JPH0554857U - 歯車の潤滑機構 - Google Patents
歯車の潤滑機構Info
- Publication number
- JPH0554857U JPH0554857U JP10770791U JP10770791U JPH0554857U JP H0554857 U JPH0554857 U JP H0554857U JP 10770791 U JP10770791 U JP 10770791U JP 10770791 U JP10770791 U JP 10770791U JP H0554857 U JPH0554857 U JP H0554857U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- casing
- grease
- meshing
- valve member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯車機構の周囲を覆うケーシング内に充填さ
れた大部分のグリースが該ケーシング内全体を循環する
ような歯車の潤滑機構を提供することを目的とする。 【構成】 ケーシング内で噛合する歯車の噛合部周囲に
グリースを充満させて該噛合部を潤滑する歯車の潤滑機
構において、先端5aが歯車1の側面1aに接触又は近接す
るとともに、基端5bがケーシング側に固定される板状の
弁部材5を有する弁機構Vを、先端5a側が一方の方向に
屈曲自在にその反対の方向には屈曲不能に、歯車1の側
面1aに対して略直交するよう、且つ歯車の回動方向に対
し交角をなすよう配設する。
れた大部分のグリースが該ケーシング内全体を循環する
ような歯車の潤滑機構を提供することを目的とする。 【構成】 ケーシング内で噛合する歯車の噛合部周囲に
グリースを充満させて該噛合部を潤滑する歯車の潤滑機
構において、先端5aが歯車1の側面1aに接触又は近接す
るとともに、基端5bがケーシング側に固定される板状の
弁部材5を有する弁機構Vを、先端5a側が一方の方向に
屈曲自在にその反対の方向には屈曲不能に、歯車1の側
面1aに対して略直交するよう、且つ歯車の回動方向に対
し交角をなすよう配設する。
Description
【0001】
本考案は、ロボットの関節部等の揺動部をはじめ機械の歯車装置に設けられた 歯車(歯車対あるいは歯車機構)の噛合部分の潤滑機構に関する。
【0002】
一般に、低速・重荷重条件下で使用される歯車機構の噛合部は、その歯車機構 部分全体をケーシングで覆って、該ケーシング内にグリースを充填し、そのグリ ースによって潤滑されていることが多い。
【0003】 かかる場合、歯車機構の各歯車が 360度以上の回転を繰り返す場合には、上記噛 合部はさほど問題なくグリースにより潤滑される。
【0004】
しかしながら、グリースは液状の潤滑油と異なり流動性の劣る粘塑性体である ため、ロボットの関節部のように、歯車機構(歯車対)の歯車が2〜3度程度か らせいぜい 180度以下の範囲内で回動( 360度以内で正逆転する動作をいう) す る場合には、歯車の噛合部近傍に位置する一部のグリースのみが(入れ替わるこ となく)歯車の回動に伴って噛合部前後に移動して潤滑に寄与するのみで、上記 ケーシング内の大部分のグリースはほぼその位置から移動せず潤滑には全く寄与 しない。即ち、本考案者の研究によれば、グリースの給油 (補充あるいは交換) の間隔を長くするため、グリースを充填するケーシングの容積をいくら大きく形 成しておいても、その容積の大きさには関係なく、歯車噛合部近傍の極一部のグ リースのみが潤滑に寄与していることが判明した。
【0005】 このため、噛合部近傍のグリースは比較的短時間で劣化し、特に所定時間使用し た後においては、本来ケーシング内のグリースと共にケーシング全体に拡散され るべき摩耗した金属粉が、上記潤滑に寄与している一部のグリース内のみに吸収 され、所望の潤滑効果を果たさないどころか、噛合部の摩耗を増進する等の不都 合な事態を生じさせる可能性がある。
【0006】 本考案は、上述のような現象に着目し、ケーシング内の全てのグリースが潤滑 に有効に寄与でき得る歯車の潤滑機構を提供することを目的とする。
【0007】 尚、本件考案に最も近い従来技術として、歯車の噛合部にグリースを強制的に 導くよう構成された実開平3-73798 号に開示されたものがある。
【0008】
本第1の考案にかかる歯車の潤滑機構は、ケーシング内で噛合する歯車の噛合 部周囲にグリースを充満させて該噛合部を潤滑する歯車の潤滑機構において、 先端が歯車の側面に接触又は近接するとともに、基端がケーシング側に固定さ れる板状の弁部材を有する弁機構を、先端側が一方の方向に屈曲自在にその反対 の方向には屈曲不能に、歯車の側面に対して略直交するよう、且つ歯車の回動方 向に対し交角をなすよう配設したことを特徴とする。
【0009】 本第2の考案にかかる歯車の潤滑機構は、ケーシング内で噛合する歯車の噛合 部周囲にグリースを充満させて該噛合部を潤滑する歯車の潤滑機構において、 先端が歯車の歯先円に接触又は近接するとともに、基端がケーシング側に固定 される板状の弁部材を有する弁機構を、先端側が一方の方向に屈曲自在にその反 対の方向には屈曲不能に、歯車の歯面に対峙するよう、且つ歯車の回動方向に対 し交角をなすよう配設したことを特徴とする。
【0010】 本第3の考案にかかる歯車の潤滑機構は、ケーシング内で噛合する歯車の噛合 部周囲にグリースを充満させて該噛合部を潤滑する歯車の潤滑機構において、 先端が歯車のケーシング側に接触又は近接するとともに、基端が歯車側面に固 定される板状の弁部材を有する弁機構を、先端側が一方の方向に屈曲自在にその 反対の方向には屈曲不能に、歯車の側面に対して略直交するよう、且つ歯車の回 動方向に対し交角をなすよう配設したことを特徴とする。
【0011】
しかして、本第1,第2および第3の考案にかかる歯車の潤滑機構によれば、 上記弁機構が歯車の側面において一方向弁として機能して、歯車が回動する度毎 に、その歯車の側面の回動に伴って該側方を移動するグリースが、一方の方向に のみ移動するため、ケーシング内全体でグリースが循環あるいは攪拌され、歯車 の回動角が小さい場合でも、該ケーシング内に充填されている殆どのグリースが 歯車噛合部の潤滑に寄与することとなる。
【0012】
以下、本考案の実施例を図面を参照しながら説明する。
【0013】 図1は本第1の考案の実施例にかかる歯車の潤滑機構を関節部の一つに具備した 多関節型のロボットの概略構成を示す要部を切り欠いた全体側面図、図2は図1 の歯車の潤滑機構の弁機構の構成の一つを示す部分拡大図、図3(a),(b) は図1 の歯車の潤滑機構の全体の構成とグリースの潤滑状態を示す手前側のケーシング 部分を切り欠いた正面図と側面図である。
【0014】 図1において、Aはロボットのロータトランク部、Bはロータトランク部Aに 枢支された下部アーム、Cは上部アームである。この下部アームBは、三つのリ ンク部材B1,B2,B3 から構成され、この下部アームBと上記上部アームCで四 節リンク機構を構成している。
【0015】 そして、上部アームCは、上記下部アームBのリンク部材B1 の軸O1 を中心と する揺動(矢印X参照)により平行移動動作をし、また上記下部アームBのリン ク部材B2 の軸O1 を中心とする揺動により、軸O2 を中心とする揺動(矢印Y 参照)をすることが可能となっている。
【0016】 そして、低速・重荷重の作用する、上記下部アームBのリンク部材B1 とロー タトランク部Aの関節部分Fには、本考案にかかる歯車の潤滑機構が配設されて いる。即ち、この関節部分Fでは、リンク部材B1 に歯車1が固着されるととも に、上記ロータトランク部A側には、上記歯車1に噛合する歯車2が取着されて いる。そして、上記歯車2は、ロータトランク部Aに取着された駆動モータ(図 示せず)の駆動軸3(図3(b) 参照)に取着され、駆動モータにより回転可能に 構成されている。
【0017】 従って、この構成においては、図示しない駆動モータが回転すると、歯車2が歯 車1を回動させ、下部アームBのリンク部材B1 をロータトランク部A側に対し て揺動させることとなる。
【0018】 図1あるいは図3に図示するように、上記歯車1と歯車2の周囲は、ケーシング 4で覆われており、このケーシング4内にはグリースGが歯車1,2の噛合部分 Eを十分浸漬する程度に充填されている。
【0019】 そして、上記歯車1の側方には、図2に図示するように、先端5aが歯車1の側面 1aに近接し基端5b側がケーシング4側壁にピン6で揺動自在に枢支固定され、動 作しない状態において弁部材5が歯車1の側面に対して略直交するように構成さ れた弁機構Vが、歯車1の回動方向Rに交角をなす (本実施例では直交する) よ う配設されている。そして、この弁機構Vは、上記弁部材5が図2において下方 (該弁部材5が上記歯車1の側面に直交する位置より下方) にピン6を中心に屈 曲するのを拘束する後方ストッパー7を具備し、さらに、弁部材5が図の上方に 所定角以上屈曲するのを拘束するための前方ストッパー8を具備している。この 前方ストッパー8は、基端部がねじ機構により上記ケーシング4の側壁に螺着さ れ、ねじ込み深さにより、上記歯車1の回動角度(リンク部材B1 の揺動角度) に合わせて弁部材5の前方への屈曲角が調整できるよう構成されている。
【0020】 図に示す弁機構Vは、図3に図示するように、歯車1の両側面(表面と裏面)の 各右側方において、矢印Uで示すように図の上方へのみのグリースGの通過が可 能なように配設されている。つまり、図2に図示するように、弁部材5が歯車1 の側面に直交する位置(図2の二点鎖線で示す弁部材を参照)から上方へ所定角 度(本実施例では約45度) 回動した位置(図2の実線の弁部材5を参照)の範囲 内で屈曲できるよう配設する。この屈曲角度は、歯車1の回動の角度に合わせて 、回動角が小さい場合には小さく、大きい場合には大きく調整される。
【0021】 しかして、このように構成された歯車の潤滑機構は以下のように動作して円滑 に潤滑する。即ち、歯車2が駆動モータにより回転し、歯車1が歯車2に噛合し て所定角度(例えば、60度) 回動すると、歯車1の側面近傍のグリースGは歯車 1の回動に連れまわりしてその方向に所定距離だけ移動する。そして、このよう にグリースGが移動すると、その移動の際に、上記弁機構Vの弁部材5が図2に 図示するように上方に屈曲する。そして、次に駆動モータにより歯車2が反対方 向に回転し歯車1を反対方向に所定角度回動させると、その回動に伴って歯車1 の側面近傍のグリースGは元の位置方向に戻ろうとするが、弁部材5が後方スト ッパー7により歯車1の側面に直交する位置以上後方側に屈曲しないことより、 上記戻ろうとするグリースGは弁部材5により阻止される。
【0022】 この結果、ケーシング4内のグリースGは、図3(a) あるいは関節部をモデル化 して示す図4において矢印Pで図示するように、歯車1および該歯車1と歯車2 との噛合部の周囲をサドル状のルートを形成して該ケーシング内全体を循環する 。
【0023】 ところで、上記実施例の弁機構Vにおいて、前方ストッパー8に代えて、ばね 部材を配設し、ばね力により弁部材5の所定角度以上の前方への屈曲を拘束する よう構成してもよい。尚、図4は、本考案者が図3に示す実施例の効果を確認す るため使用した歯車の潤滑機構をモデル化したものである。
【0024】 また、上記実施例の弁機構Vに代えて、図5に図示する如き、基端がケーシング 4に固定された凸状の取着部材9に、ゴム等の弾性板からなる弁部材5の基端背 面5cを取着し、先端部5a背面に該弁部材5の背面側への屈曲を拘束するストッパ ー部材10を一体的に取着し、前方 (図において上方) へのみ屈曲可能(二点鎖線 参照)に構成した弁機構Vで構成しても、上記図2に示す弁機構と同様の機能が 得られる。
【0025】 また、別の弁機構の実施例として、図2に図示する弁部材に代えて、図6に図 示する如き、弁部材5を先端5a側で徐々に薄肉状に構成するとともに、その先端 5aが図のように、歯車1の側面1aに接触保持されるような状態で、図3に図示す る実施例と同じように、基端5bをケーシング4側に固定しても、図2の弁部材と 同様に機能させることができる。
【0026】 また、最も簡単な構成としては、図示しないが、図6に図示する弁部材に代えて 、単に可撓性のある平板状の弁部材で構成することもできる。
【0027】 さらに、別の実施例(本第2の考案にかかる実施例)としては、図7に図示す るように、一方の方向にのみ屈曲自在にその反対の方向には屈曲不能な可撓性の ある弁部材(例えば、図2,図5,図6に図示する弁部材)5を、該弁部材5の 先端5aが歯車1の歯先円1bに接触あるいは近接するよう、且つ、弁部材5が歯車 1の回動方向Rに対して交角を有する(本実施例では直交する)よう、該弁部材 5の基端をケーシング4の周壁面に該弁部材5が歯車1の歯面に対峙して固定し てもよい。かかる場合にも、概ね上記実施例と同じくケーシング4内全体をグリ ースが循環することとなる。
【0028】 また、別の実施例(本第3の考案にかかる実施例)として、図8に図示するよ うに、一方の方向にのみ屈曲自在にその反対の方向には屈曲不能な可撓性のある 弁部材5を、あるいは上述したような同様の各弁部材(例えば、図2,図5,図 6に図示する弁部材)を、歯車1(あるいは図示しないが歯車2)の側面1aに、 弁部材5が回動方向Rに対して交角をなす(本実施例では直交する)よう配設し てもよい。このような構成の歯車の潤滑機構においても、上記実施例の潤滑機構 と略同様のグリースの循環が得られる。
【0029】
本第1,第2および第3の考案にかかる歯車の潤滑機構によれば、歯車(歯車 対あるいは歯車機構)を覆うケーシング内に充填されたほぼ全てのグリースが、 該ケーシング内全体を循環するため、従来の潤滑機構に比べて、歯車の噛合部へ 他の部分のグリースが常に供給されるため、常に歯車が噛合部において摩耗が生 じることなく円滑に噛合するとともに、ケーシングへのグリースの交換間隔が大 幅に延長されることとなる。
【0030】 また、仮に、歯車噛合部で摩耗により多少の金属粉がで生じても、この金属粉は ケーシング内のグリース全体に分散されるため、噛合部の摩耗を増進するような 悪影響を及ぼすようなことはない。
