JPH0556350B2 - - Google Patents
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- JPH0556350B2 JPH0556350B2 JP10616484A JP10616484A JPH0556350B2 JP H0556350 B2 JPH0556350 B2 JP H0556350B2 JP 10616484 A JP10616484 A JP 10616484A JP 10616484 A JP10616484 A JP 10616484A JP H0556350 B2 JPH0556350 B2 JP H0556350B2
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- Japan
- Prior art keywords
- group
- hydrogen atom
- general formula
- pyrazolo
- furyl
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジンは橋頭位に窒
素原子を持つ10π系複素芳香族化合物であり、そ
の物性と化学反応性に興味が持たれる化合物であ
る。その誘導体には有用な化合物が多く、例えば
3−ニトロ体は抗菌性を示す事が知られており、
又3−ホルミルピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン
誘導体は銀塩写真用感光色素の中間体として重要
な化合物である。 すなわち、3−ホルミルピラゾロ[1,5−
a]ピリジン誘導体から440nm〜530nmに吸収極
大を持つリバーサル乳剤用増感色素を得る事がで
き、590nmまでの分光増感が可能である。しかし
ながら、この波長の分光増感が限界であり、より
長波長の分光増感を行うためには、色素分子のメ
チン鎖を伸長する必要がある。すなわち、3−ホ
ルミル−ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン類のビ
ニローグである3−(3′−ピラゾロ〔1,5−a〕
ピリジル)アクロレイン類を原料として使えば、
メチン鎖が2つ伸長でき、より長波長の分光増感
が可能となる。しかしながらこの化合物は未知で
あり、新規に合成する必要があつた。本発明の目
的は3−(3′−ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジル)
アクロレイン類を提供する事であり、この化合物
の一般的製造法を提供する事である。 一般に芳香族アルデヒド()を、そのビニ・
ローグであるβ−置換アクロレイン()に変換
するのに繁用される方法は、()とアセトアル
デヒドを縮合させるルートである。 Ar−CHO Ar−CH=CH−CHO () () 実際に3−ホルミル−2−メチルピラゾロ
〔1,5−a〕ピリジン()とアセトアルデヒ
ドの反応を行なつたが、種々の条件下で目的の3
−(2−メチル、3−ピラゾロ〔1,5−a〕ピ
リジル)アクロレイン()の収率は極めて低
く、更に出発原料()と生成物()の分離が
困難で、()を単離する事は不可能であつた。
そのため繁用される別ルートを検討した。()
と式()で示されるWittig試薬と反応させた
が、全く反応が起こらず、原料のみを回収した。 この様に既知の方法は問題点が多く、 Ph3P=CH−CHO () 目的の3−(3′−ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジル)アクロレイン誘導体()を得るために
は、新規な合成法を開発する必要があつた。本発
明の目的は次の方法により達成された。すなわち
一般式()で示されるピラゾロ〔1,5−a〕
ピリジン誘導体を一般式()の3−ジアルキル
アミノアクロレイン誘導体と、縮合剤の存在下に
反応させると、高収率で3−(3′−ピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジル)アクロレイン誘導体()が
得られた。 一般式()〜()においてR2〜R5は同じ
でも、異なつていてもよく、それぞれ、水素原
子、アルキル基(例えばメチル基、エチル基、n
−アミル基)アリール基(例えばフエニル基、P
−トルイル基、α−ナフチル基)アラルキル基
(例えばベンジル基、フエネチル基)、アルコキシ
基(例えばメトキシ基、ベンジルオキシ基)、ア
シルアミノ基(例えばアセトアミノ基)、ジアル
キルアミノ基(例えば、ジメチルアミノ基)、ア
シル基(例えばアセチル基、ベンゾイル基)、カ
ルボキシル基、カルボアルコキシ基(例えば、カ
ルボメトキシ基)、カルバモイル基、ハロゲン原
子、複素環残基(例えばα−フリル基、α−ピリ
ジル基)を示し、R2とR3又はR3とR4又はR4とR5
でベンゼン環を形成していてもよい。R1、R6、
R7は同じでも異なつていてもよくそれぞれ水素
原子、アルキル基(例えばメチル基、エチル基)、
アリール基(例えばフエニル基)、アラルキル基
(例えばベンジル基)、アリール基、複素環残基
(例えばα−フリル基)を示す。又、Rは低級ア
ルキル基(例えばメチル基、エチル基)を示す。 本合成法で使用する縮合剤とはオキシ塩化リ
ン、塩化チオニル等のリン酸又は硫酸の酸塩化物
を指し、オキシ塩化リンが最も高収率を与えた。 縮合剤の使用量はジアルキルアミノアクロレイ
ン誘導体()に対してモル比で1:1〜2であ
る。又、出発原料()と()の比率はモル比
で1:1〜5である。又、反応の溶媒はクロロホ
ルム、塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素であ
り、反応温度は−30゜から溶媒の沸点までであり、
低温のほうが好ましく、高収率であつた。又、本
発明の製造法の特徴の1つは出発原料の入手が容
易な事である。すなわち、ピラゾロ〔1,5−
a〕ピリジン誘導体()は相当する−3−カル
ボアルコキシ体の加水分解、脱炭酸により容易に
合成する事ができる。又、3−ジアルキルアミノ
アクロレイン誘導体()は例えばケミカルアブ
ストラクト77巻139495(1972年)の方法に従つて、
ビニールエーテルをオキシ塩化リンとDMFと反
応させ、収率良く合成する事ができる。又、ヘー
ミツシユ、ベリヒテ104巻665頁(1971年)の方法
を使えば、3−アルコキシアクロレインとジアル
キルアミンとの反応で合成する事もできる。この
様に種々の位置に置換基を持つ出発原料の入手が
容易なので本方法は広く応用できる一般的合成法
であり、種々の位置に置換基を持つ誘導体が容易
に合成できる。 以下に実施例を用いて、詳細な反応条件を記載
する。 実施例 1 3−(2−フエニル−7−メチル−3−ピラゾ
ロ〔1,5−a〕ピリジル)アクロレイン 3−ジメチルアミノアクロレイン1.37gと2−
フエニル−7−メチルピラゾロ〔1,5−a〕ピ
リジン1.9gをクロロホルム20mlに溶かし、内温
−10℃でオキシ塩化リン2.gをクロロホルム10ml
に溶かして滴下する。−10℃で30分、さらに室温
で1時間かくはん後、反応混合物にH2O20mlを
加え50%KOHでHz10とする。30分室温でかくは
ん後、反応混合物をクロロホルムで抽出し、クロ
ロホルム層を水洗、無水硫酸ナトリウムで乾燥
し、溶媒を減圧留去後残渣をエタノールから再結
晶すると、1.7g(70.8%)の3−(2−フエニ
ル、7−メチル3−ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジル)アクロレインが赤色柱状晶として得られ
た。 mp 151−152゜ IR:νKBr nax(cm-1)2810、2740(CH)、1665(C=
O)nmr(CDCl3)δ2.80(3H、S、7′位メチル基)
6.62(1H,dd,J=14Hz、8Hz2位)7.18−7.85、
9H、m)、9.50(1H、d、J=8Hz、−CHO) 実施例 2 3−(2,7−ジメチル−3−ピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジル)アクロレイン 3−ジメチルアミノアクロレイン1.8gと2,
7−ジメチルピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン
1.0gをクロロロホルム20mlに溶かし、0℃でオ
キシ塩化リン2.02mlを20分かけて滴下した。室温
で1時間反応させ、反応混合物にH2O20mlを加
え、50%KOHでHz10とし、さらに室温で1時間
かくはんした。反応混合物をクロロホルムで抽出
し、クロロホルム層を水洗、無水硫酸ナトリウム
で乾燥後、減圧留去し、残渣をシリカゲルクロマ
トグラフイー(シリカゲル10g/ベンゼン:酢エ
チ=10:1で溶出した。)で分離し、490mg(35.8
%)の3−(2,7−ジメチル3−ピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジル)アクロレインを黄色固体とし
て得た。ベンゼン、n−ヘキサンで再結晶する
と、mp1225−6℃の黄色針状晶が得られた。 IR:νKBr nax(cm-1)2820、2720(CH)1660(C=
O)nmr(CDCl3)δ2.72(3H.S7′位メチル基)2.85
(3H、S、2′位メチル基)6.52(1H、dd,J=7
Hz、、14Hz2位)6.75(1H、dd,J=8Hz、1Hz)
7.30(1H、d,J=8Hz、4′位)7.80(1H、dd,
J=1Hz、8Hz)7.75(1H、d,J=14Hz3位)
9.56(1H、d,J=7Hz、−CHO) (表1)の本発明の方法で合成した誘導体の収
率と融点を示す。この様に本発明の製造法は工業
的にも利用できる一般的方法であり、スケール・
アツプが容易、反応操作が簡便である事、原料の
入手が容易である事等の多くの利点を持つ、有力
な合成法である。 【表】
素原子を持つ10π系複素芳香族化合物であり、そ
の物性と化学反応性に興味が持たれる化合物であ
る。その誘導体には有用な化合物が多く、例えば
3−ニトロ体は抗菌性を示す事が知られており、
又3−ホルミルピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン
誘導体は銀塩写真用感光色素の中間体として重要
な化合物である。 すなわち、3−ホルミルピラゾロ[1,5−
a]ピリジン誘導体から440nm〜530nmに吸収極
大を持つリバーサル乳剤用増感色素を得る事がで
き、590nmまでの分光増感が可能である。しかし
ながら、この波長の分光増感が限界であり、より
長波長の分光増感を行うためには、色素分子のメ
チン鎖を伸長する必要がある。すなわち、3−ホ
ルミル−ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン類のビ
ニローグである3−(3′−ピラゾロ〔1,5−a〕
ピリジル)アクロレイン類を原料として使えば、
メチン鎖が2つ伸長でき、より長波長の分光増感
が可能となる。しかしながらこの化合物は未知で
あり、新規に合成する必要があつた。本発明の目
的は3−(3′−ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジル)
アクロレイン類を提供する事であり、この化合物
の一般的製造法を提供する事である。 一般に芳香族アルデヒド()を、そのビニ・
ローグであるβ−置換アクロレイン()に変換
するのに繁用される方法は、()とアセトアル
デヒドを縮合させるルートである。 Ar−CHO Ar−CH=CH−CHO () () 実際に3−ホルミル−2−メチルピラゾロ
〔1,5−a〕ピリジン()とアセトアルデヒ
ドの反応を行なつたが、種々の条件下で目的の3
−(2−メチル、3−ピラゾロ〔1,5−a〕ピ
リジル)アクロレイン()の収率は極めて低
く、更に出発原料()と生成物()の分離が
困難で、()を単離する事は不可能であつた。
そのため繁用される別ルートを検討した。()
と式()で示されるWittig試薬と反応させた
が、全く反応が起こらず、原料のみを回収した。 この様に既知の方法は問題点が多く、 Ph3P=CH−CHO () 目的の3−(3′−ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジル)アクロレイン誘導体()を得るために
は、新規な合成法を開発する必要があつた。本発
明の目的は次の方法により達成された。すなわち
一般式()で示されるピラゾロ〔1,5−a〕
ピリジン誘導体を一般式()の3−ジアルキル
アミノアクロレイン誘導体と、縮合剤の存在下に
反応させると、高収率で3−(3′−ピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジル)アクロレイン誘導体()が
得られた。 一般式()〜()においてR2〜R5は同じ
でも、異なつていてもよく、それぞれ、水素原
子、アルキル基(例えばメチル基、エチル基、n
−アミル基)アリール基(例えばフエニル基、P
−トルイル基、α−ナフチル基)アラルキル基
(例えばベンジル基、フエネチル基)、アルコキシ
基(例えばメトキシ基、ベンジルオキシ基)、ア
シルアミノ基(例えばアセトアミノ基)、ジアル
キルアミノ基(例えば、ジメチルアミノ基)、ア
シル基(例えばアセチル基、ベンゾイル基)、カ
ルボキシル基、カルボアルコキシ基(例えば、カ
ルボメトキシ基)、カルバモイル基、ハロゲン原
子、複素環残基(例えばα−フリル基、α−ピリ
ジル基)を示し、R2とR3又はR3とR4又はR4とR5
でベンゼン環を形成していてもよい。R1、R6、
R7は同じでも異なつていてもよくそれぞれ水素
原子、アルキル基(例えばメチル基、エチル基)、
アリール基(例えばフエニル基)、アラルキル基
(例えばベンジル基)、アリール基、複素環残基
(例えばα−フリル基)を示す。又、Rは低級ア
ルキル基(例えばメチル基、エチル基)を示す。 本合成法で使用する縮合剤とはオキシ塩化リ
ン、塩化チオニル等のリン酸又は硫酸の酸塩化物
を指し、オキシ塩化リンが最も高収率を与えた。 縮合剤の使用量はジアルキルアミノアクロレイ
ン誘導体()に対してモル比で1:1〜2であ
る。又、出発原料()と()の比率はモル比
で1:1〜5である。又、反応の溶媒はクロロホ
ルム、塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素であ
り、反応温度は−30゜から溶媒の沸点までであり、
低温のほうが好ましく、高収率であつた。又、本
発明の製造法の特徴の1つは出発原料の入手が容
易な事である。すなわち、ピラゾロ〔1,5−
a〕ピリジン誘導体()は相当する−3−カル
ボアルコキシ体の加水分解、脱炭酸により容易に
合成する事ができる。又、3−ジアルキルアミノ
アクロレイン誘導体()は例えばケミカルアブ
ストラクト77巻139495(1972年)の方法に従つて、
ビニールエーテルをオキシ塩化リンとDMFと反
応させ、収率良く合成する事ができる。又、ヘー
ミツシユ、ベリヒテ104巻665頁(1971年)の方法
を使えば、3−アルコキシアクロレインとジアル
キルアミンとの反応で合成する事もできる。この
様に種々の位置に置換基を持つ出発原料の入手が
容易なので本方法は広く応用できる一般的合成法
であり、種々の位置に置換基を持つ誘導体が容易
に合成できる。 以下に実施例を用いて、詳細な反応条件を記載
する。 実施例 1 3−(2−フエニル−7−メチル−3−ピラゾ
ロ〔1,5−a〕ピリジル)アクロレイン 3−ジメチルアミノアクロレイン1.37gと2−
フエニル−7−メチルピラゾロ〔1,5−a〕ピ
リジン1.9gをクロロホルム20mlに溶かし、内温
−10℃でオキシ塩化リン2.gをクロロホルム10ml
に溶かして滴下する。−10℃で30分、さらに室温
で1時間かくはん後、反応混合物にH2O20mlを
加え50%KOHでHz10とする。30分室温でかくは
ん後、反応混合物をクロロホルムで抽出し、クロ
ロホルム層を水洗、無水硫酸ナトリウムで乾燥
し、溶媒を減圧留去後残渣をエタノールから再結
晶すると、1.7g(70.8%)の3−(2−フエニ
ル、7−メチル3−ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジル)アクロレインが赤色柱状晶として得られ
た。 mp 151−152゜ IR:νKBr nax(cm-1)2810、2740(CH)、1665(C=
O)nmr(CDCl3)δ2.80(3H、S、7′位メチル基)
6.62(1H,dd,J=14Hz、8Hz2位)7.18−7.85、
9H、m)、9.50(1H、d、J=8Hz、−CHO) 実施例 2 3−(2,7−ジメチル−3−ピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジル)アクロレイン 3−ジメチルアミノアクロレイン1.8gと2,
7−ジメチルピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン
1.0gをクロロロホルム20mlに溶かし、0℃でオ
キシ塩化リン2.02mlを20分かけて滴下した。室温
で1時間反応させ、反応混合物にH2O20mlを加
え、50%KOHでHz10とし、さらに室温で1時間
かくはんした。反応混合物をクロロホルムで抽出
し、クロロホルム層を水洗、無水硫酸ナトリウム
で乾燥後、減圧留去し、残渣をシリカゲルクロマ
トグラフイー(シリカゲル10g/ベンゼン:酢エ
チ=10:1で溶出した。)で分離し、490mg(35.8
%)の3−(2,7−ジメチル3−ピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジル)アクロレインを黄色固体とし
て得た。ベンゼン、n−ヘキサンで再結晶する
と、mp1225−6℃の黄色針状晶が得られた。 IR:νKBr nax(cm-1)2820、2720(CH)1660(C=
O)nmr(CDCl3)δ2.72(3H.S7′位メチル基)2.85
(3H、S、2′位メチル基)6.52(1H、dd,J=7
Hz、、14Hz2位)6.75(1H、dd,J=8Hz、1Hz)
7.30(1H、d,J=8Hz、4′位)7.80(1H、dd,
J=1Hz、8Hz)7.75(1H、d,J=14Hz3位)
9.56(1H、d,J=7Hz、−CHO) (表1)の本発明の方法で合成した誘導体の収
率と融点を示す。この様に本発明の製造法は工業
的にも利用できる一般的方法であり、スケール・
アツプが容易、反応操作が簡便である事、原料の
入手が容易である事等の多くの利点を持つ、有力
な合成法である。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式()で示される化合物。 〔一般式()においてR2〜R5は同じでも異
なつていてもよく、それぞれ水素原子、アルキル
基、フエニル基、ベンジル基、フエネチル基、ア
ルコキシ基、ジアルキルアミノ基、カルボキシ
基、カルボアルコキシ基、カルバモイル基、ハロ
ゲン基、フリル基、ピリジル基を示し、 R2とR3又はR3とR4、又はR4とR5でベンゼン核
を形成していてもよい。 又、、R1、R6、R7は同じでも異なつていてもよ
く、それぞれ水素原子、アルキルフエニル基、ベ
ンジル基、フリル基を示す。〕 2 下記一般式〔〕で示されるピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジン誘導体と一般式〔〕の3−ジ
アルキルアミノアクロレイン誘導体を縮合剤の存
在下、反応させることを特徴とする一般式()
の化合物の製造方法。 〔一般式()、()及び()においてR2
〜R5は同じでも異なつていてもよく、それぞれ
水素原子、アルキル基、フエニル基、ベンジル
基、フエネチル基、アルコキシ基、ジアルキルア
ミノ基、カルボキシ基、カルボアルコキシ基、カ
ルバモイル基、ハロゲン基、フリル基、ピリジル
基を示し、 R2とR3又はR3とR4、又はR4とR5でベンゼン核
を形成していてもよい。 又、、R1、R6、R7は同じでも異なつていてもよ
く、それぞれ水素原子、アルキルフエニル基、ベ
ンジル基、フリル基を示す。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10616484A JPS60248689A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 3−(3′−ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジル)アクロレイン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10616484A JPS60248689A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 3−(3′−ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジル)アクロレイン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248689A JPS60248689A (ja) | 1985-12-09 |
| JPH0556350B2 true JPH0556350B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=14426637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10616484A Granted JPS60248689A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 3−(3′−ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジル)アクロレイン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248689A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4925849A (en) * | 1987-06-15 | 1990-05-15 | Fujisawa Pharmaceutical Company, Ltd. | Pharmaceutically useful pyrazolopyridines |
| AU2001259242A1 (en) * | 2000-04-28 | 2001-11-12 | Glaxo Group Limited | Process for the preparation of chemical compounds |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10616484A patent/JPS60248689A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60248689A (ja) | 1985-12-09 |
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