JPH0554524A - フロツピーデイスクのコピー方法とこのコピー方法を利用したフロツピーデイスク式タイムレコーダ - Google Patents
フロツピーデイスクのコピー方法とこのコピー方法を利用したフロツピーデイスク式タイムレコーダInfo
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- JPH0554524A JPH0554524A JP23553691A JP23553691A JPH0554524A JP H0554524 A JPH0554524 A JP H0554524A JP 23553691 A JP23553691 A JP 23553691A JP 23553691 A JP23553691 A JP 23553691A JP H0554524 A JPH0554524 A JP H0554524A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 シングル・ドライブ・システムを用いてフロ
ッピーディスクの内容をコピーする場合に、コピー先と
コピー元のフロッピーディスクの交換にミスが発生した
場合に、このミスを発見して交換ミスによるコピー漏れ
とかディスク内容の破壊を防止する。 〔構成〕 コピー元とコピー先の各フロッピーディスク
に識別情報を持たせ、この識別情報をチェックすること
によってフロッピーディスクの交換ミスを発見し、ミス
を発見した場合は警告してオペレータに知らせる。
ッピーディスクの内容をコピーする場合に、コピー先と
コピー元のフロッピーディスクの交換にミスが発生した
場合に、このミスを発見して交換ミスによるコピー漏れ
とかディスク内容の破壊を防止する。 〔構成〕 コピー元とコピー先の各フロッピーディスク
に識別情報を持たせ、この識別情報をチェックすること
によってフロッピーディスクの交換ミスを発見し、ミス
を発見した場合は警告してオペレータに知らせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シングル・ドライブ・
システム、即ち、フロッピーディスク・ドライブが1基
のみのパーソナルコンピュータとかワードプロセッサと
云った各種のOA機器に利用して好適なフロッピーディ
スクのコピー(バックアップ)方法と、このコピー方法
を利用したフロッピーディスク式タイムレコーダに関す
る。
システム、即ち、フロッピーディスク・ドライブが1基
のみのパーソナルコンピュータとかワードプロセッサと
云った各種のOA機器に利用して好適なフロッピーディ
スクのコピー(バックアップ)方法と、このコピー方法
を利用したフロッピーディスク式タイムレコーダに関す
る。
【0002】
【従来の技術】シングル・ドライブ・システムのパーソ
ナルコンピュータとかワードプロセッサ、或は、タイム
レコーダ等に於いて、フロッピーディスクに記憶した内
容(データ)をバックアップするために別のフロッピー
ディスクにコピーする場合は、先ずコピー元のフロッピ
ーディスクをシングル・ドライブ・システムに挿入して
その内容をシステム側のワークファイルに書込み、次い
で、このコピー元のフロッピーディスクを引抜いて代り
にコピー先フロッピーディスクを差込み、ワークファイ
ルの内容をこのコピー先フロッピーディスクに書込む仕
組に成っているが、上記フロッピーディスクのコピー量
が多くて、このコピー量よりもシステム側のファイルメ
モリの容量が少なかったり、或は、コピーのために使用
できるメモリのワーク領域が少ない時には、コピー元と
コピー先の各フロッピーディスクをシステムに対して交
互に複数回挿入してコピーを繰返す必要があった。
ナルコンピュータとかワードプロセッサ、或は、タイム
レコーダ等に於いて、フロッピーディスクに記憶した内
容(データ)をバックアップするために別のフロッピー
ディスクにコピーする場合は、先ずコピー元のフロッピ
ーディスクをシングル・ドライブ・システムに挿入して
その内容をシステム側のワークファイルに書込み、次い
で、このコピー元のフロッピーディスクを引抜いて代り
にコピー先フロッピーディスクを差込み、ワークファイ
ルの内容をこのコピー先フロッピーディスクに書込む仕
組に成っているが、上記フロッピーディスクのコピー量
が多くて、このコピー量よりもシステム側のファイルメ
モリの容量が少なかったり、或は、コピーのために使用
できるメモリのワーク領域が少ない時には、コピー元と
コピー先の各フロッピーディスクをシステムに対して交
互に複数回挿入してコピーを繰返す必要があった。
【0003】ところが、上記フロッピーディスクの差し
換え作業は全てオペレータの手作業によって行われるた
め、コピー量が多くてフロッピーディスクの差し換え回
数が増える程に、コピー元とコピー先のフロッピーディ
スクの交換順番を取り違えて、同じフロッピーディスク
を2度続けて挿入してしまったり、全く別のフロッピー
