JPH0591473A - 反転防止回路 - Google Patents

反転防止回路

Info

Publication number
JPH0591473A
JPH0591473A JP3251110A JP25111091A JPH0591473A JP H0591473 A JPH0591473 A JP H0591473A JP 3251110 A JP3251110 A JP 3251110A JP 25111091 A JP25111091 A JP 25111091A JP H0591473 A JPH0591473 A JP H0591473A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adder
signal
supplied
filter
output signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3251110A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3158537B2 (ja
Inventor
Masayasu Kaneko
雅保 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP25111091A priority Critical patent/JP3158537B2/ja
Publication of JPH0591473A publication Critical patent/JPH0591473A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3158537B2 publication Critical patent/JP3158537B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】下側波帯強調作用および分離損失による反転現
象を良好に防止する。 【構成】輝度FM信号YFMを反転防止回路11を構成す
る加算器12に供給し、この加算器12の出力信号をフ
ィルタ13に供給する。フィルタ13は、a+bsin2ω
τD/2の振幅特性を有すると共に、τDなる遅延を生じ
るように構成する。τDは、反転防止のために補償すべ
き周波数をfとするとき、f=1/2τDを満足するよ
うに設定する。フィルタ13の出力信号をリミッタ14
及びアッテネータ15の直列回路を介して加算器12に
供給して、輝度FM信号より減算する。輝度FM信号の
レベルが大きいとき、リニアフェーズで振幅イコライズ
して下側波帯強調作用による反転現象を防止できる。輝
度FM信号のレベルが小さいとき、反転補償すべき周波
数fのブースト動作が行なわれ、瞬時的に発生する大き
な分離損失による反転現象を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばビデオテープ
レコーダの再生系に適用して好適な反転防止回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、民生用VTRへの高画質化の要求
から、8mmビデオの高画質規格(Hi8規格)が提案
されている。このHi8規格によれば、高解像度化と高
S/N化のため、FMキャリア周波数を5MHzから7
MHzとし、周波数偏移を1.2MHzから2MHzと
している。そのため、最短記録波長は、約0.7μm
(5.4MHz)から約0.5μm(7.7MHz)に
短波長化されている。図10は従来の8mmビデオ規格
の周波数アロケーションを示しており、図11はHi8
規格の周波数アロケーションを示している。
【0003】このようにHi8規格では、最短記録波長
の短波長化によって、再生時の分離損失(スペーシング
損失)による反転現象が発生し易くなる。
【0004】図12は、従来の反転防止回路の一例を示
すものである。同図において、磁気テープより再生され
る輝度FM信号YFMは、キャリア成分を通過させる−si
n2フィルタ21およびリミッタ22の直列回路を介して
加算器23に供給される。また、輝度FM信号YFMは、
側波帯成分を通過させるcos2フィルタ24および係数器
25の直列回路を介して加算器23に供給される。
【0005】加算器23では、係数器25の出力信号よ
りリミッタ22の出力信号が減算される。そして、加算
器23の出力信号がローパスフィルタ26を介して出力
される。
【0006】以上の構成において、係数器25のゲイン
Kを調整してK<1とすることで、側波帯を抑圧するイ
コライズ特性が得られる。また、リミッタ22は、輝度
FM信号YFMのレベルが充分な場合は、上下側波帯の平
均化を行なうように作用し、そのレベルが減少した場合
は、可変ゲインのアンプとして作用する。
【0007】そのため、輝度FM信号YFMの振幅レベル
に応じて側波帯に対するイコライズ量が可変されるダイ
ナミックなイコライズ特性が得られ、反転現象の発生が
防止される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、分離損失等
