JPH0558Y2 - - Google Patents

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JPH0558Y2
JPH0558Y2 JP1987066409U JP6640987U JPH0558Y2 JP H0558 Y2 JPH0558 Y2 JP H0558Y2 JP 1987066409 U JP1987066409 U JP 1987066409U JP 6640987 U JP6640987 U JP 6640987U JP H0558 Y2 JPH0558 Y2 JP H0558Y2
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JP
Japan
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conveying
teacups
conveyor
crescent
crescent conveyor
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JP1987066409U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、湯呑み搬送装置を回転飲食台に関す
るものである。
(従来の技術) 本考案は、本考案者が先に出願した実願昭60−
72495号(実開昭62−41713号)の改良に係るもの
である。
本例は、商品搬送用クレセントコンベアの外周
上方に湯呑み搬送用クレセントコンベアが設けら
れたものである。
本例には、湯呑み搬送用クレセントコンベアを
被覆するためのカバーがなく、このカバーの例と
して実開昭55−82981号公報記載のカバー装置な
るものが知られている。
本例は、商品搬送用クレセントコンベアにカバ
ーを被設させたものである。
(考案が解決しようとする課題) 従来は、前記の通り、実開昭62−41713号公報
記載のものにおいては、商品搬送用クレセントコ
ンベアの外周上方に湯呑み搬送用クレセントコン
ベアが位置し、カバーで被覆されていないため、
回転飲食台に客が着座する際、客の頭部が湯呑み
搬送用クレセントコンベアに接触し易く、怪我を
し易いこと、また湯呑み搬送用クレセントコンベ
ア上の湯呑みに不用意に手が接触した場合、湯呑
みが落下し易いこと等が問題となつていた。
また、実開昭55−82981号公報記載のカバー装
置においては、湯呑み搬送用クレセントコンベア
が設けられていないため、湯呑みは店員あるいは
客が別の場所から取つてくる必要があり、商品搬
送用クレセントコンベア上に湯呑みを商品と同時
に搬送させてもよいが、湯呑みを取る際、手が滑
つて湯呑みを倒して商品上に湯呑みが横転するこ
とがあり、商品を損傷させてしまうことが問題と
なつていた。
本考案は、このような欠点に鑑み、カウンター
上を有効に利用することができ、湯呑みを損傷さ
せることもなく、衛生的である湯呑み搬送装置を
備えた回転飲食台を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、基台の上方に商品を搬送させる商品
搬送用クレセントコンベアが設けられ、かつ基台
の外周縁にカウンターが設けられてなる回転飲食
台において、商品搬送用クレセントコンベアの直
上に、支柱を介して駆動機構を有する湯呑み搬送
用クレセントコンベアが商品搬送用クレセントコ
ンベアと平行に設けられ、湯呑み搬送用クレセン
トコンベアに開閉自在のカバーを被設させてなる
ものである。
(実施例) 本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図および第5図に示すように、本
考案に係る湯呑み搬送装置を備えた回転飲食台1
は以下の構成からなるものである。
基台の上方に商品を搬送させるための商品搬送
用クレセントコンベア2が設けられ、かつ基台の
外周縁にカウンター6が設けられている。
この商品搬送用クレセントコンベア2の搬送方
向の両側部に自動ガラス戸Gが設けられている。
商品搬送用クレセントコンベア2の直上に、商
品搬送用クレセントコンベア2の内周側に支柱3
を介して駆動機構Aを有する湯呑み搬送用クレセ
ントコンベア4が商品搬送用クレセントコンベア
2と平行に設けられている。
この湯呑み搬送用クレセントコンベア4に開閉
自在のカバー5が被設されている。本実施例のカ
バー5は断面半円状のドーム型のものであり、前
面部分が後面部分にスライドさせて開閉させるも
のである。
商品搬送用クレセントコンベア2の外側壁2′
寄りのカウンター6の近部に自動給茶装置7が設
けられている。
前記駆動機構Aが以下の構成からなるものであ
る。
第5図に示すように、湯呑み搬送用クレセント
コンベア4のクレセントチエーン8の各隅内方に
スプロケツト9が設けられ、その内の一隅を駆動
スプロケツト10としてある。
この駆動スプロケツト10の駆動軸11の基部
を減速機12と連結させ、この減速機12の回転
軸13に被動プーリー14が設けられている。
一方、モーター15の回転軸16に駆動プーリ
ー17が設けられている。
この駆動プーリー17と被動プーリー14との
間にVベルト18を掛装させてある。
以上の伝動はVベルト、プーリーを使用してあ
るが、鎖車およびチエーン等でもよい。
本駆動機構Aの駆動作用は以下の通りである。
モーター15を駆動させると、駆動プーリー1
7、Vベルト18、被動プーリー14を経て減速
機12により所望の速度に減速され、減速機12
に基部が連結された駆動スプロケツト10の駆動
軸11が所望の速度および方向に回転される。
従つて、駆動スプロケツト10に噛合するクレ
セントチエーン8上に厨房H内より湯呑みYを上
向きに載置させることにより、カウンター6上方
の湯呑み搬送用クレセントコンベア4上を湯呑み
Yが互いに接触することなく、ゆつくりと搬送さ
れる。
この際、湯呑み搬送用クレセントコンベア4は
カバー5により被覆されているため、湯呑みYに
ほこり等が付着することがない。
客は面前上方に嵌装されてきた湯呑みYをカバ
ー5を開放させて取り出してカウンター6上に載
置させ、自動給茶装置7により湯呑みYに給茶す
ればよい。
また、第2図に別の実施例が示してある。
本例は、前記実施例のカバー5の構造が異なる
ものであり、他の構成は前記実施例と同様である
ため説明は省略する。
本例のカバー5′は断面へ字型であり、蝶番に
より開閉自在に商品搬送用クレセントコンベア2
に被設されたものである。
本例の使用方法も前記実施例と同様である。
なお、両実施例において、湯呑みYは上向きに
クレセントチエーン8上に載置されているが、湯
呑みYを下向きに載置させることも可能である。
また、駆動機構Aは必ずしも両実施例と同様で
なくてもよく、他の駆動手段であればよい。
(考案の効果) 本考案は前記のように構成されているので、下
記の効果を奏する。
(1) 商品搬送用クレセントコンベアの直上に湯呑
み搬送用クレセントコンベアが設けられている
ため、客が着座する際に湯呑み搬送用クレセン
トコンベアが支障となることがなく、カウンタ
ー上を湯呑み搬送用クレセントベアが突出して
いないため、カウンターにも何ら支障がなく、
カウンター上を有効に利用することができる。
(2) 湯呑み搬送用クレセントコンベアにカバーが
被設されているため、不用意に湯呑みに手が接
触することなく、湯呑みが損傷することがな
い。
(3) また、湯呑みにほこり等が付着することな
く、衛生的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る湯呑み搬送装置を備えた
回転飲食台の平面図、第2図は第1図−線拡
大縦断面図、第3図は別の実施例の平面図、第4
図は第3図Z−Z線拡大縦断面図、第5図は湯呑
み搬送用クレセントコンベアの駆動機構の略線説
明図である。 主要部分の符号の説明、1……湯呑み搬送装置
を備えた回転飲食台、2……商品搬送用クレセン
トコンベア、3……支柱、4……湯呑み搬送用ク
レセントコンベア、5……カバー、A……駆動機
構、Y……湯呑み。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 基台の上方に商品を搬送させる商品搬送用クレ
    セントコンベア2が設けられ、かつ基台の外周縁
    にカウンター6が設けられてなる回転飲食台にお
    いて、 商品搬送用クレセントコンベア2の直上に、支
    柱3を介して駆動機構Aを有する湯呑み搬送用ク
    レセントコンベア4が商品搬送用クレセントコン
    ベア2と平行に設けられ、湯呑み搬送用クレセン
    トコンベア4に開閉自在のカバー5を被設させて
    なる湯呑み搬送装置を備えた回転飲食台。
JP1987066409U 1987-04-30 1987-04-30 Expired - Lifetime JPH0558Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987066409U JPH0558Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987066409U JPH0558Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

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Publication Number Publication Date
JPS63172381U JPS63172381U (ja) 1988-11-09
JPH0558Y2 true JPH0558Y2 (ja) 1993-01-05

Family

ID=30904393

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987066409U Expired - Lifetime JPH0558Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

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JP (1) JPH0558Y2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5582981U (ja) * 1978-12-01 1980-06-07
JPS6044675U (ja) * 1983-09-06 1985-03-29 株式会社 大昇製作所 二重平行食台を備えた飲食物回転供給装置
JPS6134085U (ja) * 1984-07-31 1986-03-01 日本クレセント株式会社 常温室、冷蔵室および冷凍室を三段に備えたシヨ−ケ−ス
JPH0321657Y2 (ja) * 1985-05-16 1991-05-10

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63172381U (ja) 1988-11-09

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