JPH0556162A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPH0556162A JPH0556162A JP21232091A JP21232091A JPH0556162A JP H0556162 A JPH0556162 A JP H0556162A JP 21232091 A JP21232091 A JP 21232091A JP 21232091 A JP21232091 A JP 21232091A JP H0556162 A JPH0556162 A JP H0556162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- incoming call
- voice
- voice data
- telephone
- calling
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】
【構成】 呼出し音として使用する音声データを入力す
る手段12と入力された音声データを記憶する記憶手段
13と、着信を検知したとき前記記憶された音声データ
を呼出し音とする手段15を具備した電話機と、発信元
番号情報を検出する手段31と検出された発信番号に対
応する呼出し音声を選択する手段32とを具備し発信元
に対応した音声データを呼出し音とする電話機。 【効果】 電話機に個別に登録した音声を呼出し音とし
たので、複数の電話機が隣接して設置された場所でも着
信のあった電話機がいずれの電話機であるか容易に判別
できる。また、発信元に対応した呼出し音声を登録して
あるので、着信時発信元に対応した呼出し音声が発声さ
れるので、どこからの電話か表示を見なくても容易に知
ることができる。
る手段12と入力された音声データを記憶する記憶手段
13と、着信を検知したとき前記記憶された音声データ
を呼出し音とする手段15を具備した電話機と、発信元
番号情報を検出する手段31と検出された発信番号に対
応する呼出し音声を選択する手段32とを具備し発信元
に対応した音声データを呼出し音とする電話機。 【効果】 電話機に個別に登録した音声を呼出し音とし
たので、複数の電話機が隣接して設置された場所でも着
信のあった電話機がいずれの電話機であるか容易に判別
できる。また、発信元に対応した呼出し音声を登録して
あるので、着信時発信元に対応した呼出し音声が発声さ
れるので、どこからの電話か表示を見なくても容易に知
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話機に関するものであ
る。特に電話機の呼出し音に関するものである。
る。特に電話機の呼出し音に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電話機の呼出し音は、ベル等の発
音装置を鳴動させ呼出し音を発生していた。近年、この
ベルに変えてブザー等による電子音による呼出し音が一
般的となってきた。このようなブザー等による電子音は
同一機種であると発振周波数が同じである為、同様の音
色による呼出し音が発生する。
音装置を鳴動させ呼出し音を発生していた。近年、この
ベルに変えてブザー等による電子音による呼出し音が一
般的となってきた。このようなブザー等による電子音は
同一機種であると発振周波数が同じである為、同様の音
色による呼出し音が発生する。
【0003】一方、電話機の普及はめざましく、事務所
等のオフィスでは1人または2〜3人で1台の割り合い
で電話機を設置している。そしてこのような電話機を多
数設置している事務所では同一機種の電話が多々利用さ
れている。
等のオフィスでは1人または2〜3人で1台の割り合い
で電話機を設置している。そしてこのような電話機を多
数設置している事務所では同一機種の電話が多々利用さ
れている。
【0004】また、電話機は近年その機能が向上し、I
NS網加入の電話機においては、着信時に発信者の電話
番号(以下発番号という)を参照できるように、電話機
に装備された表示装置に前記発番号を表示する機能を有
する電話機が利用されている。
NS網加入の電話機においては、着信時に発信者の電話
番号(以下発番号という)を参照できるように、電話機
に装備された表示装置に前記発番号を表示する機能を有
する電話機が利用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
電話機には以下に示す問題点があった。
電話機には以下に示す問題点があった。
【0006】その1つは、前述した電話機が発する呼出
し音が同音色の電子音である為、従来のベル等による呼
出音に比較し、音源の距離感がわかりずらいという問題
点があった。したがってそのような電子音の呼出し音に
よる電話機が複数台隣接して設置してある環境において
は、1台またはそれ以上の電話機が、着信により呼出し
音を発してもどの電話機の呼出し音なのか判別し難いと
いう問題点があった。
し音が同音色の電子音である為、従来のベル等による呼
出音に比較し、音源の距離感がわかりずらいという問題
点があった。したがってそのような電子音の呼出し音に
よる電話機が複数台隣接して設置してある環境において
は、1台またはそれ以上の電話機が、着信により呼出し
音を発してもどの電話機の呼出し音なのか判別し難いと
いう問題点があった。
【0007】また、前述の回線網より得られた発番号を
表示する電話機については、少し離れた所に着信した場
合電話機までいちいち近づいて発番号の表示を確認しな
ければならないという問題点があった。
表示する電話機については、少し離れた所に着信した場
合電話機までいちいち近づいて発番号の表示を確認しな
ければならないという問題点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に第1の発明の電話機は、呼出し音として使用する任意
の音声データを入力する手段と、入力された前記音声デ
ータを記憶する呼出し音声記憶手段と、着信を検知した
とき前記呼出音声記憶手段に記憶された音声データを再
生出力する呼出し音声再生手段を備えた構成とした。
に第1の発明の電話機は、呼出し音として使用する任意
の音声データを入力する手段と、入力された前記音声デ
ータを記憶する呼出し音声記憶手段と、着信を検知した
とき前記呼出音声記憶手段に記憶された音声データを再
生出力する呼出し音声再生手段を備えた構成とした。
【0009】また、第2の発明の電話機は、呼出し音と
して使用する複数種類の音声データを入力する手段と、
入力された前記複数種類の音声データを記憶する呼出音
声記憶手段と、回線情報検出手段と、前記複数種類の音
声データの個々の音声データと前記回線情報検出手段に
よって検出された回線情報とから回線情報に対応した音
声データを選択する音声データ選択手段を具備した構成
とした。
して使用する複数種類の音声データを入力する手段と、
入力された前記複数種類の音声データを記憶する呼出音
声記憶手段と、回線情報検出手段と、前記複数種類の音
声データの個々の音声データと前記回線情報検出手段に
よって検出された回線情報とから回線情報に対応した音
声データを選択する音声データ選択手段を具備した構成
とした。
【0010】
【作用】第1の発明の電話機は、呼出し音声を登録する
ことができるので、着信時その電話機に個別に登録され
た音声によって呼出し音が発せられるので着信された電
話機の識別が容易となる。
ことができるので、着信時その電話機に個別に登録され
た音声によって呼出し音が発せられるので着信された電
話機の識別が容易となる。
【0011】また、第2の発明の電話機は、着信時登録
された複数の音声データのうち回線情報に対応した音声
データを選択して、呼出し音とするので発信者がだれで
あるかをも容易に知ることができるものである。
された複数の音声データのうち回線情報に対応した音声
データを選択して、呼出し音とするので発信者がだれで
あるかをも容易に知ることができるものである。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例を示すブロック
図である。同図において、1は電話機を示しており本発
明に必要なブロックのみ記載し、従来の電話機にすでに
設けられた回路は除いて記載している。2は電話局等に
設置されている交換機であり、電話機1は伝送線路3を
介して交換機2と接続されている。11は登録したい任
意の音声を電気信号に変換するためのマイクロフォンで
ある。12は、前記マイクロフォン11の出力した電気
信号をPCM(Pulse Code Modulat
ion)等の符号化手段を用いて符号化する音声データ
符号化回路である。なお、符号化された音声データを以
下単に音声データという。13は前記音声データを記録
し、あるいは記録された音声データを読み出すための記
憶機構であり以降単にメモリと呼ぶ。14は、伝送線路
3を監視し着信状態を検出するための着信検出回路であ
り、従来の着信検出回路と同等である。そして着信検出
回路14は、着信を検出すると着信検出信号101を送
出する。15は、着信検出信号101を受信することに
よりメモリ13に記憶された音声データを読み出し、前
記音声データを電気的なアナログ音声信号に変換し、ス
ピーカ16に対して出力するための制御回路である。以
降本回路をDA制御回路(Digital−Analo
g制御回路)と呼ぶ。16はDA制御回路15の出力し
た音声信号を可聴音として出力するためのスピーカであ
る。
図である。同図において、1は電話機を示しており本発
明に必要なブロックのみ記載し、従来の電話機にすでに
設けられた回路は除いて記載している。2は電話局等に
設置されている交換機であり、電話機1は伝送線路3を
介して交換機2と接続されている。11は登録したい任
意の音声を電気信号に変換するためのマイクロフォンで
ある。12は、前記マイクロフォン11の出力した電気
信号をPCM(Pulse Code Modulat
ion)等の符号化手段を用いて符号化する音声データ
符号化回路である。なお、符号化された音声データを以
下単に音声データという。13は前記音声データを記録
し、あるいは記録された音声データを読み出すための記
憶機構であり以降単にメモリと呼ぶ。14は、伝送線路
3を監視し着信状態を検出するための着信検出回路であ
り、従来の着信検出回路と同等である。そして着信検出
回路14は、着信を検出すると着信検出信号101を送
出する。15は、着信検出信号101を受信することに
よりメモリ13に記憶された音声データを読み出し、前
記音声データを電気的なアナログ音声信号に変換し、ス
ピーカ16に対して出力するための制御回路である。以
降本回路をDA制御回路(Digital−Analo
g制御回路)と呼ぶ。16はDA制御回路15の出力し
た音声信号を可聴音として出力するためのスピーカであ
る。
【0013】次に本回路の動作を説明する。
【0014】先づ、図示せぬスイッチを操作することに
より呼出し音声登録モードとする。次にマイク11を介
し、音声データ符号化回路12によって音声データを符
号化し、メモリ13に、任意の音声を音声データとして
記録しておく。そして登録が終了すると図示せぬスイッ
チを操作することにより呼出し音声登録モードを解除す
る。以降、電話機1に着信があると、着信検出回路14
により着信を検出し、DA制御回路15に対して、着信
検出信号101が送出される。DA制御回路15は、着
信検出信号101により、既にメモリ13に記録されて
いる音声データを読み出し、音声信号に変換し出力す
る。スピーカ16は、音声信号を受信し、呼出し音とし
て音声を出力する。DA制御回路15は、図示しないオ
フフック検出回路からオフフック検出の通知を受けるま
で、あるいはその他の呼出し音声停止条件が満足される
まで、予じめ定められた時間間隔をおいて繰返し音声信
号を送出する。
より呼出し音声登録モードとする。次にマイク11を介
し、音声データ符号化回路12によって音声データを符
号化し、メモリ13に、任意の音声を音声データとして
記録しておく。そして登録が終了すると図示せぬスイッ
チを操作することにより呼出し音声登録モードを解除す
る。以降、電話機1に着信があると、着信検出回路14
により着信を検出し、DA制御回路15に対して、着信
検出信号101が送出される。DA制御回路15は、着
信検出信号101により、既にメモリ13に記録されて
いる音声データを読み出し、音声信号に変換し出力す
る。スピーカ16は、音声信号を受信し、呼出し音とし
て音声を出力する。DA制御回路15は、図示しないオ
フフック検出回路からオフフック検出の通知を受けるま
で、あるいはその他の呼出し音声停止条件が満足される
まで、予じめ定められた時間間隔をおいて繰返し音声信
号を送出する。
【0015】例えば、或る電話機Aのメモリ13に「×
×さん」と記録しておけば、着信により「××さん…×
×さん…」という呼出し音声を発して、着信を通知す
る。また隣接する電話機Bのメモリ13に「○○係」記
録しておけば、電話機Bは着信により「○○係…○○係
…」の呼出し音を発する。このように、互いに隣接する
電話機A,Bのどちらかに着信があっても、それぞれ呼
出し音が異なるのでどちらに着信があるのか容易に判別
できる。
×さん」と記録しておけば、着信により「××さん…×
×さん…」という呼出し音声を発して、着信を通知す
る。また隣接する電話機Bのメモリ13に「○○係」記
録しておけば、電話機Bは着信により「○○係…○○係
…」の呼出し音を発する。このように、互いに隣接する
電話機A,Bのどちらかに着信があっても、それぞれ呼
出し音が異なるのでどちらに着信があるのか容易に判別
できる。
【0016】図2は本発明の第2実施例を示したブロッ
ク図である。1〜3、13、14、16、101は第1
の実施例にて説明したものと同等のものである。ただし
本実施例ではメモリ13に記録する音声データはたとえ
ばJIS X0201により規定されるような文字コー
ドにより記録されている。
ク図である。1〜3、13、14、16、101は第1
の実施例にて説明したものと同等のものである。ただし
本実施例ではメモリ13に記録する音声データはたとえ
ばJIS X0201により規定されるような文字コー
ドにより記録されている。
【0017】また、入力される呼出し音声としての音声
データは通常電話機に設けられている番号入力ボタンを
利用し、押下ボタンによって所定のJISコードを発生
する図示せぬ回路によって入力される。21は、メモリ
13に接続され、メモリ13の音声データを編集、ある
いは登録、削除等を行なうためのメモリ編集機構であ
る。22は、着信検出信号101により、メモリ13の
音声データを読み出し、音声データを構成する文字コー
ドを、順時音声信号に変換してスピーカ16に出力する
音声合成回路である。
データは通常電話機に設けられている番号入力ボタンを
利用し、押下ボタンによって所定のJISコードを発生
する図示せぬ回路によって入力される。21は、メモリ
13に接続され、メモリ13の音声データを編集、ある
いは登録、削除等を行なうためのメモリ編集機構であ
る。22は、着信検出信号101により、メモリ13の
音声データを読み出し、音声データを構成する文字コー
ドを、順時音声信号に変換してスピーカ16に出力する
音声合成回路である。
【0018】次に動作を説明する。
【0019】先づ図示せぬスイッチにより電話機を音声
登録モードに設定する。次に電話機に設けられた番号入
力ボタン押下により呼出し音声を入力する。入力された
押下情報はJISコードに変換されメモリ編集機構21
を用いて、メモリ13に任意の音声データを記録してお
く。音声登録を終了すると図示せぬスイッチにより音声
登録モードを解除する。以降電話機1に対して着信があ
ると、第1の実施例の場合と同じく、着信検出回路14
が動作し音声合成回路22に着信検出信号101を送出
する。音声合成回路22は、前記着信検出信号101を
受信すると、メモリ13より、音声データを読み出し、
音声データを構成する文字コードを順時音声信号に変換
し、スピーカ16に対して出力する。スピーカ16は音
声信号を呼出し音声として出力する。以降、第1の実施
例と同じく、呼出し音声の停止条件が満足されるまで、
呼出し音声を繰返し出力する。
登録モードに設定する。次に電話機に設けられた番号入
力ボタン押下により呼出し音声を入力する。入力された
押下情報はJISコードに変換されメモリ編集機構21
を用いて、メモリ13に任意の音声データを記録してお
く。音声登録を終了すると図示せぬスイッチにより音声
登録モードを解除する。以降電話機1に対して着信があ
ると、第1の実施例の場合と同じく、着信検出回路14
が動作し音声合成回路22に着信検出信号101を送出
する。音声合成回路22は、前記着信検出信号101を
受信すると、メモリ13より、音声データを読み出し、
音声データを構成する文字コードを順時音声信号に変換
し、スピーカ16に対して出力する。スピーカ16は音
声信号を呼出し音声として出力する。以降、第1の実施
例と同じく、呼出し音声の停止条件が満足されるまで、
呼出し音声を繰返し出力する。
【0020】本実施例では呼出し音声を成生する元デー
タとして文字コードを用いることにより、メモリ13の
記憶容量を大幅に削減することが可能である。たとえ
ば、1秒に5文字のデータを呼出し音として再生する場
合、第2の実施例の構成では5バイトの容量があれば良
いが、第1の実施例にて、1秒間の音声データを保持す
るには、約8kバイトのメモリ容量が必要である。
タとして文字コードを用いることにより、メモリ13の
記憶容量を大幅に削減することが可能である。たとえ
ば、1秒に5文字のデータを呼出し音として再生する場
合、第2の実施例の構成では5バイトの容量があれば良
いが、第1の実施例にて、1秒間の音声データを保持す
るには、約8kバイトのメモリ容量が必要である。
【0021】図3は、本発明の第3の実施例を示すブロ
ック図である。1〜3、11〜16は第1の実施例と同
等のものであるので説明を省略する。ただし、メモリ1
3には、第1または第2実施例と同様な登録方法によっ
て音声データが複数登録されており、前記音声データ
は、選択信号103にて、選択して読み出すことが可能
である。尚選択信号103と各登録音声データの対応は
音声データ入力時、発番号情報と音声データを対応づけ
したアドレス情報を音声データ選択回路32へ登録す
る。31は、着信時の着信条件を検出し、着信条件を着
信条件情報信号102として、出力する、着信条件情報
検出回路である。着信条件情報の具体例として、INS
回線網加入の電話機の場合を例示すると、送信側電話機
より回線網を介して送信される呼出し元電話番号であ
る発番号、発番号の内線番号情報などの発サブアドレ
ス、着信電話機側の内線番号情報などの着サブアドレ
ス等の各情報の内、の発番号またはの発サブアドレ
スが利用される。本実施例は説明をわかりやすくする為
着信条件情報をの発番号として説明する。32は、前
記着信条件信号102を受信し、着信条件情報により、
対応するアドレス情報から信号103を出力し複数の音
声データの中からいづれか1つ、あるいは複数の音声デ
ータを選択する音声データ選択機構である。
ック図である。1〜3、11〜16は第1の実施例と同
等のものであるので説明を省略する。ただし、メモリ1
3には、第1または第2実施例と同様な登録方法によっ
て音声データが複数登録されており、前記音声データ
は、選択信号103にて、選択して読み出すことが可能
である。尚選択信号103と各登録音声データの対応は
音声データ入力時、発番号情報と音声データを対応づけ
したアドレス情報を音声データ選択回路32へ登録す
る。31は、着信時の着信条件を検出し、着信条件を着
信条件情報信号102として、出力する、着信条件情報
検出回路である。着信条件情報の具体例として、INS
回線網加入の電話機の場合を例示すると、送信側電話機
より回線網を介して送信される呼出し元電話番号であ
る発番号、発番号の内線番号情報などの発サブアドレ
ス、着信電話機側の内線番号情報などの着サブアドレ
ス等の各情報の内、の発番号またはの発サブアドレ
スが利用される。本実施例は説明をわかりやすくする為
着信条件情報をの発番号として説明する。32は、前
記着信条件信号102を受信し、着信条件情報により、
対応するアドレス情報から信号103を出力し複数の音
声データの中からいづれか1つ、あるいは複数の音声デ
ータを選択する音声データ選択機構である。
【0022】次に動作を説明する。
【0023】電話機1に着信があると、まづ、着信条件
情報検出回路31にて、着信条件情報を検出する。着信
条件情報信号102として発番号情報を送出する。音声
データ選択回路32は、前記着信条件情報信号102の
発番号情報に元づき、発番号に対応する音声データ格納
アドレスを指定する選択信号103を送出し、音声デー
タを選択する。この発番号と音声データ格納アドレスの
関係を図4に示す。
情報検出回路31にて、着信条件情報を検出する。着信
条件情報信号102として発番号情報を送出する。音声
データ選択回路32は、前記着信条件情報信号102の
発番号情報に元づき、発番号に対応する音声データ格納
アドレスを指定する選択信号103を送出し、音声デー
タを選択する。この発番号と音声データ格納アドレスの
関係を図4に示す。
【0024】次に着信検出信号101が有効となり、第
1の実施例と同じくDA制御回路15が動作し、先に選
択された音声データを読み出し音声信号が成生され、ス
ピーカ16より呼出し音声を出力する。具体例にINS
網加入の電話機における発番号を着信条件として用いた
場合について例示する。音声データ選択機構において図
1に示すような発番号と音声データ番号の対応関係を用
いて音声データを選択するものとする。また、図4に示
す発番号と対応する音声データ格納アドレスは前述した
ように、音声データ登録時音声データ選択回路に登録さ
れるものである。電話機1はINS網より呼設定パケッ
トを受信して、着信状態となる。着信条件情報検出回路
31では、呼設定パケットの中から発番号を抜き出し、
着信条件信号102にて、発番号を音声データ選択回路
32に通知する。音声データ選択回路32では登録され
た、図4に示される発番号と音声データ格納アドレス関
係から発番号に対応する音声データ格納アドレスを選択
し、選択信号103を送出する。次に着信検出信号10
1が有効となり、前述のように、DA制御回路15が動
作し、選択信号103によって指示された格納アドレス
から音声データが読み出され呼出し音声となり、スピー
カ16より出力される。例えば発番号が「△△△△−△
△−△△△△」であったとすると、呼出し音は「△さん
から電話…△さんから電話……」と出力されることにな
る。INS網の発番号による音声データの選択は一例で
あり、着信時、あるいはそれ以降の他の条件であって
も、音声データの選択条件となり得る。また、同時に複
数の音声データを選択し、組合せて、呼出し音とするこ
とも可能である。
1の実施例と同じくDA制御回路15が動作し、先に選
択された音声データを読み出し音声信号が成生され、ス
ピーカ16より呼出し音声を出力する。具体例にINS
網加入の電話機における発番号を着信条件として用いた
場合について例示する。音声データ選択機構において図
1に示すような発番号と音声データ番号の対応関係を用
いて音声データを選択するものとする。また、図4に示
す発番号と対応する音声データ格納アドレスは前述した
ように、音声データ登録時音声データ選択回路に登録さ
れるものである。電話機1はINS網より呼設定パケッ
トを受信して、着信状態となる。着信条件情報検出回路
31では、呼設定パケットの中から発番号を抜き出し、
着信条件信号102にて、発番号を音声データ選択回路
32に通知する。音声データ選択回路32では登録され
た、図4に示される発番号と音声データ格納アドレス関
係から発番号に対応する音声データ格納アドレスを選択
し、選択信号103を送出する。次に着信検出信号10
1が有効となり、前述のように、DA制御回路15が動
作し、選択信号103によって指示された格納アドレス
から音声データが読み出され呼出し音声となり、スピー
カ16より出力される。例えば発番号が「△△△△−△
△−△△△△」であったとすると、呼出し音は「△さん
から電話…△さんから電話……」と出力されることにな
る。INS網の発番号による音声データの選択は一例で
あり、着信時、あるいはそれ以降の他の条件であって
も、音声データの選択条件となり得る。また、同時に複
数の音声データを選択し、組合せて、呼出し音とするこ
とも可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明の電話
機は、各電話機に個別に登録された音声を呼出し音とし
ているため複数の電話機が隣接して設置されていても、
着信のあった電話機がいずれの電話機であるか、容易に
判別が可能である。
機は、各電話機に個別に登録された音声を呼出し音とし
ているため複数の電話機が隣接して設置されていても、
着信のあった電話機がいずれの電話機であるか、容易に
判別が可能である。
【0026】また呼出し音を音声で登録できるので、氏
名や所属部課等を登録することにより極めて効率の良い
呼出し音となる効果をも奏する。
名や所属部課等を登録することにより極めて効率の良い
呼出し音となる効果をも奏する。
【0027】また、第2の発明は発信元に対応した呼出
し音声を登録してあるので、着信情報によって発信元に
対応した呼出し音声によって呼出し音が鳴るのでどこか
ら電話がかかったかを電話の表示をあえて見なくても容
易に知ることができる。
し音声を登録してあるので、着信情報によって発信元に
対応した呼出し音声によって呼出し音が鳴るのでどこか
ら電話がかかったかを電話の表示をあえて見なくても容
易に知ることができる。
【0028】したがって不用の電話には事前に電話を取
らなくて済む効果も奏する。
らなくて済む効果も奏する。
【図1】本発明の第1実施例のブロック図
【図2】本発明の第2実施例のブロック図
【図3】本発明の第3実施例のブロック図
【図4】音声データと発番号の対応を示す説明図
1 電話機 12 音声データ符号化回路 13 メモリ 14 着信検出回路 15 DA制御回路 21 メモリ編集回路 22 音声合成回路 31 着信条件検出回路 32 音声データ選択回路
Claims (2)
- 【請求項1】 呼出し音として使用する任意の音声デー
タを入力する手段と、 前記入力された音声データを記憶する呼出し音声記憶手
段と、 音信を検知したとき前記呼出し音声記憶手段に記憶され
た音声データを再生出力する呼出音声再生手段とを備え
たことを特徴とする電話機。 - 【請求項2】 呼出し音として使用する複数種類の音声
データを入力する入力手段と、 入力された前記複数種類の音声データを回線情報と対応
して記憶する呼出音声記憶手段と、 回線情報検出手段と、 前記複数種類の音声データの個々の音声データと前記回
線情報検出手段によって検出された回線情報とから回線
情報に対応した音声データを選択する音声データ選択手
段とを具備したことを特徴とした電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21232091A JPH0556162A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21232091A JPH0556162A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556162A true JPH0556162A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16620594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21232091A Pending JPH0556162A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0556162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166468A (ja) * | 2005-12-16 | 2006-06-22 | Sony Corp | 通話端末 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP21232091A patent/JPH0556162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166468A (ja) * | 2005-12-16 | 2006-06-22 | Sony Corp | 通話端末 |
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