JPS6031313A - A/d変換器の出力安定化回路 - Google Patents
A/d変換器の出力安定化回路Info
- Publication number
- JPS6031313A JPS6031313A JP13981183A JP13981183A JPS6031313A JP S6031313 A JPS6031313 A JP S6031313A JP 13981183 A JP13981183 A JP 13981183A JP 13981183 A JP13981183 A JP 13981183A JP S6031313 A JPS6031313 A JP S6031313A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- converter
- held
- conversion
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/08—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise
- H03M1/0863—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise of switching transients, e.g. glitches
- H03M1/0872—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise of switching transients, e.g. glitches by disabling changes in the output during the transitions, e.g. by holding or latching
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、A/D変換器の出力値の変動を安定化する
A/D変換器の出力安定化回路に関する。
A/D変換器の出力安定化回路に関する。
(ロ)従来技術
一般に、A/D変換器は入力値の変動に対して極めて敏
感なために、その出力に量子化ノイズが重畳しやすい。
感なために、その出力に量子化ノイズが重畳しやすい。
そのため、これに接続される機器の動作が不安定になる
という欠点がある。
という欠点がある。
かかる欠点を排除するために、例えば、8ビツトの変換
データの内の下位2ビツトを無視するというようにA/
D変換器の感度を下げる方法が提案されている。しかし
、この種の方法によっても、例えば、出力データが下位
2ビツトと3ビツトの間でぶらつ(ような場合には出力
を安定化することができない。
データの内の下位2ビツトを無視するというようにA/
D変換器の感度を下げる方法が提案されている。しかし
、この種の方法によっても、例えば、出力データが下位
2ビツトと3ビツトの間でぶらつ(ような場合には出力
を安定化することができない。
(ハ)目的
この発明は、量子化ノイズに対してデジタル出力を安定
化することができるA/D変換器の出力安定化回路を提
供することを目的としている。
化することができるA/D変換器の出力安定化回路を提
供することを目的としている。
(ニ)構成
この発明に係るA/D変換器の出力安定化回路は、A/
D変換器、ラッチ回路、比較器及びう・ッチ回路制御手
段を備え、ランチ回路に保持されたA/D変換器の出力
値と前記A/D変換器の後の出力値とを比較し、保持さ
れたA/D変換器の出力値よりも、前記A/D変換器の
後の出力値が所定回数連続して大きいか又は小さい場合
に、ラッチ回路制御手段が前記所定回数目のA/D変換
器の出力値をランチ回路に保持させ、その保持された出
力値をデジタル出力として取り出すようにしたことを特
徴としている。
D変換器、ラッチ回路、比較器及びう・ッチ回路制御手
段を備え、ランチ回路に保持されたA/D変換器の出力
値と前記A/D変換器の後の出力値とを比較し、保持さ
れたA/D変換器の出力値よりも、前記A/D変換器の
後の出力値が所定回数連続して大きいか又は小さい場合
に、ラッチ回路制御手段が前記所定回数目のA/D変換
器の出力値をランチ回路に保持させ、その保持された出
力値をデジタル出力として取り出すようにしたことを特
徴としている。
(ホ)実施例
第1図は、この発明に係るA/D変換器の出方安定化回
路の一実施例の構成を略示したブロック図である。
路の一実施例の構成を略示したブロック図である。
同図において、10はA/D変換器、2oはA/D変換
器10の出力を保持するラッチ回路、30はラッチ回路
20に保持されたA/D変換器10の出力値とA/D変
換器10の後の出力値とを比較する比較器、40ば比較
器3oの比較出力を与えられ、保持されたA/D変換器
1oの出力値よりも、A/D変換器10の後の出力値が
所定回数連続して大きいか又は小さい場合に、前記所定
回数目のA/D変換器の出力値をランチ回路20に保持
させるランチ回路制御手段、50はシステムクロックを
与えられ、A/D変換器10及びランチ回路制御手段4
Gの動作を制御するクロック制御部である。
器10の出力を保持するラッチ回路、30はラッチ回路
20に保持されたA/D変換器10の出力値とA/D変
換器10の後の出力値とを比較する比較器、40ば比較
器3oの比較出力を与えられ、保持されたA/D変換器
1oの出力値よりも、A/D変換器10の後の出力値が
所定回数連続して大きいか又は小さい場合に、前記所定
回数目のA/D変換器の出力値をランチ回路20に保持
させるランチ回路制御手段、50はシステムクロックを
与えられ、A/D変換器10及びランチ回路制御手段4
Gの動作を制御するクロック制御部である。
前記う・7チ回路制御部40ば、比較器30から大であ
る信号または小である信号をそれぞれ入力するシフ1〜
レジスク41及び42、各シフトレジスタ41.42の
出力に基づき、A/D変換器10の後の出力値が、保持
された出力値よりも所定回数連続して大きいか小さいか
を判断する連続回数制御部43及び44、前記連続回数
制御部43及び44からの信号によりラッチパルスをラ
ッチ回路20に与えるランチパルス発生部45を含む。
る信号または小である信号をそれぞれ入力するシフ1〜
レジスク41及び42、各シフトレジスタ41.42の
出力に基づき、A/D変換器10の後の出力値が、保持
された出力値よりも所定回数連続して大きいか小さいか
を判断する連続回数制御部43及び44、前記連続回数
制御部43及び44からの信号によりラッチパルスをラ
ッチ回路20に与えるランチパルス発生部45を含む。
次に、上述した構成を備えた実施例の動作について説明
する。
する。
クロック制御部50は、システムクロックに基づき、A
/D変換器10に所定周期の変換開始パルスS1を与え
る。A/D変換器10は前記周期ごとにアナログ入力を
デジタル値に変換するとともに、変換終了パルスS2を
クロック制御部50に与える。クロック制御部50は、
変換終了パルスS2より若干の時間遅れを伴ってシフト
クロックS3をシフトレジスタ41及び42に、更に、
前記シフトクロックS3よりも若干の時間遅れを伴って
ラッチパルス同期クロックS4をラッチパルス発生部4
5にそれぞれ与える。
/D変換器10に所定周期の変換開始パルスS1を与え
る。A/D変換器10は前記周期ごとにアナログ入力を
デジタル値に変換するとともに、変換終了パルスS2を
クロック制御部50に与える。クロック制御部50は、
変換終了パルスS2より若干の時間遅れを伴ってシフト
クロックS3をシフトレジスタ41及び42に、更に、
前記シフトクロックS3よりも若干の時間遅れを伴って
ラッチパルス同期クロックS4をラッチパルス発生部4
5にそれぞれ与える。
一方、ラッチ回路20に保持されたA/D変換器10の
変換出力S5は、比較器30の一方入力として与えられ
るとともに、デジタル出力として取り出される。比較器
30はA/D変換器10の後の変換出力S6と、前記変
換出力S5とを比較し、例えば、変換出力S6が変換出
力S5よりも大きいときに「IJ、小さいときに’OJ
となる比較出力S7をシフトレジスタ41に、また、前
記比較出力S7のコンブリメント出力S8をシフトレジ
スタ42にそれぞれ与える。
変換出力S5は、比較器30の一方入力として与えられ
るとともに、デジタル出力として取り出される。比較器
30はA/D変換器10の後の変換出力S6と、前記変
換出力S5とを比較し、例えば、変換出力S6が変換出
力S5よりも大きいときに「IJ、小さいときに’OJ
となる比較出力S7をシフトレジスタ41に、また、前
記比較出力S7のコンブリメント出力S8をシフトレジ
スタ42にそれぞれ与える。
しかして、連続回数制御部43及び44は、シフトレジ
スタ41及び42の出力に基づき、保持された変換出力
S5に対して、新たな変換出力S6が予め設定された回
数だけ連続して大きいかまたは小さいかを判断する。そ
して、所定回数連続して大または小である場合、前記制
御部43.44はラッチパルス発生部45に制御信号を
与える。
スタ41及び42の出力に基づき、保持された変換出力
S5に対して、新たな変換出力S6が予め設定された回
数だけ連続して大きいかまたは小さいかを判断する。そ
して、所定回数連続して大または小である場合、前記制
御部43.44はラッチパルス発生部45に制御信号を
与える。
その結果、前記制御信号とランチパルス同期クロックS
4のAND出力に基づき、ランチパルス発生部45から
ラッチ回路20にラッチパルスが与えられ、ラッチ回路
20に入力している新たな変換出力が保持されることに
より、デジタル出力が変化する。
4のAND出力に基づき、ランチパルス発生部45から
ラッチ回路20にラッチパルスが与えられ、ラッチ回路
20に入力している新たな変換出力が保持されることに
より、デジタル出力が変化する。
上述の動作を、6ビツトの変換出力を例に採って更に具
体的に説明する。
体的に説明する。
第2図はA/D変換器の変換出力の変化とそれに対応し
たシフトレジスタの出力及びデジタル出力の変化を示し
た説明図である。
たシフトレジスタの出力及びデジタル出力の変化を示し
た説明図である。
例えば、同図(alに示すようにA/D変換器10の変
換出力が■〜[相]の順に変化したとしよう。変換出力
■はラッチ回路20に保持されている。この変換出力■
と後の変換出力の大小が比較される結果、シフトレジス
タ41.42には同図(b)、(C1に示すようなコン
ブリメントの比較出力が順次蓄えられる。
換出力が■〜[相]の順に変化したとしよう。変換出力
■はラッチ回路20に保持されている。この変換出力■
と後の変換出力の大小が比較される結果、シフトレジス
タ41.42には同図(b)、(C1に示すようなコン
ブリメントの比較出力が順次蓄えられる。
ここで、例えば、連続回数制御部43.44に予め連続
回数を’3Jと設定したとすると、変換出力■〜■は保
持されている変換出力■よりも連続して3回大きいから
、3回目の変換出力■が新たに保持される。その結果、
同図(d)に示すように、デジタル出力は始めの’ 1
00100 Jから’ 101000 Jに変化する。
回数を’3Jと設定したとすると、変換出力■〜■は保
持されている変換出力■よりも連続して3回大きいから
、3回目の変換出力■が新たに保持される。その結果、
同図(d)に示すように、デジタル出力は始めの’ 1
00100 Jから’ 101000 Jに変化する。
以後同様に、変換出力■と次の変換出力とが比較される
。しかして、変換出力[相]のときに、変換出力■より
連続して3回小さくなるから、変換出力0が保持され、
新たなデジタル値「100111 Jが出力される。
。しかして、変換出力[相]のときに、変換出力■より
連続して3回小さくなるから、変換出力0が保持され、
新たなデジタル値「100111 Jが出力される。
同図(e)は、このような変換出力■〜[相]の変化(
破線で図示)と、デジタル出力の変化(実線で図示)と
を示している。同図より、変換出力の変化に比較して、
デジタル出力はたいへん安定していることが判る。
破線で図示)と、デジタル出力の変化(実線で図示)と
を示している。同図より、変換出力の変化に比較して、
デジタル出力はたいへん安定していることが判る。
(へ)効果
この発明に係るA/D変換器の出力安定化回路は、保持
された変換出力と次の変換出力を比較し、保持された変
換出力よりも次の変換出力が所定回数連続して大または
小なるときに初めて、所定回数目の変換出力を新たなデ
ジタル出力とするものであるから、A/D変換器の量子
化ノイズに対してデジタル出力は安定しており、また、
連続回数の数値を適宜に設定することにより、A/D変
換器の真の出力変化にも実用上問題なく追随できるもの
である。
された変換出力と次の変換出力を比較し、保持された変
換出力よりも次の変換出力が所定回数連続して大または
小なるときに初めて、所定回数目の変換出力を新たなデ
ジタル出力とするものであるから、A/D変換器の量子
化ノイズに対してデジタル出力は安定しており、また、
連続回数の数値を適宜に設定することにより、A/D変
換器の真の出力変化にも実用上問題なく追随できるもの
である。
第1図は、この発明に係るA/D変換器の出力安定化回
路の一実施例の構成を略示したブロック図、第2図はA
/D変換器の変換出力の変化とそれに対応したシフトレ
ジスタの出力及びデジタル出力の変化を示した説明図で
ある。 10・・・A/D変換器、20・・・ランチ回路、30
・・・比較器、40・・・ランチ回路制御手段、41.
42・・・シフトレジスタ、43.44・・・連続回数
制御部、45・・・ランチパルス発生部、50・・・ク
ロック制御部。 特許出願人 株式会社 島津製作所 代理人 弁理士 大 西 孝 治
路の一実施例の構成を略示したブロック図、第2図はA
/D変換器の変換出力の変化とそれに対応したシフトレ
ジスタの出力及びデジタル出力の変化を示した説明図で
ある。 10・・・A/D変換器、20・・・ランチ回路、30
・・・比較器、40・・・ランチ回路制御手段、41.
42・・・シフトレジスタ、43.44・・・連続回数
制御部、45・・・ランチパルス発生部、50・・・ク
ロック制御部。 特許出願人 株式会社 島津製作所 代理人 弁理士 大 西 孝 治
Claims (1)
- (1)A/D変換器、ランチ回路、比較器及びランチ回
路制御手段を備え、ランチ回路に保持されたA/D変換
器の出力値と前記A/D変換器の後の出力値とを比較し
、保持されたA/D変換器の出力値よりも、前記A/D
変換器の後の出力値が所定回数連続して大きいか又は小
さい場合に、ランチ回路制御手段が前記所定回数目のA
/D変換器の出力値をランチ回路に保持させ、その保持
された出力値をデジタル出力として取り出すようにした
ことを特徴とするA/D変換器の出力安定化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13981183A JPS6031313A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | A/d変換器の出力安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13981183A JPS6031313A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | A/d変換器の出力安定化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031313A true JPS6031313A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15253993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13981183A Pending JPS6031313A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | A/d変換器の出力安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104128A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Sony Corp | 量子化変動防止装置 |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP13981183A patent/JPS6031313A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104128A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Sony Corp | 量子化変動防止装置 |
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