JPH0558968U - 自動調心クラッチレリーズ装置 - Google Patents
自動調心クラッチレリーズ装置Info
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- JPH0558968U JPH0558968U JP704392U JP704392U JPH0558968U JP H0558968 U JPH0558968 U JP H0558968U JP 704392 U JP704392 U JP 704392U JP 704392 U JP704392 U JP 704392U JP H0558968 U JPH0558968 U JP H0558968U
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- fork
- hub
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Abstract
(57)【要約】
【目的】クラッチを切った際の転がり軸受の空転時にフ
ォーク受けが共廻りすることを防止して、性能の低下や
騒音の発生、さらに樹脂製スリーブと転がり軸受とハブ
鉄芯を一体にするかしめ部の緩みや破損を防止する。 【構成】メーンドライブシャフト21を囲むリテーナ2
2の外周上をレリーズフォーク20の揺動運動を受けて
摺動する樹脂製スリーブ23をリテーナに組み込む。さ
らに、ばね6により押圧されてこの樹脂製スリーブ23
の鍔部10に接する転がり軸受を取り付ける。さらに、
樹脂製スリーブ23aの外周面に、このスリーブの中心
線に関して対称に一対のフォーク受けガイド部24を形
成する。ハブ鉄芯26には凹部12を設けると共に、樹
脂製スリーブ23aには前記の凹部12に対応する突出
部13を設けて、前記の凹部12と突出部13を係合す
る。
ォーク受けが共廻りすることを防止して、性能の低下や
騒音の発生、さらに樹脂製スリーブと転がり軸受とハブ
鉄芯を一体にするかしめ部の緩みや破損を防止する。 【構成】メーンドライブシャフト21を囲むリテーナ2
2の外周上をレリーズフォーク20の揺動運動を受けて
摺動する樹脂製スリーブ23をリテーナに組み込む。さ
らに、ばね6により押圧されてこの樹脂製スリーブ23
の鍔部10に接する転がり軸受を取り付ける。さらに、
樹脂製スリーブ23aの外周面に、このスリーブの中心
線に関して対称に一対のフォーク受けガイド部24を形
成する。ハブ鉄芯26には凹部12を設けると共に、樹
脂製スリーブ23aには前記の凹部12に対応する突出
部13を設けて、前記の凹部12と突出部13を係合す
る。
Description
【0001】
この考案は、自動車のエンジンとトランスミッションとの間で動力の断接を行 うと共に、両者間の回転中心にずれが生じてもダイヤフラムスプリングあるいは レリーズレバーと転がり軸受との接触面で異常摩耗や発熱、異音の発生を防止す ることが可能な自動調心機能を有するクラッチレリーズ装置に関するものである 。
【0002】
自動調心クラッチッレリーズ装置は、図9に示すようにエンジン側Eとトラン スミッション側Tとの間に在って、レリーズフォーク20の揺動運動を受けてメ ーンドライブシャフト21を囲む円筒状リテーナ22の外周上を摺動する樹脂製 スリーブ23と、この樹脂製スリーブ23に組み込まれ、内外軌道輪の一がダイ ヤフラムスプリング26に当接してクラッチの係脱を行う転がり軸受28が組み 込まれる。図7及び図8に詳細に示すように、転がり軸受28は外輪1の内方端 から中心線O−Oに向けて延びる延長部1aが設けられ、その内径端が樹脂製ス リーブ23に固着された止め輪7に接する波ばね6を介してハブ鉄芯26に押圧 された状態で装置に組み込まれる。本実施例では内輪2は軸方向外方に延びてい て、当該部分がダイヤフラムスプリング15を押圧して内輪が回転するようにな っている。レリーズフォーク20に固定される一対のフォークガイド面24を設 けたフォーク受け25を有する。また、上記樹脂製スリーブ23内にその内周端 部が埋設されたハブ鉄芯25は、その外周側に形成された複数の係止部27を折 り曲げることによって、前記のフォーク受け24と一体化している。なお、3は 外輪1と内輪2の間に回転自在に組み込まれたボールである。
【0003】 さらに、実公平3−4831号公報には、樹脂製スリーブの外周に鍔状部を設 け、転がり軸受を覆うカバーに設けた係止部によって前記の鍔部とフォーク受け とを一体に組み込んだり、或いは環状の当板を樹脂製ハブに設けた小径の突条を 前記ハブの外周に設け、環状当板とフォーク受けとをカバーに形成した係止片に よって一体に組み込んだものも記載されている。
【0004】
従来の図7、図8に示すものでは、ハブ鉄芯の外周に形成された係止部27に よりフォーク受けと一体化されているので、転がり軸受の回転時にフォーク受け が共廻りする傾向があり、使用中に係止部27の緩みが生じ、性能の低下や騒音 の発生を惹起することになる。しかも、上記のようにハブ鉄芯26は内部にイン サートされた状態で射出成形することにより樹脂製ハブ23内に埋設されている ので、その加工が困難であり、コストも高くなる。
【0005】 さらに、実公平3−4831号公報記載の考案では、カバーと環状当て板とフ ォーク受けとをカバーに設けた係止部で一体化しているが、樹脂製スリーブとフ ォーク受けとは半径方向にすきまがあるため、運転中の振動により樹脂製スリー 部と環状当て板及びフォーク受けとが半径方向に摺動することになり、樹脂製ス リーブ鍔部の摩耗や破損を生じる。また、もう一方で開示されている樹脂製スリ ーブの鍔部とフォーク受け部とをカバーの係止部で一体化した構造では、カバー 係止部のかしめを行う際に加えられる圧力が樹脂製スリーブの鍔部にも負荷され るので、樹脂製スリーブの鍔部が破損する虞がある。
【0006】
この考案は、上記の課題を解決すべくなされたものであって、エンジン側とト ランスミッション側との間に在って、レリーズフォークの揺動運動を受けてメー ンドライブシャフトを囲む円筒状のリテーナの外周上を摺動し、かつ外周側に鍔 部を一体に設けた樹脂製スリーブと、この樹脂製スリーブの一端に組み込まれて レリーズフォークと当接するハブ鉄芯と、前記樹脂製スリーブの他端に組み込ま れ、ダイヤフラムスプリングに当接してクラッチの係脱を行う軌道輪を有する転 がり軸受と、この転がり軸受の外周を覆いハブ鉄芯と結合されたカバーと、この カバーの折曲縁の内方に設けられ前記転がり軸受を樹脂製スリーブの鍔部に押圧 するスプリングとから構成される自動調心クラッチレリーズ装置において、樹脂 製スリーブの外周面に該スリーブの中心線に関して対称に一対のフォークガイド 部を形成し、ハブ鉄芯には該フォークガイド部と係合する回り止め部を設けると 同時に、樹脂製スリーブの鍔部外径をカバー内径と略同一にしたことにより、カ バー係止部をハブ鉄芯のみにかしめる構造としたことによって、樹脂製スリーブ とフォーク受け鉄芯の回り止めを確実にし、レリーズ装置製作時あるいは該装置 の運転中の樹脂製スリーブの摩耗や破損を完全に防止するものである。
【0007】
この考案にかかる自動調心クラッチレリーズ装置は、エンジン側Eとトランス ミッション側Tとの間において動力の断接を行うに際して、外輪1または内輪2 がダイヤフラムスプリング15に当接してクラッチを切った時に軌道輪1または 2が回転した場合に、樹脂製スリーブ23aはこれら転動体との共廻りが生ずる ことがなく、スムーズに作動する。
【0008】
次に、この考案の実施例を図1乃至図6につき説明する。円筒状のリテーナの 外周上を摺動する樹脂製スリーブ23aには半径方向に延びる鍔部10が形成さ れている。外輪1と内輪2の間に回転自在に介装された多数のボール3を備えた 転がり軸受28が、この転がり軸受の外周を覆うカバー4の外側に形成された折 曲部縁5と転がり軸受の外端面との間に介装された波ばね6により樹脂製スリー ブ23aの鍔部10に向けて、つまりアキシャル方向に押圧される。ハブ鉄芯2 6aは空洞部9を設けた一対のフォーク受け部25a、25aが樹脂製ハブ23 aの中心線O−Oと対称にプレス成形されている。なお、フォーク受け25aが 樹脂製スリーブ23aの鍔部10に接する側には切り込み部14が形成されてい て、先端がレリーズフォーク20の先端と係合するクリップワイヤ(図示せず) が挿通される。
【0009】 さらに、ハブ鉄芯26のフォーク受け25aの内周側には中心Oに対し対称の 位置に一対の凹部12、12が設けられると共に、これに対応して樹脂製スリー ブ23aの外周面に長手方向に一対の突出部13が形成されている。かくて、上 記凹部12に突出部13を係合させた状態で、樹脂製スリーブ23aをハブ鉄芯 26に挿通して両者を組み込む。次いで、カバー4の外側に形成した複数の係止 部27を、フォーク受け8の外側に形成されたカバー回り止め部11にかしめる ことによって、転がり軸受28とフォーク受け25aは樹脂製スリーブ23aに 組み立てられる。なお、上記の凹部12と突出部13は、実施例と逆に凹部12 を樹脂製スリーブ23aに設け、突出部13をハブ鉄芯26に設けることができ ることは勿論である。
【0010】
この考案は、上記のように樹脂製スリーブ23aのハブの外周面に該ハブの中 心線に関して対称に一対のフォークガイド部を形成し、ハブ鉄芯には該フォーク ガイド面と係合するフォー受け回り止め部11を構成したので、外輪1または内 輪2がダイヤフラムスプリング15に当接してクラッチを切った時に軌道輪1ま たは2が回転した場合に、樹脂製スリーブ23aはこれら転動体との共廻りが生 ずることがなく、自動調心クラッチレリーズ軸受装置の稼働中にかしめ部が緩ん だり、破損したりする問題点が解消した。
【提出日】平成4年2月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【0002】
自動調心クラッチッレリーズ装置は、図9に示すようにエンジン側Eとトラン スミッション側Tとの間に在って、レリーズフォーク20の揺動運動を受けてメ ーンドライブシャフト21を囲む円筒状リテーナ22の外周上を摺動する樹脂製 スリーブ23と、この樹脂製スリーブ23に組み込まれ、内外軌道輪の一がダイ ヤフラムスプリング15に当接してクラッチの係脱を行う転がり軸受28が組み 込まれる。図7及び図8に詳細に示すように、転がり軸受28は外輪1の内方端 から中心線O−Oに向けて延びる延長部1aが設けられ、その内径端が樹脂製ス リーブ23に固着された止め輪7に接する波ばね6を介してハブ鉄芯26に押圧 された状態で装置に組み込まれる。本実施例では内輪2は軸方向外方に延びてい て、当該部分がダイヤフラムスプリング15を押圧して内輪が回転するようにな っている。レリーズフォーク20に固定される一対のフォークガイド面24を設 けたフォーク受け25を有する。また、上記樹脂製スリーブ23内にその内周端 部が埋設されたハブ鉄芯26は、その外周側に形成された複数の係止部27を折 り曲げることによって、前記のフォーク受け24と一体化している。なお、3は 外輪1と内輪2の間に回転自在に組み込まれたボールである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【0008】
次に、この考案の実施例を図1乃至図6につき説明する。円筒状のリテーナの 外周上を摺動する樹脂製スリーブ23aには半径方向に延びる鍔部10が形成さ れている。外輪1と内輪2の間に回転自在に介装された多数のボール3を備えた 転がり軸受28が、この転がり軸受の外周を覆うカバー4の外側に形成された折 曲部縁5と転がり軸受の外端面との間に介装された波ばね6により樹脂製スリー ブ23aの鍔部10に向けて、つまりアキシャル方向に押圧される。ハブ鉄芯2 6 は空洞部9を設けた一対のフォーク受け部25a、25aが樹脂製スリーブ2 3aの中心線O−Oと対称にプレス成形されている。なお、フォーク受け25a が樹脂製スリーブ23aの鍔部10に接する側には切り込み部14が形成されて いて、先端がレリーズフォーク20の先端と係合するクリップワイヤ(図示せず )が挿通される。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【0009】 さらに、ハブ鉄芯26のフォーク受け25aの内周側には中心Oに対し対称の 位置に一対の凹部12、12が設けられると共に、これに対応して樹脂製スリー ブ23aの外周面に長手方向に一対の突出部13が形成されている。かくて、上 記凹部12に突出部13を係合させた状態で、樹脂製スリーブ23aをハブ鉄芯 26に挿通して両者を組み込む。次いで、カバー4の外側に形成した複数の係止 部27を、ハブ鉄芯26の外側に形成されたカバー回り止め部11にかしめるこ とによって、転がり軸受28とフォーク受け25aは樹脂製スリーブ23aに組 み立てられる。なお、上記の凹部12と突出部13は、実施例と逆に凹部12を 樹脂製スリーブ23aに設け、突出部13をハブ鉄芯26に設けることができる ことは勿論である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【0010】
この考案は、上記のように樹脂製スリーブ23aのハブの外周面に該ハブの中 心線に関して対称に一対のフォークガイド部を形成し、ハブ鉄芯には該フォーク ガイド面と係合するフォー受け回り止め部11を構成したので、外輪1または内 輪2がダイヤフラムスプリング15に当接してクラッチを切った時に軌道輪1ま たは2が回転した場合に、樹脂製スリーブ23aはこれら回転体との共廻りが生 ずることがなく、自動調心クラッチレリーズ軸受装置の稼働中にかしめ部が緩ん だり、破損したりする問題点が解消した。
【図1】この考案の実施例の正面図である。
【図2】図1のII−II線による断面図である。
【図3】この考案で用いられるハブ鉄芯の正面図であ
る。
る。
【図4】図3のIV−IV線による断面図である。
【図5】この考案に用いられる樹脂製スリーブの正面図
である。
である。
【図6】図5のVI−VI線による断面図である。
【図7】従来品の正面図である。
【図8】図7のVIII−VIII線による断面図であ
る。
る。
1 外輪 2 内輪 4 カバー 5 折曲縁 6 ばね 8 フォーク受け 10 鍔部 11 カバー回り止め部 12 凹部 13 突出部 15 ダイヤフラムスプリング 20 レリーズフォーク 21 メーンドライブシャフト 22 リテーナ 23 樹脂製スリーブ 24 フォーク受けガイド部 25 フォーク受け 26 ハブ鉄芯 E エンジン側 T トランスミッション側
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月27日
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明の欄
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例の正面図である。
【図2】図1のII−II線による断面図である。
【図3】この考案で用いられるハブ鉄芯の正面図であ
る。
る。
【図4】図3のIV−IV線による断面図である。
【図5】この考案に用いられる樹脂製スリーブの正面図
である。
である。
【図6】図5のVI−VI線による断面図である。
【図7】従来品の正面図である。
【図8】図7のVIII−VIII線による断面図であ
る。
る。
【図9】一般的な自動調心クラッチ装置の概略図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 外輪 2 内輪 4 カバー 5 折曲縁 6 ばね 8 フォーク受け 10 鍔部 11 カバー回り止め部 12 凹部 13 突出部 15 ダイヤフラムスプリング 20 レリーズフォーク 21 メーンドライブシャフト 22 リテーナ 23 樹脂製スリーブ 24 フォーク受けガイド部 25 フォーク受け 26 ハブ鉄芯 E エンジン側 T トランスミッション側
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジン側とトランスミッション側との
間に在って、レリーズフォークの揺動運動を受けてメー
ンドライブシャフトを囲む円筒状のリテーナの外周上を
摺動し、かつ外周側に鍔部を一体に設けた樹脂製スリー
ブと、この樹脂製スリーブの一端に組み込まれてレリー
ズフォークと当接するハブ鉄芯と、前記樹脂製スリーブ
の他端に組み込まれ、ダイヤフラムスプリングに当接し
てクラッチの係脱を行う軌道輪を有する転がり軸受と、
この転がり軸受の外周を覆いハブ鉄芯と結合されたカバ
ーと、このカバーの折曲縁の内方に設けられ前記転がり
軸受を樹脂製スリーブの鍔部に押圧するスプリングとか
ら構成される自動調心クラッチレリーズ装置において、
樹脂製スリーブの外周面に該スリーブの中心線に関して
対称に一対のフォークガイド部を形成し、ハブ鉄芯には
該フォークガイド部と係合する回り止め部を設けると同
時に、樹脂製スリーブの鍔部外径をカバー内径と略同一
にしたことを特徴とする自動調心クラッチレリーズ装
置。 - 【請求項2】 前記樹脂製スリーブの外周面に形成され
たフォークガイド部が軸方向の突出部であり、ハブ鉄芯
に形成された回り止め部が前記軸方向の突条に対応する
凹部である請求項1記載の自動調心クラッチレリーズ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992007043U JP2572249Y2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 自動調心クラッチレリーズ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992007043U JP2572249Y2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 自動調心クラッチレリーズ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558968U true JPH0558968U (ja) | 1993-08-03 |
| JP2572249Y2 JP2572249Y2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=11655027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992007043U Expired - Fee Related JP2572249Y2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 自動調心クラッチレリーズ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572249Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006194308A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Nsk Ltd | クラッチレリーズ軸受装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218820U (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-07 | ||
| JPH0323766A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Canon Inc | 手動走査装置 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP1992007043U patent/JP2572249Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218820U (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-07 | ||
| JPH0323766A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Canon Inc | 手動走査装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006194308A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Nsk Ltd | クラッチレリーズ軸受装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572249Y2 (ja) | 1998-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980203 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |