JPS5919956A - 複写機用自己診断装置 - Google Patents
複写機用自己診断装置Info
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- JPS5919956A JPS5919956A JP57130058A JP13005882A JPS5919956A JP S5919956 A JPS5919956 A JP S5919956A JP 57130058 A JP57130058 A JP 57130058A JP 13005882 A JP13005882 A JP 13005882A JP S5919956 A JPS5919956 A JP S5919956A
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- JP
- Japan
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- memory
- copying machine
- register
- self
- nonvolatile memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 title claims description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/55—Self-diagnostics; Malfunction or lifetime display
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は信頼性を向上し、コストダウンを図υながら不
揮発性メモリのチェックをできるようにした複写機用自
己診断装置に関する。
揮発性メモリのチェックをできるようにした複写機用自
己診断装置に関する。
従来の複写機用自己診断装置として、例えば診断モード
を指令して電源投入したときROMのチェックサムやR
AMの書き込み、読み出しチェックを行い、異常検出し
たとき、コピ一枚数/セット枚数表示部に異常表示する
ようにしたものがある。また、不揮発性メモリ(NVM
)の異常を未然に防ぐためバックアップ電源の電位を
電位センサで検出し、レベル低下が所定の値になったと
き警報するようにしたものがある。
を指令して電源投入したときROMのチェックサムやR
AMの書き込み、読み出しチェックを行い、異常検出し
たとき、コピ一枚数/セット枚数表示部に異常表示する
ようにしたものがある。また、不揮発性メモリ(NVM
)の異常を未然に防ぐためバックアップ電源の電位を
電位センサで検出し、レベル低下が所定の値になったと
き警報するようにしたものがある。
しかし、従来の複写機用自己診断装置によれば、不揮発
性メモリのバックアップ電源の電位を電位センサで検出
しているため、電位センサの故障に基いて信頼性が低下
する恐れがある。
性メモリのバックアップ電源の電位を電位センサで検出
しているため、電位センサの故障に基いて信頼性が低下
する恐れがある。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、電位センサ
を使用しないことによって信頼性を向上し、併せてコス
トダウンを図るため、不揮発性メモリの記憶内容のチェ
ックに基いて異常検出するようにした複写機用自己診断
装置を提供するものである。
を使用しないことによって信頼性を向上し、併せてコス
トダウンを図るため、不揮発性メモリの記憶内容のチェ
ックに基いて異常検出するようにした複写機用自己診断
装置を提供するものである。
以下本発明の複写機用自己診断装置を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、複写機1のコンソー
ル2に設けられたスタートキー3、テンキー4、および
コピ一枚数/セット枚数表示部5等と、コンソール2が
出力する各種の操作信号(スタート信号やセット枚数信
号等)や複写機1内の各種のセンサ信号(定着器温度信
゛号や光学系位置信号等)を入力し、所足のプログラム
に基いて入力信号を処理して制#信号を出力するマイコ
ン6を有する。マイコン6は前記操作信号やセンサ信号
をマイコン6内に取シ込む入力インタフェース61と、
複写機1の各種の操作を制御するプログラムに加え、後
述する不揮発性メモリ62の診断モード用のプログラム
を格納するROM 6’ 3と、ROM 63に格納さ
れたプログラムに基き入力信号の処理演算操作を行うC
PU 64 (後述するAレジスタ、Dレジスタを有す
る)と、CPU64の処理演算操作の結果や各種のデー
タ等を一時的に記憶するRAM65と、常時保持してお
きたいデータ、例えば、コピー積算枚数等を記憶する前
述した不揮発性メモリ62と、CPU 64の処理演算
結果に基く制御信号を出力する出力インタフェース66
から構成されている。
ル2に設けられたスタートキー3、テンキー4、および
コピ一枚数/セット枚数表示部5等と、コンソール2が
出力する各種の操作信号(スタート信号やセット枚数信
号等)や複写機1内の各種のセンサ信号(定着器温度信
゛号や光学系位置信号等)を入力し、所足のプログラム
に基いて入力信号を処理して制#信号を出力するマイコ
ン6を有する。マイコン6は前記操作信号やセンサ信号
をマイコン6内に取シ込む入力インタフェース61と、
複写機1の各種の操作を制御するプログラムに加え、後
述する不揮発性メモリ62の診断モード用のプログラム
を格納するROM 6’ 3と、ROM 63に格納さ
れたプログラムに基き入力信号の処理演算操作を行うC
PU 64 (後述するAレジスタ、Dレジスタを有す
る)と、CPU64の処理演算操作の結果や各種のデー
タ等を一時的に記憶するRAM65と、常時保持してお
きたいデータ、例えば、コピー積算枚数等を記憶する前
述した不揮発性メモリ62と、CPU 64の処理演算
結果に基く制御信号を出力する出力インタフェース66
から構成されている。
第2図(イ) 、 (I」)は不揮発性メモリ62を示
し、(イ)はアドレスC00II (Hは16進数を悪
法する)、C300H,crsOon、C7FFHに診
断モードエリア62a、02b、62c、62dを有し
、この診断モードエリア62aおよび62cに1’−5
5HJが1l12憶され、診断モードエリア62bおよ
び62dにl’−AAHJが記憶されている。また、(
ロ)は不揮発性メモリ62の一構成例を示し、CMO8
−RAM 62 gをバッテリー62eでバックアップ
したもので、電源V。Cがオンのとき「0」ヲ出カスる
コンパレータ62fと、コンパレータ62fが「0」を
出力したときオンしてCMO8−RAM 62 gに電
源vccを供給するトランジスタQと、[源vccがオ
フのとキ(コンパレータ62fの「1」によってトラン
ジスタQがオフ)バッテリー62eの電位をCMO8−
RAM62gに与えるダイオードDを有する。この構成
によって、CMO8−RAM62gに常時バックアップ
電位が与えられ、記憶を保持する。同、不揮発性メモリ
62は、このタイプに限足するものではなく、例えば、
XD 2212 Cザイコー社製256X4ビット)等
の不揮発性スタティックRAMを使用することができる
。
し、(イ)はアドレスC00II (Hは16進数を悪
法する)、C300H,crsOon、C7FFHに診
断モードエリア62a、02b、62c、62dを有し
、この診断モードエリア62aおよび62cに1’−5
5HJが1l12憶され、診断モードエリア62bおよ
び62dにl’−AAHJが記憶されている。また、(
ロ)は不揮発性メモリ62の一構成例を示し、CMO8
−RAM 62 gをバッテリー62eでバックアップ
したもので、電源V。Cがオンのとき「0」ヲ出カスる
コンパレータ62fと、コンパレータ62fが「0」を
出力したときオンしてCMO8−RAM 62 gに電
源vccを供給するトランジスタQと、[源vccがオ
フのとキ(コンパレータ62fの「1」によってトラン
ジスタQがオフ)バッテリー62eの電位をCMO8−
RAM62gに与えるダイオードDを有する。この構成
によって、CMO8−RAM62gに常時バックアップ
電位が与えられ、記憶を保持する。同、不揮発性メモリ
62は、このタイプに限足するものではなく、例えば、
XD 2212 Cザイコー社製256X4ビット)等
の不揮発性スタティックRAMを使用することができる
。
以上の構成において、本発明による操作を説明すると、
次の通りである(第3図u)、(ロ))。
次の通りである(第3図u)、(ロ))。
(1)不揮発性メモリ62をイニシャライズする。
該イニシャライズは、例えば、次のようにして行う。
(イ) コンソール2上のテンキー4「o」を押しなが
らパワーオンする(診断モード設定)。
らパワーオンする(診断モード設定)。
(ロ) テンキー4の「1」を押す。
(ハ) スタートキー3を押す(チェインナンバーの設
定) に) テンキー4+7)「IJを押した後、スタートキ
ー3を押す(イニシャライズの要求終了)。
定) に) テンキー4+7)「IJを押した後、スタートキ
ー3を押す(イニシャライズの要求終了)。
(2)不揮発性メモリ62の診断モードエリア62a〜
62dに診断モード用16進数「55HJ、「AAH」
をi!@込む。
62dに診断モード用16進数「55HJ、「AAH」
をi!@込む。
(3)不揮発性メモリ62の記憶内容のチェック不揮発
性メモリ62の記憶内容r55HJあるいは「AAH」
をCPU 64 (ID A Vジスpに読み出す。次
に1診断プログラムに基いて予め足めた診断用基準値「
55 HJあるいは「AAHJをCPU 64 )D
Vジスタに入力する。この人しジスメとDレジスタの値
を比較(減算)シ、零のときは正常と判断し、零以外の
ときは異常と判断する。
性メモリ62の記憶内容r55HJあるいは「AAH」
をCPU 64 (ID A Vジスpに読み出す。次
に1診断プログラムに基いて予め足めた診断用基準値「
55 HJあるいは「AAHJをCPU 64 )D
Vジスタに入力する。この人しジスメとDレジスタの値
を比較(減算)シ、零のときは正常と判断し、零以外の
ときは異常と判断する。
(4) 不揮発性メモリ62の異常(フェイル)表示
前記比較(減算)結果が、零でないときは異常と判断し
、コンソール2のコピ一枚数/セット枚数光示部5に、
例えば、「Fb」の異常表示を行う。
前記比較(減算)結果が、零でないときは異常と判断し
、コンソール2のコピ一枚数/セット枚数光示部5に、
例えば、「Fb」の異常表示を行う。
(5)不揮発性メモリ62の記憶内容の変換不揮発性メ
モリ62の記憶内容(前記 「55HJあるいは「AAH」)が変ってしまりた場合
は、予じめROM 63に格納しておいてノミナル値に
変換する。
モリ62の記憶内容(前記 「55HJあるいは「AAH」)が変ってしまりた場合
は、予じめROM 63に格納しておいてノミナル値に
変換する。
同、以上の実施例では、スタートキー3、あるいはテン
キー4の操作によって診断モードを11’M立したが、
コンソール2上に診断モード設定用のキーを設けても良
い。
キー4の操作によって診断モードを11’M立したが、
コンソール2上に診断モード設定用のキーを設けても良
い。
以上説明した通り、本発明によ71+複写機用自己診断
装置によれば、不揮発性メモリの記憶内容のチェックに
基いて不揮発性メモリの異常を検出するようにしたため
、バックアップバッテリーの電位を検出する電位センサ
を省略して信頼性を向上することができ、併せて、コス
トダウンを図ることができる。
装置によれば、不揮発性メモリの記憶内容のチェックに
基いて不揮発性メモリの異常を検出するようにしたため
、バックアップバッテリーの電位を検出する電位センサ
を省略して信頼性を向上することができ、併せて、コス
トダウンを図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図。第2図(→、
<c’)は不揮発性メモリを示し、(イ)は診断モー
ドエリアを、(ロ)はバックアップ電源をそれぞれ示す
説明図。第3図(イ)、(ロ)は本発明の一実施例を示
すフローチャート。 符号の説明 1・・・複写機、 2・・・コンソール、 3・・
・スタートキー、 4・・・テンキー、 5・・・
コピ一枚数/セット枚数表示Ill 、6・・・マイコ
ン、 61・・・入力インタフェース、 62・・
・不揮発性メモリ、63・・・ROM、 (14・
・・CPU、 65・・・RAM 。 66・・・出力インタフェース。 Cイノ 2図 Cロノ 第3 Cイノ C口ノ
<c’)は不揮発性メモリを示し、(イ)は診断モー
ドエリアを、(ロ)はバックアップ電源をそれぞれ示す
説明図。第3図(イ)、(ロ)は本発明の一実施例を示
すフローチャート。 符号の説明 1・・・複写機、 2・・・コンソール、 3・・
・スタートキー、 4・・・テンキー、 5・・・
コピ一枚数/セット枚数表示Ill 、6・・・マイコ
ン、 61・・・入力インタフェース、 62・・
・不揮発性メモリ、63・・・ROM、 (14・
・・CPU、 65・・・RAM 。 66・・・出力インタフェース。 Cイノ 2図 Cロノ 第3 Cイノ C口ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複写操作を指令する操作信号と複写機内の状態に応じた
センサ信号を入力して複写機各部を制御する制御信号を
出力する制御部を備えた複写機において、 前記制御部が、内蔵する不揮発性メモリの自己診断を指
令されたとき、該不揮発性メモリに予め誓き込まれた診
断用記憶内容と予め定めた診断用基準値とを比較し、そ
の比較結果に基いて異常を検出することを特徴とする複
写機用自己診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130058A JPS5919956A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 複写機用自己診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130058A JPS5919956A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 複写機用自己診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919956A true JPS5919956A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=15025020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57130058A Pending JPS5919956A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 複写機用自己診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919956A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180169A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6180170A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS61140956A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-28 | Iwatsu Electric Co Ltd | 製版機の制御装置 |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP57130058A patent/JPS5919956A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180169A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6180170A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS61140956A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-28 | Iwatsu Electric Co Ltd | 製版機の制御装置 |
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