてある。この場合に、パケッ
トを伝送用ICからホストCPU1に送って、ホストC
PUIの判断でACKM号を返送するか否かを判断する
と、ACK信号の返送タイミングが厳しくなる。そこで
、この種の端末器A,〜Anの伝送用IC2にはデイツ
ブスイッチ等からなるDA設定部3で送信宛先アドレス
(以下DAと呼ぶ)を設定しておき、信号si l+を
介して送られくる一連のパケットの内でホストCPU1
に送るべきパケットをパケット内のDAから判断し、そ
のパケットのみをホストCPU1に送るようにしてある
。つまり、信号線11を介して伝送されてきたパケット
の内でDA設定部3に設定したDAと一致するパケット
のみしか、ホストCPU1に送らないようにしていた. [発明が解決しようとする課題1 しかしながら、上述の場合にはDA設定s3に設定され
たDAに対応するパケットしか、ホストCPUIに送る
ことができない。そこで、複数種のDAを設定できるよ
うに複数のDA設定部3を設けることが考えられるが、
この場合にはDA設定部3と伝送用IC2の入力ボート
数が増加する問題がある。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、DA設定部や入力ボート敗を増加さ
せることなく、複数種のDAに対応するパケットをホス
トCPUに送ることができる伝送用ICを提供すること
にある。
[1s題を解決するための手段] 上記目的を達或するために、本発明は複数種の送信宛先
アドレスをホストCPUからの伝送パケットにより書き
込み自在な記憶手段を備えている.E作用1 本発明は、上述のように複数種の送信宛先アドレスをホ
ストCPUからの伝送パケットにより記憶手段に書き込
むことにより、伝送用ICに複数種の送信宛先アドレス
を設定可能として、DA設定部や入力ボート数を増加さ
せることなく、複数種の送信宛先アドレスに対応するパ
ケットをホストCPUに送ることができるようにしたも
のである。
[実施例】 第1図に本発明の一実施例を示す。本実施例では、Mr
Jl図に示すように1つの端末器(例えば、AI)に複
数のセンサSや負荷L等が接続されておいる場今に対応
することができるものである。なお、センサSや負荷L
は信号線12でホストCPU1に接続されている。
今、ここで端末器Anから負荷Lの制御を行ったり、あ
るいは端末器AnでセンサS17)動作状態を監視する
場合には、上述したように?I数種のDAに伝送用IC
2が対応できるようにする必要がある。
そこで、本実施例では伝送用IC2にホストCPUから
の伝送パケットにより複数種のDAを伝送用IC2の内
蔵するRAMに書き込むようにしてある。
このRAMへのDAの書込は次のようにして行う.ホス
ト CPU 1はパケットの優先コードPRに遠隔監視
制御システムとして実際に使用していない値を設定する
と共に、データDにセンサSや負荷Lのアドレスを設定
し、このパケットを伝送用IC2に伝送する.つまり、
優先コードPRをDA設定用コマンドとして用いる,従
って、このパケットを受信した伝送用IC2はDAの設
定であると判断し、このときのデータDに設定されたア
ドレスをRAMに記憶し、複数種のDAを伝送用IC2
に設定できることになる。
今、例えば端末器AnからセンサSの状態を監視するた
めのパケット、あるいは負荷Lの動住を制御するための
パケットが端末器A,に送信されてきたとすると、伝送
用IC2は上記パケットのDAをRAMに記憶したDA
と比較し、一致する場合にはホストCPUIにそのパケ
ットを送る。
そして、ACK信号を端末器Anに返送する。以下、従
米の遠隔監視制御システムと同様の動作手順で監視デー
タの端末器Anへの送信を行う。このようにすれば、端
末器A,を仮想上複数の端末器として用いることができ
ることになる。
ところで、上述の遠隔監視制御システムでは信号si 
e r上に伝送されるパケットをモニタする伝送用■C
2を介して例えばデータIffが一等を信号線e一こ接
続する場合がある.このようなデータロが一等ではパケ
ットを受信した場合にACK信号を返送する必要はない
。また、データロが一等の代わりにパソコン等を接続し
て端末器の動作をシミュレートすることがある.この場
合にはACK信号を返送する必要がある.そこで、伝送
用IC2がACK信号を返送するか否か選択できるよう
にすると便利である。
この場合には上記優先コードPRにDA設定コマンドと
して用いられた実際には使用されない他の値を設定し、
これをACK信号を返送しないように伝送用IC2を設
定するモニタ用コマンドとして用いると良い。
[発明の効果1 本発明は上述のように、複数種の送信宛先アドレスをホ
ストCPUからの伝送パケットにより書き込み自在な記
憶手段を備えているので、記憶手段にホストCPUから
の伝送パケットにより伝送用ICに複数種の送信宛先ア
ドレスを設定でき、このためDA股定部や入力ボート数
を増加させることなく、複数種の送信宛先アドレスに対
応するパケットをホストCPUに送ることができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステム構戊図、IJi2
図は同上の応用例のシステム1pI戒図、第3図は従未
例の端末器の構戒図、第4図はパケットの7t−マット
、第5図はシステム動作の説明図である. 1はホストCPU,2は伝送用IC,i’,は信号線で
ある.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホストCPUと伝送媒体との間に接続され、ホス
    トCPUからの一連の伝送パケットを伝送媒体に定めら
    れた手順により送出すると共に、伝送媒体を介して送ら
    れくる一連のパケットの内でホストCPUに送るべきパ
    ケットをパケット内の送信宛先を示すアドレスから判断
    し、そのパケットのみをホストCPUに送る伝送用IC
    において、上記複数種の送信宛先アドレスをホストCP
    Uからの伝送パケットにより書き込み自在な記憶手段を
    設けて成る伝送用IC。
JP16438789A 1989-06-27 1989-06-27 伝送用ic Pending JPH0329533A (ja)

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JP16438789A JPH0329533A (ja) 1989-06-27 1989-06-27 伝送用ic

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JP16438789A JPH0329533A (ja) 1989-06-27 1989-06-27 伝送用ic

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JPH0329533A true JPH0329533A (ja) 1991-02-07

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JP16438789A Pending JPH0329533A (ja) 1989-06-27 1989-06-27 伝送用ic

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH071225A (ja) * 1993-06-22 1995-01-06 Taisei:Kk 金属材料切断装置及びその方法
US8730524B2 (en) 2007-08-14 2014-05-20 Ricoh Company, Ltd. Image processing apparatus to correct an image during double-sided printing

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