JPH0558190B2 - - Google Patents
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- JPH0558190B2 JPH0558190B2 JP59202432A JP20243284A JPH0558190B2 JP H0558190 B2 JPH0558190 B2 JP H0558190B2 JP 59202432 A JP59202432 A JP 59202432A JP 20243284 A JP20243284 A JP 20243284A JP H0558190 B2 JPH0558190 B2 JP H0558190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- paper
- magnification
- address
- selection means
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は画像形成装置に関し、特に、メンテ
ナンスに必要な枚数を任意に変更することのでき
る画像形成装置に関するものである。
ナンスに必要な枚数を任意に変更することのでき
る画像形成装置に関するものである。
一般に画像形成装置、特に、電子写真複写装置
にあつては複写枚数が増えることにつれて各種構
成部品が消耗したり、あるいは劣化したりするた
めに、常に円滑な複写作業を確保するためには所
定の枚数に達した際に、定期点検を行なつて次回
の定期点検の枚数までに消耗してしまつたり、あ
るいは劣化してしまつたりする可能性のある構成
部品は交換しておく必要があり、このために所定
の複写枚数に達した際には表示部に表示をして作
業者に知らせるようになつている。
にあつては複写枚数が増えることにつれて各種構
成部品が消耗したり、あるいは劣化したりするた
めに、常に円滑な複写作業を確保するためには所
定の枚数に達した際に、定期点検を行なつて次回
の定期点検の枚数までに消耗してしまつたり、あ
るいは劣化してしまつたりする可能性のある構成
部品は交換しておく必要があり、このために所定
の複写枚数に達した際には表示部に表示をして作
業者に知らせるようになつている。
しかしながら、この所定枚数の設定を行なう際
には装置内部に組み込まれているカウンタを設定
せねばならず、この作業は非常に煩雑な作業にな
るという欠点を有していた。
には装置内部に組み込まれているカウンタを設定
せねばならず、この作業は非常に煩雑な作業にな
るという欠点を有していた。
この発明は、前記のような従来のもののもつ欠
点を排除して、画像形成装置の操作部を操作する
だけで簡単にカウンタの枚数を設定することがで
きて作業能率を向上させることのできる画像形成
装置を提供することを目的とする。
点を排除して、画像形成装置の操作部を操作する
だけで簡単にカウンタの枚数を設定することがで
きて作業能率を向上させることのできる画像形成
装置を提供することを目的とする。
この発明は、原稿を所望の倍率で複写すること
のできる画像形成装置において、複数設けられた
所定の番地に所定枚数値を桁毎に記憶している記
憶部と、2つのテンキーを押圧しながら電源を投
入することにより、前記記憶部の記憶内容を設定
する設定モードを選択するモード選択手段と、前
記設定モードが選択されているときに、前記所定
枚数値の桁毎に複数設けられた記憶部の番地を倍
率設定キーで上位の桁から順次選択する番地選択
手段と、前記番地選択手段で選択している前記記
憶部の番地を表示する倍率表示部と、前記番地選
択手段で選択している前記記憶部の番地に記憶さ
れている前記所定枚数値の桁毎の数値を表示する
枚数表示部と、前記番地選択手段で選択した前記
所定枚数値を記憶している前記記憶部の所定の番
地に、コピースタートボタンを押すことによつ
て、テンキーで入力した数値を所定枚数値として
記憶させる入力手段とを具えた構成である。
のできる画像形成装置において、複数設けられた
所定の番地に所定枚数値を桁毎に記憶している記
憶部と、2つのテンキーを押圧しながら電源を投
入することにより、前記記憶部の記憶内容を設定
する設定モードを選択するモード選択手段と、前
記設定モードが選択されているときに、前記所定
枚数値の桁毎に複数設けられた記憶部の番地を倍
率設定キーで上位の桁から順次選択する番地選択
手段と、前記番地選択手段で選択している前記記
憶部の番地を表示する倍率表示部と、前記番地選
択手段で選択している前記記憶部の番地に記憶さ
れている前記所定枚数値の桁毎の数値を表示する
枚数表示部と、前記番地選択手段で選択した前記
所定枚数値を記憶している前記記憶部の所定の番
地に、コピースタートボタンを押すことによつ
て、テンキーで入力した数値を所定枚数値として
記憶させる入力手段とを具えた構成である。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図には画像形成装置の一種である電子写真
複写装置の概略配置図が示されており、本体1の
上面には原稿ガラス台2が載置されるとともに、
原稿ガラス台2の上面にはその上面を開放、被覆
可能なプラテンカバー3が設けられている。
複写装置の概略配置図が示されており、本体1の
上面には原稿ガラス台2が載置されるとともに、
原稿ガラス台2の上面にはその上面を開放、被覆
可能なプラテンカバー3が設けられている。
本体1の内部上部には前記原稿ガラス台2の下
面に光を照射する露光ランプ4と、前記露光ラン
プ4が照射した原稿からの反射光を反射鏡群5を
介して露光部6に伝達し、かつ、水平方向(矢印
方向)に移動可能なレンズ群7とが設けられ、ま
た、中央部には像担時体であるドラム状の感光体
ドラム8が回転可能に設けられるとともに、この
感光体ドラム8の上方近傍には、それに対向する
帯電装置9が設けられ、そして、帯電装置9の前
記感光体ドラム8の回転方向前方には露光部6、
現像装置10、転写装置11、分離装置12、除
電装置13およびクリーニング装置14がそれぞ
れ感光体ドラム8に近接して対向するように配設
されている。
面に光を照射する露光ランプ4と、前記露光ラン
プ4が照射した原稿からの反射光を反射鏡群5を
介して露光部6に伝達し、かつ、水平方向(矢印
方向)に移動可能なレンズ群7とが設けられ、ま
た、中央部には像担時体であるドラム状の感光体
ドラム8が回転可能に設けられるとともに、この
感光体ドラム8の上方近傍には、それに対向する
帯電装置9が設けられ、そして、帯電装置9の前
記感光体ドラム8の回転方向前方には露光部6、
現像装置10、転写装置11、分離装置12、除
電装置13およびクリーニング装置14がそれぞ
れ感光体ドラム8に近接して対向するように配設
されている。
前記本体1の内部下部の位置側には上下2段の
カセツトケース15,16が挿脱可能に設けられ
るとともに、各カセツトケース15,16が挿入
された際それに積み重ねられた用紙束のうちの最
上位の用紙の上面に当接する給紙ローラ17がそ
れぞれ設けられ、そして、給紙ローラ17の近傍
と前記転写装置11の近傍との間には選択された
一方のカセツトケース15,16内の用紙を前記
転写装置11へ搬送する給紙路18が設けられて
いる。
カセツトケース15,16が挿脱可能に設けられ
るとともに、各カセツトケース15,16が挿入
された際それに積み重ねられた用紙束のうちの最
上位の用紙の上面に当接する給紙ローラ17がそ
れぞれ設けられ、そして、給紙ローラ17の近傍
と前記転写装置11の近傍との間には選択された
一方のカセツトケース15,16内の用紙を前記
転写装置11へ搬送する給紙路18が設けられて
いる。
この給紙路18を構成している案内板の一部は
切欠されるとともに、この切欠された部分に上下
一対のレジストローラ19が配設されている。
切欠されるとともに、この切欠された部分に上下
一対のレジストローラ19が配設されている。
前記本体1の内部下部の他側には定着装置20
が設けられ、この定着装置20と前記感光体ドラ
ム8の近傍に設けられた分離装置12との間には
用紙の搬送路21が設けられており、定着装置の
搬送路21と反対側には排紙部22が設けられ、
その外部には排紙トレイ23が設けられている。
が設けられ、この定着装置20と前記感光体ドラ
ム8の近傍に設けられた分離装置12との間には
用紙の搬送路21が設けられており、定着装置の
搬送路21と反対側には排紙部22が設けられ、
その外部には排紙トレイ23が設けられている。
上記のような電子写真複写装置の制御系は第2
図のようになつていて、30は制御部(マイクロ
コンピユータ)、入力回路、出力回路から構成さ
れている制御基板(CB)、31は自動用紙選択機
能部であつてプラテンカバーの下面に設けられた
黄色の帯と、白に比例したアナログ電圧を前記制
御基板に出力するAPSセンサー基板、32は複
写画像の濃度を設定するためのEEセンサー基板、
33は拡大、縮小を行なうためのMSセンセー、
34は不揮発性メモリーからなり、電源OFF時
に、PMカウント数、PM設定数、カラーカウン
ト数、APS基準値、バイアスシフト値等を記憶
しておくメモリー基板、35は各設定キーの入力
をマトリツクス回路を介して前記制御基板30に
出力し、また、前記制御基板30からの信号によ
り表示素子を点灯させる操作部(OB)、36は
温度検知基板、37はACドライバー基板、38
はAC負荷、39はDC負荷、40は光学モータ、
41は前記制御30からの信号により光学駆動系
のON・OFF、回転方向、回転角度を制御する光
学モータ制御基板(M2・CB)、42はDC電源ユ
ニツトである。
図のようになつていて、30は制御部(マイクロ
コンピユータ)、入力回路、出力回路から構成さ
れている制御基板(CB)、31は自動用紙選択機
能部であつてプラテンカバーの下面に設けられた
黄色の帯と、白に比例したアナログ電圧を前記制
御基板に出力するAPSセンサー基板、32は複
写画像の濃度を設定するためのEEセンサー基板、
33は拡大、縮小を行なうためのMSセンセー、
34は不揮発性メモリーからなり、電源OFF時
に、PMカウント数、PM設定数、カラーカウン
ト数、APS基準値、バイアスシフト値等を記憶
しておくメモリー基板、35は各設定キーの入力
をマトリツクス回路を介して前記制御基板30に
出力し、また、前記制御基板30からの信号によ
り表示素子を点灯させる操作部(OB)、36は
温度検知基板、37はACドライバー基板、38
はAC負荷、39はDC負荷、40は光学モータ、
41は前記制御30からの信号により光学駆動系
のON・OFF、回転方向、回転角度を制御する光
学モータ制御基板(M2・CB)、42はDC電源ユ
ニツトである。
そして、前記のように構成された電子写真複写
装置を用いて複写画像を得るに際しては、まず、
前記原稿ガラス台2上に原稿を載置したのちにプ
ラテンカバー3で被覆して操作パネル50の操作
を行う。
装置を用いて複写画像を得るに際しては、まず、
前記原稿ガラス台2上に原稿を載置したのちにプ
ラテンカバー3で被覆して操作パネル50の操作
を行う。
この操作パネル50は第3図に示されるように
構成されていて、コピー枚数をテンキー51で選
択すると、選択された枚数値が枚数表示LED5
2に表示される。
構成されていて、コピー枚数をテンキー51で選
択すると、選択された枚数値が枚数表示LED5
2に表示される。
また、53は縮小、拡大モードを切換えるため
のMRボタンであつて、電源を投入した初期状態
にあつては1:1の等倍率に設定するとともに、
一回押せばその上部、すなわち、A4サイズをB4
サイズに拡大する拡大モードに設定し、さらに押
せばAMSモード、すなわち、原稿を後述する選
択された給紙カセツト内の用紙に対応する大きさ
とするモードの状態となり、さらに押すと1段目
の縮小モードに、つぎに押すと2段目の縮小モー
ドとなり、さらに押すと初期の等倍率に設定した
状態とするためのものであり、各モードが設定さ
れた際にはそれに対応するLED55が点灯し、
また、AMSモードでは「オート」54が点灯す
る。
のMRボタンであつて、電源を投入した初期状態
にあつては1:1の等倍率に設定するとともに、
一回押せばその上部、すなわち、A4サイズをB4
サイズに拡大する拡大モードに設定し、さらに押
せばAMSモード、すなわち、原稿を後述する選
択された給紙カセツト内の用紙に対応する大きさ
とするモードの状態となり、さらに押すと1段目
の縮小モードに、つぎに押すと2段目の縮小モー
ドとなり、さらに押すと初期の等倍率に設定した
状態とするためのものであり、各モードが設定さ
れた際にはそれに対応するLED55が点灯し、
また、AMSモードでは「オート」54が点灯す
る。
従つて、前記MRボタン53を押すだけの操作
で拡大→オート→1段目の縮小→2段目の縮小→
等倍と切換えて所望の倍率を選択することができ
るものである。
で拡大→オート→1段目の縮小→2段目の縮小→
等倍と切換えて所望の倍率を選択することができ
るものである。
また、56は倍率設定キーであるズームボタン
であつて、このズームボタン56のうちの拡大ボ
タンまたは縮小ボタンを押すことで0.65倍から
1.55倍の範囲で0.01倍刻みで変倍させることがで
き、前記拡大、縮小モードのMRボタン53を押
したときと、ズームボタン56を押したときの内
容、すなわち倍率は、ズームボタン56の近傍に
位置する倍率表示部である倍率表示LED57に
表示される。
であつて、このズームボタン56のうちの拡大ボ
タンまたは縮小ボタンを押すことで0.65倍から
1.55倍の範囲で0.01倍刻みで変倍させることがで
き、前記拡大、縮小モードのMRボタン53を押
したときと、ズームボタン56を押したときの内
容、すなわち倍率は、ズームボタン56の近傍に
位置する倍率表示部である倍率表示LED57に
表示される。
60は給紙カセツト選択部であつて、この給紙
カセツト選択部60は紙サイズ選択ボタン61を
有し、この紙サイズ選択ボタン61を押すたびに
上段カセツト選択モード、下段カセツト選択モー
ドおよびAPSモード(自動用紙選択モード)を
順次切り換えるようになつている。
カセツト選択部60は紙サイズ選択ボタン61を
有し、この紙サイズ選択ボタン61を押すたびに
上段カセツト選択モード、下段カセツト選択モー
ドおよびAPSモード(自動用紙選択モード)を
順次切り換えるようになつている。
なお、前記APSモードとは原稿ガラス台2上
に載置した原稿の大きさ(サイズ)を自動的に読
み取つて原稿の複写後の大きさに合致した複写用
紙を選択するモードをいい、したがつて、等倍率
で複写する場合と、変倍率で複写する場合とでは
同一サイズの原稿であつても選択される複写用紙
は異なるものである。
に載置した原稿の大きさ(サイズ)を自動的に読
み取つて原稿の複写後の大きさに合致した複写用
紙を選択するモードをいい、したがつて、等倍率
で複写する場合と、変倍率で複写する場合とでは
同一サイズの原稿であつても選択される複写用紙
は異なるものである。
そして、上段カセツト選択モード、下段カセツ
ト選択モードまたはAPSモードのうちの一つが
選択されたときはそのモードに対応するしED6
2が点灯するようになつており、また、紙サイズ
LED63は選択されている紙サイズを表示する。
ト選択モードまたはAPSモードのうちの一つが
選択されたときはそのモードに対応するしED6
2が点灯するようになつており、また、紙サイズ
LED63は選択されている紙サイズを表示する。
65は現像装置10のバイアスを変化させて複
写画像の濃度を変化させるための濃度選択部であ
つて、電源を投入したときはマニユアルモードが
選択されるので濃度選択ボタン66のいずれか一
方を押すことによつて7段階の濃度選択が可能で
あり、選択された濃度段階に対応するLED67
が点灯し、また、EEボタン(自動濃度選択ボタ
ン)68を押すことにより、マニユアルモードか
ら自動濃度選択モードに切換わつてEEボタン6
8のLEDが点灯する。
写画像の濃度を変化させるための濃度選択部であ
つて、電源を投入したときはマニユアルモードが
選択されるので濃度選択ボタン66のいずれか一
方を押すことによつて7段階の濃度選択が可能で
あり、選択された濃度段階に対応するLED67
が点灯し、また、EEボタン(自動濃度選択ボタ
ン)68を押すことにより、マニユアルモードか
ら自動濃度選択モードに切換わつてEEボタン6
8のLEDが点灯する。
なお、59はコピースタートボタン、70は状
態表示部であつて、この状態表示部70は電源、
紙づまり、紙補給、トナー補給、定期点検、厚紙
定着中の各動作がLED71の点滅によつて表示
されるものである。
態表示部であつて、この状態表示部70は電源、
紙づまり、紙補給、トナー補給、定期点検、厚紙
定着中の各動作がLED71の点滅によつて表示
されるものである。
上記のように構成されている操作部50を操作
して複写作業を行うに際しては、まず、各複写条
件を設定するものであり、まず、テンキー51を
操作して必要枚数のテンキーを押すと、その設定
枚数が枚数表示LED52に表示され、また、倍
率選択部58を操作することで原稿に対する複写
画像の倍率を決定するわけであるが、既述の如く
電源を投入した初期状態にあつては等倍が選択さ
れているので等倍の複写画像を得るのであれば
MRボタン53の操作は不用であり、たとえば、
「オート」を選択するのであればMRボタン53
を2回押せば、拡大モードに移つたのちにAMS
モードとなつてオートのLED54が点灯してこ
れが選択されたことを知らせるようになる。
して複写作業を行うに際しては、まず、各複写条
件を設定するものであり、まず、テンキー51を
操作して必要枚数のテンキーを押すと、その設定
枚数が枚数表示LED52に表示され、また、倍
率選択部58を操作することで原稿に対する複写
画像の倍率を決定するわけであるが、既述の如く
電源を投入した初期状態にあつては等倍が選択さ
れているので等倍の複写画像を得るのであれば
MRボタン53の操作は不用であり、たとえば、
「オート」を選択するのであればMRボタン53
を2回押せば、拡大モードに移つたのちにAMS
モードとなつてオートのLED54が点灯してこ
れが選択されたことを知らせるようになる。
なお、前記AMSモードとは原稿ガラス台2上
に載置した原稿の大きさ(サイズ)を自動的に読
み取つて選択された複写用紙の大きさ(サイズ)
に合致するような画像サイズの変倍率を選択する
モードをいい、選択された大きさに該当する複写
用紙がカセツトケース内にないときは該当する複
写用紙サイズのLEDを点灯するものである。
に載置した原稿の大きさ(サイズ)を自動的に読
み取つて選択された複写用紙の大きさ(サイズ)
に合致するような画像サイズの変倍率を選択する
モードをいい、選択された大きさに該当する複写
用紙がカセツトケース内にないときは該当する複
写用紙サイズのLEDを点灯するものである。
そして、前記倍率選択時のフローチヤートが第
4図に示されていて、初期の状態では等倍フラツ
グが選択されているのでMRボタン53を押せ
ば、等倍フラツグが選択されているかが判別さ
れ、等倍フラツグが選択されているので選択が等
倍フラツグから拡大フラツグに切り換つて拡大コ
ピーモードのルーチンが開始されるものであり、
従つて、再びMRボタン53を押せばAMSモー
ドのフラツグが選択されてAMSモードのルーチ
ンが開始される。
4図に示されていて、初期の状態では等倍フラツ
グが選択されているのでMRボタン53を押せ
ば、等倍フラツグが選択されているかが判別さ
れ、等倍フラツグが選択されているので選択が等
倍フラツグから拡大フラツグに切り換つて拡大コ
ピーモードのルーチンが開始されるものであり、
従つて、再びMRボタン53を押せばAMSモー
ドのフラツグが選択されてAMSモードのルーチ
ンが開始される。
従つて、他のモード、すなわち、1段目の縮小
モード、2段目の縮小モードも同様な操作で選択
されてそれぞれのルーチンが開始されるものであ
る。
モード、2段目の縮小モードも同様な操作で選択
されてそれぞれのルーチンが開始されるものであ
る。
そして、AMSモードとなつたときは第5図に
示すようなフローチヤートで複写画像が得られる
ものであり、すなわち、AMSモードを選択する
以前に給紙カセツト内の用紙の大きさが選択され
ているのでAMSモードを選択すると原稿の大き
さが検知されて自動的に縮小あるいは拡大の倍
率、すなわち、変倍率が設定されてコピースター
トボタン59を押すことによつて用紙の大きさに
合致した複写画像が得られるようになつている。
示すようなフローチヤートで複写画像が得られる
ものであり、すなわち、AMSモードを選択する
以前に給紙カセツト内の用紙の大きさが選択され
ているのでAMSモードを選択すると原稿の大き
さが検知されて自動的に縮小あるいは拡大の倍
率、すなわち、変倍率が設定されてコピースター
トボタン59を押すことによつて用紙の大きさに
合致した複写画像が得られるようになつている。
なお、このAMSモードが作動するためには後
述するAPSモード(自動用紙選択モード)が選
択されていないことが条件とされる。
述するAPSモード(自動用紙選択モード)が選
択されていないことが条件とされる。
また、前記倍率選択部58でAMSモード以外
のモードを選択した場合には給紙カセツト選択部
60でAPSモードも含めて全ての用紙サイズが
選択可能であり、電源投入時にはAPSモードが
選択されるとともに、紙サイズ選択ボタン61を
押すとAPSモードから上段カセツト選択に移動
に切り換わり、さらに、紙サイズ選択ボタンを押
すと上段カセツトから下段カセツトが選択され、
また、それぞれの選択時に、それに対応した
LED62が点灯するとともに、用紙サイズLED
63も点灯する。
のモードを選択した場合には給紙カセツト選択部
60でAPSモードも含めて全ての用紙サイズが
選択可能であり、電源投入時にはAPSモードが
選択されるとともに、紙サイズ選択ボタン61を
押すとAPSモードから上段カセツト選択に移動
に切り換わり、さらに、紙サイズ選択ボタンを押
すと上段カセツトから下段カセツトが選択され、
また、それぞれの選択時に、それに対応した
LED62が点灯するとともに、用紙サイズLED
63も点灯する。
この給紙カセツト選択時のフローチヤートが第
7図に示されていて、電源投入後に紙サイズ選択
ボタン61を押すとAPSフラツグが選択されて
いるので上段カセツトが選択されて上段カセツト
の給紙ルーチンが開始され、同様に2回押すと下
段カセツト給紙ルーチンが開始されるものであ
る。
7図に示されていて、電源投入後に紙サイズ選択
ボタン61を押すとAPSフラツグが選択されて
いるので上段カセツトが選択されて上段カセツト
の給紙ルーチンが開始され、同様に2回押すと下
段カセツト給紙ルーチンが開始されるものであ
る。
そして、APSモードが選択された場合のフロ
ーチヤートが第6図に示されていて、APSモー
ドは原稿と前記倍率選択部58で選択された倍率
とで紙サイズを自動的に選択するモードであり、
選択された用紙サイズに該当する用紙が上段カセ
ツトあるいは下段カセツトのいずれにも装填され
ていないときは該当する用紙サイズのLEDを点
滅させて作業者に必要な用紙サイズを知らせるよ
うになつている。
ーチヤートが第6図に示されていて、APSモー
ドは原稿と前記倍率選択部58で選択された倍率
とで紙サイズを自動的に選択するモードであり、
選択された用紙サイズに該当する用紙が上段カセ
ツトあるいは下段カセツトのいずれにも装填され
ていないときは該当する用紙サイズのLEDを点
滅させて作業者に必要な用紙サイズを知らせるよ
うになつている。
また、テンキー51はダブルフアンクシヨンと
なつていて、単独で各キーを押せば各キーの上面
に記入された数値が複写設定枚数として入力され
て、その数値が枚数表示LED52に表示される
が、下側に機能が記入されているキーのうちの一
つをPのキーを押している間に押せば各キーの下
側に記入されている内容が行われる。
なつていて、単独で各キーを押せば各キーの上面
に記入された数値が複写設定枚数として入力され
て、その数値が枚数表示LED52に表示される
が、下側に機能が記入されているキーのうちの一
つをPのキーを押している間に押せば各キーの下
側に記入されている内容が行われる。
すなわち、「P」のキーと「9」のキーを押せ
ば厚紙定着となり、これは定着温度を厚紙用に設
定する時に用いるもので、定着温度が高くなると
ともに、表示部の厚紙定着中のLEDが点灯する。
ば厚紙定着となり、これは定着温度を厚紙用に設
定する時に用いるもので、定着温度が高くなると
ともに、表示部の厚紙定着中のLEDが点灯する。
また、「P」のキーと「8」のキーを押すと、
連続コピー中に他の原稿をコピーするときに用い
ることができ、押した時点のコピーが終わつたと
ころで割り込みコピーが設定され、また、「P」
のキーと「7」のキーを押すとイメージシフトと
なり、とじしろを形成するときに用い、画像先端
が約10mm後方にシフトする。
連続コピー中に他の原稿をコピーするときに用い
ることができ、押した時点のコピーが終わつたと
ころで割り込みコピーが設定され、また、「P」
のキーと「7」のキーを押すとイメージシフトと
なり、とじしろを形成するときに用い、画像先端
が約10mm後方にシフトする。
また、「P」のキーと「5」のキーを押すと、
PMカウンタ数、すなわち、定期点検を行うため
のある数が枚数表示LED52に点灯表示し、こ
れは後述する方向で設定値を変更することができ
る。
PMカウンタ数、すなわち、定期点検を行うため
のある数が枚数表示LED52に点灯表示し、こ
れは後述する方向で設定値を変更することができ
る。
さらに、他のキーを「P」のキーを押した状態
で種々の機能を発揮することができるものであ
り、動作は第8図のフローチヤートに示されてい
る。
で種々の機能を発揮することができるものであ
り、動作は第8図のフローチヤートに示されてい
る。
前記PMカウンタの数値を設定ならびに変更す
るには以下のように行う。
るには以下のように行う。
まず、「2」と「5」とのキーを押したままで
電源を投入するとPMサイクル(メンテナンスサ
イクル)設定モードとなり、倍率表示用LED5
7には「P」「0」「0」が表示されるので、ズー
ムボタン56を押すことにより表示を「P」「2」
「7」とする。
電源を投入するとPMサイクル(メンテナンスサ
イクル)設定モードとなり、倍率表示用LED5
7には「P」「0」「0」が表示されるので、ズー
ムボタン56を押すことにより表示を「P」「2」
「7」とする。
そして、このときPMカウンタに既に32000と
いう数値が設定されていたとすると、枚数表示用
LED52には「3」「0」が表示されるのでPM
サイクルの万単位が「3」で設定されていること
がわかり、ここでテンキー51を用いて「2」を
入力すると枚数表示用LED52には「3」「2」
が表示され、つぎにコピースタートボタン59を
押すと表示が「2」「2」と変化し、これにより
万単位を「2」と設定したのが完了したのを知る
ことができる。
いう数値が設定されていたとすると、枚数表示用
LED52には「3」「0」が表示されるのでPM
サイクルの万単位が「3」で設定されていること
がわかり、ここでテンキー51を用いて「2」を
入力すると枚数表示用LED52には「3」「2」
が表示され、つぎにコピースタートボタン59を
押すと表示が「2」「2」と変化し、これにより
万単位を「2」と設定したのが完了したのを知る
ことができる。
そして、前記ズームボタン56を用いて前記倍
率表示用LED57を「P」「2」「8」にすると、
こんどは千単位が入力可能となり、枚数表示用
LED52には「2」「0」が表示されるので前記
と同様に、たとえば、テンキーで「5」を押せば
表示は「2」「5」となり、コピースタートボタ
ン59を押すと表示は「5」「5」となつて以前
に32000と設定されていたPMサイクルが25000に
変更されたことになり、これらの作業は第9図に
示すフローチヤートのようになる。
率表示用LED57を「P」「2」「8」にすると、
こんどは千単位が入力可能となり、枚数表示用
LED52には「2」「0」が表示されるので前記
と同様に、たとえば、テンキーで「5」を押せば
表示は「2」「5」となり、コピースタートボタ
ン59を押すと表示は「5」「5」となつて以前
に32000と設定されていたPMサイクルが25000に
変更されたことになり、これらの作業は第9図に
示すフローチヤートのようになる。
従つて、この作業が完了した時点から通常のコ
ピー作業を行つて24000〜24999枚の間のコピー枚
数に達すると表示部70の定期点検表示は点灯
し、そして、25000以上になるとその表示は点滅
するのでこれによつて定期点検の必要性を知らせ
ることができるものであり、このフローチヤート
は第10図に示すようになつている。
ピー作業を行つて24000〜24999枚の間のコピー枚
数に達すると表示部70の定期点検表示は点灯
し、そして、25000以上になるとその表示は点滅
するのでこれによつて定期点検の必要性を知らせ
ることができるものであり、このフローチヤート
は第10図に示すようになつている。
また、トータルコピー数のカウンタの設定を変
更する場合には前記の場合と同様にテンキーの
「2」「5」を押したままで電源を投入したのち
に、前記ズームボタン56を用いて倍率表示用
LED57を「P」「3」「2」にすると十万単位
の数値を前記と同様に変更でき、「P」「3」「3」
で万単位、「P」「3」「4」で千単位、「P」「3」
「5」で百単位、「P」「3」「6」で十単位、そし
て「P」「3」「7」で一単位を設定することが可
能である。
更する場合には前記の場合と同様にテンキーの
「2」「5」を押したままで電源を投入したのち
に、前記ズームボタン56を用いて倍率表示用
LED57を「P」「3」「2」にすると十万単位
の数値を前記と同様に変更でき、「P」「3」「3」
で万単位、「P」「3」「4」で千単位、「P」「3」
「5」で百単位、「P」「3」「6」で十単位、そし
て「P」「3」「7」で一単位を設定することが可
能である。
また、前記PMカウンタのトータルコピーの数
値を一回の操作でリセツトすることもできるもの
である。
値を一回の操作でリセツトすることもできるもの
である。
すなわち、テンキー51の「4」「7」を押し
たままで電源を投入すると、これによつてカウン
タリセツトモードとなり、ズームボタン56を用
いて表示を「P」「9」「0」に設定したのちにコ
ピースタートボタン59を押すとカウンターの数
値が0となるものであり、この場合のフローチヤ
ートは第11図に示されるようになつている。
たままで電源を投入すると、これによつてカウン
タリセツトモードとなり、ズームボタン56を用
いて表示を「P」「9」「0」に設定したのちにコ
ピースタートボタン59を押すとカウンターの数
値が0となるものであり、この場合のフローチヤ
ートは第11図に示されるようになつている。
このようにしてトータルコピーのカウンタの数
値を変更することにより通常の定期点検以前に点
検をした場合等にはその時点からの複写枚数によ
つて前記PMカウンタの設定値に達した際に定期
点検の表示が行われるので常に使用状態が適正に
保持されるものである。
値を変更することにより通常の定期点検以前に点
検をした場合等にはその時点からの複写枚数によ
つて前記PMカウンタの設定値に達した際に定期
点検の表示が行われるので常に使用状態が適正に
保持されるものである。
この発明は前記のように構成したことにより、
表面に配置された操作部の押圧操作を行うだけで
所定枚数値の設定を行うことができるので作業効
率が著しく向上する。しかも、記憶部に記憶され
ている所定枚数値を設定または変更する場合、倍
率表示部および枚数表示部を見ながら、所定枚数
値を上位の桁から順次設定または変更することが
できるため、所定枚数値の設定または変更が容易
であるなどのすぐれた効果を有するものである。
表面に配置された操作部の押圧操作を行うだけで
所定枚数値の設定を行うことができるので作業効
率が著しく向上する。しかも、記憶部に記憶され
ている所定枚数値を設定または変更する場合、倍
率表示部および枚数表示部を見ながら、所定枚数
値を上位の桁から順次設定または変更することが
できるため、所定枚数値の設定または変更が容易
であるなどのすぐれた効果を有するものである。
図面はこの発明の実施例を示し第1図は電子写
真複写装置の全体概略図、第2図は第1図のもの
の全体の制御系を示すブロツク図、第3図は表示
部を示す図、第4図は倍率選択を示すフローチヤ
ート、第5図はAMSモード時のフローチヤート、
第6図はAPSモード時のフローチヤート、第7
図は給紙カセツト選択を示すフローチヤート、第
8図はテンキーのダブルフアンクシヨン機能を示
すフローチヤート、第9図はPMカウンタの設定
内容をメモリー基板に記憶させるときのフローチ
ヤート、第10図はPMカウンタの設定値とコピ
ー枚数との比較を示すフローチヤート、第11図
はPMカウンタのリセツトを示すフローチヤート
である。 1……本体、2……原稿ガラス台、3……プラ
テンカバー、4……露光ランプ、5……反射鏡
群、6……露光部、7……レンズ群、8……感光
体ドラム、9……帯電装置、10……現像装置、
11……転写装置、12……分離装置、13……
除電装置、14……クリーニング装置、15,1
6……カセツトケース、17……給紙ローラ、1
8……給紙路、19……レジストローラ、20…
…定着装置、21……搬送路、22……排紙部、
23……排紙トレイ、30……制御基板、31…
…自動用紙選択機能部、32……EEセンサー基
板、33……MSセンサー、34……メモリー基
板、35……操作部、36……温度検知基板、3
7……ACドライバー基板、38……AC負荷、3
9……DC負荷、40……光学モータ、41……
光学モータ制御基板、42……DC電源ユニツト、
50……操作パネル、51……テンキー、52…
…枚数表示LED、53……MRボタン、54……
オート、55,62,67……LED、56……
ズームボタン、57……倍率表示LED、59…
…コピースタートボタン、60……紙給カセツト
選択部、61……紙サイズ選択ボタン、63……
紙サイズLED、65……濃度選択部、66……
濃度選択ボタン、68……EEボタン、70……
状態表示部。
真複写装置の全体概略図、第2図は第1図のもの
の全体の制御系を示すブロツク図、第3図は表示
部を示す図、第4図は倍率選択を示すフローチヤ
ート、第5図はAMSモード時のフローチヤート、
第6図はAPSモード時のフローチヤート、第7
図は給紙カセツト選択を示すフローチヤート、第
8図はテンキーのダブルフアンクシヨン機能を示
すフローチヤート、第9図はPMカウンタの設定
内容をメモリー基板に記憶させるときのフローチ
ヤート、第10図はPMカウンタの設定値とコピ
ー枚数との比較を示すフローチヤート、第11図
はPMカウンタのリセツトを示すフローチヤート
である。 1……本体、2……原稿ガラス台、3……プラ
テンカバー、4……露光ランプ、5……反射鏡
群、6……露光部、7……レンズ群、8……感光
体ドラム、9……帯電装置、10……現像装置、
11……転写装置、12……分離装置、13……
除電装置、14……クリーニング装置、15,1
6……カセツトケース、17……給紙ローラ、1
8……給紙路、19……レジストローラ、20…
…定着装置、21……搬送路、22……排紙部、
23……排紙トレイ、30……制御基板、31…
…自動用紙選択機能部、32……EEセンサー基
板、33……MSセンサー、34……メモリー基
板、35……操作部、36……温度検知基板、3
7……ACドライバー基板、38……AC負荷、3
9……DC負荷、40……光学モータ、41……
光学モータ制御基板、42……DC電源ユニツト、
50……操作パネル、51……テンキー、52…
…枚数表示LED、53……MRボタン、54……
オート、55,62,67……LED、56……
ズームボタン、57……倍率表示LED、59…
…コピースタートボタン、60……紙給カセツト
選択部、61……紙サイズ選択ボタン、63……
紙サイズLED、65……濃度選択部、66……
濃度選択ボタン、68……EEボタン、70……
状態表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を所望の倍率で複写することのできる画
像形成装置において、複数設けられた所定の番地
に所定枚数値を桁毎に記憶している記憶部と、 2つのテンキーを押圧しながら電源を投入する
ことにより、前記記憶部の記憶内容を設定する設
定モードを選択するモード選択手段と、 前記設定モードが選択されているときに、前記
所定枚数値の桁毎に複数設けられた記憶部の番地
を倍率設定キーで上位の桁から順次選択する番地
選択手段と、 前記番地選択手段で選択している前記記憶部の
番地を表示する倍率表示部と、 前記番地選択手段で選択している前記記憶部の
番地に記憶されている前記所定枚数値の桁毎の数
値を表示する枚数表示部と、 前記番号選択手段で選択した前記所定枚数値を
記憶している前記記憶部の所定の番地に、コピー
スタートボタンを押すことによつて、テンキーで
入力した数値を所定枚数値として記憶させる入力
