JPH0557875B2 - - Google Patents
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- JPH0557875B2 JPH0557875B2 JP60023198A JP2319885A JPH0557875B2 JP H0557875 B2 JPH0557875 B2 JP H0557875B2 JP 60023198 A JP60023198 A JP 60023198A JP 2319885 A JP2319885 A JP 2319885A JP H0557875 B2 JPH0557875 B2 JP H0557875B2
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- ball
- pachinko
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- ball detection
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はパチンコ機におけるパチンコ球の挙
動データ収集装置に関する。
動データ収集装置に関する。
(従来の技術)
一般に、パチンコ機では釘の位置、数及び打ち
方(傾き)によつて、更には風車、チユーリツ
プ、入賞装置等、配設状態によつてパチンコ球の
遊戯盤面状での落下経路が大きく変化する。
方(傾き)によつて、更には風車、チユーリツ
プ、入賞装置等、配設状態によつてパチンコ球の
遊戯盤面状での落下経路が大きく変化する。
このため、新しくパチンコ台を作つた場合や、
現在使用しているパチンコ台において出球を調整
するためには、この釘の打ち方等遊戯盤面に配設
される各種部品の調整が重要になる。
現在使用しているパチンコ台において出球を調整
するためには、この釘の打ち方等遊戯盤面に配設
される各種部品の調整が重要になる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、従来ではこのような釘、部品の調整
を行なつても、この釘、部品の調整によつてパチ
ンコ台上での球の挙動がどのように変化するかを
定量的にとらえる手段がなく、従つて、釘師等に
よる経験に基づいた調整しか行えないのが現状で
あつた。
を行なつても、この釘、部品の調整によつてパチ
ンコ台上での球の挙動がどのように変化するかを
定量的にとらえる手段がなく、従つて、釘師等に
よる経験に基づいた調整しか行えないのが現状で
あつた。
このため、このような釘、部品の調整に対して
は極めて高度な熟練を用すると共に、正確な出球
の管理が行えないといつた問題があつた。
は極めて高度な熟練を用すると共に、正確な出球
の管理が行えないといつた問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明のパチンコ球の挙動データ収集装置は、
遊戯盤面の前方の特定位置にデータ収集時に設置
され、遊戯盤面に沿つて転動するパチンコ球の通
過位置を検出する球検出センサーと、この球検出
センサーによつて検出されてRAMに保存された
パチンコ球の検出データをROMに書き込まれた
プログラムに従つて収集して計数し、計数結果を
パチンコ球の挙動データとして出力するCPUと、
このCPUにより得られた1群若しくは2群の挙
動データを、キーボードを有する操作盤への入力
によつて表示し若しくは比較表示する表示装置
と、前記CPUが出力するデータを保管可能な状
態で記録するプリンタとを設けた構成を有する。
遊戯盤面の前方の特定位置にデータ収集時に設置
され、遊戯盤面に沿つて転動するパチンコ球の通
過位置を検出する球検出センサーと、この球検出
センサーによつて検出されてRAMに保存された
パチンコ球の検出データをROMに書き込まれた
プログラムに従つて収集して計数し、計数結果を
パチンコ球の挙動データとして出力するCPUと、
このCPUにより得られた1群若しくは2群の挙
動データを、キーボードを有する操作盤への入力
によつて表示し若しくは比較表示する表示装置
と、前記CPUが出力するデータを保管可能な状
態で記録するプリンタとを設けた構成を有する。
(作用)
パチンコ球の挙動データの収集に際し、遊戯盤
面の前方の特定位置に設置される球検出センサー
によつて遊戯盤面に沿つて転動するパチンコ球の
各通過位置が検出される。前記球検出センサーに
よつて検出されてRAMに保存されたパチンコ球
の挙動データがROMに書き込まれたプログラム
に従つてCPUによつて収集されて計数され、計
数結果がパチンコ球の挙動データとして出力され
る。CPUにより得られた1群若しくは2群の挙
動データがキーボードを有する操作盤への入力に
よつて表示装置で表示若しくは比較表示され、ま
た、前記CPUが出力するデータがプリンタによ
つて保管可能な状態で記録される。
面の前方の特定位置に設置される球検出センサー
によつて遊戯盤面に沿つて転動するパチンコ球の
各通過位置が検出される。前記球検出センサーに
よつて検出されてRAMに保存されたパチンコ球
の挙動データがROMに書き込まれたプログラム
に従つてCPUによつて収集されて計数され、計
数結果がパチンコ球の挙動データとして出力され
る。CPUにより得られた1群若しくは2群の挙
動データがキーボードを有する操作盤への入力に
よつて表示装置で表示若しくは比較表示され、ま
た、前記CPUが出力するデータがプリンタによ
つて保管可能な状態で記録される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面により具体的に
説明する。
説明する。
まず、挙動データ検出盤1について説明する
と、この挙動データ検出盤1はパチンコ機におい
て、2枚のガラス板が装着されたガラス枠7にパ
チンコ球の挙動データ収集時に前記ガラス板と交
替して装着されて遊戯盤面の正面に設置される。
挙動データ検出盤1の検出盤本体2は合成樹脂又
は木などによつて四角形の板状に形成され、検出
盤本体2には遊戯盤面の前方の特定位置にデータ
収集時に設置され、遊戯盤面に沿つて転動するパ
チンコ球の通過位置を検出する多数個の球検出セ
ンサー3が設けられ、この各センサー3は検出盤
本体2に貫設された穴部内に嵌挿されている。
と、この挙動データ検出盤1はパチンコ機におい
て、2枚のガラス板が装着されたガラス枠7にパ
チンコ球の挙動データ収集時に前記ガラス板と交
替して装着されて遊戯盤面の正面に設置される。
挙動データ検出盤1の検出盤本体2は合成樹脂又
は木などによつて四角形の板状に形成され、検出
盤本体2には遊戯盤面の前方の特定位置にデータ
収集時に設置され、遊戯盤面に沿つて転動するパ
チンコ球の通過位置を検出する多数個の球検出セ
ンサー3が設けられ、この各センサー3は検出盤
本体2に貫設された穴部内に嵌挿されている。
センサー3は円柱状に形成されており、内部に
はLED(発光ダイオード)等からなる発光素子と
フオトトランジスタ等からなる受光素子30aと
が並列状に配置されている。そして、このセンサ
ー3が設けられた箇所をパチンコ球18が通過す
ると、発行素子からの光がパチンコ球18の表面
で反射して受光素子30bへ入射されることによ
つて、パチンコ球18の通過を検出しうるように
なつている。
はLED(発光ダイオード)等からなる発光素子と
フオトトランジスタ等からなる受光素子30aと
が並列状に配置されている。そして、このセンサ
ー3が設けられた箇所をパチンコ球18が通過す
ると、発行素子からの光がパチンコ球18の表面
で反射して受光素子30bへ入射されることによ
つて、パチンコ球18の通過を検出しうるように
なつている。
なお、アウト球検出センサ3aぱ検出盤本体に
対して、遊戯盤面のアウト球受け口24と対応す
る位置に設けられたアウト球のみを検出するセン
サーであり、また、発射球検出センサー3bは検
出盤本体に対して、遊戯盤面の発射球通過するレ
ールと対応する位置に設けられた発射球のみを検
出するセンサーである。
対して、遊戯盤面のアウト球受け口24と対応す
る位置に設けられたアウト球のみを検出するセン
サーであり、また、発射球検出センサー3bは検
出盤本体に対して、遊戯盤面の発射球通過するレ
ールと対応する位置に設けられた発射球のみを検
出するセンサーである。
一方、検出盤本体2の両側面には略コ字状の溝
5が形成されており、この溝5の部分が開閉板6
のガラス枠7に挿入可能なように構成されてい
る。
5が形成されており、この溝5の部分が開閉板6
のガラス枠7に挿入可能なように構成されてい
る。
次に、データ収集装置8について説明する。こ
のデータ収集装置8は第4図に示すように、セン
サー3、アウト球検出センサー3a、発射球検出
センサー3bと、操作盤9と、CPU10、ROM
11及びRAM12と、表示装置13と、プリン
タ14とI/O回路15とから構成されている。
のデータ収集装置8は第4図に示すように、セン
サー3、アウト球検出センサー3a、発射球検出
センサー3bと、操作盤9と、CPU10、ROM
11及びRAM12と、表示装置13と、プリン
タ14とI/O回路15とから構成されている。
前記アウト球検出センサー3a、センサー3及
び発射球検出センサー3bはパラレルインターフ
エース15と接続されている。
び発射球検出センサー3bはパラレルインターフ
エース15と接続されている。
そして、前記CPU10は、本例では前記検出
盤本体2に配設されたセンサー3から信号を前記
パラレルインターフエース15を介して個別に取
り込めるようになつている。
盤本体2に配設されたセンサー3から信号を前記
パラレルインターフエース15を介して個別に取
り込めるようになつている。
この取り込み方の具体的な方法としては、例え
ばパラレルインターフエース用のマイクロプロセ
ツサを複数個設け、これのパラレル入力ポートの
1ビツトを前記センサー3の1つ1つにそれぞれ
個別に接続しておき、この入力ポートを例えば8
ビツト単位で所定の時間間隔でスキヤンニングす
ることによつて、どのビツトがONになつている
かを検出するようになつている。
ばパラレルインターフエース用のマイクロプロセ
ツサを複数個設け、これのパラレル入力ポートの
1ビツトを前記センサー3の1つ1つにそれぞれ
個別に接続しておき、この入力ポートを例えば8
ビツト単位で所定の時間間隔でスキヤンニングす
ることによつて、どのビツトがONになつている
かを検出するようになつている。
次に、CPU10は例えば8ビツトのマイクロ
プロセツサが用いられており、これはROM11
内に書き込まれている所定のプログラムに従つ
て、センサー3、アウト球検出センサー3a及び
発射球検出センサー3bからのデータ収集を行な
うようになつている。
プロセツサが用いられており、これはROM11
内に書き込まれている所定のプログラムに従つ
て、センサー3、アウト球検出センサー3a及び
発射球検出センサー3bからのデータ収集を行な
うようになつている。
操作盤9は通常のキーボードから構成されるも
のであつて、CPU10に対して所定の制御命令
等を入力できるようになつている。
のであつて、CPU10に対して所定の制御命令
等を入力できるようになつている。
表示装置13及びプリンタ14はCPU10の
出力装置であつて、CPU10によつて集められ
たデータを表示装置13に表示するとともにプリ
ンタ14からプリントアウトできるようになつて
いる。なお、本例では表示装置13はCRTから
構成されているが、他にLCD等を用いることも
できる。
出力装置であつて、CPU10によつて集められ
たデータを表示装置13に表示するとともにプリ
ンタ14からプリントアウトできるようになつて
いる。なお、本例では表示装置13はCRTから
構成されているが、他にLCD等を用いることも
できる。
引続いて、作用及び効果について説明する。最
初に、挙動データ検出盤1の取付け方法について
説明すると、これは、まずパチンコ機16の開閉
板6を開いてこれのガラス枠7に挿入されている
2枚のガラス板を抜き取る。そして、この抜き取
つた後に挙動データ検出盤1を挿入し、(これは、
検出盤本体2の溝5をガラス枠7に沿わせながら
挿入する。)再び開閉板6を閉める。
初に、挙動データ検出盤1の取付け方法について
説明すると、これは、まずパチンコ機16の開閉
板6を開いてこれのガラス枠7に挿入されている
2枚のガラス板を抜き取る。そして、この抜き取
つた後に挙動データ検出盤1を挿入し、(これは、
検出盤本体2の溝5をガラス枠7に沿わせながら
挿入する。)再び開閉板6を閉める。
この状態でデータ収集装置8を作動させるとと
もに、パチンコ機16よりパチンコ球18を連続
的に打出す。すると、パチンコ球18はパチンコ
機16の遊戯盤17上を落下して行くわけである
が、例えばこの落下していく経路が第1図のK1
であつたとすると、このパチンコ球18は下方へ
落下していく途中で、センサー3c,3d,3
e,3f,3g,3h,3i,3j,3k,3l
によつて順次検出されて最終的にアウト球検出セ
ンサー3aによつて検出される。
もに、パチンコ機16よりパチンコ球18を連続
的に打出す。すると、パチンコ球18はパチンコ
機16の遊戯盤17上を落下して行くわけである
が、例えばこの落下していく経路が第1図のK1
であつたとすると、このパチンコ球18は下方へ
落下していく途中で、センサー3c,3d,3
e,3f,3g,3h,3i,3j,3k,3l
によつて順次検出されて最終的にアウト球検出セ
ンサー3aによつて検出される。
このセンサー3c,3d,3e,3f,3g,
3h,3i,3j,3k,3lによつてパチンコ
球18が検出されると、本例ではその検出回数が
前記RAM12内の所定の番地に記憶されるよう
になつている。したがつて、例えば、100個又は
200個の所定個数のパチンコ球18を打出し、そ
の落下経路を検出すれば、パチンコ球18が遊戯
盤17上のどのような経路またはどのような箇所
をよく通過するか、または通過しにくいかといつ
た統計を取ることができるわけである。(この軌
跡K1の場合、最終的にアウト球検出センサー3
aによつて検出されたことにより結局このパチン
コ球18はアウト球であつたということが分る。) これを第6図に示す例によつて説明すると、
(この第6図では説明簡単化のためにセンサー3
の個数を減らしてある。)アウト球検出センサー
3aから3vは、RAM12内の所定の番地(こ
れは、アウト球検出センサー3aから3vの下に
書かれた番地)と対応しており、アウト球検出セ
ンサー3aから3vを通過したパチンコ球18の
個数はそれぞれこの所定の番地内に順次記録され
ていく。
3h,3i,3j,3k,3lによつてパチンコ
球18が検出されると、本例ではその検出回数が
前記RAM12内の所定の番地に記憶されるよう
になつている。したがつて、例えば、100個又は
200個の所定個数のパチンコ球18を打出し、そ
の落下経路を検出すれば、パチンコ球18が遊戯
盤17上のどのような経路またはどのような箇所
をよく通過するか、または通過しにくいかといつ
た統計を取ることができるわけである。(この軌
跡K1の場合、最終的にアウト球検出センサー3
aによつて検出されたことにより結局このパチン
コ球18はアウト球であつたということが分る。) これを第6図に示す例によつて説明すると、
(この第6図では説明簡単化のためにセンサー3
の個数を減らしてある。)アウト球検出センサー
3aから3vは、RAM12内の所定の番地(こ
れは、アウト球検出センサー3aから3vの下に
書かれた番地)と対応しており、アウト球検出セ
ンサー3aから3vを通過したパチンコ球18の
個数はそれぞれこの所定の番地内に順次記録され
ていく。
したがつて、例えば百発のパチンコ球18を発
射した時に、センサー3aから3vを通過したパ
チンコ球18の計数結果が第7図に示すような個
数になつたとすると、実際のパチンコ機の経路に
おいては、3eから3k,3p,3tを経てアウ
ト球検出センサー3aに至る経路上を最もパチン
コ球が通過したというデータを得ることができる
わけである。
射した時に、センサー3aから3vを通過したパ
チンコ球18の計数結果が第7図に示すような個
数になつたとすると、実際のパチンコ機の経路に
おいては、3eから3k,3p,3tを経てアウ
ト球検出センサー3aに至る経路上を最もパチン
コ球が通過したというデータを得ることができる
わけである。
また、センサー3c,3d,3e,3f及び3
gから成る第1列を通過したパチンコ球18の個
数の合計は百であり、又第2列のセンサー3h,
3i,3j,3k及び33列を通過した球の総数が
96であつたとすると、この第1列と第2列との間
に設けられた入賞口で、4個の球が入賞したとい
うデータを得ることができる。また同様に第2列
と第3列との間については6個、さらに第3列と
第4列との間については10個入賞したというデー
タを得ることができる。
gから成る第1列を通過したパチンコ球18の個
数の合計は百であり、又第2列のセンサー3h,
3i,3j,3k及び33列を通過した球の総数が
96であつたとすると、この第1列と第2列との間
に設けられた入賞口で、4個の球が入賞したとい
うデータを得ることができる。また同様に第2列
と第3列との間については6個、さらに第3列と
第4列との間については10個入賞したというデー
タを得ることができる。
このようにして、本例ではパチンコ球18が遊
戯盤17上を通過するパチンコ球18の挙動を統
計的に得ることができるわけである。
戯盤17上を通過するパチンコ球18の挙動を統
計的に得ることができるわけである。
次に、挙動データ検出盤1の第2実施例につい
て説明する。この第2実施例では、挙動データ検
出盤1に対して第5図に示すパチンコ機16の入
賞口19,20及び21に入賞するパチンコ球1
8を計測するための専用センサー3を配設したこ
とを特徴とするものである。
て説明する。この第2実施例では、挙動データ検
出盤1に対して第5図に示すパチンコ機16の入
賞口19,20及び21に入賞するパチンコ球1
8を計測するための専用センサー3を配設したこ
とを特徴とするものである。
即ち、この例では、センサー3cは入賞口19
と、センサー3dは入賞口20と、センサー3e
は入賞口21と、センサー3fは入賞口22と、
センサー3gは入賞口23とそれぞれ対応してい
るので、センサー3c〜3gが検出するパチンコ
球18の個数を計測すれば、特定の入賞口へ入賞
するパチンコ球18の個数を把持することができ
る。
と、センサー3dは入賞口20と、センサー3e
は入賞口21と、センサー3fは入賞口22と、
センサー3gは入賞口23とそれぞれ対応してい
るので、センサー3c〜3gが検出するパチンコ
球18の個数を計測すれば、特定の入賞口へ入賞
するパチンコ球18の個数を把持することができ
る。
なお、その他の構成及び作用については前述し
た第1実施例と同様であるので、その説明を省略
する。
た第1実施例と同様であるので、その説明を省略
する。
この第2実施例では必要とする箇所のみにセン
サー3を設ける構成であるので、センサー3の個
数を減らすことができるとともに、得られるデー
タを限定したものとすることができるので、デー
タ処理を行いやすくなるといつた特徴がある。
サー3を設ける構成であるので、センサー3の個
数を減らすことができるとともに、得られるデー
タを限定したものとすることができるので、デー
タ処理を行いやすくなるといつた特徴がある。
なお、この例に他に、センサー3は遊戯盤面上
でのパチンコ球18通過のポイントとなる箇所
(例えば、天釘の周辺等)に設けても同様の作用
効果を得ることができる。
でのパチンコ球18通過のポイントとなる箇所
(例えば、天釘の周辺等)に設けても同様の作用
効果を得ることができる。
次に、CPU10によつて処理されたデータの
表示装置13への表示方法について説明する。
表示装置13への表示方法について説明する。
本例ではセンサ3,3a,3bによつて検出さ
れたパチンコ球18の個数は、CPU10によつ
て計数されてRAM12内の所定のアドレス内に
保存されている。そして、この計数結果はCPU
10によつて読み出されて逐次表示装置13に表
示されるようになつている。
れたパチンコ球18の個数は、CPU10によつ
て計数されてRAM12内の所定のアドレス内に
保存されている。そして、この計数結果はCPU
10によつて読み出されて逐次表示装置13に表
示されるようになつている。
すなわち、具体的には第8図、第9図に示すよ
うに、表示装置13の画面には所定の表示プログ
ラムによつて、挙動データ検出盤1に設けられた
センサ3の位置に対応して表示装置13の画面に
各センサからの計数結果を表示するようになつて
いる。
うに、表示装置13の画面には所定の表示プログ
ラムによつて、挙動データ検出盤1に設けられた
センサ3の位置に対応して表示装置13の画面に
各センサからの計数結果を表示するようになつて
いる。
従つて、作業者等は表示装置13の画面を見れ
ば、パチンコ機16どの入賞口が入りやすいか、
又はどの経路を通りやかすいか更には、発射球
数、アウト球数、各入賞口毎の入賞球数、全体と
しての入賞球数を発射球数で割つた入賞率等を表
示装置の任意の個所へ表示すれば更に詳細な当該
パチンコ機におけるデータ分析が可能となる等を
一目で判断できるわけである。
ば、パチンコ機16どの入賞口が入りやすいか、
又はどの経路を通りやかすいか更には、発射球
数、アウト球数、各入賞口毎の入賞球数、全体と
しての入賞球数を発射球数で割つた入賞率等を表
示装置の任意の個所へ表示すれば更に詳細な当該
パチンコ機におけるデータ分析が可能となる等を
一目で判断できるわけである。
また本例では、一度例えば、50個又は100個の
パチンコ球18で遊戯盤17上のパチンコ球18
の挙動データのサンプリングを行なつたならば、
各センサ毎のデータはRAM12内の所定の番地
内に保存されるようになつている。そして、再び
所定数のパチンコ球18を発射して各センサより
データのサンプリングを行なうと、前回のサンプ
リング結果は第9図に示すように今回サンプリン
グを行なつているデータの下(カツコでくくられ
たもの)に表示されるようになつている。
パチンコ球18で遊戯盤17上のパチンコ球18
の挙動データのサンプリングを行なつたならば、
各センサ毎のデータはRAM12内の所定の番地
内に保存されるようになつている。そして、再び
所定数のパチンコ球18を発射して各センサより
データのサンプリングを行なうと、前回のサンプ
リング結果は第9図に示すように今回サンプリン
グを行なつているデータの下(カツコでくくられ
たもの)に表示されるようになつている。
このようにすることによつて、例えば、一度パ
チンコ機よりパチンコ球の挙動データのサンプリ
ングを行ない、釘の打ち数、打ち方(場合によつ
て風車、チユーリツプ、入賞装置の配列状態)等
の変更を行なつた後に、この変更によりどのよう
にパチンコ球18の挙動が変化したかあるいは入
賞率等を画面上で即座に把握することができるわ
けである。
チンコ機よりパチンコ球の挙動データのサンプリ
ングを行ない、釘の打ち数、打ち方(場合によつ
て風車、チユーリツプ、入賞装置の配列状態)等
の変更を行なつた後に、この変更によりどのよう
にパチンコ球18の挙動が変化したかあるいは入
賞率等を画面上で即座に把握することができるわ
けである。
また他に、所定の時間間隔、例えば10分間、1
時間、3時間、24時間毎に収集した挙動データあ
るいは発射球数、アウト球数、入賞球数、入賞率
等を逐次プリンタに出力してもよく、更には時間
的に前後した上記の各種データを比較分析したの
ち出力してもよい。
時間、3時間、24時間毎に収集した挙動データあ
るいは発射球数、アウト球数、入賞球数、入賞率
等を逐次プリンタに出力してもよく、更には時間
的に前後した上記の各種データを比較分析したの
ち出力してもよい。
なお、アウト球18o、入賞球(セーフ球)1
8sおよび発射球についての検出手段を付設すれ
ば次の通りである。
8sおよび発射球についての検出手段を付設すれ
ば次の通りである。
アウト球について。
バチンコ球18はその惰性により遊戯盤面のア
ウト球受け口24に至つても直にはアウト球とは
ならず、アウト球受け口24付近の遊戯盤面を転
動し、その後惰性を失つて遊戯盤面内に導入され
て始めてアウト球18oとなる。そこでアウト球
検出センサー3aの発光素子30aより投射され
た光をパチンコ球18により反射して受光素子3
0bに入射せしめるパチンコ球18oの反射位置
をアウト球受け口24内に設定しアウト球受け口
24外の遊戯盤面において転動しているパチンコ
球によつては反射光を受光素子30bに入射せし
めない様に受光素子30aと受光素子30bを設
定する。
ウト球受け口24に至つても直にはアウト球とは
ならず、アウト球受け口24付近の遊戯盤面を転
動し、その後惰性を失つて遊戯盤面内に導入され
て始めてアウト球18oとなる。そこでアウト球
検出センサー3aの発光素子30aより投射され
た光をパチンコ球18により反射して受光素子3
0bに入射せしめるパチンコ球18oの反射位置
をアウト球受け口24内に設定しアウト球受け口
24外の遊戯盤面において転動しているパチンコ
球によつては反射光を受光素子30bに入射せし
めない様に受光素子30aと受光素子30bを設
定する。
セーフ球について。
セーフ球については前述のアウト球と同様の構
成によつてセーフ球の発生を検出することができ
る場合もあるが、場合によつては入賞装置33の
障害部33aによつてその検出が不能となる場合
がある。そこで、セーフ球検出センサー3cの発
光素子30a及び受光素子30bを入賞装置33
内の入賞口19内に到来した球を障害部33aを
回避した傾斜角をもつて、投光およびセーフ球1
8sによる反射光が障害部33aによつて妨げら
れることなく受光素子30bに入射させられる状
態で設置する。
成によつてセーフ球の発生を検出することができ
る場合もあるが、場合によつては入賞装置33の
障害部33aによつてその検出が不能となる場合
がある。そこで、セーフ球検出センサー3cの発
光素子30a及び受光素子30bを入賞装置33
内の入賞口19内に到来した球を障害部33aを
回避した傾斜角をもつて、投光およびセーフ球1
8sによる反射光が障害部33aによつて妨げら
れることなく受光素子30bに入射させられる状
態で設置する。
発射球について。
パチンコ球の反射装置によつて弾発発射された
球は、時によりその弾発力が弱く発射レール34
を打球杆方向に向つて逆流し、フアール球となる
場合がある。そこで発射レール34に沿設し発射
された球の通過を位置に2個の発射球検出センサ
ー36L36を設けこれを一対として発射球発生
の有無を検出する手段をとる。すなわち発射され
たパチンコ球に関する検出の時間的タイミングが
まず発射球検出センサー36Lがパチンコ球の検
出をした後、所定の時間内に発射球検出センサー
36Hが該パチンコ球の検出をした場合に限つて
発射球が1個生じたものとしてCPUに検出信号
を入力する。この場合にはCPUの前段に2種の
(検出センサー36Hによるもの、検出サンサー
36Lによるもの)検出信号を判断する演算論理
回路を設けるが、他にマイクロコンピユータ内に
前記2種の検出信号を判断処理するプログラムを
設定しておく手段もある。尚パチンコ球の発射回
数が1分間に100回程度であること、また打球杆
によるパチンコ球の弾発力は打球杆を付勢するバ
ネの弾性力等によつてほぼ一定であるので、おの
ずとパチンコ球の発射速度は一定の範囲内とな
る。従つて発射球検出センサー36Lが球を検出
した後発射球検出センサー36Hが球を検出する
までの時間間隔もほぼ定つた範囲となる。
球は、時によりその弾発力が弱く発射レール34
を打球杆方向に向つて逆流し、フアール球となる
場合がある。そこで発射レール34に沿設し発射
された球の通過を位置に2個の発射球検出センサ
ー36L36を設けこれを一対として発射球発生
の有無を検出する手段をとる。すなわち発射され
たパチンコ球に関する検出の時間的タイミングが
まず発射球検出センサー36Lがパチンコ球の検
出をした後、所定の時間内に発射球検出センサー
36Hが該パチンコ球の検出をした場合に限つて
発射球が1個生じたものとしてCPUに検出信号
を入力する。この場合にはCPUの前段に2種の
(検出センサー36Hによるもの、検出サンサー
36Lによるもの)検出信号を判断する演算論理
回路を設けるが、他にマイクロコンピユータ内に
前記2種の検出信号を判断処理するプログラムを
設定しておく手段もある。尚パチンコ球の発射回
数が1分間に100回程度であること、また打球杆
によるパチンコ球の弾発力は打球杆を付勢するバ
ネの弾性力等によつてほぼ一定であるので、おの
ずとパチンコ球の発射速度は一定の範囲内とな
る。従つて発射球検出センサー36Lが球を検出
した後発射球検出センサー36Hが球を検出する
までの時間間隔もほぼ定つた範囲となる。
また、本例ではセンサ3はLEDとフオトトラ
ンジスタとから構成したが、他に近接センサーや
他のセンサー等を用いてもよいことはもちろんで
ある。
ンジスタとから構成したが、他に近接センサーや
他のセンサー等を用いてもよいことはもちろんで
ある。
また、本例では発射球とアウト球は専用のセン
サ3a,3bによつて検知する構成にしたが、例
えば、コンピユーターによつて出玉等が管理され
ているパチンコ機であれば、このコンピユーター
側から発射球数、アウト球数、セーフ球数等のデ
ータを得てもよいことはもちろんである。
サ3a,3bによつて検知する構成にしたが、例
えば、コンピユーターによつて出玉等が管理され
ているパチンコ機であれば、このコンピユーター
側から発射球数、アウト球数、セーフ球数等のデ
ータを得てもよいことはもちろんである。
さらに、プリンタによる出力側を示せば、第1
4図の如くであり、この場合は昭和60年2月10日
午後1時00分より1時10分までの状態をまず出力
し、以後10分間隔毎に同様の内容を出し、最後に
昭和60年月10日午後1時00分より6時00分までの
累積結果を出力し、さらにその後午後1時00分よ
り2時00分までのデータと午後2時00分より3時
00分までのデータを比較した結果を出力したもの
である。
4図の如くであり、この場合は昭和60年2月10日
午後1時00分より1時10分までの状態をまず出力
し、以後10分間隔毎に同様の内容を出し、最後に
昭和60年月10日午後1時00分より6時00分までの
累積結果を出力し、さらにその後午後1時00分よ
り2時00分までのデータと午後2時00分より3時
00分までのデータを比較した結果を出力したもの
である。
(発明の効果)
本発明によれば、遊戯盤面での出玉率や、特定
の入賞口への入賞球数や、パチンコ球の落下経路
等に関する各種データを極めて容易に得ることが
できる。
の入賞口への入賞球数や、パチンコ球の落下経路
等に関する各種データを極めて容易に得ることが
できる。
また、1群の挙動データに加え、さらに1群の
挙動データを比較して表示することができるの
で、パチンコ機の稼動状況や入賞状況を時間間隔
をおいて対比して分析することができるととも
に、当該パチンコ機の経時的な性能の変化を一見
して把持することができる。
挙動データを比較して表示することができるの
で、パチンコ機の稼動状況や入賞状況を時間間隔
をおいて対比して分析することができるととも
に、当該パチンコ機の経時的な性能の変化を一見
して把持することができる。
さらに、釘、風車若しくは入賞装置に対する調
整の仕方別にパチンコ球の挙動データを比較する
ことができるので、入賞率の調整方法を求める分
析も可能となる効果がある。
整の仕方別にパチンコ球の挙動データを比較する
ことができるので、入賞率の調整方法を求める分
析も可能となる効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
挙動データ検出盤の第1実施例を示す正面図、第
2図は挙動データ検出盤をガラス枠に装着した状
態での主要部を示す断面図、第3図は挙動データ
検出盤をガラス枠に対して装着している状態を示
す斜視図、第4図はデータ収集装置を示すブロツ
ク図、第5図はパチンコ機を示す正面図、第6図
はセンサーの作用を説明するための説明図、第7
図はセンサーのそれぞれが対応する記憶番地のデ
ータの内容を示す説明図、第8図は挙動データ検
出盤の第2実施例を開閉板に取付けた状態を示す
正面図、第9図は表示装置上でのパチンコ球の表
示形態を示す説明図、第10図はアウト球の検出
個所を示す側断面図、第11図はアウト球の検出
個所を示す側断面図、第12図はパチンコ機のレ
ールの一部を表わした正面図、第13図は第12
図のA−A線断面図、第14図はプリンターによ
る出力例を示す説明図である。 1……挙動データ検出盤、2……検出盤本体、
3……センサー、4……穴、5……溝、6……開
閉板、7……ガラス枠、8……データ収集装置、
3b……発射球検出センサー、3a……アウト球
検出センサー、9……操作盤、10……CPU、
11……ROM、12……RAM、13……表示
装置、14……プリンタ、15……パラレルイン
ターフエース、16……パチンコ機、17……遊
戯盤、18……パチンコ球、19,20,21…
…入賞口。
挙動データ検出盤の第1実施例を示す正面図、第
2図は挙動データ検出盤をガラス枠に装着した状
態での主要部を示す断面図、第3図は挙動データ
検出盤をガラス枠に対して装着している状態を示
す斜視図、第4図はデータ収集装置を示すブロツ
ク図、第5図はパチンコ機を示す正面図、第6図
はセンサーの作用を説明するための説明図、第7
図はセンサーのそれぞれが対応する記憶番地のデ
ータの内容を示す説明図、第8図は挙動データ検
出盤の第2実施例を開閉板に取付けた状態を示す
正面図、第9図は表示装置上でのパチンコ球の表
示形態を示す説明図、第10図はアウト球の検出
個所を示す側断面図、第11図はアウト球の検出
個所を示す側断面図、第12図はパチンコ機のレ
ールの一部を表わした正面図、第13図は第12
図のA−A線断面図、第14図はプリンターによ
る出力例を示す説明図である。 1……挙動データ検出盤、2……検出盤本体、
3……センサー、4……穴、5……溝、6……開
閉板、7……ガラス枠、8……データ収集装置、
3b……発射球検出センサー、3a……アウト球
検出センサー、9……操作盤、10……CPU、
11……ROM、12……RAM、13……表示
装置、14……プリンタ、15……パラレルイン
ターフエース、16……パチンコ機、17……遊
戯盤、18……パチンコ球、19,20,21…
…入賞口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遊戯盤面の前方の特定位置にデータ収集時に
設置され、遊戯盤面に沿つて転動するパチンコ球
の通過位置を検出する球検出センサーと、この球
検出センサーによつて検出されてRAMに保存さ
れたパチンコ球の検出データをROMに書き込ま
れたプログラムに従つて収集して計数し、計数結
果をパチンコ球の挙動データとして出力する
CPUと、このCPUにより得られた1群若しくは
2群の挙動データを、キーボードを有する操作盤
への入力によつて表示し若しくは比較表示する表
示装置と、前記CPUが出力するデータを保管可
能な状態で記録するプリンタとを設けたことを特
徴とするパチンコ球の挙動データ収集装置。 2 前記球検出センサーは発光ダイオードとフオ
トトランジスタの一対から構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパチンコ
球の挙動データ収集装置。 3 前記球検出センサーは近接センサーから構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のパチンコ球の挙動データ収集装置。 4 前記球検出センサーは縦等間隔、横等間隔又
は縦横等間隔に複数個配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のパチンコ球の
挙動データ収集装置。 5 前記球検出センサーは遊戯盤面の入賞口と対
応する位置にそれぞれ設けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のパチンコ球の
挙動データ収集装置。 6 前記球検出センサーは遊戯盤面のアウト球受
け口と対応する位置に設けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第4項又は第5
項記載のパチンコ球の挙動データ収集装置。 7 前記球検出センサーは遊戯盤面の発射球通路
と対応する位置に設けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第4項又は第5項記
載のパチンコ球の挙動データ収集装置。 8 前記球検出センサーは遊戯盤面上のパチンコ
球通過のポイントとされる箇所に適数個配置され
ていることを特徴のする特許請求の範囲第1項記
載のパチンコ球の挙動データ収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319885A JPS61181480A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | パチンコ球の挙動データ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319885A JPS61181480A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | パチンコ球の挙動データ収集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181480A JPS61181480A (ja) | 1986-08-14 |
| JPH0557875B2 true JPH0557875B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=12103971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2319885A Granted JPS61181480A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | パチンコ球の挙動データ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61181480A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH064110B2 (ja) * | 1988-06-23 | 1994-01-19 | 株式会社エス・ケー・ジー | 遊戯場における遊戯機の出球管理方法 |
| WO1992004954A1 (en) * | 1990-09-14 | 1992-04-02 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Device having function for detecting position of presence of metal member |
| US5509654A (en) * | 1990-11-24 | 1996-04-23 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Game machine employing metal bodies as its media |
| JP2700215B2 (ja) * | 1990-11-24 | 1998-01-19 | 株式会社エース電研 | パチンコゲーム機 |
| CA2106098C (en) * | 1991-03-14 | 1996-07-02 | Shigeru Handa | Article control system |
| CA2122901A1 (en) * | 1991-11-20 | 1993-05-27 | Kababushiki Kaisha Ace Denken | Sensor for detecting the position of a metal object |
| WO1993009858A1 (fr) * | 1991-11-20 | 1993-05-27 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Detecteur de position d'un corps metallique |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632686B2 (ja) * | 1983-11-28 | 1994-05-02 | 株式会社ソフィア | パチンコ遊技機の情報表示装置 |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP2319885A patent/JPS61181480A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61181480A (ja) | 1986-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |