JPH0555972U - 仏 壇 - Google Patents

仏 壇

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JPH0555972U
JPH0555972U JP6621591U JP6621591U JPH0555972U JP H0555972 U JPH0555972 U JP H0555972U JP 6621591 U JP6621591 U JP 6621591U JP 6621591 U JP6621591 U JP 6621591U JP H0555972 U JPH0555972 U JP H0555972U
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buddhist altar
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altar
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right half
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JP6621591U
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Inventor
常夫 佐野
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佐野木工株式会社
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Abstract

(57)【要約】 仏壇 【目的】 仏壇内の全体を見易くする。 【構成】 仏壇前面開口の上部に欄間13を設ける。欄間
13にかざり板14を開閉自在にはめる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、仏壇に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、仏壇前面開口の上部に欄間が設けられ、欄間にかざり板がはめられてい る仏壇は、知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記仏壇では、かざり板が邪魔になって、仏壇内の上部や御本尊の全体が見え にくい、そのため、美観や荘厳さを損なうという問題点があった。
【0004】 この考案の目的は、仏壇内の全体を見易くした仏壇を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案による仏壇は、仏壇前面開口の上部に欄間が設けられ、欄間にかざり 板がはめられている仏壇において、かざり板が開閉自在となされていることを特 徴とするものである。
【0006】
【作用】
この考案による仏壇では、かざり板が開閉自在となされているから、必要に応 じて、かざり板を開けば、かざり板が邪魔になることなく、欄間の部分からも仏 壇内部が見れる。
【0007】
【実施例】
この考案の実施例を、図面を参照してつぎに説明する。
【0008】 図1を参照すると、仏壇の前面開口には外扉11および内扉12が設けられている 。これら外扉11および内扉12は、いずれも2つ折れ両開き式のものである。外扉 11は、仏壇の前面開口の全体を被覆しうる大きさのもので、同開口の上下方向の 長さに等しい高さを有している。一方、内扉12は、同開口をその上部を残して被 覆しうる大きさのもので、同開口の上下方向の長さより低い高さを有している。 そして、内扉12で被覆されない開口の上部が欄間13を形成しており、欄間13には かざり板14が開閉自在にはめられている。
【0009】 かざり板14は、外扉11および内扉12と同様に、2つ折れ両開き式のものであっ て、左半体21および右半体22よりなる。左半体21および右半体22は、いずれも2 つずつの分割片21a,21b,22a,22bで形成されている。4つの分割片21a, 21b,22a,22bには透かし彫刻模様23が表されているが、後で説明するように 、4つの分割片21a,21b,22a,22bが欄間13を閉じるように合体させられた 状態で4つの分割片21a,21b,22a,22bの透かし彫刻模様23が連続模様とな る。
【0010】 図2に示すように、左半体21および右半体22をそれぞれ形成している2つずつ の分割片21a,21b,22a,22bは、互いの内面同しを重ね合わせうるように対 応する縁部で丁番24,25によって連結されている。そして、左半体21を形成して いる左側の分割片21aの左縁部が欄間13の左縁部に、右半体22を形成している右 側の分割片22aの右縁部が欄間の右縁部にそれぞれ丁番25,26によって外開きと なるように連結されている。
【0011】 図1および図2に示すように、左半体21および右半体22をそれぞれ形成してい る2つずつの分割片21a,21b,22a,22bが互いに重合わされた状態で外向き に開かれて、欄間13の外へ退去させられると、欄間13の全体が開放される。図1 および図2に一点鎖線で示すように、4つの分割片21a,21b,22a,22bが一 連となるように合体させられて欄間13の内へ進入させられると、欄間13の全体が 閉鎖される。
【0012】 図3に、かざり板の変形例が示されている。この変形例では、かざり板31が左 半体32および右半体33よりなる点では、上記実施例と同じであるが、左半体32お よび右半体33は、いずれも一片の部材で形成されている。そして、左半体32の左 縁部が欄間13の左縁部に、右半体33の右縁部が欄間13の右縁部にそれぞれ丁番34 ,35で外開きとなるように連結されている。
【0013】 図4に、かざり板の他の変形例が示されている。この変形例では、かざり板41 が左半体42および右半体43よりなり、かつ左半体42および右半体43は、いずれも 一片の部材で形成されている点では、図3に示す変形例と同じであるが、左半体 42および右半体43が内開きとなされている点で、同変形例と相異している。仏壇 の前面開口の左右両縁部にそって左右の丸柱44が設けられ、これらの上端部に、 左半体42および右半体43が回転自在に取付けられている。
【0014】
【考案の効果】
この考案によれば、必要に応じて、かざり板を開けば、かざり板が邪魔になる ことなく、欄間の部分からも仏壇内部が見れるから、仏壇内の全体を見易くする ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案による仏壇の斜視図である。
【図2】この考案の要部を示す水平断面図である。
【図3】他の実施例による仏壇の斜視図である。
【図4】さらに他の実施例による仏壇の斜視図である。
【符号の説明】
13 欄間 14 かざり板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 仏壇前面開口の上部に欄間13が設けら
    れ、欄間13にかざり板14がはめられている仏壇におい
    て、かざり板14が開閉自在となされていることを特徴と
    する仏壇。
JP6621591U 1991-08-21 1991-08-21 仏 壇 Expired - Lifetime JPH0630063Y2 (ja)

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JP6621591U JPH0630063Y2 (ja) 1991-08-21 1991-08-21 仏 壇

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JPH0555972U true JPH0555972U (ja) 1993-07-27
JPH0630063Y2 JPH0630063Y2 (ja) 1994-08-17

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ID=13309383

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