JPH0555949B2 - - Google Patents

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JPH0555949B2
JPH0555949B2 JP57041639A JP4163982A JPH0555949B2 JP H0555949 B2 JPH0555949 B2 JP H0555949B2 JP 57041639 A JP57041639 A JP 57041639A JP 4163982 A JP4163982 A JP 4163982A JP H0555949 B2 JPH0555949 B2 JP H0555949B2
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JP
Japan
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circuit
emphasis
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video signal
linear
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JP57041639A
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Koichi Goto
Hiroshi Yoshioka
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Sony Corp
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Sony Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はビデオ信号記録再生装置に関し、例え
ばビデオテープレコーダ等に適用し得るものであ
る。
ビデオテープレコーダ(VTR)において採用
されている低搬送波FM(周波数変調)記録では、
いわゆる三角ノイズに対するSN比の改善のため
に高域強調のビデオエンフアシス方式が用いら
れ、従来第1図に示すような構成の記録系の装置
があつた。すなわち入力ビデオ信号S1は第1段
プリエンフアシス回路1において第2図に示す如
く130〔kHz〕以上の帯域で中域、高域のSN比の
改善をするエンフアシスを行う。その出力は増幅
器2を介してダイオード構成の第1段非線形圧縮
器3に与えられ、高レベル、高周波で減衰が大き
くなる圧縮を行う。その出力は増幅器4を介して
第2段プリエンフアシス回路5において第3図に
示す如く隣りのトラツクからのクロストークなど
の低減を目的とする43〔kHz〕以上の帯域の改善
をするエンフアシスを行う。さらにその出力は第
3段プリエンフアシス回路6において第4図に示
す如く1.8〔MHz〕附近にピークをもつたピーキン
グ回路でなり、入力ビデオ信号の輪郭部分のSN
比の改善をするエンフアシスを行う。その出力は
ダイオード構成の第2段比線形圧縮器7において
低周波、大振幅の信号に対して改善されるように
なされている。
この第2段非線形圧縮器7の出力S2はFM変
調器によつて変調されて記録媒体としてのテープ
に記録される。
これに対して再生系は再生ビデオ信号をFM復
調器で復調した後第2段非線形圧縮器7、第3段
プリエンフアシス回路6、第2段プリエンフアシ
ス回路5、第1段非線形圧縮器3、第1段プリエ
ンフアシス回路1に対応してそれぞれ逆特性をも
つ第1段伸長器、第1段デイエンフアシス回路、
第2段伸長器、第2段デイエンフアシス回路、第
3段デイアンフアシス回路において処理し、かく
して入出力特性の直線性を保つようになされてい
る。
この従来の構成の記録系のプリエンフアシス総
合特性は第5図に示すように、第3段プリエンフ
アシス回路6の中心周波数(この場合1.8〔MHz〕)
の附近でエンフアシスゲインが最大となり、この
最大ゲインに対応する周波数より高く又は低くな
つて行くに従つてエンフアシスゲインが低下して
行く特性が得られる。ここで非線形圧縮器3及び
7は入力ビデオ信号S1のゲインが0〔dB〕(=
1〔Vpp〕から−20〔dB〕まで変化したとき自動的
にエンフアシスゲインが大きくなるような総合エ
ンフアシスゲイン特性曲線を与えるようになされ
ている。かくして視覚的にノイズが目立ちやすい
小レベル部分に大きいエンフアシス量を与えかつ
ノイズが目立たない大レベル部分に小さいエンフ
アシス量を与えることによりビデオ信号の黒から
白への立上り部のスパイク部分に生じる反転現象
の発生を未然に防止する。因みにこの反転現象は
入力ビデオ信号S1の振幅が大きい場合に大きい
エンフアシス量を与えた場合に生じ易いからであ
る。
ところで実際上第1図の回路を構成するにつ
き、記録系における第1段及び第2段非線形圧縮
器3及び7はトランジスタのコレクタ又はエミツ
タに非線形特性を形成するダイオードを接続した
構成をもち、また第1段、第2段、第3段プリエ
ンフアシス回路1,5,6はそれぞれ第2図、第
3図、第4図に示すような周波数特性をもつたト
ランジスタ増幅回路で構成する。再生系における
伸長器及びデイエンフアシス回路を同じような構
成をもち、結局記録系及び再生系全体として多数
のトランジスタ(ほぼ10〜20個程度)を縦続接続
することになる。このことはビデオ信号記録再生
装置の記録系及び再生系の特性が全体としてトラ
ンジスタの特性の影響を受けることを意味し、例
えば各トランジスタによつて処理されるビデオ信
号にデイレーが生じ、また高域の周波数特性が劣
化することになる。
このトランジスタの特性の影響は補償はプリエ
ンフアシスの系及びデイエンフアシスの系の中の
どの部分かにおいて行えば良いと考えられるが、
実際上は系全体の特性を考慮してデイエンフアシ
ス系において補償を行わざるを得ず、そのため従
来はデイエンフアシス系の設計が非常に困難であ
つた。因みに実際にはテープないしヘツド系にお
ける周波数特性との関係からプリエンフアシス系
及びデイエンフアシス系の回路構成及び回路定数
は共にかなり相違しており、従つて再生画質、
RF系の特性などと合せてトランジスタについて
の特性上の補償をデイエンフアシス系で行うこと
が良いと考えられるからである。
また第1図の従来の構成においては、実際上圧
縮器及び伸長器、プリエンフアシス回路及びデイ
エンフアシス回路それぞれについて半固定抵抗、
コンデンサなどの可調整素子が用意され、これに
より所定の特性を実現するようになされているた
め、IC上に構成する場合にこれら多数の可調整
素子を外付け部品として接続できるようにしなけ
ればならない不都合がある。
さらに第1図の従来の構成においては、圧縮
器、伸長器において非線形素子としてダイオード
を用いているため非線形のポイント(すなわち非
線形特性曲線における折れ線の折れ曲り点)のレ
ベル(これはダイオードのスレシヨルドレベルで
決まる)を余り小さくできないので、再生画上で
視覚的に目立ちやすい小レベルの部分の再現性を
維持することが困難で、スミア等の劣化を回避で
きない。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、
プリエンフアシス系及びデイエンフアシス系にお
ける非線形のポイントを容易に小レベルに下げる
ことができるようにすることにより、再生画の再
現性を一段と向上させかつビデオ信号の小レベル
部分のプリエンフアシスレベルを上げて再生画の
SN比を従来と同等に維持できるようにし、また
デイエンフアシス回路をプリエンフアシス回路に
対して逆回路で構成するようにすることによりデ
イエンフアシス回路の構成を一段と簡易に設計で
きるようにし得るビデオ信号記録再生装置を提案
しようとするものである。
以下図面について本発明の一実施例を詳述する
に、第6図において、11は記録系、12は再生
系を示し、記録系11は費線形増幅回路構成の非
線形プリエンフアシス回路13を有し、所定の通
過帯域を有するフイルタ14と、このフイルタ1
4の出力を受けるリミツタ回路15と、このリミ
ツタ回路15の出力を入力ビデオ信号S1に加算
する加算回路16とを有する。加算回路16の出
力S11はフイルタ14に入力されると共に、非
線形プリエンフアシス回路13の出力として線形
プリエンフアシス回路17に送出される。線形プ
リエンフアシス回路17の出力S12はFM変調
器18においてFM変調された後、記録ヘツド1
9によつてテープ20に記録される。
ここでフイルタ14は非線形増幅する対象とな
る周波数成分を取り出すことができるように第7
図に示すような例えばハイパスフイルタの周波数
特性をもち、かくしてフイルタ14から取り出さ
れた周波数成分でなる出力S14がそのゲインに
対応した増幅度でリミツタ回路15で増幅され
る。リミツタ回路15は第8図に示す如く入力信
号S14のゲインが下限値IN0より大きくなれば
これに応じて増幅度が低下して行き、入力信号S
14が0〔dB〕の基準値N2のとき小さい増幅度
Av0で増幅動作をする。従つて入力信号S14が
小レベルであれば大きい増幅度で増幅し、これに
対して大レベルであれば小さい増幅度で増幅す
る。しかるにリミツタ15は入力信号S14のゲ
インが下限値IN0になればこれに対応して決まる
下限増幅度Avuで増幅する状態になり、入力信号
S14のゲインが下限値IN0より低下しても増幅
度を上限増幅度Avuにリミツトする。実際上この
入力信号S14のゲインの下限値IN0はノイズの
レベルを考慮してノズルレベルより僅かに大きい
値に選定され、かくしてノイズレベルに近いレベ
ル範囲にある小レベルの信号をも増幅できるよう
になされている。
従つてリミツタ回路15の出力端には第8図に
おける入力信号S14の3つのレベルIN0,IN1
IN2に対応させて第9図の曲線KO,K1,K2
によつて示すように、入力信号S14のレベルが
小さい程大きいレベル(K0)になりかつ入力信
号S14のレベルが下限値IN0以下になつたとき
最も大きいレベル(K0)に維持される出力信号
S15が送出される。
このようにしてリツタ回路15において得られ
る出力S15は加算回路16に与えられ、かくし
て正帰還回路25が形成される。これにより非線
形プリエンフアシス回路13の総合周波数特性は
第10図に示す如く、曲線LVで示す入力ビデオ
信号S1(第9図)に対してリミツタ回路15の
出力S15(第9図)の曲線K0,K1,K2を
加算した曲線L0,L1,L2の出力S11が得
られる。
また線形プリエンフアシス回路17は、入力信
号S11のレベルが変化しても常に同じ増幅度で
増幅をするもので、非線形プリエンフアシス回路
13のエンフアシス特性と組合せて記録系11の
総合エンフアシス特性を所望の特性にするように
非線形プエンフアシス回路13の出力信号S11
の特性を補正する。この場合線形プリエンフアシ
ス回路17は第11図の曲線Mに示すように入力
信号S11に低い周波数部分を大きく減衰させる
と共に、比較的高い周波数部分を周波数が高くな
るに従つて徐々に減衰させて行くような周波数特
性をもつている。
この結果記録系11の総合エンフアシス周波数
特性は第12図に示す如く第5図の従来の記録系
のエンフアシス特性と類似した特性曲線をもつよ
うになる。しかし第12図の場合は入力ビデオ信
号S1のレベルが小さいときエンフアシスすべき
下限値をリミツタ回路15の非線形ポイント(す
なわち折れ線の折れ曲り点P0(第8図))によつ
て決めることができるので、ノイズレベルに近い
レベル(第5図の従来の場合はせいぜい−20
〔dB〕程度であつたものを−30〜−40〔dB〕まで
にし得る)にまで小さく設定することができる。
以上は記録系11の構成であるが、再生系12
の線形デイエンフアシス回路31及び非線形デイ
エンフアシス回路32はそれぞれ記録系11の線
形プリエンフアシス回路17及び非線形プリエン
フアシス回路13の逆回路で構成され、これによ
りテープ20から再生ヘツド33によつて再生さ
れた再生ビデオ信号S21はFM復調回路34に
おいて復調され、線形デイエンフアシス回路31
において第11図の曲線Nに示す如くデイエンフ
アシスした後非線形デイエンフアシス回路32に
与えられる。非線形デイエンフアシス回路32は
線形デイエンフアシス回路31の出力S22をフ
イルタ35に与え、その出力S23をリミツタ回
路36に与え、その出力S24を減算回路37に
与えて線形デイエンフアシス回路31の出力S2
2から減算して出力ビデオ信号S25として送出
する。
フイルタ35及びリミツタ回路36は非線形プ
リエンフアシス回路13のフイルタ14及びリミ
ツタ回路15と同じ構成となされ、従つて非線形
デイエンフアシス回路32の出力S25の周波数
特性は第10図において曲線L01,L11,L
21で示すよう非線形プリエンフアシス回路13
の出力S11の周波数特性に対して逆の特性を呈
する。
そこで再生系32の総合デイエンフアシス特性
は第12図において曲線Qで示すように記録系1
1の総合プリエンフアシス特性とは逆の特性とな
り、かくして入力ビデオ信号S1とほぼ同じ周波
数特性の出力ビデオ信号S25を得ることができ
る。
第13図は本発明の他の実施例を示すもので、
この場合非線形プリエンフアシス回路13は第6
図について上述したフイルタ14、リミツタ回路
15でなる正帰還回路25と加算回路16とで構
成された複数例えば2段の非線形プリエンフアシ
ス回路部41及び42を縦続接続してなる。しか
るに各非線形プリエンフアシス回路部41及び4
2は総合特性が第12図の周波数特性と一致する
ようにその一部を分担するようになされている。
第13図においては記録系11のみを示したが再
生系の構成は非線形プリエンフアシス回路13に
対応する複数例えば2段の逆回路でなる減算ルー
プを縦続接続してなる。
第13図のように構成すれば各段のリミツタ回
路の増幅度の負担が軽くなるので、記録系11の
各非線形プリエンフアシス回路41及び42の正
帰還回路25が発振するおそれなく安定した状態
でそれぞれ小レベルのゲインをかせぐことがで
き、かくして再生画のSN比を上げることができ
る。因みにリミツタ回路15に要求されるゲイン
はテープ特性に応じて決まるから1段のみであれ
ば場合によつて伝達関数を1に近づける必要がで
て来る。このような場合は正帰還回路が不安定に
なるおそれがある。
第14図は本発明のさらに他の実施例で、この
場合非線形プリエンフアシス回路13はフイルタ
14及びリミツタ回路15に直列にローパスフイ
ルタ45及びアツテネータ46が挿入されてい
る。この場合ローパスフイルタ45はフイルタ1
4の周波数特性の一部を補正するために用いら
れ、またアツテネータ46はリミツタ回路15の
出力のレベルを調整するために用いられる。また
この場合も記録系11に対応して逆回路構成の再
生系を用意すれば良い。
第14図のように構成すれば、得たい周波数特
性に良く近似した周波数特性をもつたビデオ信号
記録再生装置を得ることができる。
第15図は本発明のさらに他の実施例を示すも
ので、この場合はフイルタ51及びリミツタ回路
52の直列回路53を記録系11及び再生系12
に共用するようになされている。すなわち直列回
路53の両端は、第1の切換スイツチ55及び5
6を介して記録系11の加算回路16の出力端及
び正帰還入力端に接続され、かつ第2の切換スイ
ツチ57及び58を介して再生系12の減算回路
35の加算入力端及び減算入力端に接続されてい
る。ここで切換スイツチ55,56及び57,5
8は互いに逆動作して直列回路53を記録系11
又は再生系12に接続する。
第15図の構成によれば、フイルタ51及びリ
ミツタ回路52の直列回路53を記録系11及び
再生系12に別個に設けなくとも良いので、この
分全体としての構成を簡易化し得る。
以上のように本発明に依れば、非線形要素とし
てリミツタ回路を用いて出力のレベルを一定値に
制限する折れ線特性の折れ曲り点のレベルを必要
に応じて容易に下げることができるので、ビデオ
信号のうちでも特にノイズレベルに近い小レベル
の信号成分を強調して記録、再生することによつ
てSN比を向上させることができ、従つて再生画
におけるデイテール部の表現を一段と改善するこ
とができる。因みに従来のエンフアス回路ではダ
イオードを用いて折れ線特性を得ているため折れ
曲り点のレベルを十分に下げることができず、従
つてプリエンフアシスとデイエンフアシスとがう
まく合わないと大きな画質劣化を生じるが、本発
明に依れば十分下げることができる(−30〜−40
〔dB〕程度にまで)のでこの問題を有効に解決で
きる。
かくするにつき従来のように多数のトランジス
タを縦続接続する必要がないので、トランジスタ
の特性の影響を小さくできかつ調整用素子を外付
けするにつき従来の場合と比較して格段的に簡易
で済む。因みに本発明の場合調整を要するのはリ
ミツタ回路周りだけで済む。
これに加えて本発明によれば、正帰還回路を、
高域成分を通過させるハイパスフイルタと、この
ハイパスフイルタの出力をリミツトするリミツタ
回路と、このリミツタ回路の出力の低減成分を通
過させるローパスフイルタと、このローパスフイ
ルタの出力を減衰させるアツテネータとを帰還ル
ープにおいて縦続接続することによつて形成する
ようにしたことにより、正帰還出力の周波数特性
がハイパスフイルタの周波数特性だけによつて決
まるようにせずにその出力側に設けられているロ
ーパスフイルタによつて調整できるようにすると
同時に、正帰還出力の出力レベルがリミツタのリ
ミツト特性だけによつて決まるようにせずにその
出力側に設けられているアツテネータによつて調
整でき、かくして非線形プリエンフアシス回路又
は非線形デイエンフアシス回路全体としての周波
数特性を、ローパスフイルタ及びアツテネータを
挿入した分一段と容易に得たい周波数特性に近づ
けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の記録系を示すブロツク図、第2
図〜第4図はそのプリエンフアシス回路の周波数
特性を示す曲線図、第5図は第1図の記録系の総
合特性を示す曲線図、第6図は本発明に依るビデ
オ信号記録再生装置の一例を示すブロツク図、第
7図、第8図及び第9図はそのフイルタ、リミツ
タ回路及び正帰還回路の特性を示す曲線図、第1
0図は第6図の非線形プリエンフアシス回路の特
性を示す曲線図、第11図は第6図の線形プリエ
ンフアシス回路の特性を示す曲線図、第12図は
第6図の記録系の総合特性を示す曲線図、第13
図〜第15図は本発明の他の実施例を示すブロツ
ク図である。 1,5,6……プリエンフアシス回路、2,4
……増幅器、3,7……圧縮器、11……記録
系、12……再生系、13……非線形プリエンフ
アシス回路、14……フイルタ、15……リミツ
タ回路、16……加算回路、17……線形プリエ
ンフアシス回路、18……FM変調器、19……
記録ヘツド、20……テープ、25……正帰還回
路、31……線形デイエンフアシス回路、32…
…非線形プリエンフアシス回路、33……再生ヘ
ツド、34……FM復調回路、35……フイル
タ、36……リミツタ回路、37……減算回路、
41,42……非線形プリエンフアシス回路部、
45……ローパスフイルタ、46……アツテネー
タ、51……フイルタ、52……リミツタ回路、
53……直列回路、54〜58……切換スイツ
チ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力ビデオ信号を非線形プリエンフアシス回
    路及び線形プリエンフアシス回路を通じて角度変
    調した後記録し、再生時ビデオ信号を角度復調し
    た後線形デイエンフアシス回路及び非線形デイエ
    ンフアシス回路を通じて再生ビデオ信号を得るよ
    うにしたビデオ信号記録再生装置において、 上記非線形プリエンフアシス回路を、高域成分
    を通過させるハイパスフイルタと、該ハイパスフ
    イルタの出力をリミツトするリミツタ回路と、該
    リミツタ回路の出力の低域成分を通過させるロー
    パスフイルタと、該ローパスフイルタの出力を減
    衰させるアツテネータとを帰還ループにおいて縦
    続接続することによつて形成された正帰還回路を
    少なくとも2段縦続接続することにより構成する
    と共に、 上記非線形デイエンフアシス回路を上記非線形
    プリエンフアシス回路の上記正帰還回路の逆回路
    を少なくとも2段縦続接続することにより構成し
    たことを特徴とするビデオ信号記録再生装置。
JP57041639A 1982-03-18 1982-03-18 ビデオ信号記録再生装置 Granted JPS58159213A (ja)

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