JPH0558199B2 - - Google Patents
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- JPH0558199B2 JPH0558199B2 JP59138770A JP13877084A JPH0558199B2 JP H0558199 B2 JPH0558199 B2 JP H0558199B2 JP 59138770 A JP59138770 A JP 59138770A JP 13877084 A JP13877084 A JP 13877084A JP H0558199 B2 JPH0558199 B2 JP H0558199B2
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- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 18
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はパーソナルコンピユータ等の情報処理
装置に用いられる表示装置のウインドウ表示制御
回路に関する。
装置に用いられる表示装置のウインドウ表示制御
回路に関する。
[従来技術とその問題点]
ビジネス用のパーソナルコンピユータに用いら
れるCRTデイスプレイ装置に於いては、表示画
面を任意の二次元座標により指定された複数の四
辺形領域に区分し、その各領域に任意の画像を表
示する所謂マルチビユーポート(multi−
viewport)手法が用いられている。このマルチ
ビユーポートを実現するためのウインドウイング
処理に於いて、各ウインドウ(window)に枠付
けを施す機能を持たせる場合、従来では、ウイン
ドウ枠の枠付け処理をウインドウ処理と同様に、
CPUの制御の下に特定のソフトウエアを用いて
実現していた。又、従来では、ウインドウの移
動、変更等を行なう際、その度に表示メモリの内
容(イメージデータ)を書き換えなければならな
かつた。
れるCRTデイスプレイ装置に於いては、表示画
面を任意の二次元座標により指定された複数の四
辺形領域に区分し、その各領域に任意の画像を表
示する所謂マルチビユーポート(multi−
viewport)手法が用いられている。このマルチ
ビユーポートを実現するためのウインドウイング
処理に於いて、各ウインドウ(window)に枠付
けを施す機能を持たせる場合、従来では、ウイン
ドウ枠の枠付け処理をウインドウ処理と同様に、
CPUの制御の下に特定のソフトウエアを用いて
実現していた。又、従来では、ウインドウの移
動、変更等を行なう際、その度に表示メモリの内
容(イメージデータ)を書き換えなければならな
かつた。
従つて、従来では、CRTデイスプレイに於い
て、マルチビユーポートを実現すべく、ウインド
ウの処理機能をもたせようとすると、その処理に
かかるソフトウエアが非常に繁雑になり、これに
伴いシステム全体の制御が複雑化してCPUにか
かる負担が非常に大きいとともに、ウインドウの
移動、変更時等に於いて、その都度表示メモリの
イメージデータの書き換えが必要となることか
ら、多くの処理時間を要し、従つて処理スピード
が遅くなるという欠点を有していた。
て、マルチビユーポートを実現すべく、ウインド
ウの処理機能をもたせようとすると、その処理に
かかるソフトウエアが非常に繁雑になり、これに
伴いシステム全体の制御が複雑化してCPUにか
かる負担が非常に大きいとともに、ウインドウの
移動、変更時等に於いて、その都度表示メモリの
イメージデータの書き換えが必要となることか
ら、多くの処理時間を要し、従つて処理スピード
が遅くなるという欠点を有していた。
[発明の目的]
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、表示
メモリの書替えを行なうことなく、簡単なハード
ウエアにて、ウインドウの移動、変更を可能にし
たウインドウ表示制御回路を提供することを目的
とする。
メモリの書替えを行なうことなく、簡単なハード
ウエアにて、ウインドウの移動、変更を可能にし
たウインドウ表示制御回路を提供することを目的
とする。
[発明の要点]
本発明は、表示画面に複数のウインドウを表示
するウインドウ表示制御回路であつて、表示画面
に対応する水平方向の所定ドツト単位毎のウイン
ドウ表示位置を示す水平ポインタを前記複数のウ
インドウにおける各ウインドウに対応して記憶す
る水平ポインタ記憶手段と、この水平ポインタ記
憶手段に記憶された各ウインドウに対応する前記
水平ポインタを水平方向の所定ドツト走査に同期
して読み出す手段と、表示画面に対応する垂直方
向の所定ラスタ単位毎のウインドウ表示位置を示
す垂直ポインタを前記複数のウインドウにおける
各ウインドウに対応して記憶する垂直ポインタ記
憶手段と、この垂直ポインタ記憶手段に記憶され
た各ウインドウに対応する前記垂直ポインタを所
定ラスタ走査に同期して読み出す手段と、前記複
数のウインドウを表示画面に表示する際における
各ウインドウの重ね合わせ順序を指定する複数の
優先順位情報を記憶する優先順位情報記憶手段
と、この優先順位情報記憶手段に記憶された複数
の優先順位情報の中から1つの優先順位情報を指
定する指定手段と、前記水平ポインタ記憶手段か
ら読出された水平ポインタの内容および前記垂直
ポインタ記憶手段から読出された垂直ポインタの
内容に基づいて、ウインドウ表示期間を示す情報
を各ウインドウ毎に設定する手段と、この手段の
設定内容および前記指定手段で指定される前記優
先順位情報記憶手段の優先順位情報に基づいて所
定のウインドウ表示データをアクセスするための
表示アドレスを発生する手段とを具備し、表示メ
モリの書替えを行なうことなく、簡単なハードウ
エアにて、表示画面に複数のウインドウを指定さ
れた優先順位に基づいた重ね合わせ順序で表示で
き、ウインドウの移動、変更を行なうことができ
る構成としたものである。
するウインドウ表示制御回路であつて、表示画面
に対応する水平方向の所定ドツト単位毎のウイン
ドウ表示位置を示す水平ポインタを前記複数のウ
インドウにおける各ウインドウに対応して記憶す
る水平ポインタ記憶手段と、この水平ポインタ記
憶手段に記憶された各ウインドウに対応する前記
水平ポインタを水平方向の所定ドツト走査に同期
して読み出す手段と、表示画面に対応する垂直方
向の所定ラスタ単位毎のウインドウ表示位置を示
す垂直ポインタを前記複数のウインドウにおける
各ウインドウに対応して記憶する垂直ポインタ記
憶手段と、この垂直ポインタ記憶手段に記憶され
た各ウインドウに対応する前記垂直ポインタを所
定ラスタ走査に同期して読み出す手段と、前記複
数のウインドウを表示画面に表示する際における
各ウインドウの重ね合わせ順序を指定する複数の
優先順位情報を記憶する優先順位情報記憶手段
と、この優先順位情報記憶手段に記憶された複数
の優先順位情報の中から1つの優先順位情報を指
定する指定手段と、前記水平ポインタ記憶手段か
ら読出された水平ポインタの内容および前記垂直
ポインタ記憶手段から読出された垂直ポインタの
内容に基づいて、ウインドウ表示期間を示す情報
を各ウインドウ毎に設定する手段と、この手段の
設定内容および前記指定手段で指定される前記優
先順位情報記憶手段の優先順位情報に基づいて所
定のウインドウ表示データをアクセスするための
表示アドレスを発生する手段とを具備し、表示メ
モリの書替えを行なうことなく、簡単なハードウ
エアにて、表示画面に複数のウインドウを指定さ
れた優先順位に基づいた重ね合わせ順序で表示で
き、ウインドウの移動、変更を行なうことができ
る構成としたものである。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。ここでは、最大4つのウインドウW0,W
1,W2,W3を重ねて又は分離して表示できる
構成とし、かつ1キヤラクタを16×16ドツトで表
示し、画面の書替え(CPUのウインドウRAMア
クセス)は垂直帰線期間を利用して行なうものと
する。
る。ここでは、最大4つのウインドウW0,W
1,W2,W3を重ねて又は分離して表示できる
構成とし、かつ1キヤラクタを16×16ドツトで表
示し、画面の書替え(CPUのウインドウRAMア
クセス)は垂直帰線期間を利用して行なうものと
する。
第1図は本発明の一実施例に於ける要部の構成
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
図中、1はデータバス2及びアドレスバス3を
介してCPUに接続され、CPUの制御の下にCRT
表示部の表示制御を行なうCRT制御部である。
このCRT制御部1からは、画面走査のための、
水平同期信号(HSYNC)、垂直同期信号
(VSYNC)、基本クロツク(ドツトクロツク;
CLOCK)、キヤラクタクロツク(CCLK)、更に
は画面走査のための表示アドレス(CA)等を出
力する。
介してCPUに接続され、CPUの制御の下にCRT
表示部の表示制御を行なうCRT制御部である。
このCRT制御部1からは、画面走査のための、
水平同期信号(HSYNC)、垂直同期信号
(VSYNC)、基本クロツク(ドツトクロツク;
CLOCK)、キヤラクタクロツク(CCLK)、更に
は画面走査のための表示アドレス(CA)等を出
力する。
4はデータバス2を介してCPUより、ウイン
ドウ表示のための各種表示制御データを受けると
ともに、CRT制御部1より、水平同期信号
(HSYNC)、キヤラクタクロツク(CCLK)、表
示アドレス(CA)等を受けて、ウインドウ表示
のための変換された表示アドレス(CCA)、およ
び固定画面のオン・オフ制御信号(su)を出力す
るウインドウ制御部である。このウインドウ制御
部4の具体的な構成は第2図に示され、その詳細
は後述する。
ドウ表示のための各種表示制御データを受けると
ともに、CRT制御部1より、水平同期信号
(HSYNC)、キヤラクタクロツク(CCLK)、表
示アドレス(CA)等を受けて、ウインドウ表示
のための変換された表示アドレス(CCA)、およ
び固定画面のオン・オフ制御信号(su)を出力す
るウインドウ制御部である。このウインドウ制御
部4の具体的な構成は第2図に示され、その詳細
は後述する。
5は表示イメージデータが貯えられるウインド
ウRAMであり、ここでは4画面分の記憶領域を
有し、そのうちの予め定められた1画面分の領域
を固定画面(背景画面)領域として、これらの各
領域に於いて最大4つのウインドウに対する画面
領域が指定できる。
ウRAMであり、ここでは4画面分の記憶領域を
有し、そのうちの予め定められた1画面分の領域
を固定画面(背景画面)領域として、これらの各
領域に於いて最大4つのウインドウに対する画面
領域が指定できる。
6はデータバス2及びアドレスバス3を介して
CPUに接続され、CPUの制御の下にウインドウ
RAM5のリード/ライト制御を行なうRAM制
御部である。このRAM制御部6からは、CPUの
RAMアクセス時にCPUアドレス(CPU−A)を
選択し、表示リフレツシユ時に表示アドレス
(CCA)を選択するためのアドレス選択制御信号
(AS)、CPUからの書込み指示に従い、垂直帰線
期間に於いて書込みモードを指定し、表示アクセ
ス時に於いて読出しモードを指定するリード/ラ
イト制御信号(R/W)、ウインドウRAM5の
出力(読出し)データを取込むためのロード信号
(LO)等が選択的に出力される。
CPUに接続され、CPUの制御の下にウインドウ
RAM5のリード/ライト制御を行なうRAM制
御部である。このRAM制御部6からは、CPUの
RAMアクセス時にCPUアドレス(CPU−A)を
選択し、表示リフレツシユ時に表示アドレス
(CCA)を選択するためのアドレス選択制御信号
(AS)、CPUからの書込み指示に従い、垂直帰線
期間に於いて書込みモードを指定し、表示アクセ
ス時に於いて読出しモードを指定するリード/ラ
イト制御信号(R/W)、ウインドウRAM5の
出力(読出し)データを取込むためのロード信号
(LO)等が選択的に出力される。
7はRAM制御部6からのアドレス選択制御信
号(AS)に従い表示アドレス(CCA)又はCPU
アドレス(CPU−A)を選択し、ウインドウ
RAM5に供給するアドレスセレクタである。
号(AS)に従い表示アドレス(CCA)又はCPU
アドレス(CPU−A)を選択し、ウインドウ
RAM5に供給するアドレスセレクタである。
8はRAM制御部6からのロード信号(LO)
に従い、ウインドウRAM5から読出された表示
データを貯える表示データバツフアである。
に従い、ウインドウRAM5から読出された表示
データを貯える表示データバツフアである。
9は表示データバツフア8の出力データ、即ち
ここでは16ビツト単位のイメージデータをラツチ
するラツチ回路であり、固定画面のオン・オフ制
御信号(su)がオフを示す“0”状態の際にラツ
チを解除し、オール“0”のイメージデータを出
力する。
ここでは16ビツト単位のイメージデータをラツチ
するラツチ回路であり、固定画面のオン・オフ制
御信号(su)がオフを示す“0”状態の際にラツ
チを解除し、オール“0”のイメージデータを出
力する。
10は上記ラツチ回路9より出力される16ビツ
ト幅の表示データ(イメージデータ)をCRT制
御部1より発生されるドツトクロツク
(CLOCK)に従い順次シリアル変換しビデオ信
号として出力するパラレル−シリアル変換回路で
ある。
ト幅の表示データ(イメージデータ)をCRT制
御部1より発生されるドツトクロツク
(CLOCK)に従い順次シリアル変換しビデオ信
号として出力するパラレル−シリアル変換回路で
ある。
11はデータバス2とウインドウRAM5との
間の表示データ(イメージデータ)の転送制御を
行なうバス制御部である。
間の表示データ(イメージデータ)の転送制御を
行なうバス制御部である。
第2図は上記したウインドウ制御部4の内部構
成を示すブロツク図である。
成を示すブロツク図である。
図中、21は上記CRT制御部1より発生され
るキヤラクタクロツク(CCLK)を受けて表示走
査に同期した行単位のキヤラクタカウント(ここ
では0〜47)を行なうカウンタである。22は
CPUからの書込み指令(WEH)に従い上記カウ
ンタ21のカウント出力又はCPUより指定され
たデータバス2上のポインタアドレス(6ビツ
ト)の何れか一方を選択するアドレスセレクタで
あり、CPUからの書込み指令(WEH)が書込み
モードを示している際にデータバス2上のCPU
の指定アドレスを選択する。23は4つのウイン
ドウW0,W1,W2,W3の各横方向(水平方
向)の開始・終了位置(桁位置)を指定するため
のウインドウ位置指定データ、即ち4つの各ウイ
ンドウW0,W1,W2,W3に対する文字桁単
位の横枠位置を指定する水平ポインタ情報を記憶
し、この水平ポインタ情報を文字桁(16ドツト)
単位の表示走査に同期して順次読出し制御する水
平ポインタRAMであり、CPUからの書込み指令
(WEH)が書込みモードを示している際に、アド
レスセレクタ22より出力されるCPUの指定ア
ドレスに従い、CPUより送出された4ビツト単
位の水平ポインタ情報HP0,HP1,HP2,
HP3を順次記憶する。
るキヤラクタクロツク(CCLK)を受けて表示走
査に同期した行単位のキヤラクタカウント(ここ
では0〜47)を行なうカウンタである。22は
CPUからの書込み指令(WEH)に従い上記カウ
ンタ21のカウント出力又はCPUより指定され
たデータバス2上のポインタアドレス(6ビツ
ト)の何れか一方を選択するアドレスセレクタで
あり、CPUからの書込み指令(WEH)が書込み
モードを示している際にデータバス2上のCPU
の指定アドレスを選択する。23は4つのウイン
ドウW0,W1,W2,W3の各横方向(水平方
向)の開始・終了位置(桁位置)を指定するため
のウインドウ位置指定データ、即ち4つの各ウイ
ンドウW0,W1,W2,W3に対する文字桁単
位の横枠位置を指定する水平ポインタ情報を記憶
し、この水平ポインタ情報を文字桁(16ドツト)
単位の表示走査に同期して順次読出し制御する水
平ポインタRAMであり、CPUからの書込み指令
(WEH)が書込みモードを示している際に、アド
レスセレクタ22より出力されるCPUの指定ア
ドレスに従い、CPUより送出された4ビツト単
位の水平ポインタ情報HP0,HP1,HP2,
HP3を順次記憶する。
24は水平ポインタRAM23より出力される
4ビツト単位の水平ポインタ情報HP0,HP1,
HP2,HP3を保持するフリツプフロツプ回路
である。このフリツプフロツプ回路24に貯えら
れた水平ポインタ情報HP0,HP1,HP2,
HP3のうち、HP0に対応するポインタ出力を
HO0,HP1に対応するポインタ出力をHO1,
HP2に対応するポインタ出力をHO2,HP3に
対応するポインタ出力をHO3として表わす。
4ビツト単位の水平ポインタ情報HP0,HP1,
HP2,HP3を保持するフリツプフロツプ回路
である。このフリツプフロツプ回路24に貯えら
れた水平ポインタ情報HP0,HP1,HP2,
HP3のうち、HP0に対応するポインタ出力を
HO0,HP1に対応するポインタ出力をHO1,
HP2に対応するポインタ出力をHO2,HP3に
対応するポインタ出力をHO3として表わす。
25は上記CRT制御部1より発生される水平
同期信号(HSYNC)を受けて表示走査に同期し
たフイールド単位のラスタ(スライスライン)カ
ウント(ここでは0〜511)を行なうカウンタで
ある。26はCPUからの書込み指令(WEV)に
従い上記カウンタ25のカウント出力又はCPU
より指定されたデータバス2上のポインタアドレ
ス(9ビツト)の何れか一方を選択するアドレス
セレクタであり、CPUからの書込み指令(WEV)
が書込みモードを示している際にデータバス2上
のCPUの指定アドレスを選択する。27は4つ
のウインドウW0,W1,W2,W3の各縦方向
(垂直方向)の開始・終了位置(ラスタ位置)を
指定するためのウインドウ位置指定データ、即ち
4つの各ウインドウW0,W1,W2,W3に対
する縦ドツト単位の垂直ポインタ情報を記憶し、
この垂直ポインタ情報をライン走査に同期して順
次読出し制御する垂直ポインタRAMであり、
CPUからの書込み指令(WEV)が書込みモード
を示している際に、アドレスセレクタ26より出
力されるCPUの指定アドレスに従い、CPUより
送出された4ビツト単位の垂直ポインタ情報VP
0,VP1,VP2,VP3を順次記憶する。28
は垂直ポインタRAM27より出力される4ビツ
ト単位の垂直ポインタ情報VP0,VP1,VP2,
