JPH0554404U - ごみ容器 - Google Patents

ごみ容器

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Publication number
JPH0554404U
JPH0554404U JP000007U JP792U JPH0554404U JP H0554404 U JPH0554404 U JP H0554404U JP 000007 U JP000007 U JP 000007U JP 792 U JP792 U JP 792U JP H0554404 U JPH0554404 U JP H0554404U
Authority
JP
Japan
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lid
plate
push
main body
pressing
Prior art date
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Pending
Application number
JP000007U
Other languages
English (en)
Inventor
正春 山岸
Original Assignee
株式会社ヒマラヤ化學工業所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ヒマラヤ化學工業所 filed Critical 株式会社ヒマラヤ化學工業所
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Publication of JPH0554404U publication Critical patent/JPH0554404U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65FGATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
    • B65F1/00Refuse receptacles; Accessories therefor
    • B65F1/14Other constructional features; Accessories
    • B65F1/1468Means for facilitating the transport of the receptacle, e.g. wheels, rolls
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65FGATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
    • B65F1/00Refuse receptacles; Accessories therefor
    • B65F1/14Other constructional features; Accessories
    • B65F1/16Lids or covers
    • B65F1/1623Lids or covers with means for assisting the opening or closing thereof, e.g. springs
    • B65F1/163Pedal-operated lids

