JPH05545U - ドアミラーの取付構造 - Google Patents
ドアミラーの取付構造Info
- Publication number
- JPH05545U JPH05545U JP4803991U JP4803991U JPH05545U JP H05545 U JPH05545 U JP H05545U JP 4803991 U JP4803991 U JP 4803991U JP 4803991 U JP4803991 U JP 4803991U JP H05545 U JPH05545 U JP H05545U
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- mirror
- door mirror
- hole
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- corner bracket
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- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアミラーをコーナブラケットのミラー取付
部定位置に簡単に仮止めすることができ、ドアミラー取
付時の作業性を大きく向上させることができるドアミラ
ーの取付構造を提供する。 【構成】 ドアミラーの取付ベース部に、ボス部14が
突設されると共に、ボス部14と離れた位置に設けられ
たねじ孔に頭付ねじが頭部を突出して螺合される。コー
ナブラケット1のミラー取付部6には、ボス部14が嵌
入される嵌入孔9が形成されると共に、頭付ねじの頭部
が係止される鍵孔状の係止孔8が形成される。係止孔8
の長孔部の縁部が、その上部を突出するようにミラー取
付部表面に対し傾斜して形成される。ドアミラーの取付
時、ドアミラー側のボス部14をコーナブラケット側の
嵌入孔9に差し込むと共に、頭付ねじを係止孔8に係止
させ、ドアミラーをコーナブラケットのミラー取付部定
位置に仮止めする。
部定位置に簡単に仮止めすることができ、ドアミラー取
付時の作業性を大きく向上させることができるドアミラ
ーの取付構造を提供する。 【構成】 ドアミラーの取付ベース部に、ボス部14が
突設されると共に、ボス部14と離れた位置に設けられ
たねじ孔に頭付ねじが頭部を突出して螺合される。コー
ナブラケット1のミラー取付部6には、ボス部14が嵌
入される嵌入孔9が形成されると共に、頭付ねじの頭部
が係止される鍵孔状の係止孔8が形成される。係止孔8
の長孔部の縁部が、その上部を突出するようにミラー取
付部表面に対し傾斜して形成される。ドアミラーの取付
時、ドアミラー側のボス部14をコーナブラケット側の
嵌入孔9に差し込むと共に、頭付ねじを係止孔8に係止
させ、ドアミラーをコーナブラケットのミラー取付部定
位置に仮止めする。
Description
【0001】
本考案は、自動車のフロントドアの挟角部に固定されたコーナブラケットのミ ラー取付部に取付けられるドアミラーの取付構造に関する。
【0002】
自動車のドアミラーを取付けるためのコーナブラケットは、略三角形で固定脚 部を下部に設けた形状の金属インサートに、高分子弾性体材料を被覆して成形さ れ、サッシレスドアにおける閉鎖状態のドアベルトラインと傾斜ピラーとの挟角 部、またはサッシドアにおけるドアベルトラインと傾斜サッシとの間の挟角部を 閉鎖するように、フロントドアに取付けられる(例えば、特開昭60−1511 23号公報等参照)。
【0003】 自動車のドアミラーは、その取付ベース部に複数の固定ねじ用孔が設けられ、 上記コーナブラケットのミラー取付部に、その取付ベース部を当接させ、ブラケ ットの室内側から挿入した固定ねじにより締付固定されるように構成される。
【0004】
したがって、自動車の製造ラインにおいては、コーナブラケットがフロントド アの挟角部に固定脚部を介して固定され、その後、ドアミラーがコーナブラケッ トのミラー取付部に取付けられるが、その取付けの際、ドアミラーを車外側から ブラケットの定位置に保持して、車内側から固定ねじを挿入し、その固定ねじで 締付固定している。
【0005】 このため、作業者は、片手でドアミラーを車外側のミラー取付部定位置に押し 付けながら、車内側から片手でレンチを持って固定ねじを回す必要があり、特に 、近年のドアミラーは、可倒機構やミラーの角度調整用アクチュエータなどが内 蔵されるために重量が重く、重いドアミラーを押えながらねじ締めする作業は、 非常に作業性が悪くなる課題があった。
【0006】 本考案は、上記の課題を解決するためになされたもので、ドアミラーをコーナ ブラケットのミラー取付部定位置に簡単に仮止めすることができ、ドアミラー取 付時の作業性を大きく向上させることができるドアミラーの取付構造を提供する ことを目的とする。
【0007】
上記の目的を達成するために、本考案のドアミラーの取付構造は、金属インサ ートに高分子弾性体材料を被覆してコーナブラケットが形成され、自動車のフロ ントドアの挟角部に固定されたコーナブラケットの略三角形のミラー取付部に、 ドアミラーを取付けるドアミラーの取付構造において、ドアミラーの取付ベース 部に、ボス部が突設されると共に、ボス部と離れた位置に設けられたねじ孔に頭 付ねじが頭部を突出して螺合され、コーナブラケットのミラー取付部には、ボス 部が嵌入される嵌入孔が形成されると共に、頭付ねじの頭部が係止される鍵孔状 の係止孔が形成され、係止孔の長孔部の縁部がその上部を突出するようにミラー 取付部表面に対し傾斜して形成され、ドアミラーの取付時、ドアミラー側のボス 部をコーナブラケット側の嵌入孔に差し込むと共に、頭付ねじを係止孔に係止さ せ、ドアミラーをコーナブラケットのミラー取付部定位置に仮止めするように構 成される。
【0008】
自動車の製造ラインにおいて、コーナブラケットがフロントドアの挟角部に固 定脚部を介して固定され、その後、ドアミラーがコーナブラケットのミラー取付 部に取付けられるが、その取付けの際、先ず、ドアミラーを車外側からブラケッ トのミラー取付部に合せながら、ドアミラー側のボス部をコーナブラケット側の 嵌入孔に差し込むと共に、ドアミラー側の頭付ねじをコーナブラケット側の係止 孔に挿入して係止させる。
【0009】 このように、ドアミラー側のボス部と頭付ねじがコーナブラケット側の嵌入孔 と係止孔に嵌入係止されるため、ドアミラーをコーナブラケットのミラー取付部 定位置に簡単に仮止めすることができる。この際、係止孔の長孔部の縁部がその 上部を突出するようにミラー取付部表面に対し傾斜して形成されているため、ド アミラーの取付ベース部やコーナブラケットのミラー取付部に突起物がある場合 でも、突起物に接触して傷を付けたりせずに、容易に頭付ねじをその係止孔に係 止させることができる。
【0010】 その後、コーナブラケットの車内側から頭付ねじを締付ると共に、複数の固定 ねじをコーナブラケットの車内側から差し込み、頭付ねじと固定ねじでドアミラ ーをコーナブラケットに締付固定する。
【0011】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】 図1は自動車の右側のフロントドアに装着されるサッシレスドア用のコーナブ ラケット1の車外側からみた正面図を示し、図2はその左側面図を、図3は車内 側からの正面図を示している。
【0013】 コーナブラケット1は、略三角形の金属インサート2に、PVC,PVC/N BRポリブレンド,EPDM等の高分子弾性体材料を、トランスファー、射出成 形等により被覆して被覆部3を形成し、フロントドアにおける閉鎖状態のドアベ ルトラインと傾斜ピラーとの間の挟角部を塞ぐような略三角形状に形成される。
【0014】 金属インサート2の下部には2枚の固定脚部4が突設され、各々の固定脚部4 に、ドアパネルに固定するための固定孔が設けられる。被覆部3内の金属インサ ート2の一側部は断面コ字状に形成され、そこに高分子弾性体材料が被覆されて 1対のシールリップを持つガラスラン部5が縦に形成される(図2)。
【0015】 さらに、コーナブラケット1の車外側正面には、ミラー取付部6が形成され( 図1)、そのミラー取付部6は周囲を細い突条6aで略三角形に囲んで形成され 、その内部には、ワイヤハーネス等を通すための矩形の開口部7、ドアミラーを 取付けるための係止孔8、嵌入孔9、及び固定孔10が各々設けられる。
【0016】 係止孔8は、金属インサート2の一部に鍵孔状(上部が略円形でその下に長孔 が延設された形状)に形成され、その上部の円形孔は後述のドアミラー側のボル ト12の頭部が挿入可能な形状であり、下部の長孔にそのボルト12の頭部が係 止可能である。また、嵌入孔9は、後述のドアミラー側のボス部14が挿入可能 な凹状に形成され、孔の底部の金属インサート2に小径の固定孔11が形成され る。係止孔8と嵌入孔9は離れた略水平位置に形成され、固定孔10は係止孔8 の上方位置に形成される。
【0017】 さらに、図4の断面に示すように、係止孔8と固定孔10は、自動車のドアに 傾斜して固定されるミラー取付部6の被覆部3の表面から傾斜突出した鉛直面の 部分に形成される。特に、係止孔8においては、その長孔部の縁部8aがその上 部を突出するようにミラー取付部表面に対し傾斜して形成されている。また、嵌 入孔9の底部の固定孔11も、図5に示すように、金属インサート2の鉛直面の 部分に形成される。
【0018】 図6に示すように、上記のコーナブラケット1に取付されるドアミラー16の 取付ベース部15には、コーナブラケット側の嵌入孔9に対応した位置にボス部 14がその嵌入孔9に挿入可能に突設され、コーナブラケット側の係止孔8に対 応した位置に、ボルト12(頭付ねじ)がねじ込まれる。このボルト12は、取 付ベース部15の低いボス上に形成されたねじ孔に、その頭部を突出した中間ね じ込み状態で螺合されている。
【0019】 さらに、ドアミラー16の取付ベース部15におけるコーナブラケット1の固 定孔10に対応した位置には、低いボス13上にねじ孔13aが形成される。ま た、上記のボス部14上にもねじ孔11aが形成される。
【0020】 このように構成されたコーナブラケット1とドアミラー16は、自動車の製造 ラインにおいて、コーナブラケット1が自動車のフロントドアの挟角部に固定脚 部4を介して固定され、その後、ドアミラー16がコーナブラケット1のミラー 取付部6に取付けられる。
【0021】 ドアミラー16を取付ける際、先ず、ドアミラー16の取付ベース部15を車 外側からコーナブラケット1のミラー取付部6に合せ、ドアミラー側のボス部1 4をコーナブラケット側の嵌入孔9に差し込む。次に、そのボス部14を軸にし てドアミラー16を少し回動させるようにして、取付ベース部15のボルト12 を係止孔8に嵌込み、その頭部を係止させる。
【0022】 この際、係止孔8の長孔部の縁部8aが、その上部を突出するようにミラー取 付部6表面に対し傾斜して形成されているため、取付ベース部15をミラー取付 部6の突条6a等に接触させて傷付けることなく、ボルト12をその係止孔8に 容易に係止させることができる。
【0023】 このように、ドアミラー側のボス部14とボルト12がコーナブラケット側の 嵌入孔9と係止孔8に嵌入されるため、つまり2点で仮止めされるため、ドアミ ラー16はミラー取付部定位置に正確に仮止めされ、また仮止め作業も容易であ る。この状態で、ドアミラー側のボス13のねじ孔13aがコーナブラケット側 の固定孔10に合せられる。