VP3を保持するフリツプフロツプ回路である。
このフリツプフロツプ回路28に貯えられた垂直
ポインタ情報VP0,VP1,VP2,VP3のう
ち、VP0に対応するポインタ出力をVO0,VP
1に対応するポインタ出力をVO1,VP2に対
応するポインタ出力をVO2,VP3に対応する
ポインタ出力をVO3として表わす。
同期信号(HSYNC)を受けて表示走査に同期し
たフイールド単位のラスタ(スライスライン)カ
ウント(ここでは0〜511)を行なうカウンタで
ある。26はCPUからの書込み指令(WEV)に
従い上記カウンタ25のカウント出力又はCPU
より指定されたデータバス2上のポインタアドレ
ス(9ビツト)の何れか一方を選択するアドレス
セレクタであり、CPUからの書込み指令(WEV)
が書込みモードを示している際にデータバス2上
のCPUの指定アドレスを選択する。27は4つ
のウインドウW0,W1,W2,W3の各縦方向
(垂直方向)の開始・終了位置(ラスタ位置)を
指定するためのウインドウ位置指定データ、即ち
4つの各ウインドウW0,W1,W2,W3に対
する縦ドツト単位の垂直ポインタ情報を記憶し、
この垂直ポインタ情報をライン走査に同期して順
次読出し制御する垂直ポインタRAMであり、
CPUからの書込み指令(WEV)が書込みモード
を示している際に、アドレスセレクタ26より出
力されるCPUの指定アドレスに従い、CPUより
送出された4ビツト単位の垂直ポインタ情報VP
0,VP1,VP2,VP3を順次記憶する。28
は垂直ポインタRAM27より出力される4ビツ
ト単位の垂直ポインタ情報VP0,VP1,VP2,
VP3を保持するフリツプフロツプ回路である。
このフリツプフロツプ回路28に貯えられた垂直
ポインタ情報VP0,VP1,VP2,VP3のう
ち、VP0に対応するポインタ出力をVO0,VP
1に対応するポインタ出力をVO1,VP2に対
応するポインタ出力をVO2,VP3に対応する
ポインタ出力をVO3として表わす。
290はフリツプフロツプ回路24に貯えられ
た4ビツト単位の水平ポインタ情報のうち、第1
のウインドウW0に対する文字桁単位の開始位置
及び終了位置を示す一対の前記ポインタ出力HO
0を受けて、上記開始位置を示す信号の立上りか
ら上記終了位置を示す信号の立上りまでの期間に
亙つて“1”出力状態となるラツチ回路、291
は同第2のウインドウW1に対する文字桁単位の
開始位置及び終了位置を示す一対の前記ポインタ
出力HO1を受けて、上記開始位置を示す信号の
立上りから上記終了位置を示す信号の立上りまで
の期間に亙つて“1”出力状態となるラツチ回
路、292は同第3のウインドウW2に対する文
字桁単位の開始位置及び終了位置を示す一対の前
記ポインタ出力HO2を受けて、上記開始位置を
示す信号の立上りから上記終了位置を示す信号の
立上りまでの期間に亙つて“1”出力状態となる
ラツチ回路、293は同第4のウインドウW3に
対する文字桁単位の開始位置及び終了位置を示す
一対の前記ポインタ出力HO3を受けて、上記開
始位置を示す信号の立上りから上記終了位置を示
す信号の立上りまでの期間に亙つて“1”出力状
態となるラツチ回路である。このラツチ回路29
0〜293の各ラツチ出力のうち、ラツチ回路29
0のラツチ出力をHL0、ラツチ回路291のラツ
チ出力をHL1、ラツチ回路292のラツチ出力を
HL2、ラツチ回路293のラツチ出力をHL3で
表わす。
た4ビツト単位の水平ポインタ情報のうち、第1
のウインドウW0に対する文字桁単位の開始位置
及び終了位置を示す一対の前記ポインタ出力HO
0を受けて、上記開始位置を示す信号の立上りか
ら上記終了位置を示す信号の立上りまでの期間に
亙つて“1”出力状態となるラツチ回路、291
は同第2のウインドウW1に対する文字桁単位の
開始位置及び終了位置を示す一対の前記ポインタ
出力HO1を受けて、上記開始位置を示す信号の
立上りから上記終了位置を示す信号の立上りまで
の期間に亙つて“1”出力状態となるラツチ回
路、292は同第3のウインドウW2に対する文
字桁単位の開始位置及び終了位置を示す一対の前
記ポインタ出力HO2を受けて、上記開始位置を
示す信号の立上りから上記終了位置を示す信号の
立上りまでの期間に亙つて“1”出力状態となる
ラツチ回路、293は同第4のウインドウW3に
対する文字桁単位の開始位置及び終了位置を示す
一対の前記ポインタ出力HO3を受けて、上記開
始位置を示す信号の立上りから上記終了位置を示
す信号の立上りまでの期間に亙つて“1”出力状
態となるラツチ回路である。このラツチ回路29
0〜293の各ラツチ出力のうち、ラツチ回路29
0のラツチ出力をHL0、ラツチ回路291のラツ
チ出力をHL1、ラツチ回路292のラツチ出力を
HL2、ラツチ回路293のラツチ出力をHL3で
表わす。
又、300はフリツプフロツプ回路28に貯え
られた垂直ポインタ情報のうち、第1のウインド
ウW0に対する縦ドツト単位の開始位置及び終了
位置を示す一対の前記ポインタ出力VO0を受け
て、上記開始位置を示す信号の立上りから上記終
了位置を示す信号の立上りまでの期間に亙つて
“1”出力状態となるラツチ回路、301は同第2
のウインドウW1に対する縦ドツト単位の開始位
置及び終了位置を示す一対の前記ポインタ出力
VO1を受けて、上記開始位置を示す信号の立上
りから上記終了位置を示す信号の立上りまでの期
間に亙つて“1”出力状態となるラツチ回路、3
02は同第3のウインドウW2に対する縦ドツト
単位の開始位置及び終了位置を示す一対の前記ポ
インタ出力VO2を受けて、上記開始位置を示す
信号の立上りから上記終了位置を示す信号の立上
りまでの期間に亙つて“1”出力状態となるラツ
チ回路、303は同第4のウインドウW3に対す
る縦ドツト単位の開始位置及び終了位置を示す一
対の前記ポインタ出力VO3を受けて、上記開始
位置を示す信号の立上りから上記終了位置を示す
信号の立上りまでの期間に亙つて“1”出力状態
となるラツチ回路である。このラツチ回路300
〜303の各ラツチ出力のうち、ラツチ回路300
のラツチ出力をVL0、ラツチ回路301のラツチ
出力をVL1、ラツチ回路302のラツチ出力を
VL2、ラツチ回路303のラツチ出力をVL3で
表わす。
られた垂直ポインタ情報のうち、第1のウインド
ウW0に対する縦ドツト単位の開始位置及び終了
位置を示す一対の前記ポインタ出力VO0を受け
て、上記開始位置を示す信号の立上りから上記終
了位置を示す信号の立上りまでの期間に亙つて
“1”出力状態となるラツチ回路、301は同第2
のウインドウW1に対する縦ドツト単位の開始位
置及び終了位置を示す一対の前記ポインタ出力
VO1を受けて、上記開始位置を示す信号の立上
りから上記終了位置を示す信号の立上りまでの期
間に亙つて“1”出力状態となるラツチ回路、3
02は同第3のウインドウW2に対する縦ドツト
単位の開始位置及び終了位置を示す一対の前記ポ
インタ出力VO2を受けて、上記開始位置を示す
信号の立上りから上記終了位置を示す信号の立上
りまでの期間に亙つて“1”出力状態となるラツ
チ回路、303は同第4のウインドウW3に対す
る縦ドツト単位の開始位置及び終了位置を示す一
対の前記ポインタ出力VO3を受けて、上記開始
位置を示す信号の立上りから上記終了位置を示す
信号の立上りまでの期間に亙つて“1”出力状態
となるラツチ回路である。このラツチ回路300
〜303の各ラツチ出力のうち、ラツチ回路300
のラツチ出力をVL0、ラツチ回路301のラツチ
出力をVL1、ラツチ回路302のラツチ出力を
VL2、ラツチ回路303のラツチ出力をVL3で
表わす。
ここで、上記ラツチ回路290〜293はこれと
対応するウインドウW0,W1,W2,W3のラ
ツチ回路300〜303の出力が“0”のとき、そ
のラツチ内容がクリア“1”→“0”)され、ラ
ツチ回路300〜303は後述する画面オン・オフ
指定レジスタ31の対応するビツトの内容が
“0”のとき、そのラツチ内容が同様にクリアさ
れる。
対応するウインドウW0,W1,W2,W3のラ
ツチ回路300〜303の出力が“0”のとき、そ
のラツチ内容がクリア“1”→“0”)され、ラ
ツチ回路300〜303は後述する画面オン・オフ
指定レジスタ31の対応するビツトの内容が
“0”のとき、そのラツチ内容が同様にクリアさ
れる。
31は垂直帰線期間に於いて、データバス2を
介しCPUより送出された固定画面及び各ウイン
ドウに対する画面オン・オフ指定情報を貯える画
面オン・オフ指定レジスタであり、CPUからの
ロードタイミング信号(LA)に従いデータバス
2上の5ビツトの画面オン・オフ指定情報を貯え
るもので、その5ビツトの画面オン・オフ指定情
報のうち、ビツトS0がウインドウW0、ビツト
S1がウインドウW1、ビツトS2がウインドウ
W2、ビツトS3がウインドウW3、ビツトS4
が固定画面に対応し、それぞれビツト出力が
“0”のとき、対応画面の消去を示す。
介しCPUより送出された固定画面及び各ウイン
ドウに対する画面オン・オフ指定情報を貯える画
面オン・オフ指定レジスタであり、CPUからの
ロードタイミング信号(LA)に従いデータバス
2上の5ビツトの画面オン・オフ指定情報を貯え
るもので、その5ビツトの画面オン・オフ指定情
報のうち、ビツトS0がウインドウW0、ビツト
