JPH055738U - 容器反転装置 - Google Patents
容器反転装置Info
- Publication number
- JPH055738U JPH055738U JP2021891U JP2021891U JPH055738U JP H055738 U JPH055738 U JP H055738U JP 2021891 U JP2021891 U JP 2021891U JP 2021891 U JP2021891 U JP 2021891U JP H055738 U JPH055738 U JP H055738U
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- JP
- Japan
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- container
- gear
- reversing
- gear mechanism
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- Cleaning In General (AREA)
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- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】反転位置及び反転角度の変更を容易に行えるよ
うにすると共に、塵芥容器11の衝撃を緩和する。 【構成】入力ギヤ81及び出力ギヤ83を有する歯車機
構8を備え、該出力ギヤ83に容器保持手段4が連結さ
れ、塵芥容器11を反転させる反転手段3と、該反転手
段3の昇降手段5とが設けられている。更に、塵芥容器
11の反転位置において入力ギヤ81に噛合するラック
12が案内部材2に設けられている。加えて、ガイド部
材71と摺動部材72とを備え、上記ラック12と入力
ギヤ81との噛合位置で歯車機構8の作動を許容する反
転案内手段7が設けられている。また、反転手段3の歯
車機構8に係脱可能で、該歯車機構8に係合して歯車機
構8の作動を阻止する作動阻止手段6と、該ラック12
と入力ギヤ81との噛合状態で作動阻止手段6と歯車機
構8との係合を解除する解除部材(スライドレール)1
3とが設けられている。
うにすると共に、塵芥容器11の衝撃を緩和する。 【構成】入力ギヤ81及び出力ギヤ83を有する歯車機
構8を備え、該出力ギヤ83に容器保持手段4が連結さ
れ、塵芥容器11を反転させる反転手段3と、該反転手
段3の昇降手段5とが設けられている。更に、塵芥容器
11の反転位置において入力ギヤ81に噛合するラック
12が案内部材2に設けられている。加えて、ガイド部
材71と摺動部材72とを備え、上記ラック12と入力
ギヤ81との噛合位置で歯車機構8の作動を許容する反
転案内手段7が設けられている。また、反転手段3の歯
車機構8に係脱可能で、該歯車機構8に係合して歯車機
構8の作動を阻止する作動阻止手段6と、該ラック12
と入力ギヤ81との噛合状態で作動阻止手段6と歯車機
構8との係合を解除する解除部材(スライドレール)1
3とが設けられている。
Description
【0001】
本考案は、塵芥容器などの各種容器を反転する容器反転装置に関し、特に、反
転機構の改良に係るものである。
【0002】
一般に、塵芥の集積場所等においては、収集してきた塵芥を塵芥容器ごと反転
して集積するようにしているものがある。この集積場所等においては塵芥容器の
反転装置が設けられており、該反転装置には、フォークを備えた容器保持手段を
一対のガイドレールに沿って昇降移動させるように構成されているものがある。
該容器保持手段は、ガイドレールに係合すると共に、モータにチェーンを介して
連結されている。
【0003】
一方、上記ガイドレールは、反転位置において反転方向に湾曲して形成されて
いる。そして、上記容器保持手段をガイドレールに沿って上昇すると、該容器保
持手段に保持されている塵芥容器は、ガイドレールに従ったリンク機構により反
転し、塵芥容器内の塵芥が排出されることになる。
【0004】
上述した塵芥容器の反転装置においては、ガイドレール自体を湾曲させて塵芥
容器を反転しているため、反転位置を変更する場合、ガイドレール自体の高さを
変更しなければならず、反転位置の調整が難しいという問題があった。つまり、
上記反転位置は、塵芥の排出箇所によって異なる場合が多く、この排出箇所によ
ってガイドレールを作製しなければならないという問題があり、汎用性に乏しか
った。
【0005】
また、上記塵芥容器の反転角度は、ガイドレールによって定まることになるの
で、反転角度を変更する場合には、ガイドレールを交換する必要があり、反転角
度の変更に容易に対応できないという問題があった。
【0006】
更に、上記容器保持手段とガイドレールとの係合部に遊びがあるので、上記塵
芥容器に衝撃が生じ易く、塵芥容器内の塵芥が飛散したり、騒音が生じるという
問題があった。
【0007】
本考案は、斯かる点に鑑みてなされたもので、反転位置及び反転角度の変更を
容易に行えるようにすると共に、容器の衝撃を緩和することを目的とするもので
ある。
【0008】
上記の目的を達成するために、本考案が講じた手段は、ラックと歯車機構とで
容器を反転するようにしたものである。
【0009】
具体的に、請求項1に係る考案が講じた手段は、先ず、容器を保持する容器保
持手段を案内部材に沿って昇降移動させる一方、該容器保持手段と共に容器を反
転させる容器反転装置を対象としている。そして、入力ギヤ及び出力ギヤを有す
る歯車機構を備え、該出力ギヤに上記容器保持手段が連結され、該歯車機構の作
動によって容器を反転させる反転手段と、該反転手段に連結されて該反転手段を
上記案内部材に沿って昇降させる昇降手段とが設けられている。更に、上記案内
部材に設けられ、上記容器の反転位置において反転手段の入力ギヤに噛合して容
器を反転させるラックが設けられている。加えて、上記案内部材に設けられたガ
イド部材と、上記歯車機構に設けられて上記ガイド部材に摺接する摺動部材とを
備え、上記ラックと入力ギヤとの噛合位置において歯車機構の作動を許容する反
転案内手段が設けられた構成としている。
【0010】
また、請求項2に係る考案が講じた手段は、請求項1の考案において、反転手
段の歯車機構に係脱可能に設けられ、該歯車機構に係合して歯車機構の作動を阻
止する作動阻止手段と、該ラックと入力ギヤとの噛合状態において作動阻止手段
と歯車機構との係合を解除する解除部材とを備えた構成としている。
【0011】
上記の構成により、請求項1に係る考案では、昇降手段を駆動すると、反転手
段と共に容器保持手段が案内部材に沿って昇降移動することになる。
【0012】
一方、案内部材には、容器の反転位置にラックが設けられているので、上記反
転手段が反転位置に移動すると、歯車機構の入力ギヤがラックに噛合し、該ラッ
クと入力ギヤとが噛合したまま反転手段が上昇すると、歯車機構が作動し、容器
保持手段と共に容器が反転することになる。
【0013】
また逆に、上記ラックと入力ギヤとが噛合したまま反転手段が降下すると、反
転手段が逆転し、容器は反転状態より元の姿勢に戻ることになる。
【0014】
また、上記案内部材のガイド部材と歯車機構の摺動部材との摺接によって、ラ
ックと入力ギヤとの噛合状態においてのみ歯車機構の作動が許容されるので、ラ
ックと入力ギヤとの噛合が解除されている状態においては、容器の回転が阻止さ
れている。
【0015】
また、請求項2に係る考案では、上記ラックと入力ギヤとの係合が解除されて
いる状態においては、歯車機構に作動阻止手段が係合して該歯車機構の作動が阻
止されており、容器は反転することなく正姿勢のまま昇降することになる。
【0016】
従って、請求項1に係る考案によれば、案内部材に設けたラックに噛合する歯
車機構を設け、該ラックと入力ギヤとの噛合によって容器を反転するようにした
ために、該ラックの取付け位置によって反転位置を変更することができるので、
内容物の排出箇所によって反転位置を容易に変更することができ、汎用性を向上
することができる。
【0017】
また、ラックの長さを変更することのみでもって、反転角度を変更することが
できるので、反転角度を容易に調整することができ、内容物等によって異なる反
転角度に容易に対応することができる。
【0018】
更に、反転時において、ラックと歯車機構とを噛合させるので、遊びが少ない
ことから、容器の衝撃が少なくすることができ、内容物の飛散を確実に防止する
ことができると共に、騒音の低減を図ることができる。
【0019】
また、請求項2に係る考案によれば、ラックと入力ギヤとの噛合の解除状態に
おいては、歯車機構の作動が阻止されているので、容器が反転することがなく、
反転作業を安全に行うことができる。
【0020】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0021】
図1乃至図3に示すように、1は、塵芥容器11を反転する容器反転装置であ
って、塵芥の集積場所などに設けられるものである。
【0022】
該容器反転装置1は、案内部材2と、該案内部材2に支持された反転手段3と
、該反転手段3に連設された容器保持手段4と、上記反転手段3を昇降する昇降
手段5と、上記反転手段3の作動阻止手段6及び反転案内手段7とを備えて構成
されている。
【0023】
上記案内部材2は、塵芥容器11の反転場所に立設されており、矩形状の支柱
で形成されている。
【0024】
上記容器保持手段4は、基材41よりフォーク42が水平に延長されると共に
、該基材41に塵芥容器11の支持材43が上方に延設されて構成され、上記フ
ォーク42を塵芥容器11の下部に差込んで該塵芥容器11を保持するようにな
っている。
【0025】
上記反転手段3は、図4乃至図6に示すように、案内筒31にギヤボックス3
2が一体に固定されると共に、該ギヤボックス32内に歯車機構8が収納されて
構成されている。上記案内筒31は、矩形状の筒体に形成され、上記案内部材2
に外嵌され、該案内部材2に沿って上下に昇降自在に設けられている。そして、
上記反転手段3は、案内部材2の上部と下部とに設けられたリミットスイッチL
1,L2によって上限位置と下限位置とが制御されている。
【0026】
上記歯車機構8は、入力ギヤ81とアイドルギヤ82と出力ギヤ83とより構
成されており、該入力ギヤ81とアイドルギヤ82とは一体固着されると共に、
入力軸84が嵌合され、該入力軸84がギヤボックス32に回転自在に支持され
てている。また、上記出力ギヤ83はアイドルギヤ82に噛合すると共に、出力
軸85が嵌合され、該出力軸85が上記ギヤボックス32に回転自在に支持され
る一方、該出力軸85に上記容器保持手段4の基材41が一端にて固着されてい
る。そして、上記入力ギヤ81が回転すると、出力ギヤ83が回転して、上記容
器保持手段4が回動し、つまり、塵芥容器11が反転するようになっている。
【0027】
また、上記昇降手段5は、案内部材2の上部と下部とにスプロケット51,5
2が回転自在に枢支されると共に、下部のスプロケット52にモータ53が直結
されて構成されている。そして、上記両スプロケット51,52間には、チェー
ン54が巻回されており、該チェーン54の両端は反転手段3のギヤボックス3
2に連結され、上記モータ53の回転によって反転手段3が昇降動するようにな
っている。
【0028】
上記案内部材2の上部には、塵芥容器11の反転位置に対応してラック12が
取付けられている。該ラック12は、上記反転手段3の入力ギヤ81に噛合する
ように設けられ、上記反転手段3が上昇すると、入力ギヤ81が噛合して該入力
ギヤ81が回転するようになっている。そして、該ラック12は、塵芥容器11
の反転角度に対応して歯数が設定されている。
【0029】
上記作動阻止手段6は、反転手段3の作動を阻止するものであり、上記ギヤボ
ックス32内に設けられた係止レバー61で構成されている。該係止レバー61
は、中央部にてギヤボックス32に回動自在に枢支され、一端に係止爪62が形
成される一方、他端にローラ63が設けられている。そして、該係止爪62は、
上記入力ギヤ81に係合離脱自在に形成されており、スプリング64によって係
止爪62が入力ギヤ81の係合方向に付勢されている。
【0030】
一方、上記案内部材2には、図7に示すように、ラック12に沿ってスライド
レール13が設けらており、該スライドレール13は、作動阻止手段6の解除部
材であって、上記入力ギヤ81がラック12に噛合する状態にまで反転手段3が
上昇すると、係止レバー61のローラ63が接触して、該係止レバー61をスプ
リング64のバネ力に抗して回動させ、係止爪62を入力ギヤ81より離隔させ
るように構成されている。
【0031】
また、上記反転案内手段7は、ガイド部材71と摺動部材72とより構成され
、該ガイド部材71は案内部材2に、摺動部材72は入力ギヤ81にそれぞれ取
付けられている。上記ガイド部材71は、上記ラック12と入力ギヤ81との噛
合開始位置に位置して設けられ、平坦な板状体で形成されると共に、上下両端部
が傾斜面73に形成されている。
【0032】
一方、上記摺動部材72は、ほぼ矩形体に形成され、入力ギヤ81の側面に取
付けられており、上記ガイド部材71に摺接する摺接面74と該摺接面74の端
部にやや傾斜した傾斜部76とが形成されている。そして、上記反転手段3が上
昇すると、上記係止レバー61のローラ63がスライドレール13に接する前、
つまり、係止レバー61と入力ギヤ81との係合はラック12と入力ギヤ81と
の噛合の固縛直前に解除されるので、この解除の前に摺接面74がガイド部材7
1に接し、塵芥容器11が反転方向と反対側に反転するのを阻止するようになっ
ている。
【0033】
その上、上記ラック12と入力ギヤ81との噛合によって該入力ギヤ81が回
転すると、この回転に伴って摺動部材72は傾斜部76の逃げによりがガイド部
材71より離れるように回転して、歯車機構8の作動を許容するように構成され
ている。
【0034】
次に、上記容器反転装置1よる塵芥容器11の反転動作について図8乃至図1
1に基づき説明する。
【0035】
先ず、容器保持手段4のフォーク42に塵芥容器11を差込む一方、この状態
において、昇降手段5のモータ53を駆動すると、反転手段3と共に容器保持手
段4が案内部材2に沿って昇降移動することになる。
【0036】
そこで、上記容器保持手段4の上昇動作を説明すると、上記反転手段3の入力
ギヤ81がラック12に噛合するまでの状態においては、図8に示すように、作
動阻止手段6の係止爪62がスプリング64のバネ力によって入力ギヤ81に係
合しており、歯車機構8の作動が阻止されている。この係止爪62と入力ギヤ8
1との係合によって塵芥容器11は反転等の回動をすることなく上昇することに
なる。
【0037】
続いて、上記反転手段3及び塵芥容器11等が上昇し、入力ギヤ81がラック
12の近傍にまで移動すると、図9に示すように、摺動部材72の摺接面74が
ガイド部材71に摺接して反転手段3等が上昇する。そして、この状態において
は、入力ギヤ81はラック12に噛合しておらず、且つ係止爪62は入力ギヤ8
1に係合したままで歯車機構8の作動が阻止されている。
【0038】
その後、さらに反転手段3等が上昇すると、図10に示すように、入力ギヤ8
1がラック12に噛合する直前に、係止レバー61のローラ63がスライドレー
ル13に接し、係止レバー61がスプリング64のバネ力に抗して回動し、係止
爪62が入力ギヤ81より離れ、作動阻止手段6による反転手段3の作動阻止が
解除される。そして、この状態において、上記反転手段3は作動可能になるが、
摺動部材72の摺接面74がガイド部材71に接しているので、入力ギヤ81は
、塵芥容器11が反転する方向Aに回動可能であるものの、逆方向に対する回動
が阻止されている。
【0039】
続いて、上記反転手段3等が上昇すると、入力ギヤ81が上昇してラック12
に噛合し、該反転手段3の上昇に伴って入力ギヤ81が回転し、アイドルギヤ8
2を介して出力ギヤ83が回転する。この際、図11に示すように、入力ギヤ8
1の回転に伴って摺動部材72も回転することになるが、摺接面74に連続して
傾斜部76が形成されているので、該傾斜部76が逃げになり、ガイド部材71
より離れるように回転することになる。
【0040】
そして、上記入力ギヤ81の回転によって容器保持手段4が回転すると共に、
反転手段3はリミットスイッチL1によって停止制御され、塵芥容器11が反転
し、塵芥が排出されることになる。
【0041】
一方、上記塵芥容器11を降下する場合は、上記動作の逆が行われ、上記反転
手段3を降下すると、入力ギヤ81がラック12と噛合して回転し、上記塵芥容
器11が元の正姿勢に戻ることになる。そして、上記入力ギヤ81とラック12
との噛合が解除される前に摺動部部材の摺接面74がガイド部材71に接し、上
記塵芥容器11の反転方向と逆方向に回転が阻止される。
【0042】
その後、上記反転手段3が降下し、入力ギヤ81とラック12との噛合が解除
された後、係止レバー61のローラ63がスライドレール13より離れ、係止爪
62が入力ギヤ81に係合する。これにより歯車機構8の作動が阻止され、塵芥
容器11が回動することなく正姿勢のまま降下し、リミットスイッチL2によっ
て停止することになる。
【0043】
従って、上記案内部材2に設けたラック12に噛合する歯車機構8を設け、該
ラック12と入力ギヤ81との噛合によって塵芥容器11を反転するようにした
ために、該ラック12の取付け位置によって反転位置を変更することができるの
で、塵芥の排出箇所によって反転位置を容易に変更することができ、汎用性を向
上することができる。
【0044】
また、上記ラック12の長さを変更することのみでもって、反転角度を変更す
ることができるので、反転角度を容易に調整することができ、内容物等によって
異なる反転角度に容易に対応することができる。
【0045】
更に、反転時において、ラック12と歯車機構8とが噛合するので、遊びが少
ないことから、塵芥容器11の衝撃が少なくすることができ、塵芥の飛散を確実
に防止することができると共に、騒音の低減を図ることができる。
【0046】
また、上記ラック12と入力ギヤ81との噛合の解除状態においては、歯車機
構8の作動が阻止されているので、塵芥容器11が反転することがなく、反転作
業を安全に行うことができる。
【0047】
尚、本実施例において、容器保持手段4は、フォーク42を備えたものとした
が、塵芥容器11を挟持するものなどであってでもよい。
【0048】
また、本考案は、上記塵芥容器11に限らず、各種の容器に適用できるもので
ある。
【0049】
また、上記昇降手段5は、チェーン54等を備えたものに限られるものではな
い。
【0050】
また、上記入力軸84と直接出力軸としてもよい。
【図1】容器反転装置の正面図である。
【図2】容器反転装置の側面図である。
【図3】容器反転装置の平面図である。
【図4】反転手段の正面図である。
【図5】反転手段の平面断面図である。
【図6】反転手段の斜視図である。
【図7】ラック等を示す斜視図である。
【図8】係止レバーと入力ギヤとの係合状態を示す反転
手段の要部の正面図である。
手段の要部の正面図である。
【図9】ガイド部材と摺動部材との摺接状態を示す反転
手段の要部の正面図である。
手段の要部の正面図である。
【図10】係止レバーと入力ギヤとの係合の解除状態を
示す反転手段の要部の正面図である。
示す反転手段の要部の正面図である。
【図11】反転状態を示す反転手段の要部の正面図であ
る。
る。
1 容器反転装置
2 案内部材
3 反転手段
4 容器保持手段
5 昇降手段
6 作動阻止手段
7 反転案内手段
8 歯車機構
11 塵芥容器
12 ラック
13 スライドレール(解除部材)
71 ガイド部材
73 摺動部材
81 入力ギヤ
83 出力ギヤ
Claims (2)
- 【請求項1】 容器を保持する容器保持手段を案内部材
に沿って昇降移動させる一方、該容器保持手段と共に容
器を反転させる容器反転装置であって、 入力ギヤ及び出力ギヤを有する歯車機構を備え、該出力
ギヤに上記容器保持手段が連結され、該歯車機構の作動
によって容器を反転させる反転手段と、 該反転手段に連結されて該反転手段を上記案内部材に沿
って昇降させる昇降手段と、 上記案内部材に設けられ、上記容器の反転位置において
反転手段の入力ギヤに噛合して容器を反転させるラック
と、 上記案内部材に設けられたガイド部材と、上記歯車機構
に設けられて上記ガイド部材に摺接する摺動部材とを備
え、上記ラックと入力ギヤとの噛合位置において歯車機
構の作動を許容する反転案内手段とを備えたことを特徴
とする容器反転装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の容器反転装置において、
反転手段の歯車機構に係脱可能に設けられ、該歯車機構
に係合して歯車機構の作動を阻止する作動阻止手段と、 該ラックと入力ギヤとの噛合状態において作動阻止手段
と歯車機構との係合を解除する解除部材とを備えている
ことを特徴とする容器反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991020218U JP2507048Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 容器反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991020218U JP2507048Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 容器反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055738U true JPH055738U (ja) | 1993-01-26 |
| JP2507048Y2 JP2507048Y2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=12021026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991020218U Expired - Fee Related JP2507048Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 容器反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507048Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112484496A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-03-12 | 中冶焦耐(大连)工程技术有限公司 | 一种耐火材料热震试验装置用自动升降翻转机构 |
| CN112845431A (zh) * | 2019-11-12 | 2021-05-28 | 南京山林冷食机械有限公司 | 一种双向平移冷饮机模具自动翻转机构 |
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| CN115154311A (zh) * | 2022-07-25 | 2022-10-11 | 北京松兰饮片有限公司 | 一种中药处理用制丸设备 |
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-
1991
- 1991-03-29 JP JP1991020218U patent/JP2507048Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2507048Y2 (ja) | 1996-08-14 |
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