【0031】 従って、本考案にかかる歯車の潤滑機構を備えた歯車機構は、従来のものに比べ てメンテナンス期間が延長でき、しかも長時間に渡って良好な噛合状態を得るこ とができることとなる。
【図1】 本第1の考案の実施例にかかる歯車の潤滑機
構を関節部の一つに具備した多関節型のロボットを示す
要部を切り欠いた全体側面図である。
構を関節部の一つに具備した多関節型のロボットを示す
要部を切り欠いた全体側面図である。
【図2】 図1の歯車の潤滑機構の弁機構の構成を示す
図3(b) の弁機構部分の部分拡大図である。
図3(b) の弁機構部分の部分拡大図である。
【図3】 (a) は図1の歯車の潤滑機構の全体の構成と
グリースの潤滑状態を示す手前側のケーシング部分を切
り欠いた正面図、(b) は同じく側面図である。
グリースの潤滑状態を示す手前側のケーシング部分を切
り欠いた正面図、(b) は同じく側面図である。
【図4】 グリースの潤滑状態を含む歯車の潤滑機構を
モデル化して示した斜視図である。
モデル化して示した斜視図である。
【図5】 図2と別の実施例にかかる弁機構を示す部分
拡大側面図である。
拡大側面図である。
【図6】 図2,図5と別の実施例にかかる弁機構を示
す部分拡大側面図である。
す部分拡大側面図である。
【図7】 (a) は本第2の考案にかかる歯車の潤滑機構
における弁機構とその配置状態を示す歯車の潤滑機構の
全体の構成を示す手前側のケーシング部分を切り欠いた
正面図、(b) は同じく側面図である。
における弁機構とその配置状態を示す歯車の潤滑機構の
全体の構成を示す手前側のケーシング部分を切り欠いた
正面図、(b) は同じく側面図である。
【図8】 (a) は本第3の考案にかかる歯車の潤滑機構
における弁機構とその配置状態を示す歯車の潤滑機構の
全体の構成を示す手前側のケーシング部分を切り欠いた
正面図、(b) は同じく側面図である。
における弁機構とその配置状態を示す歯車の潤滑機構の
全体の構成を示す手前側のケーシング部分を切り欠いた
正面図、(b) は同じく側面図である。
1…歯車 1a…側面 4…ケーシング 5…弁部材 5a…先端 5b…基端 V…弁機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 金山 雄二 兵庫県明石市川崎町1番1号 川崎重工業 株式会社明石工場内 (72)考案者 山田 俊 兵庫県明石市川崎町1番1号 川崎重工業 株式会社明石工場内 (72)考案者 森本 正史 兵庫県明石市川崎町1番1号 川崎重工業 株式会社明石工場内
Claims (3)
- 【請求項1】 ケーシング内で噛合する歯車の噛合部周
囲にグリースを充満させて該噛合部を潤滑する歯車の潤
滑機構において、 先端が歯車の側面に接触又は近接するとともに、基端が
ケーシング側に固定される板状の弁部材を有する弁機構
を、先端側が一方の方向に屈曲自在にその反対の方向に
は屈曲不能に、歯車の側面に対して略直交するよう、且
つ歯車の回動方向に対し交角をなすよう配設したことを
特徴とする。 - 【請求項2】 ケーシング内で噛合する歯車の噛合部周
囲にグリースを充満させて該噛合部を潤滑する歯車の潤
滑機構において、 先端が歯車の歯先円に接触又は近接するとともに、基端
がケーシング側に固定される板状の弁部材を有する弁機
構を、先端側が一方の方向に屈曲自在にその反対の方向
には屈曲不能に、歯車の歯面に対峙するよう、且つ歯車
の回動方向に対し交角をなすよう配設したことを特徴と
する。 - 【請求項3】 ケーシング内で噛合する歯車の噛合部周
囲にグリースを充満させて該噛合部を潤滑する歯車の潤
滑機構において、 先端が歯車のケーシング側に接触又は近接するととも
に、基端が歯車側面に固定される板状の弁部材を有する
弁機構を、先端側が一方の方向に屈曲自在にその反対の
方向には屈曲不能に、歯車の側面に対して略直交するよ
う、且つ歯車の回動方向に対し交角をなすよう配設した
ことを特徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107707U JP2500251Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 歯車の潤滑機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107707U JP2500251Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 歯車の潤滑機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554857U true JPH0554857U (ja) | 1993-07-23 |
| JP2500251Y2 JP2500251Y2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=14465910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991107707U Expired - Lifetime JP2500251Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 歯車の潤滑機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500251Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395036A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Ricoh Co Ltd | Coping machine |
| JPS55107542A (en) * | 1979-02-14 | 1980-08-18 | Teijin Ltd | Production of polyester knitted fabric |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP1991107707U patent/JP2500251Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395036A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Ricoh Co Ltd | Coping machine |
| JPS55107542A (en) * | 1979-02-14 | 1980-08-18 | Teijin Ltd | Production of polyester knitted fabric |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2500251Y2 (ja) | 1996-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4842474A (en) | Vertical multi-articulated robot | |
| JPH0554857U (ja) | 歯車の潤滑機構 | |
| JPS60860B2 (ja) | 歯科用ハンドピ−ス | |
| US5430908A (en) | Windshield wiping system with wiper blade reversal mechanism | |
| JPS6114879A (ja) | 産業用ロボツトの上腕重力バランサ機構 | |
| US5406253A (en) | Direction-indicating device for a vehicle | |
| JP2576268B2 (ja) | ロボットの関節機構 | |
| JPS6246097A (ja) | 歯車の潤滑装置 | |
| JPH0554858U (ja) | 歯車の潤滑機構 | |
| JP2697900B2 (ja) | 波動歯車装置 | |
| CN220956738U (zh) | 一种回转支撑机构 | |
| JP2020139520A (ja) | 撓み噛合い式歯車装置及び被駆動装置 | |
| JPS6240842Y2 (ja) | ||
| JP3192678B2 (ja) | Zチルトアーム | |
| JPS6316922Y2 (ja) | ||
| JPS58159073A (ja) | ワイパ装置 | |
| JP6132612B2 (ja) | 電動モータ装置、ワイパ駆動用電動モータ装置 | |
| JP2017067247A (ja) | 自動バックラッシュ除去装置とそれを用いた雲台装置 | |
| JPH0781523A (ja) | ボールジョイント部構造 | |
| JPS5854906Y2 (ja) | 苗植付装置 | |
| JPS6347080A (ja) | 多関節形産業用ロボツトのア−ム駆動装置 | |
| JP2565844Y2 (ja) | ワイパのピボット軸 | |
| JPS60123280A (ja) | 回転体運動規制装置 | |
| JPH0537886Y2 (ja) | ||
| EP1338388A2 (en) | Rotatable-and-swingable type of rotary joint device |