JPH0557807B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0557807B2 JPH0557807B2 JP61191305A JP19130586A JPH0557807B2 JP H0557807 B2 JPH0557807 B2 JP H0557807B2 JP 61191305 A JP61191305 A JP 61191305A JP 19130586 A JP19130586 A JP 19130586A JP H0557807 B2 JPH0557807 B2 JP H0557807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- supply circuit
- power supply
- coil
- auxiliary winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 22
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電源回路に関し、特に平滑用のチヨー
クコイルを有する電源回路に関する。
クコイルを有する電源回路に関する。
従来、この種の電源回路は、第3図に示すよう
に、チヨークコイル301とコンデンサ106か
らなる平滑回路を有していた。
に、チヨークコイル301とコンデンサ106か
らなる平滑回路を有していた。
上述した従来の電源回路は、チヨークコイルに
交流成分と同時に直流の負荷電流が流れるように
なつているので、負荷電流が大きい場合、直流励
磁によりチヨークコイルの鉄心が飽和しないよ
う、充分大きな鉄心を選択する必要があり、回路
の小型化が困難になるという問題点がある。
交流成分と同時に直流の負荷電流が流れるように
なつているので、負荷電流が大きい場合、直流励
磁によりチヨークコイルの鉄心が飽和しないよ
う、充分大きな鉄心を選択する必要があり、回路
の小型化が困難になるという問題点がある。
本発明の目的は、回路の小型化が可能な電源回
路を提供することにある。
路を提供することにある。
本発明の電源回路は、主巻線と補助巻線を有す
るチヨークコイルと、負荷電流が該チヨークコイ
ルの前記主巻線を流れることによつて発生する磁
界を打消す方向に前記補助巻線に電流を供給する
電流供給回路とを有している。
るチヨークコイルと、負荷電流が該チヨークコイ
ルの前記主巻線を流れることによつて発生する磁
界を打消す方向に前記補助巻線に電流を供給する
電流供給回路とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図であ
る。
る。
第1図に示すように、第1の実施例は主巻線1
02と補助巻線103を有するチヨークコイル1
01と、抵抗105からなる電流供給回路104
とコンデンサ106と、負荷抵抗107とを有す
る。
02と補助巻線103を有するチヨークコイル1
01と、抵抗105からなる電流供給回路104
とコンデンサ106と、負荷抵抗107とを有す
る。
なお、110はリプルを含んだ直流入力電源で
あり、補助巻線103には電流供給回路104を
介して主巻線102の出力が供給される。
あり、補助巻線103には電流供給回路104を
介して主巻線102の出力が供給される。
いま、主巻線102の出力電圧をV、抵抗10
5の抵抗値をR、主巻線102の巻数をN1、補
助巻線103の巻数をN2とすると、チヨークコ
イル101の鉄心には、「N2×V/R」の逆励磁
がかかる為、N2≫N1の条件を満足させると、最
大負荷電流I0が流れたときの直流励磁を「N1×I0
−N2×V/R」に低減することができる。
5の抵抗値をR、主巻線102の巻数をN1、補
助巻線103の巻数をN2とすると、チヨークコ
イル101の鉄心には、「N2×V/R」の逆励磁
がかかる為、N2≫N1の条件を満足させると、最
大負荷電流I0が流れたときの直流励磁を「N1×I0
−N2×V/R」に低減することができる。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図であ
る。
る。
第2図に示すように、第2の実施例では、電流
供給回路201は差動増幅器202と電流検出抵
抗203とトランジスタ204と電流バイアス抵
抗205からなり、電流検出抵抗203により負
荷電流を検出し、検出値を差動増幅器202で増
幅してトランジスタ204を駆動することによ
り、補助巻線103に負荷電流に比例した電流を
流す。
供給回路201は差動増幅器202と電流検出抵
抗203とトランジスタ204と電流バイアス抵
抗205からなり、電流検出抵抗203により負
荷電流を検出し、検出値を差動増幅器202で増
幅してトランジスタ204を駆動することによ
り、補助巻線103に負荷電流に比例した電流を
流す。
最大負荷時の直流励磁を打消すように補助巻線
103の巻数と駆動電流を設定すればチヨークコ
イル101の直流励磁をほぼ零にすることができ
る。
103の巻数と駆動電流を設定すればチヨークコ
イル101の直流励磁をほぼ零にすることができ
る。
以上説明したように本発明の電源回路は、チヨ
ークコイルに設ける補助巻線と、負荷電流がその
チヨークコイルの主巻線を流れることによつて生
じる磁界を打消す方向に補助巻線電流を供給する
電流供給回路とを設けることにより、負荷電流に
よつてチヨークコイルの鉄心にかかる直流励磁を
打消すことができるので、鉄心の飽和レベルを小
さく設定でき、チヨークコイルの小型化が可能と
なり、必然的に、回路を小型化できるという効果
がある。
ークコイルに設ける補助巻線と、負荷電流がその
チヨークコイルの主巻線を流れることによつて生
じる磁界を打消す方向に補助巻線電流を供給する
電流供給回路とを設けることにより、負荷電流に
よつてチヨークコイルの鉄心にかかる直流励磁を
打消すことができるので、鉄心の飽和レベルを小
さく設定でき、チヨークコイルの小型化が可能と
なり、必然的に、回路を小型化できるという効果
がある。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2
図は本発明の第2の実施例の回路図、第3図は従
来の電源回路の一例の回路図である。 101…チヨークコイル、102…主巻線、1
03…補助巻線、104…電流供給回路、105
…抵抗、106…コンデンサ、107…負荷抵
抗、110…直流入力電源、201…電流供給回
路、202…差動増幅器、203…電流検出抵
抗、204…トランジスタ、205…電流バイア
ス抵抗、301…チヨークコイル。
図は本発明の第2の実施例の回路図、第3図は従
来の電源回路の一例の回路図である。 101…チヨークコイル、102…主巻線、1
03…補助巻線、104…電流供給回路、105
…抵抗、106…コンデンサ、107…負荷抵
抗、110…直流入力電源、201…電流供給回
路、202…差動増幅器、203…電流検出抵
抗、204…トランジスタ、205…電流バイア
ス抵抗、301…チヨークコイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主巻線と補助巻線を有するチヨークコイル
と、負荷電流が該チヨークコイルの前記主巻線を
流れることによつて発生する磁界を打消す方向に
前記補助巻線に電流を供給する電流供給回路とを
有する電源回路。 2 電流供給回路は負荷電流に比例して電流値が
制御される電流制御電流源である特許請求の範囲
第1項記載の電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61191305A JPS6348125A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61191305A JPS6348125A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348125A JPS6348125A (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0557807B2 true JPH0557807B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=16272351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61191305A Granted JPS6348125A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348125A (ja) |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP61191305A patent/JPS6348125A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348125A (ja) | 1988-02-29 |
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