手段とを具えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202432A JPS6180169A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202432A JPS6180169A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180169A JPS6180169A (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0558190B2 true JPH0558190B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=16457417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202432A Granted JPS6180169A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180169A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH064422B2 (ja) * | 1987-01-09 | 1994-01-19 | マツダ株式会社 | 車両の4輪操舵装置 |
| US5077582A (en) * | 1988-05-17 | 1991-12-31 | Monitel Products Corp. | Photocopy monitoring system |
| JPH0232370A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 消耗部品寿命管理装置 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593162A (en) * | 1978-12-30 | 1980-07-15 | Ricoh Co Ltd | Central control device for recorder |
| JPS5764750A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-20 | Toshiba Corp | Control device for copying machine |
| JPS58103049U (ja) * | 1981-12-31 | 1983-07-13 | コニカ株式会社 | 記録装置の自己診断装置 |
| JPS58134656A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-10 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電記録装置 |
| JPS58194049A (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用自己診断制御装置 |
| JPS5919956A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用自己診断装置 |
| JPS5934554A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機のコピ−枚数個別管理装置 |
| JPS5967557A (ja) * | 1982-10-11 | 1984-04-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 電子写真複写機 |
| JPS59121355A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御装置 |
| JPS59129865A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御装置 |
| JPS59129866A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御装置 |
| JPS59129870A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御装置 |
| JPS59129868A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御装置 |
| JPS59140461A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の用紙位置合せ制御装置 |
| JPS59147357A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機のモ−ド設定装置 |
| JPS59147364A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機のイメ−ジシフト装置 |
| JPS59164564A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の不用意な操作による情報消去・変更防止装置 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59202432A patent/JPS6180169A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180169A (ja) | 1986-04-23 |
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