は瞬時的に大きく発生することが多い。キャリアの大き
なレベルダウンに際しては、図12の例におけるレベル
補償特性(sin2)では、レベルダウンを充分に補償でき
ず、反転現象の発生を防止することは困難であった。
【0009】分離損失Lsは数2で示されるが、記録時
にも分離損失が発生していると言われ、係数は100前
後になるとも言われている。
【0010】
【数2】
【0011】Hi8規格では、d=0.06μm程度の
分離損失(λ=0.37μm)で−9dBのレベルダウ
ンが発生するが、記録時も考慮すると−18dB前後の
レベルダウンも予想される。
【0012】また、VTR等でFM信号を記録再生する
と、下側波帯の強調作用が生じる。この下側波帯の強調
作用は定常的に発生するが、反転現象の要因となってい
る。
【0013】この発明では、下側波帯の強調作用および
分離損失による反転現象を良好に防止できるようにする
ものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明は、反転防止の
ために補償すべき周波数を1/2τDとするとき、数3
に示す伝達関数A(ω)を有すると共に、入力FM信号が
供給されるフィルタと、このフィルタの出力をノンリニ
アなゲインで入力FM信号に加算する手段とを備えてな
るものである。
【0015】
【数3】
【0016】
【作用】入力FM信号のレベルが大きく、ゲインK2≒
0となるときは、リニアフェーズフィルタが構成され
る。a,bを調整してリニアフェーズで振幅イコライズ
して、下側波帯強調作用による反転現象を防止すること
ができ、波形歪を最低に抑え得る。
【0017】また、入力FM信号のレベルが小さく、ゲ
インK2が0<K2≦1/(a+b)となるときは、反転
補償すべき周波数fのブースト動作が行なわれる。その
ため、瞬時的に発生する大きな分離損失によるキャリア
のレベルダウンを補償でき、反転現象を充分に防止し得
る。この場合、リニアフェーズとはならず瞬時的な位相
歪が発生するが、瞬時的な位相歪は感じにくいため問題
はない。
【0018】
【実施例】以下、図1を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。本例はHi8規格の8mmVT
Rの再生系に適用した例である。
【0019】同図において、磁気テープ1より磁気ヘッ
ド2で再生される輝度FM信号YFMは再生アンプ3を介
して高域補償回路4に供給される。
【0020】高域補償回路4では再生損失による高域減
衰が補償される。この補償量は、磁気テープ1の電磁変
換特性や、記録トラック幅等に応じて切り換えられる。
例えば、磁気テープ1がMPテープであるときは、高域
減衰が大きくなるので、MEテープであるときより補償
量が多くされる。
【0021】高域補償回路4で高域減衰の補償された輝
度FM信号YFMは、AGC回路5を介して反転防止回路
11を構成する加算器12に供給される。この加算器1
2の出力信号はフィルタ13に供給される。このフィル
タ13は、数4に示す振幅特性を有すると共に、τDな
る遅延を生じるように構成される。
【0022】ここで、τDは、反転防止のために補償す
べき周波数をf(例えば、8MHz前後)とするとき、
f=1/2τD を満足するように設定される。
【0023】
【数4】
【0024】フィルタ13の出力信号は、ノンリニアな
ゲインを有するリミッタ14およびアッテネータ15の
直列回路を介して加算器12に供給される。加算器12
ではAGC回路5からの輝度FM信号YFMよりフィルタ
13の出力信号が減算される。
【0025】反転防止回路11のフィルタ13の伝達関
数A(ω)は、数5で表される。
【0026】
【数5】
【0027】さらに、リミッタ14とアッテネータ15
のトータルゲインをK2とすると、反転防止回路11の
周波数特性(振幅特性)|G(ω)|は、数6で表され
る。
【0028】
【数6】
【0029】この数6で、分母項cosωτD=−1なる周
波数f=1/2τDにおいては、sin 2ωτD/2は1とな
り、振幅|G|は数7で表される。
【0030】
【数7】
【0031】なお、数5の周波数特性|G(ω)|をピー
ク値が1となるように正規化したときの周波数特性|G
(ω)|′は、数8に示すようになる。
【0032】
【数8】
【0033】この反転防止回路11は、輝度FM信号Y
FMのレベルが大きく、K2≒ 0となるときは、リニアフ
ェーズフィルタとなる。そのため、a,bを調整してリ
ニアフェーズで振幅イコライズして、下側波帯強調作用
による反転現象の発生を防止することができ、波形歪を
最低に抑えることができる。
【0034】また、反転防止回路11では、輝度FM信
号YFMのレベルが小さく、0<K2≦1/(a+b)と
なるときは、反転補償すべき周波数fのブースト動作が
行なわれる。これにより、瞬時的に発生する大きな分離
損失によるキャリアのレベルダウンを充分に補償するこ
とができ、反転現象の発生を防止することができる。こ
の場合、リニアフェーズとはならず瞬時的な位相歪が発
生するが、瞬時的な位相歪は感じにくいため問題はな
い。
【0035】反転防止回路11より出力される輝度FM
信号YFMはリミッタ7に供給される。リミッタ7では、
輝度FM信号YFMに含まれるAM成分が除去される。リ
ミッタ7より出力される輝度FM信号YFMはFM復調回
路8に供給されて輝度信号が復調され、この輝度信号は
デエンファシス回路9を介して出力端子10に導出され
る。
【0036】次に、図2、図7、図8を参照して、反転
防止回路11のフィルタ13の具体例を説明する。これ
らの図において、図1と対応する部分には同一符号を付
して示している。
【0037】まず、図2の例について説明する。AGC
回路5からの輝度FM信号YFMは加算器12に供給され
る。この加算器12の出力信号は、フィルタ13を構成
する遅延回路101,102の直列回路を介して加算器
103に供給されると共に、直接加算器103に供給さ
れる。遅延回路101,102の遅延時間はτDに設定
される。
【0038】また、加算器103の出力信号は、アッテ
ネータ104を介して加算器105に供給され、この加
算器105には遅延回路101の出力信号が供給され
る。加算器105では、遅延回路101の出力信号より
アッテネータ104の出力信号が減算される。
【0039】また、加算器105の出力信号は、フィル
タ13の出力信号としてリミッタ7に供給されると共
に、リミッタ14およびアッテネータ15の直列回路を
介して加算器12に供給される。
【0040】以上の構成において、アッテネータ104
のゲインをK1とすると、フィルタ13の入出力の伝達
関数A(ω)は、数9で表される。数9と上述した数5を
比較すると、a=1−2K1、b=4K1となる。
【0041】
【数9】
【0042】また、正規化した周波数特性|G(ω)|′
は、数10で表される。
【0043】
【数10】
【0044】リミッタ14は、入力レベルに応じて、そ
のゲインK2がノンリニアに変化する。そのため、入力
レベルが大きく、K2≒0のときは、 |G(ω)|′≒(1−2K1cosωτD)/(1+2K1) となり、K1を変化させることで、位相歪なく周波数特
性を設定できる。
【0045】図3は、K1を変化させたときの周波数特
性の変化を示したものである。K1=0.5で正弦2乗
フィルタとなり、K1=0で周波数特性はフラットとな
る。
【0046】一方、入力レベルが小さく、0<K2≦1
/(1+2K1)のときは、下側波帯レベルがリミッタ
14のゲインK2の増加に伴って抑圧される。これによ
り、初期設定された特性が、ダイナミックイコライザと
して動作することにより、キャリアのレベルダウンが補
償される。なお、K2=1/(1+2K1)では発振す
る。
【0047】図4は、K1=0で、大入力レベルから小
入力レベルまで変化するときの周波数特性の変化を示し
たものである。図5は、K1=0.2で、大入力レベル
から小入力レベルまで変化するときの周波数特性の変化
を示したものである。図6は、K1=0.5で、大入力
レベルから小入力レベルまで変化するときの周波数特性
の変化を示したものである。
【0048】K1=0.5、K2=0で正弦2乗特性とな
る。上述した図12の例では、これ以上の補償特性を得
ることはできないが、本例においては、小入力レベルに
なればなるほど、f=1/2τDを中心にブースト補償
される。
【0049】次に、図7の例について説明する。AGC
回路5からの輝度FM信号YFMは加算器12に供給され
る。この加算器12の出力信号は、フィルタ13を構成
する遅延回路111,112の直列回路を介して加算器
113に供給されると共に、直接加算器113に供給さ
れる。遅延回路111,112の遅延時間はτDに設定
される。
【0050】また、加算器113の出力信号は、アッテ
ネータ114で1/2レベルとされた後、加算器11
5,116に供給される。これら加算器115,116
には、遅延回路111の出力信号が供給される。
【0051】加算器115では、遅延回路111の出力
信号よりアッテネータ114の出力信号が減算される。
この加算器115の出力信号はリミッタ117を介して
加算器118に供給される。
【0052】加算器116では、遅延回路111の出力
信号とアッテネータ114の出力信号とが加算される。
この加算器116の出力信号はアッテネータ119を介
して加算器118に供給される。
【0053】加算器118ではアッテネータ119の出
力信号よりリミッタ117の出力信号が減算される。こ
の加算器118の出力信号は、フィルタ13の出力信号
としてリミッタ7に供給されると共に、リミッタ14お
よびアッテネータ15の直列回路を介して加算器12に
供給される。
【0054】以上の構成において、アッテネータ119
のゲインをK1、リミッタ117のゲインをK3とする
と、フィルタ13の入出力の伝達関数A(ω)は、数11
で表される。数11と上述した数5を比較すると、a=
2K1、b=2(K3−K1)となる。
【0055】
【数11】
【0056】また、正規化した周波数|G(ω)|′は、
数12で表される。
【0057】
【数12】
【0058】リミッタ14は、入力レベルに応じて、そ
のゲインK2がノンリニアに変化する。そのため、入力
レベルが大きく、K2≒0のときは、 |G(ω)|′≒(K3sinω2τD/2+K1cos2ωτD/2)/K3 となり、K3を変化させてキャリア振幅を設定でき、ま
たK1を変化させて側波帯振幅を調整でき、リニアフェ
ーズでイコライズできる。ここで、K1=0で正弦2乗
フィルタとなり、K1=K3で周波数特性はフラットとな
る。
【0059】一方、入力レベルが小さく、0<K2≦1
/2K3のときは、リミッタ14,117のゲインK2,
K3の制御によってダイナミックイコライザとして動作
する。なお、K2=1/2K3では発振する。
【0060】この例では、リミッタ14,117のゲイ
ンK2,K3とスレッショレドレベルに関連して、図9に
示すような位相特性で動作することになる。例えば、K
2≒0のとき、K3≠0ならばリニアフェーズ領域で動作
できるイコライズ範囲が増すことになる。
【0061】次に、図8の例について説明する。AGC
回路5からの輝度FM信号YFMは加算器12に供給され
る。この加算器12の出力信号は、フィルタ13を構成
する遅延回路121,122の直列回路を介して加算器
123に供給されると共に、直接加算器123に供給さ
れる。遅延回路121,122の遅延時間はτDに設定
される。
【0062】また、加算器123の出力信号は、アッテ
ネータ124で1/2レベルとされた後、加算器125
に供給される。加算器125には、遅延回路121の出
力信号が供給される。
【0063】加算器125では、遅延回路121の出力
信号よりアッテネータ124の出力信号が減算される。
この加算器125の出力信号はリミッタ126を介して
加算器127に供給される。加算器127には遅延回路
121の出力信号がアッテネータ128を介して供給さ
れ、リミッタ126の出力信号より減算される。
【0064】また、加算器127の出力信号は、フィル
タ13の出力信号としてリミッタ7に供給されると共
に、リミッタ14およびアッテネータ15の直列回路を
介して加算器12に供給される。
【0065】以上の構成において、アッテネータ128
のゲインをK1、リミッタ126のゲインをK3とする
と、フィルタ13の入出力の伝達関数A(ω)は、数13
で表される。数13と上述した数5を比較すると、a=
K1、b=2K3となる。
【0066】
【数13】
【0067】また、正規化した周波数|G(ω)|′は、
数14で表される。
【0068】
【数14】
【0069】詳細説明は省略するも、図8の例において
も、図7の例と同様の作用効果を得ることができる。
【0070】なお、図2、図7および図8の例におい
て、入出力の利得のピークを1に正規化したときは、リ
ミッタ14の挿入される位置は、上述実施例とは異な
り、フィルタ13の前あるいは後であってもよい。ただ
し、リミッタ14とアッテネータ15のトータルゲイン
はK2であるとする。
【0071】また、上述実施例においては、この発明を
Hi8規格の8mmビデオの再生系に適用したものであ
るが、この発明は反転現象を防止する必要があるその他
の系に同様に適用できることは勿論である。
【0072】
【発明の効果】この発明によれば、入力FM信号のレベ
ルが大きいときは、リニアフェーズフィルタが構成され
るため、リニアフェーズで振幅イコライズして下側波帯
強調作用による反転現象を防止することができ、波形歪
を最低に抑えることができる。また、入力FM信号のレ
ベルが小さいときは、反転補償すべき周波数のブースト
動作が行なわれるため、瞬時的に発生する大きな分離損
失によるキャリアのレベルダウンを補償でき、反転現象
を充分に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の構成図である。
【図2】反転防止回路の具体例を示す図である。
【図3】図2の例の周波数特性を示す図である。
【図4】図2の例の周波数特性を示す図である。
【図5】図2の例の周波数特性を示す図である。
【図6】図2の例の周波数特性を示す図である。
【図7】反転防止回路の具体例を示す図である。
【図8】反転防止回路の具体例を示す図である。
【図9】図7の例におけるスレッショルドレベル、リミ
ッタレベルと位相特性との関係を示す図である。
【図10】従来の8mmビデオ規格の周波数アロケーシ
ョンを示す図である。
【図11】Hi8規格の周波数アロケーションを示す図
である。
【図12】従来例の構成図である。
【符号の説明】
1 磁気テープ 2 磁気ヘッド 4 高域補償回路 7 リミッタ 8 FM復調回路 11 反転防止回路 12 加算器 13 フィルタ 14 リミッタ 15 アッテネータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 反転防止のために補償すべき周波数を1
    /2τDとするとき、数1に示す伝達関数A(ω)を有す
    ると共に、入力FM信号が供給されるフィルタと、 上記フィルタの出力をノンリニアなゲインで上記入力F
    M信号に加算する手段とを備えてなる反転防止回路。 【数1】
JP25111091A 1991-09-30 1991-09-30 反転防止回路 Expired - Fee Related JP3158537B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25111091A JP3158537B2 (ja) 1991-09-30 1991-09-30 反転防止回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25111091A JP3158537B2 (ja) 1991-09-30 1991-09-30 反転防止回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0591473A true JPH0591473A (ja) 1993-04-09
JP3158537B2 JP3158537B2 (ja) 2001-04-23

Family

ID=17217802

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25111091A Expired - Fee Related JP3158537B2 (ja) 1991-09-30 1991-09-30 反転防止回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3158537B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022544343A (ja) * 2019-08-16 2022-10-17 コスメティック エッジ ピーティーワイ リミテッド 携帯型ハンドヘルド水中超音波洗浄装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6591572B2 (en) 2001-04-13 2003-07-15 Cs Schmalmobel Gmbh & Co. Kg Connector for connecting floors and walls of shelves or box cabinets

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022544343A (ja) * 2019-08-16 2022-10-17 コスメティック エッジ ピーティーワイ リミテッド 携帯型ハンドヘルド水中超音波洗浄装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3158537B2 (ja) 2001-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0354734B1 (en) Non-linear amplifier and non-linear emphasis/deemphasis circuit using the same
JPH0241951B2 (ja)
US5220427A (en) Magnetic reproducing apparatus having circuit for preventing reversal of white peak
JPH0341882B2 (ja)
JP3158537B2 (ja) 反転防止回路
US5663844A (en) Signal reproducing apparatus having waveform equalizing function
JP3158539B2 (ja) S/n改善回路
JPH0215464A (ja) 磁気録画再生装置
JP3109143B2 (ja) 反転防止回路
JP3200883B2 (ja) 反転防止回路
JP2901114B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP3120552B2 (ja) 反転防止回路
JP2535826B2 (ja) ノイズキャンセル回路
JP2535262B2 (ja) プリ・エンファシス回路
US5179476A (en) Signal processor
JP3125837B2 (ja) Fm等化回路を備えた磁気記録再生装置
JP2533107B2 (ja) 再生fm信号のリミツタ処理回路
JP3139050B2 (ja) Fm等化回路及びこれを用いた記録再生装置
JPS604267Y2 (ja) 記録再生装置の雑音除去回路
JPH0627023Y2 (ja) ノイズ低減回路
JPS63133358A (ja) 信号処理回路
JP2000175156A (ja) 磁気記録再生装置
JPS5880106A (ja) 磁気録画装置
JPH02227803A (ja) イコライザー回路
JPH0326950B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees