JPH0555394U - モータの取り付け構造 - Google Patents
モータの取り付け構造Info
- Publication number
- JPH0555394U JPH0555394U JP11264291U JP11264291U JPH0555394U JP H0555394 U JPH0555394 U JP H0555394U JP 11264291 U JP11264291 U JP 11264291U JP 11264291 U JP11264291 U JP 11264291U JP H0555394 U JPH0555394 U JP H0555394U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- motor
- mounting bracket
- bracket
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】取付ブラケット下方に大きなスペースを必要と
することなく、モータを取付ブラケットにその側方から
容易に取り付けることができるようにされたモータの取
り付け構造を提供する。 【構成】シャーシ1の側板部2から側方に突出する取付
ブラケット3に側方にも開口する取付開口部15が形成
され、上記取付ブラケット3にモータ10がそのケース
11の前端面を上記取付ブラケット3の下面に当接さ
せ、かつその回転軸12の先端側を上記取付開口部15
から上方に突出させた状態で取り付けられる。
することなく、モータを取付ブラケットにその側方から
容易に取り付けることができるようにされたモータの取
り付け構造を提供する。 【構成】シャーシ1の側板部2から側方に突出する取付
ブラケット3に側方にも開口する取付開口部15が形成
され、上記取付ブラケット3にモータ10がそのケース
11の前端面を上記取付ブラケット3の下面に当接さ
せ、かつその回転軸12の先端側を上記取付開口部15
から上方に突出させた状態で取り付けられる。
Description
【0001】
本考案は、テープレコーダー等の電子機器類のシャーシにモータを取り付ける のに好適なモータの取り付け構造に関する。
【0002】
図2は、従来のモータの取り付け構造の一例を示し、この例は、テープレコー ダー等の電子機器類のシャーシ1の側板部2の外側方に例えばローディング用の モータ10を取り付けるようにしたもので、側板部2の上端部から外側方に折り 曲がって突出する取付ブラケット3が設けられている。
【0003】 この取付ブラケット3の略中央部には円形の取付開口部5が形成され、上記取 付ブラケット3にモータ10がそのケース11の前端面を上記取付ブラケット3 の下面に当接させ、かつその回転軸12の先端側を上記取付開口部5から上方に 突出させた状態でビス14により取り付けられている。
【0004】 なお、シャーシ1の側板部2の下端部には上記取付ブラケット3と同様にそこ から外側方に折り曲がって突出する、シャーシ固定用の突出ブラケット4が設け られ、また、モータ10の回転軸12の先端部にはベルト17が張架されるプー リ19が取り付けられている。
【0005】
上述した従来のモータの取り付け構造では、モータ10を取付ブラケット3に 取り付けるにあたっては、取付ブラケット3の下方側からプーリ付きの回転軸1 2の先端側を取付開口部5にその下方から挿入してケース11の前端面を取付ブ ラケット3の下面に当接させるようにしてビス14で固定するようにされる。
【0006】 しかしながら、このような従来のモータの取り付け構造では、モータ取付時に おいてプーリ付きの回転軸12を取付開口部5にその下側から挿入する必要があ るため、取付ブラケット3の下方にモータ10の全長より大きなスペースが必要 となる。
【0007】 そのため、シャーシ1等からなるメカユニットがケースハウジング等に組み付 けられた状態ではモータ10の取付・交換等が容易には行えないという問題があ った。
【0008】 また特に、上述の例のように、取付ブラケット3の下方に突出ブラケット4が 設けられているような場合には、モータ10を若干傾けてその回転軸12を取付 開口部5に挿入する必要があり、モータ取付作業が面倒であるという問題も有し ていた。
【0009】 かかる点に鑑み本考案は、シャーシの側板部の上端部から外側方に折り曲がっ て突出する取付ブラケットにモータを取り付けるようにされたもとで、取付ブラ ケット下方に大きなスペースを必要とすることなく、モータを容易に取り付ける ことができるようにされたモータの取り付け構造を提供することを目的とする。
【0010】
上述の目的を達成すべく、本考案に係るモータの取り付け構造は、シャーシの 側板部から側方に突出する取付ブラケットに側方にも開口する取付開口部が形成 され、上記取付ブラケットにモータがそのケースの前端面を上記取付ブラケット の下面に当接させ、かつその回転軸の先端側を上記取付開口部から上方に突出さ せた状態で取り付けられる。
【0011】
上述の如くの構成とされた本考案に係るモータの取り付け構造においては、取 付ブラケットに設けられる取付開口部が側方にも開口するようにされているので 、モータを取付ブラケットに取り付けるにあたっては、モータを取付ブラケット の取付面に平行(水平方向)に移動させて、その回転軸を取付開口部の側方に開 口された部分から挿入すればよい。
【0012】 そのため、取付ブラケットの下方には大きなスペースを必要とせず、従って、 シャーシ等からなるメカユニットがケースハウジング等に組み付けられた状態で もモータの取付・交換等が容易に行える。
【0013】
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。 図1は、本考案に係るモータの取り付け構造の一実施例を示す斜視図である。 なお、以下の説明においては、前述した図2に示される従来のモータの取り付け 構造の各部に対応する部分には共通の符号を付して、その重複説明を省略する。
【0014】 この例のモータの取り付け構造では、従来のそれに設けられていた円形の取付 開口部5に代えて、取付ブラケット3に側方にも開口する取付開口部15が設け られて構成される。
【0015】 このように構成された本例のモータの取り付け構造では、取付ブラケット3に 設けられた取付開口部15が側方にも開口していることから、モータ10を取付 ブラケット3に取り付けるにあたっては、モータ10を取付ブラケット3に対し て水平方向に移動させて、プーリ19が取り付けられた回転軸12の先端側を取 付開口部15の側方に開口された部分16から挿入すればよい。
【0016】 そのため、取付ブラケット3の下方には大きなスペースを必要とせず、従って 、シャーシ等からなるメカユニットがケースハウジング等に組み付けられた状態 でもモータ10の取付・交換等が容易に行える。
【0017】
以上の説明から明らかな如く、本考案に係るモータの取り付け構造によれば、 シャーシの側板部の上端部から外側方に折り曲がって突出する取付ブラケットに モータを取り付けるにあたり、取付ブラケット下方に大きなスペースを必要とす ることなく、モータを容易に取り付けることができるという利点が得られる。
【図1】本考案に係るモータの取り付け構造の一実施例
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図2】従来のモータの取り付け構造の一例を示す斜視
図。
図。
1 シャーシ 2 側板部 3 取付ブラケット 4 突出ブラケット 10 モータ 11 ケース 12 回転軸 14 ビス 15 取付開口部 17 ベルト 19 プーリ
Claims (1)
- 【請求項1】 シャーシの側板部から側方に突出する取
付ブラケットに側方にも開口する取付開口部が形成さ
れ、上記取付ブラケットにモータがそのケースの前端面
を上記取付ブラケットの下面に当接させ、かつその回転
軸の先端側を上記取付開口部から上方に突出させた状態
で取り付けられていることを特徴とするモータの取り付
け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11264291U JPH0555394U (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | モータの取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11264291U JPH0555394U (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | モータの取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555394U true JPH0555394U (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=14591844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11264291U Pending JPH0555394U (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | モータの取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555394U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937072U (ja) * | 1972-06-30 | 1974-04-02 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP11264291U patent/JPH0555394U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937072U (ja) * | 1972-06-30 | 1974-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0555394U (ja) | モータの取り付け構造 | |
| JPH08251775A (ja) | ワイヤハーネス用クランプ | |
| JP2871905B2 (ja) | ロータリスイツチの組立方法 | |
| JPH0633739U (ja) | ドアミラーの取り付け構造 | |
| JPH0450196Y2 (ja) | ||
| JPS585129Y2 (ja) | カイテンブヒントリツケソウチ | |
| JP3151102B2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JP2500442Y2 (ja) | ロ―タリスイツチ | |
| JPH0329796Y2 (ja) | ||
| JPS6074013U (ja) | 検出装置 | |
| JPH058840U (ja) | ロータリスイツチ | |
| JPS597483Y2 (ja) | ハンドル装置 | |
| JP3058418U (ja) | キャプスタンモータの取付け構造 | |
| JP2921108B2 (ja) | カセットテープレコーダ | |
| JPH0244542Y2 (ja) | ||
| JPS6228073Y2 (ja) | ||
| JP2599676Y2 (ja) | ナンバープレート取り付け枠 | |
| JPH0538474Y2 (ja) | ||
| JPS5972869U (ja) | 回転電機 | |
| JPH0743832Y2 (ja) | カバー取付け構造 | |
| JPH056892U (ja) | 電子機器の筺体 | |
| JPH0662759U (ja) | 小型モータ | |
| JPH02227891A (ja) | シャッタ装置 | |
| JPH01210289A (ja) | 産業用ロボットのメカニカルストッパ | |
| JPH02119554A (ja) | モータの検知装置 |