JPH0555198B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0555198B2 JPH0555198B2 JP62096047A JP9604787A JPH0555198B2 JP H0555198 B2 JPH0555198 B2 JP H0555198B2 JP 62096047 A JP62096047 A JP 62096047A JP 9604787 A JP9604787 A JP 9604787A JP H0555198 B2 JPH0555198 B2 JP H0555198B2
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- JP
- Japan
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- water
- articles
- washed
- cleaning
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- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 34
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 18
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 15
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば印刷直前のフイルムなどの洗
滌に使用するもので、コンベアによる洗滌物品の
搬送経路に、水浸式超音波洗滌部と水洗部と加熱
乾燥部をその順に並設した超音波洗滌装置に関す
る。
滌に使用するもので、コンベアによる洗滌物品の
搬送経路に、水浸式超音波洗滌部と水洗部と加熱
乾燥部をその順に並設した超音波洗滌装置に関す
る。
従来、特公昭60−798号公報に示されるように、
水浸式超音波洗滌装置と水洗部で洗滌した物品
を、単に加熱乾燥部でヒータや熱風で乾燥するだ
けで取出すように構成していた。
水浸式超音波洗滌装置と水洗部で洗滌した物品
を、単に加熱乾燥部でヒータや熱風で乾燥するだ
けで取出すように構成していた。
しかし、加熱乾燥部から取出した洗滌物品が外
気中で直ぐに帯電して、異物、ゴミ、ホコリなど
が静電気により愛洗滌物品に付着し、また、油膜
類などの汚れを完全にとることは極めて困難であ
り、さらに、次工程に送る洗滌物品の温度のバラ
ツキが大きくなつて、次工程における処理に温度
のバラツキによる悪影響を及ぶ欠点があつた。
気中で直ぐに帯電して、異物、ゴミ、ホコリなど
が静電気により愛洗滌物品に付着し、また、油膜
類などの汚れを完全にとることは極めて困難であ
り、さらに、次工程に送る洗滌物品の温度のバラ
ツキが大きくなつて、次工程における処理に温度
のバラツキによる悪影響を及ぶ欠点があつた。
本発明の目的は、静電気による汚れ及び油膜な
どの汚れを完全に無くすことができると共に、次
工程に送る洗滌物品の温度を均一化できるように
する点にある。
どの汚れを完全に無くすことができると共に、次
工程に送る洗滌物品の温度を均一化できるように
する点にある。
本発明の特徴構成は、水浸式超音波洗滌部から
の洗滌分品を処理する水洗部と加熱乾燥部との間
に、洗滌物品を帯電防止用リンス液で処理するリ
ンス処理部を設け、前記加熱乾燥部の搬送下手側
に、送風機により洗滌分品を空冷する強制空冷部
を設けたことにあり、その作用効果は次の通りで
ある。
の洗滌分品を処理する水洗部と加熱乾燥部との間
に、洗滌物品を帯電防止用リンス液で処理するリ
ンス処理部を設け、前記加熱乾燥部の搬送下手側
に、送風機により洗滌分品を空冷する強制空冷部
を設けたことにあり、その作用効果は次の通りで
ある。
つまり、水洗部からの洗滌物品をリンス液で帯
電防止処理することによつて、乾燥後の洗滌物品
が静電気で汚れることを確実に阻止でき、かつ、
たとえ油膜などで洗滌物品が汚れていても、リン
ス液によつて油膜などの汚れを完全にとることが
できる。
電防止処理することによつて、乾燥後の洗滌物品
が静電気で汚れることを確実に阻止でき、かつ、
たとえ油膜などで洗滌物品が汚れていても、リン
ス液によつて油膜などの汚れを完全にとることが
できる。
また、加熱乾燥部からの洗滌物品を送風機によ
り強制空冷するから、次工程に洗滌物品を直ちに
送つても、洗滌物品の温度を均一にできて、温度
のバラツキによる悪影響が無い状態で次工程での
処理を良好に行える。
り強制空冷するから、次工程に洗滌物品を直ちに
送つても、洗滌物品の温度を均一にできて、温度
のバラツキによる悪影響が無い状態で次工程での
処理を良好に行える。
その結果、極めて清浄な洗滌物品を確実にかつ
均一な温度で得られる性能が一段と優れた超音波
洗滌装置を提供できるようになつた。
均一な温度で得られる性能が一段と優れた超音波
洗滌装置を提供できるようになつた。
次に、第1図及び第2図により実施例を示す。
多数の駆動ローラを上下2列に並べて成るコン
ベア1によつてフイルム状や板状の洗滌物品を入
口2aから出口2bに送る搬送経路2を形成し、
空気洗滌部A、水浸式超音波洗滌部B、水洗部
