JPH0564583U - 給湯施設用の圧力逃し弁 - Google Patents
給湯施設用の圧力逃し弁Info
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- JPH0564583U JPH0564583U JP9105392U JP9105392U JPH0564583U JP H0564583 U JPH0564583 U JP H0564583U JP 9105392 U JP9105392 U JP 9105392U JP 9105392 U JP9105392 U JP 9105392U JP H0564583 U JPH0564583 U JP H0564583U
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- Safety Valves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ダイヤフラム2に組付けた可動の弁体3に設
ける弾性資材よりなるシート30を傷めることのないよ
うにする。 【構成】 弁箱1に設けた2次室wとその圧力に対向す
るバネ5のバネ圧により、前記2次室wの圧力を感知し
て上下に作動するよう弁箱1に組付けたダイヤフラム2
の下面側に弁体3を取付け、この弁体3に対向させる環
状の弁座4を、弁箱1に設けた逃し口bを形成するため
の筒状部13に水密を保持せしめて摺動自在に嵌挿した
ボディ4aの上端部に、大径の逃し口bのまわりを囲う
ように装設することで、この環状の弁座4がボディ4a
の動きで上下に動くようにしておき、この環状の弁座4
の上動の範囲を、弁体3の上動範囲より小さく規制し、
下動の範囲を、弁体3の下動範囲よりも大きく規制して
おいて、弱いバネ圧のバネcにより弁体3に衝合させ
る。
ける弾性資材よりなるシート30を傷めることのないよ
うにする。 【構成】 弁箱1に設けた2次室wとその圧力に対向す
るバネ5のバネ圧により、前記2次室wの圧力を感知し
て上下に作動するよう弁箱1に組付けたダイヤフラム2
の下面側に弁体3を取付け、この弁体3に対向させる環
状の弁座4を、弁箱1に設けた逃し口bを形成するため
の筒状部13に水密を保持せしめて摺動自在に嵌挿した
ボディ4aの上端部に、大径の逃し口bのまわりを囲う
ように装設することで、この環状の弁座4がボディ4a
の動きで上下に動くようにしておき、この環状の弁座4
の上動の範囲を、弁体3の上動範囲より小さく規制し、
下動の範囲を、弁体3の下動範囲よりも大きく規制して
おいて、弱いバネ圧のバネcにより弁体3に衝合させ
る。
Description
【0001】
本考案は、給湯施設のボイラーの缶体などに組付ける圧力逃し弁についての改 良に関する。
【0002】
上述の圧力逃し弁Aは通常図1に示している如く、それの弁箱1の上面側に、 ボイラーの缶体などの2次側に接続する接続管10と連通する2次室(感圧室) wを形成して、そこにその2次室w内の水圧を感知して上下に作動するダイヤフ ラム2を設け、そのダイヤフラム2の下面側に弁体3を組付け支持せしめて、ダ イヤフラム2の動きに従い弁体3が上下に動くようにし、弁箱1内の前記弁体3 の下方位置に、大径の逃し口bを設けて、それの口縁部に、前記弁体3の下面側 に装設する弾性資材よりなるシート30に対し離接自在に接合する環状の弁座4 を装設し、ダイヤフラム2の上面側には、該ダイヤフラム2を2次室w側に押返 すバネ5を所望のバネ圧に設定して装設し、2次室w側の圧力が前記バネ5によ り設定した設定圧力以上になることでダイヤフラム2がバネ5に抗して上方に向 け感知作動を行なうことにより、弁体3が弁箱1内に固定して設けた弁座4から 上方に離れて逃し口bを開放する弁機構aを構成し、弁箱1はこの弁機構aによ り開閉制御される逃し口bが大気側に連通するように形成しておくことで、2次 室w内の圧力が前記バネ5のバネ圧により設定される所望の圧力となることによ り逃し口bが開放して、圧力水を大気側に放出するように構成してある。
【0003】
ところで、このように構成される給湯施設用の圧力逃し弁Aは、2次側の圧力 の増大がボイラーの破裂等の事故を起すことで、2次側の圧力が異常に高くなっ たときに、それを迅速に外部に逃すよう逃し口を大径に形成することが要求され 、このため、逃し口を開閉させる弁機構aも大径に形成される。
【0004】 そしてこのことから、弁機構aの可動の弁体3を支持するダイヤフラム2を2 次室w側に押返すバネ5のバネ圧が、比較的大きくなることから、2次室w側の 圧力が低下したときに、このバネ5の大きなバネ圧が、上下可動の弁体3の弾性 資材よりなるシート30と、弁箱1内に固定して設けた環状の弁座4との接合部 位にそのままかかるようになることで、弁体3の弾性資材よりなるシート30が 、固定の弁座4に強力に押し付けられることにより、損傷を受け、弁機能を損傷 せしめるようになる問題がある。
【0005】 毎平方糎当り1Kg以下の水圧に保持しての使用が義務づけられている給湯施設 のボイラーに組付ける逃し弁についていえば、ダイヤフラム2は精度を向上させ るため通常6cm程度の径に形成することから、それの受圧面積は20〜30cm2 となり、このためバネ5には20〜30Kgのバネ圧のものが使用されることにな る。このバネ5の圧力は、ボイラーの缶体内の圧力が設定圧力に近い圧力である ときには、その圧力が2次室w側からダイヤフラム2の受圧面にかかることで、 この2次室w側の圧力と略バランスされた状態となって、可動の弁体3を固定の 弁座4に押付ける圧力は僅かなものとなるが、ボイラーに接続する給湯栓での湯 の使用量がボイラーに供給される給水量よりも多くなった場合のように、ボイラ ーの缶体内の水圧がなくなると、それに伴ない2次室w側からダイヤフラム2を 押出している圧力が極端に低下し、前述した毎平方糎当り20〜30Kgの強大な 圧力が、可動の弁体3のシート30と固定の弁座4との接合部位にもろにかかっ てくることになって、弾性資材よりなるシート30を傷めるようになる。
【0006】
本考案は、この問題を解消せしめるためになされたものであって、2次室w側 に異常な圧力が生じたときに、その圧力を外部に逃すのが迅速に行なわれるよう 、逃し口および弁機構aを大径に形成しながら、2次室w側の圧力が低下してき て、大径のダイヤフラム2を2次室w側に押返す強力なバネ5のバネ圧で、ダイ ヤフラム2に組付けた可動の弁体3に設ける弾性資材よりなるシート30が、弁 箱1に固定装設される弁座4に強力に押し付けられるようになって、その弾性資 材よりなるシート30を傷めることのないようにする新たな給湯施設用の圧力逃 し弁を構成する手段を提供することを目的とする。
【0007】
そして、本考案においては、この目的を達成するための手段として、弁箱に設 けた2次室の圧力とその圧力に対向するバネのバネ圧とにより上下に作動するよ う弁箱に組付けたダイヤフラムの下面側に、弁体を該ダイヤフラムと共に上下に 動くよう取付けて、その弁体の下面側に弾性資材よりなるシートを設け、その弁 体の下方に配位して大径の逃し口を弁箱に装設し、その大径の逃し口の口縁部に 、前記シートと対向する環状の弁座を装設してなる給湯施設用の圧力逃し弁にお いて、弁箱には前記逃し口と通ずる上下方向の筒状部を設けて、その筒状部に、 ボディを、水密を保持せしめて摺動自在に嵌挿して、そのボディの上端側を、該 ボディより拡径して四周に張出す鍔状部に形成して、該鍔状部の上面に前記弁体 のシートと対向さす環状の弁座を逃し口のまわりを囲うように形設し、かつ、そ のボディをそれと弁箱との間に介装した弱いバネ圧のバネにより前記弁体に向け 押上げ、弁箱には筒状部の内面側に、前記ボディの外周面に形設せる拡径部に衝 合して環状の弁座の上昇作動の上限を規制する突起部を装設し、前記弁体の下面 側と対向する部位に、その弁体に衝合してその弁体の下降側の作動の下限を規制 するストッパーを装設し、かつ、突起部およびストッパーを、拡径部が突起部に 衝合した状態時に環状の弁座の鍔状部の下面と弁箱の筒状部の上面との間に形成 される距離が前記ストッパーの上面と弁体の下面との間に形成される距離より大 きくなるよう設定したことを特徴とする給湯施設用の圧力逃し弁を提起するもの である。
【0008】
次に実施例を図面に従い詳述する。なお図面符号は同効の構成部材については 従前手段と同一の符号を用いるものとする。
【0009】 図2は本考案を実施せる圧力逃し弁Aの縦断した側面図で、同図において、1 は弁箱、wは2次室(感圧室)、2はダイヤフラム、3はダイヤフラムに取付け た弁体、4は環状の弁座、aは前記弁体3と環状の弁座4とで構成される弁機構 、bは弁機構aにより開閉制御される逃し口、5はダイヤフラム2を2次室w側 に押圧するバネ、cは弁座4をダイヤフラム2に向け押出す弱いバネ、sはダイ ヤフラム2に取付けた弁体3の2次室w側への移動である下降作動の下限を規制 するストッパーを示している。
【0010】 前記弁箱1は、ボイラーの缶体などの給水系の2次側に接続する接続管10を 具備する弁箱本体1aとそれの2次室wを形成した上面側に組付けられるバネケ ース1bとよりなり、弁箱本体1aの底部には逃し口bと連通する排水管12が 装設してある。そして、前記ダイヤフラム2は、前述の弁箱1を組立てる際に、 周縁部位をバネケース1bと弁箱本体1aとの間に扶持せしめることで弁箱1に 組付けてあり、また、ダイヤフラム2を2次室w側に押返すバネ5は、バネケー ス1bの外端部に螺合せる調節ねじ50の回動によりバネ圧が調節できるように してある。
【0011】 また、この弁箱1には、前記ダイヤフラム2の中央部位の下方位置に、軸方向 を上下方向とした筒状部13が形成されていて、それの上端側の開放口が前記2 次室wに連通し、下端側が前述の排水管12に連通している。
【0012】 弁体3は環状の弁座4と接合する部位にゴムなどの弾性材よりなるシート30 を組付ける通常のもので、ダイヤフラム2の中央部位の下面側に配位して止着ね じ31によりダイヤフラム2に組付けてある。
【0013】 また、この弁体3と対向さす環状の弁座4は、前述の筒状部13の内腔に嵌挿 される筒状のボディ4aを弁箱本体1aと別体に形成して、このボディ4aを、 前記筒状部13内に水密を保持せしめて摺動自在に嵌挿し、それの上端側の開放 口を実質的な大径の逃し口bに形成するとともに、その逃し口bのまわりを四周 に張り出す鍔状部41に形成し、この鍔状部41の上面側に、前述の弁体の弁座 4を装設するようにしてある。
【0014】 そして、これにより、弁箱1側に設ける環状の弁座4を、弁体3の作動方向に 可動に弁箱1に組付けてあり、かつ、前述のバネ5のバネ圧の略10分の1程度 の弱いバネ圧にしたバネcによってダイヤフラム2側に押出すよう付勢せしめて ある。そして、この弁座4の可動範囲は、前記筒状部13に嵌合するボディ4a の外周面に設けた拡径部40の上面が筒状部13の口縁に内面側に向けて突出す るよう設けた突起部13aの下面に当って上昇作動を規制された状態位置におい て、環状の弁座4と一体の鍔状部41の下面と前記筒状部13の上面との間に形 成される距離yに設定されている。そしてまた、該弁座4と前記弁体3とで構成 される弁機構aによって開閉制御される逃し口bは、該弁座4のボディ4aを中 空の軸筒状に形成することで、そのボディ4aの内腔により形成してある。
【0015】 前記ストッパーsは、2次室w側の圧力の低下でダイヤフラム2がバネ5のバ ネ圧で2次室w側に押込まれるようになったとき、それによる弁体3の2次室w 側への動きとなる下降作動の下限を規制するためのものであり、弁箱本体1aの 内壁面に、前記弁体3の下面と衝合する突部を形設することで構成してある。そ して、このストッパーsは、前述した如く、環状の弁座4が上昇作動の上限に位 置している状態において、それにより押し上げられた弁体3の下面と該ストッパ ーsの上面との間に形成される距離zが、前述の距離yより小さくなるようにそ の位置を設定して装設してある。そして、これにより、2次室w側の圧力の低下 で弁体3が図2において下方に動くとき、それに追従して下方に動く弁座4が下 降作動の下限に達する前に、該弁体3が先に下限に達して動かない状態となるよ うにしてある。
【0016】 次に図3は別の実施例を示している。この実施例は、ダイヤフラム2に組付け た弁体3と弁座4とで構成する弁機構aによって開閉する逃し口bを、弁体3を 中空の軸筒状に形成することでその弁体3の内腔に形成し、その逃し口bをバネ ケース1bに開設せる連通口dを介して外気に連通して、弁座4のボディ4aを 単なるピストン状に形成してある点が第2図に示した実施例と異なるだけで、基 本的には前記図2の実施例と変わりないので、同じ構成部材については同一の符 号を付して詳しい説明は省略する。
【0017】
以上説明したように、本考案による給湯施設用の圧力逃し弁は、弁箱1に設け た2次室wとその圧力に対向するバネ5のバネ圧により、前記2次室wの圧力を 感知して上下に作動するよう弁箱1に組付けたダイヤフラム2の下面側に弁体3 を取付け、ダイヤフラム2の圧力の感知作動で、弁箱1に設けた逃し口bのまわ りに設ける環状の弁座4に対して、弁体3が進退して逃し口bを開閉する圧力逃 し弁を構成するに際し、環状の弁座4を、弁箱1に設けた逃し口bを形成するた めの筒状部13に水密を保持せしめて摺動自在に嵌挿したボディ4aの上端部に 、大径の逃し口bのまわりを囲うように装設することで、この環状の弁座4がボ ディ4aの動きで上下に動くようにしておき、この環状の弁座4の上動の範囲を 、弁体3の上動範囲より小さく規制し、下動の範囲を、弁体3の下動範囲よりも 大きく規制しておいて、弱いバネ圧のバネcにより弁体3に衝合させることで、 2次室wの圧力が低下して、弁体3がダイヤフラム2に作用させたバネ5の強い 圧力で下動したときに、弁体3の下動範囲の規制で、この強いバネ5の圧力を消 失させて、弱いバネ圧のバネcによる圧力だけで、弁体3の下面の弾性資材より なるシート30に、環状の弁座4が衝合していくようにしてあるのだから、2次 室w側に異常な圧力が生じたときに、その圧力を外部に逃すのが迅速に行なわれ るよう、逃し口および弁機構aを大径に形成しながら、2次室w側の圧力が低下 してきて、大径のダイヤフラム2を2次室w側に押返す強力なバネ5のバネ圧で 、ダイヤフラム2に組付けた可動の弁体3に設ける弾性資材よりなるシート30 が、弁箱1に固定装設される弁座4に強力に押し付けられるようになって、その 弾性資材よりなるシート30を傷めることのないようになる給湯施設用の圧力逃 し弁が得られる。
【図1】従前の給湯施設用の圧力逃し弁の説明図であ
る。
る。
【図2】本考案を実施せる給湯施設用の圧力逃し弁の縦
断側面図である。
断側面図である。
【図3】同上の別の実施例の縦断側面図である。
A…圧力逃し弁、1…弁箱、1a…弁箱本体、1b…バ
ネケース、10…接続管、12…排水管、13…筒状
部、13a…突起部、2…ダイヤフラム、3…弁体、3
0…シート、31…止着ねじ、4…弁座、4a…ボデ
ィ、40…拡径部、41…鍔状部、5…バネ、50…調
節ねじ、w…2次室、s…ストッパー、z…距離、a…
弁機構、b…逃し口、c…弱いバネ、d…連通口、y…
距離。
ネケース、10…接続管、12…排水管、13…筒状
部、13a…突起部、2…ダイヤフラム、3…弁体、3
0…シート、31…止着ねじ、4…弁座、4a…ボデ
ィ、40…拡径部、41…鍔状部、5…バネ、50…調
節ねじ、w…2次室、s…ストッパー、z…距離、a…
弁機構、b…逃し口、c…弱いバネ、d…連通口、y…
距離。
Claims (1)
- 【請求項1】 弁箱1に設けた2次室wの圧力とその圧
力に対向するバネ5のバネ圧とにより上下に作動するよ
う弁箱1に組付けたダイヤフラム2の下面側に、弁体3
を該ダイヤフラム2と共に上下に動くよう取付けて、そ
の弁体3の下面側に弾性資材よりなるシート30を設
け、その弁体3の下方に配位して大径の逃し口bを弁箱
1に装設し、その大径の逃し口bの口縁部に、前記シー
ト30と対向する環状の弁座4を装設してなる給湯施設
用の圧力逃し弁Aにおいて、弁箱1には前記逃し口bと
通ずる上下方向の筒状部13を設けて、その筒状部13
に、ボディ4aを、水密を保持せしめて摺動自在に嵌挿
して、そのボディ4aの上端側を、該ボディ4aより拡
径して四周に張出す鍔状部41に形成して、該鍔状部4
1の上面に前記弁体3のシート30と対向さす環状の弁
座4を逃し口bのまわりを囲うように形設し、かつ、そ
のボディ4aをそれと弁箱1との間に介装した弱いバネ
圧のバネcにより前記弁体3に向け押上げ、弁箱1には
筒状部13の内面側に、前記ボディ4aの外周面に形設
せる拡径部40に衝合して環状の弁座4の上昇作動の上
限を規制する突起部13aを装設し、前記弁体3の下面
側と対向する部位に、その弁体3に衝合してその弁体3
の下降側の作動の下限を規制するストッパーsを装設
し、かつ、突起部13aおよびストッパーsを、拡径部
40が突起部13aに衝合した状態時に環状の弁座4の
鍔状部41の下面と弁箱1の筒状部13の上面との間に
形成される距離yが前記ストッパーsの上面と弁体3の
下面との間に形成される距離zより大きくなるよう設定
したことを特徴とする給湯施設用の圧力逃し弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091053U JPH0810714Y2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 給湯施設用の圧力逃し弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091053U JPH0810714Y2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 給湯施設用の圧力逃し弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564583U true JPH0564583U (ja) | 1993-08-27 |
| JPH0810714Y2 JPH0810714Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=14015769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992091053U Expired - Lifetime JPH0810714Y2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 給湯施設用の圧力逃し弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810714Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100371247B1 (ko) * | 1994-03-17 | 2003-12-01 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 압력조절밸브 |
| JP2006336900A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Danrei:Kk | 圧力逃がし弁 |
| WO2013099386A1 (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-04 | 日本サーモスタット株式会社 | 流体制御バルブ |
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-
1992
- 1992-12-14 JP JP1992091053U patent/JPH0810714Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN104145146A (zh) * | 2011-12-28 | 2014-11-12 | 日本恒温装置株式会社 | 流体控制阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810714Y2 (ja) | 1996-03-29 |
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