JPS63200714A - 折戸・折障子移動式仏壇 - Google Patents
折戸・折障子移動式仏壇Info
- Publication number
- JPS63200714A JPS63200714A JP3269087A JP3269087A JPS63200714A JP S63200714 A JPS63200714 A JP S63200714A JP 3269087 A JP3269087 A JP 3269087A JP 3269087 A JP3269087 A JP 3269087A JP S63200714 A JPS63200714 A JP S63200714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoji
- folding
- base
- buddhist altar
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は折戸、折障子移動式仏壇に関するものである
。
。
(従来の技術)
従来、仏壇は床の間の横や仏間などに据え納められるも
のであるが、折戸(扉)、折障子を開いたときに両側に
スペース(空間)をとるため、普通は納める仏壇の左右
両側に必要なかなりのスペースが確保されるように、仏
壇を納める間(仏間)の幅よりもその分んだけ小さい幅
の仏壇が納められるものである。
のであるが、折戸(扉)、折障子を開いたときに両側に
スペース(空間)をとるため、普通は納める仏壇の左右
両側に必要なかなりのスペースが確保されるように、仏
壇を納める間(仏間)の幅よりもその分んだけ小さい幅
の仏壇が納められるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
従って最近のように狭隘な部屋をより有効に利用するこ
とが必要となっている住宅事情下では。
とが必要となっている住宅事情下では。
たいへん不都合、不合理であった。また左右両側のスペ
ースが大きくとれないために床柱などが邪魔となって折
戸、折障子が充分に開けないで、折角の仏壇の荘重、華
麗、荘厳さが充分表現できないなどの問題があった。
ースが大きくとれないために床柱などが邪魔となって折
戸、折障子が充分に開けないで、折角の仏壇の荘重、華
麗、荘厳さが充分表現できないなどの問題があった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記問題点を解決すめためになされたもので
、以下説明するような折戸、折障子移動式仏壇を提供す
るにある。
、以下説明するような折戸、折障子移動式仏壇を提供す
るにある。
この発明の仏壇を図面実施例について詳しく説明する。
先ず1は仏壇の胴で、4は該胴1の下台、5は上台であ
る。なお2は敷台、3は別置である。そこでこの発明で
は胴1の左右両側における基扉9a。
る。なお2は敷台、3は別置である。そこでこの発明で
は胴1の左右両側における基扉9a。
基障子10aが、それぞれ上、下台5,4の案内6に沿
って前後進退動できる基柱体7を軸に回動できるよう設
けられ、左右両側の折戸9及び折障子10が胴1の両側
において前後移動できるようにしたことを特徴とするも
のである。
って前後進退動できる基柱体7を軸に回動できるよう設
けられ、左右両側の折戸9及び折障子10が胴1の両側
において前後移動できるようにしたことを特徴とするも
のである。
そして先ず第1〜4図に示す前開き仏壇では、上下の嵌
子8,8が上下の溝案内6,6に嵌合して前後進退動す
る脇戸が基柱体7で、これに基層9a及び基障子10a
が夫々蝶番11によって回動できるよう枢設されている
。また基層9aは他の1枚の扉9bが枢設されて折戸9
を、基障子10aは他の1枚の障子10bが枢設されて
折障子10をそれぞれ構成している。なお基柱体7は。
子8,8が上下の溝案内6,6に嵌合して前後進退動す
る脇戸が基柱体7で、これに基層9a及び基障子10a
が夫々蝶番11によって回動できるよう枢設されている
。また基層9aは他の1枚の扉9bが枢設されて折戸9
を、基障子10aは他の1枚の障子10bが枢設されて
折障子10をそれぞれ構成している。なお基柱体7は。
上記折戸9.折障子1oと共にそれぞれ案内6から脱外
できるようになっている。
できるようになっている。
そこで第2図実線及び第3図の状態は、折障子1o及び
折戸9が仏壇の前面を閉じられる普通状態時(従来の仏
壇を納めた場合)で、この時は第3図でわかるように折
戸9.折障子lo&開こうとしても左右の柱12,12
が邪魔となって鎖線の状態までしか開けない、しかし左
右の基柱体7゜7を第2図鎖線及び第4図の前進端位置
まで前進移動させれば、第4図鎖線のように両柱12に
邪魔されることなく折戸9及び折障子1oを夫々充分に
開くことができる。
折戸9が仏壇の前面を閉じられる普通状態時(従来の仏
壇を納めた場合)で、この時は第3図でわかるように折
戸9.折障子lo&開こうとしても左右の柱12,12
が邪魔となって鎖線の状態までしか開けない、しかし左
右の基柱体7゜7を第2図鎖線及び第4図の前進端位置
まで前進移動させれば、第4図鎖線のように両柱12に
邪魔されることなく折戸9及び折障子1oを夫々充分に
開くことができる。
次に第5,6図は三方開き仏壇の場合で、この場合は2
枚の扉9b、9cとで折戸9を構成している基層9a及
び2枚の障子10b、locとで折障子10を構成して
いる基障子10aの基端部上、下面に突設の突軸が夫々
基柱体7を構成しており夫々左右両側2条ずつの上下案
内6,6に沿って前後移動できる。なおこの発明は半三
方開き仏壇、板開き仏壇及び柱開き仏壇などの場合も含
むものである。
枚の扉9b、9cとで折戸9を構成している基層9a及
び2枚の障子10b、locとで折障子10を構成して
いる基障子10aの基端部上、下面に突設の突軸が夫々
基柱体7を構成しており夫々左右両側2条ずつの上下案
内6,6に沿って前後移動できる。なおこの発明は半三
方開き仏壇、板開き仏壇及び柱開き仏壇などの場合も含
むものである。
(発明の効果)
叙上のようにこの発明は、左右両側の折戸9及び折障子
10が胴1の両側において前後移動できるようにしたか
ら、仏間の幅と同じ幅の仏壇をその仏間に納めることが
でき、かつ折戸9.折障子1oを充分に開くことができ
る卓抜した効果がある。また狭隘な部屋を有効に使用で
きると共に折戸9.折障子10が容易に胴1から脱外で
き清掃。
10が胴1の両側において前後移動できるようにしたか
ら、仏間の幅と同じ幅の仏壇をその仏間に納めることが
でき、かつ折戸9.折障子1oを充分に開くことができ
る卓抜した効果がある。また狭隘な部屋を有効に使用で
きると共に折戸9.折障子10が容易に胴1から脱外で
き清掃。
修理などに重宝である。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図は左側面図、第3図及び第4図は要部の平面図
、第5図は折戸、折障子を取り外した場合の左側面図、
第6図は三方開きの場合の要部平面図、第7図は同斜視
図である。 10.胴、20.敷台、30.別置、41.下台、50
.上台、60.案内、70.基柱体、8゜、嵌子、90
.折戸、9a、、基層、9b、9c。 、扉、10.、折障子、10a、、基障子、1゜b、1
0c、、障子、11.、蝶番、12.、柱。 第 6 図 #111 第!員
、第2図は左側面図、第3図及び第4図は要部の平面図
、第5図は折戸、折障子を取り外した場合の左側面図、
第6図は三方開きの場合の要部平面図、第7図は同斜視
図である。 10.胴、20.敷台、30.別置、41.下台、50
.上台、60.案内、70.基柱体、8゜、嵌子、90
.折戸、9a、、基層、9b、9c。 、扉、10.、折障子、10a、、基障子、1゜b、1
0c、、障子、11.、蝶番、12.、柱。 第 6 図 #111 第!員
Claims (1)
- 胴1の左右両側における基扉9a、基障子10aが、そ
れぞれ案内6に沿って前後進退動できる基柱体7を軸に
回動できるよう設けられ、左右両側の折戸9及び折障子
10が胴1の両側において前後移動できるようにしたこ
とを特徴とする折戸、折障子移動式仏壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269087A JPS63200714A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 折戸・折障子移動式仏壇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269087A JPS63200714A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 折戸・折障子移動式仏壇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200714A true JPS63200714A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12365857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3269087A Pending JPS63200714A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 折戸・折障子移動式仏壇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200714A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002078601A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-19 | Okazaki Kaguten:Kk | 仏壇に於ける扉の取付構造 |
| JP2018204263A (ja) * | 2017-06-01 | 2018-12-27 | 株式会社大林組 | 防護扉およびトンネル坑内の発破防護方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844982B2 (ja) * | 1976-05-28 | 1983-10-06 | 日立造船株式会社 | 差圧式濃度計装置 |
| JPH0614572U (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-25 | エヌエスケー・ワーナー株式会社 | 摩擦係合装置 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP3269087A patent/JPS63200714A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844982B2 (ja) * | 1976-05-28 | 1983-10-06 | 日立造船株式会社 | 差圧式濃度計装置 |
| JPH0614572U (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-25 | エヌエスケー・ワーナー株式会社 | 摩擦係合装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002078601A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-19 | Okazaki Kaguten:Kk | 仏壇に於ける扉の取付構造 |
| JP2018204263A (ja) * | 2017-06-01 | 2018-12-27 | 株式会社大林組 | 防護扉およびトンネル坑内の発破防護方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD269910S (en) | Combination articulation rail and connecting bar for screen walls and similar articles | |
| USD339934S (en) | Storage cabinet | |
| JPS61254776A (ja) | 収納装置 | |
| JPS6224701Y2 (ja) | ||
| JP2000356076A (ja) | 間仕切ユニット | |
| JPS5915993Y2 (ja) | 仏壇の扉構造 | |
| JPS6317273Y2 (ja) | ||
| JPH0630064Y2 (ja) | 仏壇正面開口部開閉扉の開閉構造 | |
| JPH0637432Y2 (ja) | 三面表札 | |
| JPH0529347Y2 (ja) | ||
| JPH0641476Y2 (ja) | 収納ボックスの構造 | |
| JPS6135070Y2 (ja) | ||
| JPH0744717Y2 (ja) | 多重引窓 | |
| EP0572357A2 (en) | Wardrobe-type unit with coaxially hinged, double-leaved doors fitted with mirrors on the sides facing each other when the doors are closed | |
| JP2800027B2 (ja) | 室の壁面に設けた点検扉の取付構造 | |
| JPH042601Y2 (ja) | ||
| JPH03127931U (ja) | ||
| JPH0538240Y2 (ja) | ||
| JPS6330274Y2 (ja) | ||
| JPH0318225Y2 (ja) | ||
| JPS60170488U (ja) | 住居用出入口における通気性パネルの盗難防止装置 | |
| JPS6131290U (ja) | 折畳み式シヤワ−室 | |
| JPH08135058A (ja) | ユニット建物 | |
| JPS63210384A (ja) | 収納設備 | |
| JPH0325671U (ja) |