JPH0557556B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0557556B2 JPH0557556B2 JP62213377A JP21337787A JPH0557556B2 JP H0557556 B2 JPH0557556 B2 JP H0557556B2 JP 62213377 A JP62213377 A JP 62213377A JP 21337787 A JP21337787 A JP 21337787A JP H0557556 B2 JPH0557556 B2 JP H0557556B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- stage
- fixed
- tilting
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はあおりステージ、とくに、X線露光装
置のマスクステージやウエハステージに適用可能
なあおりステージに関する。
置のマスクステージやウエハステージに適用可能
なあおりステージに関する。
近年の半導体製造用露光装置は高精度化する傾
向にある。とくにX線露光装置はマスクとウエハ
を10μm〜50μmの微小なギヤツプを介して平行
に保持し、位置合わせマークを用いて0.1μm以下
の微小位置合わせを行つて、0.5μm以下の微細パ
タンを転写するものであり、最近特に注目されて
いる。X線マスクを保持するマスクステージや、
ウエハを保持するウエハステージには、マスクと
ウエハの平行だしをするために、薄型で、かつ高
分解能、高剛性のあおりステージが必要となつて
いる。
向にある。とくにX線露光装置はマスクとウエハ
を10μm〜50μmの微小なギヤツプを介して平行
に保持し、位置合わせマークを用いて0.1μm以下
の微小位置合わせを行つて、0.5μm以下の微細パ
タンを転写するものであり、最近特に注目されて
いる。X線マスクを保持するマスクステージや、
ウエハを保持するウエハステージには、マスクと
ウエハの平行だしをするために、薄型で、かつ高
分解能、高剛性のあおりステージが必要となつて
いる。
従来の技術としては、例えば特開昭61−904320
に示されているあおりステージがある。
に示されているあおりステージがある。
この従来のあおりステージについて図面を参照
して説明する。
して説明する。
第5図は、従来のあおりステージを備えたX線
露光装置のマスクステージを示す平面図、第6図
は第5図は正断面図である。図に示す従来のあお
りステージは、中空円柱状のステージベース11
4と、ステージベース114の内側に、外周を固
定された中空円板バネ115と、中空円板バネ1
15の内周に固定されたマスクチヤツク取付枠1
13と、マスクチヤツク取付枠113に保持され
たマスクチヤツク102と、マスクチヤツク取付
枠113の上面に等角度配置したアマチヤ109
〜112と、アマチヤ109〜112に対向し、
ステージベース114に取付けられた電磁石10
5〜108とを含んで構成される。
露光装置のマスクステージを示す平面図、第6図
は第5図は正断面図である。図に示す従来のあお
りステージは、中空円柱状のステージベース11
4と、ステージベース114の内側に、外周を固
定された中空円板バネ115と、中空円板バネ1
15の内周に固定されたマスクチヤツク取付枠1
13と、マスクチヤツク取付枠113に保持され
たマスクチヤツク102と、マスクチヤツク取付
枠113の上面に等角度配置したアマチヤ109
〜112と、アマチヤ109〜112に対向し、
ステージベース114に取付けられた電磁石10
5〜108とを含んで構成される。
図で、電磁石105に正の電流、電磁石107
に負の電流を流すと、電磁石105とアマチヤ1
09には吸引力、電磁石107とアマチヤ111
には反発力が発生し、中空円板バネの拘束力とつ
り合つた姿勢、つまりアマチヤ111が取付いて
いるマスクチヤツク取付枠113は図の矢印F方
向にあおり変位する。さらに電磁石105〜10
8に同じ大きさの電流を流すことによつてZ方向
に変位させることができる。したがつてマスクチ
ヤツク取付枠113にアスクチヤツク102を介
して保持されたマスク11をウエハ12に対して
平行でかつ所定のギヤツプ量に位置決めすること
ができる。
に負の電流を流すと、電磁石105とアマチヤ1
09には吸引力、電磁石107とアマチヤ111
には反発力が発生し、中空円板バネの拘束力とつ
り合つた姿勢、つまりアマチヤ111が取付いて
いるマスクチヤツク取付枠113は図の矢印F方
向にあおり変位する。さらに電磁石105〜10
8に同じ大きさの電流を流すことによつてZ方向
に変位させることができる。したがつてマスクチ
ヤツク取付枠113にアスクチヤツク102を介
して保持されたマスク11をウエハ12に対して
平行でかつ所定のギヤツプ量に位置決めすること
ができる。
上述した従来のあおりステージは、マスク11
にあおり変位および、Z方向変位を与える場合、
中空円板バネ115外周と内周をそれぞれステー
ジベース114とマスクチヤツク取付枠113に
固定されているので複雑な変形をして、電磁石1
05〜108に流す電流を複雑に制御しなけれ
ば、ウエハ12とマスク11を平行に位置合わせ
するのに多くの時間を要する。また、X線露光装
置の場合、特開昭60−201344などに記載されるよ
うに、マスク11とウエハ12の位置ズレ検出装
置をマスク11の上面でかつ露光領域の近傍に配
置する必要があり、薄型構造でなければならない
が、電磁石を設けると、薄型に構成しにくいとい
う欠点があつた。
にあおり変位および、Z方向変位を与える場合、
中空円板バネ115外周と内周をそれぞれステー
ジベース114とマスクチヤツク取付枠113に
固定されているので複雑な変形をして、電磁石1
05〜108に流す電流を複雑に制御しなけれ
ば、ウエハ12とマスク11を平行に位置合わせ
するのに多くの時間を要する。また、X線露光装
置の場合、特開昭60−201344などに記載されるよ
うに、マスク11とウエハ12の位置ズレ検出装
置をマスク11の上面でかつ露光領域の近傍に配
置する必要があり、薄型構造でなければならない
が、電磁石を設けると、薄型に構成しにくいとい
う欠点があつた。
さらに、電磁石が発生しうる力は小さいので安
定したあおり変位を得るために中空円板バネにス
リツトを設けたり、特開昭61−90432に記載され
るように柱状の弾性部材を用いる手段もあるが、
電磁石で発生する力が小さいためバネ定数を小さ
くしなければならずあおりステージ全体の剛性を
高くできないので振動に対して弱いという欠点が
あつた。
定したあおり変位を得るために中空円板バネにス
リツトを設けたり、特開昭61−90432に記載され
るように柱状の弾性部材を用いる手段もあるが、
電磁石で発生する力が小さいためバネ定数を小さ
くしなければならずあおりステージ全体の剛性を
高くできないので振動に対して弱いという欠点が
あつた。
本発明のあおりステージは、2個のヒンジによ
つて先端部と中間部と支持部にわかれており放射
状に配置した3個の片持ち梁と、前記片持ち梁の
3個の先端部に固定したあおりプレートと、前記
片持ち梁の支持部にそれぞれ固定した3個のピエ
ゾ素子と、1個のヒンジで分離され一端を前記ピ
エゾ素子の可動面に固定し他端を前記片持ち梁の
中間部に固定した3個の連結部とを含んで構成さ
れる。
つて先端部と中間部と支持部にわかれており放射
状に配置した3個の片持ち梁と、前記片持ち梁の
3個の先端部に固定したあおりプレートと、前記
片持ち梁の支持部にそれぞれ固定した3個のピエ
ゾ素子と、1個のヒンジで分離され一端を前記ピ
エゾ素子の可動面に固定し他端を前記片持ち梁の
中間部に固定した3個の連結部とを含んで構成さ
れる。
次に、本発明の実施例について、図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の原理を示す断面図
である。
である。
第1図に示すあおりステージは、ヒンジ1,2
によつて形成された支持部3と中間部4と先端部
5をもつた片持ち梁6と、片持ち梁6の先端部5
に固定したあおりプレート7と、片持ち梁6の支
持部3に固定したピエゾ素子8と、ピエゾ素子8
の可動部に取りついてヒンジ9を介して片持ち梁
6の中間部4に固定した連結部10とを含んで構
成されている。
によつて形成された支持部3と中間部4と先端部
5をもつた片持ち梁6と、片持ち梁6の先端部5
に固定したあおりプレート7と、片持ち梁6の支
持部3に固定したピエゾ素子8と、ピエゾ素子8
の可動部に取りついてヒンジ9を介して片持ち梁
6の中間部4に固定した連結部10とを含んで構
成されている。
次に図面を参照して動作原理を説明してゆく。
図においてピエゾ素子8に電圧をかけると直進変
位Sを発生し、片持ち梁6の支持部3と、ヒンジ
1と、中間部4と、連結部10のヒンジ9とで構
成するリンク機構によつてヒンジ1を回転中心と
する角度変位tに変換される。中間部4はヒンジ
2を介して先端部5に伝達し、あおりプレート7
にあおり変位を発生することができる。
図においてピエゾ素子8に電圧をかけると直進変
位Sを発生し、片持ち梁6の支持部3と、ヒンジ
1と、中間部4と、連結部10のヒンジ9とで構
成するリンク機構によつてヒンジ1を回転中心と
する角度変位tに変換される。中間部4はヒンジ
2を介して先端部5に伝達し、あおりプレート7
にあおり変位を発生することができる。
ヒンジ1とヒンジ2の距離をl、ヒンジ1とヒ
ンジ9の距離をmとすると、ピエゾ素子8の変位
Sはl/m倍されて角度変位tに変換される。
ンジ9の距離をmとすると、ピエゾ素子8の変位
Sはl/m倍されて角度変位tに変換される。
第2図は本発明によるあおりステージを備えた
X線露光装置のマスクステージを示す斜視図で、
構成をわかり易くするために分離して示してい
る。第3図は第2図の正断面図、第4図は第3図
を動作させたときの動作説明図である。
X線露光装置のマスクステージを示す斜視図で、
構成をわかり易くするために分離して示してい
る。第3図は第2図の正断面図、第4図は第3図
を動作させたときの動作説明図である。
第2図に示すあおりステージは、第1図に原理
を示した片持ち梁6を円周上に配置し、3個の片
持ち梁6a,6b,6cの支持部3′を一体で形
成し、片持ち梁6a,6b,6cの先端部5a,
5b,5cにマスクチヤツク(あおりプレート)
7′が固定されている。X線露光装置用マスクス
テージの場合X線露光エリアを逃げるために、支
持部3′とマスクチヤツク(あおりプレート)
7′には穴が設けられている。
を示した片持ち梁6を円周上に配置し、3個の片
持ち梁6a,6b,6cの支持部3′を一体で形
成し、片持ち梁6a,6b,6cの先端部5a,
5b,5cにマスクチヤツク(あおりプレート)
7′が固定されている。X線露光装置用マスクス
テージの場合X線露光エリアを逃げるために、支
持部3′とマスクチヤツク(あおりプレート)
7′には穴が設けられている。
中空円板状の支持部3′と一体構造で作られ、
この支持部3′の中心軸Zに対して対称な位置に
配置した3個の片持ち梁6a,6b,6cには各
2個のヒンジ1a,2a,1b,2b,1c,2
cを備え、中間部4a,4b,4cと先端部5
a,5b,5cとに分離されている。
この支持部3′の中心軸Zに対して対称な位置に
配置した3個の片持ち梁6a,6b,6cには各
2個のヒンジ1a,2a,1b,2b,1c,2
cを備え、中間部4a,4b,4cと先端部5
a,5b,5cとに分離されている。
又、3個の連結部10a,10b,10cはヒ
ンジ9a,9b,9cを備えて、片持ち梁6a,
6b,6cの中間部4a,4b,4cに固定さ
れ、支持部3′と連結部10a,10b,10c
に両端を支持されたピエゾ素子8a,8b,8c
が配置されている。マスクチヤツク(あおりプレ
ート)7′にはマスク11を吸着保持する真空溝
が備えられ、片持ち梁6a,6b,6cの先端部
5a,5b,5cに固定されている。
ンジ9a,9b,9cを備えて、片持ち梁6a,
6b,6cの中間部4a,4b,4cに固定さ
れ、支持部3′と連結部10a,10b,10c
に両端を支持されたピエゾ素子8a,8b,8c
が配置されている。マスクチヤツク(あおりプレ
ート)7′にはマスク11を吸着保持する真空溝
が備えられ、片持ち梁6a,6b,6cの先端部
5a,5b,5cに固定されている。
次に図面を参照しながら順に動作を説明する。
第3図は第2図に示すあおりステージの正断面
図、第4図は第3図を動作させた場合の動作説明
図である。
図、第4図は第3図を動作させた場合の動作説明
図である。
図において、ピエゾ素子8aに電圧をかけると
直進変位Sを発生し、ピエゾ素子8aを支持部
3′と連結部10aと固定されているので変位S
は確実にヒンジ9aを介して片持ち梁6aの中間
部4aに伝達される。ここで中間部4aは支持部
3′にヒンジ1aを介して支持されているので第
1図の原理で示すようにリンク機構によつてヒン
ジ1aを中心に図に示す角度変位tを発生する。
マスクチヤツク(あおりプレート)7′は、片持
ち梁6a,6b,6cの先端部5a,5b,5c
に支持されているので、中間部4aの角度変位t
によつてヒンジ2a,2b,2cはそれぞれ回転
し、マスクチヤツク(あおりプレート)7′はあ
おり変位θを得ることができるので、マスクチヤ
ツク(あおりプレート)7′に吸着されたマスク
11をウエハ12と平行に位置決めすることがで
きる。
直進変位Sを発生し、ピエゾ素子8aを支持部
3′と連結部10aと固定されているので変位S
は確実にヒンジ9aを介して片持ち梁6aの中間
部4aに伝達される。ここで中間部4aは支持部
3′にヒンジ1aを介して支持されているので第
1図の原理で示すようにリンク機構によつてヒン
ジ1aを中心に図に示す角度変位tを発生する。
マスクチヤツク(あおりプレート)7′は、片持
ち梁6a,6b,6cの先端部5a,5b,5c
に支持されているので、中間部4aの角度変位t
によつてヒンジ2a,2b,2cはそれぞれ回転
し、マスクチヤツク(あおりプレート)7′はあ
おり変位θを得ることができるので、マスクチヤ
ツク(あおりプレート)7′に吸着されたマスク
11をウエハ12と平行に位置決めすることがで
きる。
さらにピエゾ素子8a〜8cに同電圧をくわえ
ることにより、同様にZ方向の変位だけを得るこ
とができるので、マスク11とウエハ12のギヤ
ツプを所定の大きさに位置決めすることができ
る。
ることにより、同様にZ方向の変位だけを得るこ
とができるので、マスク11とウエハ12のギヤ
ツプを所定の大きさに位置決めすることができ
る。
ピエゾ素子8a,8b,8cのストロークは
15μm程度で、あおりステージに必要なストロー
クは50μm程度であるので、ヒンジ間の距離は
50//5=l/mを満たすような寸法である。ピエゾ素 子は、100V程度の低電圧で駆動できる積層タイ
プであるため、小型で大応力を発生でき、又発熱
もほとんど無視できることから、マスクチエツク
(あおりプレート)7′から片持ち梁6a,6b,
6cまでのすべてを高剛性の弾性体で形成でき
る。
15μm程度で、あおりステージに必要なストロー
クは50μm程度であるので、ヒンジ間の距離は
50//5=l/mを満たすような寸法である。ピエゾ素 子は、100V程度の低電圧で駆動できる積層タイ
プであるため、小型で大応力を発生でき、又発熱
もほとんど無視できることから、マスクチエツク
(あおりプレート)7′から片持ち梁6a,6b,
6cまでのすべてを高剛性の弾性体で形成でき
る。
また、支持部3′と、3個の片持ち梁6a,6
b,6cを一体で形成できるので、ヒンジ部の寸
法精度を管理し易く、3個のあおりに対するバネ
定数を均一に形成できる。
b,6cを一体で形成できるので、ヒンジ部の寸
法精度を管理し易く、3個のあおりに対するバネ
定数を均一に形成できる。
本発明のあおりステージは、あおりプレートを
支持するために中空円板や柱状弾性バネの代わり
に、ベースプレートと一体で形成した片持ち弾性
体を設けることにより、締結部がなく、寸法精度
よく形成できるため、すべりやガタがなく高剛性
に支持できる。また、電磁石の代わりに、ピエゾ
素子を設けることにより、発熱が小さく、大応力
と微小変位を発生できるので、高分解能で高精度
のあおり変位を得られる。さらに、ピエゾ素子を
放射状に配置することにより、薄型構造にできる
ため、X線露光装置のマスクステージやウエハス
テージを小型にできるという効果がある。
支持するために中空円板や柱状弾性バネの代わり
に、ベースプレートと一体で形成した片持ち弾性
体を設けることにより、締結部がなく、寸法精度
よく形成できるため、すべりやガタがなく高剛性
に支持できる。また、電磁石の代わりに、ピエゾ
素子を設けることにより、発熱が小さく、大応力
と微小変位を発生できるので、高分解能で高精度
のあおり変位を得られる。さらに、ピエゾ素子を
放射状に配置することにより、薄型構造にできる
ため、X線露光装置のマスクステージやウエハス
テージを小型にできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の原理を示す断面
図、第2図は本発明によるステージを備えたX線
露光装置のマスクステージを示す斜視図、第3図
は第2図の正断面図、第4図は第3図を動作させ
た場合の動作説明図、第5図は従来のあおりステ
ージを備えたX線露光装置のマスクステージを示
す平面図、第6図は第5図の正断面図である。 1,2,9……ヒンジ、1a,2a,9a……
ヒンジ、1b,2b,9b……ヒンジ、1c,2
c,9c……ヒンジ、3……支持部、4,4a,
4b,4c……中間部、5,5a,5b,5c…
…先端部、6,6a,6b,6c……片持ち梁、
7……あおりプレート、7′……マスクチヤツク、
8,8a,8b,8c……ピエゾ素子、10,1
0a,10b,10c……連結部。
図、第2図は本発明によるステージを備えたX線
露光装置のマスクステージを示す斜視図、第3図
は第2図の正断面図、第4図は第3図を動作させ
た場合の動作説明図、第5図は従来のあおりステ
ージを備えたX線露光装置のマスクステージを示
す平面図、第6図は第5図の正断面図である。 1,2,9……ヒンジ、1a,2a,9a……
ヒンジ、1b,2b,9b……ヒンジ、1c,2
c,9c……ヒンジ、3……支持部、4,4a,
4b,4c……中間部、5,5a,5b,5c…
…先端部、6,6a,6b,6c……片持ち梁、
7……あおりプレート、7′……マスクチヤツク、
8,8a,8b,8c……ピエゾ素子、10,1
0a,10b,10c……連結部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2個のヒンジによつて先端部と中間部と支持
部にわかれており放射状に配置した3個の片持ち
梁と、 前記片持ち梁の3個の先端部に固定したあおり
プレートと、 前記片持ち梁の支持部にそれぞれ固定した3個
のピエゾ素子と、1個のヒンジで分離され一端を
前記ピエゾ素子の可動面に固定し他端を前記片持
ち梁の中間部に固定した3個の連結部とを含むこ
とを特徴とするあおりステージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62213377A JPS6454393A (en) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | Flap stage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62213377A JPS6454393A (en) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | Flap stage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6454393A JPS6454393A (en) | 1989-03-01 |
| JPH0557556B2 true JPH0557556B2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=16638184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62213377A Granted JPS6454393A (en) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | Flap stage |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6454393A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4679172B2 (ja) * | 2005-02-23 | 2011-04-27 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 表示用パネル基板の露光装置、表示用パネル基板の露光方法、及び表示用パネル基板の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4528451A (en) * | 1982-10-19 | 1985-07-09 | Varian Associates, Inc. | Gap control system for localized vacuum processing |
| JPS6069593A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | オムロン株式会社 | 微動ステ−ジ機構 |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP62213377A patent/JPS6454393A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6454393A (en) | 1989-03-01 |
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