S1がウインドウW1、ビツトS2がウインドウ
W2、ビツトS3がウインドウW3、ビツトS4
が固定画面に対応し、それぞれビツト出力が
“0”のとき、対応画面の消去を示す。
32は垂直帰線期間に於いて、データバス2を
介しCPUより送出されたウインドウ優先順位指
定情報を貯えるプライオリテイレジスタであり、
CPUからのロードタイミング信号(LB)に従
い、4つのウインドウW0,W1,W2,W3の
重ね合わせ順序(計24通り)を指定する5ビツト
の優先順位指定情報を貯える。
介しCPUより送出されたウインドウ優先順位指
定情報を貯えるプライオリテイレジスタであり、
CPUからのロードタイミング信号(LB)に従
い、4つのウインドウW0,W1,W2,W3の
重ね合わせ順序(計24通り)を指定する5ビツト
の優先順位指定情報を貯える。
33は上記ラツチ回路290〜293の各ラツチ
出力HL0,HL1,HL2,HL3、及び上記プ
ライオリテイレジスタ32の各ビツト出力S4〜
S0を入力データ(読出しアドレス)として、そ
の入力データに固有の3ビツトのウインドウ表示
制御のための優先度制御情報P1,P2,P3を
出力するプライオリテイROMである。ここで上
記優先度制御情報P1,P2,P3のうち、P3
は[固定画面/ウインドウ]の表示指定ビツトと
なり、P2,P1はウインドウの選択指定ビツト
となるもので、P0=“1”で固定画面表示、P
0=“0”でウインドウ表示を示し、P2,P1
=“0”でウインドウW0,P2=“0”、P1=
“1”でウインドウW1,P2=“1”、P1=
“0”でウインドウW2,P2,P1=“1”でウ
インドウW3をそれぞれ示す。
出力HL0,HL1,HL2,HL3、及び上記プ
ライオリテイレジスタ32の各ビツト出力S4〜
S0を入力データ(読出しアドレス)として、そ
の入力データに固有の3ビツトのウインドウ表示
制御のための優先度制御情報P1,P2,P3を
出力するプライオリテイROMである。ここで上
記優先度制御情報P1,P2,P3のうち、P3
は[固定画面/ウインドウ]の表示指定ビツトと
なり、P2,P1はウインドウの選択指定ビツト
となるもので、P0=“1”で固定画面表示、P
0=“0”でウインドウ表示を示し、P2,P1
=“0”でウインドウW0,P2=“0”、P1=
“1”でウインドウW1,P2=“1”、P1=
“0”でウインドウW2,P2,P1=“1”でウ
インドウW3をそれぞれ示す。
34は垂直帰線期間に於いて、データバス2を
介しCPUより送出されるオフセツトRAM指定ア
ドレス、及びその指定領域に貯えられるオフセツ
トアドレスの一部をラツチするオフセツトレジス
タであり、CPUからのロードタイミング信号
(LC)に従い、各ウインドウに対するオフセツト
アドレスを後述するオフセツトRAM36に格納
するための2ビツトのアドレスデータをビツトS
15,S14に貯え、その領域に貯えられるオフ
セツトアドレス(18ビツト)の一部(ここでは上
位2ビツト)をビツトS1,S0に貯える。
介しCPUより送出されるオフセツトRAM指定ア
ドレス、及びその指定領域に貯えられるオフセツ
トアドレスの一部をラツチするオフセツトレジス
タであり、CPUからのロードタイミング信号
(LC)に従い、各ウインドウに対するオフセツト
アドレスを後述するオフセツトRAM36に格納
するための2ビツトのアドレスデータをビツトS
15,S14に貯え、その領域に貯えられるオフ
セツトアドレス(18ビツト)の一部(ここでは上
位2ビツト)をビツトS1,S0に貯える。
35はCPUからの書込み指令(WE0)に従い、
オフセツトアドレスの書込み時に於いて、オフセ
ツトレジスタ34のビツトS15,S14に貯え
られた2ビツトのデータをオフセツトRAM36
のアドレスとして選択し、表示動作時に於いては
プライオリテイROM33より出力される優先度
制御情報P1,P2,P3のうちのP1,P2の
2ビツトのデータをオフセツトRAM36のアド
レスとして選択するアドレスセレクタである。
オフセツトアドレスの書込み時に於いて、オフセ
ツトレジスタ34のビツトS15,S14に貯え
られた2ビツトのデータをオフセツトRAM36
のアドレスとして選択し、表示動作時に於いては
プライオリテイROM33より出力される優先度
制御情報P1,P2,P3のうちのP1,P2の
2ビツトのデータをオフセツトRAM36のアド
レスとして選択するアドレスセレクタである。
36は垂直帰線期間に於いて、データバス2を
介しCPUより送出された各ウインドウW0,W
1,W2,W3に対する各18ビツト構成のオフセ
ツトアドレスを記憶し、表示動作時に於いて、プ
ライオリテイROM33の出力データP1,P2
に従うオフセツトアドレスを読出すオフセツト
RAMであり、CPUからの書込み指令(WE0)に
従い、オフセツトレジスタ34のビツトS15,
S14に貯えられた2ビツトのアドレスデータに
より指定された番地領域に、同じくオフセツトレ
ジスタ34のビツトS1,S0に貯えられた上位
2ビツトのオフセツトアドレス及びデータバス2
上の残る16ビツトのオフセツトアドレスを格納す
る。
介しCPUより送出された各ウインドウW0,W
1,W2,W3に対する各18ビツト構成のオフセ
ツトアドレスを記憶し、表示動作時に於いて、プ
ライオリテイROM33の出力データP1,P2
に従うオフセツトアドレスを読出すオフセツト
RAMであり、CPUからの書込み指令(WE0)に
従い、オフセツトレジスタ34のビツトS15,
S14に貯えられた2ビツトのアドレスデータに
より指定された番地領域に、同じくオフセツトレ
ジスタ34のビツトS1,S0に貯えられた上位
2ビツトのオフセツトアドレス及びデータバス2
上の残る16ビツトのオフセツトアドレスを格納す
る。
37はプライオリテイROM33の出力ビツト
P3の内容に従い、オフセツトRAM36の出力
データ即ちオフセツトアドレスを選択的にインヒ
ビツトするアンド回路であり、プライオリテイ
ROM33の出力ビツトP3が固定画面の表示を
示す“1”となつている際に、インバータ39の
出力(“0”)により、オフセツトアドレスの後述
する加算回路38への入力が禁止される。
P3の内容に従い、オフセツトRAM36の出力
データ即ちオフセツトアドレスを選択的にインヒ
ビツトするアンド回路であり、プライオリテイ
ROM33の出力ビツトP3が固定画面の表示を
示す“1”となつている際に、インバータ39の
出力(“0”)により、オフセツトアドレスの後述
する加算回路38への入力が禁止される。
38は上記CRT制御部1より出力される表示
アドレス(CA)に、アンド回路37を介して選
択的に出力されるオフセツトアドレスを加算し、
ウインドウRAM5の表示アドレス(CCA)を得
る加算回路である。
アドレス(CA)に、アンド回路37を介して選
択的に出力されるオフセツトアドレスを加算し、
ウインドウRAM5の表示アドレス(CCA)を得
る加算回路である。
40はプライオリテイROM33のビツト出力
P3と、インバータ41で反転された画面オン・
オフ指定レジスタ31のビツト出力S4とを受け
て固定画面のオン・オフ制御信号(su)を出力す
るナンド回路である。
P3と、インバータ41で反転された画面オン・
オフ指定レジスタ31のビツト出力S4とを受け
て固定画面のオン・オフ制御信号(su)を出力す
るナンド回路である。
第3図は上記第2図に示すラツチ回路290〜
293の内部回路構成を示す回路ブロツク図、第
4図は上記第2図に示すラツチ回路300〜303
の内部回路構成を示す回路ブロツク図であり、D
形フリツプフロツプFF1,FF4、デイレイドフ
リツプフロツプ等を主構成要素として容易に実現
される。
293の内部回路構成を示す回路ブロツク図、第
4図は上記第2図に示すラツチ回路300〜303
の内部回路構成を示す回路ブロツク図であり、D
形フリツプフロツプFF1,FF4、デイレイドフ
リツプフロツプ等を主構成要素として容易に実現
される。
第5図は上記第2図に示す水平ポインタRAM
23のデータ記憶例を示し、第6図はそのデータ
に従う各部の信号タイミングを示すタイムチヤー
トである。又、第7図は上記第2図に示す垂直ポ
インタRAM27のデータ記憶例を示し、第5図
はそのデータに従う各部の信号タイミングを示す
タイムチヤートである。尚、第6図の各部信号状
態は、第7図、及び第8図に於ける502ラスタ目
のラスタタイミングを例にとつて示している。従
つて、上記ラスタタイミングでは、ラツチ回路3
00のラツチ出力VL0が既に“0”となつている
ことから、ラツチ回路290のラツチ出力HL0が
強制的に“0”に戻されている。
23のデータ記憶例を示し、第6図はそのデータ
に従う各部の信号タイミングを示すタイムチヤー
トである。又、第7図は上記第2図に示す垂直ポ
インタRAM27のデータ記憶例を示し、第5図
はそのデータに従う各部の信号タイミングを示す
タイムチヤートである。尚、第6図の各部信号状
態は、第7図、及び第8図に於ける502ラスタ目
のラスタタイミングを例にとつて示している。従
つて、上記ラスタタイミングでは、ラツチ回路3
00のラツチ出力VL0が既に“0”となつている
ことから、ラツチ回路290のラツチ出力HL0が
強制的に“0”に戻されている。
第9図は第2図に示すプライオリテイROM3
3のアドレスA8〜A0と出力データ(優先度制
御情報:P1,P2,P3)との対応を示す図で
ある。
3のアドレスA8〜A0と出力データ(優先度制
御情報:P1,P2,P3)との対応を示す図で
ある。
第10図は上記第1図に示すウインドウRAM
5内の指定ウインドウの画面領域を含めたマツプ
を示したもので、ここでは4画面分の記憶領域
PA,PB,PC,PDを有し、そのうちの予め定め
られた1画面分の領域PAを固定画面(背景画面)
領域として、これらの各領域に於いて最大4つの
ウインドウW0,W1,W2,W3に対する画面
領域M0,M1,M2,M3が指定できる。尚、
図中、m0,m1,m2,m3は各ウインドウ領
域のスタートアドレスを示し、n0〜n3は各ウ
インドウを固定画面領域PAに於いて重ね合わせ
た際の各ウインドウ領域のスタートアドレスを示
している。従つて、ここでは、m0−n0がウイ
ンドウW0のオフセツトアドレスOF0,m1−
n1がウインドウW1のオフセツトアドレスOF
1,m2−n2がウインドウW2のオフセツトア
ドレスOF2,m3−n3がウインドウW3のオ
フセツトアドレスOF3となる。
5内の指定ウインドウの画面領域を含めたマツプ
を示したもので、ここでは4画面分の記憶領域
PA,PB,PC,PDを有し、そのうちの予め定め
られた1画面分の領域PAを固定画面(背景画面)
領域として、これらの各領域に於いて最大4つの
ウインドウW0,W1,W2,W3に対する画面
領域M0,M1,M2,M3が指定できる。尚、
図中、m0,m1,m2,m3は各ウインドウ領
域のスタートアドレスを示し、n0〜n3は各ウ
インドウを固定画面領域PAに於いて重ね合わせ
た際の各ウインドウ領域のスタートアドレスを示
している。従つて、ここでは、m0−n0がウイ
ンドウW0のオフセツトアドレスOF0,m1−
n1がウインドウW1のオフセツトアドレスOF
1,m2−n2がウインドウW2のオフセツトア
ドレスOF2,m3−n3がウインドウW3のオ
フセツトアドレスOF3となる。
第11図は上記第2図に示すオフセツトRAM
36の2ビツトのアドレス入力(A0,A1=P
1,P2(又はオフセツトレジスタ34のS1
5,S14))とオフセツトアドレスOF0〜OF
3との対応を示す図である。
36の2ビツトのアドレス入力(A0,A1=P
1,P2(又はオフセツトレジスタ34のS1
5,S14))とオフセツトアドレスOF0〜OF
3との対応を示す図である。
第12図は上記各ウインドウW0,W1,W
2,W3の表示状態(ビユーポート)を示す図で
ある。
2,W3の表示状態(ビユーポート)を示す図で
ある。
ここで第1図乃至第12図を参照して一実施例
の作用を説明する。
の作用を説明する。
通常の表示動作時に於いて、CRT制御部1は、
CPUの制御の下にCRT表示部を表示制御し、ウ
インドウRAM5の固定画面領域PAに格納され
た固定画面、又はウインドウ制御部4のウインド
ウ指定によるビユーポート画面をCRT上に表示
出力制御する。この際、CPUは、表示イメージ
の更新、マルチウインドウの設定等、各種情報の
更新及び設定を何れも垂直帰線期間に於いて選択
的に行なう。即ち、イメージデータの書替えを行
なう際、CPUは、垂直帰線期間に於いて、デー
タバス2を介しデータ書込み指令をRAM制御部
6に送出した後、アドレスバス3上にCPUアド
レス(CPU−A)を送出し、データバス2上に
書込み対象となるイメージデータを送出する。
RAM制御部6はCPUより受けたデータ書込み指
令に従い、その指令内容に応じたアドレス選択制
御信号(AS)、リード/ライト制御信号(R/
W)等を出力して、アドレスセレクタ7をCPU
アドレスの選択モードにし、ウインドウRAM5
を書込みモードにする。これにより、ウインドウ
RAM5には、アドレスバス3上のCPUアドレス
がアドレスセレクタ7を介し、書込みアドレスと
して与えられるとともに、データバス2上のイメ
ージデータがバス制御部11を介し、書込みデー
タとして与えられ、ウインドウRAM5のイメー
ジデータ更新が行われる。
CPUの制御の下にCRT表示部を表示制御し、ウ
インドウRAM5の固定画面領域PAに格納され
た固定画面、又はウインドウ制御部4のウインド
ウ指定によるビユーポート画面をCRT上に表示
出力制御する。この際、CPUは、表示イメージ
の更新、マルチウインドウの設定等、各種情報の
更新及び設定を何れも垂直帰線期間に於いて選択
的に行なう。即ち、イメージデータの書替えを行
なう際、CPUは、垂直帰線期間に於いて、デー
タバス2を介しデータ書込み指令をRAM制御部
6に送出した後、アドレスバス3上にCPUアド
レス(CPU−A)を送出し、データバス2上に
書込み対象となるイメージデータを送出する。
RAM制御部6はCPUより受けたデータ書込み指
令に従い、その指令内容に応じたアドレス選択制
御信号(AS)、リード/ライト制御信号(R/
W)等を出力して、アドレスセレクタ7をCPU
アドレスの選択モードにし、ウインドウRAM5
を書込みモードにする。これにより、ウインドウ
RAM5には、アドレスバス3上のCPUアドレス
がアドレスセレクタ7を介し、書込みアドレスと
して与えられるとともに、データバス2上のイメ
ージデータがバス制御部11を介し、書込みデー
タとして与えられ、ウインドウRAM5のイメー
ジデータ更新が行われる。
又、ウインドウ表示のための各種情報をウイン
ドウ制御部4に設定する際、CPUは、垂直帰線
期間に於いて、データバス2を介し、設定すべき
各種の情報、及びその設定制御信号を選択的にウ
インドウ制御部4に設定する。具体的には、ロー
ドタイミング信号(LA)により、画面オン・オ
フ指定情報を画面オン・オフ指定レジスタ31に
設定し、ロードタイミング信号(LB)により、
ウインドウ優先順位指定情報をプライオリテイレ
ジスタ32に設定し、ロードタイミング信号
(LC)により、2ビツトのオフセツトRAM指定
アドレス、及びその指定領域に貯えられるオフセ
ツトアドレス(18ビツト)の一部(2ビツト)を
オフセツトレジスタ34に設定する。
ドウ制御部4に設定する際、CPUは、垂直帰線
期間に於いて、データバス2を介し、設定すべき
各種の情報、及びその設定制御信号を選択的にウ
インドウ制御部4に設定する。具体的には、ロー
ドタイミング信号(LA)により、画面オン・オ
フ指定情報を画面オン・オフ指定レジスタ31に
設定し、ロードタイミング信号(LB)により、
ウインドウ優先順位指定情報をプライオリテイレ
ジスタ32に設定し、ロードタイミング信号
(LC)により、2ビツトのオフセツトRAM指定
アドレス、及びその指定領域に貯えられるオフセ
ツトアドレス(18ビツト)の一部(2ビツト)を
オフセツトレジスタ34に設定する。
又、オフセツトRAM36へ各種ウインドウW
0,W1,W2,W3のオフセツトアドレスを設
定する際は、ロードタイミング信号(LC)によ
り、2ビツトのオフセツトRAM指定アドレス、
及びその指定領域に貯えられるオフセツトアドレ
ス(18ビツト)の一部(2ビツト)をオフセツト
レジスタ34に設定した後、データバス2上に書
込み対象となる残りのオフセツトアドレス(16ビ
ツト)を送出し、アドレスセレクタ35、及びオ
フセツトRAM36にそれぞれ書込み指令
(WE0)を送出して、オフセツトRAM36の上
記2ビツトのオフセツトRAM指定アドレスに従
う記憶領域に、ウインドウRAM5の各ウインド
ウW0,W1,W2,W3に対する画面領域M
0,M1,M2,M3を指定するための18ビツト
構成のオフセツトアドレスOF0,OF1,OF2,
OF3を書込む。
0,W1,W2,W3のオフセツトアドレスを設
定する際は、ロードタイミング信号(LC)によ
り、2ビツトのオフセツトRAM指定アドレス、
及びその指定領域に貯えられるオフセツトアドレ
ス(18ビツト)の一部(2ビツト)をオフセツト
レジスタ34に設定した後、データバス2上に書
込み対象となる残りのオフセツトアドレス(16ビ
ツト)を送出し、アドレスセレクタ35、及びオ
フセツトRAM36にそれぞれ書込み指令
(WE0)を送出して、オフセツトRAM36の上
記2ビツトのオフセツトRAM指定アドレスに従
う記憶領域に、ウインドウRAM5の各ウインド
ウW0,W1,W2,W3に対する画面領域M
0,M1,M2,M3を指定するための18ビツト
構成のオフセツトアドレスOF0,OF1,OF2,
OF3を書込む。
更に、書込み指令(WEH)により、水平ポイ
ンタRAM23に、例えば第5図に示すような、
各ウインドウW0,W1,W2,W3の横方向
(水平方向)の開始・終了位置(桁位置)を指定
するための水平ポインタ情報を設定し、又、書込
み指令(WEV)により、垂直ポインタRAM27
に、例えば第7図に示すような、各ウインドウW
0,W1,W2,W3の縦方向(垂直方向)の開
始・終了位置(ラスタ位置;縦ドツト位置)を指
定するための垂直ポインタ情報を設定する。
ンタRAM23に、例えば第5図に示すような、
各ウインドウW0,W1,W2,W3の横方向
(水平方向)の開始・終了位置(桁位置)を指定
するための水平ポインタ情報を設定し、又、書込
み指令(WEV)により、垂直ポインタRAM27
に、例えば第7図に示すような、各ウインドウW
0,W1,W2,W3の縦方向(垂直方向)の開
始・終了位置(ラスタ位置;縦ドツト位置)を指
定するための垂直ポインタ情報を設定する。
このように、CPUの制御の下に、垂直帰線期
間に於いて、ウインドウRAM5上の表示イメー
ジの更新、ウインドウ情報の設定等が行われる。
間に於いて、ウインドウRAM5上の表示イメー
ジの更新、ウインドウ情報の設定等が行われる。
上述した各種ウインドウ情報設定後の表示動作
時(表示リフレツシユ時)に於いては、表示ウイ
ンドウ制御部4より、オフセツトアドレスOF0,
OF1,OF2,OF3をもとに変換処理された表
示アドレス(CCA)が出力されて、該アドレス
(CCA)によりウインドウRAM5が読出し制御
され、ウインドウRAM5より読出された表示デ
ータ(イメージデータ)が表示データバツフア
8、ラツチ回路9を経てパラレル−シリアル変換
回路10に入力され、シリアルデータに変換され
た後、ビデオ信号として図示しないCRT表示部
に送出される。
時(表示リフレツシユ時)に於いては、表示ウイ
ンドウ制御部4より、オフセツトアドレスOF0,
OF1,OF2,OF3をもとに変換処理された表
示アドレス(CCA)が出力されて、該アドレス
(CCA)によりウインドウRAM5が読出し制御
され、ウインドウRAM5より読出された表示デ
ータ(イメージデータ)が表示データバツフア
8、ラツチ回路9を経てパラレル−シリアル変換
回路10に入力され、シリアルデータに変換され
た後、ビデオ信号として図示しないCRT表示部
に送出される。
ここで、ウインドウ、及びウインドウ枠の表示
動作を第2図乃至第12図を参照して説明する。
ウインドウRAM5に於いて、カウンタ21は、
CRT制御部1からのキヤラクタクロツク
(CCLK)をもとに、表示走査に同期した行単位
のキヤラクタカウント(0〜47)を行なう。この
カウンタ21のカウント出力は、ウインドウW
0,W1,W2,W3の横方向(水平方向)の開
始・終了位置(桁位置)を指定するための水平ポ
インタ情報の読出し用のアドレスとして、アドレ
スセレクタ22を介し、水平ポインタRAM23
に供給される。これにより、水平ポインタRAM
23からは、第5図、及び第6図に示す如く、キ
ヤラクタクロツク(CCLK)に同期して、各ウイ
ンドウW0,W1,W2,W3にビツト対応がと
られた4ビツトを単位とする水平ポインタ情報
HP0,HP1,HP2,HP3が順次読出され、
その都度、フリツプフロツプ回路24に保持され
る。
動作を第2図乃至第12図を参照して説明する。
ウインドウRAM5に於いて、カウンタ21は、
CRT制御部1からのキヤラクタクロツク
(CCLK)をもとに、表示走査に同期した行単位
のキヤラクタカウント(0〜47)を行なう。この
カウンタ21のカウント出力は、ウインドウW
0,W1,W2,W3の横方向(水平方向)の開
始・終了位置(桁位置)を指定するための水平ポ
インタ情報の読出し用のアドレスとして、アドレ
スセレクタ22を介し、水平ポインタRAM23
に供給される。これにより、水平ポインタRAM
23からは、第5図、及び第6図に示す如く、キ
ヤラクタクロツク(CCLK)に同期して、各ウイ
ンドウW0,W1,W2,W3にビツト対応がと
られた4ビツトを単位とする水平ポインタ情報
HP0,HP1,HP2,HP3が順次読出され、
その都度、フリツプフロツプ回路24に保持され
る。
一方、カウンタ25はCRT制御部1からの水
平同期信号(HSYNC)をもとに、表示走査に同
期したフイールド単位のラスタカウント(0〜
511)行なう。このカウンタ25のカウント出力
はウインドウの縦方向(垂直方向)の開始・終了
位置(ラスタ位置)を指定するための垂直ポイン
タ情報の読出し用アドレスとして、アドレスセレ
クタ26を介し、垂直ポインタRAM27に供給
される。これにより、垂直ポインタRAM27か
らは、第7図、及び第8図に示す如く、水平同期
信号(HSYNC)即ちラスタ走査に同期して、各
ウインドウW0,W1,W2,W3にビツト対応
がとられた4ビツトを単位とする垂直ポインタ情
報VP0,VP1,VP2,VP3が順次読出され、
その都度、フリツプフロツプ回路28に保持され
る。
平同期信号(HSYNC)をもとに、表示走査に同
期したフイールド単位のラスタカウント(0〜
511)行なう。このカウンタ25のカウント出力
はウインドウの縦方向(垂直方向)の開始・終了
位置(ラスタ位置)を指定するための垂直ポイン
タ情報の読出し用アドレスとして、アドレスセレ
クタ26を介し、垂直ポインタRAM27に供給
される。これにより、垂直ポインタRAM27か
らは、第7図、及び第8図に示す如く、水平同期
信号(HSYNC)即ちラスタ走査に同期して、各
ウインドウW0,W1,W2,W3にビツト対応
がとられた4ビツトを単位とする垂直ポインタ情
報VP0,VP1,VP2,VP3が順次読出され、
その都度、フリツプフロツプ回路28に保持され
る。
そして、上記フリツプフロツプ回路24のポイ
ンタ出力HO0,HO1,HO2,出力HO3は、
ラツチ回路290〜293に供給され、又、フリツ
プフロツプ回路28のポインタ出力VO0,VO
1,VO2,VO3は、ラツチ回路300〜303に
供給される。
ンタ出力HO0,HO1,HO2,出力HO3は、
ラツチ回路290〜293に供給され、又、フリツ
プフロツプ回路28のポインタ出力VO0,VO
1,VO2,VO3は、ラツチ回路300〜303に
供給される。
上記ラツチ回路290〜293は、フリツプフロ
ツプ回路24の対応するポインタHO0,HO1,
HO2,HO3を受け、ラツチ回路300〜303
はフリツプフロツプ回路28の対応するポインタ
出力VO0,VO1,VO2,VO3を受けて、そ
れぞれ、第6図、及び第8図に示す如く、入力さ
れた信号の最初の立上がりから次の立上がりまで
の間、“1”レベルとなるラツチ信号HL0,HL
1,HL2,HL3,VL0,VL1,VL2,VL
3を出力する。
ツプ回路24の対応するポインタHO0,HO1,
HO2,HO3を受け、ラツチ回路300〜303
はフリツプフロツプ回路28の対応するポインタ
出力VO0,VO1,VO2,VO3を受けて、そ
れぞれ、第6図、及び第8図に示す如く、入力さ
れた信号の最初の立上がりから次の立上がりまで
の間、“1”レベルとなるラツチ信号HL0,HL
1,HL2,HL3,VL0,VL1,VL2,VL
3を出力する。
尚、この際、ラツチ回路300〜303は、上記
した画面オン・オフ指定レジスタ31の対応ビツ
ト出力S0〜S3を受けて、その対応ビツト出力
が画面の消去を示す、“0”であるとき、ラツチ
が強制的に解除(ダイレクトリセツト)され、そ
の出力が“0”となる。更に、ラツチ回路290
〜293は、対応する上記ラツチ回路300〜30
3のラツチ出力VL0,VL1,VL2,VL3をそ
れぞれに受けて、その対応ラツチ出力が“0”で
あるとき、ラツチが強制的に解除(ダイレクトリ
セツト)され、その出力が“0”となる。上記ラ
ツチ回路290〜293の具体的な回路構成は第3
図に示され、ラツチ回路300〜303の具体的な
回路構成は第4図に示されている。
した画面オン・オフ指定レジスタ31の対応ビツ
ト出力S0〜S3を受けて、その対応ビツト出力
が画面の消去を示す、“0”であるとき、ラツチ
が強制的に解除(ダイレクトリセツト)され、そ
の出力が“0”となる。更に、ラツチ回路290
〜293は、対応する上記ラツチ回路300〜30
3のラツチ出力VL0,VL1,VL2,VL3をそ
れぞれに受けて、その対応ラツチ出力が“0”で
あるとき、ラツチが強制的に解除(ダイレクトリ
セツト)され、その出力が“0”となる。上記ラ
ツチ回路290〜293の具体的な回路構成は第3
図に示され、ラツチ回路300〜303の具体的な
回路構成は第4図に示されている。
これにより、ラツチ回路290〜293からは、
予め指定されたウインドウの領域が走査されたタ
イミングでのみ、そのウインドウに対応するラツ
チ出力HL0,HL1,HL2,HL3が選択的に
“1”レベルとなる。
予め指定されたウインドウの領域が走査されたタ
イミングでのみ、そのウインドウに対応するラツ
チ出力HL0,HL1,HL2,HL3が選択的に
“1”レベルとなる。
そして、上記ラツチ回路290〜293のラツチ
出力HL0,HL1,HL2,HL3は、上記した
プライオリテイレジスタ32に貯えられた5ビツ
トの優先順位指定情報とともに、プライオリテイ
ROM33に供給され、該ROMの読出しアドレ
スとなる。
出力HL0,HL1,HL2,HL3は、上記した
プライオリテイレジスタ32に貯えられた5ビツ
トの優先順位指定情報とともに、プライオリテイ
ROM33に供給され、該ROMの読出しアドレ
スとなる。
プライオリテイROM33は上記ラツチ回路2
90〜293のラツチ出力を下位アドレスA0〜A
3とし、上記プライオリテイレジスタ32の出力
(優先順位指定情報)を上位アドレスA8〜A4
として、該アドレスに従い、3ビツトの優先度制
御情報P1,P2,P3を出力する。この際のプ
ライオリテイROM33の入力アドレスと出力デ
ータ即ち優先度制御情報P1,P2,P3との関
係を第9図に示す。尚、第9図に於いては、上位
の入力アドレスA8〜A4、即ち、プライオリテ
イレジスタ32より出力された優先順位指定情報
がすべて“0”となつている場合の入出力例を示
しており、ここでは、この際のウインドウW0,
W1,W2,W3の指定順序を[W1>W2>W
3>W0]としている。
90〜293のラツチ出力を下位アドレスA0〜A
3とし、上記プライオリテイレジスタ32の出力
(優先順位指定情報)を上位アドレスA8〜A4
として、該アドレスに従い、3ビツトの優先度制
御情報P1,P2,P3を出力する。この際のプ
ライオリテイROM33の入力アドレスと出力デ
ータ即ち優先度制御情報P1,P2,P3との関
係を第9図に示す。尚、第9図に於いては、上位
の入力アドレスA8〜A4、即ち、プライオリテ
イレジスタ32より出力された優先順位指定情報
がすべて“0”となつている場合の入出力例を示
しており、ここでは、この際のウインドウW0,
W1,W2,W3の指定順序を[W1>W2>W
3>W0]としている。
上記プライオリテイROM33より出力された
優先度制御情報P1,P2,P3のうち、P3は
[固定画面/ウインドウ]の表示指定ビツトとな
り、P2,P1はウインドウの選択指定ビツトと
なるもので、P0=“1”で固定画面表示、P0
=“0”でウインドウ表示を示し、P2,P1=
“0”でウインドウW0,P2=“0”、P1=
“1”でウインドウW1,P2=“1”、P1=
“0”でウインドウW2,P2,P1=“1”でウ
インドウW3をそれぞれ示す。
優先度制御情報P1,P2,P3のうち、P3は
[固定画面/ウインドウ]の表示指定ビツトとな
り、P2,P1はウインドウの選択指定ビツトと
なるもので、P0=“1”で固定画面表示、P0
=“0”でウインドウ表示を示し、P2,P1=
“0”でウインドウW0,P2=“0”、P1=
“1”でウインドウW1,P2=“1”、P1=
“0”でウインドウW2,P2,P1=“1”でウ
インドウW3をそれぞれ示す。
上記プライオリテイROM33のビツト出力P
1,P2は、アドレスセレクタ35を介してオフ
セツトRAM36に供給され、又、ビツト出力P
3はインバータ39を介してアンド回路37に供
給されるとともに、インバータ41を介して、画
面オン・オフ指定レジスタ31のビツト出力S4
とともにナンド回路40に供給される。
1,P2は、アドレスセレクタ35を介してオフ
セツトRAM36に供給され、又、ビツト出力P
3はインバータ39を介してアンド回路37に供
給されるとともに、インバータ41を介して、画
面オン・オフ指定レジスタ31のビツト出力S4
とともにナンド回路40に供給される。
上記オフセツトRAM36は、プライオリテイ
ROM33より出力された優先度制御情報P1,
P2,P3のうちの、ビツト出力P1,P2をア
ドレスセレクタ35を介し、読出しアドレスとし
て入力すると、格納された各ウインドウW0,W
1,W2,W3のオフセツトアドレスOF0,OF
1,OF2,OF3のうちから、入力アドレスに固
有の一つのウインドウのオフセツトアドレス
(OFi;18ビツト)を出力する。このオフセツト
RAM36より読出されたオフセツトアドレス
OFiは、アンド回路37を介して加算回路38に
供給される。
ROM33より出力された優先度制御情報P1,
P2,P3のうちの、ビツト出力P1,P2をア
ドレスセレクタ35を介し、読出しアドレスとし
て入力すると、格納された各ウインドウW0,W
1,W2,W3のオフセツトアドレスOF0,OF
1,OF2,OF3のうちから、入力アドレスに固
有の一つのウインドウのオフセツトアドレス
(OFi;18ビツト)を出力する。このオフセツト
RAM36より読出されたオフセツトアドレス
OFiは、アンド回路37を介して加算回路38に
供給される。
この際、上記プライオリテイROM33のビツ
ト出力P3が固定画面の表示モードを示す“1”
となつている際は、上記インバータ39の反転出
力“0”によつて、オフセツトアドレスの出力が
アンド回路37により禁止される。
ト出力P3が固定画面の表示モードを示す“1”
となつている際は、上記インバータ39の反転出
力“0”によつて、オフセツトアドレスの出力が
アンド回路37により禁止される。
上記ビツト出力P3が“0”となつてウインド
ウ表示モードを示している際は、オフセツト
RAM36より読出されたオフセツトアドレスが
アンド回路37を介して加算回路38に供給さ
れ、このオフセツトアドレスがCRT制御部1よ
り出力される表示アドレス(CA)に加算されて、
ウインドウ表示のためのアドレス変換処理がなさ
れた表示アドレス(CCA)が加算回路38より
出力される。この表示アドレス(CCA)は、ア
ドレスセレクタ7を介してウインドウRAM5に
供給され、この表示アドレス(CCA)に従いウ
インドウRAM5が読出し制御される。
ウ表示モードを示している際は、オフセツト
RAM36より読出されたオフセツトアドレスが
アンド回路37を介して加算回路38に供給さ
れ、このオフセツトアドレスがCRT制御部1よ
り出力される表示アドレス(CA)に加算されて、
ウインドウ表示のためのアドレス変換処理がなさ
れた表示アドレス(CCA)が加算回路38より
出力される。この表示アドレス(CCA)は、ア
ドレスセレクタ7を介してウインドウRAM5に
供給され、この表示アドレス(CCA)に従いウ
インドウRAM5が読出し制御される。
これによりウインドウRAM5からは設定され
た優先度順位に従うウインドウの重ね合わせ順序
をもつて、常にその走査位置上に於いて、最も優
先度の高いウインドウ指定領域内のイメージデー
タが読出され、このイメージデータが表示データ
バツフア8に入力される。
た優先度順位に従うウインドウの重ね合わせ順序
をもつて、常にその走査位置上に於いて、最も優
先度の高いウインドウ指定領域内のイメージデー
タが読出され、このイメージデータが表示データ
バツフア8に入力される。
この表示データバツフア8に貯えられた16ビツ
ト単位のイメージデータは、ラツチ回路9を介し
て、パラレル−シリアル変換回路10に供給され
る。
ト単位のイメージデータは、ラツチ回路9を介し
て、パラレル−シリアル変換回路10に供給され
る。
この際、ラツチ回路9は、ウインドウ制御部4
より入力された固定画面のオン・オフ制御信号
(su)が“0”を示していると、そのときのラツ
チ出力をすべて“0”にし、対応画面(固定画
面)を消去する。即ち、プライオリテイROM3
3のビツト出力P3が固定画面の表示を示す
“1”となつているとき、画面オン・オフ指定レ
ジスタ31のビツト出力S4が固定画面の消去を
示す“0”となつていると、ナンド回路40から
は、“0”レベルの固定画面のオン・オフ制御信
号(su)が出力される。これによつて、ラツチ回
路9は、固定画面の表示データ出力タイミングを
もつて、その表示出力データをすべて“0”に
し、固定画面の領域の表示データのみを選択的に
消去する。
より入力された固定画面のオン・オフ制御信号
(su)が“0”を示していると、そのときのラツ
チ出力をすべて“0”にし、対応画面(固定画
面)を消去する。即ち、プライオリテイROM3
3のビツト出力P3が固定画面の表示を示す
“1”となつているとき、画面オン・オフ指定レ
ジスタ31のビツト出力S4が固定画面の消去を
示す“0”となつていると、ナンド回路40から
は、“0”レベルの固定画面のオン・オフ制御信
号(su)が出力される。これによつて、ラツチ回
路9は、固定画面の表示データ出力タイミングを
もつて、その表示出力データをすべて“0”に
し、固定画面の領域の表示データのみを選択的に
消去する。
パラレル−シリアル変換回路10は、ラツチ回
路9より受けたイメージデータをCRT制御部1
より出力されるドツトクロツク(CLOCK)に同
期して順次シリアルデータに変換し、ビデオ信号
として図示しないCRT制御部に送出する。
路9より受けたイメージデータをCRT制御部1
より出力されるドツトクロツク(CLOCK)に同
期して順次シリアルデータに変換し、ビデオ信号
として図示しないCRT制御部に送出する。
上述の如くして、ハードウエア制御により、複
数のウインドウの重ね合わせ表示処理が実行され
る。
数のウインドウの重ね合わせ表示処理が実行され
る。
従つて、CPUに負担をかけることなく、比較
的簡単なハードウエアにて複数のウインドウが表
示できる。
的簡単なハードウエアにて複数のウインドウが表
示できる。
尚、上記した実施例に於いては、重ね合わせ表
示の可能なウインドウを4つとしたが、これに限
ることはなく、任意数のウインドウ表示機能をも
たせることができる。又、上記した実施例に於い
ては、垂直帰線期間にイメージデータ、及びウイ
ンドウ制御情報の設定を行なう構成として動作を
説明したが、これに限るものではなく、例えばイ
メージデータの読出しと、書込み(更新)を交互
に半サイクルずつ行なつてゆくイメージメモリの
アクセス方式に於いても上記実施例によるウイン
ドウ、及びウインドウ枠の表示制御機構を容易に
実現可能である。又、上記下実施例に於いては、
ウインドウ指定のための水平ポインタ、及び垂直
ポインタの記憶手段にRAM23,27を用いた
が、これに限ることはなく、例えば上記各記憶手
段にシフトレジスタを用い、表示走査に同期して
シフト制御する構成としてもよい。
示の可能なウインドウを4つとしたが、これに限
ることはなく、任意数のウインドウ表示機能をも
たせることができる。又、上記した実施例に於い
ては、垂直帰線期間にイメージデータ、及びウイ
ンドウ制御情報の設定を行なう構成として動作を
説明したが、これに限るものではなく、例えばイ
メージデータの読出しと、書込み(更新)を交互
に半サイクルずつ行なつてゆくイメージメモリの
アクセス方式に於いても上記実施例によるウイン
ドウ、及びウインドウ枠の表示制御機構を容易に
実現可能である。又、上記下実施例に於いては、
ウインドウ指定のための水平ポインタ、及び垂直
ポインタの記憶手段にRAM23,27を用いた
が、これに限ることはなく、例えば上記各記憶手
段にシフトレジスタを用い、表示走査に同期して
シフト制御する構成としてもよい。
[発明の効果]
以上詳記したように、本発明のウインドウ表示
制御回路によれば、表示メモリの書替えを行なう
ことなく、簡単なハードウエアにて、表示画面に
複数のウインドウを指定された優先順位に基づい
た重ね合わせ順序で表示でき、ウインドウの移
動、変更を行なうことができる。
制御回路によれば、表示メモリの書替えを行なう
ことなく、簡単なハードウエアにて、表示画面に
複数のウインドウを指定された優先順位に基づい
た重ね合わせ順序で表示でき、ウインドウの移
動、変更を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は上記実施例に於けるウインドウ制御部4
の詳細な構成を示すブロツク図、第3図は第2図
に於けるラツチ回路290〜293の構成を示す回
路ブロツク図、第4図は第2図に於けるラツチ回
路300〜303の構成を示す回路ブロツク図、第
5図は第2図に於ける水平ポインタRAM23の
データ格納例を示す図、第7図は第2図に於ける
垂直ポインタRAM27のデータ格納例を示す
図、第6図、及び第8図はそれぞれ上記第2図に
於ける各部の信号タイミングを示すタイムチヤー
ト、第9図は上記第2図に於けるプライオリテイ
ROM33の入出力例を示す図、第10図は上記
第1図に於けるウインドウRAM5のウインドウ
指定領域を含むマツプを示す図、第11図は上記
第2図に於けるオフセツトRAM36のアドレス
データ格納状態を示す図、第12図はウインドウ
の表示例を示す図である。 1……CRT制御部、2……データバス、3…
…アドレスバス、4……ウインドウ制御部、5…
…ウインドウRAM、6……RAM制御部、7…
…アドレスセレクタ、8……表示データバツフ
ア、9……ラツチ回路、10……パラレル−シリ
アル変換回路、11……バス制御部、21……カ
ウンタ、22……アドレスセレクタ、23……水
平ポインタRAM、24……フリツプフロツプ回
路、25……カウンタ、26……アドレスセレク
タ、27……垂直ポインタRAM、28……フリ
ツプフロツプ回路、290〜293……ラツチ回
路、300〜303……ラツチ回路、31……画面
オン・オフ指定レジスタ、32……プライオリテ
イレジスタ、33……プライオリテイROM、3
4……オフセツトレジスタ、35……アドレスセ
レクタ、36……オフセツトRAM、37……ア
ンド回路、38……加算回路、39……インバー
タ、40……ナンド回路、41……インバータ、
W0〜W3……ウインドウ、OF0〜OF3……オ
フセツトアドレス、優先度制御情報、P1,P
2,P3……優先度制御情報。
第2図は上記実施例に於けるウインドウ制御部4
の詳細な構成を示すブロツク図、第3図は第2図
に於けるラツチ回路290〜293の構成を示す回
路ブロツク図、第4図は第2図に於けるラツチ回
路300〜303の構成を示す回路ブロツク図、第
5図は第2図に於ける水平ポインタRAM23の
データ格納例を示す図、第7図は第2図に於ける
垂直ポインタRAM27のデータ格納例を示す
図、第6図、及び第8図はそれぞれ上記第2図に
於ける各部の信号タイミングを示すタイムチヤー
ト、第9図は上記第2図に於けるプライオリテイ
ROM33の入出力例を示す図、第10図は上記
第1図に於けるウインドウRAM5のウインドウ
指定領域を含むマツプを示す図、第11図は上記
第2図に於けるオフセツトRAM36のアドレス
データ格納状態を示す図、第12図はウインドウ
の表示例を示す図である。 1……CRT制御部、2……データバス、3…
…アドレスバス、4……ウインドウ制御部、5…
…ウインドウRAM、6……RAM制御部、7…
…アドレスセレクタ、8……表示データバツフ
ア、9……ラツチ回路、10……パラレル−シリ
アル変換回路、11……バス制御部、21……カ
ウンタ、22……アドレスセレクタ、23……水
平ポインタRAM、24……フリツプフロツプ回
路、25……カウンタ、26……アドレスセレク
タ、27……垂直ポインタRAM、28……フリ
ツプフロツプ回路、290〜293……ラツチ回
路、300〜303……ラツチ回路、31……画面
オン・オフ指定レジスタ、32……プライオリテ
イレジスタ、33……プライオリテイROM、3
4……オフセツトレジスタ、35……アドレスセ
レクタ、36……オフセツトRAM、37……ア
ンド回路、38……加算回路、39……インバー
タ、40……ナンド回路、41……インバータ、
W0〜W3……ウインドウ、OF0〜OF3……オ
フセツトアドレス、優先度制御情報、P1,P
2,P3……優先度制御情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示画面に複数のウインドウを表示するウイ
ンドウ表示制御回路であつて、 表示画面に対応する水平方向の所定ドツト単位
毎のウインドウ表示位置を示す水平ポインタを前
記複数のウインドウにおける各ウインドウに対応
して記憶する水平ポインタ記憶手段と、 この水平ポインタ記憶手段に記憶された各ウイ
ンドウに対応する前記水平ポインタを水平方向の
所定ドツト走査に同期して読み出す手段と、 表示画面に対応する垂直方向の所定ラスタ単位
毎のウインドウ表示位置を示す垂直ポインタを前
記複数のウインドウにおける各ウインドウに対応
して記憶する垂直ポインタ記憶手段と、 この垂直ポインタ記憶手段に記憶された各ウイ
ンドウに対応する前記垂直ポインタを所定ラスタ
走査に同期して読み出す手段と、 前記複数のウインドウを表示画面に表示する際
における各ウインドウの重ね合わせ順序を指定す
る複数の優先順位情報を記憶する優先順位情報記
憶手段と、 この優先順位情報記憶手段に記憶された複数の
優先順位情報の中から1つの優先順位情報を指定
する指定手段と、 前記水平ポインタ記憶手段から読出された水平
ポインタの内容および前記垂直ポインタ記憶手段
から読出された垂直ポインタの内容に基づいて、
ウインドウ表示期間を示す情報を各ウインドウ毎
に設定する手段と、 この手段の設定内容および前記指定手段で指定
される前記優先順位情報記憶手段の優先順位情報
に基づいて所定のウインドウ表示データをアクセ
スするための表示アドレスを発生する手段と を具備してなることを特徴としたウインドウ表示
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138770A JPS6117188A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | ウインドウ表示制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138770A JPS6117188A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | ウインドウ表示制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117188A JPS6117188A (ja) | 1986-01-25 |
| JPH0558199B2 true JPH0558199B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=15229788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59138770A Granted JPS6117188A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | ウインドウ表示制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117188A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01185593A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-25 | Victor Co Of Japan Ltd | マルチウィンドウ表示方式 |
| JPH0489867U (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-05 |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP59138770A patent/JPS6117188A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6117188A (ja) | 1986-01-25 |
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