JPH082145Y2 - 車両用カード等の収納ケース - Google Patents
車両用カード等の収納ケースInfo
- Publication number
- JPH082145Y2 JPH082145Y2 JP3851790U JP3851790U JPH082145Y2 JP H082145 Y2 JPH082145 Y2 JP H082145Y2 JP 3851790 U JP3851790 U JP 3851790U JP 3851790 U JP3851790 U JP 3851790U JP H082145 Y2 JPH082145 Y2 JP H082145Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage case
- operating
- card
- piece
- lever
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、自動車等の車両に装備されるカード等の収
納ケースに関する。
納ケースに関する。
《従来の技術》 さきに本考案者等は、カード入れケースに直接薄いカ
ードを複数枚重ねて水平に保持する場合において、カー
ドが手前に位置しているときは、指先がカードとケース
体との間に入らず、カードを取出すのに不便であった点
に鑑み、カード入れケース体を引出した際、作動片にL
型回動レバーの上端が当接し、L型回動レバーの折曲基
点を中心とする回動により前方の昇降アームの上昇によ
り収納カードの手前を持上げ、収納カードの取出しを容
易ならしめる提案を行なった。
ードを複数枚重ねて水平に保持する場合において、カー
ドが手前に位置しているときは、指先がカードとケース
体との間に入らず、カードを取出すのに不便であった点
に鑑み、カード入れケース体を引出した際、作動片にL
型回動レバーの上端が当接し、L型回動レバーの折曲基
点を中心とする回動により前方の昇降アームの上昇によ
り収納カードの手前を持上げ、収納カードの取出しを容
易ならしめる提案を行なった。
《考案が解決しようとする課題》 上記提案では、カード入れケース体を引出した際、昇
降アームが常に上昇するため、カード入れ専用の場合は
問題はないがカード以外の小銭、小物等の取出しには却
って支障を来す。そのため、必要に応じて作動片を上昇
保持させ当接を回避すればよいが、収納ケース体が小型
の場合は指が入らず、事実上、作動片を上昇保持させる
ことができない問題点があった。
降アームが常に上昇するため、カード入れ専用の場合は
問題はないがカード以外の小銭、小物等の取出しには却
って支障を来す。そのため、必要に応じて作動片を上昇
保持させ当接を回避すればよいが、収納ケース体が小型
の場合は指が入らず、事実上、作動片を上昇保持させる
ことができない問題点があった。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑
みてなされたもので、その目的とするところは、カード
入れケース体を引出した際、昇降アームを自動的に押し
上げ、収納カードの取出しを容易ならしめる車両用カー
ド等の収納ケースにおいて、小銭、小物等を収納した
際、昇降アームの上昇動作を停止させ、小銭、小物等の
取出しを容易ならしめる車両用カード等の収納ケースを
提供しようとするものである。
みてなされたもので、その目的とするところは、カード
入れケース体を引出した際、昇降アームを自動的に押し
上げ、収納カードの取出しを容易ならしめる車両用カー
ド等の収納ケースにおいて、小銭、小物等を収納した
際、昇降アームの上昇動作を停止させ、小銭、小物等の
取出しを容易ならしめる車両用カード等の収納ケースを
提供しようとするものである。
《課題を解決するための手段》 上記の目的を達成するために、本考案における車両用
カード等の収納ケースは、車両の室内前面に開口して固
定される外ケースに対して出入自在にカード等の収納ケ
ース体を収納し、上方及び前方へ伸長するL型回動レバ
ーの折曲基点を上記収納ケース体の側板内側に軸支し、
このL型回動レバーの前端より昇降アームを直角に横設
し、収納ケース体を引出した際、L型回動レバーの上端
部に接触し、これを回動させる作動片を外ケースの上壁
内側に突設した車両用カード等の収納ケースにおいて、
上記作動片をばね力に抗して上方へ押し上げL型回動レ
バーより離脱可能とし、操作体により外ケース上面に沿
って摺動する押し上げカムの作動面に上記作動片の上部
に突設した突片を当接させた構成にしてある。
カード等の収納ケースは、車両の室内前面に開口して固
定される外ケースに対して出入自在にカード等の収納ケ
ース体を収納し、上方及び前方へ伸長するL型回動レバ
ーの折曲基点を上記収納ケース体の側板内側に軸支し、
このL型回動レバーの前端より昇降アームを直角に横設
し、収納ケース体を引出した際、L型回動レバーの上端
部に接触し、これを回動させる作動片を外ケースの上壁
内側に突設した車両用カード等の収納ケースにおいて、
上記作動片をばね力に抗して上方へ押し上げL型回動レ
バーより離脱可能とし、操作体により外ケース上面に沿
って摺動する押し上げカムの作動面に上記作動片の上部
に突設した突片を当接させた構成にしてある。
《作用》 カード等の収納ケース体に小銭、小物等を収容した場
合、操作体を操作することにより、押し上げカムを摺動
させ、その作動斜面に当接する作動片の突片を押し上げ
ることにより作動片をばね力に抗して上方へ押し上げ、
上記収納ケース体を引出した際、L型回動レバーを回動
させることなく昇降アームを自重により収納ケース体底
面上に保持したままとし、小銭、小物等の出し入れを行
なう。
合、操作体を操作することにより、押し上げカムを摺動
させ、その作動斜面に当接する作動片の突片を押し上げ
ることにより作動片をばね力に抗して上方へ押し上げ、
上記収納ケース体を引出した際、L型回動レバーを回動
させることなく昇降アームを自重により収納ケース体底
面上に保持したままとし、小銭、小物等の出し入れを行
なう。
《実施例》 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の車両用カード等の収納ケース1を車
両の室内前面としてのクラスタ2に装着した状態を示す
斜視図、第2図は本考案の車両用カード等の収納ケース
1を閉じた状態を示す斜視図である。
両の室内前面としてのクラスタ2に装着した状態を示す
斜視図、第2図は本考案の車両用カード等の収納ケース
1を閉じた状態を示す斜視図である。
車両用カード等の収納ケース1は、クラスタ2以外の
インストルメントパネルに設けてもよい。第1図乃至第
6図において、3はクラスタ2内に固定された外ケー
ス、4は外ケース3に対し出入自在に装着されたカード
等の収納ケース体である。4aはフェイスパネルで、カー
ド等の収納ケース体4の前面に位置し、これを押すこと
により図示しないロック機構を解除し、エアダンパ5の
ピストン杆6の緩やかな突出動作により、第3図に示す
ように、カード等の収納ケース体4の後壁4bが後方より
押され、そのためカード等の収納ケース体4がクラスタ
2の前面に緩やかに引出される。7は一対のL型回動レ
バーで、その折曲基点7aより上方及び前方へそれぞれ伸
長し、その折曲基点7aは螺子8によりカード等の収納ケ
ース体4の側板4cの内側に回動自在に軸支されている。
このL型回動レバー7の前端7bには、昇降アーム9が横
設され、左右両側のL型回動レバー7は昇降アーム9を
介して一体化される。10は外ケース3の上壁3aの内側に
突設した作動片で、下端に一体に形成したフランジ部10
aと上壁3aとの間にはコイルばね11が介装され、作動片1
0を下方へ付勢している。12は作動片10の上部に突設し
た突片で、C型リングばねにより構成されている。13は
押し上げカムで、斜面を有する作動面13aを上側に形成
し、中心線に沿って長孔13bが穿設されている。上記作
動片10は長孔13bを挿通し、上記突片12は押し上げカム1
3の作動面13aに当接しているので、押し上げカム13の外
ケース3の上面に沿って摺動させることにより、作動片
10を押し上げることができる。14は支点15を中心として
水平に回動する作動杆で、一端が上記押し上げカム13に
連結し、他端は操作体としてのノブ16を固定している。
従って操作体16を矢印方向に移動させることにより、押
し上げカム13も矢印方向に移動する。勿論、前記長孔13
bは支点15を中心とする弧状に設定されている。仮に操
作体16を左方に変位させておけば、第3図及び第5図に
示すように作動片10はコイルばね11の付勢により下降
し、第4図のようにカード等の収納ケース体4を引出し
たときL型回動レバー7の上端7cが作動片10に当接し、
L型回動レバー7が矢印方向に回動し、昇降アーム9が
上方に変位する。又逆に操作体16を右方に変位させる
と、押し上げカム13は左方に変位し、第6図及び第7図
に示すように作動片10は押し上げカム13の作動面13aの
斜面に沿って上昇し、カード等の収納ケース体4を引出
した際、L型回動レバー7の上端7cは作動片10に接触し
ない。
インストルメントパネルに設けてもよい。第1図乃至第
6図において、3はクラスタ2内に固定された外ケー
ス、4は外ケース3に対し出入自在に装着されたカード
等の収納ケース体である。4aはフェイスパネルで、カー
ド等の収納ケース体4の前面に位置し、これを押すこと
により図示しないロック機構を解除し、エアダンパ5の
ピストン杆6の緩やかな突出動作により、第3図に示す
ように、カード等の収納ケース体4の後壁4bが後方より
押され、そのためカード等の収納ケース体4がクラスタ
2の前面に緩やかに引出される。7は一対のL型回動レ
バーで、その折曲基点7aより上方及び前方へそれぞれ伸
長し、その折曲基点7aは螺子8によりカード等の収納ケ
ース体4の側板4cの内側に回動自在に軸支されている。
このL型回動レバー7の前端7bには、昇降アーム9が横
設され、左右両側のL型回動レバー7は昇降アーム9を
介して一体化される。10は外ケース3の上壁3aの内側に
突設した作動片で、下端に一体に形成したフランジ部10
aと上壁3aとの間にはコイルばね11が介装され、作動片1
0を下方へ付勢している。12は作動片10の上部に突設し
た突片で、C型リングばねにより構成されている。13は
押し上げカムで、斜面を有する作動面13aを上側に形成
し、中心線に沿って長孔13bが穿設されている。上記作
動片10は長孔13bを挿通し、上記突片12は押し上げカム1
3の作動面13aに当接しているので、押し上げカム13の外
ケース3の上面に沿って摺動させることにより、作動片
10を押し上げることができる。14は支点15を中心として
水平に回動する作動杆で、一端が上記押し上げカム13に
連結し、他端は操作体としてのノブ16を固定している。
従って操作体16を矢印方向に移動させることにより、押
し上げカム13も矢印方向に移動する。勿論、前記長孔13
bは支点15を中心とする弧状に設定されている。仮に操
作体16を左方に変位させておけば、第3図及び第5図に
示すように作動片10はコイルばね11の付勢により下降
し、第4図のようにカード等の収納ケース体4を引出し
たときL型回動レバー7の上端7cが作動片10に当接し、
L型回動レバー7が矢印方向に回動し、昇降アーム9が
上方に変位する。又逆に操作体16を右方に変位させる
と、押し上げカム13は左方に変位し、第6図及び第7図
に示すように作動片10は押し上げカム13の作動面13aの
斜面に沿って上昇し、カード等の収納ケース体4を引出
した際、L型回動レバー7の上端7cは作動片10に接触し
ない。
以上説明したように、フェイスパネル4aを押すことに
より、図示しないロック機構が解除され、エアダンパ5
のピストン杆6の前進作用でカード等の収納ケース体4
の後壁が後方より押され、このため、カード等の収納ケ
ース体4がクラスタ2の前面に緩やかに引出される。そ
して、第3図及び第4図に示すように、収納ケース体4
が限度一杯迄引出されたとき、作動片10がL型回動レバ
ー7の上端7cに当接し、こを第4図の矢印方向に引上げ
るから、収納カードは上端が斜上方に引上げられ、指先
を用いて簡単にカードを取出すことができる。
より、図示しないロック機構が解除され、エアダンパ5
のピストン杆6の前進作用でカード等の収納ケース体4
の後壁が後方より押され、このため、カード等の収納ケ
ース体4がクラスタ2の前面に緩やかに引出される。そ
して、第3図及び第4図に示すように、収納ケース体4
が限度一杯迄引出されたとき、作動片10がL型回動レバ
ー7の上端7cに当接し、こを第4図の矢印方向に引上げ
るから、収納カードは上端が斜上方に引上げられ、指先
を用いて簡単にカードを取出すことができる。
収納ケース体4に小銭、又は小物を収容してあるとき
は、予め、操作体16を右方にシフトし、押し上げカム13
を左方に変位させることにより、その斜面に沿って突片
12を介して作動片10を押し上げながら、収納ケース体4
を限度一杯迄引出したとしても、L型回動レバー7は自
重により静止状態を持続する。そこで、小銭又は小物等
の出入に何等支障を来さない。むしろ、昇降アーム9は
摩擦抵抗体となって収納物の取出しが容易となる。
は、予め、操作体16を右方にシフトし、押し上げカム13
を左方に変位させることにより、その斜面に沿って突片
12を介して作動片10を押し上げながら、収納ケース体4
を限度一杯迄引出したとしても、L型回動レバー7は自
重により静止状態を持続する。そこで、小銭又は小物等
の出入に何等支障を来さない。むしろ、昇降アーム9は
摩擦抵抗体となって収納物の取出しが容易となる。
第5図は他の実施例を示すもので、L型回動レバー7
を両側に設けることなく、片側に配設している。昇降ア
ーム9は片持ち状となっているが、機能的には両側支持
のものと大差はない。
を両側に設けることなく、片側に配設している。昇降ア
ーム9は片持ち状となっているが、機能的には両側支持
のものと大差はない。
第8図は押し上げカムの変形実施例を示すもので、操
作体16′を前後に変位させることにより作動片10′を上
下動させるものである。
作体16′を前後に変位させることにより作動片10′を上
下動させるものである。
上記実施例ではエアダンパによる自動押し出し機構を
用いたが、格別このような機構を用いず手動によって引
出すようにしてもよい。
用いたが、格別このような機構を用いず手動によって引
出すようにしてもよい。
《考案の効果》 以上説明したように、本考案は、L型回動レバーの折
曲基点を収納ケース体の側板内側に軸支し、このL型回
動レバーの前端より昇降アームを直角に横設し、収納ケ
ース体を引出した際、L型回動レバーの上端部に接触
し、これを回動させる作動片を外ケースの上壁内側に突
設した車両用カード等の収納ケースにおいて、操作体に
より外ケース上面に沿って摺動する押し上げカムの作動
面に上記作動片の上部に突設した突片を当接させたこと
により、上記作動片をばね力に抗して上方へ押し上げ、
これに伴いL型回動レバーの上端部より作動片を離脱可
能としたから、カード以外の小銭、小物を収容した際、
操作体によって押し上げカムを介して作動片を上方へ押
し上げておけば、L型回動レバーは当接を回避し、従っ
て昇降アームの位置が自重によって低いため、小銭、小
物の出入に邪魔にならない等の効果があり、一方カード
を収容したときは操作体によって押し上げカムを介して
作動片を降下させ、収納ケース体の引出しに際し、L型
回動レバーの上端部に接触させ、これに伴いL型回動レ
バーが回動し、昇降アームが上昇するため、収納カード
の手前が持上り、指先で摘むことができる。また、使用
済みのカードをカード入れケース体に収納し、これを押
し戻すと、作動片とL型回動レバーが離れるため、L型
回動レバーは自重にて復原するのでカードをフラットに
近い安定した状態で格納できる。
曲基点を収納ケース体の側板内側に軸支し、このL型回
動レバーの前端より昇降アームを直角に横設し、収納ケ
ース体を引出した際、L型回動レバーの上端部に接触
し、これを回動させる作動片を外ケースの上壁内側に突
設した車両用カード等の収納ケースにおいて、操作体に
より外ケース上面に沿って摺動する押し上げカムの作動
面に上記作動片の上部に突設した突片を当接させたこと
により、上記作動片をばね力に抗して上方へ押し上げ、
これに伴いL型回動レバーの上端部より作動片を離脱可
能としたから、カード以外の小銭、小物を収容した際、
操作体によって押し上げカムを介して作動片を上方へ押
し上げておけば、L型回動レバーは当接を回避し、従っ
て昇降アームの位置が自重によって低いため、小銭、小
物の出入に邪魔にならない等の効果があり、一方カード
を収容したときは操作体によって押し上げカムを介して
作動片を降下させ、収納ケース体の引出しに際し、L型
回動レバーの上端部に接触させ、これに伴いL型回動レ
バーが回動し、昇降アームが上昇するため、収納カード
の手前が持上り、指先で摘むことができる。また、使用
済みのカードをカード入れケース体に収納し、これを押
し戻すと、作動片とL型回動レバーが離れるため、L型
回動レバーは自重にて復原するのでカードをフラットに
近い安定した状態で格納できる。
第1図は本考案の車両用カード等の収納ケースを車両の
室内前面としてのクラスタ内に装着した状態を示す斜視
図、第2図は本考案の収納ケース体にカードを収納する
際、閉じた状態を示す全体斜視図、第3図は同開いた状
態を示す部分切欠斜視図、第4図は同第3図のIV−IV線
断面図、第5図は他の実施例を示す部分切欠斜視図、第
6図は作動片と押し上げカムの関係を示す要部の拡大
図、第7図は同拡大図、第8図は押し上げカムの変形実
施例図である。 1…車両用カード等の収納ケース、2…室内前面、3…
外ケース、4…収納ケース体、4c…側板、7…L型回動
レバー、7a…折曲基点、9…昇降アーム、10…作動片、
11…ばね、12…突片、13…押し上げカム、13a…作動
面、16…操作体。
室内前面としてのクラスタ内に装着した状態を示す斜視
図、第2図は本考案の収納ケース体にカードを収納する
際、閉じた状態を示す全体斜視図、第3図は同開いた状
態を示す部分切欠斜視図、第4図は同第3図のIV−IV線
断面図、第5図は他の実施例を示す部分切欠斜視図、第
6図は作動片と押し上げカムの関係を示す要部の拡大
図、第7図は同拡大図、第8図は押し上げカムの変形実
施例図である。 1…車両用カード等の収納ケース、2…室内前面、3…
外ケース、4…収納ケース体、4c…側板、7…L型回動
レバー、7a…折曲基点、9…昇降アーム、10…作動片、
11…ばね、12…突片、13…押し上げカム、13a…作動
面、16…操作体。
Claims (1)
- 【請求項1】車両の室内前面に開口して固定される外ケ
ースに対して出入自在にカード等の収納ケース体を収納
し、上方及び前方へ伸長するL型回動レバーの折曲基点
を上記収納ケース体の側板内側に軸支し、このL型回動
レバーの前端より昇降アームを直角に横設し、収納ケー
ス体を引出した際、L型回動レバーの上端部に接触し、
これを回動させる作動片を外ケースの上壁内側に突設し
た車両用カード等の収納ケースにおいて、上記作動片を
ばね力に抗して上方へ押し上げL型回動レバーより離脱
可能とし、操作体により外ケース上面に沿って摺動する
押し上げカムの作動面に上記作動片の上部に突設した突
片を当接させたことを特徴とする車両用カード等の収納
ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3851790U JPH082145Y2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 車両用カード等の収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3851790U JPH082145Y2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 車両用カード等の収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129282U JPH03129282U (ja) | 1991-12-25 |
| JPH082145Y2 true JPH082145Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31546594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3851790U Expired - Lifetime JPH082145Y2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 車両用カード等の収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082145Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP3851790U patent/JPH082145Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03129282U (ja) | 1991-12-25 |
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