ディスクを誤使用すると云った各種の交換ミス、及び、
使用ミス等が発生する確率が高くなり、その結果、コピ
ー漏れとかコピー内容の破壊と云った各種の事故が発生
する問題があった。
換え作業は全てオペレータの手作業によって行われるた
め、コピー量が多くてフロッピーディスクの差し換え回
数が増える程に、コピー元とコピー先のフロッピーディ
スクの交換順番を取り違えて、同じフロッピーディスク
を2度続けて挿入してしまったり、全く別のフロッピー
ディスクを誤使用すると云った各種の交換ミス、及び、
使用ミス等が発生する確率が高くなり、その結果、コピ
ー漏れとかコピー内容の破壊と云った各種の事故が発生
する問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで従来は、コピー
元とコピー先の各フロッピーディスクのラベルに元先の
種別とか順番を現わす記号や番号、或は、目印等を付し
たり、コピー時にシステムのディスプレイにフロッピー
ディスクの順番とか交換ミスを防止するメッセージを出
力したりして、上記フロッピーディスクの交換ミスとか
使用ミスを防止するための手立が講じられていたが、こ
れ等注意を喚起するだけの消極的な防止策だけでは、フ
ロッピーディスクの交換ミスとか使用ミスを本質的に防
止することはできなかった。
元とコピー先の各フロッピーディスクのラベルに元先の
種別とか順番を現わす記号や番号、或は、目印等を付し
たり、コピー時にシステムのディスプレイにフロッピー
ディスクの順番とか交換ミスを防止するメッセージを出
力したりして、上記フロッピーディスクの交換ミスとか
使用ミスを防止するための手立が講じられていたが、こ
れ等注意を喚起するだけの消極的な防止策だけでは、フ
ロッピーディスクの交換ミスとか使用ミスを本質的に防
止することはできなかった。
【0005】従って本発明の技術的課題は、フロッピー
ディスクの内容をコピーするに当って、フロッピーディ
スクの交換ミスとか使用ミスが発生したことを知らせる
手段を設けることによって、交換ミスと使用ミスを防止
して、コピー漏れとかコピー内容の破壊と云った事故が
発生しないようにすることである。
ディスクの内容をコピーするに当って、フロッピーディ
スクの交換ミスとか使用ミスが発生したことを知らせる
手段を設けることによって、交換ミスと使用ミスを防止
して、コピー漏れとかコピー内容の破壊と云った事故が
発生しないようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。シ
ングル・ドライブ・システムのパーソナルコンピュータ
やワードプロセッサ等で、該シングル・ドライブ・シス
テムを用いてフロッピーディスクの内容をコピーする方
法に於いて、 (1) コピー元とコピー先の各フロッピーディスクに
識別情報を記録する識別情報領域を設けて、コピー先の
フロッピーディスクへの最初の書込み時に、コピー元と
コピー先の各フロッピーディスクに記録されている識別
情報が同一である時は、コピー先のフロッピーディスク
の識別情報を別の内容に書替えること。 (2) コピー元からの読取り時又はコピー先への書込
み時にコピー元とコピー先の各フロッピーディスクに記
録されている識別情報が同一である時は、交換ミスとし
てその旨警告すること。 (3) コピー先のフロッピーディスクの識別情報を書
替えた場合は、コピーが終了した時点で書替えた識別情
報を再び元の識別情報に戻すこと。
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。シ
ングル・ドライブ・システムのパーソナルコンピュータ
やワードプロセッサ等で、該シングル・ドライブ・シス
テムを用いてフロッピーディスクの内容をコピーする方
法に於いて、 (1) コピー元とコピー先の各フロッピーディスクに
識別情報を記録する識別情報領域を設けて、コピー先の
フロッピーディスクへの最初の書込み時に、コピー元と
コピー先の各フロッピーディスクに記録されている識別
情報が同一である時は、コピー先のフロッピーディスク
の識別情報を別の内容に書替えること。 (2) コピー元からの読取り時又はコピー先への書込
み時にコピー元とコピー先の各フロッピーディスクに記
録されている識別情報が同一である時は、交換ミスとし
てその旨警告すること。 (3) コピー先のフロッピーディスクの識別情報を書
替えた場合は、コピーが終了した時点で書替えた識別情
報を再び元の識別情報に戻すこと。
【0007】個人コードの入力に従って演算した各人の
就業データをフロッピーディスクに記憶して、これ等の
データを必要に応じて他のフロッピーディスクにコピー
できるように構成したシングル・ドライブ・システムの
タイムレコーダに於いて、 (4) 上記の就業データを記憶したコピー元とこの就
業データをコピーするコピー先の各フロッピーディスク
に識別情報を記録する識別情報領域を設ける一方、上記
のタイムレコーダには、コピー先のフロッピーディスク
への最初の書込み時に、コピー元とコピー先の各フロッ
ピーディスクに記録されている識別情報が同一である場
合に、コピー先のフロッピーディスクの識別情報を別の
内容に書替える識別情報書替え手段を設けること。 (5) コピー元からの読取り時又はコピー先への書込
み時にコピー元とコピー先の各フロッピーディスクに記
録されている識別情報が同一である場合に、交換ミスと
してその旨警告通知する警告手段を設けること。
就業データをフロッピーディスクに記憶して、これ等の
データを必要に応じて他のフロッピーディスクにコピー
できるように構成したシングル・ドライブ・システムの
タイムレコーダに於いて、 (4) 上記の就業データを記憶したコピー元とこの就
業データをコピーするコピー先の各フロッピーディスク
に識別情報を記録する識別情報領域を設ける一方、上記
のタイムレコーダには、コピー先のフロッピーディスク
への最初の書込み時に、コピー元とコピー先の各フロッ
ピーディスクに記録されている識別情報が同一である場
合に、コピー先のフロッピーディスクの識別情報を別の
内容に書替える識別情報書替え手段を設けること。 (5) コピー元からの読取り時又はコピー先への書込
み時にコピー元とコピー先の各フロッピーディスクに記
録されている識別情報が同一である場合に、交換ミスと
してその旨警告通知する警告手段を設けること。
【0008】
【作用】上記の手段は以下の如く作用する。 上記(1)の要素は、コピー元とコピー先の各フロ
ッピーディスクに記録した識別情報が異なる場合は、コ
ピー元のフロッピーディスクの内容をそのままコピー先
のフロッピーディスクに書込むことができると共に、両
方の識別情報が同一であって、而も、コピーの書込みが
最初の場合は、コピー先フロッピーディスクの識別情報
を他の情報に変更してコピーを行い、次回以降のコピー
作業をこの変更した識別情報に従って間違いなく進める
ことを可能にする。
ッピーディスクに記録した識別情報が異なる場合は、コ
ピー元のフロッピーディスクの内容をそのままコピー先
のフロッピーディスクに書込むことができると共に、両
方の識別情報が同一であって、而も、コピーの書込みが
最初の場合は、コピー先フロッピーディスクの識別情報
を他の情報に変更してコピーを行い、次回以降のコピー
作業をこの変更した識別情報に従って間違いなく進める
ことを可能にする。
【0009】 上記(2)の要素は、システムに対す
るフロッピーディスクの差込み順番、即ち、元→先→元
→先……の順序を誤ると、コピー先とコピー元の識別情
報が同一になるから、この同一情報を読取った時に警告
を発するようにすれば、オペレータにフロッピーディス
クの差込み順序が間違ったことを知らせることができる
から、この警告に従って差込み順序を正しいフロッピー
ディスクに変更することによって、コピー漏れとかコピ
ー内容の破壊と云った事故を未然に防止することを可能
にする。
るフロッピーディスクの差込み順番、即ち、元→先→元
→先……の順序を誤ると、コピー先とコピー元の識別情
報が同一になるから、この同一情報を読取った時に警告
を発するようにすれば、オペレータにフロッピーディス
クの差込み順序が間違ったことを知らせることができる
から、この警告に従って差込み順序を正しいフロッピー
ディスクに変更することによって、コピー漏れとかコピ
ー内容の破壊と云った事故を未然に防止することを可能
にする。
【0010】 上記(3)の要素は、最初の書込み時
にコピー先のフロッピーディスクの識別情報を書替えて
いる場合は、コピーが全て終了した時点でこの書替えた
識別情報を再び元の内容に書き戻すため、フロッピーデ
ィスクの中に書込まれている識別情報とラベル等に表書
きされている識別情報を一致させて、コピー後の混乱を
防止することを可能にする。
にコピー先のフロッピーディスクの識別情報を書替えて
いる場合は、コピーが全て終了した時点でこの書替えた
識別情報を再び元の内容に書き戻すため、フロッピーデ
ィスクの中に書込まれている識別情報とラベル等に表書
きされている識別情報を一致させて、コピー後の混乱を
防止することを可能にする。
【0011】 上記(4)の要素は、各人の就業デー
タをフロッピーディスクに記憶するフロッピーディスク
式タイムレコーダに於いて、フロッピーディスクに記憶
した各人の就業データを別のフロッピーディスクにコピ
ーしてバックアップする場合に、タイムレコーダ側のメ
モリ容量が少なくてフロッピーディスクを幾度か交換し
てメモリの内容をコピーする時に、コピー元とコピー先
のフロッピーディスクの識別情報が同一で、而も、コピ
ーの書込みが最初であれば、コピー先の識別情報を別の
内容に変更するため、この変更した識別情報に従って次
回以降のコピー作業を間違いなく進めることを可能にす
る。
タをフロッピーディスクに記憶するフロッピーディスク
式タイムレコーダに於いて、フロッピーディスクに記憶
した各人の就業データを別のフロッピーディスクにコピ
ーしてバックアップする場合に、タイムレコーダ側のメ
モリ容量が少なくてフロッピーディスクを幾度か交換し
てメモリの内容をコピーする時に、コピー元とコピー先
のフロッピーディスクの識別情報が同一で、而も、コピ
ーの書込みが最初であれば、コピー先の識別情報を別の
内容に変更するため、この変更した識別情報に従って次
回以降のコピー作業を間違いなく進めることを可能にす
る。
【0012】 上記(5)の要素は、フロッピーディ
スクの差込み順序を間違えた場合は、その間違いをタイ
ムレコーダに設けた警告手段が警告を発するから、オペ
レータにフロッピーディスクの交換ミスを知らせること
ができ、この警告に従って正しいフロッピーディスクに
差し換えることによって、各人の就業データをコピー先
のフロッピーディスクに正確にコピーすることを可能に
する。以上の如くであるから、上記の手段によって上述
した技術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を
解消することができる。
スクの差込み順序を間違えた場合は、その間違いをタイ
ムレコーダに設けた警告手段が警告を発するから、オペ
レータにフロッピーディスクの交換ミスを知らせること
ができ、この警告に従って正しいフロッピーディスクに
差し換えることによって、各人の就業データをコピー先
のフロッピーディスクに正確にコピーすることを可能に
する。以上の如くであるから、上記の手段によって上述
した技術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を
解消することができる。
【0013】
【実施例】以下に、上述した本発明に係るフロッピーデ
ィスクのコピー方法とこのコピー方法を利用したフロッ
ピーディスク式タイムレコーダの好適な実施例を添付し
た図面と共に詳細に説明する。図1は本発明の一実施例
に係るフロッピーディスク式タイムレコーダの外観図を
示したものであって、符号1で示したタイムレコーダの
上面にはタイムカード(図示せず)用の差込口1aが開
口され、また、前面には時刻データとか後述するフロッ
ピーディスクの交換メッセージ、並びに、フロッピーデ
ィスクの順番を間違えた場合の警告等を表示する表示器
2と、各種データを入力したり変更したりする場合に使
用する入力キー3が設けられ、更に、内部にはフロッピ
ーディスク5の挿入口4aをレコーダ1の前面に開口し
たシングル・ドライブ・システム4が取付けられてい
て、差込口1aからタイムカードを差込むと、タイムカ
ードに記録されている社員コードが読取られ、その結
果、当該社員の就業データが演算されてこの就業データ
をタイムカードの該当印字欄に印字し、且つ、シングル
・ドライブ・システム4に挿入したフロッピーディスク
5に記憶する仕組に成っている。
ィスクのコピー方法とこのコピー方法を利用したフロッ
ピーディスク式タイムレコーダの好適な実施例を添付し
た図面と共に詳細に説明する。図1は本発明の一実施例
に係るフロッピーディスク式タイムレコーダの外観図を
示したものであって、符号1で示したタイムレコーダの
上面にはタイムカード(図示せず)用の差込口1aが開
口され、また、前面には時刻データとか後述するフロッ
ピーディスクの交換メッセージ、並びに、フロッピーデ
ィスクの順番を間違えた場合の警告等を表示する表示器
2と、各種データを入力したり変更したりする場合に使
用する入力キー3が設けられ、更に、内部にはフロッピ
ーディスク5の挿入口4aをレコーダ1の前面に開口し
たシングル・ドライブ・システム4が取付けられてい
て、差込口1aからタイムカードを差込むと、タイムカ
ードに記録されている社員コードが読取られ、その結
果、当該社員の就業データが演算されてこの就業データ
をタイムカードの該当印字欄に印字し、且つ、シングル
・ドライブ・システム4に挿入したフロッピーディスク
5に記憶する仕組に成っている。
【0014】図2は上述した本発明に係るフロッピーデ
ィスク式タイムレコーダの電気的構成を示したブロック
図であって、CPU10とROM及びRAMを以って構
成した記憶部11の間にバス12を介して接続したイン
ターフェイス回路13には、上述した表示器2と入力キ
ー3とシングル・ドライブ・システム4に加えて、基準
時計信号を発信する時計回路6と、差込まれたタイムカ
ードを検知したり個人コードを読取ったりするカードセ
ンサ7と、差込まれたタイムカードを引込んで段送りし
たり排出したりするカード搬送用のモータ8と、タイム
カードに就業データを印字するプリンタ9が接続されて
いて、記憶部11のROMに格納されているシステムプ
ログラムに従って夫々制御作動される仕組に成ってい
る。
ィスク式タイムレコーダの電気的構成を示したブロック
図であって、CPU10とROM及びRAMを以って構
成した記憶部11の間にバス12を介して接続したイン
ターフェイス回路13には、上述した表示器2と入力キ
ー3とシングル・ドライブ・システム4に加えて、基準
時計信号を発信する時計回路6と、差込まれたタイムカ
ードを検知したり個人コードを読取ったりするカードセ
ンサ7と、差込まれたタイムカードを引込んで段送りし
たり排出したりするカード搬送用のモータ8と、タイム
カードに就業データを印字するプリンタ9が接続されて
いて、記憶部11のROMに格納されているシステムプ
ログラムに従って夫々制御作動される仕組に成ってい
る。
【0015】以上の如く構成したシングル・ドライブの
フロッピーディスク式タイムレコーダに於いて、フロッ
ピーディスク5に記憶した各人の就業データを他のフロ
ッピーディスクにコピーしてバックアップする場合は、
先ずコピー元のフロッピーディスク5をシングル・ドラ
イブ・システム4に挿入して、フロッピーディスク5の
データを記憶部11のRAMに一時的に記憶し、次い
で、このコピー元のフロッピーディスク5を引抜いた
後、代りにコピー先のフロッピーディスク(図示せず)
をシングル・ドライブ・システム4に挿入して、上記R
AMに記憶したデータをこのコピー先のフロッピーディ
スクに書込んでコピーを終える仕組に成っているが、タ
イムレコーダとか簡易型のパーソナルコンピュータ、或
は、ワードプロセッサのようにRAMの記憶容量がフロ
ッピーディスクの容量よりも少なかったり、コピーのた
めに使用可能なRAMのワーク領域がフロッピーディス
クの容量よりも少ない場合は、上記のコピー作業を1回
で済ませることができず、コピー元とコピー先のフロッ
ピーディスクをシングル・ドライブ・システム4に対し
て交互に複数回差し換えてコピーする必要がある。
フロッピーディスク式タイムレコーダに於いて、フロッ
ピーディスク5に記憶した各人の就業データを他のフロ
ッピーディスクにコピーしてバックアップする場合は、
先ずコピー元のフロッピーディスク5をシングル・ドラ
イブ・システム4に挿入して、フロッピーディスク5の
データを記憶部11のRAMに一時的に記憶し、次い
で、このコピー元のフロッピーディスク5を引抜いた
後、代りにコピー先のフロッピーディスク(図示せず)
をシングル・ドライブ・システム4に挿入して、上記R
AMに記憶したデータをこのコピー先のフロッピーディ
スクに書込んでコピーを終える仕組に成っているが、タ
イムレコーダとか簡易型のパーソナルコンピュータ、或
は、ワードプロセッサのようにRAMの記憶容量がフロ
ッピーディスクの容量よりも少なかったり、コピーのた
めに使用可能なRAMのワーク領域がフロッピーディス
クの容量よりも少ない場合は、上記のコピー作業を1回
で済ませることができず、コピー元とコピー先のフロッ
ピーディスクをシングル・ドライブ・システム4に対し
て交互に複数回差し換えてコピーする必要がある。
【0016】しかし、コピー元とコピー先のフロッピー
ディスクを繰返し差し換えているうちに、元→先→元→
先……の順番が分からなくなって同じフロッピーディス
クを2度続けて挿入して、コピー漏れとかコピー内容を
破壊してしまう場合が発生するが、本発明では上記のコ
ピー元とコピー先の各フロッピーディスクに識別情報領
域(例えばMSDOSの場合はディスクの第0セクタ中
のBPBの前に存在する「OEM名とバージョン」を記
録する領域を使用する)を設けて、この領域に各ディス
クの識別情報を記録し、コピー時にこれ等コピー元とコ
ピー先の識別情報を比較することにより、上述したフロ
ッピーディスクの挿入ミス(交換ミス)を無くすように
工夫されている。
ディスクを繰返し差し換えているうちに、元→先→元→
先……の順番が分からなくなって同じフロッピーディス
クを2度続けて挿入して、コピー漏れとかコピー内容を
破壊してしまう場合が発生するが、本発明では上記のコ
ピー元とコピー先の各フロッピーディスクに識別情報領
域(例えばMSDOSの場合はディスクの第0セクタ中
のBPBの前に存在する「OEM名とバージョン」を記
録する領域を使用する)を設けて、この領域に各ディス
クの識別情報を記録し、コピー時にこれ等コピー元とコ
ピー先の識別情報を比較することにより、上述したフロ
ッピーディスクの挿入ミス(交換ミス)を無くすように
工夫されている。
【0017】次に、上述した本発明によってフロッピー
ディスクの内容をコピーする処理手順を図3と図4に示
したフローチャートに従って説明する。始めのステップ
S1では、コピー元のフロッピーディスク5をシングル
・ドライブ・システム4に挿入し、次のステップS2で
はコピー元のフロッピーディスク5に記録されている識
別情報を読取ってこれを記憶部11に記憶し、更に、次
のステップS3に進んで記憶部11にワーク領域を確保
して、次のステップS4に進む。
ディスクの内容をコピーする処理手順を図3と図4に示
したフローチャートに従って説明する。始めのステップ
S1では、コピー元のフロッピーディスク5をシングル
・ドライブ・システム4に挿入し、次のステップS2で
はコピー元のフロッピーディスク5に記録されている識
別情報を読取ってこれを記憶部11に記憶し、更に、次
のステップS3に進んで記憶部11にワーク領域を確保
して、次のステップS4に進む。
【0018】ステップS4では、コピー元のフロッピー
ディスク5に記憶されているデータ(就業データ)を上
記のワーク領域に書込み、この書込みが終るとステップ
S5に進んで表示器2にフロッピーディスクをコピー先
に交換させるメッセージが表示され、この表示に従って
ステップS6でシングル・ドライブ・システム4からコ
ピー元のフロッピーディスク5を引抜いて代りにコピー
先のフロッピーディスクを差込むと、次のステップS7
に進んでこのコピー先のフロッピーディスクに記録され
ている識別情報が読取られて記憶され、次のステップS
8に進む。
ディスク5に記憶されているデータ(就業データ)を上
記のワーク領域に書込み、この書込みが終るとステップ
S5に進んで表示器2にフロッピーディスクをコピー先
に交換させるメッセージが表示され、この表示に従って
ステップS6でシングル・ドライブ・システム4からコ
ピー元のフロッピーディスク5を引抜いて代りにコピー
先のフロッピーディスクを差込むと、次のステップS7
に進んでこのコピー先のフロッピーディスクに記録され
ている識別情報が読取られて記憶され、次のステップS
8に進む。
【0019】ステップS8では前記ステップS2で記憶
した識別情報(コピー元)と今回記憶した識別情報(コ
ピー先)が比較され、双方の識別情報が同一であると判
定された場合は次のステップS9に進んでコピー先のフ
ロッピーディスクの識別情報を他の内容のものに変更
し、次いで、ステップS10に進んでコピー先フロッピ
ーディスクの識別情報をこの変更した識別情報に書替え
て次のステップS11に進むが、上記のステップS8で
コピー元とコピー先の識別情報が異なると判定された場
合は、直接ステップS11に進む。
した識別情報(コピー元)と今回記憶した識別情報(コ
ピー先)が比較され、双方の識別情報が同一であると判
定された場合は次のステップS9に進んでコピー先のフ
ロッピーディスクの識別情報を他の内容のものに変更
し、次いで、ステップS10に進んでコピー先フロッピ
ーディスクの識別情報をこの変更した識別情報に書替え
て次のステップS11に進むが、上記のステップS8で
コピー元とコピー先の識別情報が異なると判定された場
合は、直接ステップS11に進む。
【0020】ステップS11では前述したワーク領域の
データをコピー先のフロッピーディスクに書込み、次い
で、ステップS12に進んでコピーが終了したか否かが
判定され、コピーが全て終了した場合はステップS13
に進み、コピーが残っていてコピーを継続する場合はス
テップS16に進んでフロッピーディスクを再びコピー
元に交換する旨のメッセージを表示器2に表示して、図
4に示したステップS17に進む。
データをコピー先のフロッピーディスクに書込み、次い
で、ステップS12に進んでコピーが終了したか否かが
判定され、コピーが全て終了した場合はステップS13
に進み、コピーが残っていてコピーを継続する場合はス
テップS16に進んでフロッピーディスクを再びコピー
元に交換する旨のメッセージを表示器2に表示して、図
4に示したステップS17に進む。
【0021】図3に示したステップS13では、コピー
時にコピー先のフロッピーディスクの識別情報を書替え
たか否か、即ち、前述したステップS9とS10の処理
が成されたか否かが判定され、書替えがあった場合は次
のステップS14に進んで書替えた識別情報を元の識別
情報に戻してコピー先フロッピーディスクに記録し、更
に、ステップS15に進んで上記のワーク領域を解放し
て処理を終えるが、上記のステップS13で書替えがな
いと判定された場合は、直接ステップS15に進んで処
理を終える。
時にコピー先のフロッピーディスクの識別情報を書替え
たか否か、即ち、前述したステップS9とS10の処理
が成されたか否かが判定され、書替えがあった場合は次
のステップS14に進んで書替えた識別情報を元の識別
情報に戻してコピー先フロッピーディスクに記録し、更
に、ステップS15に進んで上記のワーク領域を解放し
て処理を終えるが、上記のステップS13で書替えがな
いと判定された場合は、直接ステップS15に進んで処
理を終える。
【0022】一方、図4に示したステップS17では、
ステップS16で表示されたメッセージに従ってシング
ル・ドライブ・システム4からコピー先フロッピーディ
スクを引抜き、代りに、コピー元フロッピーディスク5
が再び差込まれ、次いで、ステップS18に進んでコピ
ー元フロッピーディスク5の識別情報が正しいものであ
るか否か、即ち、前記のステップS2で記憶した識別情
報と同じであるか否か(コピー元フロッピーディスク5
の同一性)が判定され、正しい場合は次のステップS1
9に進んでコピー元フロッピーディスク5の続き又は残
りのデータを前述したワーク領域へ書込み、正しくない
場合はステップS20に進んでフロッピーディスクが間
違っている旨の警告メッセージを表示器2に表示して、
コピー元フロッピーディスク5を正しいものに交換する
ことを促す。
ステップS16で表示されたメッセージに従ってシング
ル・ドライブ・システム4からコピー先フロッピーディ
スクを引抜き、代りに、コピー元フロッピーディスク5
が再び差込まれ、次いで、ステップS18に進んでコピ
ー元フロッピーディスク5の識別情報が正しいものであ
るか否か、即ち、前記のステップS2で記憶した識別情
報と同じであるか否か(コピー元フロッピーディスク5
の同一性)が判定され、正しい場合は次のステップS1
9に進んでコピー元フロッピーディスク5の続き又は残
りのデータを前述したワーク領域へ書込み、正しくない
場合はステップS20に進んでフロッピーディスクが間
違っている旨の警告メッセージを表示器2に表示して、
コピー元フロッピーディスク5を正しいものに交換する
ことを促す。
【0023】ステップS19でワーク領域への書込みが
終了したら、次のステップS21に進んでフロッピーデ
ィスクをコピー先のフロッピーディスクに交換するメッ
セージが表示器2に表示され、次のステップS22でこ
のメッセージに従ってコピー先のフロッピーディスクを
コピー元のフロッピーディスク5に代えてシングル・ド
ライブ・システム4に差込むと、ステップS23に進ん
で差込まれたコピー先フロッピーディスクの識別情報を
読取って、コピー先フロッピーディスクの同一性が判定
され、正しい場合は前述したステップS11に戻ってデ
ータの書込み処理が繰返され、また、差込まれたコピー
先フロッピーディスクが間違っている場合は、ステップ
S24に進んで警告メッセージが表示器2に表示されて
フロッピーディスクの交換を促す。
終了したら、次のステップS21に進んでフロッピーデ
ィスクをコピー先のフロッピーディスクに交換するメッ
セージが表示器2に表示され、次のステップS22でこ
のメッセージに従ってコピー先のフロッピーディスクを
コピー元のフロッピーディスク5に代えてシングル・ド
ライブ・システム4に差込むと、ステップS23に進ん
で差込まれたコピー先フロッピーディスクの識別情報を
読取って、コピー先フロッピーディスクの同一性が判定
され、正しい場合は前述したステップS11に戻ってデ
ータの書込み処理が繰返され、また、差込まれたコピー
先フロッピーディスクが間違っている場合は、ステップ
S24に進んで警告メッセージが表示器2に表示されて
フロッピーディスクの交換を促す。
【0024】上述した図4に示した各処理はコピー元フ
ロッピーディスク5の内容が全てコピー先フロッピーデ
ィスクに書込まれるまで何回でも繰返され、全ての内容
が書込まれたら前述したステップS13以降のステップ
が実行されて処理を終える。
ロッピーディスク5の内容が全てコピー先フロッピーデ
ィスクに書込まれるまで何回でも繰返され、全ての内容
が書込まれたら前述したステップS13以降のステップ
が実行されて処理を終える。
【0025】
【発明の効果】以上述べた次第で、本発明に係るフロッ
ピーディスクのコピー方法によれば、システム側のメモ
リの容量が少く、また、シングル・ドライブ・システム
でコピー元とコピー先のフロッピーディスクを繰返し交
換してシングル・ドライブ・システムに差込んでデータ
をコピーする場合であっても、コピー元とコピー先のフ
ロッピーディスクを間違いなく順番に差し換えてコピー
することができるものであって、従って、コピー時(バ
ックアップ時)のフロッピーディスクの交換ミスによる
コピー漏れとかデータの破壊と云った事故を未然に防止
できるものであって、パーソナルコンピュータとかワー
ドプロセッサ等に実施して好適であり、また、このコピ
ー方法を利用したフロッピーディスク式タイムレコーダ
では、フロッピーディスクに記憶した各人の就業データ
を確実に他のフロッピーディスクにコピーしてバックア
ップできる利点を発揮することができるものであって、
その効果は極めて高い。
ピーディスクのコピー方法によれば、システム側のメモ
リの容量が少く、また、シングル・ドライブ・システム
でコピー元とコピー先のフロッピーディスクを繰返し交
換してシングル・ドライブ・システムに差込んでデータ
をコピーする場合であっても、コピー元とコピー先のフ
ロッピーディスクを間違いなく順番に差し換えてコピー
することができるものであって、従って、コピー時(バ
ックアップ時)のフロッピーディスクの交換ミスによる
コピー漏れとかデータの破壊と云った事故を未然に防止
できるものであって、パーソナルコンピュータとかワー
ドプロセッサ等に実施して好適であり、また、このコピ
ー方法を利用したフロッピーディスク式タイムレコーダ
では、フロッピーディスクに記憶した各人の就業データ
を確実に他のフロッピーディスクにコピーしてバックア
ップできる利点を発揮することができるものであって、
その効果は極めて高い。
【図1】本発明に係るフロッピーディスクのコピー方法
を実施したフロッピーディスク式タイムレコーダの一例
を示した外観図である。
を実施したフロッピーディスク式タイムレコーダの一例
を示した外観図である。
【図2】図1に示したフロッピーディスク式タイムレコ
ーダの電気的構成を示したブロック図である。
ーダの電気的構成を示したブロック図である。
【図3】本発明によるコピーの処理手順を説明したフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】図3に示したフローチャートの続きを示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 フロッピーディスク式タイムレコーダ 2 表示器 4 シングル・ドライブ・システム 5 コピー元フロッピーディスク 10 CPU 11 記憶部
Claims (3)
- 【請求項1】 シングル・ドライブ・システムのパーソ
ナルコンピュータやワードプロセッサ等で、該シングル
・ドライブ・システムを用いてフロッピーディスクの内
容をコピーする方法に於いて、コピー元とコピー先の各
フロッピーディスクに識別情報を記録する識別情報領域
を設けて、コピー先のフロッピーディスクへの最初の書
込み時に、コピー元とコピー先の各フロッピーディスク
に記録されている識別情報が同一である時は、コピー先
のフロッピーディスクの識別情報を別の内容に書替え、
コピー元からの読取り時又はコピー先への書込み時にコ
ピー元とコピー先の各フロッピーディスクに記録されて
いる識別情報が同一である時は、交換ミスとしてその旨
警告することを特徴とするフロッピーディスクのコピー
方法。 - 【請求項2】 コピー先のフロッピーディスクの識別情
報を書替えた場合は、コピーが終了した時点で書替えた
識別情報を再び元の識別情報に戻すことを特徴とする請
求項1記載のフロッピーディスクのコピー方法。 - 【請求項3】 個人コードの入力に従って演算した各人
の就業データをフロッピーディスクに記憶して、これ等
のデータを必要に応じて他のフロッピーディスクにコピ
ーできるように構成したシングル・ドライブ・システム
のタイムレコーダに於いて、上記の就業データを記憶し
たコピー元とこの就業データをコピーするコピー先の各
フロッピーディスクに識別情報を記録する識別情報領域
を設ける一方、上記のタイムレコーダには、コピー先の
フロッピーディスクへの最初の書込み時に、コピー元と
コピー先の各フロッピーディスクに記録されている識別
情報が同一である場合に、コピー先のフロッピーディス
クの識別情報を別の内容に書替える識別情報書替え手段
と、コピー元からの読取り時又はコピー先への書込み時
にコピー元とコピー先の各フロッピーディスクに記録さ
れている識別情報が同一である場合に、交換ミスとして
その旨警告通知する警告手段とを設けたことを特徴とす
るフロッピーディスク式タイムレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23553691A JPH0554524A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | フロツピーデイスクのコピー方法とこのコピー方法を利用したフロツピーデイスク式タイムレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23553691A JPH0554524A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | フロツピーデイスクのコピー方法とこのコピー方法を利用したフロツピーデイスク式タイムレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554524A true JPH0554524A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16987436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23553691A Pending JPH0554524A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | フロツピーデイスクのコピー方法とこのコピー方法を利用したフロツピーデイスク式タイムレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554524A (ja) |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP23553691A patent/JPH0554524A/ja active Pending
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