JPH0555100B2 - - Google Patents

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JPH0555100B2
JPH0555100B2 JP59257301A JP25730184A JPH0555100B2 JP H0555100 B2 JPH0555100 B2 JP H0555100B2 JP 59257301 A JP59257301 A JP 59257301A JP 25730184 A JP25730184 A JP 25730184A JP H0555100 B2 JPH0555100 B2 JP H0555100B2
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rod
push rod
rods
groove
push
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JP59257301A
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JPS60248138A (ja
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Guramu Kurausu
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Brodrene Gram AS
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Publication date
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Publication of JPS60248138A publication Critical patent/JPS60248138A/ja
Publication of JPH0555100B2 publication Critical patent/JPH0555100B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G9/00Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
    • A23G9/04Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
    • A23G9/22Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
    • A23G9/26Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for producing frozen sweets on sticks
    • A23G9/265Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for producing frozen sweets on sticks for manipulating the sticks

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、凍結機械内に列をなして配列された
凍結ポケツトの中へ棒を挿入するための装置に関
し、前記装置は、棒を受入れてこの棒を所定の位
置へ送るための溝を有する送り装置と、前記溝か
ら棒を除去するための装置と、凍結ポケツトの列
の中へ棒を挿入するための装置とを包含してい
る。
上述の種類の装置は米国特許明細書第3478703
号から知られている。この先行技術によれば、送
り装置はマガジンベルトからなり、このマガジン
ベルトは、該ベルトの下側表面に溝を備え、往復
運動をさせられる。前進移動の間、マガジンベル
トの下側表面にある溝に棒が供給され、棒が所定
の位置を占めるまでベルトが前方へ動かされる。
次に、ロツド支持挿入装置が下方へ動かされ、そ
れによつて棒の端が当接部に対して押圧され、こ
の当接部は、挿入装置が棒の端をつかみ得るよう
な方法で枢軸旋回する。前述のロツドを更に下降
移動させることにより、挿入装置が、棒を凍結ポ
ケツトの中へ挿入する。挿入装置の数は、マガジ
ンベルト内の棒の数に一致する。棒が溝へ送られ
ている間、空のベルトが戻されて再び前方へ動か
される。上述の種類の装置が米国特許第4105384
に知られており、そこでは、送り装置が、U字形
断面を有するスライドからなる。スライドの側壁
の上縁には、棒を受入れるための溝を形成する切
欠きが設けられている。スライドは往復可能であ
り、前方への移動の間スライドが棒をマガジンか
ら受入れる。スライドの各ストロークにより供給
された棒の数は、棒を供給されるべき列内の凍結
ポケツトの数の2倍である。前方位置において、
各棒の端がピボツトアームにより捕えられ、ピボ
ツトアームは、対応する溝から捕えられた棒を持
ち上げて垂直位置へ枢軸旋回させる。この方法で
棒の列が垂直位置に配列された後、棒のうちの互
い違の棒が、凍結ポケツトの列の中へ棒を挿入す
るための装置によりつかまれる。この挿入が行な
われた時、ピボツトアームがピボツトアーム自体
と平行に動かされ、従つて機械の次の段階の間凍
結ポケツトの次の列の中へ棒を挿入するための装
置により残りの棒をつかみうるような方法で、ピ
ボツトアームにより支持された残りの棒も動かさ
れる。
近年、この種の凍結機械は、絶えず容量を増大
させる方向に発展してきた。この種の機械の運転
中、凍結物体例えばアイスキヤンデイのつまみ上
げに失敗し、凍結ポケツトが棒挿入装置に到着し
たとき凍結ポケツト内に凍結した物体が入つてい
るということが偶然に起ることがある。このよう
な物体は、ポケツト内への棒の挿入を妨げ、棒が
破壊されるか又は棒の挿入装置を阻止する。この
機械は、絶えず増大する工程速度で作動されるの
で、阻止された挿入装置へ棒を供給し続けるの
で、重大な停止が急速に発生することがある。こ
のため、人手による洗浄作業が必要となり、阻止
されたポケツトに続くポケツトには棒が供給され
ない。
本発明による装置は、棒を溝から除去するため
の装置が個別に制御可能であることを特徴とす
る。それによつて、失敗の生じた位置で棒の挿入
装置への棒の供給が急速に停止されるので、上述
の種類の失敗が急速に治される。問題の挿入装置
が急速に再び機能を回復し、問題の位置にある棒
除去装置を再始動することにより、正しい棒の挿
入が急速に再確立される。
本発明による好ましい実施態様は、溝から棒を
除去するための装置が、各位置における打ち払い
装置と電磁石とを含み、電磁石は、その活性化さ
れた状態において、打ち払い装置を緊張し開放す
るのに役立つ活性化装置の移動の径路の外側に打
ち払い装置を維持するようになつており、本装置
は、更に、電磁石を個々に活性化するための制御
装置を有することを特徴とする。
本発明による装置のこの実施態様は、溝から棒
を除去するための装置の確実な案内を提供し、そ
れと共に、打ち払い装置が棒を溝から急速に除去
することを可能とする。これに関連して、上に用
いた“活性化された状態”の語は、電磁石の磁化
された状態又は磁化されていない状態の何れかで
あると理解されるべきである。何故ならば、これ
らの状態の両方を使用しうるためである。然しな
がら、磁化により活性化状態をうることが作動が
より確実であるので好ましい。
凍結ポケツトの中へ棒を挿入するための公知の
装置は、上下に作用する移動装置によつて垂直方
向に移動しうる押しロツドを有し、押しロツドが
移動装置に開放可能に結合され、棒で挿入される
場合に万一詰まつて動かなくなつたときは押しロ
ツドが、移動装置から開放され、問題の押しロツ
ドの通常の上昇位置より高い位置へ移動装置によ
つて動かされる。この種の棒挿入装置は、本出願
人自体の製造から知られている。然しながら、こ
れらの公知の装置は、上述の所定の位置へ棒を動
かすため、棒を受入れるための溝を有する送り装
置を備えていない。もしもこの公知の装置が、棒
を溝から除去するための本発明により提案される
ような個別に制御可能な装置を備えるならば、こ
の装置には本発明に従つて光トラツプを設けるこ
とができ、光トラツプの光線が、異常に高く持上
げられた押しロツドにより遮断されるように向け
られ、光トラツプを警報装置へ接続することがで
きる。この実施態様によつて達成されることは、
装置を監視している人の注意を急速に装置の状態
に向けることができるので、この人は、問題の押
しロツドが属している位置で送り装置から棒を除
去するための装置を不活性することにより処置を
とることができる。上述の種類の押しロツドを備
えた挿入装置と関連して用いられるもう1つの有
利な実施態様は、本発明に従つて、各押しロツド
に対して接点が配置され、押しロツドが通常持上
げられる位置よりも高い位置へ持上げられた場合
に接点が対応する押しロツドにより活性化され、
各接点が対応する押しロツドに対する電磁石と接
続されて対応する接点の活性化された位置で電磁
石を活性化するように、接点が配列されている。
この実施態様によつて達成されることは、本装置
は、棒の詰まりや他の故障が生じた場合に押しロ
ツドへの棒の供給を全く自身で停止できることで
ある。
本発明のもう1つの有利な実施態様の特徴は、
送り装置が、所定の位置に対応する長さに沿つ
て、溝から棒を除去するための装置の数の少くと
も2倍の数の溝を有することである。この実施態
様によつて達成されることは、送り装置が、対応
する凍結機械の作動速度と比較的して遅い速度で
作動してよいことである。
添付図面を参照して本発明を更に説明する。
図面上で1は、図示されている装置のフレーム
であり、本装置は、参照数字5,6,7…16で
示す所定位置(第1図)即ち全部で12個の位置へ
棒4を送るための溝3を有する送り装置2を包含
する。送り装置は、図示の実施態様によれば、互
にヒンジ結合されたリンクを有する無端コンベヤ
ベルトからなり、溝3は均一なピツチで設けられ
ている。コンベヤベルトは、第1図の左にフレー
ム1内に配置された端逆転ローラの周りに延びて
いるが、明瞭のために図示していない。これに関
して、第2図の断面図において、コンベヤベルト
の上側径路のみを示してある。コンベヤベルト
は、棒送り装置によつて棒を備えた後第1図の右
から到着する。棒送り装置は、それ自体公知であ
るので、それ以上図示しない。
位置5,6,7…16の各々には、ベルト2か
ら棒4を除去するための装置が配置されている。
各位置において、これらの装置は、打ち払い装置
17を備えている。これらの打ち払い装置17
は、本装置の各段階の間、打ち払い装置に対向し
て位置決めされた棒4を対応する棒ガイドの中へ
打ち落すのに役立つ。棒ガイドは参照数字18で
指示してある。各ガイドは、第2図に示すように
案内シユート19の中へ開口し、案内シユート1
9は、相互に平行に且つ等距離に配列されてい
る。案内シユート19は、第2図に実線で示す位
置から破線で示すほぼ垂直位置へ互に共同して枢
軸旋回可能である。案内シユートを枢軸旋回させ
るために、2つのシリンダ装置20即ち装置の各
端部に1つずつのシリンダ装置を有する枢軸旋回
装置が配置されている。案内シユートを枢軸旋回
させることにより、そこに位置決めされた棒が、
対応する案内ハウジング22内の垂直案内溝21
の中へ挿入される。案内ハウジングの各々は、装
置のフレーム即ち横ロツド23に垂直に固定さ
れ、各ハウジングはクランプ24によつてロツド
に固定される。
更に、本装置は、凍結ポケツト27の列の中へ
棒を挿入するための装置を備え、凍結ポケツト2
7の1つが第2図に示されている。凍結ポケツト
27は、凍結機械内に一列ずつ配列され、列は、
回転する凍結機械のテーブル内で半径方向に延び
てもよく、又列は、図示の本装置が関連して用い
られる他の種類の凍結機械について互に平行に延
びることができる。以下の説明から、案内ハウジ
ング22が一列に配列され、従つて凍結ポケツト
27が第2図に示す位置に位置決めされるとき、
本装置が棒を凍結ポケツト27の対応する列の中
へ挿入しうることが理解されよう。
各ハウジング内の案内溝21の中に、押しロツ
ド28が移動可能に配置され、このロツドの各々
は、駆動装置28によつて上下に動かすことがで
きる。駆動装置は、第3A図と第3B図から見え
るように、U字形断面を有し且つ装置の前側に沿
つて延びる梁30を有する。梁の端部の各々はラ
ツク31,32の下端と夫々結合され、ラツク3
1,32は、装置のフレームにより支持された静
止ガイド33,34内に移動可能に配置されてい
る。ピニオン35が、ラツク31と32の各々と
夫々係合している。ピニオン35の1つだけを第
2図に示してある。ピニオンは、第3B図内の右
に示すように、ガイド34から外側へ延びる同期
軸36によつて結合されている。軸36の外側へ
延びる端部は、ラツクと係合する歯車(図示せ
ず)を支持し、ラツクは、軸36が交互に時計方
向と反時計方向に回転されるように上下に移動し
うる。これらの運動をラツク31と32へ伝達す
ることにより、梁30と従つて押しロツド28も
上下に動かされる。第3A図の切断線−と関
連して第4図から明らかなように、梁30のフラ
ンジ38と39は、第3A図と第3B線に示され
ている装置の前側から見て内側へ向いている。前
側には、押しロツド28の各々が、垂直に延びる
フランジの形の押しドツグ40を備え、このフラ
ツプは、第5図から明らかなように、装置の正面
に関して外側に面している。押しロツドの係合し
た位置において、押しロツドのフラツプは弾力性
空洞44(第6図)と係合し、弾力性空洞44
は、2つのL字形部分41の互に面する2つの辺
の中に凹んでいる。各対のクランプ部分41は、
ボルト42によつて撓みうるように結合され、ボ
ルト42の軸の周りにばねが配置されている。L
字形クランプ部分41の他端は、梁30の下方フ
ランジ38内の縁の凹所43を通過させられてい
る。クランプ部分41の端部の各々は、圧力ばね
45と45により夫々偏倚され、圧力ばね45,
45は、ばね45,45の間を押しドツグ40の
通過するのに十分な相互空間で配置されている。
この空間に対向して、梁30の上方フランジ39
内に縁の凹み46が設けられる。第4図に示すよ
うに、各押しロツド28の押しドツグ40は通
常、クランプ部分41の間の対応する空洞44の
中に係合する。然しながら、もしも押しロツド2
8が、下降移動中比較的に高い抵抗に出会うなら
ば、押しロツドの押しドツグ40は、空洞44か
ら離脱し、押しロツド28は、その位置に留まる
が、然るに梁30はその下降移動を継続する。梁
の次の上昇移動の間、押しドツグ40の下縁はク
ランプ部分41,41の上方に面する端部に当接
し、従つて押しロツドは、その通常の動作中、押
しロツドにより達成される水準より高い水準の位
置へ上昇する。この上昇した位置が第5図に示さ
れている。
下降移動中、各押しロツド28は、通常案内溝
21の中に配置された棒に当接し、押しロツドの
前の棒を案内溝21の下に配置された凍結ポケツ
ト27の中へ下方へ押し、従つてこの棒は、この
凍結ポケツト内に位置決めされた部分的に凍結し
た材料の中に配置される。然しながら、このよう
な状況下で棒が詰まつて動かなくなることがあ
り、万一そのような場合には、問題の押しロツド
が上述のように高い抵抗に出会い、それによつて
押しロツドの離脱が生ずる。
従つて、このような棒の詰まりは、第5図に示
されているように、押しロツドを梁30より下へ
持ち上げることにより表示される。
案内溝21の中へ挿入された棒が棒の自重でこ
の溝から落下するのを防ぐために、各案内溝21
の下端に小さい爪が配置され、この爪が案内溝の
中へ挿入された棒を引き止める。更に、各溝の下
端にタブ49が枢軸旋回しうるように配置され、
棒の下降移動の間タブ49が第2図に実線で示す
位置から破線で示す位置へ持上げられるような方
法で爪48がタブ49に固定されている。本装置
は、光トラツプを備え、光トラツプは一方側にラ
ンプと反対側にフオトセルとを有し、タブ49が
下降位置を占めるときタブ49が光線の径路に配
置される。棒の下降移動が開始された後、光トラ
ツプが点火され、棒が対応する案内溝21の中に
ないことのためにタブ49の1つが持上げられな
かつた場合には、誤りが訂正されるような方法で
これに関する信号が発せられる。
各打ち払い装置17は、第7図に示すように、
電磁石50と打ち払い板51とを有し、打ち払い
板51は、その上端で軸受52(第2図参照)に
よつて枢軸旋回可能に吊り下げられている。打ち
払い板51とフレーム部分53との間にばね54
が配置され、電磁石のアンカーと結合されたロツ
ド55が、フレーム部分53の中の孔56と打ち
落し板51の孔57とを夫々通して延びている。
打ち払い装置はすべて、打ち払い装置の下方の
本装置のフレーム内に回転可能に軸支された軸6
0によつて活性化され、軸60は、軸60の直径