【0024】 そして、コーナブラケット1の車内側に露出するボルト12の頭部を締付ける と共に、同じく車内側から図示しない固定ねじをコーナブラケット1の固定孔1 0と11に差し込み、その2本の固定ねじを締付けることによって、ドアミラー 16をコーナブラケット1にミラー取付部6に締付固定する。
【0025】 このように、ドアミラー16をコーナブラケット1のミラー取付部定位置に正 確に仮止めした後、本固定を行うため、従来のように、片手でドアミラーを持ち ながら、反対側からレンチを操作するなどの難しい作業が不要となり、ドアミラ ーの位置決めを容易に行い、取付作業を簡単に行うことができる。
【0026】
以上説明したように、本考案のドアミラーの取付構造によれば、ドアミラーの 取付ベース部に、ボス部が突設されると共に、ボス部と離れた位置に設けられた ねじ孔に頭付ねじが頭部を突出して螺合され、コーナブラケットのミラー取付部 には、ボス部が嵌入される嵌入孔が形成されると共に、頭付ねじの頭部が係止さ れる鍵孔状の係止孔が形成され、ドアミラーの取付時、ドアミラー側のボス部を コーナブラケット側の嵌入孔に差し込むと共に、頭付ねじを係止孔に係止させ、 ドアミラーをコーナブラケットのミラー取付部定位置に仮止めするように構成し たから、ドアミラーをコーナブラケットのミラー取付部定位置に、簡単に且つ正 確に仮止めすることができる。特に、係止孔の長孔部の縁部がその上部を突出す るようにミラー取付部表面に対し傾斜して形成されているため、ドアミラーの取 付ベース部やコーナブラケットのミラー取付部6に突起物がある場合でも、突起 物に傷を付けずに、頭付ねじをその係止孔に容易に係止させることができる。
【0027】 したがって、従来のように、片手でドアミラーを持ちながら、反対側からレン チを操作するなどの難しい作業が不要となり、ドアミラーの位置決めを容易に行 い、その取付作業を簡単に行うことができる。
【図1】本考案の一実施例のコーナブラケットの正面図
である。
である。
【図2】同左側面図である。
【図3】同背面図である。
【図4】図3の IV − IV 断面図である。
【図5】図3のV −V 断面図である。
【図6】ドアミラーの斜視図である。
1−コーナブラケット、 2−金属インサート、 3−被覆部、 6−ドアミラー取付部、 8−係止孔、 9−嵌入孔、 12−ボルト(頭付ねじ)。 14−ボス部 15−取付ベース部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 金属インサートに高分子弾性体材料を被
覆してコーナブラケットが形成され、自動車のフロント
ドアの挟角部に固定された該コーナブラケットの略三角
形のミラー取付部に、ドアミラーを取付けるドアミラー
の取付構造において、前記ドアミラーの取付ベース部
に、ボス部が突設されると共に、該ボス部と離れた位置
に設けられたねじ孔に頭付ねじが頭部を突出して螺合さ
れ、前記コーナブラケットのミラー取付部には、該ボス
部が嵌入される嵌入孔が形成されると共に、該頭付ねじ
の頭部が係止される鍵孔状の係止孔が形成され、該係止
孔の長孔部の縁部がその上部を突出するように該ミラー
取付部表面に対し傾斜して形成され、ドアミラーの取付
時、ドアミラー側の該ボス部をコーナブラケット側の該
嵌入孔に差し込むと共に、該頭付ねじを該係止孔に係止
させ、該ドアミラーを該コーナブラケットのミラー取付
部定位置に仮止めするように構成したドアミラーの取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991048039U JP2559849Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | ドアミラーの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991048039U JP2559849Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | ドアミラーの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05545U true JPH05545U (ja) | 1993-01-08 |
| JP2559849Y2 JP2559849Y2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=12792178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991048039U Expired - Lifetime JP2559849Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | ドアミラーの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559849Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249748U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP1991048039U patent/JP2559849Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249748U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559849Y2 (ja) | 1998-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970819 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |