JPH0392123A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0392123A JPH0392123A JP23102589A JP23102589A JPH0392123A JP H0392123 A JPH0392123 A JP H0392123A JP 23102589 A JP23102589 A JP 23102589A JP 23102589 A JP23102589 A JP 23102589A JP H0392123 A JPH0392123 A JP H0392123A
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Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
米2・
本発明は、水タンクに貯溜した塵埃を捕集する八
ようにした電気掃除機に関する。
(ロ)従来の技術
此種水タンクに貯溜した水で塵埃を捕集するようにした
水除塵式の電気掃除機においては、水タンクを掃除機本
体内に収納する必要があり、そのための検知用スイッチ
機構としてリードスイッチ等の近接スイッチを使用した
ものが知られている(例えば実開昭61−54739号
公報)。この近接スイッチは電動送風機出力を制御する
ための可変抵抗器に直列に接続されており、水タンクが
外れた時はスイッチがオフとなり、電動送風機が停止す
るが、可変抵抗器が運転位置のまま、水タンクを再セッ
ト中にスイッチがオンすると急に電動送風機が回転する
事となり、そのショックで水がこぼれたり水タンクが外
れてしまう欠点がある。
水除塵式の電気掃除機においては、水タンクを掃除機本
体内に収納する必要があり、そのための検知用スイッチ
機構としてリードスイッチ等の近接スイッチを使用した
ものが知られている(例えば実開昭61−54739号
公報)。この近接スイッチは電動送風機出力を制御する
ための可変抵抗器に直列に接続されており、水タンクが
外れた時はスイッチがオフとなり、電動送風機が停止す
るが、可変抵抗器が運転位置のまま、水タンクを再セッ
ト中にスイッチがオンすると急に電動送風機が回転する
事となり、そのショックで水がこぼれたり水タンクが外
れてしまう欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は水タンクの有無を検知する検知スイッチ等の検
知手段が一度オフとなった後、再びオンとなった場合に
、運転制御手段が運転位置にあっても電動送風機が回転
しないようにし、以て使用し易い、安全性を高めた電気
掃除機を得ることを目的としている。
知手段が一度オフとなった後、再びオンとなった場合に
、運転制御手段が運転位置にあっても電動送風機が回転
しないようにし、以て使用し易い、安全性を高めた電気
掃除機を得ることを目的としている。
(二)課題を解決するための手段
1本発明の電気掃除機は、本体上ケース内に電動送風機
を収納すると共に、本体下ケース内に、前記電動送風機
に連通ずる連通口と吸込口とを備えた水タンクを着脱自
在に収納し、該水タンクに貯知する検知手段と、前記電
動送風機を停止する停止位置及び前記電動送風機を運転
する運転位置を有する運転制御手段とを備え、前記検知
手段が水レ タンク無t検知して前記電動送風機の運転を停止したと
きは、前記運転制御手段を、停止位置を経由して運転位
置にしたときのみ前記電動送風機の再運転を行う制御回
路部を有することを特徴としている。
を収納すると共に、本体下ケース内に、前記電動送風機
に連通ずる連通口と吸込口とを備えた水タンクを着脱自
在に収納し、該水タンクに貯知する検知手段と、前記電
動送風機を停止する停止位置及び前記電動送風機を運転
する運転位置を有する運転制御手段とを備え、前記検知
手段が水レ タンク無t検知して前記電動送風機の運転を停止したと
きは、前記運転制御手段を、停止位置を経由して運転位
置にしたときのみ前記電動送風機の再運転を行う制御回
路部を有することを特徴としている。
(ホ)作用
レ
上記構戒により、検知手段が水タンク無を検知^
している状態で、本体下ケースに水タンクを再セット中
に電動送風機が急に回転することがなくなり、また水タ
ンクが外れた状態で検知手段への異物の当接等により検
知手段が誤って水タンク有りを検知しても電動送風機は
回転しない。
に電動送風機が急に回転することがなくなり、また水タ
ンクが外れた状態で検知手段への異物の当接等により検
知手段が誤って水タンク有りを検知しても電動送風機は
回転しない。
(へ)実施例
以下、本発明の電気掃除機を図面に基づいて説明する。
(1)は電気掃除機の掃除機本体ケースで、取り外し自
在な本体上ケース(2)と本体下ケース(3)を固定ク
ランプ(4)で固定して一体化している。
在な本体上ケース(2)と本体下ケース(3)を固定ク
ランプ(4)で固定して一体化している。
前記本体上ケース(2)は外ケース(5)と内ケース(
6)の二重壁構戊とするとともに上部に上下動自在な上
カバー(7)を備え且つ下部に前記本体下ケース(3)
との仕切壁となる底板(8)を備えている。
6)の二重壁構戊とするとともに上部に上下動自在な上
カバー(7)を備え且つ下部に前記本体下ケース(3)
との仕切壁となる底板(8)を備えている。
(9)は冷却ファン(10)を後部に備えた電動送風機
、(11)は該電動送風機(9)を覆うエアーガイド筒
で、該エアーガイド筒(11)は前記電動送風機(9)
のモータ部(9a)を覆うモータ覆い筒(l2)と該フ
ァン覆い筒(13)の中央には前記ファン部(9b)の
吸気側と連通ずる吸気口(14)を備えている。そして
前記電動送風am(9 )は前記ファン部(9b)の吸
気側と排気側、及び前記ファン部<9b)clとモータ
部(9a)を夫々気密に封止する第1、第2環状パッキ
ン(15)(16)に弾性保持されて前記エアーガイド
筒(11)に収納され、且つ該エアーガイド筒(11)
は前記吸気口(14)を前記底板(8)の下面開口(1
7)から下向きに臨むようにしてエアーガイド支持環状
パプキン(18)により下部を保持されて前記内ケース
(6)内の中央左側に収納される。また前記電動送風機
(9)のモータ部(9a)後部は前記冷却ファン(10
)を収納するモータ部支持筒(19)及びモータ部支持
パッキン(20)を介して前記外ケース(5)の上底面
に支持されている。
、(11)は該電動送風機(9)を覆うエアーガイド筒
で、該エアーガイド筒(11)は前記電動送風機(9)
のモータ部(9a)を覆うモータ覆い筒(l2)と該フ
ァン覆い筒(13)の中央には前記ファン部(9b)の
吸気側と連通ずる吸気口(14)を備えている。そして
前記電動送風am(9 )は前記ファン部(9b)の吸
気側と排気側、及び前記ファン部<9b)clとモータ
部(9a)を夫々気密に封止する第1、第2環状パッキ
ン(15)(16)に弾性保持されて前記エアーガイド
筒(11)に収納され、且つ該エアーガイド筒(11)
は前記吸気口(14)を前記底板(8)の下面開口(1
7)から下向きに臨むようにしてエアーガイド支持環状
パプキン(18)により下部を保持されて前記内ケース
(6)内の中央左側に収納される。また前記電動送風機
(9)のモータ部(9a)後部は前記冷却ファン(10
)を収納するモータ部支持筒(19)及びモータ部支持
パッキン(20)を介して前記外ケース(5)の上底面
に支持されている。
前記外ケース(5)の上底面上部には切欠部(2l)・
・・を数カ所設けた閉ループ状のリブ(22)を有し、
リブ(22)内に前記モータ部支持筒(19)に連通ず
る冷却風流入口(23)を形戊する。
・・を数カ所設けた閉ループ状のリブ(22)を有し、
リブ(22)内に前記モータ部支持筒(19)に連通ず
る冷却風流入口(23)を形戊する。
(24)は前記リブ(22〉の内側に形戒される制御部
品収納部で、上部は区画板(25)で覆われ電動送風機
(9)の制御回路基板(26)を収納する。該区画板(
25)の上部には回動自在なハンドル(27)と制御部
カバ一体(28)がある。
品収納部で、上部は区画板(25)で覆われ電動送風機
(9)の制御回路基板(26)を収納する。該区画板(
25)の上部には回動自在なハンドル(27)と制御部
カバ一体(28)がある。
(2つ)は前記リブ(22)の外側に形戒される電源コ
ード巻装部で、前記した上下動自在な上カバー(7)で
覆われ、内部に電源コード(3o)を巻取り収納する。
ード巻装部で、前記した上下動自在な上カバー(7)で
覆われ、内部に電源コード(3o)を巻取り収納する。
さらに(31)、(32)は前記外ケース(5)に夫々
設けた排気口及び冷却風排気口、(33)は微塵用フィ
ルタ一体で、前記電動送風機(9)のファン部(9a)
の排気側から出た吸込空気は、ファン覆い筒(13)の
排出口(34)からエアーガイド筒(l1)と内ケース
(6)の間に入り、エアーガイド筒(11)の外側を廻
った後微塵用フィルタ一体(33)を通過して、排気口
(31)から排出される。
設けた排気口及び冷却風排気口、(33)は微塵用フィ
ルタ一体で、前記電動送風機(9)のファン部(9a)
の排気側から出た吸込空気は、ファン覆い筒(13)の
排出口(34)からエアーガイド筒(l1)と内ケース
(6)の間に入り、エアーガイド筒(11)の外側を廻
った後微塵用フィルタ一体(33)を通過して、排気口
(31)から排出される。
一方前記本体上ケース(2)内には前記間隙(31)か
ら電源コード巻装部(29)、制御部品収納部(24)
を介して前記冷却風流入口(23)からモータ部(9a
)に至り、さらにモータ部(9a)からエアーガイド時
(11)の内側を通過して内ケース(6)の冷却風通過
口(36)を介して前記冷却風排気口(32)に至る冷
却風路(37)が前記排気通路(35)と分離して設け
られており、前記冷却ファン(10)の駆動によりモー
タ部(9a)の冷却空気が、前記電源コード巻装部(2
9)に巻き取られた電源コード(30)及び、前記制御
回路基板(26)を冷却した後モータ部(9a)を通過
してモータ部(9a)を冷却し、その後冷却風排気口(
32)から排出されるようになっている。
ら電源コード巻装部(29)、制御部品収納部(24)
を介して前記冷却風流入口(23)からモータ部(9a
)に至り、さらにモータ部(9a)からエアーガイド時
(11)の内側を通過して内ケース(6)の冷却風通過
口(36)を介して前記冷却風排気口(32)に至る冷
却風路(37)が前記排気通路(35)と分離して設け
られており、前記冷却ファン(10)の駆動によりモー
タ部(9a)の冷却空気が、前記電源コード巻装部(2
9)に巻き取られた電源コード(30)及び、前記制御
回路基板(26)を冷却した後モータ部(9a)を通過
してモータ部(9a)を冷却し、その後冷却風排気口(
32)から排出されるようになっている。
(38)は吸込ホース接続筒で、開閉蓋(39a)で開
閉される吸込開口(39)に位置すると共に、下端開口
部(38a)を底板に形戒している。
閉される吸込開口(39)に位置すると共に、下端開口
部(38a)を底板に形戒している。
(40)は前記本体下ケース(3)内に着脱自在に収納
装備された円筒型水タンクで、集塵フィルターとしての
水(41)を貯溜する上面開口の円筒型下容器(42)
と、この上面開口を覆って取り外し可能に取り付けられ
る上蓋(43)とからなっている。前記上蓋(43)の
中央部には前記吸気口(14)に気密に連通ずる連通口
(44)が形戒され、側部には前記接続倚(38)の下
端開口部(38a)に連通ずる吸込口s(45)が形威
されている。該吸込口部(45)は前記水タンク(40
)の周方向に横向きに開口した横向き出口(45a)を
有している。
装備された円筒型水タンクで、集塵フィルターとしての
水(41)を貯溜する上面開口の円筒型下容器(42)
と、この上面開口を覆って取り外し可能に取り付けられ
る上蓋(43)とからなっている。前記上蓋(43)の
中央部には前記吸気口(14)に気密に連通ずる連通口
(44)が形戒され、側部には前記接続倚(38)の下
端開口部(38a)に連通ずる吸込口s(45)が形威
されている。該吸込口部(45)は前記水タンク(40
)の周方向に横向きに開口した横向き出口(45a)を
有している。
さらに前記水タンク(4o)は、前記連通口(44)の
中心軸(P)と前記吸気口(14)の中心軸(Q)とが
非同軸状となるように配置されて前記本体下ケース(3
)内に収納されている。
中心軸(P)と前記吸気口(14)の中心軸(Q)とが
非同軸状となるように配置されて前記本体下ケース(3
)内に収納されている。
(46)はブリフィルターで、前記水タンク(4o)内
に水等の液体を多量に吸い込んだときに浮き上がって前
記連通口(44)を閉塞するフロート弁体(47)を具
備している。さらに(48)は環状壁である。
に水等の液体を多量に吸い込んだときに浮き上がって前
記連通口(44)を閉塞するフロート弁体(47)を具
備している。さらに(48)は環状壁である。
(50)は前記本体下ケース(3)内に前記水タンク備
えられている。該検知スイッチ(5o)は、第4図〜第
7図に示すように前記底板(8)の、前記吸込ホース按
続筒(38)近傍位置に上向きに突出形戊した有底の検
知体収納筒(51)と、該収納筒(51)内に上下に摺
動自在に保持され、第1コイルスプリング(52)によ
って前記底板(8)から下向きに突出するように下向き
に付勢された第1検知体(53)と、該第1検知体(5
3)内に上下に摺動自在に保持され、第2コイルスプリ
ング(54)によって前記収納筒(5l)の上底(55
)の貫通孔(56)から上向きに突出するように上向き
に付勢された第2検知体(57)と、スイッチレバー(
58a)を前記上底(55)の上面に位置させて前記検
知体収納筒(51)を近傍に配設したマイクロスイッチ
(58)とからなっている。
えられている。該検知スイッチ(5o)は、第4図〜第
7図に示すように前記底板(8)の、前記吸込ホース按
続筒(38)近傍位置に上向きに突出形戊した有底の検
知体収納筒(51)と、該収納筒(51)内に上下に摺
動自在に保持され、第1コイルスプリング(52)によ
って前記底板(8)から下向きに突出するように下向き
に付勢された第1検知体(53)と、該第1検知体(5
3)内に上下に摺動自在に保持され、第2コイルスプリ
ング(54)によって前記収納筒(5l)の上底(55
)の貫通孔(56)から上向きに突出するように上向き
に付勢された第2検知体(57)と、スイッチレバー(
58a)を前記上底(55)の上面に位置させて前記検
知体収納筒(51)を近傍に配設したマイクロスイッチ
(58)とからなっている。
そして第l検知体(53)の下端面( 53a )が前
記水タンク(40)の上蓋(43)に当接すると共に、
前記第2検知体(57)の上端部(57a)が前記マイ
クロスイッチ(58)のスイッチレバー(58a)を下
側から押圧当接するようになっている。
記水タンク(40)の上蓋(43)に当接すると共に、
前記第2検知体(57)の上端部(57a)が前記マイ
クロスイッチ(58)のスイッチレバー(58a)を下
側から押圧当接するようになっている。
前記第1検知体(53)の上端部外側には前記収納筒(
51)の側面開日(59)に入り込んで前記第1検知体
(53)の抜け止めを行なう爪体(60)があり、また
側面部には前記第2検知体(57)の係止爪(61)が
入り込んで前記第2検知体(57)の第1検知体(53
)に対する変位量を規制する係止口(62)が設けられ
ている。
51)の側面開日(59)に入り込んで前記第1検知体
(53)の抜け止めを行なう爪体(60)があり、また
側面部には前記第2検知体(57)の係止爪(61)が
入り込んで前記第2検知体(57)の第1検知体(53
)に対する変位量を規制する係止口(62)が設けられ
ている。
第5図〜第7図は検知スイッチ(50)の作動を段階的
に示す図であり、前記上蓋(43)がないときは、前記
第1検知体(53)が下向きに付勢されて、第2検知体
(57)が前記上底(55)から突出せず、マイクロス
イッチ(58)はオフ状態を保持する(第7図参照)。
に示す図であり、前記上蓋(43)がないときは、前記
第1検知体(53)が下向きに付勢されて、第2検知体
(57)が前記上底(55)から突出せず、マイクロス
イッチ(58)はオフ状態を保持する(第7図参照)。
前記上蓋(43)に前記第1検知体(53)の下端面(
53a)が当接して第1検知体(53)を押し込む過程
において、第1検知体(53)の変位量が変位(A−B
)の状態(第6図参照)で、第2検知体(57)のスイ
ッチレバー(58a)への押圧当接によりマイクロスイ
ッチ(58)が作動点に達する。このとき第1、第2検
知体(53)(57)間の距離(a)に変化はない。
53a)が当接して第1検知体(53)を押し込む過程
において、第1検知体(53)の変位量が変位(A−B
)の状態(第6図参照)で、第2検知体(57)のスイ
ッチレバー(58a)への押圧当接によりマイクロスイ
ッチ(58)が作動点に達する。このとき第1、第2検
知体(53)(57)間の距離(a)に変化はない。
更に第1検知本(53)が押し込まれた最終状態(第5
図参照)においては、第1検知体(53)の変位量が変
位(B − C )の状態となり、このとき第1、第2
検知体(53)(57)は距離(b)となる。そして変
位(B − C )=変位(a − b )=変位(Z
)となる。
図参照)においては、第1検知体(53)の変位量が変
位(B − C )の状態となり、このとき第1、第2
検知体(53)(57)は距離(b)となる。そして変
位(B − C )=変位(a − b )=変位(Z
)となる。
ここで、電気掃除機の掃除による移動時等に生じる振動
によって水タンク(40)が多少上下方向に揺動しても
、その揺動範囲が前記第2検知体(57)の変位(Z)
内であれば、第2検知体(57)が第1検知体(53)
がスイッチレバー(58a)を押圧しつづけてマイクロ
