JPS62269531A - 同期信号抽出回路 - Google Patents

同期信号抽出回路

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JPS62269531A
JPS62269531A JP61112725A JP11272586A JPS62269531A JP S62269531 A JPS62269531 A JP S62269531A JP 61112725 A JP61112725 A JP 61112725A JP 11272586 A JP11272586 A JP 11272586A JP S62269531 A JPS62269531 A JP S62269531A
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JP
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circuit
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synchronization signal
frequency divider
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Morihiko Kurata
倉田 盛彦
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル伝送における受信ディジタル信号
に含まれる同期信号を抽出する同期信号抽出回路に係シ
、特に、ジッタの多いディジタル信号からの同期信号の
抽出に好適な同期信号抽出回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の同期信号抽出回路は、ディジタル論理回路構成の
PLL回路を採用し、特開昭60−72345号公報に
記載のように、入力信号と同期信号の位相比較出力を1
位相進みまたは位相遅れの2値で判定し、同期信号の位
相を制御するようになっている。つまシ、位相比較器は
抽出した同期信号と入力信号の変化点の位相差を、同期
信号の位相が入力信号の位相よシ進んでいるか遅れてい
るのいずれかで判定している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
入力信号の′0”と′1″′を正確に判定するためには
、第3図に示すように、入力信号A1に同期する同期信
号A6を同期信号抽出回路で抽出し、該同期信号A6か
ら入力信号A1のビット中央位置を示すタイミング信号
A7を得て、このタイミング信号位置で判定する必要が
ある。
入力信号A1は、実際に同期信号抽出回路に入力してく
るときは、正規の変化点に対しである一定量だけ前後に
ずれた点で変化するようなジッタを含む信号A2となる
場合がある。この場合、同期信号A4は、本来の入力信
号A1の前方にずれた変化点に立下シのタイミングがく
る信号A3と、後方にずれた信号A5との中間で不定と
なる。従来の同期信号抽出回路では、信号A4が信号A
3とA5の中間のどの位置にあっても、位相比較器の出
力はアップダウンカウンタで平滑・相殺されてしまい、
同期信号の位相補正はされない。っまシ、従来の同期信
号抽出回路は、ジッタのため変化点の位相がずれて2極
分化する場合については配慮していない。従って、同期
信号の位相が不定となる領域があシ、その範囲が大きい
と、入力信号のビットの中央位置が正確に得られなくな
ってしまう。このため、入力信号のジッタが小さい場合
にしかディジタル回路構成のPLLを用いた同期信号抽
出回路が使えないという問題点がある。
本発明の目的は、大きなジッタを含むため変化点の位相
が2極分化しているような入力信号に対しても、入力信
号の正規の変化点(ジッタを含まない場合の変化点)に
同期した同期信号を抽出できるディジタル論理回路構成
の同期信号抽出回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、ディジタル入力信号の変化点を検出する変
化点検出回路と、基準クロックパルスを計数し分周する
分周数可変の分周回路と、前記変化点検出回路によシ前
記変化点が検出されたときの分周回路の計数値を符号付
2進数とみなしてv!′I算・累積する加算累積回路と
、該加算累積回路の累積値が正または負の一定値を超え
たときに前記分周回路の分周数を変化させて該分周回路
の出力位相を補正する制御回路とを設けて同期信号抽出
回路を構成し、前記分周回路の分周出力を同期信号とす
ることで、達成される。
〔作用〕
変化点検出回路は、入力信号が変化した時にパルスを発
生し、加算・累積回路は前記変化点検出回路の出力パル
スが発生した時の分周回路のカウント値をそれまでの累
積値に加算しその和を保持する。制御回路は、加算・累
積回路に保持された値が正または負の一定値を超えた場
合に、分周回路に対して位相制御信号を出すとともに、
加算・累積回路の累積値を初期設定する。分周回路はク
ロックを分周して同期信号を出力するが、制御回路から
の位相制御信号を受けると、分周数を増減して同期信号
の位相を進めたシ、遅らせたシする。
これによシ、分周回路から出力される同期信号は入力信
号の平均的な位相と同期する。したがって、入力信号が
大きなジッタを含む場合でも、同期信号の位相は入力信
号との位相差が平均してゼロとなるような位置に固定さ
れる。入力信号は通常、変化点の平均的位相位置と正規
の変化点が一致しているので、同期信号の位相は入力信
号の正規の変化点位置に位相同期する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照して
説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る同期信号抽出回路の構
成図である。
本実施例では、変化点検出回路をDフリップ70ツブ9
と排他的論理和ゲート1oで構成し、分周回路を分周器
5とD7リツプ70ツブ12で構成し、加算・累積回路
を加算器2とレジスタ3で構成し2である。
信号入力端子6から入力する入力信号BlはDクリップ
70ツブ9のD入力端子に印加され、Dフリップフロッ
プ9のQ登シ前記入カ信号B1との排他的論理和かグー
) 10でとられ、変化点信号B2としてレジスタ3の
L入力に供給される。クロック入力端子7に供給される
基準クロックB3(入力信号B1のビットレートの略1
6倍の周波数)は、D7リツプフロツプ9,12.分周
器5.レジスタ3の各クロック端子CKに入力される。
分周器5は、後述する制御回路4の出力制御信号が入力
A、 B、 C,Dに入力することにより、基準クロッ
クB3を1/15.1/16.1/17分周する。すな
わち、分周器5は、カウント値が′15”(最上位ビッ
トを符号ビットと見なした時には−1”)の時CO端子
にパルスを出力する。このパルスはDフリップフロップ
12で1クロック分遅らされて、分周器5のL入力に伝
えられる。分周器5は、L入力が″1”の時には、次の
クロックでカウント値をA、 B、 C,Dの入力の値
に設定し直す。この場合り入力は、カウント値加”の時
に11”となるので、この時A、 B、 C,Dの入力
値が′1″であれば次のクロックでカウント値を1”と
し、通常の1/16分周回路となる。A、 B、 C,
Dの入力値が″O″の場合には、カウント値が′″0”
の状態が2回続き、1/17分周回路となる。A、 B
、 C,Dの入力値が″2”の場合にはカウント値@1
″の状態がなくなり1/15分周回路となる。
加算器2は、変化点信号B2がレジスタ3に入力される
毎に分周器5のカウント値B4をレジスタ3の累積値B
5と加算し、レジスタ3はその結果を新たな累積値B5
として保持する。この累積値B5は、制御回路4に伝え
られる。尚、加算器2及びレジスタ3は8ビツト構成で
あシ、分周器5のカウント値B4は4ビツトの符号付2
進数と見なされ、8ピツトに符号拡張され加算器2に入
力される。
制御回路4は通常は制御データB6として111j+を
出力しておシ、分周器5はA、 B、 C,D入力値が
′1”となるため1/16分周器として動作する。しか
し、累積値B5が正の一定値(例えば64)を超えた場
合には制御データB6としてO”を出力し、分周器5を
1/17分周器として動作させる。一方、負の一定値(
例えば−63)を下回った場合には、制御データB6と
してI2″を出力し、分周器5を1715分周器として
動作させる。制御データB6としてO”または′2″を
出力した場合には、分周器が1回1/15分周器または
1/17分周器として動作した後、レジスタ3をクリア
し、制御データB6を@1”に戻す。
分周器5の出力Q、から出力されるカウンタ値B4の最
上位ピッ)B7は遅延素子1を通して出力端子8に出力
され、同期信号B8が得られる。
第2図は第1図に示す同期信号抽出回路の動作を示すタ
イミングチャートである。
送信信号BOが伝送路を伝わってくる間に信号にジッタ
が加わシ、ジッタによシ変化点が2極化する入力信号B
1として入力端子6に入力してくる。この時、変化点信
号B2は、toのタイミングで出る場合とt2のタイミ
ングで出る場合がある。
変化点信号B2がtlのタイミングで出現した場合には
レジスタ3には′−21が加えられ、変化点信号B2が
t2のタイミングで出現した場合にはレジスタ3に1+
2′が加えられていく。tlとt2での変化点信号B2
の出現確率が同じであれば、レジスタ3の累積値B5は
+64又は−63を超えることはない。カウント値B4
の位相が1クロック分前にずれると、11.12でのカ
ウント値B4はそれぞれ′−1″’、 ”+3”となシ
、レジスタ3の累積値は最終的に+64を超え、分周器
5が1回だけ1/17分周器として動作し、カウントB
4の位相が1クロック分うしろに戻され、正規の位置と
なる。カウント値B4の位相がうしろにずれた場合にも
、同様にして、レジスタ値が−63を下回ることになシ
、分周器5が1回1/15分周器として動作し、カウン
ト値B4の位相を補正する。このようにして、カウント
値B4の位相は元の送信信号とほぼ一定の位相関係とな
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ジッタによシ変化点位相が2分してし
まった入力信号に対しても、論理回路のみで正確に同期
信号を抽出できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る同期信号抽出回路の構
成図、第2図は第1図に示す回路の動作タイミングチャ
ート、第3図は従来回路のタイミングチャートである。 2・・・加算器、3・・・レジスタ、4・・・制御回路
、5・・・分周器、6・・・信号入力端子、7・・・基
準クロック入力端子、8・・・同期信号出力端子、9,
12・・・D ニアリップ70ツブ、10・・・排他的
論理和ゲート。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 B1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、シリアルデータとして供給されるディジタル信号か
    ら同期信号を抽出して出力する同期信号抽出回路におい
    て、前記デイジタル信号の変化点を検出する変化点検出
    回路と、基準クロックパルスを計数し分周する分周数可
    変の分周回路と、前記変化点検出回路により前記変化点
    が検出された時の前記分周回路の計数値を符号付2進数
    とみなして加算・累積する加算累積回路と、この加算・
    累積回路の累積値が正または負の一定値を超えた時に前
    記分周回路の分周数を変化させて該分周回路の出力位相
    を補正する制御回路を設け、前記分周回路の分周出力を
    同期信号として出力することを特徴とする同期信号抽出
    回路。
JP61112725A 1986-05-19 1986-05-19 同期信号抽出回路 Expired - Lifetime JPH0728278B2 (ja)

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JPH0728278B2 JPH0728278B2 (ja) 1995-03-29

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03174838A (ja) * 1989-09-22 1991-07-30 Nec Corp クロツクジツタ抑圧回路

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6014525A (ja) * 1983-07-06 1985-01-25 Alps Electric Co Ltd 高周波発振器
JPS6072345A (ja) * 1983-09-28 1985-04-24 Hitachi Ltd デイジタル信号位相同期回路

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