方向と縦方向に延びる2つのフイン61と62を
有する。シリンダ装置64が垂直下降ストローク
をする各時に、ラチエツト装置65により駆動さ
れるスプロケツト66が第2図の時計方向に1ス
テツプ回転されるような方法で、軸60がシリン
ダ装置64からラチエツト装置を経て駆動され
る。スプロケツト66は、軸60の一端に配置さ
れたスプロケツト68と係合するチエーン67を
駆動する。シリンダ装置64の上方ストロークの
間、ラチエツト装置65は、スプロケツト66を
静止したままにする。各駆動運動の間、軸60
は、第7図で見て時計方向に180度回転される。
即ち、フイン61と62が、互に垂直に整列して
位置決めされた位置から再び垂直に整列する位置
へ回転される。
ばね54は、各打ち払い板51を、いかなる時
にもフイン61,62のうちの高い方の位置を占
めるフインと当接させて保持する。第7図に示す
位置にある打ち払い板51が、コンベヤベルト2
により運ばれた棒4が打ち払い板を通ることを可
能とするような方法で、打ち払い板が配置されて
いる。
コンベヤベルト2が、棒4が位置5,6,7…
16の各々に対向して位置決めされる位置へ前進
した後、シリンダ装置64が活性化され、それに
よつて上述のように軸60が半回転回転される。
それによつて(第7図参照)、フイン61は、打
ち払い板51を第7図で右へ枢軸旋回させ、それ
と同時に対応するばね54が圧縮される。フイン
が打ち払い板51の下縁を解放する瞬間に、打ち
払い板51は、ばね54によつて第7図で左へ突
然枢軸旋回し、従つて打ち払い板51は、打ち払
い装置に対向して位置決めされた棒44の端を打
ち払う。この打ち払い運動は、軸60の他方のフ
インが、第7図でフイン61の占める位置へ回転
される前に終了する。回転が生じた後、今到着し
ているフインは、打ち払い板51を第7図に示す
位置に保持する。
上述の打ち払い運動は、この棒4を各棒ガイド
18の中へ1つずつ打ち落し、そこから案内シユ
ート19の各々の中へ下方へ打ち払い、そこで案
内シユート19は、前述のように案内溝の中へ棒
を挿入する用意ができる。
第7図において、実際の打ち払い装置が打ち払
い板51とばね54の形で示してあるが、然し打
ち払い板51の代りに上端で固定されたばねを用
いて同じ効果を達成しうることが理解されよう。
図示の装置には、12個の端子a,b,c…l
(第8図)を有する電気制御装置70が含まれて
いる。端子は、各々、位置5,6,7…16にあ
る電磁石17の1つと導体(図示せず)によつて
接続されている。更に、制御装置70は、電磁石
の数に相当する数のボタン71を有する。装置を
監視している人が、機能的な乱れ即ち前述の持上
げられた押しロツドを観察するとき、その人は対
応する電磁石の押ボタン71を押圧し、それによ
つて電磁石は、活性化されてそのアンカロツド5
5を例えば第7図で右へ引き込め、それによつて
アンカロツド上の当接部73が、対応する打ち払
い板51を第7図で右へ枢軸旋回させる。即ち、
対応する打ち払い板51の下縁がフイン61,6
2の端の移動径路の外側に位置決めされるような
位置へ、打ち払い板51を右へ枢軸旋回させる。
従つて、作業の次の段階の間、棒は、対応する位
置でコンベヤベルト2から離れて打ち払われな
い。従つて、この棒は、打ち払い装置の列を過ぎ
てコンベヤベルト2によりその上で運ばれる。
誤りが生じたことを観察者に知らせるために、
図示の装置の実施態様は、ランプ74(第3A
図)とフオトセル75(第3B図)とを含む光ト
ラツプを備えている。この光トラツプの光線の径
路は、押しロツド28がその通常の最高位置を占
めるとき押しロツド28の上端のすぐ上に延びて
いる。然しながら、もしも押しロツドが、第5図
に示す位置を占めるような方法で前述のように解
放されるならば、この押しロツドが光トラツプの
光ビームを遮断し、警報信号が発せられる。監視
者は、押しロツドの1つが解放されたことを観察
し、対応する押ボタン71を押圧することにより
対応する電磁石を活性化する。このような光トラ
ツプの代りに、第3A図にA,B,C,D,E,
…で示すように、通常は押しロツド28の最高位
置で各押しロツド28のすぐ上に配置された多数
の接点を装置に設けることができる。もしも押し
ロツドが上述のように解放されるならば、その押
しロツドが対応する接点を閉じる。接点A,B,
C,…は、導体(図示せず)によつて制御装置
(第8図)の対応する端子A,B,C,…に接続
される。後者の場合、もしも接点A,B,C,…
の1つが閉じられるならば、対応する電磁石が前
述のように制御装置70の端子a,b,c,…に
よる制御装置70との接続を介して活性化される
ような方法で、制御装置70が配置される。後者
の場合、上述の機能と同時に電気ランプが押ボタ
ン71の代りに用いられ、接点A,B,C,…に
対応する問題のランプがスイツチ・オンされ、そ
れによつて監視者は、押しロツドが解放されたこ
とを直ちに知らされ、誤りを正すために必要な予
防策を直に講じることができる。
このような機能の誤りは、ほとんどの場合、棒
が案内溝21の中で詰まつて動かなくなることに
ある。このような詰まつて動かなくなることは、
例えば、問題の案内溝21の下に位置決めされた
凍結ポケツト27の中に既に凍結した物体が入つ
ているために起りうる。このことは、もしも凍結
した物体のつまみ上げに失敗したならば起りう
る。凍結した物体は、問題の棒の挿入を妨げ、従
つて、対応する押しロツドが棒を挿入しない。従
つて、押しロツドの下端が止められるか、又は棒
の上端を過ぎて駆動される。押しロツドが止めら
れる場合には、上述のように解放が生じ、万一、
押しロツドが棒を過ぎて駆動されたならば、押し
ロツドが次の棒を押し下げようと試みるとき少な
くとも棒が詰まつて動かなくなることが起る。棒
を問題の案内溝21から除去しうるために、上述
の場合に容易な方法で、各案内溝21に対向して
ドア76が配置される。各ドア76は、下端77
でヒンジ結合され且つハンドル78を備え、更に
第2図に示すように、ドアの内側表面は弯曲して
いる。ドアは、第2図に示す矢印79の方向にド
アを枢軸旋回させることにより開かれ、遂には第
2図の左の下方へ傾斜する位置を占める。前述の
ように詰まつて動かなくなつた棒は、対応するド
アを通して案内溝21から容易に除去される。も
しも監視者が、対応する電磁石を活性化させる前
に詰まつた案内溝21へドアを開こうとするなら
ば、電磁石が活性化される前に供給されるかも知
れない棒に、ドアの弯曲した内側表面のために案
内溝から外へ案内される。
問題の案内溝をきれいにした後、梁30が上方
位置を占めている間に対応する押しロツドの上端
に対して打撃を加えることにより、この押しロツ
ドを再び係合させることができる。それによつ
て、押しドツグ40は、クランプ部分41の間を
下方へ押圧され、空洞44の中に閉じ込められ、
次に再び梁30の上下運動に参加する。
然しながら、第2図から明らかで且つ第5図に
示してあるように、本装置は、端部において枢軸
支持された角のある断面を有する停止棒80を備
えるのがよく、停止棒80はレバー81の一端と
結合され、レバー81の他端はトグルリンク装置
82,83にヒンジ結合され、その継手がシリン
ダ装置84と結合されている。第2図に示されて
いる非動作位置において、停止棒80の1つのフ
ランジは、押しロツドの上昇移動の最後の部分の
間に押しロツドが離脱した場合に押しロツドの上
端が従う移動の径路の外側に位置決めされる。従
つて、停止ロツドの棒80は、前述の警報の解放
を妨げない。然しながら、押しロツドの再係合を
望むときは、停止棒80の頂部フランジが、解放
された押しロツド(第5図)の移動の径路の中へ
延びるような方法でシリンダ装置84が活性化さ
れ、従つて停止棒80が、離脱した押しロツドを
上方へ通常の最高位置へ押圧する。従つて、問題
の押しロツドの押しドツグ40は、梁30の次の
上昇ストロークの間に対応する空洞44の中に捕
えられる。
第1図から明らかなように、位置5,6,7,
…16に対向して、この位置の数の2倍より多い
数の溝3が位置決めされている。更に、位置と位
置との間の距離は溝3のピツチの2倍又は3倍に
相当するので、位置は均一なピツチで配列されて
いない。更に、溝3の全部が、コンベヤベルトが
装置に到着するとき必ずしも棒を備えているわけ
ではないこと、例えば第1図に示されているコン
ベヤベルト部分の右手の端に2つの空の溝3があ
る。この配列の理由は、棒の供給源からベルト2
へ棒を与えるため、図示されている装置の実施態
様と関連して特定の棒供給装置が用いられること
である。この供給装置は、運転しているとき、装
置により用いられるべき棒の数より多くの棒をベ
ルト2に供給する。ベルトが図示の装置に到着す
る前に、余分の棒が除去されてバツフアマガジン
へ移送され、バツフアマガジンが棒で満たされる
と棒供給装置が停止され、その後、バツフアマガ
ジンが、棒供給装置へ信号を送るまで、ベルトが
バツフアマガジンから棒を受取り、次に再び棒供
給装置がベルトに余分の棒を供給する。この方法
で、ベルト2は常に正しい数の棒を供給され、要
求されるパターンに従つて棒が配列される、とい
うことが保証される。このパターンは、位置5,
6,7,…16の数と、位置と位置との間の相互
間隔とにより左右される。図面に示す実施態様に
よれば、ベルト2は、棒の打ち払い装置によつて
遂行された各移送作業の間に15溝ピツチに相当
する距離だけ棒の挿入装置へ動かされる。次の打
ち払い作業の間に棒がベルトから除去されると
き、位置9と10との間に位置する棒の左に位置
決めされたすべての棒が除去されることが第1図
からわかる。このことは、勿論、位置5,6,
7,8,9に対向して位置決めされたすべて棒に
適用される。従つて、ベルト上には、位置10と
9との間の棒と、位置9と8との間の棒と、2つ
の空の溝が後に続く位置8の右にある棒と、位置
7と6との間にある棒と、位置6と5との間にあ
る棒と、位置5のすぐ右にある棒とが残つてい
る。
いまベルトが、第1図で左へ前述の15ピツチだ
け動かされるとき、2つの位置10と9との間に
位置する棒は位置16に対向して位置決めされ、
位置15に対向する次の棒と、棒と位置14に対
向する次の棒とは、第1図に示すパターンを占め
る。位置5,6,7…16の間の不均一なピツチ
を補償するために、案内ハウジングのピツチが各
列内の凍結ポケツトのピツチに等しくなければな
らないことが理解されるので、均一なピツチで配
列された案内ハウジング22へ棒を移送しうるた
めに、若干の棒ガイド18を、平面図に見るよう
に僅かに傾斜させてある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による棒挿入装置の実施態様
の平面図である。第2図は、第1図の−線に
沿つて矢印の方向に見た断面図である。第3A図
と第3B図は、第1図に示す装置の拡大正面図で
ある。第4図は、第3A図の−線に沿つて矢
印の方向に見た一部断面図で、装置の押しロツド
を係合位置で示している。第5図は、第4図に対
応する図であるが、押しロツドを離脱させてあ
る。第6図は、第4図に−線に沿つて矢印の
方向に見た断面図である。第7図は、図示の装置
の打ち払い装置の拡大図である。第8図は、制御
装置の一部の概略図である。 4…棒、27…凍結ポケツト、3…溝、2…送
り装置、17,50…棒を除去する装置、50…
電磁石、5,6,7…16…所定位置、17…打
ち払い装置、60〜68…活性化装置、28,3
0…棒を挿入するための装置、28…押しロツ
ド、30,31,32…移動装置、73,74…
光トラツプ、A,B,C…接点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 凍結機械の中に列をなして配置された凍結ポ
    ケツト27の中へ棒4を挿入するための装置であ
    つて、前記挿入装置は、棒4を受入れて該棒を所
    定の位置5,6,7,…16を送るための溝3を
    有する送り装置2と、前記溝3から棒4を除去す
    るための装置17,50と、凍結ポケツト27の
    列の中へ棒4を挿入するための装置28,34と
    を包含する装置において: 溝3から棒4を除去するための装置17,50
    が、別個に制御可能であり、かつ、装置50が、
    溝3から棒4を除去する装置17の働きを無効に
    すること、 を特徴とする挿入装置。 2 溝3から棒4を除去するための装置が、各位
    置5,6,7…16における打ち払い装置17と
    電磁石50とを含み、電磁石50は、その活性化
    された状態において、打ち払い装置を緊張しそし
    て開放するのに役立つ活性化装置60〜68の移
    動の径路の外側に打ち払い装置17を維持するよ
    うになつており、挿入装置が、電磁石50を個別
    に活性化するための制御装置を更に包含している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    装置。 3 凍結ポケツト27の中へ棒4を挿入するため
    の装置28,30が、上下に作用する移動装置3
    0,31,32によつて垂直方向に移動しうる押
    しロツド28を含み、棒が挿入されているとき万
    一詰まつて働かなくなつた場合に押しロツドが移
    動装置から開放され、移動装置によつて押しロツ
    ド28の通常の上昇位置より高い位置へ動かされ
    るように、押しロツド28が移動装置へ開放可能
    に結合されている挿入装置において: 前記挿入装置が、光トラツプ73,74を備
    え、光トラツプの光線が、通常の高く持上げられ
    た押しロツド28により中断されるように向けら
    れ、光トラツプが警報位置に接続されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装
    置。 4 凍結ポケツト27の中へ棒4を挿入するため
    の装置28,30が、上下に作用する移動装置3
    0,31,32によつて垂直方向に移動しうる押
    しロツド28を含み、押しロツド28が移動装置
    30,31,32に開放可能に結合され、棒が挿
    入されるとき万一詰まつて動かなくなる場合に、
    押しロツドが移動装置から開放され、移動装置に
    よつて押しロツド28の通常の上昇位置より高い
    位置か動かされる、挿入装置において: 接点A、B、C…が各押しロツド28に対して
    配列され、押しロツドが通常持上げられる位置よ
    り高い位置へ持上げられる場合に接点が対応する
    押しロツド28により活性化されるような方法
    で、接点が配列され、各接点A、B、C…が、対
    応する押しロツド28に対する電磁石50と接続
    され、対応する接点A、B、C、…の活性化位置
    で電磁石50を活性化させること、を特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の装置。 5 送り装置2が、その長さに沿つて所定の位置
    5,6,7…16に対応して、溝3から棒4を除
    去するための装置17,50の数の少くとも2倍
    の数の溝3を包含していることを特徴とする特許
    請求の範囲第3項又は第4項に記載の装置。
JP59257301A 1983-12-05 1984-12-05 凍結ポケツトの中へ棒を插入するための装置 Granted JPS60248138A (ja)

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DK559483A DK149299C (da) 1983-12-05 1983-12-05 Apparat til brug ved indsaetning af pinde i fryselommer

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JPH0555100B2 true JPH0555100B2 (ja) 1993-08-16

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JP59257301A Granted JPS60248138A (ja) 1983-12-05 1984-12-05 凍結ポケツトの中へ棒を插入するための装置

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FR (1) FR2563085B1 (ja)
GB (1) GB2150541B (ja)
IT (1) IT1178708B (ja)
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US4592709A (en) 1986-06-03
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