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Refuse Receptacles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造のストッパー機構を有するペダル
開閉方式のごみ容器を提供する。 【構成】 ピン12を中心として矢印A、B方向に回動
自在に支持された蓋9の押圧部15に、押圧面15aを
形成すると共に、係止面15bを形成する。ペダルを踏
むことによって押し上げ板6が上昇すると、押圧部15
の押圧面15aを介して蓋9が押し上げられて開放され
る。蓋9が所定の停止位置P2に達したところで、押圧
部15の係止面15bが押し上げ板6の側面に当接し
て、蓋9のそれ以上の動きが拘束される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ごみ捨てや掃除が容易なペダル開閉方式のごみ容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ペダル開閉方式のごみ容器(即ち、ペダルを足で踏んで蓋を開け、ペ ダルから足を離して蓋を閉めるごみ容器)においては、蓋が必要以上に開いてし まうのを防止するストッパー機構が設けられているものが一般的であった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、これ等のごみ容器は、ストッパー機構が複雑な構造となり、 それだけ製造コストが高くなるばかりか、蓋を箱状の本体から簡単に取り外すこ とが出来ず、従って、ごみ捨て作業、或いは本体及び蓋の掃除が面倒であるとい う不都合があった。
【0004】 本考案は、上記事情に鑑み、簡単な構造のストッパー機構を有すると共に、 蓋を本体から簡単に取り外すことが可能なごみ容器を提供することを目的とする ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
即ち、本考案は、箱状の本体(2)を有し、前記本体に、踏面(3a)が形 成されたペダル(3)を回動自在に支持する形で設け、前記本体に押し上げ板( 6)を前記ペダルの回動動作によって昇降する形で設け、更に前記本体に、押圧 部(15)を有する蓋(9)を前記押し上げ板の当該押圧部に対する昇降動作に よって開閉自在に支持する形で設けたごみ容器(1)において、前記押圧部に、 前記押し上げ板が上昇したときに当該押し上げ板の先端部(6a)が当接する押 圧面(15a)を形成すると共に、前記押圧部に、前記押し上げ板が上昇したと きに当該押し上げ板の側面に当接係止する係止面(15b)を形成して構成され る。
【0006】 また、本考案は、上記蓋(9)を上記本体(2)に対して着脱自在に設けて 構成される。
【0007】 なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を表わす便宜的なもの であり、従って、本考案は図面上の記載に限定拘束されるものではない。このこ とは、「実用新案登録請求の範囲」及び「作用」の欄についても同様である。
【0008】
【作用】
上記した構成により、本考案は、ペダル(3)の踏面(3a)を踏むことに より、蓋(9)がその押圧部(15)の押圧面(15a)を介して押し上げ板( 6)に押し上げられて開放され、蓋が所定の停止位置(P2)に達すると、押圧 部の係止面(15b)が押し上げ板の側面に当接して、蓋のそれ以上の動きが拘 束されるように作用する。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 図1は本考案によるごみ容器の一実施例を示す斜視図、 図2は図1に示すごみ容器の側面図、 図3は図1に示すごみ容器の蓋の要部を示す拡大断面図である。
【0011】 本考案によるごみ容器1は、図1及び図2に示すように、箱状の本体2を有 しており、本体2の下部にはペダル3がピン5を支点として回動自在に支持され ている。ペダル3の図2左端部には、多数の平行溝を形成した踏面3aが本体2 からやや突出する形で上向きに設けられており、踏面3aの上側の本体2部分は 、足で踏面3aを踏みやすいように内側に凹んでいる。一方、ペダル3の図2右 端部には、ピン7を支点として回動自在に支持された押し上げ板6が、本体2の 背面に沿って上下方向に移動自在に設けられており、押し上げ板6の図2上端の 先端部6aは、本体2に形成された貫通孔(図示せず)に対して上下方向に移動 自在に嵌入係合している。
【0012】 ところで、本体2の上側には蓋9が、図2に示すように、ストッパー機構に より所定の角度α(例えば、65°)だけ矢印A、B方向に回動することによっ て開閉する形で設けられており、蓋9は基板10、嵌合部13及び押圧部15等 から構成されている。即ち、蓋9は略平板状の基板10を有しており、基板10 の図2右端部には、図3に示すように、本体2に突設されたピン12に枢着され た嵌合部13が形成されている。なお、蓋9が閉まった状態において、嵌合部1 3は、ピン12に対して図2右向き及び上下方向には引き抜けないが、図2左向 きに引き抜くことが可能な構造となっている。また、嵌合部13の図3左方の基 板10部分には押圧部15が、前記押し上げ板6の先端部6aの上方に位置して 設けられており、押圧部15には押圧面15aが形成されている。なお、蓋9が 閉まった状態(即ち、蓋9が図3に示す閉塞位置P1に位置決めされた状態)で は、押圧部15の押圧面15aは、前記押し上げ板6の移動方向である上下方向 に直交した状態となっている。更に、押圧部15には係止面15bが形成されて いる。
【0013】 また、本体2の上部には、図1に示すように、U字形状のハンドル16が、 その両端部に形成された突起部を介して回動自在に装着されており、図2に一点 鎖線で示すように、ハンドル16を垂直に立てた状態で把持して、ごみ容器1全 体を持ち運ぶことが出来る。
【0014】 本考案によるごみ容器1は以上のような構成を有するので、ごみ容器1の本 体2内にごみを捨てるために蓋9を開ける際には、ペダル3の踏面3aを足で踏 む。すると、ペダル3がピン5を支点として回転し、押し上げ板6が本体2の背 面に沿って上方に移動する。そして、押し上げ板6の先端部6aが、蓋9を構成 する押圧部15の押圧面15aに当接し、更に、図3に破線で示すように、押圧 面15aを介して押圧部15(従って、蓋9)を押し上げる。この際、蓋9は嵌 合部13を介して本体2に枢着されているので、蓋9は嵌合部13を中心として 矢印A方向に回転する。
【0015】 こうして、蓋9が嵌合部13を中心として矢印A方向に回転して、図3に一 点鎖線で示すように、所定の停止位置P2に達すると、押圧部15の係止面15 bが押し上げ板6の側面に当接する。その結果、押圧部15はそれ以上矢印A方 向に回転することが出来なくなり、蓋9は、停止位置P2で停止して角度αだけ 開いた状態となる。
【0016】 逆に、開いた状態の蓋9を閉じる際には、ペダル3の踏面3aから足を離す 。すると、ペダル3及び押し上げ板6がそれぞれ元の位置に戻ると共に、それま で停止位置P2に位置決めされていた蓋9が、自重により矢印B方向に回転して 閉まる。
【0017】 また、ごみ容器1の本体2内に溜まったごみを所定のごみ捨て場に投棄する 場合、或いは本体2や蓋9の掃除を行なう場合には、次のような手順で蓋9を本 体2から簡単に取り外すことが出来る。即ち、まず、ペダル3の踏面3aを足で 踏んでいない状態で、蓋9の前端部を手で持ち上げる。すると、蓋9は嵌合部1 3を中心として矢印A方向に回転するが、この際、押し上げ板6は、図3に実線 で示すように、最下位に位置しているので、蓋9が矢印A方向に回転しても押圧 部15の係止面15bが押し上げ板6の側面に当接することはない。従って、蓋 9は停止位置P2を越えて回転し、略垂直に立った状態となる。この状態で、蓋 9を上方に引っ張って取り外す。
【0018】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、箱状の本体2を有し、前記本体2に 、踏面3aが形成されたペダル3を回動自在に支持する形で設け、前記本体2に 押し上げ板6を前記ペダル3の回動動作によって昇降する形で設け、更に前記本 体2に、押圧部15を有する蓋9を前記押し上げ板6の当該押圧部15に対する 昇降動作によって開閉自在に支持する形で設けたごみ容器1において、前記押圧 部15に、前記押し上げ板6が上昇したときに当該押し上げ板6の先端部6aが 当接する押圧面15aを形成すると共に、前記押圧部15に、前記押し上げ板6 が上昇したときに当該押し上げ板6の側面に当接係止する係止面15bを形成し て構成したので、ペダル3の踏面3aを踏むことにより、蓋9がその押圧部15 の押圧面15aを介して押し上げ板6に押し上げられて開放されるが、蓋9が所 定の停止位置P2に達すると、押圧部15の係止面15bが押し上げ板6の側面 に当接して、蓋9のそれ以上の動きが拘束されることから、簡単な構造のストッ パー機構を有するごみ容器1を提供することが可能となる。
【0019】 また、上記蓋9を上記本体2に対して着脱自在に設けて構成すると、簡単な 構造のストッパー機構を有すると共に、蓋9を本体2から簡単に取り外すことが 可能なごみ容器1を提供することが出来、ごみ捨て作業、或いは本体2及び蓋9 の掃除を簡単に実施することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるごみ容器の一実施例を示す斜視図
である。
【図2】図1に示すごみ容器の側面図である。
【図3】図1に示すごみ容器の蓋の要部を示す拡大断面
図である。
【符号の説明】
1……ごみ容器 2……本体 3……ペダル 3a……踏面 6……押し上げ板 6a……先端部 9……蓋 15……押圧部 15a……押圧面 15b……係止面

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 箱状の本体(2)を有し、 前記本体に、踏面(3a)が形成されたペダル(3)を
    回動自在に支持する形で設け、 前記本体に押し上げ板(6)を前記ペダルの回動動作に
    よって昇降する形で設け、 更に前記本体に、押圧部(15)を有する蓋(9)を前
    記押し上げ板の当該押圧部に対する昇降動作によって開
    閉自在に支持する形で設けたごみ容器(1)において、 前記押圧部に、前記押し上げ板が上昇したときに当該押
    し上げ板の先端部(6a)が当接する押圧面(15a)
    を形成すると共に、 前記押圧部に、前記押し上げ板が上昇したときに当該押
    し上げ板の側面に当接係止する係止面(15b)を形成
    して構成したごみ容器。
  2. 【請求項2】 蓋(9)を本体(2)に対して着脱自在
    に設けて構成した請求項1記載のごみ容器。
JP000007U 1992-01-06 1992-01-06 ごみ容器 Pending JPH0554404U (ja)

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JP000007U JPH0554404U (ja) 1992-01-06 1992-01-06 ごみ容器

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JP000007U JPH0554404U (ja) 1992-01-06 1992-01-06 ごみ容器

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JPH0554404U true JPH0554404U (ja) 1993-07-20

Family

ID=11462410

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JP000007U Pending JPH0554404U (ja) 1992-01-06 1992-01-06 ごみ容器

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010104499A (ja) * 2008-10-29 2010-05-13 Tanico Corp 加熱装置
WO2025233830A1 (en) * 2024-05-10 2025-11-13 Sartori Ambiente S.R.L. Container for waste or similar

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6228752B2 (ja) * 1980-05-15 1987-06-22 Matsushita Electric Works Ltd

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