C、リンス処理部D、絞り部E、加熱乾燥部F、
強制空冷部Gをその順に搬送経路2に並設してあ
る。
ベア1によつてフイルム状や板状の洗滌物品を入
口2aから出口2bに送る搬送経路2を形成し、
空気洗滌部A、水浸式超音波洗滌部B、水洗部
C、リンス処理部D、絞り部E、加熱乾燥部F、
強制空冷部Gをその順に搬送経路2に並設してあ
る。
空気洗滌部Aにおいて、除電バー3と空気のノ
ズル4を移送経路2の上下に配置し、洗滌物品の
静電気を除電バー3で除去して、空気ノズル4に
より洗滌物品への付着物を吹き飛ばすように構成
してある。
ズル4を移送経路2の上下に配置し、洗滌物品の
静電気を除電バー3で除去して、空気ノズル4に
より洗滌物品への付着物を吹き飛ばすように構成
してある。
水浸式超音波洗滌部Bにおいて、タンク5の入
口及び出口に位置する上下のゴムローラ6を互い
に圧接させると共にタンク5のシール材7に圧接
させて、搬送経路2を貯留水中に形成しながら入
口と出口での水漏れを抑制できるように構成して
ある。そして、タンク5の側壁に超音波発信器8
を取付けて、超音波を洗滌物品に無けて水中発信
し、超音波の作用で水中に浸漬させた洗滌物品の
汚れをとるように構成してある。また、タンク5
の貯留水をオバーフローで受入れる集水器9をタ
ンク5の出口側に設け、タンク5の入口側に出口
側に向けて設けた水ノズル10を、ポンプP1と
フイルター11を有する循環水路12で集水器9
に接続し、タンク5内に入口側から出口側に向か
う水流を発生させて、洗滌物品の搬送を水で円滑
化できるように構成してある。さらに、タンク5
内の貯留水を加熱する電気式などのヒータ13を
設け、温水で洗滌できるように構成してある。
口及び出口に位置する上下のゴムローラ6を互い
に圧接させると共にタンク5のシール材7に圧接
させて、搬送経路2を貯留水中に形成しながら入
口と出口での水漏れを抑制できるように構成して
ある。そして、タンク5の側壁に超音波発信器8
を取付けて、超音波を洗滌物品に無けて水中発信
し、超音波の作用で水中に浸漬させた洗滌物品の
汚れをとるように構成してある。また、タンク5
の貯留水をオバーフローで受入れる集水器9をタ
ンク5の出口側に設け、タンク5の入口側に出口
側に向けて設けた水ノズル10を、ポンプP1と
フイルター11を有する循環水路12で集水器9
に接続し、タンク5内に入口側から出口側に向か
う水流を発生させて、洗滌物品の搬送を水で円滑
化できるように構成してある。さらに、タンク5
内の貯留水を加熱する電気式などのヒータ13を
設け、温水で洗滌できるように構成してある。
水洗部Cにおいて、水ノズル14を搬送経路2
の上下に配置し、洗滌物品の上下面に吹き付ける
清浄水で仕上げ水洗するように構成し、洗滌排水
の回収器15を設けてある。
の上下に配置し、洗滌物品の上下面に吹き付ける
清浄水で仕上げ水洗するように構成し、洗滌排水
の回収器15を設けてある。
リンス処理部Dにおいて、液ノズル16を搬送
経路2の上下に配置し、洗滌物品の上下面に吹付
けたリンス液の作用で、油膜などの水洗でとれな
かつた汚れをとると共に、洗滌物品の再帯電を防
止して、取出し後での静電気による汚れを阻止で
きるように構成してある。また、リンス液の回収
器17をポンプP2付還元路18で液ノズル16
に接続して、リンス液を循環使用するように構成
してある。尚、リンス液は界面活性剤を主成分と
するもので、適当な市販品を選択利用できる。
経路2の上下に配置し、洗滌物品の上下面に吹付
けたリンス液の作用で、油膜などの水洗でとれな
かつた汚れをとると共に、洗滌物品の再帯電を防
止して、取出し後での静電気による汚れを阻止で
きるように構成してある。また、リンス液の回収
器17をポンプP2付還元路18で液ノズル16
に接続して、リンス液を循環使用するように構成
してある。尚、リンス液は界面活性剤を主成分と
するもので、適当な市販品を選択利用できる。
絞り部Eにおいて、洗滌物品の上下面に圧接さ
せるゴムローラ19を設け、洗滌物品に付着した
リンス液を絞つて回収器20で受けるように構成
してある。
せるゴムローラ19を設け、洗滌物品に付着した
リンス液を絞つて回収器20で受けるように構成
してある。
加熱乾燥部Fにおいて、温風発生器21に接続
した温風ノズル22を、搬送経路2の上下に配置
し、洗滌物品をその上下面に吹付ける温風で乾燥
させるように構成してある。
した温風ノズル22を、搬送経路2の上下に配置
し、洗滌物品をその上下面に吹付ける温風で乾燥
させるように構成してある。
強制空冷部Gにおいて、フイルターで清浄化し
た空気を供給する送風器23に接続した空気ノズ
ル24を、移送経路2の上下に配置し、洗滌物品
をその上下面に吹付けられる空気で冷却して、出
口2bから直ちに印刷などの次工程に送られる洗
滌物品の温度を均一化するように構成してある。
た空気を供給する送風器23に接続した空気ノズ
ル24を、移送経路2の上下に配置し、洗滌物品
をその上下面に吹付けられる空気で冷却して、出
口2bから直ちに印刷などの次工程に送られる洗
滌物品の温度を均一化するように構成してある。
次に別実施例を説明する。
コンベア1は例えばベルト式などの適当なもの
に変更できる。
に変更できる。
水浸式超音波洗滌部Bは、超音波発信器8の配
置や設置数、洗滌物品を水中に浸漬させるための
構成、その他において各種の構成変更が可能であ
り、また、水循環構成やヒータ13を省略しても
よい。
置や設置数、洗滌物品を水中に浸漬させるための
構成、その他において各種の構成変更が可能であ
り、また、水循環構成やヒータ13を省略しても
よい。
水洗部Cにおける洗滌形式、リンス処理部Dに
おける処理形式は例えば浸漬式などの適当なもの
に変更できる。
おける処理形式は例えば浸漬式などの適当なもの
に変更できる。
加熱乾燥部Fにおける加熱形式、強制空冷部G
における冷却形式は適宜選定できる。
における冷却形式は適宜選定できる。
洗滌物品の種類や洗滌目的は不問である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体概
略図、第2図は水浸式超音波洗滌部の断面図であ
る。 1……コンベア、2……搬送経路、23……送
風機、B……水浸式超音波洗滌部、C……水洗
部、D……リンス処理部、F……加熱乾燥部、G
……強制空冷部。
略図、第2図は水浸式超音波洗滌部の断面図であ
る。 1……コンベア、2……搬送経路、23……送
風機、B……水浸式超音波洗滌部、C……水洗
部、D……リンス処理部、F……加熱乾燥部、G
……強制空冷部。
Claims (1)
- 1 コンベア1による洗滌物品の搬送経路2に、
水浸式超音波洗滌部Bと水洗部Cと加熱乾燥部F
をその順に並設した超音波洗滌装置であつて、前
記水洗部Cと加熱乾燥部Fとの間に、洗滌物品を
帯電防止用リンス液で処理するリンス処理部Dを
設け、前記加熱乾燥部Fの搬送下手側に、送風機
23により洗滌物品を空冷する強制空冷部Gを設
けてある超音波洗滌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096047A JPS63264182A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 超音波洗滌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096047A JPS63264182A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 超音波洗滌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264182A JPS63264182A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH0555198B2 true JPH0555198B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=14154556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62096047A Granted JPS63264182A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 超音波洗滌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264182A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02209305A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-20 | Toshiba Ceramics Co Ltd | 搬送装置 |
| JPH03783A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-07 | Tamura Kaken Kk | スクリーン印刷用のインク及びその洗浄剤 |
| US5052332B1 (en) * | 1990-03-15 | 1997-02-18 | Electrostatic Technology Inc | Apparatus and system for steam cleaning and coating of laminated articles |
| JP2759076B2 (ja) * | 1990-11-09 | 1998-05-28 | 住特フェライト株式会社 | 連続超音波洗浄装置 |
| KR20010062846A (ko) * | 1999-12-29 | 2001-07-07 | 홍영수 | 커튼 세척장치 |
| JP2007245678A (ja) * | 2006-03-18 | 2007-09-27 | Nippon Paper Chemicals Co Ltd | プラスチックフィルムの洗浄方法及びプラスチックフィルムの洗浄装置 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP62096047A patent/JPS63264182A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63264182A (ja) | 1988-11-01 |
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