JPH0556240A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
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- JPH0556240A JPH0556240A JP3213730A JP21373091A JPH0556240A JP H0556240 A JPH0556240 A JP H0556240A JP 3213730 A JP3213730 A JP 3213730A JP 21373091 A JP21373091 A JP 21373091A JP H0556240 A JPH0556240 A JP H0556240A
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- data
- business card
- reading
- read
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Abstract
(57)【要約】
【目的】FAX(フアクシミリ装置)への宛先データの
登録が名刺を用いて容易に行うことができる。 【構成】読取部10は第1の原稿である名刺から文字画
像を読み取り、データRAM12Aは読み取った文字画
像を登録し、CPU52は第2の原稿である送信原稿か
ら読み取った画像を送信するときに登録済の文字画像を
付加して送信制御する。
登録が名刺を用いて容易に行うことができる。 【構成】読取部10は第1の原稿である名刺から文字画
像を読み取り、データRAM12Aは読み取った文字画
像を登録し、CPU52は第2の原稿である送信原稿か
ら読み取った画像を送信するときに登録済の文字画像を
付加して送信制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信端末装置に関し、例
えばフアクシミリ装置(以下「FAX」という)の宛先
名を名刺等から得た画像データを使ってFAX送信原稿
に付加して送信する通信端末装置に関するものである。
えばフアクシミリ装置(以下「FAX」という)の宛先
名を名刺等から得た画像データを使ってFAX送信原稿
に付加して送信する通信端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、FAXの機能向上はめざましく、
何件かの電話番号を記憶でき、簡単な操作、所謂ワンタ
ツチダイアルや短縮ダイアルで発呼してくれたり、発呼
局側の名前や送出時刻等を付加して送出する便利な通信
機器となつている。
何件かの電話番号を記憶でき、簡単な操作、所謂ワンタ
ツチダイアルや短縮ダイアルで発呼してくれたり、発呼
局側の名前や送出時刻等を付加して送出する便利な通信
機器となつている。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】ところが、これら
の自動発呼、所謂オートダイアル機能は登録した番号の
所へは簡単にかけられるが、その局番の誰にあてた発呼
かを指定できないこと、即ち宛名を指定できないことが
多い。それは、FAX自身に宛名までは登録できない場
合が多く、又高額機器では登録できる機器も多少ある
が、相手先の会社名,部署名,氏名等の宛先データをダ
イヤルキー(0〜9)等を兼用して入力するため、操作
は複雑であり、使い勝手が悪かった。
の自動発呼、所謂オートダイアル機能は登録した番号の
所へは簡単にかけられるが、その局番の誰にあてた発呼
かを指定できないこと、即ち宛名を指定できないことが
多い。それは、FAX自身に宛名までは登録できない場
合が多く、又高額機器では登録できる機器も多少ある
が、相手先の会社名,部署名,氏名等の宛先データをダ
イヤルキー(0〜9)等を兼用して入力するため、操作
は複雑であり、使い勝手が悪かった。
【0004】本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、FAX
自身に宛名を簡単に登録することができる通信端末装置
を提供する点にある。
なされたものであり、その目的とするところは、FAX
自身に宛名を簡単に登録することができる通信端末装置
を提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、本発明に係る通信端末装置は、回
線を介して他端末との通信を行う通信端末装置におい
て、第1の原稿から画像を読み取る読取手段と、前記読
取手段で読み取った画像を登録する登録手段と、送信対
象の第2の原稿から読み取った画像を送信するときに前
記登録手段で登録した画像を付加して送信する送信手段
とを備えることを特徴とする。
目的を達成するため、本発明に係る通信端末装置は、回
線を介して他端末との通信を行う通信端末装置におい
て、第1の原稿から画像を読み取る読取手段と、前記読
取手段で読み取った画像を登録する登録手段と、送信対
象の第2の原稿から読み取った画像を送信するときに前
記登録手段で登録した画像を付加して送信する送信手段
とを備えることを特徴とする。
【0006】
【作用】かかる構成によれば、読取手段は第1の原稿か
ら画像を読み取り、登録手段は読取手段で読み取った画
像を登録し、送信手段は送信対象の第2の原稿から読み
取った画像を送信するときに登録手段で登録した画像を
付加して送信する。
ら画像を読み取り、登録手段は読取手段で読み取った画
像を登録し、送信手段は送信対象の第2の原稿から読み
取った画像を送信するときに登録手段で登録した画像を
付加して送信する。
【0007】
【実施例】以下に添付図面を参照して、本発明に係る好
適な一実施例を詳細に説明する。 <第1の実施例>図1は本発明の第1の実施例によるF
AXの外観構成を示す正面図である。同図において、1
はFAX本体、2は原稿及び名刺取込み口、3はスライ
ダ(紙ガイド)で名刺を読取る時(イ)と原稿を読取る
時(ロ)でガイド幅を調整する。4は透明タブレツト
で、取込み口2より入れられた名刺5がこの下に導か
れ、透明タブレツト4を介して目視される名刺5の所望
する読取りエリアを指定する様計られている。6は表示
器で、読取り,切り出しされた名刺の会社名,部署名,
名前等のイメージデータを表示する。7はキーボード部
で後述する様な各種キー指示できる様になつている。
適な一実施例を詳細に説明する。 <第1の実施例>図1は本発明の第1の実施例によるF
AXの外観構成を示す正面図である。同図において、1
はFAX本体、2は原稿及び名刺取込み口、3はスライ
ダ(紙ガイド)で名刺を読取る時(イ)と原稿を読取る
時(ロ)でガイド幅を調整する。4は透明タブレツト
で、取込み口2より入れられた名刺5がこの下に導か
れ、透明タブレツト4を介して目視される名刺5の所望
する読取りエリアを指定する様計られている。6は表示
器で、読取り,切り出しされた名刺の会社名,部署名,
名前等のイメージデータを表示する。7はキーボード部
で後述する様な各種キー指示できる様になつている。
【0008】図3は第1の実施例のFAXの回路構成を
示すブロツク図である。同図において、本実施例のFA
Xは、読取部10、記録部20、マイクロコンピュータ
システム11、操作パネル7、電源54、透明タブレッ
ト4、表示部6、MODEM45、NCU(網制御ユニ
ツト)46、電話器47、モータドライバ34によって
構成され、NCU46に加入電話回線55が接続されて
いる。
示すブロツク図である。同図において、本実施例のFA
Xは、読取部10、記録部20、マイクロコンピュータ
システム11、操作パネル7、電源54、透明タブレッ
ト4、表示部6、MODEM45、NCU(網制御ユニ
ツト)46、電話器47、モータドライバ34によって
構成され、NCU46に加入電話回線55が接続されて
いる。
【0009】読取部10は、モータドライバ34によっ
て読取モータ32を駆動制御し、これによって回転する
読取ローラ31bが搬送ローラ31と共動して、原稿を
搬送する駆動系と、蛍光灯48が原稿50を照射したと
きの反射光を鏡49でレンズ51に集光させ、このレン
ズ51を介してCCDイメージセンサ13で電気的なア
ナログ信号を得て、A/D変換器33でデジタル信号に
変換する光学系とから構成される。
て読取モータ32を駆動制御し、これによって回転する
読取ローラ31bが搬送ローラ31と共動して、原稿を
搬送する駆動系と、蛍光灯48が原稿50を照射したと
きの反射光を鏡49でレンズ51に集光させ、このレン
ズ51を介してCCDイメージセンサ13で電気的なア
ナログ信号を得て、A/D変換器33でデジタル信号に
変換する光学系とから構成される。
【0010】また記録部20は、モータドライバ34に
よって駆動制御される記録モータ35がプラテンローラ
36の回転を制御し、記録紙39を搬送し、ヘッドドラ
イバ38によって印字情報を得たサーマルヘッド37は
搬送される記録紙39に印字を行う印字機構を有してい
る。
よって駆動制御される記録モータ35がプラテンローラ
36の回転を制御し、記録紙39を搬送し、ヘッドドラ
イバ38によって印字情報を得たサーマルヘッド37は
搬送される記録紙39に印字を行う印字機構を有してい
る。
【0011】そしてマイクロコンピュータシステム11
は、本FAX全体の制御を行うCPU、各種プログラム
を格納したROMそして各種プログラムのワークエリア
として用いるRAMを有し、さらに読取部10からの情
報を制御する読取制御部42、モータドライバ34を制
御する駆動制御部40、記録部20を制御する記録制御
部41、MODEM45の制御を行うMODEM制御部
15、送受信時の各伝送データを制御する伝送データ制
御部43、そして、その他の表示、入力、電源等を制御
するその他の制御部44を有している。
は、本FAX全体の制御を行うCPU、各種プログラム
を格納したROMそして各種プログラムのワークエリア
として用いるRAMを有し、さらに読取部10からの情
報を制御する読取制御部42、モータドライバ34を制
御する駆動制御部40、記録部20を制御する記録制御
部41、MODEM45の制御を行うMODEM制御部
15、送受信時の各伝送データを制御する伝送データ制
御部43、そして、その他の表示、入力、電源等を制御
するその他の制御部44を有している。
【0012】次に、操作パネル7について説明する。
【0013】図2は第1の実施例による操作パネル7の
要部の構成を示す上面図である。同図において、7で示
したキーボード部は、読取指示キー7−1、確定キー7
−2、ダイアルキー7−3、登録キー7−4によって構
成される。
要部の構成を示す上面図である。同図において、7で示
したキーボード部は、読取指示キー7−1、確定キー7
−2、ダイアルキー7−3、登録キー7−4によって構
成される。
【0014】次に、本実施例の動作について説明す
る。、図4は第1の実施例による紙取り込み動作を説明
するフローチヤートであり、図5は図4で説明する動作
にかかる透明タブレット4の使用方法を説明する図であ
る。
る。、図4は第1の実施例による紙取り込み動作を説明
するフローチヤートであり、図5は図4で説明する動作
にかかる透明タブレット4の使用方法を説明する図であ
る。
【0015】操作者によって宛先となる名刺が取込口2
に挿入され、読取指示キー7−1が押下されると、読取
部10は読取った画像データをマイクロコンピユータシ
ステムブロツク11の制御に従つてワークRAM12B
に一次記憶する(ステツプS1,ステツプS2)。次
に、操作者が透明タブレツト4の上から該タブレツトを
通して目視される名刺5の必要切り出し部分、例えば会
社名を囲む様な四辺形の大きさのタテとヨコの2辺をペ
ン等でなぞり(図5参照)、その部分をキーボード部7
の確定キー7−2で確定させる(ステツプS3)。この
ようにしてワークRAM12−Bに記憶されている画像
イメージデータから上記入力された座標情報に対応する
エリアの画像イメージデータを切り出し、ワークRAM
12−Bの別エリア(図示せず)に記憶すると共に、表
示部6へ送り、このイメージデータを表示する(ステツ
プS4)。この時、表示部6へは読取ったイメージデー
タから少しビツト情報を間引いた形で送る様に設けられ
ている。これは読取りのCCDイメージセンサ13の解
像度と表示部6の表示密度を同じにすることは今の技術
では難しい為である。即ち、例えば、センサの解像度は
8ドツト/mmが可能だが、表示器の表示密度は3〜4ド
ツト/mm位の表示になつてしまい、もし間引かないで読
取った物をそのまま表示させると、約2倍の像で表示さ
れることになり、大きな表示器が必要となって、コスト
的,実装面等で好ましくないことになる。
に挿入され、読取指示キー7−1が押下されると、読取
部10は読取った画像データをマイクロコンピユータシ
ステムブロツク11の制御に従つてワークRAM12B
に一次記憶する(ステツプS1,ステツプS2)。次
に、操作者が透明タブレツト4の上から該タブレツトを
通して目視される名刺5の必要切り出し部分、例えば会
社名を囲む様な四辺形の大きさのタテとヨコの2辺をペ
ン等でなぞり(図5参照)、その部分をキーボード部7
の確定キー7−2で確定させる(ステツプS3)。この
ようにしてワークRAM12−Bに記憶されている画像
イメージデータから上記入力された座標情報に対応する
エリアの画像イメージデータを切り出し、ワークRAM
12−Bの別エリア(図示せず)に記憶すると共に、表
示部6へ送り、このイメージデータを表示する(ステツ
プS4)。この時、表示部6へは読取ったイメージデー
タから少しビツト情報を間引いた形で送る様に設けられ
ている。これは読取りのCCDイメージセンサ13の解
像度と表示部6の表示密度を同じにすることは今の技術
では難しい為である。即ち、例えば、センサの解像度は
8ドツト/mmが可能だが、表示器の表示密度は3〜4ド
ツト/mm位の表示になつてしまい、もし間引かないで読
取った物をそのまま表示させると、約2倍の像で表示さ
れることになり、大きな表示器が必要となって、コスト
的,実装面等で好ましくないことになる。
【0016】また、氏名データは文字が大きいため、ビ
ツトを間引いて文字が多少つぶれても判読には何ら支障
がない。又、会社名,部署名等、少し小さな文字は多少
つぶれて判読しずらくなるが、データRAM12Aに記
憶されたこれらの複数件の氏名データから所望する氏名
データを検索する際には、先述の部署名等が判読しずら
くても氏名がはっきり判読できれば何ら支障がないもの
である。
ツトを間引いて文字が多少つぶれても判読には何ら支障
がない。又、会社名,部署名等、少し小さな文字は多少
つぶれて判読しずらくなるが、データRAM12Aに記
憶されたこれらの複数件の氏名データから所望する氏名
データを検索する際には、先述の部署名等が判読しずら
くても氏名がはっきり判読できれば何ら支障がないもの
である。
【0017】そして、会社名に続き、部署名,氏名等を
順次透明タブレツト4を介し、所望の画像情報だけを選
択し、取込んだ後(ステツプS3〜S5)、この1件デ
ータの検索時のラベルとして苗字の頭文字をダイアルキ
ー7−3を兼用したア行,カ行,…,ワ行の1つを入力
し、データRAM12−Aに登録キー7−4で登録する
(ステツプS7)。
順次透明タブレツト4を介し、所望の画像情報だけを選
択し、取込んだ後(ステツプS3〜S5)、この1件デ
ータの検索時のラベルとして苗字の頭文字をダイアルキ
ー7−3を兼用したア行,カ行,…,ワ行の1つを入力
し、データRAM12−Aに登録キー7−4で登録する
(ステツプS7)。
【0018】又、送信用原稿は読取部10より読取ら
れ、ワークRAM12Bに一旦イメージデータのまま記
憶される(ステツプS8)。そして、この原稿データの
先頭に先述の記憶されている宛先データを付加する場
合、宛先を検索し(ステツプS9〜S10)、先頭にビ
ツトイメージデータで展開され(ステツプS11)、モ
デム15を介して送出する(ステツプS12)。
れ、ワークRAM12Bに一旦イメージデータのまま記
憶される(ステツプS8)。そして、この原稿データの
先頭に先述の記憶されている宛先データを付加する場
合、宛先を検索し(ステツプS9〜S10)、先頭にビ
ツトイメージデータで展開され(ステツプS11)、モ
デム15を介して送出する(ステツプS12)。
【0019】図6は第1の実施例による送出データを相
手側機器が受信した時の一例を示す図で、6−1は名刺
から読取り記憶させた宛先データから所望の宛先を検索
し、付加送出した宛先データ、6−2は付加送出された
送出日時データ、6−3は読出された宛先データに付加
された敬称で先述のメモリに宛先データと読取り原稿が
イメージで展開された時、ROM14にあらかじめ記憶
されているキヤラクタジエネレータにより発生させ付加
送出される。
手側機器が受信した時の一例を示す図で、6−1は名刺
から読取り記憶させた宛先データから所望の宛先を検索
し、付加送出した宛先データ、6−2は付加送出された
送出日時データ、6−3は読出された宛先データに付加
された敬称で先述のメモリに宛先データと読取り原稿が
イメージで展開された時、ROM14にあらかじめ記憶
されているキヤラクタジエネレータにより発生させ付加
送出される。
【0020】以上説明した様に、第1の実施例によれ
ば、透明タブレツトを通してビツトイメージで登録また
は読取り認識の対象となる文字列を直接目視できる為、
文字判読が容易に行え、そこから所望する認識範囲の指
定が行える様になり、FAXへの宛先データの登録が名
刺を用いて容易に行える様になる。しかも、宛先を呼び
出すだけで宛先名を送信原稿に自動付加してくれるの
で、いちいち原稿に宛先を記入したり、宛先用のページ
を追加送信しなくて済み、使い勝手の良いものとなる。
又、FAXのメモリに登録していなくても急いでいる時
は、相手の名刺や自分の名刺を読取らせ続けて原稿を入
れるだけで宛先,送信者名が自動的に付加送出してくれ
るので、これも使い勝手の良い有益なものである。
ば、透明タブレツトを通してビツトイメージで登録また
は読取り認識の対象となる文字列を直接目視できる為、
文字判読が容易に行え、そこから所望する認識範囲の指
定が行える様になり、FAXへの宛先データの登録が名
刺を用いて容易に行える様になる。しかも、宛先を呼び
出すだけで宛先名を送信原稿に自動付加してくれるの
で、いちいち原稿に宛先を記入したり、宛先用のページ
を追加送信しなくて済み、使い勝手の良いものとなる。
又、FAXのメモリに登録していなくても急いでいる時
は、相手の名刺や自分の名刺を読取らせ続けて原稿を入
れるだけで宛先,送信者名が自動的に付加送出してくれ
るので、これも使い勝手の良い有益なものである。
【0021】図7は第1の実施例の第1の変形例による
名刺全面を宛名データとしてフアイルするときの処理手
順を説明するフローチヤートであり、図8は図7の動作
に対応した表示部の表示状態を説明する図である。給紙
口に名刺が入れられ、取込処理キー7−1が押下される
と名刺の画像イメージを読み込む(ステツプS51〜S
52)(図8の(8−1)参照)。エリア指定なしに確
定キー7−2を押下すると(ステツプS53でNo)、
取込んだデータを登録するか宛名付加するか(図8の
(8−2)参照)指示させる。操作者が登録(Yes)
キー7−10を押下した時には、検索用の読み先頭文字
(ラベル)入力処理へ進み(ステツプS57、図8の
(8−3)参照)、ダイアルキーと兼用のカナキー7−
3で検索用読みを任意の文字数入力して、登録完了キー
7−4を押下してデータRAM12Aに先のラベル文字
によりアイウエオ順にソートされ、記憶される(ステツ
プS58)。又、ステツプS54で宛名(No)キー7
−20が押下されると、ステツプS59で送信原稿がセ
ツトされるまで待機し(図8の(8−4)参照)、原稿
がセツトされると取込み(ステツプS60)、先に読み
込んだ宛先データを付加して(ステツプS64)、モデ
ム15を介して送出する(ステツプS65)。
名刺全面を宛名データとしてフアイルするときの処理手
順を説明するフローチヤートであり、図8は図7の動作
に対応した表示部の表示状態を説明する図である。給紙
口に名刺が入れられ、取込処理キー7−1が押下される
と名刺の画像イメージを読み込む(ステツプS51〜S
52)(図8の(8−1)参照)。エリア指定なしに確
定キー7−2を押下すると(ステツプS53でNo)、
取込んだデータを登録するか宛名付加するか(図8の
(8−2)参照)指示させる。操作者が登録(Yes)
キー7−10を押下した時には、検索用の読み先頭文字
(ラベル)入力処理へ進み(ステツプS57、図8の
(8−3)参照)、ダイアルキーと兼用のカナキー7−
3で検索用読みを任意の文字数入力して、登録完了キー
7−4を押下してデータRAM12Aに先のラベル文字
によりアイウエオ順にソートされ、記憶される(ステツ
プS58)。又、ステツプS54で宛名(No)キー7
−20が押下されると、ステツプS59で送信原稿がセ
ツトされるまで待機し(図8の(8−4)参照)、原稿
がセツトされると取込み(ステツプS60)、先に読み
込んだ宛先データを付加して(ステツプS64)、モデ
ム15を介して送出する(ステツプS65)。
【0022】図9は第1の実施例の第2の変形例による
発信者側の名前情報も名刺を介して登録又は送信原稿に
付加して送信するときの処理手順を説明するフローチヤ
ートであり、図10は図9の動作に対応した表示部の表
示状態を説明する図である。給紙口に名刺が入れられ、
処理キー7−1が押下されると、名刺の画像イメージが
読み込まれる(ステツプS101〜S102)。画像イ
メージの必要部分の切り出し処理等(ステツプS103
〜S105)、前述と同様の処理が行なわれた後、名刺
が2枚取込まれたかを判別するフラグ(図示せず)を判
別し(ステツプS106)、1枚目(ステツプS106
でNo)であれば登録するか否かが先述(図8の(8−
2))と同様に判別され、登録処理等(ステツプS10
8〜S109)が行われる。2枚目の名刺があつた時
(ステツプS108でYes)、ステツプS110で先
述のフラグのセツト処理が行なわれ、ステツプS102
へ戻り、1枚目の処理と同様な処理が行なわれる。1枚
又は2枚の名刺が読み込まれた後、先述(図8の(8−
4))と同様に送信原稿がセツトされるまで待機し(ス
テツプS111)、原稿が読み込まれた(ステツプS1
12)後、2枚名刺が読み込まれているかをフラグがセ
ツトされているかで判別される(ステツプS113)。
発信者側の名前情報も名刺を介して登録又は送信原稿に
付加して送信するときの処理手順を説明するフローチヤ
ートであり、図10は図9の動作に対応した表示部の表
示状態を説明する図である。給紙口に名刺が入れられ、
処理キー7−1が押下されると、名刺の画像イメージが
読み込まれる(ステツプS101〜S102)。画像イ
メージの必要部分の切り出し処理等(ステツプS103
〜S105)、前述と同様の処理が行なわれた後、名刺
が2枚取込まれたかを判別するフラグ(図示せず)を判
別し(ステツプS106)、1枚目(ステツプS106
でNo)であれば登録するか否かが先述(図8の(8−
2))と同様に判別され、登録処理等(ステツプS10
8〜S109)が行われる。2枚目の名刺があつた時
(ステツプS108でYes)、ステツプS110で先
述のフラグのセツト処理が行なわれ、ステツプS102
へ戻り、1枚目の処理と同様な処理が行なわれる。1枚
又は2枚の名刺が読み込まれた後、先述(図8の(8−
4))と同様に送信原稿がセツトされるまで待機し(ス
テツプS111)、原稿が読み込まれた(ステツプS1
12)後、2枚名刺が読み込まれているかをフラグがセ
ツトされているかで判別される(ステツプS113)。
【0023】1枚の時(ステツプS113でNo)は、
送り主名を付加するか、即ちすでに送り主名を登録して
あるかをステツプS119で判別させる(図9の(9−
1)参照)。前もつて登録してあり、付加するならば、
Yesキー7−10を押下してダイアルキーと兼用のカ
ナキー7−3で検索用文字を入力し(図9の(9−2)
参照)、検索を行う(ステツプS120、図9の(9−
3)参照)。
送り主名を付加するか、即ちすでに送り主名を登録して
あるかをステツプS119で判別させる(図9の(9−
1)参照)。前もつて登録してあり、付加するならば、
Yesキー7−10を押下してダイアルキーと兼用のカ
ナキー7−3で検索用文字を入力し(図9の(9−2)
参照)、検索を行う(ステツプS120、図9の(9−
3)参照)。
【0024】又、2枚の時(ステツプS113でYe
s)は、フラグをリセツト処理(ステツプS114)し
て、1枚目のデータを宛名とし、2枚目の取込みデータ
を差出人データとして、先に取込んだ原稿データの先頭
に付加処理して(ステツプS121)、モデム15を介
して送出する(ステツプS122)。
s)は、フラグをリセツト処理(ステツプS114)し
て、1枚目のデータを宛名とし、2枚目の取込みデータ
を差出人データとして、先に取込んだ原稿データの先頭
に付加処理して(ステツプS121)、モデム15を介
して送出する(ステツプS122)。
【0025】<第2の実施例>図11は第2の実施例に
よるFAXの要部の構成を示すブロツク図である。本実
施例のFAXは、読み込んだ名刺を透明タブレツト4に
より指示されたエリアの文字を文字認識して、コード化
し、1件当りのメモリ使用量をへらし、より多くの件数
が記憶できる様に設けた電子名刺フアイル付FAXであ
る。
よるFAXの要部の構成を示すブロツク図である。本実
施例のFAXは、読み込んだ名刺を透明タブレツト4に
より指示されたエリアの文字を文字認識して、コード化
し、1件当りのメモリ使用量をへらし、より多くの件数
が記憶できる様に設けた電子名刺フアイル付FAXであ
る。
【0026】同図において、16は認識処理部で、図1
のFAXにその他の制御部44で接続されている。認識
処理部16は、特徴抽出LSI17、分類LSI18、
分類辞書ROM19、辞書ROM20によって構成され
る。
のFAXにその他の制御部44で接続されている。認識
処理部16は、特徴抽出LSI17、分類LSI18、
分類辞書ROM19、辞書ROM20によって構成され
る。
【0027】本実施例のFAXは、読取部10より読み
込まれた名刺の画像データをワークRAM12Bに一時
記憶保持し、透明タブレツト4より認識エリアが指示さ
れると、ワークRAM12Bに記憶された画像データの
中から指示エリアに対応するデータ部分、即ち切り出さ
れた文字データを特徴抽出LSI17で演算処理を行
い、これにより得られた特徴ベクトルの結果と、分類L
SI18により分類辞書ROM19内の標準ベクトルと
比較され、認識文字候補が表示部6へ送られ表示され
る。1件の宛名データの認識処理が終ると、データRA
Mに認識結果の読みデータと共に格納されたり、必要に
応じて宛名データとして送信原稿と共に付加送出され
る。
込まれた名刺の画像データをワークRAM12Bに一時
記憶保持し、透明タブレツト4より認識エリアが指示さ
れると、ワークRAM12Bに記憶された画像データの
中から指示エリアに対応するデータ部分、即ち切り出さ
れた文字データを特徴抽出LSI17で演算処理を行
い、これにより得られた特徴ベクトルの結果と、分類L
SI18により分類辞書ROM19内の標準ベクトルと
比較され、認識文字候補が表示部6へ送られ表示され
る。1件の宛名データの認識処理が終ると、データRA
Mに認識結果の読みデータと共に格納されたり、必要に
応じて宛名データとして送信原稿と共に付加送出され
る。
【0028】図12は第2の実施例による紙取り込みの
動作を説明するフローチヤートであり、図13は図12
の動作に対応した表示部の表示状態を説明する図であ
る。
動作を説明するフローチヤートであり、図13は図12
の動作に対応した表示部の表示状態を説明する図であ
る。
【0029】名刺の読み込み処理(ステツプS201〜
S202)は前述と同様に行なわれた後、後述する項目
の初期値をセツトして(ステツプS203)、表示部2
に始めの認識項目の会社名の認識エリア指定を操作者に
促すメツセージを表示する(図13の(13−1)参
照)。操作者が透明タブレツト4の上から該タブレツト
を通して目視される名刺5の会社名(文字列)を囲む様
な四辺形の大きさのタテとヨコの2辺をペン等でなぞ
り、認識エリアが確定すると(ステツプS204でYe
s)、次のステツプS205で認識処理が行なわれる。
即ち、ワークRAM12Bに記憶されている前記画像イ
メージデータからステツプS204で入力された座標情
報に対応するエリアの画像イメージの認識処理を行う事
になる。これらの認識処理、即ち個々の文字の切り出
し、特徴抽出標準ベクトルとの比較等により文字候補を
出す等のアルゴリズムは各種文献等で公知の為、詳細説
明は省略する。
S202)は前述と同様に行なわれた後、後述する項目
の初期値をセツトして(ステツプS203)、表示部2
に始めの認識項目の会社名の認識エリア指定を操作者に
促すメツセージを表示する(図13の(13−1)参
照)。操作者が透明タブレツト4の上から該タブレツト
を通して目視される名刺5の会社名(文字列)を囲む様
な四辺形の大きさのタテとヨコの2辺をペン等でなぞ
り、認識エリアが確定すると(ステツプS204でYe
s)、次のステツプS205で認識処理が行なわれる。
即ち、ワークRAM12Bに記憶されている前記画像イ
メージデータからステツプS204で入力された座標情
報に対応するエリアの画像イメージの認識処理を行う事
になる。これらの認識処理、即ち個々の文字の切り出
し、特徴抽出標準ベクトルとの比較等により文字候補を
出す等のアルゴリズムは各種文献等で公知の為、詳細説
明は省略する。
【0030】次に、ステツプS206で認識結果を基に
(類似があると候補として表示:図13の(13−2)
参照)表示して、操作者に選択させる様にする。そし
て、ステツプS207〜S208で認識結果の会社名を
確定させるか(Yesキー7−10押下)、他の候補を
選択されたか(Noキー7−20押下なら、別候補が選
択されるステツプS211へ進む。)判定を行い、確定
(Yesキー7−10押下)ならステツプS209で全
項目、即ち会社名,部署名,氏名等が入力終了したか判
定され、NoであればステツプS210で次の項目の認
識エリア指定を操作者に促すためのメツセージ表示の処
理を行い(この場合は部署名入力を促す:図13の(1
3−3))、前述のエリア指定ステツプS204へ戻
る。
(類似があると候補として表示:図13の(13−2)
参照)表示して、操作者に選択させる様にする。そし
て、ステツプS207〜S208で認識結果の会社名を
確定させるか(Yesキー7−10押下)、他の候補を
選択されたか(Noキー7−20押下なら、別候補が選
択されるステツプS211へ進む。)判定を行い、確定
(Yesキー7−10押下)ならステツプS209で全
項目、即ち会社名,部署名,氏名等が入力終了したか判
定され、NoであればステツプS210で次の項目の認
識エリア指定を操作者に促すためのメツセージ表示の処
理を行い(この場合は部署名入力を促す:図13の(1
3−3))、前述のエリア指定ステツプS204へ戻
る。
【0031】以上の様にして、ステツプS204〜ステ
ツプS211を繰返し、最終項目が確定すると、ステツ
プS212で1件データとしてデータRAM12−Aに
記憶され、認識入力処理が終わる。その時、認識した氏
名の苗字のふりがなの先頭1文字又は任意の文字数でア
イウエオ順にソート処理がされる様計ると、検索時等に
便利が良い。
ツプS211を繰返し、最終項目が確定すると、ステツ
プS212で1件データとしてデータRAM12−Aに
記憶され、認識入力処理が終わる。その時、認識した氏
名の苗字のふりがなの先頭1文字又は任意の文字数でア
イウエオ順にソート処理がされる様計ると、検索時等に
便利が良い。
【0032】又、原稿送信の時は、送信原稿が読み込ま
れて(ステツプS213)、登録済宛名データから所望
の名前データを呼び出し(ステツプS215)、それを
ビツトイメージに展開処理し(ステツプS216)、ビ
ツトイメージで取込まれている原稿の先頭に付加して送
出処理(ステツプS218)される。
れて(ステツプS213)、登録済宛名データから所望
の名前データを呼び出し(ステツプS215)、それを
ビツトイメージに展開処理し(ステツプS216)、ビ
ツトイメージで取込まれている原稿の先頭に付加して送
出処理(ステツプS218)される。
【0033】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによつて達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。さらに、付加送出した宛名
データ、送信者データ、送信日時等のビットイメージデ
ータをプリントアウトできる様に計ると、交信記録とし
て、送信原稿と共に保存する事ができて、使い勝手が良
いものとなる。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによつて達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。さらに、付加送出した宛名
データ、送信者データ、送信日時等のビットイメージデ
ータをプリントアウトできる様に計ると、交信記録とし
て、送信原稿と共に保存する事ができて、使い勝手が良
いものとなる。
【0034】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、F
AXへの宛先データの登録が名刺を用いて容易に行える
様になる。
AXへの宛先データの登録が名刺を用いて容易に行える
様になる。
【図1】本発明の第1の実施例によるFAXの外観構成
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図2】第1の実施例による操作パネル7の要部の構成
を示す上面図である。
を示す上面図である。
【図3】第1の実施例のFAXの回路構成を示すブロツ
ク図である。
ク図である。
【図4】第1の実施例による紙取り込み動作を説明する
フローチヤートである。
フローチヤートである。
【図5】図4で説明する動作にかかる透明タブレット4
の使用方法を説明する図である。
の使用方法を説明する図である。
【図6】第1の実施例による送出データを相手側機器が
受信した時の一例を示す図である。
受信した時の一例を示す図である。
【図7】第1の実施例の第1の変形例による名刺全面を
宛名データとしてフアイルするときの処理手順を説明す
るフローチヤートである。
宛名データとしてフアイルするときの処理手順を説明す
るフローチヤートである。
【図8】図7の動作に対応した表示部の表示状態をを説
明する図である。
明する図である。
【図9】第1の実施例の第2の変形例による発信者側の
名前情報も名刺を介して登録又は送信原稿に付加して送
信するときの処理手順を説明するフローチヤートであ
る。
名前情報も名刺を介して登録又は送信原稿に付加して送
信するときの処理手順を説明するフローチヤートであ
る。
【図10】図9の動作に対応した表示部の表示状態を説
明する図である。
明する図である。
【図11】第2の実施例によるFAXの要部の構成を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
【図12】第2の実施例による紙取り込みの動作を説明
するフローチヤートである。
するフローチヤートである。
【図13】図12の動作に対応した表示部の表示状態を
説明する図である。
説明する図である。
1 FAX本体 2 紙取込口 4 透明タブレツト 5 名刺 6 表示部 7 操作パネル 10 読取部 11 マイクロコンピユータシステム 12A データRAM 12B ワークRAM 13 CCDイメージセンサ 14 ROM 15 MODEM制御部 20 記録部 31a 搬送ローラ 31b 読取ローラ 32 読取モータ 33 A/D変換器 34 モータドライバ 35 記録モータ 36 プラテンローラ 37 サーマルヘッド 38 ヘッドドライバ 39 記録紙 40 駆動制御部 41 記録制御部 42 読取制御部 43 伝送データ制御部 44 その他の制御部 45 MODEM 46 NCU 47 電話機 48 蛍光灯 49 鏡 50 原稿 51 レンズ 52 CPU 54 電源 55 加入電話回線
Claims (4)
- 【請求項1】回線を介して他端末との通信を行う通信端
末装置において、第1の原稿から画像を読み取る読取手
段と、前記読取手段で読み取った画像を登録する登録手
段と、送信対象の第2の原稿から読み取った画像を送信
するときに前記登録手段で登録した画像を付加して送信
する送信手段とを備えることを特徴とする通信端末装
置。 - 【請求項2】前記登録手段は、前記登録手段で登録する
ための領域を前記読取手段で読み取った画像から指定す
る指定手段を含むことを特徴とする請求項1記載の通信
端末装置。 - 【請求項3】前記第1の原稿は名刺であることを特徴と
する請求項1記載の通信端末装置。 - 【請求項4】前記登録手段は、前記名刺から読み取った
文字画像に基づいて文字認識を行う認識手段と、前記認
識手段で認識した結果をコードで記憶する記憶手段とを
含み、前記送信手段は、前記記憶手段で記憶したコード
をイメージに変換する変換手段と、前記変換手段で変換
したイメージを前記第2の原稿のイメージに付加するイ
メージ付加手段とを含むことを特徴とする請求項3記載
の通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3213730A JPH0556240A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3213730A JPH0556240A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556240A true JPH0556240A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16644052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3213730A Withdrawn JPH0556240A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0556240A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008211312A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置およびプログラム |
| JP2010147511A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Sharp Corp | インターフェース装置および画像形成装置 |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP3213730A patent/JPH0556240A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008211312A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置およびプログラム |
| JP2010147511A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Sharp Corp | インターフェース装置および画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |