JPH01121028A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH01121028A JPH01121028A JP28007687A JP28007687A JPH01121028A JP H01121028 A JPH01121028 A JP H01121028A JP 28007687 A JP28007687 A JP 28007687A JP 28007687 A JP28007687 A JP 28007687A JP H01121028 A JPH01121028 A JP H01121028A
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- vacuum cleaner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は循環運転の可能な電気掃除機、循環運転を行
う除の運転動作の簡略化に関するものである。
う除の運転動作の簡略化に関するものである。
第5図、第6図は従来の電気掃除機を示す構造図であり
2図におりて#(1)は底面に移動用車輪(2)。
2図におりて#(1)は底面に移動用車輪(2)。
(3)を設けた本体ケースで、前方内部に集塵室(4!
を形成するとともに集塵室の後方に電動送風機(5)を
内蔵し、後面に排気口(6)を設けてbる。(7)は本
体ケース(1)の上面に設けた集塵室(4!を覆う開閉
蓋で。
を形成するとともに集塵室の後方に電動送風機(5)を
内蔵し、後面に排気口(6)を設けてbる。(7)は本
体ケース(1)の上面に設けた集塵室(4!を覆う開閉
蓋で。
吸塵用ホース181が着脱自在に接続される吸込口(9
)を設けている。αGは集塵室(4)に内装した紙袋フ
ィルJ −、(lflは本体ケース(1)の後方内部に
おして。
)を設けている。αGは集塵室(4)に内装した紙袋フ
ィルJ −、(lflは本体ケース(1)の後方内部に
おして。
電動送風機(5)の排気側に設けた排気室(12に臨ま
せて固定した取付板で、上面に円筒状の温風循環口αj
を一体に形成するとともに温風循環口0の周囲に所定間
隙をおりて保持用円筒部(I4を一体に形成してbる。
せて固定した取付板で、上面に円筒状の温風循環口αj
を一体に形成するとともに温風循環口0の周囲に所定間
隙をおりて保持用円筒部(I4を一体に形成してbる。
αりは保持用円筒部0番の外側にこね、と一体に形成し
たスイッチ収納部で。温風循環口0に対向する面を開放
している。(lOはスイッチ収納部αりに固定さh作動
片αηを温風循環口amとの間隙内に臨ませた切換えス
イッチで9第7図に示すように吸塵用ホース(81に設
けたリモート回路a穆と、後述する手動復帰形廿−モス
オッ[9の回路とを切換える。
たスイッチ収納部で。温風循環口0に対向する面を開放
している。(lOはスイッチ収納部αりに固定さh作動
片αηを温風循環口amとの間隙内に臨ませた切換えス
イッチで9第7図に示すように吸塵用ホース(81に設
けたリモート回路a穆と、後述する手動復帰形廿−モス
オッ[9の回路とを切換える。
a9は手動復帰形廿−モス(ットで、感熱部を排気室α
2に臨ませて取付板(11)に固定されるとともにリセ
ットボタン翰を温風循環口0と並べて本体ケース(1)
上面に露出している。
2に臨ませて取付板(11)に固定されるとともにリセ
ットボタン翰を温風循環口0と並べて本体ケース(1)
上面に露出している。
01)は取付板α9の下面に排気室(1″3に位置して
固定した温度ヒユーズである。ツは本体ケース(1)の
後部上面におりて、温風循環口な)とリセットボタン■
を同時に覆う蓋で、裏面に温風循環口a3を密閉するゴ
ムパツキンのを取付けている。
固定した温度ヒユーズである。ツは本体ケース(1)の
後部上面におりて、温風循環口な)とリセットボタン■
を同時に覆う蓋で、裏面に温風循環口a3を密閉するゴ
ムパツキンのを取付けている。
第7図は電気回路図であ汎電動送風機(5)は通電制御
回路を介して電源に接続さ:hお一方、リモート回路α
檜および手動復帰形サーモスiツ)(19の回路は、そ
の通電制御回路を直接制御してお先しかも低電圧回路と
なっている。
回路を介して電源に接続さ:hお一方、リモート回路α
檜および手動復帰形サーモスiツ)(19の回路は、そ
の通電制御回路を直接制御してお先しかも低電圧回路と
なっている。
以上の構造において1通常切換スイッチα11はT1モ
ート回路錦側を閉じているから、リモート回路をONす
ると電動送風機(5)が運転し、吸塵用ホース(81か
ら畳やじゅうたん上の塵が吸い込まれ、同時にダニも吸
い込まれて2紙袋フィルターα・内にたまる。この時、
温風循環口aりは蓋@で塞がれておシ、排気は本体ケー
ス(1)の後部排気口(6)から排出される。
ート回路錦側を閉じているから、リモート回路をONす
ると電動送風機(5)が運転し、吸塵用ホース(81か
ら畳やじゅうたん上の塵が吸い込まれ、同時にダニも吸
い込まれて2紙袋フィルターα・内にたまる。この時、
温風循環口aりは蓋@で塞がれておシ、排気は本体ケー
ス(1)の後部排気口(6)から排出される。
次に、掃除が終了したならば、蓋のを開すて。
吸塵用ホース(81の先端吸込口を温風循環口αjに差
し込むと、ホース(81によって切換スイッチαOFi
作動片αηが押され手動復帰形升−モスクットα3の回
路に切り換わる。この状態にてリセットボタン■を押す
と、電動送風機(5)が運転し、その排気は吸塵用ホー
ス(81,集塵室(4!、電動送風機(51の間を循環
し、1!動送風機(5)自体の発熱によシ次第に温度が
上昇する。こうして、排気室α2の温度が約62℃に達
すると1手動復帰形す−モスタッ) (1’lが動作し
て回路を開き、tIiI+送風機(5)の運転を停止す
る。この時、集塵室(4)の温度は約50℃に達してお
シ1紙袋フィルJ−a(1に吸い込まれたダニは熱によ
シ死滅する。この後、温風循環口αjから吸塵用ホース
(8)を外すと、切換スイッチ舖がリモート回路側に切
シ換わっておシ、蓋のは元のように温風循環口a3とリ
セットボタン■を覆った状態においておく。以後は同様
の操作を掃除のたびに繰シ返せばよい。
し込むと、ホース(81によって切換スイッチαOFi
作動片αηが押され手動復帰形升−モスクットα3の回
路に切り換わる。この状態にてリセットボタン■を押す
と、電動送風機(5)が運転し、その排気は吸塵用ホー
ス(81,集塵室(4!、電動送風機(51の間を循環
し、1!動送風機(5)自体の発熱によシ次第に温度が
上昇する。こうして、排気室α2の温度が約62℃に達
すると1手動復帰形す−モスタッ) (1’lが動作し
て回路を開き、tIiI+送風機(5)の運転を停止す
る。この時、集塵室(4)の温度は約50℃に達してお
シ1紙袋フィルJ−a(1に吸い込まれたダニは熱によ
シ死滅する。この後、温風循環口αjから吸塵用ホース
(8)を外すと、切換スイッチ舖がリモート回路側に切
シ換わっておシ、蓋のは元のように温風循環口a3とリ
セットボタン■を覆った状態においておく。以後は同様
の操作を掃除のたびに繰シ返せばよい。
従来の電気掃除機は以上のように構成されて込るので、
循環運転を行う除、吸塵用ホースを温風循環口に差し込
む構造である為、操作がわずられしいという問題点があ
った。
循環運転を行う除、吸塵用ホースを温風循環口に差し込
む構造である為、操作がわずられしいという問題点があ
った。
この発明は上記のよう表問題点を解消するためになされ
たもので、循環運転を行う際の操作が簡単な電気掃除機
を得ることを目的とする。
たもので、循環運転を行う際の操作が簡単な電気掃除機
を得ることを目的とする。
この発明に係る電気掃除機は、電動送風機を収納し、こ
の電動送風機の吸込側に連通する集塵室を有し、かつこ
の集塵室の吸込側に吸込口と前記電動送風機の排気側に
排気口とを有する掃除機本体、前記吸込口に接続される
集塵風路、一端が前記電動送風機の排気側に開口し、他
端が前記吸込口あるいは集塵風路側に開口する循環風路
、この循環風路を閉じ、前記吸込口あるbは集塵風路を
開く第1の状態と前記吸込口あるいは集塵風路を閉じ、
前記循環風路を開く第2の状態を有する切換え弁、この
切換え弁を前記第1の状態と前記第2の状態とに切換え
る操作レバー、この切換える操作レバー、この操作レノ
く−の切換えに応動し上記第1の状態時に動作する第1
の回路と上記第2の状態時に動作する第2の回路とを切
換える切換えスイッチ、前記第2の状態時に動作する前
記第2の回路中に設けた安全装置を備え、この安全装置
を前記操作レバーの切換えに応動じて動作させるように
したものである。
の電動送風機の吸込側に連通する集塵室を有し、かつこ
の集塵室の吸込側に吸込口と前記電動送風機の排気側に
排気口とを有する掃除機本体、前記吸込口に接続される
集塵風路、一端が前記電動送風機の排気側に開口し、他
端が前記吸込口あるいは集塵風路側に開口する循環風路
、この循環風路を閉じ、前記吸込口あるbは集塵風路を
開く第1の状態と前記吸込口あるいは集塵風路を閉じ、
前記循環風路を開く第2の状態を有する切換え弁、この
切換え弁を前記第1の状態と前記第2の状態とに切換え
る操作レバー、この切換える操作レバー、この操作レノ
く−の切換えに応動し上記第1の状態時に動作する第1
の回路と上記第2の状態時に動作する第2の回路とを切
換える切換えスイッチ、前記第2の状態時に動作する前
記第2の回路中に設けた安全装置を備え、この安全装置
を前記操作レバーの切換えに応動じて動作させるように
したものである。
この発明における電気掃除機は操作レバーによって、循
環風路と吸込口あるbは集塵風路とを開閉する切換え弁
と、第1の回路と第2の回路とを切換える切換えスイッ
チと、第2の回路中に設けた安全装置とを操作する。
環風路と吸込口あるbは集塵風路とを開閉する切換え弁
と、第1の回路と第2の回路とを切換える切換えスイッ
チと、第2の回路中に設けた安全装置とを操作する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図、第2図、第3図におりて、(1)は底部に移動
用車輪f2+、 (3)を設けた本体ケースで、前方内
部に集塵室(4!を形成するとともに集屋室(4!の後
方に電動送風機(5)を内蔵し、後面に排気口(61を
設け。
用車輪f2+、 (3)を設けた本体ケースで、前方内
部に集塵室(4!を形成するとともに集屋室(4!の後
方に電動送風機(5)を内蔵し、後面に排気口(61を
設け。
集塵室(4!の前方には吸込口@を有する開閉蓋(ハ)
を設けている。ααは集塵室(4!に内装した紙袋フィ
ルター、@け作動片@を有する切換えスイッチで。
を設けている。ααは集塵室(4!に内装した紙袋フィ
ルター、@け作動片@を有する切換えスイッチで。
吸込口c!4の穴部に作動片@を臨ませ、防塵用ゴムシ
ート(至)を穴部上面に接着していて、第4図に示すよ
うに後述する吸塵用ホース(至)に設けたリモート回路
t1Bと後述する手動復帰サーモスタット(至)の側の
回路とを切換える。@は吸込口(財)に接続される集塵
風路である吸塵用ホースである。(至)は安全装置であ
る手動復帰サーモスタットで、感熱部を後述する循環風
路c111内に臨ませている。((11は循環風路で、
一端が電動送風機(5)の排気側に開口し。
ート(至)を穴部上面に接着していて、第4図に示すよ
うに後述する吸塵用ホース(至)に設けたリモート回路
t1Bと後述する手動復帰サーモスタット(至)の側の
回路とを切換える。@は吸込口(財)に接続される集塵
風路である吸塵用ホースである。(至)は安全装置であ
る手動復帰サーモスタットで、感熱部を後述する循環風
路c111内に臨ませている。((11は循環風路で、
一端が電動送風機(5)の排気側に開口し。
他端が吸込口(2)に開口する。(至)は操作レバーで
あ夛、「通常運転」と「循環運転」の2つのポイントを
もち後述する切換え弁(ロ)と切換えスイッチ翰の操作
用凸部(至)を一体に設けている。(ロ)は切換光弁で
、吸込口(2)と循環風路C3+1の吸込ロ@側開ロ部
とを開閉する。(至)は手動復帰サーモスタットを11
セツトするリセットボタンで、斜面(B)及び平面の)
を設けてbる。(至)は操作レバー(至)と一体に設け
られた軸、翰は軸にはめ込まれ、短突起(至)と長突起
OIを一体に設けた回転部材で、長突起(至)の先端部
分には斜面(A>及び平面(C’)を設けてbる。01
は回転部材の移動範囲を制限する第1のストッパーで。
あ夛、「通常運転」と「循環運転」の2つのポイントを
もち後述する切換え弁(ロ)と切換えスイッチ翰の操作
用凸部(至)を一体に設けている。(ロ)は切換光弁で
、吸込口(2)と循環風路C3+1の吸込ロ@側開ロ部
とを開閉する。(至)は手動復帰サーモスタットを11
セツトするリセットボタンで、斜面(B)及び平面の)
を設けてbる。(至)は操作レバー(至)と一体に設け
られた軸、翰は軸にはめ込まれ、短突起(至)と長突起
OIを一体に設けた回転部材で、長突起(至)の先端部
分には斜面(A>及び平面(C’)を設けてbる。01
は回転部材の移動範囲を制限する第1のストッパーで。
操作レバー(至)さ一体に設けらhている。[4))は
短突起(至)の移動範囲を制限する第2のストッパーで
。
短突起(至)の移動範囲を制限する第2のストッパーで
。
開閉蓋(至)と一体に設けられている。りは本体ケース
(1)と開閉蓋(至)とを連結する止め金、器は循環風
路c311の吸気側開口部に設けられた温度ヒユーズ。
(1)と開閉蓋(至)とを連結する止め金、器は循環風
路c311の吸気側開口部に設けられた温度ヒユーズ。
第1図、第2図中の矢印は、空気の流れを示す。
上記のように構成された電気掃除機においては。
通常運転時は第1図に示すように切換え弁(財)は循環
風路011の吸込ロ@側開ロ部を閉じ吸込口(財)を開
いた状態にあシ、電気回路は第4図に示すようにリモー
ト回路錦側になっている。次に掃除を終了したならば吸
い込んだダニ等を殺傷するためには操作レバー翰を「循
環運転」のポイントにすることKより切換え弁(ロ)を
動作なさしめ第2図に示すように吸込口(2)を閉じ、
循環風路0υの吸込ロe4)側開ロ部を開いた状態にし
て、切換えスイッチ(イ)の操作用凸部(2)が作動片
■を押し込み、これによシ切換えスイッチ翰が電気回路
をIIモート回路αlから手動復帰サーモスタット(至
)側の回路に切換えるとともに、操作レバー(財)に取
付けられた回転部材−も下方に下がるので長突起01の
先端部分の傾斜面(A)が1手動復帰サーモスタット(
至)のリセットボタン(ト)の傾斜面(B)と面接触す
る。回転部材maづ゛第1のストッパー01によシ反時
計回やには動作しない様に設けらhているので、長突起
(至)の先端部分の傾斜面へ)は、リセットボタン0り
の傾斜面c!3)をすべ夛ながらりセットボ麿ン(至)
を押り込む。このように操作レバー■により切換え弁(
ロ)、切換えスイツ牛C,J手動復帰す−モヌタット(
至)のI+上セツトタン(ト)が操作され、循環運転が
開始されるi2を動送風機(5)の排気は電動送風機(
5)の吸引力で電動送風機(51の排気側に開口した循
環風路01)へと吸引され吸込口24)側の開口部を通
シ、集塵室(4!に内装された紙袋フィルターa1を介
して再び電動送風機(5)に至る循環気流が生じ、電動
送風機(5)自体の発熱により次第に温度が上昇する。
風路011の吸込ロ@側開ロ部を閉じ吸込口(財)を開
いた状態にあシ、電気回路は第4図に示すようにリモー
ト回路錦側になっている。次に掃除を終了したならば吸
い込んだダニ等を殺傷するためには操作レバー翰を「循
環運転」のポイントにすることKより切換え弁(ロ)を
動作なさしめ第2図に示すように吸込口(2)を閉じ、
循環風路0υの吸込ロe4)側開ロ部を開いた状態にし
て、切換えスイッチ(イ)の操作用凸部(2)が作動片
■を押し込み、これによシ切換えスイッチ翰が電気回路
をIIモート回路αlから手動復帰サーモスタット(至
)側の回路に切換えるとともに、操作レバー(財)に取
付けられた回転部材−も下方に下がるので長突起01の
先端部分の傾斜面(A)が1手動復帰サーモスタット(
至)のリセットボタン(ト)の傾斜面(B)と面接触す
る。回転部材maづ゛第1のストッパー01によシ反時
計回やには動作しない様に設けらhているので、長突起
(至)の先端部分の傾斜面へ)は、リセットボタン0り
の傾斜面c!3)をすべ夛ながらりセットボ麿ン(至)
を押り込む。このように操作レバー■により切換え弁(
ロ)、切換えスイツ牛C,J手動復帰す−モヌタット(
至)のI+上セツトタン(ト)が操作され、循環運転が
開始されるi2を動送風機(5)の排気は電動送風機(
5)の吸引力で電動送風機(51の排気側に開口した循
環風路01)へと吸引され吸込口24)側の開口部を通
シ、集塵室(4!に内装された紙袋フィルターa1を介
して再び電動送風機(5)に至る循環気流が生じ、電動
送風機(5)自体の発熱により次第に温度が上昇する。
こうして循環風路C(11の温度が約62℃に達すると
1手動復帰サーモスタット(至)が動作して回路を開き
、電動送風機(5)の運転を停止する。この時、集塵室
(4)の温度は約50℃に達しておp2紙紙袋フィルタ
ーα0吸す込まhたダニは熱によρ死滅する。また再び
通常運転を行う場合は、操作レバー03を「通常運転」
のポイントにすることにより切換え弁C匈を移動させて
循環風路C31+の吸込ロc!4側聞ロ部を閉じ、吸込
口@を開いた状態にすると共に、切換えスイッチ■操作
用凸部031を作動片■から離す、こねによシ切換えス
イッチ(至)が回路を手動復帰サーモスタット■側の回
路からリモート回路側に切換わる。この時回転部材(9
)も上方にあが夛長突起C1の先端部分の平面←)が手
動復帰サーモスタット(7)のリセットボタン(ハ)の
平面(D)に接触する。回転部材Opけ上るにつれ時計
回フに回転し、]−だいに長突起(ト)の先端部分の平
面(0)と手動復帰す・−モス々ット■のリセットボタ
ン(至)の平面(D)との接触面を狭め、ついには接触
面が外力、さらに長突起(至)の先端部分は第2のスト
ッパー(4IIが短突起(至)にあたることにょシ1回
転部材(支)が回転しリセットボタン(至)の斜面Φ)
上に乗り上げる。この除、長突起(至)の先端部分の平
面(C)は手動復帰サーモスタットωのリセットボタン
(ト)の平面C1))に接するが、長突起(至)は時計
回りに回転して逃げるので、IJ上セツトタン(ト)は
。
1手動復帰サーモスタット(至)が動作して回路を開き
、電動送風機(5)の運転を停止する。この時、集塵室
(4)の温度は約50℃に達しておp2紙紙袋フィルタ
ーα0吸す込まhたダニは熱によρ死滅する。また再び
通常運転を行う場合は、操作レバー03を「通常運転」
のポイントにすることにより切換え弁C匈を移動させて
循環風路C31+の吸込ロc!4側聞ロ部を閉じ、吸込
口@を開いた状態にすると共に、切換えスイッチ■操作
用凸部031を作動片■から離す、こねによシ切換えス
イッチ(至)が回路を手動復帰サーモスタット■側の回
路からリモート回路側に切換わる。この時回転部材(9
)も上方にあが夛長突起C1の先端部分の平面←)が手
動復帰サーモスタット(7)のリセットボタン(ハ)の
平面(D)に接触する。回転部材Opけ上るにつれ時計
回フに回転し、]−だいに長突起(ト)の先端部分の平
面(0)と手動復帰す・−モス々ット■のリセットボタ
ン(至)の平面(D)との接触面を狭め、ついには接触
面が外力、さらに長突起(至)の先端部分は第2のスト
ッパー(4IIが短突起(至)にあたることにょシ1回
転部材(支)が回転しリセットボタン(至)の斜面Φ)
上に乗り上げる。この除、長突起(至)の先端部分の平
面(C)は手動復帰サーモスタットωのリセットボタン
(ト)の平面C1))に接するが、長突起(至)は時計
回りに回転して逃げるので、IJ上セツトタン(ト)は
。
押し込オハない。このように操作レバー(至)によシ切
換え弁(ロ)ど切換えスイッチ翰を操作した後、吸塵用
ホース(至)に設けたリモート回路側をQNすれば通常
運転が可能となる。以後は同様の操作を掃除のたび繰返
せばよい。なお、上記実施例では循環運転の際の風路を
循環風路0】)から直接集塵室(4号へ電動送風機(5
)からの排気が流れる様に構成されているが、風路を循
環風路GI)から吸塵用ホース(ト)を介して集塵室(
4)へ電動送風機(5)からの排気が流れる様に構成し
てもより0又、上記実施例は機械的に手動復帰サーモス
タット■をリセットしているが電気的にもソレノイド等
により操作可能なことはb5までもない。
換え弁(ロ)ど切換えスイッチ翰を操作した後、吸塵用
ホース(至)に設けたリモート回路側をQNすれば通常
運転が可能となる。以後は同様の操作を掃除のたび繰返
せばよい。なお、上記実施例では循環運転の際の風路を
循環風路0】)から直接集塵室(4号へ電動送風機(5
)からの排気が流れる様に構成されているが、風路を循
環風路GI)から吸塵用ホース(ト)を介して集塵室(
4)へ電動送風機(5)からの排気が流れる様に構成し
てもより0又、上記実施例は機械的に手動復帰サーモス
タット■をリセットしているが電気的にもソレノイド等
により操作可能なことはb5までもない。
この発明は以上説明した通り、操作レバーによシ、切換
え弁と切換スイッチ及び安全装置を操作するように構成
したので操作性が著しく向上する。
え弁と切換スイッチ及び安全装置を操作するように構成
したので操作性が著しく向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の通常運転状態を示す構造
図、第2図はこの発明の一実施例の循環運転状態を示す
構造図、第3図はこの発明の一実施例の安全装置部の動
作を説明する説明図、第4図はこの発明の一実施例に用
いる電気回路図、第5図は従来の電気掃除機を示す構造
図、第6図は従来の電気掃除機の温風循環口部の構造図
、第1図は従来の電気掃除機の電気回路図である。 図におりて、(1)は掃除機本体、(4Iは集塵室#(
5)は電動送風機、cl!4)は吸込口、■は切換えス
イッチ。 (2)は集塵風路、(至)は安全装置、 G11lは循
環風路、 CL15は操作レバー、(ロ)は切換え弁で
ある。 なお図中、 PIl−符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図はこの発明の一実施例の循環運転状態を示す
構造図、第3図はこの発明の一実施例の安全装置部の動
作を説明する説明図、第4図はこの発明の一実施例に用
いる電気回路図、第5図は従来の電気掃除機を示す構造
図、第6図は従来の電気掃除機の温風循環口部の構造図
、第1図は従来の電気掃除機の電気回路図である。 図におりて、(1)は掃除機本体、(4Iは集塵室#(
5)は電動送風機、cl!4)は吸込口、■は切換えス
イッチ。 (2)は集塵風路、(至)は安全装置、 G11lは循
環風路、 CL15は操作レバー、(ロ)は切換え弁で
ある。 なお図中、 PIl−符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (8)
- (1)電動送風機を収納し、この電動送風機の吸込側に
連通する集塵室を有し、かつこの集塵室の吸込側に吸込
口と前記電動送風機の排気側に排気口とを有する掃除機
本体、前記吸込口に接続される集塵風路、一端が前記電
動送風機の排気側に開口し、他端が前記吸込口あるいは
集塵風路側に開口する循環風路、この循環風路を閉じ、
前記吸込口あるいは集塵風路を開く第1の状態と前記吸
込口あるいは集塵風路を閉じ、前記循環風路を開く第2
の状態を有する切換え弁、この切換え弁を前記第1の状
態と前記第2の状態とに切換える操作レバー、この操作
レバーの切換えに応動し、上記第1の状態時に動作する
第1の回路と上記第2の状態時に動作する第2の回路と
を切換える切換えスイッチ、前記第2の状態時に動作す
る前記第2の回路中に設けた安全装置を備え、この安全
装置を前記操作レバーの切換えに応動して動作させるこ
とを特徴とする電気掃除機。 - (2)第1の状態で集塵風路からの吸気が集塵室、電動
送風機から排気口に流れ、第2の状態で前記電動送風機
からの排気が循環風路から直接前記集塵室に流れるよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
気掃除機。 - (3)第1の状態で集塵風路からの吸気が集塵室、電動
送風機から排気口に流れ、第2の状態で前記電動送風機
からの排気が循環風路を経て前記集塵風路から前記集塵
室に流れるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の電気掃除機。 - (4)操作レバーは手動で操作し得ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の電気
掃除機。 - (5)第1の回路にリモート回路を含ませたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項〜第4項記載のいずれかに
記載の電気掃除機。 - (6)第2の回路の安全装置に手動復帰サーモスタット
を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第5
項のいずれかに記載の電気掃除機。 - (7)操作レバーは切換え弁を第1の状態から第2の状
態に操作した時のみ、安全装置のリセットボタンを動作
させることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第6項
のいずれかに記載の電気掃除機。 - (8)操作レバーと切換え弁を一体に設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれかに記載
の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28007687A JPH01121028A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28007687A JPH01121028A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121028A true JPH01121028A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17619970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28007687A Pending JPH01121028A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121028A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385126A (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-10 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH0556877A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-09 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| KR100442388B1 (ko) * | 2001-11-28 | 2004-07-30 | 엘지전자 주식회사 | 진공청소기의 자동 먼지수거 장치 |
| KR100492600B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2005-06-03 | 엘지전자 주식회사 | 진공청소기 집진장치 |
| US11937764B2 (en) | 2020-08-07 | 2024-03-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cleaning device having vacuum cleaner and docking station |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP28007687A patent/JPH01121028A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385126A (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-10 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH0556877A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-09 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| KR100442388B1 (ko) * | 2001-11-28 | 2004-07-30 | 엘지전자 주식회사 | 진공청소기의 자동 먼지수거 장치 |
| KR100492600B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2005-06-03 | 엘지전자 주식회사 | 진공청소기 집진장치 |
| US11937764B2 (en) | 2020-08-07 | 2024-03-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cleaning device having vacuum cleaner and docking station |
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