JPH05559Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH05559Y2 JPH05559Y2 JP1986070323U JP7032386U JPH05559Y2 JP H05559 Y2 JPH05559 Y2 JP H05559Y2 JP 1986070323 U JP1986070323 U JP 1986070323U JP 7032386 U JP7032386 U JP 7032386U JP H05559 Y2 JPH05559 Y2 JP H05559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- gate body
- gate
- guide
- sprocket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Gates (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は駐車場や家屋の入口等に設ける自動開
閉ゲートに関する。
閉ゲートに関する。
従来、駐車場の入口や家屋の入口、とりわけ集
合住宅の入口等に設ける柵状の自動開閉ゲート
は、第7図に示す如く、二条のレールaを地上に
水平敷設し、走行用車輪を下端に設けた側面視L
型の板状ゲート本体bを該レールa上に載置し、
このゲート本体bをケーブルで前後駆動するよう
モーター等に関係づけて作動させたり、又はラツ
クピニオンの方式を用いて駆動せしめている。
合住宅の入口等に設ける柵状の自動開閉ゲート
は、第7図に示す如く、二条のレールaを地上に
水平敷設し、走行用車輪を下端に設けた側面視L
型の板状ゲート本体bを該レールa上に載置し、
このゲート本体bをケーブルで前後駆動するよう
モーター等に関係づけて作動させたり、又はラツ
クピニオンの方式を用いて駆動せしめている。
しかし、これらの側面視L型の自動開閉ゲート本
体bにあつては、二条のレールaを用いる結果と
して、ゲート本体bの下部の巾を広く設定する必
要があり、またレールa自体の水平出しを正確に
しなければ、車輪の片減りが発生するという問題
がある上に、水平出しが正確になされていても車
輪に負荷される荷重は柵状ゲート本体bの直下に
位置する車輪が側端に位置する車輪よりも、より
摩耗する傾向にあり、しかも該ゲート本体bを駆
動させるケーブルが長期の使用により伸張し、張
力調整で装置上問題となり、しかも二条のレール
aを用いる関係上、スペース的に広い面積を取る
必要があるという問題点を有している。本考案は
このような自動開閉ゲートにおける問題点を解決
せんとして提供するものである。
体bにあつては、二条のレールaを用いる結果と
して、ゲート本体bの下部の巾を広く設定する必
要があり、またレールa自体の水平出しを正確に
しなければ、車輪の片減りが発生するという問題
がある上に、水平出しが正確になされていても車
輪に負荷される荷重は柵状ゲート本体bの直下に
位置する車輪が側端に位置する車輪よりも、より
摩耗する傾向にあり、しかも該ゲート本体bを駆
動させるケーブルが長期の使用により伸張し、張
力調整で装置上問題となり、しかも二条のレール
aを用いる関係上、スペース的に広い面積を取る
必要があるという問題点を有している。本考案は
このような自動開閉ゲートにおける問題点を解決
せんとして提供するものである。
また従来の自動開閉ゲートとしては実開昭60−
23598号に代表される種類のものもある。これは
前記した従来例で紹介した技術において、駆動機
構を改良したものである。即ち、ラツクピニオン
方式やケーブルによる牽引方式に代えて、ループ
状のチエーンを利用したものであり、具体的には
離間配置した一対のスプロケツト間にループ状に
チエーンを架け渡すとともに一方のスプロケツト
にモーターを関連づけて駆動ユニツトを構成し、
当該駆動ユニツトを地面に固定設置した塀下部に
配し、前記チエーンの一部に突設した結合部材に
よつてゲート本体を連結し、チエーンを正方向又
は逆方向に回転させることによつてゲート本体を
進退させるものである。
23598号に代表される種類のものもある。これは
前記した従来例で紹介した技術において、駆動機
構を改良したものである。即ち、ラツクピニオン
方式やケーブルによる牽引方式に代えて、ループ
状のチエーンを利用したものであり、具体的には
離間配置した一対のスプロケツト間にループ状に
チエーンを架け渡すとともに一方のスプロケツト
にモーターを関連づけて駆動ユニツトを構成し、
当該駆動ユニツトを地面に固定設置した塀下部に
配し、前記チエーンの一部に突設した結合部材に
よつてゲート本体を連結し、チエーンを正方向又
は逆方向に回転させることによつてゲート本体を
進退させるものである。
しかしながら、この種の駆動機構を採用した自
動開閉ゲートにも様々な問題があつた。即ち、ル
ープ状チエーンは設置空間の省スペース化をはか
る目的からループ状チエーンは縦方向に立設させ
て使用されるが、チエーンは長いことから自重に
よる弛みが発生しやすく、スプロケツトからチエ
ーンが外れる懸念がある。また、当該技術では地
面に固定設置した塀に駆動ユニツトを取りつける
工事が必要であり、施工に多くの労力と時間を要
するという問題があつた。
動開閉ゲートにも様々な問題があつた。即ち、ル
ープ状チエーンは設置空間の省スペース化をはか
る目的からループ状チエーンは縦方向に立設させ
て使用されるが、チエーンは長いことから自重に
よる弛みが発生しやすく、スプロケツトからチエ
ーンが外れる懸念がある。また、当該技術では地
面に固定設置した塀に駆動ユニツトを取りつける
工事が必要であり、施工に多くの労力と時間を要
するという問題があつた。
本考案はかかる問題についても解消できる自動
開閉ゲートを提供せんとするものであり、チエー
ンの弛みが少なく、スプロケツトからのチエーン
の脱落事故を完全に防止でき、しかも施工も容易
な自動開閉ゲートを提供せんとするものである。
開閉ゲートを提供せんとするものであり、チエー
ンの弛みが少なく、スプロケツトからのチエーン
の脱落事故を完全に防止でき、しかも施工も容易
な自動開閉ゲートを提供せんとするものである。
かかる課題を解決せんとして、本考案者は鋭意
検討した結果、チエーンを配する場合、チエーン
軸杆を垂直となし同リンクプレートが水平となる
ように配置すれば、リンクプレートの重なり部分
の剛性によりチエーンの弛みを防止できることを
見出し、更に、このようなチエーンをループ状に
配することなく1本のチエーンを直線状に配置し
た構成となすとともに、このチエーンと噛み合つ
てチエーンを送りだすスプロケツト等を、ゲート
本体の立起状態を保持する案内手段内に一体的に
組み込んだ構造とすれば、施工も容易となること
を見出して本考案を完成させたものである。
検討した結果、チエーンを配する場合、チエーン
軸杆を垂直となし同リンクプレートが水平となる
ように配置すれば、リンクプレートの重なり部分
の剛性によりチエーンの弛みを防止できることを
見出し、更に、このようなチエーンをループ状に
配することなく1本のチエーンを直線状に配置し
た構成となすとともに、このチエーンと噛み合つ
てチエーンを送りだすスプロケツト等を、ゲート
本体の立起状態を保持する案内手段内に一体的に
組み込んだ構造とすれば、施工も容易となること
を見出して本考案を完成させたものである。
かかる課題を解決した本考案の自動開閉ゲート
は、地上に配設したレールと;前記レール上を転
動する車輪を下部に設けるとともにゲート本体の
長さ方向に被案内部を設けた略板状のゲート本体
と;前記ゲート本体に側設して地面に対して固定
状態で設けてなり、前記被案内部を案内する為の
案内部を設けた案内手段と;前記ゲート本体の長
さ方向に沿つて、チエーン軸杆が垂直となり同リ
ンクプレートが水平となるように平置き状態とな
し且つその両端をゲート本体に固定して直線状に
張設した1本のチエーンを、前記案内手段内に搭
載された案内用スプロケツトを介して同案内手段
内に搭載された駆動源に関係づけた駆動用スプロ
ケツトに係合させ、駆動用スプロケツトの回転に
より係合状態にあるチエーンを送り出すようにし
た駆動手段とを有することを特徴としている。
は、地上に配設したレールと;前記レール上を転
動する車輪を下部に設けるとともにゲート本体の
長さ方向に被案内部を設けた略板状のゲート本体
と;前記ゲート本体に側設して地面に対して固定
状態で設けてなり、前記被案内部を案内する為の
案内部を設けた案内手段と;前記ゲート本体の長
さ方向に沿つて、チエーン軸杆が垂直となり同リ
ンクプレートが水平となるように平置き状態とな
し且つその両端をゲート本体に固定して直線状に
張設した1本のチエーンを、前記案内手段内に搭
載された案内用スプロケツトを介して同案内手段
内に搭載された駆動源に関係づけた駆動用スプロ
ケツトに係合させ、駆動用スプロケツトの回転に
より係合状態にあるチエーンを送り出すようにし
た駆動手段とを有することを特徴としている。
本考案の自動開閉ゲートはゲート本体に側設し
た案内手段に設けた案内部で、ゲート本体の立起
状態を保持し、ゲート本体に平置き状態で張設し
た1本のチエーンの一部を案内手段内に搭載され
た案内用スプロケツトを介して駆動用スプロケツ
トに係合させ、当該駆動用スプロケツトを回転さ
せてチエーンを送り出すことによりゲート本体を
進退させるものである。
た案内手段に設けた案内部で、ゲート本体の立起
状態を保持し、ゲート本体に平置き状態で張設し
た1本のチエーンの一部を案内手段内に搭載され
た案内用スプロケツトを介して駆動用スプロケツ
トに係合させ、当該駆動用スプロケツトを回転さ
せてチエーンを送り出すことによりゲート本体を
進退させるものである。
ゲート本体に側設した案内手段に設けた案内部
で、ゲート本体の被案内部を案内する構成とした
ので、1枚の板状ゲート本体を安定立起させるこ
とができ、一条のレールを用いた薄型のゲート本
体を使用することが可能で、設置に際して広いス
ペースを要しない。また、直線状に配した1本の
チエーンを用い、しかもこのチエーンはチエーン
軸杆が垂直でリンクプレートが水平となるように
チエーン自身を平置き状態で配置し、このチエー
ンを水平枢支した案内用スプロケツト及び駆動用
スプロケツトに係合させてチエーンを送り出す構
成としたから、チエーンはリンクプレートの重な
り部分の剛性により保形性が発揮され、チエーン
が弛むことはない。したがつてチエーンがスプロ
ケツトから脱落するといつた問題が発生すること
は皆無となり、長期間にわたつてメンテナンスを
必要としない。
で、ゲート本体の被案内部を案内する構成とした
ので、1枚の板状ゲート本体を安定立起させるこ
とができ、一条のレールを用いた薄型のゲート本
体を使用することが可能で、設置に際して広いス
ペースを要しない。また、直線状に配した1本の
チエーンを用い、しかもこのチエーンはチエーン
軸杆が垂直でリンクプレートが水平となるように
チエーン自身を平置き状態で配置し、このチエー
ンを水平枢支した案内用スプロケツト及び駆動用
スプロケツトに係合させてチエーンを送り出す構
成としたから、チエーンはリンクプレートの重な
り部分の剛性により保形性が発揮され、チエーン
が弛むことはない。したがつてチエーンがスプロ
ケツトから脱落するといつた問題が発生すること
は皆無となり、長期間にわたつてメンテナンスを
必要としない。
また、チエーンを送り出すための案内用スプロ
ケツト及び駆動用スプロケツトはゲート本体を案
内するための案内部が形成された案内手段内に搭
載されており、チエーンを除く駆動関連機構とゲ
ート本体の立設状態を保持する案内部とを一体化
しているから駆動関連機構を一体的に組み込んだ
案内手段を施工現場に搬入して設置するだけで自
動開閉ゲートを簡単に構築することができ、施工
に要する手間と時間を大幅に短縮できる。
ケツト及び駆動用スプロケツトはゲート本体を案
内するための案内部が形成された案内手段内に搭
載されており、チエーンを除く駆動関連機構とゲ
ート本体の立設状態を保持する案内部とを一体化
しているから駆動関連機構を一体的に組み込んだ
案内手段を施工現場に搬入して設置するだけで自
動開閉ゲートを簡単に構築することができ、施工
に要する手間と時間を大幅に短縮できる。
本考案の詳細を更に図示した実施例にもとづき
説明する。第1図は本考案にかかる自動開閉ゲー
トの一実施例斜視図であり、図中1が地上に配設
したレールで、実施例のものは一条のレールを用
いている。図中2は前記レール1上を転動する車
輪3を下部に複数個設けるとともに、その長さ方
向適所には被案内部を設けた略板状のゲート本体
2である。該ゲート本体2は図例の如く矩形状の
枠杆の中に柵4を形成したものや、更にその枠杆
内の空間には各種の模様柵が設けられたもの、更
には全体が板状等のものが、適宜その使用場所等
に応じて選択採用される。そしてゲート本体2の
長さ方向適所には、該ゲート本体2がレール1上
を走行するに際し、垂直立起状態を保持する為の
被案内部5が設けられている。被案内部5は例え
ば第1図において、ゲート本体2の上端水平枠杆
6が併用されており、また第2図で示す如くゲー
ト本体2の側面にT字形のレール7を側設した
り、第3図の如くL形のレール8を側設したり、
更に他にこれらの延長上に存在する変化した各種
レール状部材が被案内部5として採用される。次
に、図中9として示すものは地面に固定設置され
た案内手段であり、該案内手段9には、前記ゲー
ト本体2に側設しており、前記ゲート本体2の被
案内部5を案内する為の、案内部10が設けられ
ている。第1図においては、案内手段9として地
上に載置する基板11両側に、2本の支柱12を
対向立設し、該支柱12上端から前方へ略L型で
その下端内面に前記ゲート本体2の上端水平枠杆
6を水平位置に保持する為の案内用コロ13が設
けられた案内部10を設けている。該案内部10
はゲート本体2側に設けた被案内部5の構造によ
り各種のものが採用される。例えば第2図で採用
したT字形被案内部5においては、このT字形被
案内部5を保持してゲート本体2を垂直立起せし
める第2図の如きチヤンネル状案内部10が採用
されるし、第3図の如くL字型被レール8にあつ
てはその上端に外嵌し、これを案内するための倒
コ字形案内部10が案内手段9に側設してなる。
次いで、図中ゲート本体2の下部と案内手段9の
下部に設けた14は駆動手段として示される。該
駆動手段14はゲート本体2側にチエーン15を
配し、案内手段9側に該チエーン15に係合し、
ゲート本体2を駆動させる為のモーター等の駆動
部16に関係づけたスプロケツト17を設けてい
る。該チエーン15並びにスプロケツト17の関
係は第4図以下に更にその詳細が示される。第4
図のものはゲート本体2の下部水平方向に配され
た枠杆18に側設しでなるチエーン15を受入
れ、スプロケツト17により該チエーン15を駆
動案内する関係が示されている。即ち、図中15
がゲート本体2の下部において、ゲート本体の長
手方向に沿つて直線状に張設された単一のチエー
ンであり、当該チエーン15はその軸杆19を垂
直方向に位置させ、リンクプレート19aが水平
方向に位置づけられるように平置き状態で配置さ
れ、チエーンの自重が作用してもリンクプレート
19aの重なり部分の剛性によつてチエーン15
の直線形状が維持されるように構成されている。
該チエーン15は第5図の如く、案内手段9のゲ
ート本体2側に水平に枢支した2個の離間してな
る案内用スプロケツト17aに係合させながらこ
れよりも奥位に水平枢支し、駆動部16に関係づ
けた駆動用スプロケツト17bに係合してなるも
のが示されている。図中16aが前記駆動部16
としてのギアボツクスを含むモーターであり、1
6bが電磁ブレーキであつて、これらの駆動部1
6は枠体20上面に固定され、モーター16aか
らの駆動軸が枠体20内部に垂下され、その先端
にスプロケツト17bが取り付けられている。そ
して該枠体20前面には、ゲート本体2下部に側
設した軸杆19を垂直方向に配しリンクプレート
19aを水平方向に配した平置き状態の1本のチ
エーン15を受入れ、かつ送出するための2つの
開口21,21を、離間した案内用スプロケツト
17a,17aと関係づけて設けている。従つ
て、一方の開口21から挿入されたチエーン15
は一方の案内用スプロケツト17aを経て、奥位
の駆動用スプロケツト17bに係合され、移動力
を与えられながら他方の開口21から他方の案内
用スプロケツト17aで案内されて送出されるこ
とになる。従つて、固定した位置に存在する該駆
動手段14に対し、両端を固定したチエーン15
を保有するゲート本体2は該駆動手段14即ち案
内手段9に対しレール1上を走行することにな
る。該縦方向に配したチエーン15は第1図並び
に第6図で示す如く、ゲート本体2の下部枠杆1
8に外方へ開口条22を位置づけしたチヤンネル
状外装材23を固定し、該開口条22よりも上下
巾の小さなチエーン15を利用して、その両端を
該チヤンネル状外装材23の両端位置で固定して
いる。そして、少なくとも該チエーン15の一端
は第6図で示す如く、チエーン15自体に張力を
与える装置が取り付けられている。この装置は押
しバネ24の基端をチヤンネル状外装材23の先
端に固定し、押しバネ24の内部に設けた、軸体
25先端の固定部26に弾性附勢した状態で係合
させ、該軸体25基端を前記チエーン15の一端
に固定しておくことにより、常に押しバネ24に
よる押圧力を与え、もつてチエーン15に張力を
与えることになる。従つて、平置き状態で張設し
たチエーン15は、この付与された張力と、各チ
エーンのリンクプレート19aが水平方向に配さ
れていることにより、チエーン15は前記チヤン
ネル状外装材23の中で弛むことなく、しかも外
装材23の底面をこすることなく、架設状態で保
持されるものである。尚、図中27は、本自動開
閉ゲートの作動信号を受信せしめるためのアンテ
ナである。
説明する。第1図は本考案にかかる自動開閉ゲー
トの一実施例斜視図であり、図中1が地上に配設
したレールで、実施例のものは一条のレールを用
いている。図中2は前記レール1上を転動する車
輪3を下部に複数個設けるとともに、その長さ方
向適所には被案内部を設けた略板状のゲート本体
2である。該ゲート本体2は図例の如く矩形状の
枠杆の中に柵4を形成したものや、更にその枠杆
内の空間には各種の模様柵が設けられたもの、更
には全体が板状等のものが、適宜その使用場所等
に応じて選択採用される。そしてゲート本体2の
長さ方向適所には、該ゲート本体2がレール1上
を走行するに際し、垂直立起状態を保持する為の
被案内部5が設けられている。被案内部5は例え
ば第1図において、ゲート本体2の上端水平枠杆
6が併用されており、また第2図で示す如くゲー
ト本体2の側面にT字形のレール7を側設した
り、第3図の如くL形のレール8を側設したり、
更に他にこれらの延長上に存在する変化した各種
レール状部材が被案内部5として採用される。次
に、図中9として示すものは地面に固定設置され
た案内手段であり、該案内手段9には、前記ゲー
ト本体2に側設しており、前記ゲート本体2の被
案内部5を案内する為の、案内部10が設けられ
ている。第1図においては、案内手段9として地
上に載置する基板11両側に、2本の支柱12を
対向立設し、該支柱12上端から前方へ略L型で
その下端内面に前記ゲート本体2の上端水平枠杆
6を水平位置に保持する為の案内用コロ13が設
けられた案内部10を設けている。該案内部10
はゲート本体2側に設けた被案内部5の構造によ
り各種のものが採用される。例えば第2図で採用
したT字形被案内部5においては、このT字形被
案内部5を保持してゲート本体2を垂直立起せし
める第2図の如きチヤンネル状案内部10が採用
されるし、第3図の如くL字型被レール8にあつ
てはその上端に外嵌し、これを案内するための倒
コ字形案内部10が案内手段9に側設してなる。
次いで、図中ゲート本体2の下部と案内手段9の
下部に設けた14は駆動手段として示される。該
駆動手段14はゲート本体2側にチエーン15を
配し、案内手段9側に該チエーン15に係合し、
ゲート本体2を駆動させる為のモーター等の駆動
部16に関係づけたスプロケツト17を設けてい
る。該チエーン15並びにスプロケツト17の関
係は第4図以下に更にその詳細が示される。第4
図のものはゲート本体2の下部水平方向に配され
た枠杆18に側設しでなるチエーン15を受入
れ、スプロケツト17により該チエーン15を駆
動案内する関係が示されている。即ち、図中15
がゲート本体2の下部において、ゲート本体の長
手方向に沿つて直線状に張設された単一のチエー
ンであり、当該チエーン15はその軸杆19を垂
直方向に位置させ、リンクプレート19aが水平
方向に位置づけられるように平置き状態で配置さ
れ、チエーンの自重が作用してもリンクプレート
19aの重なり部分の剛性によつてチエーン15
の直線形状が維持されるように構成されている。
該チエーン15は第5図の如く、案内手段9のゲ
ート本体2側に水平に枢支した2個の離間してな
る案内用スプロケツト17aに係合させながらこ
れよりも奥位に水平枢支し、駆動部16に関係づ
けた駆動用スプロケツト17bに係合してなるも
のが示されている。図中16aが前記駆動部16
としてのギアボツクスを含むモーターであり、1
6bが電磁ブレーキであつて、これらの駆動部1
6は枠体20上面に固定され、モーター16aか
らの駆動軸が枠体20内部に垂下され、その先端
にスプロケツト17bが取り付けられている。そ
して該枠体20前面には、ゲート本体2下部に側
設した軸杆19を垂直方向に配しリンクプレート
19aを水平方向に配した平置き状態の1本のチ
エーン15を受入れ、かつ送出するための2つの
開口21,21を、離間した案内用スプロケツト
17a,17aと関係づけて設けている。従つ
て、一方の開口21から挿入されたチエーン15
は一方の案内用スプロケツト17aを経て、奥位
の駆動用スプロケツト17bに係合され、移動力
を与えられながら他方の開口21から他方の案内
用スプロケツト17aで案内されて送出されるこ
とになる。従つて、固定した位置に存在する該駆
動手段14に対し、両端を固定したチエーン15
を保有するゲート本体2は該駆動手段14即ち案
内手段9に対しレール1上を走行することにな
る。該縦方向に配したチエーン15は第1図並び
に第6図で示す如く、ゲート本体2の下部枠杆1
8に外方へ開口条22を位置づけしたチヤンネル
状外装材23を固定し、該開口条22よりも上下
巾の小さなチエーン15を利用して、その両端を
該チヤンネル状外装材23の両端位置で固定して
いる。そして、少なくとも該チエーン15の一端
は第6図で示す如く、チエーン15自体に張力を
与える装置が取り付けられている。この装置は押
しバネ24の基端をチヤンネル状外装材23の先
端に固定し、押しバネ24の内部に設けた、軸体
25先端の固定部26に弾性附勢した状態で係合
させ、該軸体25基端を前記チエーン15の一端
に固定しておくことにより、常に押しバネ24に
よる押圧力を与え、もつてチエーン15に張力を
与えることになる。従つて、平置き状態で張設し
たチエーン15は、この付与された張力と、各チ
エーンのリンクプレート19aが水平方向に配さ
れていることにより、チエーン15は前記チヤン
ネル状外装材23の中で弛むことなく、しかも外
装材23の底面をこすることなく、架設状態で保
持されるものである。尚、図中27は、本自動開
閉ゲートの作動信号を受信せしめるためのアンテ
ナである。
而して、本考案にかかる自動開閉ゲートは、地
上に配設したレール1上を転動する車輪3を下部
に設けるとともにゲート本体2の長さ方向に被案
内部5を設けた略板状のゲート本体2と、 前記ゲート本体2に側設して地面に対して固定
状態で設けてなり、前記被案内部5を案内する為
の案内部10を設けた案内手段9と、 前記ゲート本体2の長さ方向に沿つて、チエー
ン軸杆19が垂直となり同リンクプレート19a
が水平となるように平置き状態となし且つその両
端をゲート本体2に固定して直線状に張設した1
本のチエーン15を、前記案内手段9内に搭載さ
れた案内用スプロケツト17aを介して同案内手
段9内に搭載された駆動部16に関係づけた駆動
用スプロケツト17bに係合させ、駆動用スプロ
ケツト17bの回転により係合状態にあるチエー
ン15を送り出すようにした駆動手段14と、 よりなるものであることからゲート本体2を薄
い略板状のものに構成しても、側方には案内手段
9を設けてなり、該案内手段9には案内部10が
設けられ、ゲート本体2側の被案内部5との案内
関係で垂直立起状態が維持され、側方からの厚
み、即ち奥行き方向の厚みを薄く設定できる上
に、全体の重量を軽減し、走行時における駆動手
段14への過剰な負荷をなくし、駆動用の案内条
体であるチエーン15に対する伸張をなくすこと
を可能とするものである。また、チエーン15
は、軸杆19を垂直方向となしリンクプレート1
9aを水平方向となした平置き状態で張設されて
いるから、リンクプレート19aの重なり部分の
剛性により中弛みの発生が極力抑止されるととも
に、更に適当な張力を少なくとも一端に与えてお
くことにより、該チエーン15は中弛みをするこ
となく、水平状態の架設を可能とし、該チエーン
15の外装材23や他部材との接触をなくし、走
行時の摺動音を完全に無くするうえに、スプロケ
ツト17とチエーン15との係合により、駆動力
の伝達を正確かつ確実になさしめるものである。
上に配設したレール1上を転動する車輪3を下部
に設けるとともにゲート本体2の長さ方向に被案
内部5を設けた略板状のゲート本体2と、 前記ゲート本体2に側設して地面に対して固定
状態で設けてなり、前記被案内部5を案内する為
の案内部10を設けた案内手段9と、 前記ゲート本体2の長さ方向に沿つて、チエー
ン軸杆19が垂直となり同リンクプレート19a
が水平となるように平置き状態となし且つその両
端をゲート本体2に固定して直線状に張設した1
本のチエーン15を、前記案内手段9内に搭載さ
れた案内用スプロケツト17aを介して同案内手
段9内に搭載された駆動部16に関係づけた駆動
用スプロケツト17bに係合させ、駆動用スプロ
ケツト17bの回転により係合状態にあるチエー
ン15を送り出すようにした駆動手段14と、 よりなるものであることからゲート本体2を薄
い略板状のものに構成しても、側方には案内手段
9を設けてなり、該案内手段9には案内部10が
設けられ、ゲート本体2側の被案内部5との案内
関係で垂直立起状態が維持され、側方からの厚
み、即ち奥行き方向の厚みを薄く設定できる上
に、全体の重量を軽減し、走行時における駆動手
段14への過剰な負荷をなくし、駆動用の案内条
体であるチエーン15に対する伸張をなくすこと
を可能とするものである。また、チエーン15
は、軸杆19を垂直方向となしリンクプレート1
9aを水平方向となした平置き状態で張設されて
いるから、リンクプレート19aの重なり部分の
剛性により中弛みの発生が極力抑止されるととも
に、更に適当な張力を少なくとも一端に与えてお
くことにより、該チエーン15は中弛みをするこ
となく、水平状態の架設を可能とし、該チエーン
15の外装材23や他部材との接触をなくし、走
行時の摺動音を完全に無くするうえに、スプロケ
ツト17とチエーン15との係合により、駆動力
の伝達を正確かつ確実になさしめるものである。
本考案の自動開閉ゲートは、ゲート本体に側設
した案内手段に設けた案内部で、ゲート本体の被
案内部を案内し、ゲート本体の垂直立起状態を維
持できる構成としたから、従来のようにゲート本
体の垂直立起状態を維持するために2条のレール
を配置する必要がなく一条のレールを用いた薄型
のゲート本体を用いることができ、設置に際して
広いスペースを要しない。またゲート本体の軽量
化もはかれることから走行時における駆動手段へ
の過剰な負荷をなくすことが可能で、駆動源であ
るモーターの小型化もはかれる。
した案内手段に設けた案内部で、ゲート本体の被
案内部を案内し、ゲート本体の垂直立起状態を維
持できる構成としたから、従来のようにゲート本
体の垂直立起状態を維持するために2条のレール
を配置する必要がなく一条のレールを用いた薄型
のゲート本体を用いることができ、設置に際して
広いスペースを要しない。またゲート本体の軽量
化もはかれることから走行時における駆動手段へ
の過剰な負荷をなくすことが可能で、駆動源であ
るモーターの小型化もはかれる。
また、直線状に配した1本のチエーンを用い、
しかもこのチエーンはチエーン軸杆が垂直でリン
クプレートが水平となるようにチエーン自身を平
置き状態で配置し、このチエーンを水平枢支した
案内用スプロケツト及び駆動用スプロケツトに係
合させてチエーンを送り出す構成としたから、チ
エーンはリンクプレートの重なり部分の剛性によ
り保形性が発揮され、チエーンが弛むことはな
い。また、直線状に配した1本のチエーンに対し
てはチエーンの一端にバネ等を付設するだけでチ
エーンの張設状態が実現されるので、チエーンは
中弛みすることなく理想的な水平架設状態が得ら
れ、チエーンがスプロケツトから脱落することを
完全に防止できるとともに、チエーンを外装する
部材との接触も避けることができ、長期間の使用
に際しても駆動力の伝達性能が劣化することのな
いメンテナンスフリーの自動開閉ゲートを得るこ
とができる。
しかもこのチエーンはチエーン軸杆が垂直でリン
クプレートが水平となるようにチエーン自身を平
置き状態で配置し、このチエーンを水平枢支した
案内用スプロケツト及び駆動用スプロケツトに係
合させてチエーンを送り出す構成としたから、チ
エーンはリンクプレートの重なり部分の剛性によ
り保形性が発揮され、チエーンが弛むことはな
い。また、直線状に配した1本のチエーンに対し
てはチエーンの一端にバネ等を付設するだけでチ
エーンの張設状態が実現されるので、チエーンは
中弛みすることなく理想的な水平架設状態が得ら
れ、チエーンがスプロケツトから脱落することを
完全に防止できるとともに、チエーンを外装する
部材との接触も避けることができ、長期間の使用
に際しても駆動力の伝達性能が劣化することのな
いメンテナンスフリーの自動開閉ゲートを得るこ
とができる。
また、チエーンを送り出すための案内用スプロ
ケツト及び駆動用スプロケツトはゲート本体を案
内するための案内部が形成された案内手段内に搭
載されており、チエーンを除く駆動関連機構とゲ
ート本体の立設状態を保持する案内部とを一体化
しているから駆動関連機構を一体的に組み込んだ
案内手段を施工現場に搬入して設置するだけで自
動開閉ゲートを容易に構築することができ、施工
に要する手間と時間を大幅に短縮できる。
ケツト及び駆動用スプロケツトはゲート本体を案
内するための案内部が形成された案内手段内に搭
載されており、チエーンを除く駆動関連機構とゲ
ート本体の立設状態を保持する案内部とを一体化
しているから駆動関連機構を一体的に組み込んだ
案内手段を施工現場に搬入して設置するだけで自
動開閉ゲートを容易に構築することができ、施工
に要する手間と時間を大幅に短縮できる。
このように本考案によれば、使用途上でチエー
ンが弛むことがなく長期にわたつてメンテナンス
が不要であり、しかも設置に際し広いスペースを
必要とせず、更に設置工事も簡易に行える自動開
閉ゲートが提供できる。
ンが弛むことがなく長期にわたつてメンテナンス
が不要であり、しかも設置に際し広いスペースを
必要とせず、更に設置工事も簡易に行える自動開
閉ゲートが提供できる。
第1図は本考案にかかる実施例説明用斜視図、
第2図並びに第3図は他の実施例側面説明図、第
4図は駆動手段の説明用斜視図、第5図は駆動手
段の説明図、第6図はチエーンの外装部材並びに
端部における張力付与装置の説明用斜視図、第7
図は従来例の説明図である。 1……レール、2……ゲート本体、3……車
輪、4……柵、5……被案内部、6……上端水平
枠杆、7……T字型レール、8……L型レール、
9……案内手段、10……案内部、11……基
板、12……支柱、13……コロ、14……駆動
手段、15……チエーン、16……駆動部、16
a……モータ、16b……電磁ブレーキ、17…
…スプロケツト、17a……案内用スプロケツ
ト、17b……駆動用スプロケツト、18……下
部水平枠杆、19……チエーン軸杆、19a……
リンクプレート、20……枠体、21……開口、
22……開口条、23……チヤンネル状外装材、
24……押しバネ、25……軸体、26……固定
部、27……アンテナ。
第2図並びに第3図は他の実施例側面説明図、第
4図は駆動手段の説明用斜視図、第5図は駆動手
段の説明図、第6図はチエーンの外装部材並びに
端部における張力付与装置の説明用斜視図、第7
図は従来例の説明図である。 1……レール、2……ゲート本体、3……車
輪、4……柵、5……被案内部、6……上端水平
枠杆、7……T字型レール、8……L型レール、
9……案内手段、10……案内部、11……基
板、12……支柱、13……コロ、14……駆動
手段、15……チエーン、16……駆動部、16
a……モータ、16b……電磁ブレーキ、17…
…スプロケツト、17a……案内用スプロケツ
ト、17b……駆動用スプロケツト、18……下
部水平枠杆、19……チエーン軸杆、19a……
リンクプレート、20……枠体、21……開口、
22……開口条、23……チヤンネル状外装材、
24……押しバネ、25……軸体、26……固定
部、27……アンテナ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 地上に配設したレールと、 前記レール上を転動する車輪を下部に設ける
とともにゲート本体の長さ方向に被案内部を設
けた略板状のゲート本体と、 前記ゲート本体に側設して地面に対して固定
状態で設けてなり、前記被案内部を案内する為
の案内部を設けた案内手段と、 前記ゲート本体の長さ方向に沿つて、チエー
ン軸杆が垂直となり同リンクプレートが水平と
なるように平置き状態となし且つその両端をゲ
ート本体に固定して直線状に張設した1本のチ
エーンを、前記案内手段内に搭載された案内用
スプロケツトを介して同案内手段内に搭載され
た駆動源に関係づけた駆動用スプロケツトに係
合させ、駆動用スプロケツトの回転により係合
状態にあるチエーンを送り出すようにした駆動
手段と、 よりなる自動開閉ゲート。 2 被案内部としてゲート本体の上端縁を利用し
てなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の自
動開閉ゲート。 3 被案内部としてゲート本体に設けたレール状
部材を利用してなる実用新案登録請求の範囲第
1項記載の自動開閉ゲート。 4 チエーン軸杆を垂直方向に位置させるととも
にリンクプレートを水平方向に位置させて全体
を平置き状態に配したチエーンを、案内手段の
ゲート本体側に水平に枢支した2個の離間して
なる案内用スプロケツトに係合させ且つ案内用
スプロケツトより奥位に水平枢支し、駆動部に
関係づけた駆動用スプロケツトに係合させてな
る駆動手段を利用した実用新案登録請求の範囲
第1項又は第2項又は第3項記載の自動開閉ゲ
ート。 5 チエーンの少なくとも一端にはチエーン遊端
方向への押しバネを設け、チエーンに張力を与
えてなる実用新案登録請求の範囲第4項記載の
自動開閉ゲート。 6 ゲート本体の下部枠杆に外方へ開口条を位置
づけしたチヤンネル状外装材を配し開口条より
も上下巾の小なるチエーンを平置き状態で配し
たものを利用してなる実用新案登録請求の範囲
第1項又は第4項又は第5項記載の自動開閉ゲ
ート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986070323U JPH05559Y2 (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986070323U JPH05559Y2 (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182400U JPS62182400U (ja) | 1987-11-19 |
| JPH05559Y2 true JPH05559Y2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=30911858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986070323U Expired - Lifetime JPH05559Y2 (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05559Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5981892B2 (ja) * | 2013-08-02 | 2016-08-31 | 寺岡オート・ドアシステム株式会社 | 門扉駆動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982178U (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-02 | 伸和技研工業株式会社 | 自動開閉門扉 |
| JPS6023598U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-18 | 寺岡オ−ト・ドア販売株式会社 | 門扉駆動装置 |
-
1986
- 1986-05-10 JP JP1986070323U patent/JPH05559Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182400U (ja) | 1987-11-19 |
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