スイッチ(58)をオン状態に保持するようになってい
る。
によって水タンク(40)が多少上下方向に揺動しても
、その揺動範囲が前記第2検知体(57)の変位(Z)
内であれば、第2検知体(57)が第1検知体(53)
がスイッチレバー(58a)を押圧しつづけてマイクロ
スイッチ(58)をオン状態に保持するようになってい
る。
また、第8図に示す電気回路図において、(63)は前
記制御回路基板(26)に搭載されたマイクロコンピュ
ータを含む制御回路部、(64)は電動送風機(9)の
停止及び運転制御を行なう運転制御手段としての可変抵
抗器で、該可変抵抗器(64)は終端部が電動送風機(
9)を停止する停止位置(65)となっており、且つ該
停止位置(65)に連続して前記電動送風機(9)の運
転状態を弱一強に制御する運転位置(66)を有してい
る。そして前記可変抵抗!(64)の可動接片(64a
)を前記停止位置(65)又は運転位置(66)に摺動
することにより前記電動送風機(9)の停止及び運転制
御を行なう。
記制御回路基板(26)に搭載されたマイクロコンピュ
ータを含む制御回路部、(64)は電動送風機(9)の
停止及び運転制御を行なう運転制御手段としての可変抵
抗器で、該可変抵抗器(64)は終端部が電動送風機(
9)を停止する停止位置(65)となっており、且つ該
停止位置(65)に連続して前記電動送風機(9)の運
転状態を弱一強に制御する運転位置(66)を有してい
る。そして前記可変抵抗!(64)の可動接片(64a
)を前記停止位置(65)又は運転位置(66)に摺動
することにより前記電動送風機(9)の停止及び運転制
御を行なう。
そして前記可変抵抗器(64)を運転位置(66)に摺
動したときに、前記検知スイッチ(5o)はマイクロス
イッチ(58)のオンオフにより前記水タンク(4o)
の有無を確実に検知し、該マイクロスイッチ(58)が
オンしたときは前記電動送風機(9)を駆動する。水タ
ンク(40)が無いときは可変抵抗器(64)を運転位
置(66)に摺動しても電動送風機(9)は駆動されず
、安全である。
動したときに、前記検知スイッチ(5o)はマイクロス
イッチ(58)のオンオフにより前記水タンク(4o)
の有無を確実に検知し、該マイクロスイッチ(58)が
オンしたときは前記電動送風機(9)を駆動する。水タ
ンク(40)が無いときは可変抵抗器(64)を運転位
置(66)に摺動しても電動送風機(9)は駆動されず
、安全である。
また、可変抵抗器(64)を運転位置(66)にしたま
まで前記マイクロスイッチ(58)をオンした時は、以
下に説明する制御回路部(63)のマイクロコンピュー
タの処理により電動送風機(9)は駆動されない。
まで前記マイクロスイッチ(58)をオンした時は、以
下に説明する制御回路部(63)のマイクロコンピュー
タの処理により電動送風機(9)は駆動されない。
以下、第9図に示すフローチャートで説明を行なう。
定する。
オフであれば水タンク(40)がセットされていないた
め、スイッチフラグをオンにしてマイコン内部のメモリ
に記憶させ、電動送風機(9)を停止させる。
め、スイッチフラグをオンにしてマイコン内部のメモリ
に記憶させ、電動送風機(9)を停止させる。
8
スイッチフラグはマイクロスイッチ(5I)が過去オフ
となったかを判断するためのものである。
となったかを判断するためのものである。
々\・
マイクロスイッチ(58)オンとなった時にはス八
イッチフラグがオンとなっているかを判定し、オンであ
れば、可変抵抗器(64)が停止位置(65)にあるか
を判定する。
れば、可変抵抗器(64)が停止位置(65)にあるか
を判定する。
可変抵抗!(64)が停止位置(65)でなければ、再
びマイクロスイッチ(58)を判定しに行く。
びマイクロスイッチ(58)を判定しに行く。
可変抵抗t3(64)が停止位置(65)になるとスイ
ッチフラグをオフとし、次に可変抵抗器(64)の位置
を判定し停止位置(65)のままであれば電動送風機停
止処理を行なう。
ッチフラグをオフとし、次に可変抵抗器(64)の位置
を判定し停止位置(65)のままであれば電動送風機停
止処理を行なう。
運転位置(66)となっていると、位置に応じた出力制
御で電動送風機(9)を運転制御する。
御で電動送風機(9)を運転制御する。
以上のフローチャートのようにマイクロスイッチ(58
)がオフとなり再びオンとなった時は、可変抵抗! (
64)を一度停止位置(65〉にしてから、即ち、一旦
停止位置(65)を経由してから運転位置(66)にし
ないと電動送風機(9)が回転しないようにし、安全性
を高めている。
)がオフとなり再びオンとなった時は、可変抵抗! (
64)を一度停止位置(65〉にしてから、即ち、一旦
停止位置(65)を経由してから運転位置(66)にし
ないと電動送風機(9)が回転しないようにし、安全性
を高めている。
そして前記水タンク(4o)を本体下ケース(3)内に
収納した状態で、吸込ホース(図示せず)を吸込ホース
接続筒(38)に接続して電動送風機(9)を駆動する
と、塵埃を含んだ吸込空気が前記吸込口部開口している
がら、前記吸込空気は渦状に流れて水(41)に吹き当
てられ、これにより水(4l)も渦状に回転して凹面状
の水面を形或すると共に、前記吸込空気は水(41)と
の接触により塵埃が分離され、塵埃は水(41)中に捕
集されて貯溜する。塵埃を分離された吸込空気はプリフ
ィルター(46)を介し、連通口(44)から吸気口(
14)を介して電動送風機(9)に吸い込まれ、排気通
路(35)を通過し、排気口(31)から排気される。
収納した状態で、吸込ホース(図示せず)を吸込ホース
接続筒(38)に接続して電動送風機(9)を駆動する
と、塵埃を含んだ吸込空気が前記吸込口部開口している
がら、前記吸込空気は渦状に流れて水(41)に吹き当
てられ、これにより水(4l)も渦状に回転して凹面状
の水面を形或すると共に、前記吸込空気は水(41)と
の接触により塵埃が分離され、塵埃は水(41)中に捕
集されて貯溜する。塵埃を分離された吸込空気はプリフ
ィルター(46)を介し、連通口(44)から吸気口(
14)を介して電動送風機(9)に吸い込まれ、排気通
路(35)を通過し、排気口(31)から排気される。
(ト)発明の効果
本発明の電気掃除機は以上の如く構戊しているので、水
タンクが無いときは電動送風機の運転ができないため、
安全であると共に、運転制御手段が運転位置にあるとき
に検知手段が一旦水タンク無しを検知すれば、運転制御
手段を一旦停止位置を経由して再び運転位置にしなけれ
ば前記電動送風機が再運転しないので、水タンクを再セ
ット中に電動送風機が急に回転することがなく、また水
タンクが外れた状態で検知手段が誤って水タンク有りを
検出しても電動送風機は回転せず、従って使用し易い、
安全性を高めたものを得ることができる。
タンクが無いときは電動送風機の運転ができないため、
安全であると共に、運転制御手段が運転位置にあるとき
に検知手段が一旦水タンク無しを検知すれば、運転制御
手段を一旦停止位置を経由して再び運転位置にしなけれ
ば前記電動送風機が再運転しないので、水タンクを再セ
ット中に電動送風機が急に回転することがなく、また水
タンクが外れた状態で検知手段が誤って水タンク有りを
検出しても電動送風機は回転せず、従って使用し易い、
安全性を高めたものを得ることができる。
図面はいずれも本発明電気掃除機の実施例に関し、第1
図は縦断正面図、第2図は縦断右側面図、第3図は第2
図III − III断面図、第4図は第2図のIV−
IV断面した要部断面図、第5図,第6図、第7図は夫
々検知スイッチの作動を段階的に示す要部の断面図、第
8図は電気回路図、第9図は動作状態を示すフローチャ
ートである。 (3)・・・本体下ケース、(9)・・・電動送風機、
(40)・・・水タンク、(50)・・・検知スイッチ
(検知手段)、(64)・・・可変抵抗器(運転制御手
段)。
図は縦断正面図、第2図は縦断右側面図、第3図は第2
図III − III断面図、第4図は第2図のIV−
IV断面した要部断面図、第5図,第6図、第7図は夫
々検知スイッチの作動を段階的に示す要部の断面図、第
8図は電気回路図、第9図は動作状態を示すフローチャ
ートである。 (3)・・・本体下ケース、(9)・・・電動送風機、
(40)・・・水タンク、(50)・・・検知スイッチ
(検知手段)、(64)・・・可変抵抗器(運転制御手
段)。
Claims (1)
- (1)本体上ケース内に電動送風機を収納すると共に、
本体下ケース内に、前記電動送風機に連通する連通口と
吸込口とを備えた水タンクを着脱自在に収納し、該水タ
ンクに貯溜した水に塵埃を含む吸込空気を吹き当てて塵
埃を分離するものであって、前記水タンクの有無を検知
する検知手段と、前記電動送風機を停止する停止位置及
び前記電動送風機を運転する運転位置を有する運転制御
手段とを備え、前記検知手段が水タンク無しを検知して
前記電動送風機の運転を停止したときは、前記運転制御
手段を、停止位置を経由して運転位置にしたときのみ前
記電動送風機の再運転を行う制御回路部を有することを
特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231025A JPH06104098B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231025A JPH06104098B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392123A true JPH0392123A (ja) | 1991-04-17 |
| JPH06104098B2 JPH06104098B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=16917086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231025A Expired - Lifetime JPH06104098B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104098B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114766965A (zh) * | 2021-01-22 | 2022-07-22 | 株式会社牧田 | 集尘机 |
| CN114766964A (zh) * | 2021-01-22 | 2022-07-22 | 株式会社牧田 | 集尘机 |
| CN116058723A (zh) * | 2021-11-01 | 2023-05-05 | 追觅创新科技(苏州)有限公司 | 检测回馈电路、清洁机器人及其控制方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021131494A1 (ja) * | 2019-12-26 | 2021-07-01 | 工機ホールディングス株式会社 | 集塵機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139456U (ja) * | 1980-03-21 | 1981-10-21 | ||
| JPS62205995A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 高所作業車における安全運転制御装置 |
| JPS6454658U (ja) * | 1987-09-26 | 1989-04-04 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1231025A patent/JPH06104098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139456U (ja) * | 1980-03-21 | 1981-10-21 | ||
| JPS62205995A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 高所作業車における安全運転制御装置 |
| JPS6454658U (ja) * | 1987-09-26 | 1989-04-04 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114766965A (zh) * | 2021-01-22 | 2022-07-22 | 株式会社牧田 | 集尘机 |
| CN114766964A (zh) * | 2021-01-22 | 2022-07-22 | 株式会社牧田 | 集尘机 |
| CN114766964B (zh) * | 2021-01-22 | 2026-02-27 | 株式会社牧田 | 集尘机 |
| CN116058723A (zh) * | 2021-11-01 | 2023-05-05 | 追觅创新科技(苏州)有限公司 | 检测回馈电路、清洁机器人及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06104098B2 (ja) | 1994-12-21 |
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Legal Events
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