JPH0556723B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0556723B2 JPH0556723B2 JP60247845A JP24784585A JPH0556723B2 JP H0556723 B2 JPH0556723 B2 JP H0556723B2 JP 60247845 A JP60247845 A JP 60247845A JP 24784585 A JP24784585 A JP 24784585A JP H0556723 B2 JPH0556723 B2 JP H0556723B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- holder
- pair
- clamp legs
- openings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47F—SPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
- A47F5/00—Show stands, hangers, or shelves characterised by their constructional features
- A47F5/08—Show stands, hangers, or shelves characterised by their constructional features secured to the wall, ceiling, or the like; Wall-bracket display devices
- A47F5/0807—Display panels, grids or rods used for suspending merchandise or cards supporting articles; Movable brackets therefor
- A47F5/0815—Panel constructions with apertures for article supports, e.g. hooks
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Lasers (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の開口が配設されたボードとそ
れに装着するホルダーからなり、前記ホルダーの
ベース部の前面に、物品を保持する保持手段が設
けられ、前記ベース部の背面に、前記ボードの開
口に挿入されてボードの背面に回り込む鉤状突起
と、他の開口に挿入されてボードと係合する係合
突起とが所定の間隔を置いて突設されている物品
保持具に関する。
れに装着するホルダーからなり、前記ホルダーの
ベース部の前面に、物品を保持する保持手段が設
けられ、前記ベース部の背面に、前記ボードの開
口に挿入されてボードの背面に回り込む鉤状突起
と、他の開口に挿入されてボードと係合する係合
突起とが所定の間隔を置いて突設されている物品
保持具に関する。
かかる物品保持具は、例えば、店舗において小
物商品を吊り下げるため、あるいは、作業場や家
庭内で道具類や他の小物を吊り下げるために使用
される。
物商品を吊り下げるため、あるいは、作業場や家
庭内で道具類や他の小物を吊り下げるために使用
される。
この種の物品保持具は従来から種々の形状のも
のが知られている。例えば、複数の開口が配設さ
れたボードとしては、複数の丸孔又は角孔が所定
のピツチで配設されたプレスボードや樹脂成形ボ
ード等が用いられる。ホルダーのベース部の背面
(例えば上部)に設けられた鉤状突起をボードの
開口に挿入して係合させた後、又は係合させなが
ら、同じくベース部の背面(例えば下部)に設け
られた係合突起ボードの他の開口に押し込んで係
合させる。
のが知られている。例えば、複数の開口が配設さ
れたボードとしては、複数の丸孔又は角孔が所定
のピツチで配設されたプレスボードや樹脂成形ボ
ード等が用いられる。ホルダーのベース部の背面
(例えば上部)に設けられた鉤状突起をボードの
開口に挿入して係合させた後、又は係合させなが
ら、同じくベース部の背面(例えば下部)に設け
られた係合突起ボードの他の開口に押し込んで係
合させる。
従つて、ホルダーの背面がボードの表面に接す
る状態で、鉤状突起及び係合突起と、それらに対
応するボードの複数の開口とによつてホルダーが
ボードに固定される。
る状態で、鉤状突起及び係合突起と、それらに対
応するボードの複数の開口とによつてホルダーが
ボードに固定される。
上記従来の物品保持具にあつては、ホルダーの
係合突起をボードのきつめの開口に押し込んで係
合させるのが一般的であり、例えばホルダーの位
置を変更するためにホルダーをボードから外すに
は逆にホルダーを強く引つ張つて係合突起をボー
ドの開口から抜くことになる。
係合突起をボードのきつめの開口に押し込んで係
合させるのが一般的であり、例えばホルダーの位
置を変更するためにホルダーをボードから外すに
は逆にホルダーを強く引つ張つて係合突起をボー
ドの開口から抜くことになる。
この場合、ホルダーの係合突起とボードの開口
との寸法関係が難しい。即ち、両者の関係がきつ
すぎると、ホルダーをボードに装着する時及びボ
ードから外す時に大きな力が必要であり、ホルダ
ーの係合突起もしくはボードの開口部を破壊する
場合がある。一方、ゆるすぎると、ホルダーに外
力が加わつた場合等に、ホルダーが不用意にボー
ドから外れ易くなる。
との寸法関係が難しい。即ち、両者の関係がきつ
すぎると、ホルダーをボードに装着する時及びボ
ードから外す時に大きな力が必要であり、ホルダ
ーの係合突起もしくはボードの開口部を破壊する
場合がある。一方、ゆるすぎると、ホルダーに外
力が加わつた場合等に、ホルダーが不用意にボー
ドから外れ易くなる。
本発明は、かかる実情に鑑みて為されたもので
あつて、その目的は、ホルダーのボードに対する
着脱が容易であつて、しかも装着状態において不
用意に外れ難い物品保持具を提供することにあ
る。
あつて、その目的は、ホルダーのボードに対する
着脱が容易であつて、しかも装着状態において不
用意に外れ難い物品保持具を提供することにあ
る。
本発明の物品保持具は、複数の開口が配設され
たボードとそれに装着されるホルダーからなり、
前記ホルダーのベース部の前面に、物品を保持す
る保持手段が設けられ、前記ベース部の背面に、
前記ボードの開口に挿入されてボードの背面に回
り込む鉤状突起と、他の開口に挿入されてボード
と係合する係合突起とが所定の間隔を置いて突設
されているものであつて、その特徴構成は、 前記ベース部が、弾性を有する一対のクランプ
脚を備え、各クランプ脚の背面に前記係合突起が
突設され、各係合突起に、ボードの厚さに適合す
る凹部が形成され、各係合突起がそれぞれに対応
する開口に挿入された状態において、前記凹部が
前記一対のクランプ脚の弾性力によつて前記ボー
ドの開口の外周部に係合し、前記弾性力に対抗す
る力を前記一対のクランプ脚に加えることにより
前記凹部と前記ボードの開口の外周部との係合が
解除されることにある。
たボードとそれに装着されるホルダーからなり、
前記ホルダーのベース部の前面に、物品を保持す
る保持手段が設けられ、前記ベース部の背面に、
前記ボードの開口に挿入されてボードの背面に回
り込む鉤状突起と、他の開口に挿入されてボード
と係合する係合突起とが所定の間隔を置いて突設
されているものであつて、その特徴構成は、 前記ベース部が、弾性を有する一対のクランプ
脚を備え、各クランプ脚の背面に前記係合突起が
突設され、各係合突起に、ボードの厚さに適合す
る凹部が形成され、各係合突起がそれぞれに対応
する開口に挿入された状態において、前記凹部が
前記一対のクランプ脚の弾性力によつて前記ボー
ドの開口の外周部に係合し、前記弾性力に対抗す
る力を前記一対のクランプ脚に加えることにより
前記凹部と前記ボードの開口の外周部との係合が
解除されることにある。
後述の理由により、前記一対のクランプ脚のう
ちの一方に突設された係合突起の前記凹部と、他
方に突設された係合突起の前記凹部とは、背中合
わせになるように形成されていることが好まし
く、又、各クランプ脚に、つまみ部が設けられて
いることが好ましい。
ちの一方に突設された係合突起の前記凹部と、他
方に突設された係合突起の前記凹部とは、背中合
わせになるように形成されていることが好まし
く、又、各クランプ脚に、つまみ部が設けられて
いることが好ましい。
前記一対のクランプ脚のうちの一方に突設され
た係合突起と他方に突設された係合突起とは、ボ
ードの同じ開口に挿入されてもよいし、各別の開
口に挿入されてもよい。
た係合突起と他方に突設された係合突起とは、ボ
ードの同じ開口に挿入されてもよいし、各別の開
口に挿入されてもよい。
前記係合突起に、その凹部から先端側を先細り
状にする面取り部を形成することにより、係合突
起のボード開口への挿入が滑らかになる。
状にする面取り部を形成することにより、係合突
起のボード開口への挿入が滑らかになる。
又、ホルダーのボードに対する固定をより確実
にするために、一対のクランプ脚のそれぞれに、
2つ以上の係合突起を突設してもよく、同様に、
鉤状突起をベース部の背面に2つ以上設けてもよ
い。
にするために、一対のクランプ脚のそれぞれに、
2つ以上の係合突起を突設してもよく、同様に、
鉤状突起をベース部の背面に2つ以上設けてもよ
い。
上記の特徴構成によれば、ホルダーのベース部
の背面に突設された鉤状突起を、ボードの開口に
挿入し、背面に係合突起が突設されているベース
の部分、即ち一対のクランプ脚をボードへ押しつ
けることにより、クランプ脚が弾性変形して係合
突起がボードの他の開口に挿入され、係合突起に
設けられた凹部が一対のクランプ脚の弾性力によ
つて前記ボードの開口の外周部に係合する。これ
により、ホルダーがボードに確実に固定される。
の背面に突設された鉤状突起を、ボードの開口に
挿入し、背面に係合突起が突設されているベース
の部分、即ち一対のクランプ脚をボードへ押しつ
けることにより、クランプ脚が弾性変形して係合
突起がボードの他の開口に挿入され、係合突起に
設けられた凹部が一対のクランプ脚の弾性力によ
つて前記ボードの開口の外周部に係合する。これ
により、ホルダーがボードに確実に固定される。
一方、ホルダーをボードから取り外す際には、
一対のクランプ脚の弾性力に対抗する力を一対の
クランプ脚に加えることにより前記凹部とボード
の開口の外周部との係合を解除した後に係合突起
を開口から抜き取り、続けて係合突起を対応する
開口から抜き取る。
一対のクランプ脚の弾性力に対抗する力を一対の
クランプ脚に加えることにより前記凹部とボード
の開口の外周部との係合を解除した後に係合突起
を開口から抜き取り、続けて係合突起を対応する
開口から抜き取る。
又、一対のクランプ脚のうちの一方に突設され
た係合突起の凹部と、他方に突設された係合突起
の凹部とが、背中合わせになるように形成されて
いることにより、ホルダーをボードから取り外す
際には、一対のクランプ脚を接近させる方向の力
を加えることになる。即ち、一対のクランプ脚を
例えば親指と人指し指で挟む方向に力を加えれば
よい。各クランプ脚に、つまみ部が設けられてい
れば、この操作は一層しやすくなる。
た係合突起の凹部と、他方に突設された係合突起
の凹部とが、背中合わせになるように形成されて
いることにより、ホルダーをボードから取り外す
際には、一対のクランプ脚を接近させる方向の力
を加えることになる。即ち、一対のクランプ脚を
例えば親指と人指し指で挟む方向に力を加えれば
よい。各クランプ脚に、つまみ部が設けられてい
れば、この操作は一層しやすくなる。
又、係合突起に、その凹部から先端側に先細り
状にする面取り部が形成されておれば、ホルダー
をベースに装着する際に係合突起のボードの開口
への挿入が容易となるが、さもなければ、上記の
ように一対のクランプ脚の弾性力に対抗する力を
加えて予め変形させた状態で係合突起をボードの
開口へ挿入すればよい。
状にする面取り部が形成されておれば、ホルダー
をベースに装着する際に係合突起のボードの開口
への挿入が容易となるが、さもなければ、上記の
ように一対のクランプ脚の弾性力に対抗する力を
加えて予め変形させた状態で係合突起をボードの
開口へ挿入すればよい。
従つて、本発明によれば、ホルダーのボードに
対する着脱が容易であつて、着脱時にホルダーの
係合突起もしくはボードの開口部を破壊するおそ
れがなく、しかも装着状態においてホルダーがボ
ードに確実に固定されて、不用意に外れることの
ない物品保持具を提供するものとなつた。
対する着脱が容易であつて、着脱時にホルダーの
係合突起もしくはボードの開口部を破壊するおそ
れがなく、しかも装着状態においてホルダーがボ
ードに確実に固定されて、不用意に外れることの
ない物品保持具を提供するものとなつた。
以下、本発明の二つの実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
図1〜6に示す第1実施例において、ホルダー
14が装着されるボード10には、横方向及び縦
方向に所定の間隔で角孔12が配設されている。
ホルダー14は、縦方向に隣接する任意の2つの
角孔12を用いて、ボード10に装着される。
14が装着されるボード10には、横方向及び縦
方向に所定の間隔で角孔12が配設されている。
ホルダー14は、縦方向に隣接する任意の2つの
角孔12を用いて、ボード10に装着される。
ホルダー14は、比較的硬質のベース部16
と、その前面に突設した保持手段18とを備え
る。保持手段18は、剛性を有する金属の細棒を
図に示すような形状に曲げ加工したものである。
ベース部16の背面上部には鉤状突起22が突設
されている。これは、ボード10の角孔12に挿
入され、角孔12の上縁からボード10の背面2
8に回り込んでベース部16の上部をボード10
に固定するものであつて、ボード10の厚さに適
合する長さでベース部16の背面に直角な部分2
4と、その部分から上方へ直角に曲がるグリツプ
部26とからなる。
と、その前面に突設した保持手段18とを備え
る。保持手段18は、剛性を有する金属の細棒を
図に示すような形状に曲げ加工したものである。
ベース部16の背面上部には鉤状突起22が突設
されている。これは、ボード10の角孔12に挿
入され、角孔12の上縁からボード10の背面2
8に回り込んでベース部16の上部をボード10
に固定するものであつて、ボード10の厚さに適
合する長さでベース部16の背面に直角な部分2
4と、その部分から上方へ直角に曲がるグリツプ
部26とからなる。
ベース部16は、その下方に伸びる一対のクラ
ンプ脚30,32を有する。一対のクランプ脚
は、根元で広がつているスロツト34を挟んで対
向し、特に接近離間方向に弾性を有する形状にな
つている。各クランプ30,32の背面には、上
記の鉤状突起22が挿入される角孔12の下方に
隣接する角孔12に挿入されてボードと係合する
係合突起38が突設されている。各係合突起38
はボード12の厚さに適合する凹部40が互いに
外向きに形成されている。つまり、一対のクラン
プ脚のうちの一方30に突設された係合突起38
の凹部40と、他方32に突設された係合突起3
8の凹部40とが背中合わせになるように形成さ
れている。
ンプ脚30,32を有する。一対のクランプ脚
は、根元で広がつているスロツト34を挟んで対
向し、特に接近離間方向に弾性を有する形状にな
つている。各クランプ30,32の背面には、上
記の鉤状突起22が挿入される角孔12の下方に
隣接する角孔12に挿入されてボードと係合する
係合突起38が突設されている。各係合突起38
はボード12の厚さに適合する凹部40が互いに
外向きに形成されている。つまり、一対のクラン
プ脚のうちの一方30に突設された係合突起38
の凹部40と、他方32に突設された係合突起3
8の凹部40とが背中合わせになるように形成さ
れている。
一対のクランプ脚30,32に突設された一対
の係合突起38が一つの角孔12に挿入された状
態で、一対の係合突起38に外向きに形成された
一対の凹部40は、角孔12の左右の縁において
ボード10に係合し、上述の鉤状突起22と共に
ホルダー14をボード10に固定する。係合突起
38の角孔12への挿入を容易にするために、係
合突起38に、その凹部40より先端側を先細り
状にする面取り部42が形成されている。又、各
クランプ脚30の下端部にはつまみ部44が設け
られている。その働きについては後述する。
の係合突起38が一つの角孔12に挿入された状
態で、一対の係合突起38に外向きに形成された
一対の凹部40は、角孔12の左右の縁において
ボード10に係合し、上述の鉤状突起22と共に
ホルダー14をボード10に固定する。係合突起
38の角孔12への挿入を容易にするために、係
合突起38に、その凹部40より先端側を先細り
状にする面取り部42が形成されている。又、各
クランプ脚30の下端部にはつまみ部44が設け
られている。その働きについては後述する。
ベース部16の構造について説明を加える。ベ
ース部16は肉厚部46を備え、この部分に、前
述の保持手段18としての曲げ加工された金属棒
の両端部を挿入して固定するための複数の孔48
が設けられている。肉厚部46の中央部から上方
にはテーパ状の補強部50が設けられている。同
様に、クランプ脚30,32は、ホルダー14を
ボード10に装着した状態でボード10と平行な
平坦部52と、平坦部52の外縁に垂直に立設さ
れベース部16の肉厚部46からつまみ部44の
手前までテーパ状に高さが低くなつていく傾斜帯
状部52とを備える。
ース部16は肉厚部46を備え、この部分に、前
述の保持手段18としての曲げ加工された金属棒
の両端部を挿入して固定するための複数の孔48
が設けられている。肉厚部46の中央部から上方
にはテーパ状の補強部50が設けられている。同
様に、クランプ脚30,32は、ホルダー14を
ボード10に装着した状態でボード10と平行な
平坦部52と、平坦部52の外縁に垂直に立設さ
れベース部16の肉厚部46からつまみ部44の
手前までテーパ状に高さが低くなつていく傾斜帯
状部52とを備える。
以上のような構造のホルダー14のボード10
への装着は、次のように行われる。即ち、鉤状突
起22をボード10の角孔12へ斜めに挿入し、
鉤状突起22のグリツプ部26を角孔12の上縁
からボード10の背面28に接当させるべくホル
ダー14をねじる。つまり、ホルダー14の下部
をボード10に押しつける。一対の係合突起38
が別の(下方に隣接する)角孔12の左右縁に接
当し、さらに押しつけられると、両係合突起3
8、従つて両クランプ脚30,32が互いに接近
する方向に押圧される。これは、両係合突起38
の先端部に形成された面取り部42の作用によ
る。但し、両クランプ脚30,32のつまみ部4
4を挟むようにして互いに接近する方向に力を加
えながら押しつけることも可能である。そして、
両係合突起38が角孔12へ十分に挿入されて凹
部40がボード10の面に達すれば、両係合突起
38、従つて両クランプ脚30,32が互いに離
間する方向に復帰すべく変形し、その離間する方
向への弾性力によつて両凹部40が角孔12の左
右縁に係合する。
への装着は、次のように行われる。即ち、鉤状突
起22をボード10の角孔12へ斜めに挿入し、
鉤状突起22のグリツプ部26を角孔12の上縁
からボード10の背面28に接当させるべくホル
ダー14をねじる。つまり、ホルダー14の下部
をボード10に押しつける。一対の係合突起38
が別の(下方に隣接する)角孔12の左右縁に接
当し、さらに押しつけられると、両係合突起3
8、従つて両クランプ脚30,32が互いに接近
する方向に押圧される。これは、両係合突起38
の先端部に形成された面取り部42の作用によ
る。但し、両クランプ脚30,32のつまみ部4
4を挟むようにして互いに接近する方向に力を加
えながら押しつけることも可能である。そして、
両係合突起38が角孔12へ十分に挿入されて凹
部40がボード10の面に達すれば、両係合突起
38、従つて両クランプ脚30,32が互いに離
間する方向に復帰すべく変形し、その離間する方
向への弾性力によつて両凹部40が角孔12の左
右縁に係合する。
このようにして、ホルダー14はボード10に
確実に固定される。この状態でホルダー14をボ
ード10から取り外すには、両クランプ脚30,
32のつまみ部44を挟むようにして互いに接近
する方向に力を加え、両係合突起38の凹部40
とボード10との係合を解除した後、両係合突起
38を角孔12から抜き取り、続けて鉤状突起2
2を角孔12から抜き取るべくホルダー14をね
じることになる。
確実に固定される。この状態でホルダー14をボ
ード10から取り外すには、両クランプ脚30,
32のつまみ部44を挟むようにして互いに接近
する方向に力を加え、両係合突起38の凹部40
とボード10との係合を解除した後、両係合突起
38を角孔12から抜き取り、続けて鉤状突起2
2を角孔12から抜き取るべくホルダー14をね
じることになる。
上記凹部40はボード10の厚さ適合する寸法
で係合突起38に形成されるが、若干の遊びしろ
を設けることにより、ボード10の厚さの多少の
バラツキや変化等に対応できる。又、凹部40が
係合突起38の外側のみならず、全周に形成され
ていてもよい。
で係合突起38に形成されるが、若干の遊びしろ
を設けることにより、ボード10の厚さの多少の
バラツキや変化等に対応できる。又、凹部40が
係合突起38の外側のみならず、全周に形成され
ていてもよい。
次に、図7〜12に示す第2実施例について、
第1実施例との相違点を中心に説明する。
第1実施例との相違点を中心に説明する。
ホルダー64が装着されるボード60には、横
方向及び縦方向に所定の間隔で丸孔62が配設さ
れている。横方向の孔間隔と縦方向の孔間隔とは
異なつている。ホルダー64は、縦横に隣接する
任意の4つの丸孔62を用いて、ボード60に装
着される。
方向及び縦方向に所定の間隔で丸孔62が配設さ
れている。横方向の孔間隔と縦方向の孔間隔とは
異なつている。ホルダー64は、縦横に隣接する
任意の4つの丸孔62を用いて、ボード60に装
着される。
ホルダー64は、保持手段18′の固定に適し
た肉厚部90を有するベース部66を備え、ベー
ス部66の背面上部には2つの鉤状突起72が左
右に間隔を置いて突設されている。鉤状突起72
は円形の断面を有し、ベース部66の背面に直角
な部分74と、その部分から上方へ直角に曲がる
グリツプ部76とを備えている。
た肉厚部90を有するベース部66を備え、ベー
ス部66の背面上部には2つの鉤状突起72が左
右に間隔を置いて突設されている。鉤状突起72
は円形の断面を有し、ベース部66の背面に直角
な部分74と、その部分から上方へ直角に曲がる
グリツプ部76とを備えている。
ベース部66は、その下方に伸びる一対のクラ
ンプ脚80,82を有する。両クランプ脚は、ほ
ほ長方形の断面を有し、特に開閉方向(即ち、接
近離間方向)に弾性を有する。両クランプ脚の中
心間隔は、ボード60の横方向の孔中心間隔に対
応する。又、各クランプ脚80,82の下端部に
はつまみ部94が設けられている。
ンプ脚80,82を有する。両クランプ脚は、ほ
ほ長方形の断面を有し、特に開閉方向(即ち、接
近離間方向)に弾性を有する。両クランプ脚の中
心間隔は、ボード60の横方向の孔中心間隔に対
応する。又、各クランプ脚80,82の下端部に
はつまみ部94が設けられている。
各クランプ脚80,82の背面に突設された円
形断面の係合突起88には、第1実施例と同様に
互いに外向きの凹部90が形成されている。これ
らの凹部90は、丸孔62の形状に適合するよう
に、即ち、製作上のバラツキ等を考慮して、丸孔
62の半径より少し小さめの半径の円弧状に形成
されることが望ましい。又、係合突起88の先端
部には、第1実施例と同様に面取り部が形成され
ている。
形断面の係合突起88には、第1実施例と同様に
互いに外向きの凹部90が形成されている。これ
らの凹部90は、丸孔62の形状に適合するよう
に、即ち、製作上のバラツキ等を考慮して、丸孔
62の半径より少し小さめの半径の円弧状に形成
されることが望ましい。又、係合突起88の先端
部には、第1実施例と同様に面取り部が形成され
ている。
この第2実施例の物品保持具が第1実施例のも
のと異なる主な点は、左右に間隔を置いた2つの
鉤状突起72がホルダー64の背面に突設され
れ、これらがボード60の横方向に隣接する2つ
の丸孔62に各別に挿入される点、及び、クラン
プ脚80,82の背面に突設された2つの係合突
起88もボード60の横方向に隣接する2つの丸
孔62に各別に挿入される点である。従つて、計
4個の丸孔12と鉤状突起72及び係合突起88
との係合によりホルダー64がボード60により
確実に固定される。逆に、個々の鉤状突起72又
は係合突起88の強度については第1実施例のも
のに比べて弱くてよいことになる。
のと異なる主な点は、左右に間隔を置いた2つの
鉤状突起72がホルダー64の背面に突設され
れ、これらがボード60の横方向に隣接する2つ
の丸孔62に各別に挿入される点、及び、クラン
プ脚80,82の背面に突設された2つの係合突
起88もボード60の横方向に隣接する2つの丸
孔62に各別に挿入される点である。従つて、計
4個の丸孔12と鉤状突起72及び係合突起88
との係合によりホルダー64がボード60により
確実に固定される。逆に、個々の鉤状突起72又
は係合突起88の強度については第1実施例のも
のに比べて弱くてよいことになる。
以上に例示した物品保持具は、例えば、以下に
列記するように、種々の設計変更が可能である。
列記するように、種々の設計変更が可能である。
ホルダー背面の鉤状突起が挿入されるボードの
開口(孔)と係合突起が挿入されるボードの開口
とが、隣接するものである必要はなく、それらの
間に1又は2以上の他の開口があつてもよい。
開口(孔)と係合突起が挿入されるボードの開口
とが、隣接するものである必要はなく、それらの
間に1又は2以上の他の開口があつてもよい。
各クランプ脚に2以上の係合突起を突設し、そ
れぞれ別の開口に、又は同じ開口の異なる部分へ
挿入、係合するようにしてもよい。同様に、2以
上並設された鉤状突起を同じ開口に挿入すること
も考えられる。
れぞれ別の開口に、又は同じ開口の異なる部分へ
挿入、係合するようにしてもよい。同様に、2以
上並設された鉤状突起を同じ開口に挿入すること
も考えられる。
各クランプ脚に突設された係合突起を各別の開
口に挿入する第2実施例のタイプのものにあつて
は、両係合突起に形成される凹部を向かい合うよ
うに形成してもよい。この場合は、ホルダーをボ
ードに装着する際に、両クランプ脚を離間させる
方向の力が加わり、接近する側へ復帰しようとす
る弾性力によつて各係合突起の凹部とボードの開
口の外周部(内側縁)とが係合する。従つて、ホ
ルダーをボードから取り外すには、両クランプ脚
を離間させる方向に力を加えて上記凹部とボード
との係合を解除する必要がある。
口に挿入する第2実施例のタイプのものにあつて
は、両係合突起に形成される凹部を向かい合うよ
うに形成してもよい。この場合は、ホルダーをボ
ードに装着する際に、両クランプ脚を離間させる
方向の力が加わり、接近する側へ復帰しようとす
る弾性力によつて各係合突起の凹部とボードの開
口の外周部(内側縁)とが係合する。従つて、ホ
ルダーをボードから取り外すには、両クランプ脚
を離間させる方向に力を加えて上記凹部とボード
との係合を解除する必要がある。
例えば、両クランプ脚を接近させる方向に相当
変形させてはじめてボードの対応する開口に挿入
可能となる寸法設計としてもよい。これにより、
ホルダーをボードに装着した状態で、凹部をボー
ド開口の外周部に押し付けるクランプ脚の弾性力
が増強され、ホルダーのボードへの固定がより確
実になる。
変形させてはじめてボードの対応する開口に挿入
可能となる寸法設計としてもよい。これにより、
ホルダーをボードに装着した状態で、凹部をボー
ド開口の外周部に押し付けるクランプ脚の弾性力
が増強され、ホルダーのボードへの固定がより確
実になる。
ホルダーのベース部の前面に設ける保持手段
は、用途に応じて種々の形状にすることができ
る。例えば、鉤形、あぶみ形、棒状等であり、さ
らに、もつと複雑な形状のものや、棚支持用のブ
ラケツトであつてもよい。
は、用途に応じて種々の形状にすることができ
る。例えば、鉤形、あぶみ形、棒状等であり、さ
らに、もつと複雑な形状のものや、棚支持用のブ
ラケツトであつてもよい。
ホルダー及びボードは適当な機械的強度を有す
る限り任意の材質で製作できる。ボードには、耐
えば合板等の木材板、プレスボード、樹脂成形
板、金属板等を使用でき、ホルダーには、金属、
木材、樹脂等を使用できる。これらの複合材で製
作してもよく、ホルダーの各部を別々の適切な材
質で製作し、それらを接着又は嵌合等により組み
立ててホルダーを構成してもよい。
る限り任意の材質で製作できる。ボードには、耐
えば合板等の木材板、プレスボード、樹脂成形
板、金属板等を使用でき、ホルダーには、金属、
木材、樹脂等を使用できる。これらの複合材で製
作してもよく、ホルダーの各部を別々の適切な材
質で製作し、それらを接着又は嵌合等により組み
立ててホルダーを構成してもよい。
図1〜6は、本発明の第1実施例を示し、図7
〜12は第2実施例を示す。図1及び図7は全体
斜視図、図2及び図8は側面視での部分断面図、
図3及び図9は平面視での部分断面図、図4及び
図10はホルダーの保持手段を除いた表側斜視
図、図5及び図11はホルダーの裏側斜視図、図
6及び図12はホルダーの保持手段を除いた側面
図である。 10,60……ボード、12,62……開口、
14,64……ホルダー、16,66……ベース
部、18,18′……保持手段、22,72……
鉤状突起、28,78……ボードの背面、30,
32,80,82……クランプ脚、38,88…
…係合突起、40,90……凹部、42,92…
…面取り部、44,94……つまみ部。
〜12は第2実施例を示す。図1及び図7は全体
斜視図、図2及び図8は側面視での部分断面図、
図3及び図9は平面視での部分断面図、図4及び
図10はホルダーの保持手段を除いた表側斜視
図、図5及び図11はホルダーの裏側斜視図、図
6及び図12はホルダーの保持手段を除いた側面
図である。 10,60……ボード、12,62……開口、
14,64……ホルダー、16,66……ベース
部、18,18′……保持手段、22,72……
鉤状突起、28,78……ボードの背面、30,
32,80,82……クランプ脚、38,88…
…係合突起、40,90……凹部、42,92…
…面取り部、44,94……つまみ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の開口12;62が配設されたボード1
0;60とそれに装着されるホルダー14;64
からなり、前記ホルダー14;64のベース部1
6;66の前面に、物品を保持する保持手段1
8;18′が設けられ、前記ベース部16;66
の背面に、前記ボードの開口12;62に挿入さ
れてボードの背面28;78に回り込む鉤状突起
22,72と、他の開口12;62に挿入されて
ボードと係合する係合突起38;88とが所定の
間隔を置いて突設されている物品保持具であつ
て、 前記ベース部16;66が、弾性を有する一対
のクランプ脚30,32;80,82を備え、各
クランプ脚の背面に前記係合突起38;88が突
設され、 各係合突起38;88に、ボード10;60の
厚さに適合する凹部40;90が形成され、各係
合突起38;88がそれぞれに対応する開口1
2;62に挿入された状態において、前記凹部4
0;90が前記一対のクランプ脚の弾性力によつ
て前記ボードの開口の外周部に係合し、 前記弾性力に対抗する力を前記一対のクランプ
脚に加えることにより前記凹部40;90と前記
ボードの開口の外周部との係合が解除されること
を特徴とする物品保持具。 2 前記一対のクランプ脚のうちの一方30;8
0に突設された係合突起の前記凹部40;90
と、他方32;82に突設された係合突起の前記
凹部40;90とが、背中合わせになるように形
成されている請求項1に記載の物品保持具。 3 前記一対のクランプ脚30,32;80,8
2に、つまみ部44;94がそれぞれ設けられて
いる請求項1又は2に記載の物品保持具。 4 前記一対のクランプ脚のうちの一方30;8
0に突設された係合突起38;88と、他方3
2;82に突設された係合突起38;88とが同
じ開口12;62に挿入される請求項1〜3のい
ずれか1項に記載の物品保持具。 5 前記一対のクランプ脚のうちの一方30;8
0に突設された係合突起38;88と、他方3
2;82に突設された係合突起38;88とが各
別の開口12;62に挿入される請求項1〜3の
いずれか1項に記載の物品保持具。 6 前記係合突起38;88に、その凹部40;
90から先端側を先細り状にする面取り部42,
92が形成されている請求項1〜5のいずれか1
項に記載の物品保持具。 7 前記一対のクランプ脚30,32;80,8
2のそれぞれに、2つ以上の前記係合突起38;
88が突設されている請求項1〜6のいずれか1
項に記載の物品保持具。 8 前記ベース部16;66の背面に、前記鉤状
突起22,72が2つ以上設けられている請求項
1〜7のいずれか1項に記載の物品保持具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8405526-8 | 1984-11-05 | ||
| SE8405526A SE8405526L (sv) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | Hallare for en med hal forsedd platta |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119210A JPS61119210A (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0556723B2 true JPH0556723B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=20357611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247845A Granted JPS61119210A (ja) | 1984-11-05 | 1985-11-05 | 物品保持具 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0180836B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61119210A (ja) |
| AT (1) | ATE42184T1 (ja) |
| DE (1) | DE3569461D1 (ja) |
| DK (1) | DK159533C (ja) |
| FI (1) | FI80510C (ja) |
| NO (1) | NO157811C (ja) |
| SE (1) | SE8405526L (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4714221A (en) * | 1987-02-25 | 1987-12-22 | Cawrey Philip G | Pegboard bracket retainer |
| DE8803408U1 (de) * | 1987-09-14 | 1989-01-12 | Kirch, Bernd, 4000 Düsseldorf | Halter für Werkzeuge und dgl. an Lochtafeln |
| FR2638954B1 (fr) * | 1988-11-16 | 1993-12-31 | Raccah Jean | Presentoir multifonctions |
| AU662352B2 (en) * | 1991-09-17 | 1995-08-31 | Rainsfords Pty Limited | Display stand hook |
| ATE481020T1 (de) * | 2005-01-19 | 2010-10-15 | Alplas Ltd | Warendarbietungsanordnung |
| DE102009055391B8 (de) * | 2009-12-29 | 2016-03-24 | Jui-Chien Kao | Halterung für ein Handwerkzeug |
| FR2962062B1 (fr) * | 2010-07-05 | 2013-03-15 | Jui-Chien Kao | Support d'outil |
| EP2491831A1 (de) * | 2011-02-26 | 2012-08-29 | Visplay International AG | Anordnung zur Warenpräsentation |
| DE102014106731A1 (de) | 2014-05-13 | 2015-11-19 | Christoph Böhler | Werkzeughalterbasiseinsatz, Werkzeughalteranordnung und Verfahren zum Montieren des mindestens einen Werkzeughalterbasiseinsatzes in der Werkzeughalteranordnung |
| CN106678150B (zh) * | 2017-02-24 | 2019-06-04 | 东风汽车公司 | 快速自锁式固定装置及其工作方法 |
| WO2018195645A1 (en) * | 2017-04-26 | 2018-11-01 | Tear Paul | Improved hook for pegboard |
| JP7097121B1 (ja) * | 2021-10-28 | 2022-07-07 | 株式会社玉俊工業所 | 有孔ボード用受具 |
| CN115532333B (zh) * | 2022-09-19 | 2024-08-09 | 四川省天晟源环保股份有限公司 | 一种吸收瓶干燥支架 |
| WO2024258471A1 (en) * | 2023-06-12 | 2024-12-19 | Sonoco Development, Inc. | Sustainable point-of-purchase display with re-pulpable components |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3452954A (en) * | 1967-08-04 | 1969-07-01 | Lambert A Lucietto | Bracket for mounting on apertured panel |
| US3640497A (en) * | 1969-11-01 | 1972-02-08 | Hartz Mountain Pet Foods Inc | Detachable support device for pegboards |
| US3677415A (en) * | 1970-09-17 | 1972-07-18 | Ready Metal Mfg Co | Cantilever merchandise support |
| DE2229636C2 (de) * | 1972-06-19 | 1974-03-07 | Brauckmann & Proebsting, 5880 Luedenscheid | Aufhängeeinrichtung für Warenpackungen, Verkaufsbehälter und dgl. zum lösbaren Einsetzen in Loch- oder Gitterplatten |
| JPS50135437U (ja) * | 1974-04-13 | 1975-11-07 | ||
| DE2838962C3 (de) * | 1978-09-07 | 1981-10-29 | Brauckmann & Pröbsting, 5880 Lüdenscheid | Einrichtung zum Befestigen von aus Draht bebogenen Lastträgern für Werkzeuge an Lochplatten |
-
1984
- 1984-11-05 SE SE8405526A patent/SE8405526L/ not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-10-19 EP EP85113282A patent/EP0180836B1/en not_active Expired
- 1985-10-19 DE DE8585113282T patent/DE3569461D1/de not_active Expired
- 1985-10-19 AT AT85113282T patent/ATE42184T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-10-21 FI FI854100A patent/FI80510C/fi not_active IP Right Cessation
- 1985-10-31 NO NO854344A patent/NO157811C/no not_active IP Right Cessation
- 1985-11-01 DK DK503385A patent/DK159533C/da not_active IP Right Cessation
- 1985-11-05 JP JP60247845A patent/JPS61119210A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI854100L (fi) | 1986-05-06 |
| EP0180836B1 (en) | 1989-04-19 |
| FI854100A0 (fi) | 1985-10-21 |
| NO157811B (no) | 1988-02-15 |
| DK503385D0 (da) | 1985-11-01 |
| FI80510C (fi) | 1990-06-11 |
| FI80510B (fi) | 1990-02-28 |
| JPS61119210A (ja) | 1986-06-06 |
| EP0180836A1 (en) | 1986-05-14 |
| SE8405526D0 (sv) | 1984-11-05 |
| DK159533B (da) | 1990-10-29 |
| SE441576B (sv) | 1985-10-21 |
| DK159533C (da) | 1991-04-02 |
| DE3569461D1 (en) | 1989-05-24 |
| NO157811C (no) | 1988-05-25 |
| NO854344L (no) | 1986-05-06 |
| ATE42184T1 (de) | 1989-05-15 |
| SE8405526L (sv) | 1985-10-21 |
| DK503385A (da) | 1986-05-06 |
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