JPH0555916A - A/d変換方法 - Google Patents
A/d変換方法Info
- Publication number
- JPH0555916A JPH0555916A JP21691791A JP21691791A JPH0555916A JP H0555916 A JPH0555916 A JP H0555916A JP 21691791 A JP21691791 A JP 21691791A JP 21691791 A JP21691791 A JP 21691791A JP H0555916 A JPH0555916 A JP H0555916A
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- Japan
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- sampling
- noise
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- converter
- time
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 積分型A/D変換器を用いたA/D変換に際
し、ACノイズによる誤差をゼロに抑える。 【構成】 1個の出力データを得る際にA/D変換(サ
ンプリング)を2回行なう。そして、そのサンプリング
開始タイミングをACノイズの位相にして180度異な
るようにし、出力データとして両サンプリングデータの
平均を取る。
し、ACノイズによる誤差をゼロに抑える。 【構成】 1個の出力データを得る際にA/D変換(サ
ンプリング)を2回行なう。そして、そのサンプリング
開始タイミングをACノイズの位相にして180度異な
るようにし、出力データとして両サンプリングデータの
平均を取る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アナログ信号をデジタ
ルデータに変換するA/D変換器に関する。
ルデータに変換するA/D変換器に関する。
【0002】
【従来の技術】積分型A/D変換器は内部の構成が単純
であり、安価で、しかも高精度のものを作ることができ
ることから、工業用伝送器等でもよく用いられる。
であり、安価で、しかも高精度のものを作ることができ
ることから、工業用伝送器等でもよく用いられる。
【0003】積分型A/D変換器は図4に示すように、
入力電圧を一定の時間tiだけ積分し、その後、基準電
圧で逆方向に積分していって、積分値がゼロとなるまで
の時間t1,t2をデジタルデータとして出力するもので
ある。
入力電圧を一定の時間tiだけ積分し、その後、基準電
圧で逆方向に積分していって、積分値がゼロとなるまで
の時間t1,t2をデジタルデータとして出力するもので
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】積分型A/D変換器で
は、信号に重畳するACノイズは積分時にキャンセルさ
れるため、ACノイズに対しては強いと言われている。
しかし、図5に示すように、デジタルデータサンプリン
グの時間tsがACノイズの周期の整数倍に一致しない
場合には、整数倍の残りの部分(網目で示した部分)が
A/D変換の際の誤差となる。また、入力電圧が一定で
あれば、この整数倍の残りの部分の時間の長さtrは常
に一定であるが、サンプリング開始時間が変わると、こ
の残りの部分(網目の部分)の面積が変化する。このた
め、サンプリング毎にこの誤差の大きさが少しずつ変化
してゆき、A/D変換器の出力にこの誤差によるビート
が発生するという問題もある。
は、信号に重畳するACノイズは積分時にキャンセルさ
れるため、ACノイズに対しては強いと言われている。
しかし、図5に示すように、デジタルデータサンプリン
グの時間tsがACノイズの周期の整数倍に一致しない
場合には、整数倍の残りの部分(網目で示した部分)が
A/D変換の際の誤差となる。また、入力電圧が一定で
あれば、この整数倍の残りの部分の時間の長さtrは常
に一定であるが、サンプリング開始時間が変わると、こ
の残りの部分(網目の部分)の面積が変化する。このた
め、サンプリング毎にこの誤差の大きさが少しずつ変化
してゆき、A/D変換器の出力にこの誤差によるビート
が発生するという問題もある。
【0005】本発明はこのような課題を解決するために
成されたものであり、その目的とするところは、ACノ
イズによる誤差をゼロに抑えることのできるA/D変換
方法を提供することにある。
成されたものであり、その目的とするところは、ACノ
イズによる誤差をゼロに抑えることのできるA/D変換
方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明は、ACノイズを除去しながら積分型
A/D変換器によりアナログ信号をデジタルデータに変
換するA/D変換方法であって、以下の条件を備えるこ
とを特徴とするものである。 a)1個の変換出力値を得るために、アナログ信号から
のデジタルデータのサンプリングを2回行なう。 b)2回目のサンプリング開始時刻を1回目のサンプリ
ング開始時刻に対して、次の式で決定される時間tだけ
遅らせるようにする。 t=(n+1)/(2・f) (ここで、fは除去しようとするACノイズの周波数、
nは1回のサンプリング時間をACノイズの周期で除し
た値を超える整数) c)2回のサンプリングにより得られたデジタルデータ
の平均値を変換出力値とする。
に成された本発明は、ACノイズを除去しながら積分型
A/D変換器によりアナログ信号をデジタルデータに変
換するA/D変換方法であって、以下の条件を備えるこ
とを特徴とするものである。 a)1個の変換出力値を得るために、アナログ信号から
のデジタルデータのサンプリングを2回行なう。 b)2回目のサンプリング開始時刻を1回目のサンプリ
ング開始時刻に対して、次の式で決定される時間tだけ
遅らせるようにする。 t=(n+1)/(2・f) (ここで、fは除去しようとするACノイズの周波数、
nは1回のサンプリング時間をACノイズの周期で除し
た値を超える整数) c)2回のサンプリングにより得られたデジタルデータ
の平均値を変換出力値とする。
【0007】
【作用】条件a)により、1個の変換出力値を得るため
にアナログ信号から2回のサンプリングを行なうが、条
件b)により、1回目のサンプリングと2回目のサンプ
リングとでは、サンプリング開始時刻におけるACノイ
ズの位相が丁度180度異なる。このため、両サンプリ
ングの際の変換値において、前記残りの部分の面積は、
その絶対値が互いに等しく、符号が反転したものとな
る。したがって、条件c)に従い2回のサンプリングの
平均値を取ることにより、上記残りの部分は互いにキャ
ンセルされ、変換出力値からACノイズの影響は完全に
除去される。
にアナログ信号から2回のサンプリングを行なうが、条
件b)により、1回目のサンプリングと2回目のサンプ
リングとでは、サンプリング開始時刻におけるACノイ
ズの位相が丁度180度異なる。このため、両サンプリ
ングの際の変換値において、前記残りの部分の面積は、
その絶対値が互いに等しく、符号が反転したものとな
る。したがって、条件c)に従い2回のサンプリングの
平均値を取ることにより、上記残りの部分は互いにキャ
ンセルされ、変換出力値からACノイズの影響は完全に
除去される。
【0008】
【実施例】本発明のA/D変換方法を使用したA/D変
換装置の構成を図2に示す。本実施例のA/D変換装置
は、入力アナログ信号を増幅する増幅器10、増幅器1
0の出力をデジタルデータに変換する積分型のA/Dコ
ンバータ11、及びA/Dコンバータ11のサンプリン
グ時期の制御や変換データの平均計算等を行なうマイク
ロプロセッサ12から構成される。
換装置の構成を図2に示す。本実施例のA/D変換装置
は、入力アナログ信号を増幅する増幅器10、増幅器1
0の出力をデジタルデータに変換する積分型のA/Dコ
ンバータ11、及びA/Dコンバータ11のサンプリン
グ時期の制御や変換データの平均計算等を行なうマイク
ロプロセッサ12から構成される。
【0009】このA/D変換装置の作用を図1のフロー
チャートにより説明する。本A/D変換装置ではアナロ
グ信号が入力されてくる限り、それに対応するデジタル
データを出力し続けるが、各出力データを生成するプロ
セスは同一であるため、n個目の出力データを変換する
場合について説明する。まず、ステップS1で、A/D
コンバータ11はマイクロプロセッサ12からのサンプ
リング開始信号により第1回目のアナログ信号のサンプ
リングを開始する。このときの時刻をtn1とする。この
サンプリングは時間tsだけ継続し、サンプリングが終
了した時点でA/Dコンバータ11はA/D変換値(デ
ジタルデータ)Dn1をマイクロプロセッサ12に送る。
マイクロプロセッサ12はこのデータを一時メモリに記
憶しておく(ステップS2)。
チャートにより説明する。本A/D変換装置ではアナロ
グ信号が入力されてくる限り、それに対応するデジタル
データを出力し続けるが、各出力データを生成するプロ
セスは同一であるため、n個目の出力データを変換する
場合について説明する。まず、ステップS1で、A/D
コンバータ11はマイクロプロセッサ12からのサンプ
リング開始信号により第1回目のアナログ信号のサンプ
リングを開始する。このときの時刻をtn1とする。この
サンプリングは時間tsだけ継続し、サンプリングが終
了した時点でA/Dコンバータ11はA/D変換値(デ
ジタルデータ)Dn1をマイクロプロセッサ12に送る。
マイクロプロセッサ12はこのデータを一時メモリに記
憶しておく(ステップS2)。
【0010】マイクロプロセッサ12は、このデータを
受信した後、第1回目のサンプリングの開始時刻tn1か
ら下記式で算出される時間tだけ経過した時刻tn2に第
2回目のサンプリングの開始をA/Dコンバータ11に
命令する。 t=(n+1)/(2・f) なお、図3の例ではn=2としているため、 tn2=tn1+3/(2・f) である。
受信した後、第1回目のサンプリングの開始時刻tn1か
ら下記式で算出される時間tだけ経過した時刻tn2に第
2回目のサンプリングの開始をA/Dコンバータ11に
命令する。 t=(n+1)/(2・f) なお、図3の例ではn=2としているため、 tn2=tn1+3/(2・f) である。
【0011】マイクロプロセッサ12からの命令に応じ
てA/Dコンバータ11は第2回目のサンプリングを開
始し(ステップS3)、同様に時間ts経過後にA/D
変換値Dn2をマイクロプロセッサ12に送信する。マイ
クロプロセッサ12は第2回目のデータを受けた(ステ
ップS4)後、メモリに記憶されている第1回目の変換
値Dn1との平均値Dnを計算する(ステップS5)。 Dn=(Dn1+Dn2)/2
てA/Dコンバータ11は第2回目のサンプリングを開
始し(ステップS3)、同様に時間ts経過後にA/D
変換値Dn2をマイクロプロセッサ12に送信する。マイ
クロプロセッサ12は第2回目のデータを受けた(ステ
ップS4)後、メモリに記憶されている第1回目の変換
値Dn1との平均値Dnを計算する(ステップS5)。 Dn=(Dn1+Dn2)/2
【0012】そして、マイクロプロセッサ12は入力ア
ナログ信号のA/D変換値としてこの平均値Dnを出力
し(ステップS6)、n個目のデータ変換処理を終え
る。その後はステップS1に戻り、(n+1)個目のデ
ータ変換処理を行なう。
ナログ信号のA/D変換値としてこの平均値Dnを出力
し(ステップS6)、n個目のデータ変換処理を終え
る。その後はステップS1に戻り、(n+1)個目のデ
ータ変換処理を行なう。
【0013】以上のような処理を行なうことにより、図
3に示すように、n個目のデータの第1回目のサンプリ
ングにより得られたA/D変換値Dn1の中では、ACノ
イズの周期の整数倍の長さの部分(斜線で示した部分)
ではプラスの部分とマイナスの部分が互いにキャンセル
し合い、ACノイズによる誤差はゼロとなる。第2回目
のサンプリングにより得られたA/D変換値Dn2の中で
も同様である。一方、第1回目と第2回目のサンプリン
グ開始時刻がACノイズの位相にして丁度180度異な
るため、整数倍の長さを超える部分(網目で示した部
分)による誤差は、Dn1中とDn2中とでは、絶対値が同
じで符号が互いに逆となる。このため、これら両データ
を単純平均することにより得られるデータDnでは、こ
れらの誤差が互いに打ち消され、ACノイズの影響が排
除された正確なA/D変換値が出力される。
3に示すように、n個目のデータの第1回目のサンプリ
ングにより得られたA/D変換値Dn1の中では、ACノ
イズの周期の整数倍の長さの部分(斜線で示した部分)
ではプラスの部分とマイナスの部分が互いにキャンセル
し合い、ACノイズによる誤差はゼロとなる。第2回目
のサンプリングにより得られたA/D変換値Dn2の中で
も同様である。一方、第1回目と第2回目のサンプリン
グ開始時刻がACノイズの位相にして丁度180度異な
るため、整数倍の長さを超える部分(網目で示した部
分)による誤差は、Dn1中とDn2中とでは、絶対値が同
じで符号が互いに逆となる。このため、これら両データ
を単純平均することにより得られるデータDnでは、こ
れらの誤差が互いに打ち消され、ACノイズの影響が排
除された正確なA/D変換値が出力される。
【0014】通常、プラントの温度、圧力、流量、液位
等の工業量をモニタする工業用伝送器に用いられるA/
D変換装置で問題となるACノイズは、ほとんどが電源
ノイズである。このため、上記実施例のA/D変換装置
を工業用伝送器に用いる場合には、ACノイズの周波数
fを50又は60Hzとして2回のサンプリング開始時
刻の間隔tを計算すればよい。なお、積分型A/Dコン
バータの変換時間は約50ms程度であるため、2回のサ
ンプリング開始時刻の間隔tをこのように制御すること
は容易である。
等の工業量をモニタする工業用伝送器に用いられるA/
D変換装置で問題となるACノイズは、ほとんどが電源
ノイズである。このため、上記実施例のA/D変換装置
を工業用伝送器に用いる場合には、ACノイズの周波数
fを50又は60Hzとして2回のサンプリング開始時
刻の間隔tを計算すればよい。なお、積分型A/Dコン
バータの変換時間は約50ms程度であるため、2回のサ
ンプリング開始時刻の間隔tをこのように制御すること
は容易である。
【0015】
【発明の効果】本発明に係るA/D変換方法では、1個
のデジタルデータを得る際にA/D変換を2回行なう。
そして、そのサンプリング開始タイミングをACノイズ
の位相にして180度異なるようにし、両変換データの
平均を取ることにより、ACノイズの影響を完全に排除
する。A/D変換により得られるデジタルデータを処理
するために、通常はA/D変換器の後段にマイクロプロ
セッサが用いられることが多いが、この場合には、その
マイクロプロセッサにA/D変換器のサンプリング開始
時刻の制御を行なわせることができ、なんら部品を付加
することなく本発明の方法を実施することができるよう
になる。
のデジタルデータを得る際にA/D変換を2回行なう。
そして、そのサンプリング開始タイミングをACノイズ
の位相にして180度異なるようにし、両変換データの
平均を取ることにより、ACノイズの影響を完全に排除
する。A/D変換により得られるデジタルデータを処理
するために、通常はA/D変換器の後段にマイクロプロ
セッサが用いられることが多いが、この場合には、その
マイクロプロセッサにA/D変換器のサンプリング開始
時刻の制御を行なわせることができ、なんら部品を付加
することなく本発明の方法を実施することができるよう
になる。
【図1】 本発明を実施したA/D変換装置において行
なわれる、1個のA/D変換値を出力するための処理の
手順を示すフローチャート。
なわれる、1個のA/D変換値を出力するための処理の
手順を示すフローチャート。
【図2】 実施例のA/D変換装置の構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図3】 実施例のA/D変換装置において、1個のA
/D変換値を出力するための2回のサンプリングのタイ
ミングを示す説明図。
/D変換値を出力するための2回のサンプリングのタイ
ミングを示す説明図。
【図4】 二重積分型A/D変換処理の説明図。
【図5】 従来のA/D変換処理における問題点を示す
説明図。
説明図。
10…増幅器 11…A/Dコ
ンバータ 12…マイクロプロセッサ
ンバータ 12…マイクロプロセッサ
Claims (1)
- 【請求項1】 ACノイズを除去しながら積分型A/D
変換器によりアナログ信号をデジタルデータに変換する
方法であって、以下の条件を備えることを特徴とするA
/D変換方法。 a)1個の変換出力値を得るために、アナログ信号から
のデジタルデータのサンプリングを2回行なう。 b)2回目のサンプリング開始時刻を1回目のサンプリ
ング開始時刻に対して、次の式で決定される時間tだけ
遅らせるようにする。 t=(n+1)/(2・f) (ここで、fは除去しようとするACノイズの周波数、
nは1回のサンプリング時間をACノイズの周期で除し
た値を超える整数) c)2回のサンプリングにより得られたデジタルデータ
の平均値を変換出力値とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21691791A JPH0555916A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | A/d変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21691791A JPH0555916A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | A/d変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555916A true JPH0555916A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16695950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21691791A Pending JPH0555916A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | A/d変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555916A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113624332A (zh) * | 2021-08-05 | 2021-11-09 | 科世达(上海)机电有限公司 | 噪声强度估计方法、装置、设备及计算机可读存储介质 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122231A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-25 | Komatsu Ltd | Mean value output type a and d converter |
| JPS5943436A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-10 | Chino Works Ltd | 入力回路 |
| JPS617138B2 (ja) * | 1981-04-14 | 1986-03-04 | Nippon Kokan Kk |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP21691791A patent/JPH0555916A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122231A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-25 | Komatsu Ltd | Mean value output type a and d converter |
| JPS617138B2 (ja) * | 1981-04-14 | 1986-03-04 | Nippon Kokan Kk | |
| JPS5943436A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-10 | Chino Works Ltd | 入力回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113624332A (zh) * | 2021-08-05 | 2021-11-09 | 科世达(上海)机电有限公司 | 噪声强度估计方法、装置、设备及计算机可读存储介质 |
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