JPH0557731U - エアースイッチ - Google Patents
エアースイッチInfo
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】雰囲気温度の影響による誤作動がないエアース
イッチ。 【構成】操作具11の加圧室14と圧力スイッチ12の
受圧室15とをチューブ13で連絡したこと。加圧室1
4内から受圧室15内に至るエアー圧伝達路26の途中
には、外部Aに連絡する通過抵抗の大きなゼロ初期圧設
定用流路31を設けたこと。
イッチ。 【構成】操作具11の加圧室14と圧力スイッチ12の
受圧室15とをチューブ13で連絡したこと。加圧室1
4内から受圧室15内に至るエアー圧伝達路26の途中
には、外部Aに連絡する通過抵抗の大きなゼロ初期圧設
定用流路31を設けたこと。
Description
【0001】
本考案は、気泡浴槽設備等に設置されるエアースイッチの改良に関するもので ある。
【0002】
図6は、気泡浴槽設備1に設置したエアースイッチ10を示すものである。エ アースイッチ10は、浴槽2の上縁リム2aに設けた操作具11と、循環ポンプ 3に近接して設けた圧力スイッチ12と、操作具11の加圧室14と圧力スイッ チ12の受圧室15とを連絡するチューブ13とからなる。
【0003】 上記操作具11は、基部17へ上下移動自在に設けた押しボタン18と、押し ボタン18の押圧で圧縮する加圧室14を内部に形成した蛇腹式ポンプ19と、 圧縮した蛇腹式ポンプ19を非圧縮状態へ自動復帰させる復帰バネ20とからな る。
【0004】 前記圧力スイッチ12は、本体22内に受圧室15を区画形成する受圧板23 と、受圧室15の圧力上昇に伴う受圧板23の膨張変形でON動作するスイッチ 24とからなる。スイッチ24は、受圧室15の圧力低下に伴う受圧板23の収 縮変形によりOFF動作する。
【0005】 エアースイッチ10は、操作具11の押しボタン18を押圧すると、加圧室1 4の上昇した圧力が、チューブ13を介して圧力スイッチ12の受圧室15へ伝 達してスイッチ24をON作動させる。エアースイッチ10は、押しボタン18 の押圧を解除すると、加圧室14の降下した圧力が、チューブ13を介して受圧 室15へ伝達してスイッチ24をOFF動作させる。
【0006】 気泡浴槽設備1は、操作具11の押しボタン18を押圧してスイッチ24をO N動作させると、停止中の循環ポンプ3が起動してノズル4から浴槽2内へジエ ット流を噴出し、次にもう一度押しボタン18を押圧してスイッチ24をON動 作させると、循環ポンプ3が停止する。ノズル4は、空気取入口5から取り入れ た空気を気泡してジエット流へ混入する。
【0007】
前記エアースイッチ10は、加圧室14内から受圧室15内に至るエアー圧伝 達路26が密閉構造である。そのため、エアースイッチ10は、エアー圧伝達路 26の雰囲気温度の影響を受けて、スイッチ24の誤作動を招くことがある。す なわち、雰囲気温度が異常に高いときには、エアー圧伝達路26の空気が加熱膨 張して受圧室15の圧力を上昇させ、押しボタン18を押圧しなくてもスイッチ 24がON動作する。逆に雰囲気温度が異常に低いときには、エアー圧伝達路2 6の空気が冷却収縮して受圧室15の圧力を降下させ、押しボタン18を押圧し てもスイッチ24がON動作しない。
【0008】 本考案は、上記問題点を解決するために、雰囲気温度の影響による誤動作がな いエアースイッチの提供を目的とする。
【0009】
(第1の手段) 本考案が採用した第1の手段は、操作具の加圧室と圧力スイッチの受圧室とを チューブで連絡したエアースイッチにおいて、加圧室内から受圧室内に至るエア ー圧伝達路の途中に、外部に連絡する通過抵抗の大きな初期ゼロ圧設定用流路を 設けたことを特徴とするエアースイッチである。
【0010】 なお、前記エアー伝達路の一部を、雌螺子部材に雄螺子部材を螺着してなる配 管継手で形成し、該雄螺子部材に前記エアー圧伝達路へ通じるバイパス路を形成 し、前記初期ゼロ圧設定用流路を、該バイパス路に連通した状態で雄螺子部材に 外嵌した多孔質リングで形成し、該多孔質リングを上記雄螺子部の段部と雌螺子 部材の端面との間に挟持することもある。
【0011】 (第2の手段) 本考案が採用した第2の手段は、操作具の加圧室と圧力スイッチの受圧室とを チューブで連絡したエアースイッチにおいて、加圧室内から受圧室内に至るエア ー圧伝達路の途中に、外部に連絡する常開の圧力起動弁を設け、圧力起動弁は、 弁軸に受圧板を取り付け、開弁中に形成される連通路を通過する高速空気の圧力 を受圧板が受けたとき、閉弁する方向へ弁軸を瞬時に移動させることを特徴とす るエアースイッチである。
【0012】
(第1の手段) 第1の手段にあつては、図1の実施例に示すように、エアー圧伝達路26の空 気は、エアー圧伝達路26の雰囲気温度が高く又は低くなるのに伴い膨張又は収 縮して圧力変化しようとしても、初期ゼロ圧設定用流路31を介して外部Aに流 出又は外部Aから流入する。従って、エアー圧伝達路26の空気は、雰囲気温度 に関係することなく外部Aとの圧力差がなくなり、操作具11を操作する前の初 期圧がゼロとなる。
【0013】 ところで、エアー圧伝達路26の雰囲気温度は、急激に変化するものではない 。従って、初期ゼロ圧設定用流路31を通過する空気の速度は、通過抵抗の影響 を受けるほど速くならない。
【0014】 操作具11の操作により加圧室14のエアー圧がゼロ圧から急激に上昇すると 、このエアー圧は、チューブ13を介して圧力スイッチ12の受圧室15に伝達 され、スイッチ24を作動させる。急激に圧力上昇したエアー圧伝達路26の空 気は、初期ゼロ圧設定用流路31の大きな通過抵抗により、外部Aへ急速に漏れ 出すことはない。更に、エアー圧伝達路26の空気は、操作具11の操作を短時 間で行うと、次の操作に影響を与えるほど外部Aへ漏れ出すことはない。
【0015】 (第2の手段) 第2の手段にあつては、図5の実施例に示すように、エアー圧伝達路26の空 気は、エアー圧伝達路26の雰囲気温度が高く又は低くなるのに伴い膨張又は収 縮して圧力変化しようとしても、開弁中に形成される連通孔81を介して外部A に流出又は外部Aから流入する。従って、エアー圧伝達路26の空気は、雰囲気 温度に関係することなく外部Aとの圧力差がなくなり、操作具11(図1参照) を操作する前の初期圧がゼロとなる。
【0016】 操作具11(図1参照)の操作により加圧室14のエアー圧がゼロ圧から急激 に上昇すると、このエアー圧は、チューブ13を介して圧力スイッチ12の受圧 室15に伝達され、スイッチ24を作動させる。急激に圧力上昇したエアー圧伝 達路26の空気は、連通路81を高速に通過するときに、受圧板92を押圧して 弁軸88を移動させ、瞬時に閉弁する。閉弁した圧力起動弁84は、急激に圧力 上昇したエアー圧伝達路26の空気の流出を阻止する。
【0017】
以下、本考案に係るエアースイッチ(以下「本案エアースイッチ」という)を 図面に示す実施例に基づいて説明する。
【0018】 (第1実施例) 図1は第1実施例の本案エアースイッチ30を備えた気泡浴槽設備の実施例を 示すものである。本案エアースイッチ30の改良点は、エアー圧伝達路26を形 成するチューブ13の途中に、エアー調整具32を接合したことである。この改 良点以外は、図6に示す従来のエアースイッチ10と実質的に同一であり、同一 符号は同一構成要素を示す。
【0019】 上記エアー調整具32は、チューブ13が両端に接続される剛性素材からなる 管33に、外部Aに連絡する通過抵抗の大きな小孔からなる初期ゼロ圧設定用流 路31を穿設してある。初期ゼロ圧設定用流路31の寸法は、次の二つ条件を満 足するように選択される。
【0020】 即ち、条件一は、エアー圧伝達路26の雰囲気温度が序々に高く又は低くなる のに伴いエアー圧伝達路26の空気が膨張又は収縮して圧力変化しようとしたと き、エアー圧伝達路26の空気を、初期ゼロ圧設定用流路31を介して外部Aに 流出又は外部Aから流入させることができる寸法であること。
【0021】 更に、条件二は、操作具11の押しボタン18を押圧して加圧室14のエアー 圧を初期のゼロ圧から急激に上昇させたときに、エアー圧伝達路26の空気を初 期ゼロ圧設定用流路31から外部へ急速に漏れ出させることなく、上昇したエア ー圧を圧力スイッチ12の受圧室15に伝達してスイッチ24を作動させること ができる寸法であること。
【0022】 前記初期ゼロ圧設定用流路31の寸法の一例としては、チューブ13の内径が 2.5mmφで、スイッチ24のON作動時のエアー圧(静圧)が400mmA qのとき、内径が0.3乃至0.4mmφ程度とする。
【0023】 前記初期ゼロ圧設定用流路31を設ける箇所は、チユーブ13の途中に限定す るものではなく、図示は省略したが、加圧室14又は受圧室15であってもよい 。更に、初期ゼロ圧設定用流路31は、エアー調整具32の管33自体に設ける 以外に、図示は省略したが、管33にねじ接合したプラグに穿設して設けること もある。
【0024】 (第2実施例) 図2は、第2実施例の本案エアースイッチ40のエアー調整具42の別態様を 示す拡大断面図である。本案エアースイッチ40においてエアー調整具42以外 の構成は、前記第1実施例(図1参照)と実質的に同一である。
【0025】 エアー調整具42は、両端にチューブ13が接続されるT字管43と、T字管 43の開口部43aに取り付けた基板44と、基板44に穿設した貫通孔45へ 上下移動自在に挿通したクリーニング軸46と、クリーニング軸46の上下端に 取り付けた抜止板47,47とからなり、貫通孔45とクリーニング軸46と間 には、初期ゼロ圧設定用流路41を形成してある。初期ゼロ圧設定用流路41の 寸法が満足すべき二つ条件は、前記第1実施例(図1参照)で説明した通りであ る。抜止板47は、隅部を折曲げる等して突起48が設けられ、基板44に密着 して初期ゼロ圧設定用流路41を塞がないようにしてある。
【0026】 操作具11(図1参照)の押しボタン18を押圧して加圧室14のエアー圧を 初期のゼロ圧から急激に上昇させたときには、初期ゼロ圧設定用流路41から外 部Aへ漏れ出す空気が上方の抜止板47に衝突して、抜止板47を上方へ押し上 げる。クリーニング軸46は、抜止板47の持ち上げにより、上方へ移動して貫 通孔45をクリーニングし、初期ゼロ圧設定用流路41が塵等により閉塞されな いようにする。クリーニング軸46は、抜止板47の持ち上げがないときに、自 重で降下する。
【0027】 前記貫通孔45とクリーニング軸46とで形成した初期ゼロ圧設定用流路41 を設ける箇所は、エアーチューブ13の途中に限定するものではなく、図示は省 略したが、加圧室14(図1参照)又は受圧室15であってもよい。
【0028】 (第3実施例) 図3は、第3実施例の本案エアースイッチ50のエアー調整具52の別態様を 示す拡大断面図である。本案エアースイッチ50においてエアー調整具52以外 の構成は、前記第1実施例(図1参照)と実質的に同一である。
【0029】 エアー調整具52は、両端にチューブ13が接続されるT字管43と、T字管 43の開口部43aに取り付けた多孔質板54とからなる。多孔質板54は、T 字管43の内部43bと外部Aとを連通する微細な連続孔の複数からなる初期ゼ ロ圧設定用流路51を形成してある。初期ゼロ圧設定用流路51の寸法が満足す べき二つ条件は、前記第1実施例で説明した通りである。
【0030】 前記多孔質板54で形成した初期ゼロ圧設定用流路51を設ける箇所は、エア ーチューブ13の途中に限定するものではなく、図示は省略したが、加圧室14 (図1参照)又は受圧室15であってもよい。
【0031】 (第4実施例) 図4は、第4実施例の本案エアースイッチ60のエアー調整具62の別態様を 示す拡大断面図である。本案エアースイッチ60においてエアー調整具62以外 の構成は、前記第1実施例(図1参照)と実質的に同一である。
【0032】 エアー調整具62は、配管継手63と、配管継手63に嵌着した多孔質リング 64とからなる。配管継手63は、雌螺子部材65に雄螺子部材66を螺着した ものであって、エアー圧伝達路67を貫設してある。雄螺子部材66は、エアー 圧伝達路67へ通じるバイパス路68を穿設してあると共に、下端にチューブ1 3を接続してある。雌螺子部材65は、操作具71のケーシング72の内部に配 置され、上端側に蛇腹式ポンプ73を接合してある。
【0033】 前記多孔質リング64は、雄螺子部材66の段部66aに外嵌してあり、段部 66aと雌螺子部材65の端面65aとの間に平パッキン69,69を介して挟 持してある。多孔質リング64は、金属焼結体又はセラミック焼結体等で成形さ れ、上記バイパス路68と外部Aとを連通する微細な連続孔の複数からなる初期 ゼロ圧設定用流路61を形成してある。初期ゼロ圧設定用流路61の寸法が満足 すべき二つ条件は、前記第1実施例で説明した通りである。
【0034】 前記操作具71は、ケーシング72の内部に押しボタン75を上下移動自在に 挿入してあり、ケーシング72に抜け止め用カバー76を螺着してある。押しボ タン75の操作で蛇腹式ポンプ73が圧縮すると、加圧室77の急激に上昇した 圧力は、配管継手63及びチューブ13を介して圧力スイッチ12(図1参照) の受圧室15へ伝達されてスイッチ24をON作動させる。逆に、押しボタン7 5の押圧解除により復帰バネ74で蛇腹式ポンプ73が膨張すると、加圧室77 の急激に降下した圧力は、配管継手63及びチューブ13を介して圧力スイッチ 12の受圧室15へ伝達されてスイッチ24をOFF動作させる。
【0035】 エアー圧伝達路67の空気は、雰囲気温度が序々に高く又は低くなるのに伴い エアー圧伝達路67の空気が膨張又は収縮して圧力変化しようとしたとき、バイ パス路68及び多孔質リング64の初期ゼロ圧設定用流路61を介して外部Aに 流出又は外部Aから流入する。従って、エアー圧伝達路67の初期圧は、雰囲気 温度の変化に関係なくゼロ圧となる。
【0036】 (第5実施例) 図5は、第5実施例の本案エアースイッチ80のエアー調整具82の別態様を 示す拡大断面図である。本案エアースイッチ80においてエアー調整具82以外 の構成は、前記第1実施例(図1参照)と実質的に同一である。
【0037】 エアー調整具82は、両端にチューブ13が接続されるT字管83と、T字管 83に取り付けた圧力起動弁84とからなる。圧力調整弁84は、T字管83の 開口部83aにセットリング93で取り付けられた基板87と、基板87に穿設 した貫通孔85へ挿通した弁軸88と、貫通孔85の周縁に形成した弁座86へ 着座するように弁軸88に形成した弁体89と、弁軸88の管内側端に係止した バネ座板90と、バネ座板90と基板87との間に配設した復帰バネ91と、弁 軸88の管外側端に係止した受圧板92とからなる。
【0038】 受圧板92は、隅部に折返突起94,94を形成してあり、基板87との間に 隙間95を形成するようにしてある。圧力起動弁84は、図示のように開弁状態 のとき、T字管83の内部83bと外部Aとを連通する連通路81が形成される 。
【0039】 エアー圧伝達路26を形成するT字管83の内部83bの空気は、エアー圧伝 達路26の雰囲気温度が高く又は低くなるのに伴い膨張又は収縮して圧力変化し ようとしても、連通路81を介して外部Aに流出又は外部Aから流入する。従っ て、エアー圧伝達路26の空気は、雰囲気温度に関係することなく外部Aとの圧 力差がなくなり、操作具11(図1参照)を操作する前の初期圧がゼロとなる。
【0040】 操作具11の操作により加圧室14のエアー圧がゼロ圧から急激に上昇すると 、このエアー圧は、チューブ13を介して圧力スイッチ12の受圧室15に伝達 され、スイッチ24を作動させる。急激に圧力上昇したエアー圧伝達路26の空 気は、連通路81を高速に通過するとき、受圧板92を押圧する。受圧板92は 、通過空気で押圧されると、復帰バネ91に抗して弁軸88を移動させて、瞬時 に閉弁する。閉弁した圧力起動弁84は、急激に圧力上昇したエアー圧伝達路2 6の空気の流出を阻止する。
【0041】 前記圧力起動弁84を設ける箇所は、エアーチューブ13の途中に限定するも のではなく、図示は省略したが、加圧室14又は受圧室15であってもよい。
【0042】
以上詳述の如く、本案エアースイッチは、雰囲気温度に関係なくエアー圧伝達 路の空気の初期圧がゼロとなつているため、誤作動することがなく、確実にON ・OFF操作できる実用的効果を有する。
【図1】第1実施例の本案エアースイッチを備えた気泡
浴槽設備の実施例を示す側面図である。
浴槽設備の実施例を示す側面図である。
【図2】本案エアースイッチの第2実施例の要部を拡大
して示した断面図である。
して示した断面図である。
【図3】本案エアースイッチの第3実施例の要部を拡大
して示した断面図である。
して示した断面図である。
【図4】本案エアースイッチの第4実施例の要部を拡大
して示した断面図である。
して示した断面図である。
【図5】本案エアースイッチの第5実施例の要部を拡大
して示した断面図である。
して示した断面図である。
【図6】従来のエアースイッチを備えた気泡浴槽設備を
示す側面図である。
示す側面図である。
11…操作具 12…圧力スイッチ 13…チューブ 14…加圧室 15…受圧室 26(67)…エアー圧伝達路 31(41,51,61)…初期ゼロ圧設定用流路 63…配管継手 64…多孔質リング 68…バイパス路 84…圧力起動弁 81…連通路 A…外部
Claims (3)
- 【請求項1】 操作具の加圧室と圧力スイッチの受圧室
とをチューブで連絡したエアースイッチにおいて、加圧
室内から受圧室内に至るエアー圧伝達路の途中に、外部
に連絡する通過抵抗の大きな初期ゼロ圧設定用流路を設
けたことを特徴とするエアースイッチ。 - 【請求項2】 前記エアー伝達路の一部を、雌螺子部材
に雄螺子部材を螺着してなる配管継手で形成し、該雄螺
子部材に前記エアー圧伝達路へ通じるバイパス路を形成
し、前記初期ゼロ圧設定用流路を、該バイパス路に連通
した状態で雄螺子部材に外嵌した多孔質リングで形成
し、該多孔質リングを上記雄螺子部材の段部と雌螺子部
材の端面との間に挟持した請求項1に記載のエアースイ
ッチ。 - 【請求項3】 操作具の加圧室と圧力スイッチの受圧室
とをチューブで連絡したエアースイッチにおいて、加圧
室内から受圧室内に至るエアー圧伝達路の途中に、外部
に連絡する常開の圧力起動弁を設け、圧力起動弁は、弁
軸に受圧板を取り付け、開弁中に形成される連通路を通
過する高速空気の圧力を受圧板が受けたとき、閉弁する
方向へ弁軸を瞬時に移動させることを特徴とするエアー
スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992059905U JP2572838Y2 (ja) | 1991-10-22 | 1992-07-10 | エアースイッチ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-105631 | 1991-05-10 | ||
| JP10563191 | 1991-10-22 | ||
| JP1992059905U JP2572838Y2 (ja) | 1991-10-22 | 1992-07-10 | エアースイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557731U true JPH0557731U (ja) | 1993-07-30 |
| JP2572838Y2 JP2572838Y2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=26400976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992059905U Expired - Fee Related JP2572838Y2 (ja) | 1991-10-22 | 1992-07-10 | エアースイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572838Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188237U (ja) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | ||
| JPS59133220U (ja) * | 1983-02-26 | 1984-09-06 | 東陶機器株式会社 | 気泡浴槽用エア−スイツチ |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP1992059905U patent/JP2572838Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188237U (ja) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | ||
| JPS59133220U (ja) * | 1983-02-26 | 1984-09-06 | 東陶機器株式会社 | 気泡浴槽用エア−スイツチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572838Y2 (ja) | 1998-05-25 |
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